ある日お姫様になってしまった件について 何話まで。 第83話 人間を皆殺しにしてきてやる

ひとりぼっちのお姫様が、海へ冒険に出るまで|いとまり♡伊藤真莉|note

ある日お姫様になってしまった件について 何話まで

第76話の感想 ある姫、6月の更新でした~。 次は後!?待てない・・・あと何回辛い仕事をこなさないといけないの・・・。 以下、個人的な感想です。 アタナシアの戸惑った顔を思い出してしまい少し落ち込みます。 これ、ジェニットが子供と言われてもクロードは受け入れないだろうし(ダイアナと過ごした時の記憶は持ってるし)、一人だけ勘違いしているのが可哀想すぎて。。。 憎たらしいキャラだったらザマァなんだけど、ジェニットに罪は無いから読んでて辛い。 それにしてもなぜ小説の中のクロードがジェニットを受け入れたのかが謎なんですが、婚約者とは身体の関係がありつつ、兄と関係持たれたってことでいいんでしょうか? ダイアナのことを忘れたと同時に、兄と婚約者の裏切りも忘れたってこと?真っ先に兄の子供か?と疑いませんかね、普通。 そんなドロドロの話は一旦置いておいて。 アタナシアはイゼキエルとルーカスからのアプローチに戸惑い中。 好かれたことある?とフィリックスとリリーに質問するアタナシア。 フィリックスはモテモテで安心しました。 やっぱり赤血の騎士様なだけありますね。 といいつつ「 赤血」って何て読むんでしょうか?いつも「赤血球」と打って球を消すのですが・・・ググっても出てこず 笑 クロードがいつも傍にいるせいで話かけられないとか、、 でもクロードも美しいし、ダイアナと出会う前のハーレムの絵では女の子たちきゃっきゃしてたからモテないわけではないんだろうなと。 貴族からは敬遠されてそうなイメージ。 パパ呼び復活おめでとうございます() 翻訳かけたら「おとうちゃま」とか出てきて噴出したけど、次のコマはちゃんとパパだったw 今のクロードに船提案するの!?とアタナシアの心配をしつつ、すんなり承諾するクロードにもびっくりです。 以前ルーカスがクロードの黒魔法が和らいでいく過程を話すシーンで幼少期の船のシーンが描かれていたから、クロードにとってアタナシアと乗った船は思い入れが強いんだろうな、と勝手に解釈。 ジェニット誘ったのはアタナシアなりの配慮だったと思いますが、クロードの返事もアタナシアへの配慮・・・。 二人で乗ってほしいし、ジェニットが来ても二人の間には入れないし可哀想なので、手紙が届くの遅くて明日は皇城来れないとかになってほしいです。。。 湖の魔物を除去した話ってありましたっけ?めちゃくちゃ微笑ましいです。 親心が今のクロードにも少しずつ芽生え始めてきているのが伝わってきますむふふ。 第76話後の妄想 以前、pixivに75話の妄想記事を載せたのですが、かすりもしなかったので。 今後は細々と展開予想だけにしようかなとw 見事に掠らなかった小説は以下URLにありますw 76話後の願望を通勤途中の電車で妄想しました。 湖の中を覗き込み、謎の魔物はいないかを確認するアタナシア。 澄ました顔をしつつ船から身を乗り出すアタナシアが内心気になってしょうがないクロード。 アタナシアは固まった後、14歳にもなって抱えられたことに顔から火が出そうになった。 降り場で待っていたフィリックスは終始ニコニコしていて、動けないアタナシアを背中に乗せて「姫様大きくなりましたね」と言い笑った。 次回更新は7月10日か・・・待てない。

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『ある日、お姫様になってしまった件について』1巻のネタバレ!

