アイコス 火。 iQOS(アイコス)の吸い殻は発火する!?検証してみた

【真似厳禁】加熱式タバコのスティックを燃やして吸ってみた

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【関連リンク】 <目次> 「プルーム・テック」ってなに? 実はJTは、2013年に「プルーム・テック」の前身である加熱式タバコ「プルーム」を発売していたが惨敗。 その間に、2015年リリースの「iQOS」が爆発的成功を手にし、その後追いのように新方式で今年発売したのが、「プルーム・テック」だ。 「プルーム・テック」は、本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどを水蒸気化させる仕組み。 その蒸気を本体先端に取り付ける粉末状のタバコ葉を仕込んだ「たばこカプセル」に通すことによって、ニコチン混じりの蒸気となり、それを吸入して楽しむのだ。 仕組みとしては、ニコチンを含んだリキッドを水蒸気にして吸う電子タバコに近いイメージだ。 購入には事前に成人確認が必要な「JTスモーカーズID」の取得が必要。 そこからさらに「JTスモーカーズID plus Ploom」も取得してからオンラインショップで割引特典付きの購入となる。 筆者が購入した時点では、4,000円(税込)が2,000円(税込)になるキャンペーンを実施中だった 筆者は2016年10月に入手できた。 カプセル交換時のLEDの点滅回数を増やすなど、若干のマイナーチェンジが行われた最新機種だ 「プルーム・テック」を吸ってみよう 「プルーム・テック」のスターターキットには、バッテリーとACアダプター、USBチャージャーが同梱されている。 使用する前に、まずはバッテリーを充電する必要があり、90分でフル充電となる。 フル充電の状態から吸える回数はおよそ250パフ(「プルーム・テック」でのひと吸いは1パフ、2パフとカウントする)。 たばこカプセル5個分(1箱)の連続使用が可能になる計算で、1本吸うごとに充電が必要な「iQOS」ユーザーには夢のような仕様だ。 製品には携帯用ケースがついて来るが、ややチープな質感なので、筆者はあまり使いたいと思えなかった。 ケースに貼るステッカー(写真右奥)も付属するが、正直微妙。 製品の高級感という意味では、「iQOS」に軍配があがりそうだ USBチャージャーに本体バッテリーをねじ込んでから、ACアダプターのUSBポートに装着すると、充電が開始される 「プルーム・テック 専用たばこカプセル」は5種類。 ブランドは、日本で最大ユーザーを誇る「メビウス(旧・マイルドセブン)」である。 左から、純粋たばこ味の「メビウス レギュラー フォー・プルーム・テック」、メンソール基本版の「メビウス メンソール フォー・プルーム・テック」、芳醇メンソールタイプの「メビウス パープル・クーラー フォー・プルーム・テック」。 2017年11月にパッケージや名称がリニューアルされた 2017年11月に追加となったカフェモカフレーバーの「メビウス ブラウン・アロマ フォー・プルーム・テック」(左)と、アップルミントフレーバーの「メビウス レッド・クーラー フォー・プルーム・テック」(右) 1箱に1本の専用カートリッジと、たばこカプセルが5個入っている 携帯用ケースは、バッテリーとカートリッジ、予備の専用カプセルがすっきり収まる カートリッジを上から見たようす。 ドーナツ型のプラスティックパーツの向こうに、蒸気の元となるグリセリンなどを染み込ませた綿が入っている まず、本体バッテリーにカートリッジをねじ込む カートリッジ先端にたばこカプセルを装着。 これで準備完了だ 吸うことで自動的に電源が入って、先端LEDが点灯するが、それなりに強く吸わないとLEDが点灯しないため、初めはとまどうかもしれない 力強くゆっくりと吸うことによって、口内に蒸気が流れ込んで来る。 煙自体はライトな感覚で、タール値で言うと5mg以下の印象。 長く吸えばきつめに、短く吸えばより喫味は軽くなる たばこカプセル1つにつき、50パフが可能。 パフ数は本体でカウントしており、LEDが青色で連続点滅(12回)したタイミングでたばこカプセルを交換する。 カートリッジは、たばこカプセル5個使用を目安に交換する。 通常の喫煙者がとまどうのは、やはり最初に強めに吸わないと起動しないことと、通常のタバコに比べて長すぎる本体だろう。 正直、筆者も持ち方には悩んだ。 最終的に落ち着いたのはこのスタイル ちなみに、「iQOS」同様、くわえタバコは厳しい。 吸うと電源が入るので物理的には可能だが、くちびるがぷるぷるするほど重いので、現実的ではない 「iQOS」ユーザーが2週間「プルーム・テック」に切り替えてみてわかったこと 筆者は普段、おもに「iQOS」を吸っているのだが、今回は2週間「プルーム・テック」のみで過ごしてみて、「iQOS」との使用感の違いを試してみた。 「iQOS」の使用感については、下記の記事で詳しくレポートしているので、チェックしてみてほしい。 <関連記事> 先にも簡単に触れたが、この2つは仕組みにも違いがある。 その蒸気を吸い込む方式だ。 タバコ葉を加熱しているという点では、「iQOS」のほうが通常のタバコに近いといえる。 「iQOS」(下)に比べて軽くてスリムな「プルーム・テック」(上) 「プルーム・テック」のたばこカプセル(左)と「iQOS」のヒートスティック(右)を分解してみた。 「iQOS」の葉が棒状なのに対し、「プルーム・テック」は粉末状 「プルーム・テック」はほとんど無臭 「プルーム・テック」は、ほぼ無臭だ。 その無臭っぷりは、蒸気を人に吹きかけてもほとんどわからないほど。 電子タバコの蒸気に果てしなく近いレベルだ。 「iQOS」も、通常の紙巻きタバコに比べれば圧倒的に煙が少なく、ニオイも軽減しているが、喫煙者の筆者でも周囲に吸っている人がいればすぐわかる。 ポップコーン臭に酸味と燻し感がある独特のニオイは、異質なだけに気になる人は多いだろう。 