艦これ ss キレる。 【天龍SS・艦これ】天龍「なんで眼帯つけてんだ?」木曾「お前こそ」

【艦これSS】伊19「提督は何しても怒らない?」 提督「怒らない」

艦これ ss キレる

注意、このssには以下の内容が含まれます 艦これ、ひどい構成、矛盾だらけの文章 それでも良いという方のみ見られたし 追記:PV7万達成しました! ありがとうございます! 霞「起きなさい!!」フトンメクリ 提督 今日の秘書官は霞かぁ…あいつ苦手なんだよなぁ… 提督「まだ執務時間まではあるじゃないか…」クソネミ 霞「まだ、じゃないわよ!ほんとクズね!」 ーー執務中ーー 提督「眠い…ふわぁ~あ…」ネムネム 霞「あんた仮にもここの長なんだからしっかりしなさいよ!」ガミガミ・・・ ーー数時間後ーー 霞「そろそろお昼ね、ご飯にしましょ」 提督「おっそうだな」 ーー食堂にてーー 提督「空いてる席はあるかなぁ~っと…ん?」 提督(げっ曙じゃん…アイツも苦手なんだよな…うわっ目が合った) 曙「な、何よクソ提督!こっち見んな!!」 提督(まただよ…は~やだやだ…) 曙「無視するんじゃないわよ!クソ提督!!」 提督「わかったわかった俺が悪かった、さっさとどっか行くからさ…」スタスタ・・・ 曙「あっ…」ショボン ーー執務室にてーー 提督「ふぅ~あんまり飯の味しなかったな…まぁ仕事再開するか…ん?」ペラッ 書類「卯月参上!!ぴょーん!! 卯月」 提督「また落書きか…嫌がらせもいい加減にしてほしいものだな…」 提督「まぁいい。 霞ももうしばらく戻って来ないし今のうちに哨戒の編成考えるか」 ーー1時間後ーー 提督「じゃあ放送かけるか」ピンポンパンポーン 提督「えーこちらは提督である。 今日の哨戒メンバーを発表する今から呼ぶ艦娘は速やかに執務室に来られたし。 メンバーは望月、満潮、初雪、夕立、以上である」 ーー数分後ーー 提督「あれ…集まったの2人だけ?」 夕立「そうっぽい!」 満潮「…ふん」 提督「2人はなにしてるんですかねぇ…」 夕立「望月はゲームやってたっぽい、初雪は寝てるっぽい?」 提督「しゃあねぇ、とりあえず空いてる時雨と朝潮を組み込むか…」 ーー数分後ーー 時雨「お 待 た せ」 朝潮「司令官!お呼びですか?」 提督「すまないが哨戒のメンバーに入ってくれないか?他の2人が来なくてな…」 時雨、朝潮「了解!!」 提督「じゃあ、4人とも、頼んだぞ」 ーー1時間後ーー 提督「ふう、とりあえず休憩するか。 2人は隠れてみていてくれ」 青葉「え?私たち見るだけですか?」 提督「俺が直接放送をかける。 察しの通りだ。 これはお前がやったものか?」 落書きされた書類を見せる) 卯月「は、はい…うーちゃんがやりました…」 提督「あのなぁ…お前この紙がどれだけ重要なものかわかってんのか?」 卯月「し、知らないぴょん…」 提督「これは元帥が見る書類だ。 これを基にして鎮守府の評価がされるんだ。 でもこれを見ろ。 卯月参上だ。 わかるか?」 提督「しかも替えの紙はないんだ。 これを大本営に届けるしかないんだ。 これが届いたら鎮守府はお終いだ」 卯月「鎮守府が…?」 提督「そうだ。 お前のクソみたいな行動のおかげで俺どころかここにいる艦娘まで被害を被ることになるんだ。 わかる?この罪の重さ」 卯月(うーちゃんのせいで睦月型の皆が… グスッ 提督「泣いても無駄だ。 今更遅ぇんだよ。 もう好きにしろ。 短い余命をせいぜい生きることだな」 卯月「そんなの嫌…ぴょん…うーちゃんいい子になるから…」 提督「遅ぇつってんだろ。 まずお前散々今まで俺に迷惑かけてきて何がいい子になるだ?バカも休み休み言え」 卯月「うぅ…うーちゃんのせいで…うーちゃんが悪い子だったから…」ポロポロ 提督「そうだ、お前は悪い奴なんだ。 分かったらとっとと出てけ。 顔も見たくないわ」 卯月「そんなっ!司令官!許してほしいぴょん!」 提督「お前からかってるのか?許してほしい人間が何でぴょんって言うんだ?とにかくあっちへ行け」 卯月「そんな…お願い司令官…許してください…」 提督「ダメだつってんだろ。 