ある日お姫様になってしまった件について 何話まで

* 縦書き? 横書き? LINEマンガでは縦読み形式だが、単行本では普通の漫画のコマ割になっている。 そして、LINEマンガのテキストは縦書きだが、単行本では横書きだ。 多分、元の漫画の原稿は通常のコマ割で作成してるんだろうな。 で、LINEマンガなどの媒体で配信する時はコマ単位・フキダシ単位で分割して、縦読みしやすいよう組み立ててるんだと思う。 だからテキストも日本の出版事情に合わせて縦書きにできるんじゃないかな。 でも、単行本化する時は本来の原稿の形に戻るから、韓国で出版されてるものと同様、横書きになるのだろう。 Amazonのカスタマーレビューには「読みづらいから原稿を反転させて縦書きにしてほしい」なんて意見もあるけど、やめてくれ。 私は横書きのほうが読みやすかったです。 * 父親に媚びて生き残りを図るお姫様 それはさておき、フルカラーを活かした絵が美しい漫画なのだ。 登場人物は美男美女だし、主人公はお姫様らしく多種多様なドレスやワンピースを着ていて、とてもかわいい。 庭にいる場面が多いんだけど、登場人物に重なる緑色の木々の影やこもれびの描写も美しい。 フルカラー万歳。 ストーリーは、いわゆるなろう系なので、ありがちといえばありがちだ。 睡眠薬を飲んだはずの主人公は、とある小説に出てくるお姫様アタナシア(アーティ)に生まれ変わってしまう。 しかし、小説内の彼女は父親である皇帝クロードに疎まれて育ち、小説の主人公ジェニットの犠牲になる形で無実の罪をきせられ、父親に処刑されて死ぬ運命だった。 処刑エンドを避けたい主人公アーティは、冷酷なクロードに「パパ大好き!」と全力で媚を売って生き残ろうとする……(1巻、3巻の表紙にいる仏頂面の男が父親のクロードで、女の子がアーティ) 同じ韓国の漫画『皇帝の一人娘』と酷似してるらしいけど、なろう系などのWeb小説は似たようなネタの話が多いからそのせいかも。 『皇帝の〜』はKindle版が出ていないため、読み比べることができなかった。 (登場人物の名前は、聞き慣れた名前と微妙に異なるので書きまちがえそうになる。 アナスタシアではなくアタナシア、フェリックスではなくフィリックス、エゼキエルではなくイゼキエルが正しい表記) * クロードのつっこみどころ、あるいは面白さ ここから先は、読みながら面白くてじわじわきてしまった部分を、つれづれなるままに書いていこう。 1番ツッコミどころが多くて謎めいていて面白いのが、アーティの父親であり、冷酷で人々にも恐れられている皇帝クロードだ。 まず服装。 なぜか作中のクロードは、ほとんどの場面で古代ギリシャ人のようなひらひらの布をまとっており、正装した表紙との落差が激しい。 布をゆるく肩にかけて腰紐で結び、腕も胸もお腹もほぼ露出した格好なのだ。 他の男性陣はかっちり長袖ジャケットなのに。 寒くないですか?? この世界の季節感がわからない……(暑さ寒さの描写がほとんど出てこないため、常春の天候なのかも) また、クロードは皇帝として多忙なため、睡眠時間も短いと記されているのだが、アーティの前ではいつも暇そうだ。 ぼーっと座ってたり、急に昼寝を始めたり、書類ひとつ載ってないテーブルの前でお茶を飲んでたり。 恐らく、仕事がひと段落ついてからアーティを呼んでいるか、あるいはアーティが来ると聞いた時点でそのへんを片づけているんだろうけど、それにしてもめっちゃ片づきすぎてるんですよ。 周りに人が多いのを嫌って、メイドもほとんど身の回りに置いてないのに。 7歳のアーティが「父親の宮殿に行けばケーキ食べ放題」と学習して、ケーキほしさに突然訪れた時も、クロードは何もないテーブルの前でソファに座り、悠然とティーカップを傾けながら「来たか」とか言うわけですよ。 きっと「姫様がこっちに向かってます」と先触れを聞いた瞬間、急いで仕事道具を片づけたのでは? そしてお茶を飲みながら余裕そうな顔で待ち構えていたのだろう。 そう思うと、めっちゃじわじわくる。 * 余談:学問の描写 アーティは小説の世界に生まれ変わる前の大人だった記憶があるし、勉強もめちゃくちゃがんばるんですよね。 小学校に入るくらいの年齢で、すでに哲学書を読んでいる。 周りが「天才だ!」と褒めてくれるとうれしいし、自分とあまり年齢の変わらないイゼキエルに負けたくないし。 作中で、アーティやイゼキエルの勉学に対する早熟さ・優秀さを描写するため、架空の哲学者・思想家の名前がいくつか出てくる。 それを読んで思ったんだけど、この世界では社会学や哲学といった分野も、ピアノのバイエルみたいに「どの本をどの順番で学ぶか」って決まってるっぽいな。 「この年齢で、この理論を何冊目まで終わってるなんてすごい!」みたいな描写もあるし、四書五経に似てるね。 「男子たるもの、科挙に備えて何歳までにこれくらいやっておかなくては」ってのと似てる気がする。