したがって、髪や服に多少のニオイはつくし、使用済みのヒートスティックはゴミ箱にそのまま放り込んでも大丈夫とのうたい文句を信じて実践したら、ゴミ箱から強力な臭気が立ちのぼるという目にもあったが、「プルーム・テック」ならその点もクリアできそうだ。 「プルーム・テック」は灰皿がいらない 「プルーム・テック」には吸い殻という概念が存在せず、ゴミとなるのはたばこカプセルのみ。 使用済みのたばこカプセルは無臭なので、そのままポケットに入れても気にならない。 喫煙者や「iQOS」愛用者は、つねに周囲に灰皿を探す習慣がついているため、灰皿が必要ないということに慣れるまで約1週間かかったが、これは実に自由な気分である。 灰皿がいらないしニオイもないのに、喫煙スペースで吸わなければならないということに釈然としない思いを感じるレベル 「プルーム・テック」はバッテリーを気にせず、中断吸いができる 「iQOS」は、基本的に吸い始めたら、最後まで吸わねばならない。 よって、喫煙途中で誰かに呼ばれて喫煙不可のスペースに行くといった場合は、1本むだにしてしまうことになる。 通常のタバコも同様だ。 しかし、「プルーム・テック」は、喫煙途中にそのままポケットに入れておいて、いつでも再開することができる。 電子タバコでさえ電源を入れる煩わしさがあるのだが、これは吸い込むことによって自動起動するのがうれしい。 その利点はコスト削減にもつながる。 紙巻きタバコの「メビウス」が440円(2018年10月より480円に値上げ予定)なのに対して、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は460円(2018年10月より490円に値上げ予定)で、一見コストアップの印象がある。 そのため、通常のタバコで1日1箱程度の喫煙量の人間が試すと、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は1日では1箱なくならないことに気づくだろう。 「プルーム・テック」は、カートリッジとたばこカプセルの足並みをそろえなければならない ここまでよいことづくめだが、もちろんデメリットはある。 当初悩むだろうことは、たばこカプセルを交換するタイミングである。 蒸気を発生させるカートリッジ内部のグリセリン類は、どうやら1パフ=2秒程度でカウントしているらしく、軽いからといって深く4秒以上吸い込むということをしていると、たばこカプセルはまだ余っているのに、蒸気が発生しないという状態になってしまうのだ。 そうなると、たばこカプセルが余った状態で、次なる「プルーム・テック専用たばこカプセル」の箱を開けて、新しいカートリッジに交換しなくてはならない。 ネット上には、カートリッジ内部に市販のグリセリンを補充して復活させる。 という荒技を実践している人もいるようだが、故障や事故の原因にもなりかねないのでやめよう 筆者も深く吸うため、たばこカプセルがどんどん余ってしまった。 正直カートリッジのみ別売りで手に入るようにしてほしいと感じた。 だが、慣れてくるとその誤差もだんだん減っていったように思う。 コツは、強めに吸い始めてゆっくりと吸い込み、2秒程度でストップ。 喫味が軽いので、吸気はそのまま肺に入れてしまう「肺吸い」でも問題ない。 ただ、もともと喫煙者だったり、ニコチン特有のスロートキック(喉を蹴るような独特の感覚)を楽しみたいのなら、一度口の中に蒸気をためてから吸い込む「口吸い」がおすすめだ。 「プルーム・テック」と「iQOS」、ずばり、どっちがいい? ニオイを気にするなら断然「プルーム・テック」 そもそもたばこが嫌われる原因は、燃やす時に発生する発がん物質のタールが主体。 ニコチンにも依存性があるものの、タールほどの強力な害は少ない。 また、歯が黄色くなる原因もタールであり、燃やさないたばこである「プルーム・テック」にはそうした有害物質の量が限りなく低減されている。 「iQOS」に比べても格段にニオイが少ないので、「iQOS」特有のニオイに慣れないという人にも試してもらいたい。 タバコの喫味にキツさを求めるなら「iQOS」 「プルーム・テック」の喫味は軽い。 普段からライト系タバコを吸っている人なら違和感は少ないだろうが、タール値10mg以上の重いたばこを吸っている人だと物足りないだろう。 「iQOS」のほうが、そうしたタバコ感は強い。 段階的な減煙や喫煙を目指すなら、「iQOS」からのほうがスタートしやすいだろう。 充電がめんどう、重いのが嫌なら「プルーム・テック」 「プルーム・テック」はバッテリーが約10. 5gで、カートリッジとたばこカプセルをセットしても15g程度。 ボールペン程度の重さと思えばいいだろう。 本体のほかに「ヒートスティック」と携帯灰皿を持ち歩かなければならない「iQOS」に比べてかなり身軽。 吸いかけの状態でかばんに入れても、ニオイは気にならない 初期費用は「プルーム・テック」の圧勝 導入のイニシャルコストは、「iQOS」が税込7,980円、「プルーム・テック」が税込3,000円と、「プルーム・テック」の圧勝だ。 ランニングコストに関しても、1箱460円(2018年10月より500円に値上げ予定)の「iQOS」の「ヒートスティック」より、460円(2018年10月より490円に値上げ予定)の「プルーム・テック 専用たばこカプセル」のほうが若干有利となる。 まとめ 今回、「iQOS」との比較を軸に「プルーム・テック」を紹介してきた。 あくまで個人的な意見だが、2つ試した段階では、「プルーム・テック」に軍配を上げたい。 筆者はすでに通常のタバコから「iQOS」に完全移行しているということもあるかもしれないが、喫味の軽さを差し引いても、ニオイや充電の手間が少ないという快適さを味わってしまったので、今後は「プルーム・テック」に手が伸びてしまうことが多くなりそうだ。 公開日:2016年11月11日 最終更新日:2018年8月15日 【関連リンク】.

