サマータイム マシーン ブルース。 サマータイムマシン・ブルース : 作品情報

サマータイムマシンブルースで瑛太は最後に何をしているか・・・ ...

サマータイム マシーン ブルース

正直、観る前はたいして期待していませんでした。 冒頭はひたすらシーンの繋ぎ合わせで、よく分からず、変な映画だなと思っていたのですが… この映画はタイムマシンとマッシュルーム頭の未来人田村君の登場で全てが変わります。 クーラーのリモコンの為だけに明日にタイムスリップ! まさに、タイムマシンの無駄遣い。 何度も何度もタイムトラベルして、遂には99年前にまで。 そして、始まる伏線回収。 前半で観ていたものは全てが伏線で、観終わるとおぉーと言いたくなるほどです。 そして、豪華なキャスト陣も魅力的。 主演の瑛太さんはもちろん、ムロツヨシさん、本多力さん、永野宗典さんなどコメディに似合うキャスティングでした。 上野樹里さんも若くて可愛らしく、分かりにくかったけれど、升毅さんもエキストラ出演されていました。 そして、何より驚いたのは真木よう子さん。 ごめんなさい、最後まで全然気づきませんでした。 男たちは暑苦しいけど、物語としてはクーラーも要らぬほどの涼しげ物語で、かつ心が温まります。 SF研究会のドタバタ劇とそれを見守る写真部の女子2人の青春が感じられる爽快な作品でした。 『サマータイムマシン・ブルース』鑑賞。 *主演* 瑛太 *感想* タイムトラベル系の映画は複雑なので、苦手なのですが、この作品は別。 かなり面白かった! 「カメラを止めるな!」のように謎に散りばめられた伏線。 前半は意味がよくわからなかったけれど、後半から一気に伏線回収するのが凄かった!パズルのピースが繋がったような感じがして、気持ち良かった! SFのスケールは狭いけど、笑えるし、伏線回収が見事!今日と昨日を行き来するので、途中で混乱してしまいましたが、面白かったです。 予算規模は知らないけど冒頭からチープ感が満載で、 大作とか重厚な~とか求めなければ十分に満足できる作品だと思う。 元の舞台は観たことないけど、伏線の張り方とか 映画ならではのアレンジをした部分も多いのかなという印象だった。 ともあれ、自分が普段は洋画を中心に観ているせいで 邦画だと「あるある感」というか、 日常の延長にあるような感覚で見られて親しみがもてる。 タイムパラドックスの考え方も小難しくなく、 ストーリー展開のテンポも含め、作品全体のバランスが良い感じ。 逆に言うと、インパクトというか「そう来るか!? 」みたいなのは薄めで、印象には残りづらいのかもしれない。 猫に小判、豚に真珠、SF研にタイムマシン。 発達した科学の機器を与えられても、小市民的な発想しか浮かばないSF研究会の面々。 彼らはSFの面白さを知らないどころか、SFが何の略なのかも知らないという、とんでもない大学生なのです。 冒頭から、タイムマシンでその時間に遡ったときのための伏線を張りすぎなのですが、それほど複雑ではなく、「あぁ、なるほど」と笑いとともに納得する仕掛となっています。 ばかばかしい伏線の上に、予想しやすいものの微妙にはずされるという展開には心地よく裏切られる。 ぜひとも当時の若手俳優をそのまま使って完成させてほしいです。 タイムマシンをこんなに無駄遣いした話、観たことない!笑 ふざけてばっかのバカ男子たちのドタバタコメディで、内容はB級ですが、細かな伏線を次々に解消していくので楽しめました。 いい意味でしょうもないけど、ストーリーの軸がしっかりしてるので、飽きませんでした。 時間の無駄ではないけど、観るのに疲れないので、いい暇つぶしになる映画という位置付けです。 ちょいハラハラ、ちょい笑いというバランスです。 おもしろさや興奮などを求めるには、ちょっと足りないかな。 最初の15分は伏線なので観てて全然分かりません。 私は事前に口コミで知ってたので観れたけど、知らなかったら「おもしろくない」と判断して途中でやめてたと思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む DVDで鑑賞。 ヨーロッパ企画の同名舞台劇を本広克行監督が映画化した青春タイムトラベル・コメディー。 当然のことながらキャストの皆様がお若い! 爽やかさ全開で物語を彩ります。 原作が舞台劇なのでワンシチュエーション・コメディーの様相が強いですが、飽きさせないための様々な仕掛けが随所に施されていて、観る度に新しい発見があります。 一見めちゃユルなタイムトラベル作品となっているように感じますが、思わぬ伏線 「俺のヴィダルサスーン!」 笑 やその回収に「なるほど!」と手を打つ練りに練られたストーリーが秀逸な作品です! 内容はまあ上手く交差してて後からつじつまが合ってきてなるほどな〜とスッキリする流れだった。 少し複雑だから自分でもここがこうなって…と考えながら観ていた。 そういう意味では引き込まれていたのかもしれない。 この手の映画は伏線を張り巡らせないとそもそも成立しないから、伏線を仕掛けまくってあたかもつじつまが合ったように見せてスッキリって流れになるのは当然の事で卑怯でもなんでもない。 そんな事を言い出したらSFなんて何でもありで卑怯となってしまう。 時空とかタイムスリップが好きな人にはいい。 タイムスリップの事を考えると色んな矛盾で頭こんがらがる一方でロマンがあって面白い。 自分も、最後に真木よう子が言った「タイムスリップしてきた人が書き換えた未来すら予定に入っている」ってのがこの世界の流れや運命だと思う。 ただそうなると途中で佐々木蔵之介が説明するもし昨日の自分を殺したら?ってのはどうなるんだろう。 こればかりは矛盾しててどうなるか全く予想できない。 だからタイムスリップを考えるのは面白い。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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サマータイムマシン・ブルース