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ある日、お姫様になってしまった件について 1

ある日お姫様になってしまった件について 何話まで

今回は、生まれてから今までの20年間の、いとまりの物語をお話しします。 一人の女の子の冒険物語です。 わがままで欲張りなお姫様 20年前の冬、私は大事に大事に見守られて生まれました。 父は高齢で、母は流産の経験あり。 やっと生まれて来た初めての子供でした。 これ以上ないほどに可愛がられ、欲しいものはわりとなんでも周りにありました。 だからこそ自信満々だったし、欲張りでわがままな子供だったんだと思います。 私は、うちの小さなお姫様でした。 欲張りなお姫様は、なんでもかんでも知りたがりで、教えてくれる人もいつもそばにいました。 地面に落ちているどんぐりの種類、 雷はなんで光ってから雷鳴が聞こえるまで時間差があるのか、 道端の看板の漢字の読み方、 「これなに?」「なんで?」が口癖で、父と母を困らせていたと思います。 明るく、思うままに生きていて、 自分の周りの世界を、ものすごい勢いで吸収していきました。 地元の公立小学校に入学。 小学校に入っても、欲張りは相変わらずでした。 ただ、変わったことは、ひとりぼっちなことが多かった。 学区外の小学校だったから近所の公園は違う学校の子ばかりで気まずいし、クラスメートとは家が遠いし、 父は単身赴任で中国に行ってしまい、母もバリバリ働いていて、 家にひとりぼっちになった私は、両親に代わって本が一番の話し相手になりました。 愛読書はいろんな事典、バーネットの「秘密の花園」、アーサー・ランサム全集、青い鳥文庫、ハリーポッター、etc。 読むだけじゃなく、ひそかに自分で書いたりもしてました。 やっぱり欲しいものはだいたい親が与えてくれたし、習い事もたくさんさせてもらってたけど、 両親と過ごす時間は少なく、無意識に、自分の世界から親をシャットアウトするようになりました。 寂しさの反動なのかも。 こうして万年反抗期がスタート。 中学時代、喧嘩したときに思わず母に放った言葉は、 「ママがかけてくれてるのはお金だけじゃん。 」 本心ではずっとそう思ってたんだろうな、と思いました。 天真爛漫だったお姫様は、しだいに無口で笑わなくなり、ひねくれた天邪鬼になっていきました。 塔の上のお姫様 天邪鬼になったお姫様は、誰も登れない、高くて狭くて暗い塔の上にひとり閉じこもり、決して降りてきませんでした。 10歳くらいから小学校卒業までの2年間が、私史上いちばん真っ暗な時代です。 自分以外の世界を完全にシャットアウトして、一人閉じこもってた。 いつも。 周りを見おろしているような感じでもありました。 私は周りのみんなとは違う、もうこんなに世界を知ってしまった、と。 この世界、私以外、みんないなくなればいいのに。 それか、私がいなくなるか。 学校に一応友達はいたけど、学年が上がるにつれて、ドラマとかジャニーズとか、話についていけなくなって居づらくなって、 それまでは楽しくて通ってた塾が受験のための勉強にシフトして、ただでさえ言葉を交わすことの少ない親ががみがみ言うようになって、 大好きなピアノも、コンクールに出るからって親にも先生にももっと練習しろって怒られて。 なんかもう楽しいことなんて一ミリもなかった。 ひとりぼっちで、勉強もしたくなくて、持て余してる時間は、考え事に費やすようになりました。 小学生の小さな脳みそが燃え尽きてなくなってしまうくらいに、ずっと考えてた。 自分が生きる意味は何か。 人間はどうしてこんなに辛くてめんどくさい生き物なのか。 自分で選べるはずの人生なのに、なんでこんなに辛いことがあるの? 要するに、厨二病を周りの誰よりも早く発症し、一人でこじらせてたってわけです。 笑 塔の鍵が開いたのは、小学校の卒業のとき。 小学校を出ると同時に、自分を塔に閉じ込めていた黒く渦巻く感情からも、抜け出しました。 あっさりと。 すっと身体が軽くなったように、ずっと一人で閉じこもってた塔から出て、 私は、誰のことも寄せつけない、ひとりぼっちのお姫様でいることをやめました。 お姫様から女の子へ 中学に入って、私は普通の女の子になりました。 これから入る中学校には、お姫様だった私のことを知ってる人は一人もいない。 絶対に、生まれ変わってみせる。 いわゆる、「中学デビュー」をきめました。 おしゃれをして、友達と映画を観てプリクラを撮って、スタバで勉強して、恋バナして。 文化祭が大好きで、クラスメイトを引っ張る存在としてコミットしたり。 そのころの私のモットーは、「人生楽しんだもの勝ち」でした。 