とにかく出てけ」 卯月「やっぱりダメなんだな…うーちゃんが悪い子だから…もうここに居る意味も…」ブツブツ・・・ 提督(ん?卯月の様子が…ここら辺にしとくか?) 提督「卯月」 卯月「はい?」シンダメ 提督「後ろ見てみろ」 卯月「ん?」クルッ 明石「ドッキリ大成功!!」 提督「いや~まんまと引っかかったなwww面白かったぞwww」 卯月「へ?」 青葉「いや~途中からちょっと様子がおかしかったから心配しましたよ~」 提督「そうだよ 便乗 このまま部屋に返したらヤバいと思ったもんなぁ…」 卯月「ちょっと」 明石「でもまさかここまで引っかかるとは思いませんでしたよ。 たかが紙1枚で鎮守府潰滅とかありえませんもんね」 提督「あたりまえだよなぁ?」 卯月「ちょっと!!」 提督「おわっ!びっくりした…なんだ卯月?」 卯月「ドッキリってどういうことぴょん!?」 提督「どうした?そのままの意味だが」 卯月「なんでドッキリなんてやったぴょん!!??」 提督「イタズラかな、お前だってイタズラしてるだろ?イタズラするとこんなしっぺ返しが来るってことだ」 卯月「ふえぇ…イタズラも控えるぴょん…」 ーー卯月編終了ーー ーー赤城編ーー 提督「次は赤城にマジギレしてみようと思う」 明石「え、あの一航戦の赤城さんに?あの人にキレるんですか…」 青葉「赤城さんは完璧なのになぁ…」 提督「お前ら活躍しか見てないだろ…あいつボーキドカ食いしてんだぞ…」 明石「あっそっかぁ…」 提督「というわけでドッキリだ。 お前らは赤城をここに誘導してくれ」 明石、青葉「了解」ビシッ ーー食堂にてーー 加賀「間宮さんの料理はやはりおいしいわね」ムシャムシャパクパク 赤城「ええ、本当に」ムシャムシャパクパク 明石「あ、赤城さん。 提督が呼んでたので後で執務室に行ってくださいね」 赤城「わかりました。 作戦のことなのでしょうか? 」パクパク 明石「さあ…それにしてもその量…食べすぎじゃないですか?」 赤城「ほんはほほはいへふ(そんなことないです)」ムシャパク 加賀 かわいい 明石「えぇ… 困惑 」 青葉「赤城さん!後で提督とのお話についてインタビューさせてくださいね!」 赤城「いいですよ」ニコッ ーー執務室前ーー 赤城「それにしても話とは何でしょうか…次の作戦でしょうか…」テクテク ーえ、そ、そんな!ちょっと待ってください!クビだけはどうか!?もしもし!もしもし!? 赤城「おや? 提督が大きな声を…それにクビですって!?」ガチャ! 提督「なっ、赤城…ノックをしないとは感心しないな…」 赤城「失礼ながら外で提督の声が聞こえまして…て、提督がクビになるみたいなことが聞こえてきたので…」 提督「聞かれてしまったか…ああそうだ。 俺はクビになる…1週間したら新任の提督が来る」 赤城「そんな!!どうして提督が!」 提督「…資源の使い過ぎだってさ。 特にボーキの」 赤城「!!」 提督「誰とは言わないが某正規空母がボーキサイトをドカ食いしたせいで俺はクビになるんだ」 赤城「っ、て、提督…」 提督「俺は散々その空母に食うなと言ったが聞かなかった。 俺が書類をごまかすのに苦労をしたことも知らずに」 赤城「!!」 提督「なぁ、なぜ聞かなかったんだ?某正規空母さんよぉ?」 赤城「わ、私は…」 提督「この際だから言わしてもらうけどな、俺はお前に殺意さえ覚えるほどの憎悪を抱いているぞ!!」 赤城「提督…」グスッ 提督「お前さ、これからの俺の人生どうしてくれるの?俺は提督になるために青春を全て勉強に捧げたんだ。 だから当然俺には友達はいないしましてや伴侶もいないんだ。 貯金はあるが国家秘密を知ってる俺がそうやすやすとそこらの職に就けるわけがない。 つまりこの先無職だ。 」 赤城「提督…申し訳ありません…」ウツムキ 提督「許す気もない。 まぁどうせ俺もあとは首を括って人生を締めるだけだ。 あとは好きにやってくれ」 赤城「そんなっ!まだ提督は死ぬような人でh 提督「誰が俺をこんな状況に追い込んだと思ってるんだ!!!」 赤城「ヒッ!」ビクッ! 提督「…まぁいい。 