ゴースト トリック ネタバレ。 【ゲームプレイ後記】ゴーストトリック ※ネタバレ無し:主は構って欲しそうにこちらを見ている

ゴーストトリックは怒涛の伏線回収と驚愕のどんでん返しゲーム

ゴースト トリック ネタバレ

ネタバレには反転などの配慮はしますが、あくまでこちらの判断ですので、閲覧される方は要注意、自己責任でお願いします。 久しぶりにドット絵の本気を見ました。 ぬるぬる動くというよりも、 エロエロしく動くので、第一章から鼓動が。 足の長い殺し屋がけだるげに階段を下りるシーンだけでおなかいっぱいです。 3Dなんて目じゃないエロさですね。 これを理解できる世代に生まれたことに感謝を。 …これやった後に、 『魔装機神』やって大丈夫だろうか…。 ちょっと不安だ。 推理の要素よりも、パズル的な要素が強いので、私的には 結構難易度高いです。 既に二章の時点で、一回ミサイル救えなかったよ…。 (早ェェ!) とりあえず、総当りでやってみるのが一回目で、考えるのが二回目くらいのノリで頑張ってます。 いきなり二章目にして、 取り返しがつかなくなって詰む仕様になっているとは思わなかった…。 ドーナツ早く転がしすぎてミサイル死亡とはね…(遠い目)。 今後、難しくなっていくに決まっているので、先行きちょっと不安です。 パズルは昔から 普通に苦手なんだけど、大丈夫なんだろうか…。 己の行動結果にやり直しがきかない風になっている以上、ある程度は死んでひらめけ、っていうスタンスなんだと思います。 やり直すのも、初っ端からではなく、実際のカウントダウン(死亡への)が始まってからやり直せるので、少なくとも「それ以前の失敗で左右される」ってことはないですし、やり直すのは苦痛じゃないですが、 やっぱり待っているのが死って、凄くスリルがありますね。 やっててドキドキします。 頼むから、こっち向いてくれ! ミサイルしっかりしろ! カノンも気づいて! というか ミサイル超可愛い! ミサイルの話し方とか、イトノコ刑事を彷彿としてしまい、常ににやにやしっぱしでした。 なんだよあの尻尾のもさもさ具合とか! 体の丸まり具合とか…! 可愛すぎるだろうミサイル! ポメラニアンなんて一昔前に流行った犬を出してくるセンスはどこから来るんだよタクシュー!(逆裁は柴犬だったというのに) とにかく進むのに、タイミングはともかくとして、それに気づくひらめきが必要になってくるので、それが駄目だと 結構簡単に詰む んじゃないかと思います。 私は五話の地下室のキューピットがわけがわからなくて、詰みました。 駄目な脳みそだな俺は…。 いや、それ以降全部攻略見ようとは思わなかったけど、所詮これは負け犬の所業ですよ………。 笑うがいいさミサイル………。 元々、パズル要素が強いものは全然駄目派閥筆頭だったわけですが、年取るにつれて、ますます磨きがかかってきたようで悲しい…。 これ、気づける人は一発でわかっちゃう難易度だと思うので、私の詰み度は参考にならないと思います。 進めていった結果、 リンジュー刑事に惚れた。 顔も何もないモブキャラなんですけど、このゲーム 基本的に全員顔がないも同じですし、顔があってもすぐ退場したりするので、キャラデザの地味さは萌えと比例しません。 むしろ、椅子にガニマタで座って、ハンチングを深々とかぶり、突っ走ってばかりいるリンネ刑事をたしなめつつも、その行動を 「ニクの食いっぷりに免じて見逃してやるよ」 とか、さらっと言ってくれる大人な態度に超萌え! 盗聴器から聞こえてきたオッサンの歌声に、「そうだな。 少なくともいい声だったな」と余裕の反応に萌え。 シーソーとかが出てきた場所でまたしても詰む。 これ、失敗したとき、もう少し具体的なヒントが欲しいなあ。 そうじゃないと本当に詰む人は詰むぞ(私)。 死後の世界パート(アヤツル、トリツクを駆使して状況を打開する)で緊張感を高めるやり方がとても上手いです。 勿論、「アト何秒」とかカウントダウンが始まれば「ギャアア!」となるし、一つ間違えれば最初からやり直しって言うシステムも緊張感があるのですが、個人的に一番上手いと思ったのが、 何もやらなくていい、「待機」の空白の時間ですな。 画面上にトリツクことができる品物があれば、片っ端から飛び移りたいのが心情。 何につりついてそれがどんな動作をして連鎖になるかもわかりませんしね。 でも、滅多やたらに飛び回っていても、状況は改善しない。 結局、正しい位置に、 しかるべき時間が来て必然的に状況が動くまで、待機してなきゃいけないことも多いわけです。 そうなると、何か見落としているかもしれない不安感を抱えながら、状況が動くのを待つ時間って、結構な恐怖なわけですよ。 それが結構な頻度で使われていて、やっていて、「アト何秒からどんだけやることあるんだよ」と、死んで覚えるのが基本のプレイヤー(私)であっても、戦々恐々でした。 