スーパーマリオ 3dワールド。 スーパーマリオ3Dワールド 完全攻略

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スーパーマリオ 3dワールド

スーパーマリオ 3Dワールド 『スーパーマリオ オデッセイ』が箱庭型3Dマリオの決定版なら、『スーパーマリオ 3Dワールド』はステージ型マリオのエッセンスを捉えた一作だ。 『マリオカート』のようにダッシュパネルを踏んで急速に進んでいくステージから忍者屋敷まで、ステージごとの設定やゲームプレイの変化は凄まじく、まるでジェットコースターの勢いで楽しませてくれる。 『スーパーマリオ 3Dワールド』の最大の特徴はそんなすべてを最大4人の友達と一緒に楽しめることだ。 みんなでネコマリオになって、ニャアニャア言いながらクリボーを引っ掻いたり、うさぎを追っかけたり、高台からずり落ちたりしていると童心に帰ること間違いなしである。 おもちゃ箱のように遊びが豊富で、わかりやすい一本道のステージのおかげで初心者でもすぐに楽しめる。 そこで「ひとりでプレイする方がうまくいく」となりそうだが、同じ熟練度のプレイヤーと一緒に遊べば、仲間が邪魔になるよりもむしろ役に立つステージデザインとなっている。 Joy-Conのおすそわけプレイにはもってこいのゲームだ。 今作の神話オカルト解釈には、「神降ろし」が採用され、端的に言うと『FE』の英雄たちを降ろし、自身の力としている。 『FE』の英雄たちは勿論、芸能も、戦闘能力に影響を与え、日常パートで行われるヒーローショーでの働きや、ライブなどの経験が、新たなスキルの取得に繋がる具合だ。 アトラスRPGの根幹のひとつ「弱点を突くとボーナスを獲得する」システムを改革したコマンドバトルは、2018年現在でも、これまでのアトラスにはない爽快感をもたらせている。 敵の弱点を突いた際に発生する「セッション」を起点に、他の仲間の追撃が始まり、弱点や攻撃する順番をしっかり考えれば、3人目、4人目、と追撃がつづく。 これが非常に爽快で、上手くハマれば敵に一切の行動を許さずに倒し切ることが可能なポテンシャルを持つ。 発売時期が次世代機への転換期と重なっただけに、筆者がリストアップした中でも最も移植してほしい作品だ。 この星に不時着した3人のコッパイ星人はピクミンたちの力を借りて、食糧不足の危機に晒されているコッパイ星に持ち帰るための果汁を集めなければならない。 その過程でピクミンたちを犠牲にしてしまうこともあり、そもそも文明化されていない平和な星でクリーチャーをやっつけては勝手に果物を持ち去るコッパイ星人たちの行為の道徳性を疑問に思ってしまう。 一見すれば可愛らしいゲームだが、気がつけば人間と自然の関係について深く考えさせられているのだ。 本作最大のロマンは、100人のヒーローを動かすことで特定の図形を描き、巨大な武器に変形する必殺技「ユナイト・モーフ」だろう。 本作は、あの神谷英樹が手掛けているので、アクションの爽快感はピカイチである。 そこに戦略性が加わり、深みのあるアクションゲームになっている。 『ベヨネッタ』のウィッチタイムと同様に回避時に、一定時間スローにしてしまう要素もあり、実に神谷メイドらしいし、ド派手なボス戦に配合されたエンターテイナー気質な演出も最高にクールだ。 3Dゼルダの次回作まではまだまだ時間がかかりそうなので、待っている間は『風のタクト』と『トワイライトプリンセス』のHDリマスターをSwitchに出さない手はないはずだ。 いずれも秀逸な謎解きと魅力的な世界観を誇るゲームであり、これらを通してよりトラディショナルなゼルダにも触れてもらいたい。 最もダークなゼルダと言われるという、影の世界がハイラルに侵略した『トワイライトプリンセス』、トゥーンリンクのデビュー作となった、まぶしいくらいに真っ青な大海原が魅力的な『風のタクト』。 対照的なビジュアルの2作だが、狼と人間の姿を使い分けて謎解きに挑むにしても、赤獅子の王に乗って海を航海するにしても、それは紛れもなく『ゼルダの伝説』だ。 