俺は散りゆく人間だからな…いまさら何を言っても同じだ…わかったらさっさと出てけ。 顔も見たくない」 赤城「t、ていと 提督「2度も同じことを言わせるな。 出ていけ…出ていけと言っている!」 赤城「はい…」グスッ 赤城「失礼しました…」ガチャ・・・バタン 青葉「あ、赤城さん!ちょうど良かったです!司令官とどんなお話をしたのかインタビューをさせてくださいよ!」 赤城「ごめんなさい…私、少し調子が悪くて…」 青葉「何でですか!?さっきはあんなに調子よさそうだったのに」 赤城「っ!と、とにかく今日は取材はパスでお願いしますね…」 青葉「あ、もしかして司令官に怒られたんですか?ボーキ食べ過ぎ!って」 赤城「!!」 青葉「あ、当たっちゃいました?」 私も仕掛け人なんだから知ってるのは当然ですけどね!) 赤城「私のせいで…」ポロポロ 青葉「わわっ!泣かないでください!ほら、そんな顔したらきれいな顔が台無しですよ」 赤城「私は…私は…」ポロポロ 青葉「そんな顔したら司令官も心配しますよ?」 赤城「もう提督は…私のことなんt 提督「そうだぞ、赤城」 赤城「っ!提督!」 提督「そんな顔したら、美人が台無しじゃないか。 ほら、もっと笑えよ」 赤城「もう私は…笑うことなど…」ウツムキ・・・ 提督「なに俯いてるんだ。 ほら、ちゃんと前を見ろ」 赤城「え…?」 提督「ドッキリ大成功~!」ジャジャーン! 提督「いや~まさか赤城がこんな顔をするとはな!いい顔を見せてもらったよ!」 赤城「へ?」 青葉「え、司令官って人を泣かせる趣味でもあるんですか」ドンビキ 提督「違ぇよwなんだか守りたくなる顔だなって言いたいわけよ」 赤城「あの」 青葉「まぁ赤城さんはもともと美人ですしね」 赤城「…そうですか、そうだったんですか」 提督「お?赤城どうした?」 赤城「そうか、そうか、提督はそんな人だったんですね」 提督「何そのエーミールみたいなセリフ。 後で大変なことになりそう」 提督「大丈夫だって安心しろよー平気平気、ヘーキだから」 青葉「ドッキリの後頭に来ましたって言って殺されても知りませんよ?」 提督「ヘーキ... 震え声 」 提督「おっほん、と、とにかく!加賀にドッキリ仕掛けるの!」 明石「小学生特有の好きな子にイタズラするガキみたいですよ」 提督「たまには童心に帰っても悪くはなかろう?」 青葉「ダメな方に戻ってるんだよなぁ... 」 明石「で?どんな方法でやるんですか?」 提督「加賀が瑞鶴にキツく当たったが故に瑞鶴が自殺したことを責める、みたいなのは?」 青葉「うわぁ... 不謹慎ですね... どうなっても青葉たちは知りませんよ?」 提督「提督がそんなにすぐくたばる訳ないから大丈夫だろ。 明石は頃合いを見てネタばらししてくれ」 明石「は~い」 ーー食堂にてーー 加賀「やっぱり間宮の料理は美味しいですね」ムシャパク 赤城「ええ、とっても」ニッコリ 加賀「そういえば最近赤城さんはとても笑顔が増えましたね。 何かあったのですか?」ムシャパク 赤城「ええ!提督との距離が... はっ!」 加賀「... 少し頭に来ました」 赤城「加賀さんも提督ともっとお話しては?このままだと誰かに取られてしまいますよ?」ニヤッ 加賀「んなっ!... わ、私は赤城さんが居れば... 」 赤城「ふふ」ニコッ 明石「あ、いたいた、加賀さん。 提督が後で執務室に来て欲しいですって」 加賀「わかりました」ムシャパク 明石 加賀さんもすごい量だなぁ... ーー執務室前ーー 加賀 提督から話だなんて... 何のことでしょう? ーコンコン 提督「入って、どうぞ」 加賀「失礼します」ガチャコン 提督「... お前か... 」 加賀 お前... ?提督は怒っているのでしょうか... 提督「お前には話がある。... 瑞鶴の事だ」 加賀「瑞鶴?」 加賀 一体何の話でしょう?瑞鶴が成長しないから私がしっかりと教えろ、ということでしょうか? 提督「お前、瑞鶴に何をしたか言ってみろ?」 加賀「え?」 提督「瑞鶴に何をしたか言えと言ってるんだ!」バァン! 加賀「ヒッ」 提督「さっさと話せ。 