恐ろしい話だ。 最終的に、すべての人物たちに結末がついての大団円なので、凄く後味もいい感じです。 すべてを覚えていた上でそれぞれに新しい幸福な生活があるって、理想だよなあ。 まあ、最終的に「十年前に飛んで閉じ込められた」あたりは、正直よく理解できなかったんですが、ちゃんと読まないと駄目だな。 (反転) あれは、結局リンネが死ねば、同じような未来が繰り返されて、シセルの能力でまた飛んで、「変えられなかった」世界から始まり、「変えられて」「帰られた」ってことなのか。 (反転終了) 総プレイ時間はおよそ15時間前後ってところでしょうか。 私は放置していた時間もありましたし、脳が追いつかないところもありましたので、こういったパズル要素が強いゲームが得意な方は十時間切れるんじゃないかな。 とにかく、効果音の使い方から、台詞回しまで、徹底的にタクシューでしたが、逆転裁判ほどキャラクターの魅力を台詞で特化させようという気はないので、逆に嫌味なく見られるんじゃないでしょうか。 登場人物の少なさ(現実的に関わってくるのは片手ほどしかいない)は謎の牽引力でカバー。 登場人物が多ければ多いほど、それだけ「容疑者」が増える反面、視点が散漫になりますが、少なければ少ないほど、主要人物に「絶対的に謎が関わってくるはずだ」という期待感で物事が見られるので、それだけで盛り上がる要素になります。 台詞回しじゃなく、個人的には 超ドット萌え。 今の若い方はわからんのではなかろうか…この、立ち居振る舞いから漂うエロさが…。 会話なんかなくたって、第一章の縦移動だけですべて持っていかれました。 物凄く新鮮だった。 横移動画面で個性が現される動きは、逆転裁判でもあったけど、これが真正面から三段ぶち抜き(画面構成として)で現れたときは、本当に「負けたよ…」と思いました。 特に、横スクロールゲームに慣れて育っている世代なもんですから、上下移動(古くはアイスクライマーですか)の演出って物凄く斬新に見えるし、実際やっていて楽しかったです。 なんて凄い話だ。 出てくる人物に一貫して芯があるので、嫌味ないですね。 ホウムダイジンの奥さんなんか、最初どんだけひでえキャラなんだよ、と思ったら、 超正義感の強い立派な人だった…。 夫の仕事に敢然と意見を言い、それが正しいことだと主張できる奥さんの強さに…カンパイね。 (ちょこざいな!) しかし、タクシューは 毎回幼女を書くのが凄く上手いですね。 エイミンとかあの風邪ひいた可愛い娘さんなんなの。 パパ大好きっ子でツインテールってお前なあ。 ただ、カノンちゃんだけはちょっと肩透かしだったかなあ、と。 他の連中に比べて背負うものがあんまりないというか、(反転) 一度死んでミサイルが助けたっていうくだりも、後々なんかに生かされるのかなあと思ったらそんなこともなかったし。 (反転終了) カバネロ警部のあの動きだけでおなかいっぱいだし(最初私は、局長ポジションなのかと思って、凄くドキドキしました)なんといっても、ヨミエルの人間くさい男前さがたまりませんな。 「お前があの場所にいなければ俺はあんなことはしなかった」って、どのツラ下げてお前…と普段なら鼻で笑って足で踏むくらいの勢いなんですが、その後の対応含めて、人は間違う上でその間違えを正せるっていうのが、ものすっげえカッコよかったです。 間違えないんじゃなくって、ここに出てくる人物、大体 基本「間違えた」ところから始まるっていうのが、リアリティがあるし、完全無欠じゃなさ具合が、たまらないですね。 そんな細かいことは抜きにして、看守二人とかもすげえ酸いも甘いもわかってる感が萌えました。 先輩に敬意を払う気がない後輩。 だけど先輩に好意を持ってるけど言わない後輩。 後輩に敬意を払われていない先輩。 だけど後輩に好意を持っているとちゃんと言っちゃう先輩。 …この二人は一体金属何年目にしてこの極地にたどり着いたのでしょうか…。 甚だ疑問です。 キャラデザが最初やたらデフォルメされているのがちょっと不思議でしたが(絵柄だけ見ればとっつきやすい絵柄ではないと思う)、あのドットの動きを見て確信しました。 あくまであの動きありきのキャラデザなのな! リアルな絵柄であれやられても、笑うしかねえものな! 凄く面白かったです。 相変わらずセーブが一つしかない(苦笑)とか、詰んだらある意味そこで終わり的な要素はありますが、そんなの問題にならない良作でした。 これから二週目やって、(反転) ヨミエルの皮をかぶったシセルと、シセルの個性の差を楽しもう(反転終了)と思います。 ある意味、パズル要素なしでもどれだけ楽しいかの再確認ですね。 (しかし二週目だからと言ってパズルの解答を覚えているという保証もない…).