我々は『ブレス オブ ザ ワイルド』で自由な旅の魅力を味わったが、両作のリマスターをプレイすれば、やはり一本道の冒険も捨てがたいことがわかるだろう。 ダンジョンの謎解きに答えがひとつしかないからこそ、閃いたときいの喜びは何事にも変えがたいものがある。 シリーズ処女作『ゼノブレイド』との直接的な繋がりはないが、バトルシステムや一部世界観は引き継がれており、ゲームデザインは、オープンワールド向けにガラッと方針を変えている。 立体的に作り込まれたひとつなぎのマップデザイン、膨大な量のアクティビティやサブクエストなどオープンワールドとしての品質を語るよりも大事な最たる特徴、それはロボットである。 おまけにドールのカスタマイズ性は豊富で、ロボット物好き冥利に尽きるボリュームだ。 マップデザインは、ドールによる飛行も計算されており、単に傾斜を無視して楽に横断できるようになる訳ではない。 しっかりとドールの飛行じゃないと到達できないエリアや、飛行状態から下を見下ろした時の景観も考えられており、もう一度プレイヤーの心を強く鷲掴んでくれる。 余談だが、後に本作を手掛けたモノリスソフトが、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の開発に携わったのは有名な話だろう。 至高の横スクロールアクションが複数のビジュアルで楽しめるのはもちろん、自分でクリエイティブになってステージを作れば、半永久的に遊び続けられるはずだ。 少なくとも、ずっと砂でお城を作っているよりは刺激になるはずだ。 無人島にWi-Fiがあるとすれば、ネットに接続して他プレイヤーが作ったさまざまなステージを楽しむこともできる。 しかし、たぶんWi-Fiなどないだろうから、そこらへんの猿にステージを作ってもらった方が早いのかもしれない。 『スーパーマリオ メーカー』をSwitchで出すのであれば、Wii UのGamepadとモニターの2画面を活かしたデザインを変更する必要はあるが、『リトルビッグプラネット』といったタイトルのステージクリエイトからヒントを得れば不可能ではないはずだ。 加えて、プレイヤーが最も目にする3人の女性主人公の、水に濡れた表現に対する拘りも凄まじい。 濡れたシャツが肌に張りつき透けて見える表現は、ゆうに3段階はある。 ぜひともSwitchに移植する際は、ジャイロセンサーによる射影機の操作を可能にしてほしい。 後にリリースされた『スプラトゥーン』の影響で、ジャイロセンサーに対するアレルギーを払拭できただろう現在であれば、より多くの人に受け入れられるだろう。 しかし、『ファミコンリミックス』シリーズではそうならないはずだ。 本シリーズは『スーパーマリオ ブラザーズ』、『パンチアウト!! 』、『エキサイトバイク』といったファミコンの名作の美味しい部分をとって、アレンジして、ミニゲーム集のような形で誰でも楽しめるものに仕上げた。 懐かしいことに変わりはないが、今となっては理不尽に感じる部分を感じることなく、面白かった部分を切り取ってはさらに楽しく感じるようにさまざまな条件やチャレンジのお題が設定されている。 他にもステージが真っ暗になったり、敵が透明になっていたりと、リアレンジされたチャレンジも少なくない。

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スーパーマリオ3Dワールド (すーぱーまりおすりーでぃーわーるど)とは【ピクシブ百科事典】

スーパーマリオ 3dワールド

