つくば エクスプレス ダイヤ 改正。 新型車両導入で大増発へ! つくばエクスプレスダイヤ改正予測(2020年3月予定)

つくばエクスプレスで異常多発 内部告発が問う“新型車両”の問題点 | 週刊金曜日オンライン

つくば エクスプレス ダイヤ 改正

東京から伊豆方面への特急は今まで251系号・踊り子が活躍していたが、は今年度限りで、の踊り子も早くて来年度末頃には引退となる。 代わりにE257系リニューアル車両が投入されると正式に発表され、またの後継のような形で全車のE261系踊り子号も来春デビューする。 これにより来春から1〜2年ほどかけて、踊り子号、あるいは251系やも使用されている関係の運転本数や料金制度が変化していく可能性も高い。 本記事では、おそらく本日発表されるであろう来春のプレスリリースを前に、この10年ほどに見られた「踊り子号」の一部を、簡単ではあるがいくつか振り返ってみたい。 全体的に窓が大きく開放感のある車両で、1号車と10号車の展望席は特に人気が高い。 また1・2号車 および10号車 普通車指定席 は今では珍しい2階建て車両である。 階上は座席になっており、階下にはサロン 1号車 、グリーン個室 2号車 、こども室 10号車 がある。 終着駅以外では2・3・5・7・10号車の5箇所のみドアが開き、乗務員に指定券を見せてから乗車する。 新宿方面への踊り子号は、臨時列車を含めても号の方が多く、等の方が珍しかった。 後継となる踊り子号も、新宿まで乗り入れる予定となっている。 系統は5両編成で、いずれも東京-熱海間で10両または7両の方面の車両と連結し、で増解結を行なっている。 系統はでのホームに入線するが、そこからに転線するため、写真のようにホーム途中からカーブするという珍しい光景が見られる。 踊り子号がE257系に置き換わるにあたり5両編成も用意されるとはいえ、現時点で方面への乗り入れは明記されていない。 来年度および再来年度のでは、その去就も気になるところである。 1999年頃〜2017年頃と長く存在していたため、踊り子号といえばこちらの柄の方が馴染みがある人も多いかもしれない。 開業直後の2015年3月、東京より北に直通する踊り子号として、発着の踊り子161・162号が臨時列車として設定された。 以降、発着の踊り子号は毎シーズンのように臨時列車として設定されている。 これにより、上野、北千住、松戸、柏、に踊り子号が停車する姿が見られるようになった。 多くの場合は7両編成で運転され、号数や運転時間帯は若干のバリエーションがあるが、この冬は131・132号として運転される。 下りは土曜日 連休初日 、上りは日曜日 連休最終日 の運転であることが多いが、連休の中日など同日に上下線両方運転される場合には、を10数分で折り返す。 踊り子号の臨時列車としては珍しく、多客時 2月のの時期など の平日に運転されることも多い。 や線内にNEXが走っているとなかなかビックリするが、踊り子号運転時のNEXとの違いとして、専用のロゴが車体前面や座席カバーなどに施されていたりもする。 「」「アルファ・」などの塗装と共に、写真の黒船電車も使用されたことがある。 2009・2010年には立川発着の号が設定され、この列車は・・経由で横浜以西へと運転されていた。 浜川崎で方向転換が行われ、また大幅に迂回することから、武蔵小杉から横浜まで40分近くかかっていた。 2015年2〜3月には、塗装変更直前のあまぎ色 が運用に就くことも多く、話題になっていた。 251系・が引退し、伊豆方面への特急列車がE261系・E257系を主体としたものに変わっていく中、どんな踊り子号が走ることになるのだろうか。 まずは来春改正のプレスリリースを楽しみにしたい。

次の

幕張行き新設と京葉線で増発へ! JR東日本千葉支社ダイヤ改正(2020年3月14日)