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ゴーストトリック GHOST TRICK攻略

ゴースト トリック ネタバレ

昨日クリアしました! ので感想を…以下盛大にネタバレ注意 後半から怒涛の展開。 いやほんとに。 想像以上に規模のデカイ話に。 ストーリー分かりやすいとか誰が言ったんだ…笑 付いていくのに必死でしたよ。 いや付いていけなかった部分もありましたwww ちょっと整理。 シセルってのはヨミエルが死ぬ間際に触れたクロネコの魂であり、 唯一の相棒。 リンネとの取引時に手元が狂ったヨミエルの銃撃によって死亡。 名前の由来はヨミエルのフィアンセの名前。 ヨミエルは凄腕のプログラマーで、国家機密の計画に加わった結果在らぬスパイ疑惑をかけられ逮捕。 カバネラの取り調べ中に逃亡しジョードに追い詰められリンネを人質に。 偶然宇宙から墜ちてきたアシタールに心臓を貫かれ不死の肉体と生き物を操る能力を手に入れる ヨミエルはまぁ分かりました。 イマイチはっきりしないのはシセルの方。 あとヨミエルのフィアンセですね。 死んだ理由は…? 最後の運命更新された後、エンディングではヨミエルが釈放されシセルが待ってると言っていたのはフィアンセのシセル? ヨミエルがアシタールの餌食にならなかった事でフィアンセの運命も変わったのかな。 凄い勢いでエンディングに突っ込んだので読み違ってたり逃したりしてそうですorz あとクネリですが、お 前 か。 という感想でしたね!! 期待していた結果ではありませんでした。 笑 意外ではありましたが。 しかしミサイルの忠犬っぷりには参ります。 クネリはシセルが協力しなかった世界のミサイルだったんですね。 シセルがクネリの助言を無視した結果、リンネは死ぬわカノンは死ぬわミサイルは死ぬわで…どうなったんだ? あぁもうよく分からん!! 結論は分かってても詳細が分からん。 私の理解力が圧倒的に足りない。 プレイし直してきます。 それでもエンディングは大団円で気持ち良かったです。 みんな可愛い。 大好きだ。 シセルにアシタールが入ったみたいなのでヨミエルの役割はシセルが受け持った形なんでしょうか。 逆転裁判そっくりのスタッフロールですが、やっぱりあの終わり方は最高だ…! トンデも展開に驚かせてもらいました。 予想と違ったことも多く、流石…と言わざるを得ない。 ただ個人的には「? 」な部分が多いので感想サイトさん巡ってみようと思います。 完全新作ゲームとして凄く面白かったので大満足です!! 特典サントラも最高だ…!

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遊戯王カードWiki

ゴースト トリック ネタバレ

この記事には適切ながないか、または不足しています。 を参考にして記事全体の要点を簡潔にまとめ、記事の導入部に記述してください。 ( 2018年2月) () ゴーストトリック Ghost Trick ジャンル アドベンチャー 対応機種 ニンテンドーDS 開発元 カプコン 発売元 カプコン 音楽 人数 1人 メディア [DS]:DSカード [iOS]:ダウンロード [Android]:アプリ内ダウンロード 発売日 ニンテンドーDS iOS 2010年 Android 対象年齢 : B : : 12 :PG コンテンツ アイコン 犯罪 売上本数 約8万本 『 ゴーストトリック』 Ghost Trick は、にから発売された用。 英語版タイトルは『 Ghost Trick: Phantom Detective』。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2014年11月)() 気が付いた時、「私」(シセル)は既に死んでいた。 目の前には見知らぬ女性(リンネ)。 そして、彼女の命を狙うコロシヤ。 死んでいるが故に彼女が殺されるまで何も出来なかった「私」の前に現れた「クネリ」と名乗る電気スタンド。 彼の口から「私」が特別な存在である事、「死者のチカラ」と言う不思議な能力を持っている事が語られる。 「クネリ」から「死者のチカラ」の使い方を教わった「私」は、「クネリ」に導かれるまま時間を飛び越え過去の物を動かし見知らぬ女性の死の運命を逆転させる事に成功する。 「私」は誰なのか、「私」は誰に殺されたのか、そして、「私」は何故殺されたのか……。 「クネリ」は告げる。 「死者のタマシイが現世に留まれるのは夜明けまで」と……。 タイムリミットは1日。 「私」は自身を取り巻く全ての謎を解く為「死者の力」を使い1日限りの旅に出る。 登場キャラクター [ ] メインキャラクター [ ] シセル(Sissel) 本作の主人公。 一人称は「私」だが、一回だけ「ボク」と言った事がある。 町はずれのゴミ捨て場で何者かに殺された。 