2回も同じことを言わすな」 加賀「ぇ... 瑞鶴には練習の指導をしていたのですが... 」 加賀 提督が怖い。 一体何が起きていると言うの? 提督「どんな練習だ」 加賀「どんなって... 普通にあの子の練習の指導をしていたのだけれど... 」 提督「それは嘘偽りのない正直な発言なんだな?」 加賀 嘘偽りがない?私は嘘を言っていると思われてるの? 加賀「提督。 私は嘘など言っていないわ」 提督「ほう、そうか。 ならこれを見てもまだ同じことが言えるのかな?」 紙を渡す 加賀「え... これは... 」 翔鶴姉、提督さん。 ごめんなさい 私はもう我慢できません どんなに練習しても加賀さんから貶され、五航戦はダメだと翔鶴姉まで貶されるんです 弓を引けば「姿勢が悪い。 やっぱり五航戦はダメね」 射れば「やっぱり中心からずれてる。 これだから五航戦は」 MVPを取れば「どうせ人のをかすめ取ったのでしょ?五航戦は手癖も悪いのね」 私も今や装甲空母になり鎮守府を支えるメンバーという自負があります 何故私はこんなにも言われなければならないのでしょうか? 思い詰めた挙句、この選択を取りました これを見ている頃には恐らく私は死んでいるでしょう 提督さん。 せめて加賀さんに処罰を与えて下さい。 それをして私の供養としてください 瑞鶴 提督「察しの通りだ。 瑞鶴は自殺したんだ... お前のせいでな!!」 うっそぴょーんww瑞鶴は他の鎮守府へ派遣されてるだけでーすwww 加賀 そんな... 私はただ... 瑞鶴に強くなってもらいたいから... 加賀「こ、これが... 瑞鶴の本心だったのね... 」ウルウル 提督「艦娘が死んだことも一大事だし、増してや鎮守府を支えるエースが死んだんだ。 これは鎮守府、引いては国防にまで関係してくることになる。 お前の心無い言葉が日本の興亡にまで関係してきてるんだよ!」 加賀「私は... 」ポロポロ 提督「お前は解体処分... としたいが瑞鶴が居なくなった今正規空母のお前まで失ったらいよいよ鎮守府が終わる。 だから解体処分は出来ないんだ」 加賀「もう... 解体して下さい... 」 提督「それが出来たら苦労しねぇよ。 お前には直接的な処分をしない。 」 加賀「え... ?」 提督「ただしこの事は艦娘全員に伝える。 鎮守府のエースを殺した張本人が近くにいると知ったら皆はどんな反応をするんだろうなぁ... ?」ニヤッ 加賀「ま、まさか... 」ゾクッ 提督「勘のいいお前なら分かるだろ?お前は一生差別されて生きてくんだぞ」ニヤニヤ 加賀「そんなっ... 」 提督「瑞鶴はそれ以上の苦しみを背負ってたんだ。 それくらい瑞鶴と比べたら塵にもならんわ!」 加賀「殺してください... 」ポロポロ 提督「ダメだと言ってるだろ。 俺だってお前のことは拷問にかけてからじわじわと嬲り殺しにしてやりたいくらいだ」 加賀「ならっ!」 提督「だからできれば苦労しねぇと言ってるだろ!国防の関係でお前を使わざるを得ないんだよ!」 ーコンコン 提督「誰だ!?」 おっ来たか... 明石「明石です。 って!加賀さんどうしたんですか?そんなに泣き腫らしちゃって!」ガチャコン 加賀 あぁ... ついに知られてしまう... 加賀「うっ... 」 提督 不味いな... 心が壊れかけてる... 早急にネタばらしだな... 提督「明石、お前はなんの用事だ?」 明石「あ、開発の報告です」 提督「よし、では頼む」 加賀「あぁ.... 」ガクガク 明石「えーと... 今日の開発は烈風1、失敗1。 あと加賀さんがドッキリに引っかかりましたね」 提督「おっそうだな 適当 加賀が思いっきり引っかかりってるな」 加賀「へ... ?」 提督「では?せーの!」 明石「ドッキリ大成kって、提督も言ってくださいよ!」 提督「ははっ、よくやるだろ?こういうのw」 加賀「あの」 明石「にしても瑞鶴さんが自殺とかすごい不謹慎ですよね」 提督「まぁ多少はね?派遣から帰ってきたら瑞鶴にはご馳走を振舞おう」 加賀「ちょっと... 」 明石「今回のドッキリはなかなかにキツいものですよね~私が加賀さんだったら心壊れてますよ... 