つくば エクスプレス ダイヤ 改正

東京から伊豆方面への特急は今まで251系号・踊り子が活躍していたが、は今年度限りで、の踊り子も早くて来年度末頃には引退となる。 代わりにE257系リニューアル車両が投入されると正式に発表され、またの後継のような形で全車のE261系踊り子号も来春デビューする。 これにより来春から1〜2年ほどかけて、踊り子号、あるいは251系やも使用されている関係の運転本数や料金制度が変化していく可能性も高い。 本記事では、おそらく本日発表されるであろう来春のプレスリリースを前に、この10年ほどに見られた「踊り子号」の一部を、簡単ではあるがいくつか振り返ってみたい。 全体的に窓が大きく開放感のある車両で、1号車と10号車の展望席は特に人気が高い。 また1・2号車 および10号車 普通車指定席 は今では珍しい2階建て車両である。 階上は座席になっており、階下にはサロン 1号車 、グリーン個室 2号車 、こども室 10号車 がある。 終着駅以外では2・3・5・7・10号車の5箇所のみドアが開き、乗務員に指定券を見せてから乗車する。 新宿方面への踊り子号は、臨時列車を含めても号の方が多く、等の方が珍しかった。 後継となる踊り子号も、新宿まで乗り入れる予定となっている。 系統は5両編成で、いずれも東京-熱海間で10両または7両の方面の車両と連結し、で増解結を行なっている。 系統はでのホームに入線するが、そこからに転線するため、写真のようにホーム途中からカーブするという珍しい光景が見られる。 踊り子号がE257系に置き換わるにあたり5両編成も用意されるとはいえ、現時点で方面への乗り入れは明記されていない。 来年度および再来年度のでは、その去就も気になるところである。 1999年頃〜2017年頃と長く存在していたため、踊り子号といえばこちらの柄の方が馴染みがある人も多いかもしれない。 開業直後の2015年3月、東京より北に直通する踊り子号として、発着の踊り子161・162号が臨時列車として設定された。 以降、発着の踊り子号は毎シーズンのように臨時列車として設定されている。 これにより、上野、北千住、松戸、柏、に踊り子号が停車する姿が見られるようになった。 多くの場合は7両編成で運転され、号数や運転時間帯は若干のバリエーションがあるが、この冬は131・132号として運転される。 下りは土曜日 連休初日 、上りは日曜日 連休最終日 の運転であることが多いが、連休の中日など同日に上下線両方運転される場合には、を10数分で折り返す。 踊り子号の臨時列車としては珍しく、多客時 2月のの時期など の平日に運転されることも多い。 や線内にNEXが走っているとなかなかビックリするが、踊り子号運転時のNEXとの違いとして、専用のロゴが車体前面や座席カバーなどに施されていたりもする。 「」「アルファ・」などの塗装と共に、写真の黒船電車も使用されたことがある。 2009・2010年には立川発着の号が設定され、この列車は・・経由で横浜以西へと運転されていた。 浜川崎で方向転換が行われ、また大幅に迂回することから、武蔵小杉から横浜まで40分近くかかっていた。 2015年2〜3月には、塗装変更直前のあまぎ色 が運用に就くことも多く、話題になっていた。 251系・が引退し、伊豆方面への特急列車がE261系・E257系を主体としたものに変わっていく中、どんな踊り子号が走ることになるのだろうか。 まずは来春改正のプレスリリースを楽しみにしたい。

次の

つくばエクスプレス2018年3月ダイヤ改正の詳細。混雑緩和狙う

つくば エクスプレス ダイヤ 改正

速達性を犠牲にして、運行本数増加を実現したのが、今回のダイヤ改正である Photo:PIXTA 今年8月で開業15周年を迎えるつくばエクスプレス。 同路線を運営する首都圏新都市鉄道は1月30日、春のダイヤ改正の概要を発表した。 今回のダイヤ改正の目玉は朝ラッシュ時間帯の輸送力増強だ。 3月16日以降、平日朝のラッシュ時間帯ピーク1時間の運行本数は、現行の22本から25本に増発される。 2005年度に1日あたり約15万人だったつくばエクスプレスの利用者は、2012年度には約30万人を超え、2020年度は約40万人に達する見込みだ。 これに対して首都圏新都市鉄道は、2018年度から2020年度まで3カ年の中期経営計画で、新型車両「TX-3000系」の5編成導入、車両基地の増強、変電設備の改良など、輸送力増強のための「 1時間 25本化事業」を進めてきた。 今回のダイヤ改正は、その集大成となるものだ。 だが、今回のダイヤ改正で注目すべきは、もうひとつの「異変」である。 ダイヤ改正で、つくばエクスプレスは朝ラッシュ時間帯の「通勤快速」4本の運行を取りやめ、列車種別を「普通」と「区間快速」に統一する。 また7時台〜8時台の上り区間快速13本を、新たに「六町」駅に停車させる。 この結果、つくばエクスプレスの朝ラッシュ時間帯の上り列車は、全駅に停車する「普通」と、「柏たなか」駅、「流山セントラルパーク」駅、「青井」駅の3駅のみ通過する「区間快速」の2種類となる。 これは速達性を売りにしてきたつくばエクスプレスにとっては、苦渋の決断ともいえる事態だが、このダイヤ改正の意図はどこにあるのだろうか。 理由のひとつは、増え続ける利用者への対応だ。 つくばエクスプレスが開業した2005年度、乗車人員が1万人を超える駅は全20駅中、「つくば」「守谷」「流山おおたかの森」「南流山」「北千住」「秋葉原」の6駅だけだった。 そのため開業時は、朝ラッシュ時間帯もその6駅に停車する快速列車が1時間あたり4本設定され、つくば〜秋葉原間を45分で結んでいた。 ところが沿線開発が進んだ結果、途中駅の利用者が増え、朝ラッシュ時間帯の快速運転は縮小。 2012年には快速がなくなり、停車駅を増やした通勤快速に変更され、そして今回のダイヤ改正でいよいよ通勤快速もなくなることになった。...

次の