死をきっかけに物体に「 トリツク」、そしてトリツいた物体を「 アヤツル」という「 死者のチカラ」を得た。 作中で唯一、「 デンワセン」という電話回線の中を移動する能力を持っており、回線が繋がった状態で電話に「 トリツク」ことにより番号を入手すると、以降は相手の電話の所まで長距離移動する事ができる。 生前の記憶を失っており、自らの「死」の真相を知るために「死者のチカラ」を駆使して奔走する。 実はその正体はヨミエルの飼猫「シセル」の魂であり、人ですらない。 その証拠に、作中では独力で一切の文字を読むことができない。 ヨミエルがリンネを操ろうとした時、アヤツりきれずに狙いがそれた銃弾によって死亡。 自分が誰か忘れてしまった彼は近くにあったヨミエルのぬけがらを自分だと思い込み、彼の姿をとるようになった。 そして彼が真実を知るために起こした行動は、最終的に主人の命を救う結果になるのだった。 10年前にアシタール公園に迷い込んだ時に「死んだ」ばかりのヨミエルと出会い、ヨミエルのフィアンセの名前から「シセル」と名付けられた。 同時に死者のチカラを発現し、「何年たっても成長しない、時の止まった体を持つ子猫」となってジョード家に飼われることになる。 名前の由来は「ヨミエル」の対であり 、「死せる」より [ ]。 リンネ(Lynne) 本作のヒロイン。 シセルの死体のそばにいた女。 何かとトラブルに巻き込まれやすい体質らしい。 シセルの死の直後に狙撃者によって自身も命を落としてしまうが、シセルの「死者のチカラ」で運命が変化する。 見た目は細いがかなりの大食い。 カノンとミサイルと同居している。 他の警察関係者からの人気はかなり高い。 過去にジョードに助けられたことがあり、それ以来は彼にあこがれている。 ジョードが逮捕されて、犯行を自供した後も彼の無実を信じて独自に捜査を続けている。 名前の由来は「」より。 クネリ(Kuneri) に宿る魂。 ゴミ捨て場でシセルと出会った。 シセルに「死者の力」について教える。 自分のことについては明かそうとしない。 クネクネするのが好き。 その正体はシセルがリンネを助けなかった世界のミサイルの魂。 テンゴに殺され、ヨミエルの足元(オーラ圏内)で息絶えたことにより「死者のチカラ」を手に入れるが、「 トリカエ」の力だけでは主人の運命を変えることができなかった。 ヨミエルの亡骸から10年前に戻った彼は、今度こそ主人を救うために事件の夜を待ち続け、その役目をシセルに託すのだった。 彼により明日の朝にタマシイが消滅すると告げられるが、それは終盤で発生する、ヨミエルのヌケガラが沈没する潜水艦の司令室の中に永遠に閉じ込められることを防ぐためについた嘘である 本人曰く、「茶目っ気」。 カノン(Kanon) リンネと同居している少女。 好物は。 留守番中にやってきた侵入者によって囚われの身となる。 ジョードの娘。 5年前の母の誕生日にそれを祝う仕掛けを作ったが、その仕掛けがありえない動きを起こして母の命を奪ってしまった。 ジョードはその事実の全てを闇に葬るため自ら逮捕された。 シセルたちはその仕掛けのありえない動きを、何者かが「死者のチカラ」で引き起こしたものなのではないかと推測する。 名前の由来は「さま」から。 なお当初案はリボン reborn であった。 ミサイル(Missile) リンネとカノンが飼っている2歳の。 一生をかけて主人を守ることが「使命」であると考えている。 何かあるとすぐに吠えつく癖がある。 カノンとの留守番中にやってきた侵入者によって命を落とす。 その後にシセルに助けられ、部屋を出ていったカノンを守るために「道」を作ろうとがんばっている。 自身も部屋を飛び出し、アシタール公園にてカノンを捕捉するも、突然やってきたバイクに跳ねられて再び命を落とす。 主人が目の前にいるのに会いに行けない無念に打ちひしがれていると突如自分が「死者のチカラ」に目覚めていることに気づく。 彼の能力は同じ形のものを「 トリカエル」力。 「モドル」も使えるが、作中では最初に一度使ったのみで、あとはほとんどシセルについていく形となり、めったに使わない。 コア移動範囲はシセルよりも広い。 新しい未来ではリンネと暮らしていたようで、お留守番の所をカバネラ警部により連れ出され、彼と共にご主人様の所へ行く。 なお、その際カバネラ刑事のスピンをまね、後ろ足で立ち上がったまま回転するという現実の犬では困難な動きを行う。 本作のディレクターを務めたの飼い犬がモデル。 同ディレクターの代表作『』シリーズにもミサイルという犬が登場する。 サブキャラクター [ ] 警察関係者 [ ] カバネラ警部 特別捜査班班長。 白いコートを羽織った男。 気障な振る舞いが目立つほか、階段の上り下りや歩行を踊りながら行う奇癖を持つ。 「まっ白な経歴」に執着しており、そのためにはあらゆる手段を投じる。 