ブラシ 洗い 方。 ヘアブラシの洗い方・おすすめのもの|ほこり/重曹/簡単/獣毛

プロが教える手入れ方法メイクブラシの洗い方や収納法のおすすめ

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髪をきれいにするためにシャンプーやトリートメントに気を使ったり、髪型を整えるためにスタイリング剤に気を使ったりする人は多いですが、美しい髪を手に入れる一番の近道は毎日のブラッシングといわれています。 しかし、いくら正しいブラッシングを行っていても、肝心のヘアブラシが汚れていては、望む効果を得ることはできません。 ヘアブラシは、キレイに見えていても汚れていることが多く、知らずに使っていれば髪に汚れが付いてしまったり、頭皮を傷めてしまったりすることもあります。 また、ヘアブラシそのものも、きちんと掃除したり正しい洗い方をしてキレイにすることで、長く使うことができます。 髪の健康のためにも、素材に合ったヘアブラシの洗い方を知りましょう。 プラスチック(ナイロン) プラスチック製のヘアブラシは、持ち手部分まで全て丸洗いすることができます。 毎日のお手入れとして、絡んだ髪やホコリなどを取り除き、さらに汚れが気になったら、付け置きする洗い方でスッキリさせましょう。 プラスチックヘアブラシの洗い方 1. ヘアブラシに付いている髪や汚れなど、手で取れる汚れを取ります。 洗面器に水を入れ、シャンプーを3~5プッシュ入れます。 ヘアブラシでシャンプー入りの水をかき混ぜ、水面が泡でうまるようにしましょう。 3にヘアブラシを浸けて8時間ほど放置します。 放置したヘアブラシを洗面器の中で振り、汚れを落とします。 ぬるま湯のシャワーで洗い流し、タオルで水気をふき取りましょう。 乾いたタオルに毛先が下になるように置いて自然乾燥させます。 プラスチックヘアブラシの洗い方の注意点 放置したあと、振り洗いしても汚れが落ちない場合は、手でこすって洗いましょう。 シャワーではなく、水で洗い流してもOKです。 ぬめりが残らないように、しっかりと洗い流してください。 木製 木製ヘアブラシは、できれば毎回使用後に専用のブラシクリーナーや指で、絡まった髪などを取り、ヘアブラシの根元のホコリやフケを取り除く、ドライクリーニングを行うことをおすすめします。 しかし、毎回ドライクリーニングを行っても、1週間か2週間に1回はシャンプーを使った洗い方ですっきりさせましょう。 シャンプーを使った木製ヘアブラシの洗い方 1. はじめにヘアブラシをドライクリーニングします。 シャンプーを泡立てて、ブラシの根元から先端に向かうように残った髪の毛などを手で取り除きながらスライドさせて洗います。 ぬるめのシャワーでヘアブラシのシャンプーと汚れをしっかり洗い流しましょう。 ヘアブラシの水気を切り、余分な水分をタオルで拭き取ったら、毛先を下に向けて自然乾燥させます。 木製ヘアブラシを水洗いする際の注意点 汚れがひどいときは、シャンプーを入れたぬるま湯にヘアブラシを少し浸けておいてから、歯ブラシでこすり洗いしてください。 また、シャンプーを流しきれたかが心配な時は、お湯をはった洗面器でヘアブラシを左右に振り、泡が出ないかを確かめてください。 なお、木製のヘアブラシは水洗いができないものもありますので、先に確認することを忘れないようにしましょう。 さらに、乾燥が不十分の場合、カビを発生させてしまう恐れもあるため、その点も注意が必要です。 獣毛 ヘアブラシには豚毛や猪毛を使った、獣毛ブラシと呼ばれるものもあります。 どちらのヘアブラシも、毛をたくさん植毛しているため、専用のブラシクリーナーを使用して毎日お手入れする方法が一番ですが、歯ブラシやピンセットでホコリや髪を取り除く方法もあります。 しかし、毎日お手入れをしても、ブラシに汚れが残ってしまうため、水で洗ってしまうこともありますが、やり方を間違えるとブラシそのものをダメにしてしまうことがあります。 そもそも、獣毛ブラシは水を使う洗い方のお手入れを基本的に避けた方がよいといわれていますが、正しい洗い方で行えば大丈夫です。 獣毛ヘアブラシの洗い方 1. はじめに専用ブラシなどでドライクリーニングします。 アミノ酸シャンプーなど、刺激の低いシャンプーを少量手に取り、しっかり泡立てます。 ブラシクリーナーでヘアブラシに泡をまんべんなく広げましょう。 洗面器に30度くらいのぬるま湯を溜めてブラシを左右にゆすりながら振り洗いします。 泡が完全に切れたらブラシをふって水気を切ります。 ブラシを逆さまにして陰干ししましょう。 重曹は、油汚れを中和して落としたりクレンザー代わりになったりするため、家中の掃除や洗濯に毎日使う人もいます。 肌の弱い人が使う場合はゴム手袋が必要ですが、環境に優しいので常備しておくと色々使えて便利です。 そんな重曹を使ったヘアブラシの洗い方もおすすめです。 重曹を使うヘアブラシの洗い方は、まず、牛乳パックに熱湯を注ぎ、重曹大さじ2を入れます。 そこへ、髪や目立つホコリなどを取り除いたヘアブラシを入れ、中性洗剤を小さじ1入れます。 牛乳パックの口をしっかりふさぎ、よく振って混ぜ合わせます。 そのまま約2時間放置したら、水で洗い流しタオルなどで水気をふき取り、しっかり乾かします。 この洗い方は、プラスチック製のヘアブラシに使える洗い方で、他のヘアブラシには向きません。 しかし、ヘアブラシの皮脂の臭いも取れるので、汚れだけでなく臭いが気になった時におすすめな洗い方です。 セスキ炭酸ソーダ セスキ炭酸ソーダは、重曹と炭酸ソーダを合わせて結晶化させたもので、血液汚れやタンパク汚れに強いことがよく知られています。 ヘアブラシの汚れも頭皮の脂などが原因のタンパク汚れのため、水500mlにセスキ炭酸ソーダ小さじ1を溶かした「セスキ水」を使った洗い方でキレイになります。 洗い方は、ヘアブラシにセスキ水をたっぷり吹きかけ、15分ほど放置したら、強めにシャワーで洗い流すだけです。 歯ブラシなどでこすり洗いする必要もなく、スッキリとします。 この洗い方もプラスチック製のヘアブラシには最適ですが、獣毛ブラシや木製ブラシには不向きといえるでしょう。