数年前とは大違いです。 笑 高校では、2年生までは恋愛しかしてませんでした。 彼氏が何よりも大事だったなあ。 初めて人を愛して涙を流した。 他のことは全く手につかなかったけど、すごく毎日が鮮やかで、きっと一生忘れないと思います。 高3の1年間は、いろんな意味で限界に挑戦してました。 秋の文化祭でやるクラス演劇のために受験生の夏をまるまる費やし、 毎日苦手なブラックコーヒーを4缶ぐらい体に流し込んで命を削って演出としてコミットしてた。 そんなんだから勉強は全然間に合ってなくて、 秋から受験までは辛いとも辞めたいとも1分も思わずに、無心で勉強してた。 今思うと、初めて、「圧倒的に努力する」っていうのが身をもって経験した一年でした。 中高6年、まあまあ楽しくて実りもあって、 自分にとってはかけがえのない、けど普通の、青春時代を過ごしました。 普通の、どこにでもいる少女。 ビーチで遊んでたら、真っ暗な海に溺れてた。 受験という長い孤独な戦いを終えた少女は、解放されたかのように、自由奔放に遊びました。 綺麗なビーチで、気が済むまで友達と波と夕日と戯れるように。 はれて東大に入学し、とりあえずは何をしたかというと、めっちゃ遊んでました。 クラスのメンツが楽しくて、毎日友達の家でみんなでゲームしてた。 サークルもバイトも楽しくて、それなりに勉強もして、 ありがちだけど、それはそれで充実してめっちゃ楽しい大学生活を送ってました。 全部が新しくて、でも生ぬるくて、それが最高に楽しい感じ。 大学一年の夏からフレキャンっていう全国の大学一年限定のミスコンに出て、 そこでSHOWROOMと出会いました。 それ以来、生活は一変。 毎日ごりごり配信して、24時間ずっとSHOWROOMのことだけ考えて、家にこもって、ひたすらに努力しました。 仲間に支えられ、どんなオーディションイベントも連戦連勝で、知名度と実績を積み重ねていきました。 その頃のモットーは、「誰とも違う私でいる」でした。 人と同じなのが嫌で、自分にしかできないことがしたかった。 最初は、結果が出ることがただただ楽しくて、のめり込んでいきました。 栄光を積み重ねれば積み重ねるほど。 知らず知らずのうちに。 ビーチで自由奔放に遊んでいたはずの女の子は、 気づいたら真っ暗な海の中に溺れていた。 このままでいいのか。 SHOWROOMしか能のない私で。 将来何になればいいのか。 やりたいことはある。 ライブ配信をもっと盛り上げたい。 でも、ゆうこすやSHOWROOMの前田さんを尊敬して追いかけているけど、 考え方は同じでも私には彼らのような熱量が無い。 出せない。 力不足な自分に対する自己嫌悪、 何者でも無い自分への虚無感、 誰にも相談できない孤独感、 それで腐ってる自分が本当に嫌いでした。 輝かしい実績とは裏腹に。 そろそろ就活考えなきゃ、、、 そう思って、広告代理店だとか、メガベンチャーだとか、とりあえず繋いでもらっていくつか企業訪問しにいきました。 そういう世界にやりたいことなんてないけど、まずは知ることからだ、と思って。 そこでびっくりしたのは、お話を伺った人みんな、 「やりたいことがあるんなら、それで突き抜けたほうがいい」 そう仰っていたことでした。 企業の人だから、スタンダードな就職を勧めるのかと思ったら真逆で、 自分を信じてみようと思った。 それで、好きなことで生きると、決意を固めました。 少女は、真っ暗な海からやっと頭を出すことができたんです。 さあ、ここからどうやって進もうか? 船を見つけて 暗い海から抜け出した少女は、どこにでもいける自分の船を見つけて、広い海を走り始めます。 好きなことで生きていくと決心した私は、行動力の塊でした。 ライバー事務所を作りたくて、起業も考えたけど、いろいろな人に話を聞いた結果、難しいかなってなって、じゃあどうしよう? 、、ゆうこすだ!!!!ゆうこすと組みたい!!! そう思ってすぐに自分でメッセンジャーでラブコールを送り、会ってもらえて、そのまま一緒に働くことに。 ゆうこすという最強の島を発見。 そこで奮闘しているうちに、自ずと箕輪さんを知ります。 面白そう!って気になって、即箕輪編集室に入会。 みの編というめちゃめちゃ楽しい島も発見。 ひとりぼっちのお姫様だった少女は、広い海で自由にやりたいことだけやって、面白そうなことだけを求めて、 最高の仲間と一緒に冒険しています。 あなたも仲間になって、私と一緒に冒険してみない? というわけで。 ここまで読んでくれたあなた、よくこんなに長いのを読んでくれました。 ありがとう!!.

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