白いコートはその表れ。 好物はパスタの様子。 ジョード刑事とは親友であった。 「完璧」にこだわる理由は昇進し、警察の全データを扱う権限を手にするため。 これらによって「アヤツル者」の事件全ての捜査の指揮権を手にし、ジョードの無実を立証しようとした。 中盤ではジョードの脱獄を阻止したが、これはあくまでも刑事として合法的に死刑執行を阻止するためであり、法務大臣の下を訪れたのも時間稼ぎをするためである。 10年前にヨミエルを取調べした際、彼に非情とも言える言葉を投げかけ、更には取調室に銃を置き忘れて退席してしまう。 その結果、ヨミエルは銃を持って逃走して、アシタール公園での事件を引き起こしてしまう。 終盤でヨミエルの「復讐」のために殺されるも、シセルとミサイルの力によって救われる。 名前の由来は「屍」の捩り。 本部長 特別捜査班の本部長。 に悩まされ、本部のデスクで足のかゆみと闘っている。 奥さんへの無線連絡を欠かさない愛妻家でもある。 マッコー刑事 緑のスーツを着ている刑事。 シセルの殺人事件を捜査している。 名前の由来は「」より [ ]。 青刑事 青いスーツを着ている刑事。 シセルの殺人事件を捜査している。 カバネラ警部を目標にしている。 リンジュー刑事 帽子をかぶっている刑事。 公園で見張りについている。 「ポイントX」(=キッチンチキン)を見張っていて、リンネがその場に入って行った事で、不信感を抱き現場へ向かう。 現場の捜査官が仕掛けたからの音声を運転中に聴いていたが、それに気づいた相手が盗聴器を破壊。 その際の爆音により気絶し、コントロールを失った車はキッチンチキン店舗に突入、その際の衝撃で死んでしまう。 シセルにより運命更新された後、リンネによりカノンの事を託される。 名前の由来は「臨終」より [ ]。 巡査 シセルの殺害現場を見張っている警官。 リンネに好意を抱いている模様。 シセルの遺体を調べている。 青い肌をしている。 実は偽者の監察医で、シス司令の仲間。 ヨミエルの「ヌケガラ」を盗み出し、彼の魂に引き渡す役割を担っていたが、その計画を見破ったカバネラ警部に買収され、彼の指示に従い「ヌケガラ」を管理人の研究室に運び込む。 刑務所関連 [ ] ボーズ係官 の看守。 背筋を伸ばし、仕事の内容はすべてメモに記す几帳面な性格。 深刻な状況下では、家に代々伝わる「テンテコの舞い」を踊る。 「キリキリの舞い」というのもあるらしい。 名前の由来は「坊主」より [ ]。 コボーズ係官 刑務所の看守。 帽子を目深に被り、椅子を後ろ向きに座るのが特徴。 ボーズ係官を「センパイ」と呼び、生意気な口調で窘める。 毎日電話をかけてくるリンネのファンでもある。 名前の由来は「小坊主」より [ ]。 囚人番号「C38号」 刑務所で服役中の囚人。 全国ネットの生放送で国家機密を歌いあげたシンガー。 刑務所内でも独房にバンドセットを揃えており、ほぼ常にロックギターをかき鳴らしている。 現在囚人番号「C74号」と手を組み脱獄を企んでおり、「C74号」が穴を掘っても怪しまれないか監視する役目を担っていた。 新しい未来ではアシタール公園で弾いており、が(含めて)ノリノリで聴いていた。 囚人番号「C74号」 刑務所で服役中の囚人。 無類のカレー好きで、を人質に取り、5人前を要求した男。 現在囚人番号「C38号」と手を組み脱獄を企んでおり、スプーンで穴を掘って脱獄経路の作成を行っていた。 新しい未来ではキッチンチキンのお得意様となり、カレー味のチキンを注文している。 「C38号」と「C74号」の事件は本来なら犯行不可能であり、ヨミエルが外国人に自分の「チカラ」を証明するために彼らを操って引き起こしたもので「特別刑務所」はそれを研究するための極秘の施設であった。 ジョード リンネが気にかけている囚人で、囚人番号「D99号」。 カバネラと並び、最も優秀な刑事だったが、自分の妻を殺した罪で服役中。 独房の中でキャンバスに絵を描く毎日を送っている。 中盤でのによる爆発事故という形で処刑されたが、シセルによって救われ、脱獄する。 その後はカバネラ警部に見つかり連行されるも彼の時間稼ぎとシセル達の奔走のおかげで死刑の執行を中止され、明日までの自由を手に入れる。 死刑執行を望んだのは母を祝うための筈の仕掛けで殺してしまったカノン(実際はヨミエルが彼女と仕掛けを操ってアルマを殺害した)を庇うためであったが、それにより自分が死んでも彼女は報われない事を、心の底では分かっていた。 名前の由来は「」より [ ]。 敵対者 [ ] 全員が「外国人」であるらしく、皆ブルーベリーのように真っ青な肌をしている。 退場となるケースがあるが、死んではいないとされる。 シス司令 シセルとリンネの殺害を命じた黒幕。 序盤から登場。 今夜「トリヒキ」の計画があるようだ。 豪華なサロンでくつろぎながらブドウを食べている。 わりと小心者。 