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メスシリンダーの洗い方【ブラシは使っちゃダメ!】

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汚れが目立ってきたら洗い時です! 毎日のメイクに欠かせないツールの代表格といえば、メイクブラシ。 きちんとお手入れしていますか? 買ってから一度も洗っていない、という人も多いのでは。 メイクブラシに付着するのは、化粧品や皮脂などの汚れ。 そのままにしておくと、粉含みやすべりが悪くなり、色づきにもムラが出てしまいます。 汚れが目立ってきたり、メイクの仕上がりが悪いと感じたら、ブラシを洗うタイミングです。 メイクブラシは中性洗剤で洗う メイクブラシの洗い方は、「中性洗剤を薄く溶かしたぬるま湯で軽く振り洗い」が基本です。 専用のブラシクリーナーのほか、身近にある洗剤では食器洗い用洗剤や衣料用のおしゃれ着洗いの洗剤の多くが中性にあたるので確認してみて下さい。 洗い方手順1:メイクブラシをぬるま湯に浸し、中性洗剤で振り洗い 1~2日ほどかけて、ブラシの中までしっかり乾燥させます。 陰干しする際は、筆先に何も触れない置き方で乾かしましょう。 筆先が広がったり、クセがついたりするのを防ぐことができ、通気性を確保できます。 ドライヤーや直射日光で乾かすのは毛の劣化につながるので避けましょう。 メイクブラシを気持ちよく使うために!日々のお手入れポイント メイクブラシは基本的には消耗品。 大切に使っていても、やはり劣化は避けられません。 毛の種類や使う頻度によって変わりますが、毛先が広がったり肌当たりが悪くなってきたら交換のサインで、3~5年が目安です。 最後まで毎日気持ち良く使うために、こんなお手入れを習慣にしてみてはいかがでしょう? 使用後は毎回、敷いたティッシュペーパーの上に筆をそっとすべらせるようにして、表面についた汚れをやさしく落としましょう。 次に使うときに、パウダーの色が混ざるのも防げます。

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【メイクブラシの正しい洗い方】洗うタイミングは?替え時の見極め方は?