任天堂は本日(2013年11月21日),Wii U用ソフト「」を発売する。 Wii U用としては初の3Dマリオということで,発売を心待ちにしていた人も多いことだろう。 今回,本作の完成バージョンを試遊することができたので,Wii U初の3Dマリオの,気になるプレイフィールや,序盤ワールドのギミックなどについてお伝えしていこう。 マリオ,ルイージ,ピーチ,キノピオ(&ロゼッタ)で, ジャンプアクションを楽しもう 今回,プレイヤーキャラクターは マリオ, ルイージ, ピーチ, キノピオの4人から選ぶことができる。 どれもシリーズでおなじみのキャラクターだが,「スーパーマリオ」シリーズでピーチをプレイヤーキャラクターとして選べるのは,1992年発売のファミコンソフト「スーパーマリオUSA」以来,何と21年ぶりのこと。 各能力のバランスに優れたマリオ,ジャンプが高いルイージ,空中をフワフワ浮遊できるピーチ,そしてダッシュが速いキノピオの4人は,コースに挑戦するたびに自由に選べる仕組みになっている。 ゲーム本編は,スーパーマリオの原点であるジャンプアクションを重視しており,変身していない状態では,敵を踏んで攻撃するのが基本だ。 3DS版のように裸眼立体視に対応していない分,平面のディスプレイに描かれた3D空間では,着地点の狙いがつけにくいのでは? と思うかもしれないが,グラフィックス表現の向上やカメラワークなどでうまくカバーされている印象だ。 敵を倒すことにこだわらなくてもゲームは進められるが,今回はスコアシステムが採用されていたり,連続して踏んで倒すと気持ち良く進めるような配置がされていたりするので,腕に自信のある人は,華麗に敵を踏んで進むアクションにチャレンジしてみてほしい。 土管が網の目のように張り巡らされたコースもある。 なお,土管は透明なものだけでなく,従来の緑のものも存在している 4人のキャラクターのうち,マリオとルイージは3Dランドでも活躍してくれたので,ここではピーチとキノピオのプレイフィールについて触れてみたい。 ピーチの特技は,「ふわふわジャンプ」。 ジャンプ後にボタンを押したままにすると,一定時間空中を浮遊できる。 浮遊中も移動できるので,ほかのキャラクターよりも安全に奈落(コース上の穴)を跳び越えたり,敵を踏むときに狙いをつけやすかったりといった有利さも持っている。 初心者にオススメのキャラでもあるが,何よりHD画面で大活躍するピーチのキュートな姿は,男性プレイヤーならずともグッとくるはず。 ネコピーチ(ピンクのネコ着ぐるみ)やファイアピーチ(白地に赤のドレス)に変身したときのコスプレ的な姿も含めて,本作でかなりファンが増えるのではないだろうか。 一方キノピオは,ダッシュが最速なのが特徴。 マルチプレイでほかのキャラクターと一緒にプレイしていると,あっという間に距離が離れていくほどの速さで,ステージクリアのタイムを競うにはもってこいのキャラクターという印象だった。 ゲーム中でもピーチのキュートさは際だっている。 とくにネコピーチの仕草は,破壊力抜群だ キノピオも見た目がとにかく可愛い。 ネコやタヌキの姿になると,もはや何がモチーフのキャラクターなのか分からなくなってしまうが…… キノピオが絡むギミックとして,「キノピオ隊長の冒険」が登場。 3Dの小さな箱庭の中で,荷物を背負ってジャンプができないキノピオをゴールまで導くパズル的なコースだ また,すでにでも公表されているが,プレイヤーキャラクターにはもう1人「ロゼッタ」が登場する。 彼女は「スーパーマリオギャラクシー」のヒロイン的なキャラクターで,特定の条件を満たすと選べるようになる。 彼女も少し触らせてもらったが,特技は「スピン攻撃」で,体を回転させて周囲の敵を攻撃することができる。 マリオら4人が通常時はジャンプして踏むことだけが攻撃手段なのに対し,彼女は一番小さくなった状態でも常時スピンで攻撃できる強みがある。 また,ジャンプ中にスピンをくり出すと,スピンしながら小さく浮き上がるので,全キャラ中で唯一,実質的な2段ジャンプができるという特性も持っている。 ピーチとはまた違ったルックスも個性的で,面白いキャラクターではあるものの,彼女を使えるのはしばらく先なので,それまではメインの4人で楽しむことにしたい。 四つん這いで走り回る「ネコマリオ」と マリオが増える「ダブルマリオ」を活用せよ さて,今回の主要なパワーアップとなる 「ネコマリオ」には,ワールド1-1から登場する「スーパーベル」を取ることで変身できる。 このパワーアップは,マリオ達がネコの着ぐるみ姿になり,四つん這いになって走り回るため,見た目的にも可愛い。 