終盤でにてヨミエルとの取引をするが、彼を裏切り体内にある隕石を奪い、あらかじめで潜水艦の機能を無くし、ヌケガラがあった部屋をコアの無き深海へ飛ばし自身は部下達と共に脱出。 その際に人質であるカノンらの命なども厭わないという冷酷さを見せた。 新しい現在でも相変わらず潜水艦で「トリヒキ」を行っている。 名前の由来は「死す」より [ ]。 参謀 シス司令の補佐を務める、仮面の大男。 豪快な手つきでパネルを操作し、部屋に仕掛けられた様々な機械を操る。 実はロボットで、本人曰く「よくできたリモコン」。 自身が司令により海に沈められてもそれを一切厭わなかった。 首が外れるようになっており、ロボットであることの証明のため、自ら外す場面がある。 首の接続は緩いらしく、潜水艦が海底を擦った衝撃でも吹っ飛んでしまう。 ド近眼のジーゴ 第1章でリンネを殺そうとするヒットマン。 帽子を目深に被り至近距離を最も得意とする。 早撃ちの腕は凄いが、通り名通りが悪く0. 眼鏡を掛けないのは一流の拘り。 トレードマークは愛用の銃の黄金の。 序盤にてシセルによって鉄球に潰され、退場となった。 名前の由来は「」の捩り。 先回りのテンゴ ジーゴに続いて送り込まれた殺し屋。 揉み上げが長い。 ジーゴと違いスナイパーを使用して遠距離からの狙撃が可能。 通り名通り先回りが得意で先走る性格。 眼鏡を掛けているが、視力が悪いのではなく、目が悪くなる事を先回りして掛けているだけ。 光を嫌い影を好む。 リンネを待ち伏せるべく彼女の部屋へ侵入してイヤホンで曲を聴いていたカノンを縛り、ミサイルの命を奪った。 シセルがミサイルを利用してカノンとミサイルをタンスの下に隠れさせ、運命更新した際はリンネの家に誰もいないと誤解してソファでくつろぎ、ドーナツを食べ待ち伏せたが、リンネの家の電話でシス司令から連絡が入り、その場を去った。 その後、ゴミ捨て場の中から管理室にいるリンネの狙撃を実行。 しかし運命更新したシセルによって木箱に潰され、退場。 名前の由来は「」の捩り [ ]。 ビューティー 絶世の美女。 性格は冷たいとされる。 「ポイントX」と呼ばれる場所で「トリヒキ」の相手と待ち合わせをしている。 「」が強いらしくシセルの存在に気づく。 ダンディー共々「キッチンキチン」の客として来た際に、メメリがビューティーの注文した骨付き肉に仕掛けたの存在に気づきライターの火で破壊。 このことがその音声を受信していたリンジュー刑事の死亡事故を引き起こすきっかけとなる。 なお、ビューティーはあだ名。 ダンディー ビューティーと共に行動している小男。 紳士的な態度でビューティーを口説いているが、全く相手にされていない。 ミサイルに気付かずバイクでミサイルを轢き殺したり、「ホウムダイジン」の娘エイミンの事を知らなかった事と、アシタール公園で決まった時間にいるという理由でアシタール公園を歩いていたカノンをエイミンと誤解して隣人のカノンを攫ったり、大切なを忘れるなど、ドジな面が目立つ。 新しい未来でもドジをしてしまい、安否不明となる。 なお、ダンディーはあだ名。 その他のキャラクター [ ] オッチンドル 苦悩が絶えず、いつも頭をかきむしっている男。 妻子の家出に心を痛めている様子。 一ヶ月前、ジョードの死刑執行指令書にサインした。 しかしその指令は自身の意思ではなく、ヨミエルに操られての事だった。 後日、カバネラ警部の「アヤツル者」の報告書に思い当たるが、常識を逸脱した現象ゆえに、司法を守る立場にあるため公に出来ず、悩み続けてきた。 事件の夜にストレスに耐えられずに心臓発作を起こし、死亡。 それをシセルに助けられるが、「アヤツル者」と同様の存在だったため、何かしら言い訳をしては信じようとしない。 誰であろうと近づかせようとしないが、それはヨミエルに操られ、ジョードの死刑執行指令書にサインした経験から来るもの。 新しい現在では事件そのものが無かったことになっているため、苦悩する様子はない。 作品中には本名は出てこないが、設定されていた。 名前の由来は「おっ死んどる」より [ ]。 エンマ オッチンドルの妻。 少々大人向けの恋愛小説を執筆しているが、夫に反対されている。 夫婦喧嘩の最中であり、娘を連れて別居中。 リンネの隣人。 実は小説を反対され家出したというのは嘘であり、逆にオッチンドルが降した指令に断固反対しての事であった。 夫が苦難していること感じた彼女は彼から事の真相を聞き、その事を公表する訳にはいかないという彼の意志に断固反対。 娘を連れ家出したが、死刑執行の直前になって彼が考えを改めたことにより家族の絆を取り戻した。 新しい現在では夫婦喧嘩そのものが無かったことになっているため、現在も同居中。 エイミンを連れて、オッチンドルの仕事場に訪れている。 名前の由来は「」より [ ]。 エイミン オッチンドルとエンマの娘。 リンネの隣人でカノンの親友。 