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ヘアブラシは、見た目が綺麗でも実際は汚れでいっぱいです。 ヘアブラシには、花粉や汚れ、ホコリなどが付着しています。 そのままにしておくとせっかくシャンプーした綺麗な髪の毛にごみがついてしまいます。 また、ダニやシラミがヘアブラシに繁殖してしまいます。 それが頭皮について、頭皮トラブルが起きてしまいます。 そして、ヘアブラシをしっかりと掃除することと正しい洗い方をすることで長く使用することができます。 ゴミがついたままや髪の毛がヘアブラシに絡まったままではブラシ部分に負荷がかかり折れてしまいます。 高いヘアブラシを購入した際はとくにヘアブラシの掃除や洗い方はとても大切です。 ヘアブラシの洗い方|櫛(くし) 櫛 くし の特徴 櫛 くし もプラスチックと木製があります。 プラスチックの櫛 くし の洗い方は、水洗いができるのでシャンプーで洗うことができます。 シャンプーをしながらの洗い方は、櫛 くし で髪の毛を梳かすだけでしっかりと櫛の汚れを取ることができます。 木製の櫛 くし の洗い方は、プラスチックの櫛 くし のように水洗いはできません。 湿気が木の中まで染み込むとカビの原因になってしまいます。 木の櫛 くし のおすすめの洗い方は下記になります。 洗い方• 櫛の皮脂や手垢をティッシュかガーゼで拭いてください。 細かい部分は歯ブラシなどで根本から先端にかけて優しくこすってください。 櫛 くし のおすすめの洗い方掃除の仕方 スタイリング用のヘアブラシには2種類あります。 1つめは「デンマンブラシ」です。 このヘアブラシは、半円形状の形をしていて髪の毛がとても梳かしやすいです。 髪全体を整えたい時やツヤをだしたい時におすすめのヘアブラシです。 このデンマンブラシのおすすめの髪質とスタイリングは下記になります。 デンマンブラシのおすすめ髪質とスタイリング• 髪の毛をボリュームアップさせたい• 髪の毛を綺麗なストレートヘアにしたい• 髪の毛が長い方や髪の毛が細い方• 自然な内巻きや外巻きにしたい方 2つめは「ロールブラシ」です。 360度毛がついているタイプのヘアブラシです。 ドライヤーと一緒に使用することでスタイリングがよりしやすくなるので耐熱性にも優れています。 大きさによって、やりたいカールをだしてくれるので初めての方でもスタイリングしやすいです。 おすすめの髪質やスタイリングは下記になります。 ロールブラシのおすすめ髪質とスタイリング• くせ毛の方• 自然なストレートにしたい方• 自然な内巻きや外巻きにしたい方 髪の毛を梳かす用ヘアブラシ 髪の毛を梳かす用のヘアブラシは3種類あります。 1つめは「ヘアブラシ」です。 ヘアブラシは、下記で特徴など説明します。 2つめは「クッションブラシ」です。 ラバーの部分にクッションのような素材が使われており、頭皮に優しくマッサージ効果が期待できるタイプです。 おすすめの髪質とスタイリングは下記になります。 クッションブラシのおすすめ髪質とスタイリング• ツヤ感をアップさせたい方• 頭皮マッサージをしたい方• スタイリングにもブローにも使えるヘアブラシがいい方 3つめは「スケルトンブラシ」です。 このヘアブラシは、毛の隙間がとても広いので、髪の毛があまり引っ掛かりません。 ヘアブラシのなかで1番手ぐし感覚に近いです。 おすすめの髪質とスタイリングは下記になります。 スケルトンブラシのおすすめ髪質とスタイリング• 髪の毛が細い• パーマヘアの方• ダメージがひどい方• 自然なスタイリングをしたい方 ヘアケア用ヘアブラシ ヘアケア用のヘアブラシは2種類あります。 1つめは「スカルプブラシ」です。 毛先に丸いピンがついていて頭皮の角質や汚れをしっかりと取り除いてくれます。 また、地肌に優しいので頭皮マッサージにもおすすめです。 おすすめの髪質とスタイリングは下記になります。 スカルプブラシのおすすめ髪質とスタイリング• 髪が絡まりやすい方• 薄毛の方• スカルプケアをしたい方• 自然な髪の毛の流れを作りたい方 2つめは「パドルブラシ」です。 クッションブラシの大きいヘアブラシと考えてください。 広範囲をすばやくブラッシングできます。 濡れた髪の毛にも乾いた髪の毛にも使用できます。 おすすめの髪質とスタイリングは下記になります。 また、関連記事では頭皮に優しいシャンプーについて紹介しているので参考にしてください。 パドルブラシのおすすめ髪質とスタイリング• 薄毛の方• 頭皮ケアをしたい方• ダメージをうけている髪の方.

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