」 提督「ちょっと今回は反省かな?次回もやるんだし」 加賀「頭に来ました」スチャ 提督「わわっ!ストップストップ!悪かった悪かった!!」 加賀「質問に答えてください。 これは何ですか?」 提督「ドッキリです... 」 加賀「は?」 提督「ドッキリです... 」 加賀「頭に来ました!」スチャ 提督「わわっ!すいません!許してください!何でもしますから!」 加賀「ん?今なんでもするって言ったよね?」 提督「えっそれは... テイトクダイタン... ワタシモサレタイ... イイナ-... 気分が高揚しますが... 場所選びを失敗しましたね... あーん」 提督「あーん」パクッ キャー! どうしたらこんな勘違いできるんですかねぇ」 提督「とかなんとか言ってもほんとは好きなんだろ?」 青葉「くたばれ池沼」 提督「キツすぎるッピ!」 ーー翌日ーー 武蔵「失礼するぞ提督よ。 今日はこの私が秘書を務める」ガチャ 提督「よろしくちゃん」 武蔵「では早速始めよう」 ーー数時間後ーー 提督「少し疲れた…疲れない?休憩にしよう」 武蔵「そうか。 ならば私は茶を淹れて来よう」 提督「ありがとな。 提督よ、お茶が入ったぞ」 提督「あぁ、ありがとな…ズズー…あっちぃ!!!」 武蔵「て、提督!大丈夫か!?」アタフタ 提督「てめぇ…やりやがったな…」 武蔵「済まなかった…」 提督「よくもやってくれたな!おい!そんなに俺が嫌いか!!嫌なら出てけ!!」(これはひどい因縁だな) 武蔵「提督よ…どうしたんだ?いつもの提督には見えないぞ?」 提督「俺はいたっていつも通りだ。 武蔵、お前は解t ーギュッ 武蔵「今日の提督はおかしいぞ。 疲れているのか?なら休め。 この武蔵に任せろ」ヨシヨシ 提督「あ^~母性に包まれる^~」ギュ~ ーー翌日ーー 青葉「何ですかあれは!あんなのただ司令官が武蔵さんに甘えただけじゃないですか!」 提督「まさか武蔵にあんな母性があるとは…また抱かれたい…」 明石「ダメみたいですね…」 ーー武蔵編終了ーー ーー鳳翔編ーー 提督「次は鳳翔さんに仕掛けるぞ」 明石「え、鳳翔さんに?あの人にキレる点なんてないんじゃないですか?」 提督「ああそうだ、あの人は隙がない。 だからお前らが鳳翔さんの隙を作るんだ」 青葉「嫌だなぁ…あんなに艦隊に尽くしてくれる人に仕掛けるなんて…」 提督「鳳翔さんの泣き顔見たい…見たくない?」 明石「見たい!!」 青葉「えぇ… 困惑 まぁ、乗り掛かった舟ですし最後までついてきますよ」 提督「そうこなくっちゃな。 ドッキリの内容はいたってシンプル。 鳳翔さんの作った料理にGの模型を入れるんだ。 当日は客の接待をするという設定だからな」 青葉「え、でも客は誰が担当するんですか?」 提督「いつしかのドッキリで俺には友達がいないと言ったな。 あれは嘘だ」 明石「うわああああああ!!!!って、何やらせてんですか!」 青葉「司令官に友達?とうとう妄想まで…」アワレミノメ 提督「妄想じゃねぇ!ちゃんと居るわ!そろそろ来るから待っとけ」 ーコンコン 提督「来たな。 入って、どうぞ」 友提督「鎮守府外から失礼するゾ^~ 謝罪 この企画面白スギィ!自分、参加いいっすか?」ガチャコン 青葉「え、何この人は…」 明石「このノリはほんとに提督の友達っぽいですね…」 提督「信じてなかったのかよ…」 友提督「俺は何すればいいの?」 提督「お前は客の役をやってくれ。 そんで料理が運ばれてくるんだがその中にGの模型が入ってる。 その料理を見てお前は俺に怒るんだ。 そんでそそくさと退室して別室のモニターでドッキリの中継でも見といて」 友提督「面白そう 小並感 」 提督「明石は客間にバレないようなカメラつけといて」 明石「わかりました」 提督「ではドッキリスタートだ」 ーー1時間後ーー 提督「おっ、鳳翔さ~ん!」 鳳翔「提督?どうされましたか?」 提督「急で悪いんだけど、今からお客さんが来ることになったんだ。 にしてもあの艦隊に尽くしてくれる鳳翔さんにドッキリとは…今更ながら罪悪感が…」.