サマータイム マシーン ブルース

正直、観る前はたいして期待していませんでした。 冒頭はひたすらシーンの繋ぎ合わせで、よく分からず、変な映画だなと思っていたのですが… この映画はタイムマシンとマッシュルーム頭の未来人田村君の登場で全てが変わります。 クーラーのリモコンの為だけに明日にタイムスリップ! まさに、タイムマシンの無駄遣い。 何度も何度もタイムトラベルして、遂には99年前にまで。 そして、始まる伏線回収。 前半で観ていたものは全てが伏線で、観終わるとおぉーと言いたくなるほどです。 そして、豪華なキャスト陣も魅力的。 主演の瑛太さんはもちろん、ムロツヨシさん、本多力さん、永野宗典さんなどコメディに似合うキャスティングでした。 上野樹里さんも若くて可愛らしく、分かりにくかったけれど、升毅さんもエキストラ出演されていました。 そして、何より驚いたのは真木よう子さん。 ごめんなさい、最後まで全然気づきませんでした。 男たちは暑苦しいけど、物語としてはクーラーも要らぬほどの涼しげ物語で、かつ心が温まります。 SF研究会のドタバタ劇とそれを見守る写真部の女子2人の青春が感じられる爽快な作品でした。 『サマータイムマシン・ブルース』鑑賞。 *主演* 瑛太 *感想* タイムトラベル系の映画は複雑なので、苦手なのですが、この作品は別。 かなり面白かった! 「カメラを止めるな!」のように謎に散りばめられた伏線。 前半は意味がよくわからなかったけれど、後半から一気に伏線回収するのが凄かった!パズルのピースが繋がったような感じがして、気持ち良かった! SFのスケールは狭いけど、笑えるし、伏線回収が見事!今日と昨日を行き来するので、途中で混乱してしまいましたが、面白かったです。 予算規模は知らないけど冒頭からチープ感が満載で、 大作とか重厚な~とか求めなければ十分に満足できる作品だと思う。 元の舞台は観たことないけど、伏線の張り方とか 映画ならではのアレンジをした部分も多いのかなという印象だった。 ともあれ、自分が普段は洋画を中心に観ているせいで 邦画だと「あるある感」というか、 日常の延長にあるような感覚で見られて親しみがもてる。 タイムパラドックスの考え方も小難しくなく、 ストーリー展開のテンポも含め、作品全体のバランスが良い感じ。 逆に言うと、インパクトというか「そう来るか!? 」みたいなのは薄めで、印象には残りづらいのかもしれない。 猫に小判、豚に真珠、SF研にタイムマシン。 発達した科学の機器を与えられても、小市民的な発想しか浮かばないSF研究会の面々。 彼らはSFの面白さを知らないどころか、SFが何の略なのかも知らないという、とんでもない大学生なのです。 冒頭から、タイムマシンでその時間に遡ったときのための伏線を張りすぎなのですが、それほど複雑ではなく、「あぁ、なるほど」と笑いとともに納得する仕掛となっています。 ばかばかしい伏線の上に、予想しやすいものの微妙にはずされるという展開には心地よく裏切られる。 ぜひとも当時の若手俳優をそのまま使って完成させてほしいです。 タイムマシンをこんなに無駄遣いした話、観たことない!笑 ふざけてばっかのバカ男子たちのドタバタコメディで、内容はB級ですが、細かな伏線を次々に解消していくので楽しめました。 いい意味でしょうもないけど、ストーリーの軸がしっかりしてるので、飽きませんでした。 時間の無駄ではないけど、観るのに疲れないので、いい暇つぶしになる映画という位置付けです。 ちょいハラハラ、ちょい笑いというバランスです。 おもしろさや興奮などを求めるには、ちょっと足りないかな。 最初の15分は伏線なので観てて全然分かりません。 私は事前に口コミで知ってたので観れたけど、知らなかったら「おもしろくない」と判断して途中でやめてたと思います。 ネタバレ! クリックして本文を読む DVDで鑑賞。 ヨーロッパ企画の同名舞台劇を本広克行監督が映画化した青春タイムトラベル・コメディー。 当然のことながらキャストの皆様がお若い! 爽やかさ全開で物語を彩ります。 原作が舞台劇なのでワンシチュエーション・コメディーの様相が強いですが、飽きさせないための様々な仕掛けが随所に施されていて、観る度に新しい発見があります。 一見めちゃユルなタイムトラベル作品となっているように感じますが、思わぬ伏線 「俺のヴィダルサスーン!」 笑 やその回収に「なるほど!」と手を打つ練りに練られたストーリーが秀逸な作品です! 内容はまあ上手く交差してて後からつじつまが合ってきてなるほどな〜とスッキリする流れだった。 少し複雑だから自分でもここがこうなって…と考えながら観ていた。 そういう意味では引き込まれていたのかもしれない。 この手の映画は伏線を張り巡らせないとそもそも成立しないから、伏線を仕掛けまくってあたかもつじつまが合ったように見せてスッキリって流れになるのは当然の事で卑怯でもなんでもない。 そんな事を言い出したらSFなんて何でもありで卑怯となってしまう。 時空とかタイムスリップが好きな人にはいい。 タイムスリップの事を考えると色んな矛盾で頭こんがらがる一方でロマンがあって面白い。 自分も、最後に真木よう子が言った「タイムスリップしてきた人が書き換えた未来すら予定に入っている」ってのがこの世界の流れや運命だと思う。 ただそうなると途中で佐々木蔵之介が説明するもし昨日の自分を殺したら?ってのはどうなるんだろう。 こればかりは矛盾しててどうなるか全く予想できない。 だからタイムスリップを考えるのは面白い。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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映画『サマータイムマシン・ブルース』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