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ヒートスティックのハズレを引いた?それならアイコスの代表的裏技「IQOOST(アイコースト)」を試してみてはいかが?今更シリーズ

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専用ホルダーを使わない喫煙方法 火を使わずに吸えることで話題となった加熱式タバコの代表ともいえるアイコスですが。。。 なんと、直火で吸えるという話を聞きました。 直火ということはライターを使うということです。 ん?これって意味あるのか? アイコスを使う理由として沢山メリットがありますが、 とりあえずそのことは一旦置いといて、実験してみようと思います。 方法としては至って簡単! カートリッジ ヒートスティック を紙タバコと同じように使って吸います。 実際に火をつけて吸ってみる 実際にライターを使って火をつけてみます。 しかし、中々つきにくい。 紙タバコと違って、巻いてある葉がペースト状になっているのを思い出しました。 普通、煙草って葉が細かく砕かれてものが巻かれているので、火の通りがいいんですよね。 といいつつも、5秒~10秒ほどゆっくり点火していると煙が出てきました。 これだけ見てると本当に紙タバコと同じですね。 火の付け方について 一応、火の付け方を詳しくお伝えします。 カートリッジ ヒートスティック をくわえます。 フィルターから軽く吸い込んだ状態でカートリッジ ヒートスティック の先端に火をつけます。 必ず息を吸い込まないと点火しません。 上手く火がつくと煙が出ます。 この時に断面全てに火が回るようにライターを少し回す感じで行うとラクです。 一部しか火がついていないと途中で火が消えてしまったり、片面だけが焼けていくので注意しましょう。 カートリッジから味はするのか? ハッキリ言って、火をつけて直に吸う方が味がします。 煙草を吸った感じも強く残ります。 オーソドックスなレギュラー系であればガツンと来るキック力が結構強まるイメージでした。 女性人気のメンソール系なら爽快感がより強力になりますね。 カートリッジ ヒートスティック は紙タバコと違ってかなり短いので、喫煙時間にして2~3分間程度になるかと思います。 なにはともあれ、結果的に火をつけて吸ってみたら、しっかりと味わうことが出来ました。 アイコスに直接火をつけて吸ったら意外といけた。 めっちゃ濃いけど。 思った以上に簡単に喫煙することが出来ました笑 作り方としてはあまり変わらないから他にも試した方がいるかもしれませんね。 アイコスカートリッジ ヒートスティック といっても、基本の原理は紙タバコとほぼ変わりません。 専用ホルダーにスムーズに差し込めるように、プレートを通じて無駄なく熱することが出来るように、また差し込み口に葉が詰まらないようにと色々工夫を凝らした模様。 実は中身はこんな感じになっています。 そりゃ火もつきにくくて当然ですよね。 燃やすではなく、熱するためにペーストされた形状になっている訳ですから。 少し話が逸れてしまいましたが、使い方として火を使った吸い方も悪くはないと思います。 しかし、たばこを吸わない非喫煙者たちにとっては紙タバコと同様に迷惑がかかっちゃいますね。 火をつけて吸うということは「煙が出る」「灰が出る」「家事の可能性」「タール発生」など、デメリットだらけです。 「そもそもiQOSを使う意味ないじゃん!」 間違いなく正論です。 アイコスカートリッジ ヒートスティック に火をつけて吸うことには本当に意味がありません笑 実験した人間として言えるのは、味は通常よりも強く感じることが出来る。 そしてアイコス専用ホルダーを使わないので、アイコス特有の香りが出ないってことですね。 結局、アイコスカートリッジ ヒートスティック を使うなら、当たり前ながら普通に専用ホルダーで吸いましょう。