次の

Home

艦これ ss キレる

「…皆、いつも通りに振る舞って口には出さないけれど。 本当は提督に感謝してるのよ? 初夏作戦の前に英気を養ってもらおうってコト、ちゃんと分かってるから。 それも…日頃の執務で身体に堪えている貴方が無理してでも同行してくれている、だからあえて誰も貴方を起こそうとしない」 「気を使ったつもりが、逆に気を使われていたか…。 しかしまぁ、お前は起こしたじゃないか」 「私は…貴方といると落ち着いて、気が楽になるから。 そういう理由じゃダメかしらね? 笑 」 「それは…どういう意味でだ?」 「ふふっ、さぁ…どういう意味かしら?」 軽く提督に肩で触れてからかってみせるが…実は精一杯のアプローチで、うまく意図が伝わらず効果不十分だったと気付き、笑って誤魔化してしまう。 提督も、矢矧から好意を向けられているかもしれないと薄々気付いてはいるが…普段のクール美人なイメージが前面に立ってしまい、他の艦娘へ接するようにうかつな手出しや口説きに走る気が起こせない。 傍から見れば冴えないアラサー男と10代後半~20代前半くらいのクールビューティという組み合わせで、ナンパ男が彼氏らしき野郎から奪おうと声をかけるが… 「お誘いなの? ふふっ、面白いわね。 でも残念ね…私を口説こうと思うなら、最低でも5~6回は男を磨いて出直す事ね」 挑発的なセリフと冷ややかな目つきで次々に退散していく。 彼女としては、提督の周囲を旋回して群がる有象無象を追い払い、その行動とチラチラ好意という通信を送っているフネのイメージなのだが…。 頑張ってアピールしているつもりなのだけれど…はぁ、なかなかスムーズにはいかないものね。 もっとも、うまくいったらいったで私がアタフタしてしまうでしょうけど… 内心、複雑な気持ちで意味深な視線を提督に向ける。 提督にはそれが、微かに微笑みながら向けられた流し目にしか分からず…。 ・・・というヒトコマ。 事前に広告でこのイベントを知った呉鎮守府の提督は、艦娘たちを参加させようと申請。 おもにスタイルの良い駆逐艦娘たちと仲の良い艦娘や妻などを引き連れて、いざ現地へ。 彼女達は泳ぎに誘われたとしか認識しておらず、何かのイベントらしきステージや沢山の観客席にシートなどを見て不思議に思う。 そして土壇場でビキニコンテスト参加を打診され、多いに困惑するのだった…。 白露:「び、ビキニコンテストぉ~っ! ? ちょ、提督…そんな話聞いてないって 汗 ていうか私、改二でそれなりにサイズアップしたけど…でもでも、そこまで自信ないよぉ~ 混乱 」 提督:「そこを頼む、みんな!! 申請出しちまった以上は参加しないといけないんだっ!! 手合わせ 」 村雨:「ビーチに行くって言うから、てっきり村雨は水着プレイでもしたいのかなって思ってたんだケド…まさか衆目に晒そうとしてたなんて。 あたしはべつにジロジロ見られても気にしないし、それが提督さんの目的と合致するなら構わないケド…。 飼い主がそう考えてる以上、犬はベストを尽くせるようご主人様の方針に従うだけさ。 しかし、確認しておきたいんだけど…僕達、白露型だけで挑むのかい? 正直な所…僕達、ヒトとしてはまだ中高生の年齢だから、オトナの女の人達相手には不利だと思うんだ」 村雨:「ふふ、そうよねぇ…やるからにはそれなりに対策を立てておかなくちゃ。 正直、バストサイズだと夕立や時雨は不安があるから…村雨と姉さんが前面に出るわ。 対抗相手にモデル級や外人さんなんかが出てきたら、苦戦するコトは避けられないかもしれない…」 時雨:「…で、提督。 ヘタに言い訳並べない所は好感持てるね 笑 」 白露:「注目されるのはちょっと慣れてないなぁ~…。 でもスナオに言ってくれた提督に免じて、今回は大目に見てあげる。 ? な、なーんちゃって!! ビ・キ・ニ・の・季・節っ…!! 自慢の肉体をビキニという戦闘服で包み、ギャラリーとライバルへ挑む!! 見事勝利を刻み、クイーンの座を掴むのは果たして誰か! ? それでは参加者の皆さん、こちらのステージへお並び下さいっ!! 」 ワァァァァァッ!! ゾロゾロゾロ 白露:「げぇぇ…。 