ひっかき攻撃で前方の敵を連続で攻撃したり,ジャンプ後に空中から斜め下に突進したりと,特徴的なアクションを持っているほか,壁登りも得意だ。 ジャンプでは上がれない高さの壁に駆け上がれるだけでなく,奈落に落ちそうになったときに壁をよじ登れるなど,通常時よりも大幅に有利に動き回れるといった具合だ。 本作のCMでも見られた,ゴールポールにネコマリオで飛びつくと,途中から頂点まで登れてしまうアクションは,実際に体験してみるとかなり新鮮に感じるだろう。 ジャンプの高いルイージや,浮遊できるピーチがネコに変身することで,3Dマリオシリーズとしては反則気味のアクションも可能で,探索にはピッタリのパワーアップといえる。 スーパーベルを取るとネコマリオに変身。 壁を登って新たなルートを探してみよう。 パワーアップを重複して取ると,一つストックできるルールもこれまで通りだ プレイヤーキャラクターだけでなく,敵にも一部ネコのようになったキャラクターが登場する そしてもう一つインパクトのあるパワーアップが, 「ダブルマリオ」だ。 「ダブルチェリー」を取ると,マリオがその時点の姿で分身し,2人のマリオを同時に操作できるようになる。 分身するパワーアップというと,キャラクターの動きをトレースするようについてくる動きが頭に浮かぶかもしれないが,本作での分身は少しニュアンスが異なり,分身したマリオがコントローラー操作に合わせて同時に動くという仕様だ。 そのため分身は,常に本体のそばにいるというわけではなく,障害物などに引っかかって本体から離れてしまうこともある。 本作はマルチプレイの乱入にも対応していて,離れた場所にあるスイッチを同時に押すといった,複数のキャラクターが必要となるギミックも存在しているが,これらは分身をうまく使うことで1人でもクリアできるようになっている。 ソロプレイ主体のプレイヤーには嬉しい仕様と言えるだろう。 また,単純にキャラクターが2人3人と増えていくことで,ファイアマリオやブーメランマリオになったときの火力も,2倍3倍に増えていく。 そのため,敵が多いコースやボス戦では,分かりやすい形で力を発揮するパワーアップでもあるのだ。 今回遊ばせてもらったコースの一つに,画面の上から下に強制スクロールするトップビューのものがあったが,その上を分身したブーメランマリオが進んでいく様子は,まるでシューティングゲームのようでもあった。 なお,ダブルマリオは1プレイヤーにつき最大5人まで増え,マルチプレイの場合は合計で最大8人が画面に登場するそうである。 また,ダメージを受けるとどんな状態でもその場で消えてしまうという性質もある。 ダブルマリオは,パワーアップしたときの攻撃力で圧倒的な強さを誇る。 ただし当然ながら数が増えるほど,操作は難しくなる 以上の新たなパワーアップのほか,前述のファイアマリオやブーメランマリオ,そしてタヌキマリオ,巨大マリオといった,従来のシリーズにも登場したパワーアップが存在している。 無敵状態でステージのものをどんどん壊せる巨大マリオの重量感は圧巻。 プレイヤーが増えるほど,その迫力は倍増する 大砲の弾を撃ち出す「ほうだいボックス」オバケたちを倒せる「ライトボックス」,クリボーたちの目をあざむく「ハリボテクリボー」など,かぶり物系パワーアップも充実 透明土管の内部を移動するマリオ達の姿は必見 コース中の「ハンコ」も積極的に集めたい コース上のギミックは,一つ一つ挙げていくときりがないのだが,ゲームを始めてまず目につくのは透明の土管だろう。 これは,マリオの本職である配管工とリンクする存在なのだが,本作でこの透明土管の中に潜り込むと,キャラクターたちは頭を前方にしてフワフワと飛行するように移動していくのだ。 予想外の動きに,筆者も今年のE3会場で見たときは軽い衝撃を受けたのだが,プレイしているとこれが意外に気持ち良く,土管の中で敵を避けながら分岐したルートを進めるなど,ちょっとしたゲーム性にもつながっているのが面白いところである。 この土管には,ファイアボールなどを撃ち込んで,出口にいる敵を攻撃することもできるが,逆にクリボーなどの一部のキャラクターが反対側から潜ってくることもあるので,場所によっては注意が必要だ。 