サマータイム マシーン ブルース

(舞台は設定されていないが、劇中で善通寺と香川大学、四国学院大学が出てくる) 2005年8月19日。 ある大学のSF研の男子学生5人は、SF研究会にもかかわらずユニフォームを作り、その日も5人で野球をしていました。 奇数で野球はできないので、部で飼っている犬・ケチャ(柴犬の子犬)も入れて3対3で試合をします。 その様子を撮影するのは、カメラクラブの女子部員2名でした。 ・甲本拓馬…SF研。 カメラクラブの柴田が好き。 ・新美優…SF研。 ぽっちゃり体型。 ヴィダルサスーンのシャンプーをこよなく愛する男。 ・小泉俊介…SF研。 口癖は「ミッション・コンプリート」。 ・石松大悟…SF研。 お笑いのボケ担当らしいが、発言はけっこう滑っている。 ・曽我淳…SF研。 部員で唯一後輩。 後述の事件の発端人であり、唯一壮大な旅をした人物。 ・柴田春華…カメラクラブの女子。 たまに吃驚するようなことを言う。 ・伊藤唯…カメラクラブの女子。 眼鏡をかけている。 SF研とカメラクラブは1つの部室を共有しており、写真部が存在していた頃の部室部分をSF研が、暗室部分をカメラクラブが所有していました。 SF研は男子ばかり5人で、カメラクラブは女子2人だけです。 SF研はSFの研究らしいことはせず、上記の野球のようになんとなく集まってなんとなく行動していました。 カメラクラブはそれを撮影するものの、距離感がつかめず、異様にアップの顔を撮ったり、ピンボケだったりします。 ボールが飛んだ先に、1体の河童像がありました。 河童像は倒れ、管理人に注意されました。 新美はまず他の4人を疑いますが否定され、他の客まで疑って否定されました。 銭湯の後、別行動した甲本は、柴田を誘おうかと映画館・名画座で上映中の映画『ところで、君はUFOを見たか?』のチケットを購入します。 石松も別行動し、薬局で目をつけていたギンギンというキャラクター(ペンギンみたいなゴキブリみたいなキャラ)を盗んで持ち帰り、部室に戻りました。 洗面器を見て一同はなぜか大興奮し、新美は「お前、やっぱ、盛り上げるなあ」と言いますが、甲本には意味不明な言葉でした。 曽我が「こうすればいいんじゃないですか?」と、裸踊りのときに洗面器で股間を隠す仕草をした際にパピコ(アイス)の中身が飛び、それが後ろの人の顔にかかり、カメラが飛び、…というふうにドミノ倒しのように6人は倒れて連鎖反応を起こし、最後に新見が持っていたコーラがこぼれ、クーラーのリモコンにかかりました。 リモコンは壊れてしまいます。

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