ちょっと時雨、他の参加者がみんなきょぬーすぎるんですケドぉ 汗 」 時雨:「ちょっと想定よりオーバー気味だね…。 不足分は若さとその肉体でカバーするとして…胸に関しては正直、白露と夕立じゃダメだ。 村雨でも勝てるかどうか… 苦虫 」 夕立:「くそっ…おっぱいがなんだってのよ。 あんなにデカくちゃ、重たくて身動き制限かかりまくりじゃない。 おっぱいばかり成長すると、頭がバカになるんだからっ!! …っぽいよね、村雨?」 村雨:「なんでコッチを見るのよ。 村雨より貴女の方がおバカじゃない、そうでしょ?」 夕立:「夕立はバカじゃないもん!! 」 司会:「あーっと、イキナリ参加者同士でケンカが…これは仲間割れか! ?」 提督:「マズイな…。 ライバルがみんな巨乳やらナイスバディーばかりじゃないか、こりゃ村雨でも苦戦するかもしれん 舌打ち 」 鈴谷:「アタシを連れてきたんだし、アタシを出せばイイじゃん? それともなに? 駆逐艦を愛でるターンとか?」 提督:「お前は最終兵器…いや、今回はただの同伴だ。 頼りたいところだがガマンしてもらいたい。 アイツらの増援は連れてきてある…水雷戦隊だ ニヤリ 」 鈴谷:「水雷戦隊、ねぇ…。 だ、そうだよ? あのビキニコンテスト、出てくれる?」 潮:「ひいいいっ! ? 汗 だ、騙されました…か、帰っていいでしょうか… 涙目 」 浜風:「海へ一緒に行こうと提督が誘うから、内心喜び勇…いえ何事かとついてきてみれば。 はあ、分かりました…夕立さん達の援護という事であれば、引き受けましょう。 彼女達の泣き顔は見たくありませんしね…ここまできて引くわけにもいきません 首フリフリ 」 長波:「はぁ~? ビキニコンテストぉ? なんで長波サマがあんなの出なきゃならないんだよ…アレに出手、なんかメリットがあんのか?」 提督:「艦娘知名度アップのため、そして白露達のプライドを守るためだ。 頼む、これはここにいるお前らしか プロポーション的に 頼れないんだっ…この通り!! 土下座 」 浜風:「分かりました、分かりましたから。 私はやります…ベストは尽くします、それでいいでしょう? 問題は…潮と長波、ですね。 どうします? なんなら私だけでも構いませんが…」 潮:「う~…わ、分かりました。 分かりましたよぅ。 提督に土下座までされちゃったら、嫌とは言えないじゃないですか…私も腹をくくりますから」 長波:「ふ~…提督の土下座に免じて、今回だけは引き受けてやるよ。 そのかわり…そうだなぁ、間宮のオゴリと長波サマを…デー、ゴニョゴニョ、どこかに連れてってくんないかな?」 浜風:「えっ? それってつまり…」 潮:「長波さん、貴女まで…? あとで私のSNS個人チャットで、少しお話しませんか?」 提督:「……… チラッ 」 ??:「なんで急に駆逐艦の子達を引率させるのかと思ってたら…。 こ、こんなイベントに参加しろですって! ? 冗談じゃないわよ!! 」 提督:「イヤなのは承知している、だが頼めるのはお前しかいないんだ!! あとでブン殴ってくれて構わない…あくまで俺個人の動機だからな。 大好きなお前らの姿を見たい、それじゃ…動いてくれる理由にならないか?」 ??:「……っ、……っ!! 浜風、潮、長波…来なさい、貴女達。 白露達が苦戦しているわ、これより援護に入ります」 ザッ 浜風・潮・長波:「「「……!! り、了解っ!! 」」」 提督:「…動いてくれたか。 頭の回転速いし…恐らく最初から、ビーチ・ビキニの単語で自分が呼ばれた理由を察してたと思うよ?」 提督:「そうかあ、悪い事しちゃったかなぁ~… 頬ポリポリ 」 司会:「それではこれより、第5回戦を始めますっ!! 若さ弾けるピチピチ、だけどバストも負けていないJCチーム!! 対するは…」 村雨:「またデカいのが…。 まずいわ皆、今回ばかりは勝てないかもしれない 汗 」 時雨:「ここまでか…。 トーナメント方式で10戦中5戦目、このメンツではよく健闘出来た方じゃないかなぁ~? 溜め息 」 夕立:「でも、ここまできて負けるのは納得いかないっぽい。 」 勝ち続けてきたものの、とうとう限界か…。 そんな悲観を漂わせる白露達へ、背後から聞き慣れた声が。 