エンマの家出に巻き込まれた形でエンマと暮らしている。 事件の夜は風邪をひき、39度の熱を出して寝ており、塾の予定があったがキャンセルしている。 自身はパパを嫌っていないためパパと話したがっているが、ママが許してくれないらしい。 新しい現在では夫婦喧嘩そのものが無かったことになっているため、一家揃って暮らし、パパの仕事場を訪れている。 名前の由来は「」より [ ]。 管理人 ゴミ捨て場を管理している老人。 頭に青いの「ドバト」を乗せている。 元は警察の監察医をしていた。 10年前にヨミエルの死体を調べていたが、その謎を解明出来ず、それを解き明かすために辞職する。 その後はゴミ捨て場の管理人になり、事件の際に公園に飛来した隕石「アシタール」から検出したのデータの研究に没頭していた。 物語が始まる1年前にカバネラ警部と出会う。 コック 専門のレストラン「キッチンチキン」でコックを務めている中年。 陽気な声で歌う。 店員のメメリがお気に入り。 メメリ 「キッチンチキン」で働いている女性店員。 「キッチンチキン」の継ぎ接ぎ骨付き肉帽子を被っており、雀斑に緑髪が特徴。 を用い、スピーディーに作業をこなす。 アルバイト歴は2日と浅い。 バーテンダーに恋焦がれている様子だが、そこまで入れ込んでいない。 その正体は警察・特別捜査班の一員であり、潜入捜査中。 客のビューティーとダンディーを不審に思い、骨付き肉にテントウムシ型盗聴器を仕掛け、それを車を運転していたリンジュー刑事に盗聴させるが、ばれやすく仕掛けてしまった為に虫嫌いのビューティーがテントウムシ型盗聴器を本物のテントウムシと誤解し、ライターの火で破壊される。 リンジュー刑事が盗聴器の爆音で気絶し、コントロールを失ったリンジュー刑事の車はキッチンチキン店舗に突入し、その際の衝撃でリンジュー刑事が死亡する発端となってしまう。 メメリはリンジュー刑事が乗った車がキッチンチキンに突入して来る事に気付いたリンネに突き飛ばされ、頭を打ち気絶した。 名前の由来は「」の捩り。 バーテン 「キッチンチキン」の。 ハードボイルドなことを言いながらグラスを磨いているが、グラスが割れても全く動こうとしないため、リンネからは「使えそうもない」と言われてしまう。 ダビラ 公園に住むの男。 髪は茶髪のアフロで、ボロボロの服を着用しており常に。 公園の宅地化に反対してビラを配っている。 公園には「神のイシ」が宿っていると主張。 正義感の強い男だが、かなりの変人で夢中になると周囲が見えなくなる性格をしている。 10年前にたまたま公園を通りかかり、人質事件を目撃。 少女を救った神の意志(石)=隕石アシタールに運命を感じ、その事を忘れさせないために公園の宅地化に反対していた。 因みに公園の宅地化の理由は、埋まっている「アシタール」を掘り返されないようにする為。 新しい現在では宅地化の計画が、アシタールが能力を発揮することなく地中に埋まっているため消滅しているが、今度は公園の有料化の計画が行われており、以前のように反対運動を行っている。 名前の由来は「」の捩り [ ]。 ヨミエル 「死者のチカラ」を持つ謎のアヤツル者。 いかなるものも「 アヤツル」ことができるが、シセル達の持つ力である死の四分前に「モドル」と「デンワセン」は使えない。 元々は優秀なだったが、国家機密のプロジェクトにかかわった結果の容疑をかけられされてしまい、カバネラの強硬な取り調べを受け逃亡。 ジョードに追い詰められ、近くにいたリンネを人質にとるものの飛来したアシタールのカケラに心臓を貫かれる。 それによって「死者のチカラ」を手に入れた彼だったが、アシタールの特性によって生きてはいないが死んでもいないという中途半端な状態になってしまい、歳をとることもなく孤独な時間を過ごすことになった。 またフィアンセがおり、彼女もまたヨミエルが『死んだ』事がショックとなりしてしまう。 これらの事で復讐を考えた彼はジョードの妻・アルマを彼女の娘、カノンの仕掛けをアヤツり「ありえない動き」をさせる事で殺害。 5年後に自分の力を交換条件に外国人との取引を行い、新たな人生を手に入れようとした彼は旅立つ前に復讐にケリをつけようとしてジョードの事件の情報を餌にリンネを呼び出し、彼女を操って自分を撃たせることで殺人犯に仕立て上げようとするが、アヤツりきれず、一発目を誤射して(させて)しまったことで事態は思わぬ方向に進むことになる。 新しい現在では、10年前にリンネを人質にした罪により懲役10年を課せられており、以前のジュードのように絵を描いている(描いている絵は運命更新する前の記憶を元に描いたシセル)。 名前の由来は「シセル」の対であり 、「蘇る」の捩り [ ]。 シセル 人間 ヨミエルの妻。 シセルが死亡したことにショックを受け、「ヨミエルに会いに行きます」と遺書を残し、自殺してしまう。 