そんな透明土管の表現なども含め,初のHD映像となった3Dマリオシリーズということで,目を引くグラフィックスにも注目してみたい。 前述のダブルマリオ状態で何人ものキャラクターが処理落ちせずに動く点や,巨大キノコを取って超巨大化したときの圧倒的な破壊力を表現する演出,特定のボーナスシーンでこれ見よがしに降ってくる大量のコインなど,3Dランドでは見られなかったリッチな演出は,見ているだけで楽しくなってしまう。 また,3Dアクションゲームとして,広いコースを遠くまでスッキリ見渡せるグラフィックスは,HD機でのリリースの恩恵と言えるだろう。 コースを遠くまで見渡せる様子や,ギラギラ光るコインの質感などで,HDグラフィックスの魅力を体験できるはず。 動きもなめらかで,操作もしやすくなっている 個人的に気に入ったゲーム中の要素としては,コースのどこかに落ちている「ハンコ」の存在がある。 これはクリアに必須ではないコレクションアイテムで,取ることでMiiverseの投稿に使えるハンコが手に入る。 すでに同じWii U用Miiverse向けアプリ「」にも導入されている要素で,投稿の手書きエリアにスタンプ感覚で絵柄を押せるというものだ。 絵柄は,マリオ達はもちろんのこと,脇役キャラクターやコインなどのアイテムまでかなりの種類が用意されていて,さらにフキダシがあったり,消したり加筆したりもできるので,絵が苦手な人であっても絵の入ったネタを気軽に投稿できる。 本作ではMiiverseの投稿がワールドマップ上にも表示されようになっているので,見ていて楽しい投稿を筆者も自分のアカウントからどんどん投稿していきたいと思う。 コースのどこかに落ちているハンコ。 Miiverseの手書きフレームに押して投稿ができる。 クリアに必須ではないが,思わず探したくなってしまうアイテムだ そしてもう一つ嬉しかったのは,スコアの存在だ。 本作では,マルチプレイ時の簡単な競争を楽しむために,3Dのマリオとしては初めてスコアが導入されている。 敵を倒したときに出てくるスコアのポップアップや,ゴールポールへの飛びつきを始めとする各種ボーナス点は,たとえ誰かと競っている状態になくとも,ゲーム中でアクション一つ一つを行うモチベーションへとつながっていくもので,ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」の頃からアクションゲームを遊んでいるファンとしては,このスコア導入には素直に拍手を贈りたい。 マルチプレイはスタート時はもちろん,途中からほかのプレイヤーが乱入することでも始められる。 基本的には互いに協力して一緒にコースをクリアするスタイルではあるものの,前述のスコアによるクリア時の順位など,競争する要素もそろっている。 カメラワークの関係で,プレイヤー同士の距離が離れると,遅れたプレイヤーはシャボンに入って前を行くプレイヤーのところへ移動させられる仕様で,さらに相手を担いで移動することもできるので,このあたりをうまく使えば腕の差を補うことができる。 マリオシリーズではおなじみの「協力しつつも邪魔もできる」という要素も健在。 とくに「ほうだいボックス」や「鉢植えパックン」などのアイテムを使った邪魔のし合いは,やりすぎると険悪なムードになりそうな感触もあったので,マルチプレイ時のいたずらはほどほどにしておきたい。 ちなみに,本作のキャラクターの操作はWii U GamePadのほか,Wii U PROコントローラー,Wiiリモコン単体,Wiiリモコン+ヌンチャク,Wii クラシックコントローラPRO,Wii クラシックコントローラといった,WiiとWii Uすべてのコントローラに対応しているので,不意の来客などとのプレイにも対応できるだろう。 なお,マルチプレイ時は,同じキャラクターが選べないようになっている。 マルチプレイで1位になったプレイヤーは王冠をかぶって次のコースに登場し,これをかぶった状態でクリアすると,ボーナスが入る。 