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iQOS(アイコス)に火をつけると吸えるのか?興味本位でやってみた!

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専用ホルダーを使わない喫煙方法 火を使わずに吸えることで話題となった加熱式タバコの代表ともいえるアイコスですが。。。 なんと、直火で吸えるという話を聞きました。 直火ということはライターを使うということです。 ん?これって意味あるのか? アイコスを使う理由として沢山メリットがありますが、 とりあえずそのことは一旦置いといて、実験してみようと思います。 方法としては至って簡単! カートリッジ ヒートスティック を紙タバコと同じように使って吸います。 実際に火をつけて吸ってみる 実際にライターを使って火をつけてみます。 しかし、中々つきにくい。 紙タバコと違って、巻いてある葉がペースト状になっているのを思い出しました。 普通、煙草って葉が細かく砕かれてものが巻かれているので、火の通りがいいんですよね。 といいつつも、5秒~10秒ほどゆっくり点火していると煙が出てきました。 これだけ見てると本当に紙タバコと同じですね。 火の付け方について 一応、火の付け方を詳しくお伝えします。 カートリッジ ヒートスティック をくわえます。 フィルターから軽く吸い込んだ状態でカートリッジ ヒートスティック の先端に火をつけます。 必ず息を吸い込まないと点火しません。 上手く火がつくと煙が出ます。 この時に断面全てに火が回るようにライターを少し回す感じで行うとラクです。 一部しか火がついていないと途中で火が消えてしまったり、片面だけが焼けていくので注意しましょう。 カートリッジから味はするのか? ハッキリ言って、火をつけて直に吸う方が味がします。 煙草を吸った感じも強く残ります。 オーソドックスなレギュラー系であればガツンと来るキック力が結構強まるイメージでした。 女性人気のメンソール系なら爽快感がより強力になりますね。 カートリッジ ヒートスティック は紙タバコと違ってかなり短いので、喫煙時間にして2~3分間程度になるかと思います。 なにはともあれ、結果的に火をつけて吸ってみたら、しっかりと味わうことが出来ました。 アイコスに直接火をつけて吸ったら意外といけた。 めっちゃ濃いけど。 思った以上に簡単に喫煙することが出来ました笑 作り方としてはあまり変わらないから他にも試した方がいるかもしれませんね。 アイコスカートリッジ ヒートスティック といっても、基本の原理は紙タバコとほぼ変わりません。 専用ホルダーにスムーズに差し込めるように、プレートを通じて無駄なく熱することが出来るように、また差し込み口に葉が詰まらないようにと色々工夫を凝らした模様。 実は中身はこんな感じになっています。 そりゃ火もつきにくくて当然ですよね。 燃やすではなく、熱するためにペーストされた形状になっている訳ですから。 少し話が逸れてしまいましたが、使い方として火を使った吸い方も悪くはないと思います。 しかし、たばこを吸わない非喫煙者たちにとっては紙タバコと同様に迷惑がかかっちゃいますね。 火をつけて吸うということは「煙が出る」「灰が出る」「家事の可能性」「タール発生」など、デメリットだらけです。 「そもそもiQOSを使う意味ないじゃん!」 間違いなく正論です。 アイコスカートリッジ ヒートスティック に火をつけて吸うことには本当に意味がありません笑 実験した人間として言えるのは、味は通常よりも強く感じることが出来る。 そしてアイコス専用ホルダーを使わないので、アイコス特有の香りが出ないってことですね。 結局、アイコスカートリッジ ヒートスティック を使うなら、当たり前ながら普通に専用ホルダーで吸いましょう。

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