新しい現在では事件そのものが無くなっているため生存しており、いつもヨミエルに会いに刑務所に来ているが、言葉で語られるのみで作中には一切登場しない。 アルマ ジョードの妻。 5年前にある事件で亡くなった。 新しい現在では事件そのものが無くなっているため、生存している。 名前の由来はアルマゲドンより。 別の説としての「」より [ ]。 用語 [ ] 死者のチカラ 特別な死者の魂が行使できる様々な能力のこと。 個人差がある。 また、時間がたつにつれてその能力に変化が起こる場合があるらしい。 死者のチカラを手にする方法は、ただ一つ、「アシタール」が発しているオーラ(放射線)を浴びながら死に至る事である。 なお、手に入れる力は個人差があり、オーラの量は関係ない。 コア 「死者のチカラ」を持つ者が「トリツク」ことのできる、物体の核。 タマシイのある死体と、死の記憶が残っている者にも「コア」が発生し、レンケツすることで会話をすることができる。 死者の世界には言語の概念が存在しないため、人外や外国人とも意思疎通が可能である。 トリツク 使用可能者:チカラの所在者全員 「死者のチカラ」の一つ。 物体に憑依することができる。 しかし全ての物体に宿れるというわけではなく、コアのある物でないと乗り移れない。 さらに、一定距離以上のコアにはトリツク事が出来ないという欠点もある。 コアが近くに連なっていれば渡り歩く事で移動距離そのものは伸ばせる。 アヤツル 使用可能者:シセル、クネリ(老ミサイル)、ヨミエル 「死者のチカラ」の一つ。 トリツいた物体を用途に合わせて動かすことができる。 シセルの場合、重く大きいものは動かせないことが多い。 壊れた「モノ」であっても壊れていなかった時のように動かせるものの、シセルは死体をアヤツル事までは出来ない。 ヨミエルのみ、死体どころか生者すらも操ることができる。 トリカエ 使用可能者:ミサイル 「死者のチカラ」の一つ。 コア同士を繋ぐことにより、同じ形をしたモノの位置を入れ替えることができる。 形が同じであれば、大きさや重量は無関係である。 トリカエても自分の位置は変わらない。 レンケツ 使用可能者:チカラの所在者全員 「死者のチカラ」の一つ。 (生死問わず)タマシイが宿っているコア同士、「トリカエ」を使える者なら同じ形の物体のコア同士を連結する事が出来る。 ただし、「レンケツ」が出来る場合、そのコアに直接移ることは出来ないのが欠点。 過去にモドル 使用可能者:シセル、ミサイル 「死者のチカラ」の一つ。 亡がらにトリツク事で発動し、その者の死から4分前にタイムスリップすることができる。 その者の死の経緯を確認でき、その経緯を頼りに死を未然に防ぎ状況を逆転させる事で、現在を更新することも可能である。 運命が更新されても死んだ本人、運命を変えた者は記憶が残る。 使用する際、チカラのあるないを問わず、近くのタマシイも一緒にモドル事が出来る。 回数制限などは存在せず、更新するまで何度でもやり直すことが可能。 クネリは死後一日以内の者にしかモドルは使えないと言っていたが、それはシセルに行動を急がせるための嘘(クネリ(老ミサイル)曰く「ちゃめっ気」)であり、ヨミエルに対して使った「過去にモドル」は大袈裟な理論で可能性を考えずとも可能な現象であった。 デンワ線 使用可能者:シセル 「死者のチカラ」の一つ。 電話に「トリツク」「アヤツル」ことで、自分の知っている電話番号の電話へ移動できる。 水没、故障した場合など、電話線が外に繋がっていない場合は移動できない。 内線の場合は内線同士の移動はできるが外には出られず、外線に繋がっている電話に移動する必要がある。 過去の世界でも移動は可能だが、通話中、かつ通話相手の電話にしか移る事が出来ないと言う制限があり、移動先で閉じ込められてしまう危険性も孕んでいる。 スタッフ [ ]• ディレクター:• プロデューサー:• サウンド: その他 [ ] に登場する人物をモデルにした人物が登場したり、様々な衣装や小道具等を連想させる物が随所に散りばめられていたり、会話でも『逆転裁判』シリーズをプレイした事のある人には分かるネタが仕込まれている [ ]。 脚注 [ ]• Capcom-Unity 2010年10月28日. 2014年6月18日閲覧。 CAPCOM Co. , LTD.. 2014年6月18日閲覧。 IGN Entertainment, Inc.. 2014年6月18日閲覧。 4gamer. net 2012年11月1日. 2016年4月3日閲覧。 なお、作中において文字を読めない、人間の常識を知らない、カノンに「ちゃん」付けで呼ばれるなど、伏線が存在している• なお、「居住者のケンリを守れ」と発言しており、自分が公園から追い出されるのを防ぐため行っていると思われる。 外部リンク [ ]•

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