王冠の争奪戦も楽しみのひとつだ 恐竜のような「プレッシー」に乗るコースでは川下りゲームが展開し,マルチプレイ時は,プレイヤー同士が息を合わせて重心を動かさないと,うまくルートを進むことができない 今回のプレイは2時間程度のものだったが,3Dランドを最後まで楽しくプレイした身としては,そのボリューム感なども含めて十分に満足できそうな完成度が感じられた。 3DSのような裸眼立体視ができなくなったことでプレイ感覚が若干異なっていたため,思わぬところでミスすることもあったが,それを極力補うようなカメラワークがほどこされているので,すぐに慣れることができた。 ジャンプアクションのベーシックな気持ちよさ,HDになったことによる見た目の楽しさ,いつでも乱入できるマルチプレイの手軽さ,Miiverseを経由した距離感を保ったネットワークプレイ,そしてところどころにちりばめられたマリオファンを喜ばせる細かな仕掛けまで,開発陣の遊び心がたっぷり注がれた内容であることは間違いない。 何より,Wii U初の3Dマリオということで,筆者も発売日に購入して,この年末にかけてじっくり楽しもうと思っている。 「ゴーストMii」は,他のプレイヤーのプレイデータがコース上に登場する。 意外なクリアルートや分岐点などが発見できるかもしれない ダッシュパネルでダッシュする仕掛けがほどこされたマリオカート風のコースなど,ファンに向けたネタもたくさん用意されている.

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スーパーマリオ 3Dワールド 攻略ランド スーパーマリオ 3Dワールド 攻略ランド WiiU用スーパーマリオ 3Dワールドの完全攻略サイトです。 ステージの攻略、グリーンスターの入手法、無限1UP、小ネタも盛り沢山。 当サイトについて 【概要】 任天堂から発売するWii U用ゲームのスーパーマリオ 3Dワールドを徹底攻略します。 やりこみ要素もお任せください。 グリーンスターやハンコの場所も丁寧に解説。 「完全攻略! ゲーム攻略ランド」では各種ゲームソフトの攻略をしてます。 PS3、Xbox360、3DS、レトロゲーム等様々な攻略情報を掲載してます。 詳しくは、下記の「はじめに」をお読みください。 ・ 【はじめに】 ・ ・ ・ ・ 【スポンサード リンク】 【ゲームソフト・関連グッズ】 【RPG】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【アクション】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【アドベンチャー】 ・ ・ ・ ・ 【格闘】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【レース】 ・ 【その他】 ・ ・ ・ 他にも様々な機種のゲームを攻略してますので、ご覧ください。 待望の3Dマリオ最新作。 前作「スーパーマリオ3Dランド」からさらにパワーアップ。 今回では最大4人までのマルチプレイが可能になりました。 マリオ、ルイージ、キノピオ、そしてピーチ姫といったお馴染みのキャラ達が操作可能に。 それぞれキャラごとにジャンプ力が違ったり、速さが違うなどちょっとした特徴もあります。 友達や家族で一緒にプレイできます。 もちろん「ネコマリオ」などに新しいパワーアイテムも登場してます。 当サイトでは攻略フローチャート、ボスの攻略法、その他データベース等の攻略情報などのコンテンツを掲載しています。 本サイト内で記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。 著作権を侵害する目的ではありません。 掲載している攻略情報などに間違いや問題がありましたら、メールフォームへご連絡ください。 相互リンク依頼、情報提供など各種お問い合わせも随時募集中です。

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