大井:「白露、時雨、村雨、夕立…下がりなさい。 貴女達はよく頑張りました、あとは私達に任せて…司会さん、乱入OK?」 司会:「おおーっとォ、まさかの飛び入り!! どうやらJCチームの応援のようです…明らかにレベルが違う、スタイル、バストサイズ他の戦闘力も格上っ…!! 」 大井・浜風・潮・長波の4人はバサッと羽織りを脱ぎ捨てる。 下からは豊かなバストに肉付きの良い肢体、そして見るからに人目を引き付けそうなビジュアルが現れ、ギャラリーは息を呑んだ。 大井:「ギャラリーがオトコばかりじゃない…。 ったく…こんな罰ゲームみたいな晒し者プレイ、さっさと終わらせて戻るわよ」 浜風:「ふー…。 これは戦闘だと思え私、これは戦闘だ…よし 目を見開く 」 潮:「すぅー、はぁ~…すうー、はぁ~…。 急いで自分を変えなくちゃ、どうせここにいるのはオトコの波…本気でやればいける。 頑張れ私、頑張れ潮。 ?」 な、なんだこの2人…。 二重人格かよ! ? イキナリ人が変わったようにダイタンになりやがった…汗 大井らの増援が乱入した結果、ビキニコンテストは見事優勝…賞金とトロフィーを授かるに至った。 本来、色気勝負など乗り気でない彼女は複雑な表情だったが…トロフィーと賞金は確かに名誉なので、受け取る事にしたようだ。 大井:「白露、これを…トロフィーは長女の貴女が持ちなさい。 私達はあくまで増援…提督に頼まれたのは本来、貴女たちなのだから」 白露:「大井さん…」 時雨:「まさか浜風達が控えてたとはね…。 一緒に同行してなかったから全然気付かなかったよ、4人の気配にも提督の作戦にも 苦笑 」 村雨:「それにしてもまさか、大井さんが動くなんて…。 一体なにがあったんです? 提督の性格からして、脅しとかそういうのは無いと思いますケド…」 大井:「騙されただけよ、私を担ぎ出すからよほどの事かと思ってね…」 夕立:「それだけ、っぽい…? 本当に?」 見つめる夕立の瞳がゆっくりと紅く染まり出す。 探るような瞳を見返す大井だが、逸らした瞬間に噛み付かれるような焦燥を感じて耐えるのに一苦労だった。 そして提督の隣で彼女たちを見守る鈴谷も、まるで偵察時のような目つきで睨んでいる事に彼は気付いていない。 シンガポールに近いマラッカ海峡東側入口が深海棲艦に突如として占領され、シーレーンが遮断…近付く船舶が攻撃を受けているのだという。 世界有数の海上交通路であるためこのルートを捨てるわけにもいかず、各国は海峡の南を迂回せざるを得ない状況だとの事。 相手が深海棲艦なために周辺国の軍事艦艇では対処できず、しかも偵察の結果では陸上型と判明。 シーレーン封鎖とパレンバン油田地帯を狙った集積地棲姫と推測し、もっとも近いブルネイ泊地から日本海軍の艦娘部隊が急行するも…相手はどうやら新種らしい。 従来データ以上の耐久力と回避力で、持ち出した対地装備では限定的な与ダメージにとどまった。 これ以上の装備を持ちえないブルネイ泊地司令部は、本土へ増援を要請…佐世保および呉鎮守府から攻略艦隊が出撃する。 しかし…佐世保鎮守府から出撃した艦娘艦隊は、五島列島沖で正体不明の潜水艦型新種深海棲艦と交戦の末に大損害のち、退避。 残る呉艦隊に、新種潜水艦型深海棲艦の調査撃滅とマラッカ海峡奪還の任務が命じられることになるのであった…。 ・・・というシナリオを今回の梅雨イベを元ネタに書けたらいいなと。

次の

【SS構想仮置き場・... / 艦これSS倶楽部[pixiv]

艦これ ss キレる

コメント一覧• 君はシベリア送りだろう。 深海連中がヒャッハー化するみたいなオチを期待してたのに• 暴力的になる、というより 「旅に出ます。 探さないでください。 」ってなりそう。 金剛お姉さまのために作った特製カレーの味見してくれない?」• 海はカレー、地は酒……あらゆる憲兵が絶滅した… だが…提督は死滅していなかった!! 正座させられて自己批判要求されて、「深海棲艦と裏切者は許しません」と主砲で叩き殺される 赤城さんも同様な感じでキレたら怖そう• 他の誰より大丈夫じゃないから無理してるんだよ。 簡単にネガティブを吐き出す人の方が図太いもの。

次の