中央 高速 バス 甲府 線。 甲府線・下黒駒線[富士急バス]のバス路線図

甲府~新宿線

中央 高速 バス 甲府 線

乗降 便名 KO 1501 FJ 1503 YK 1551 KO 1505 FJ 1507 YK 1509 KO 1553 FJ 1511 YK 1513 KO 1515 FJ 1517 経由地 石和 石和 甲府南 石和 石和 石和 甲府南 石和 石和 石和 石和 新宿高速バスターミナル 7:05 7:55 8:35 9:25 10:05 10:45 11:35 12:05 12:35 13:05 13:35 中央道 三鷹 7:25 8:55 9:45 10:25 11:55 12:25 12:55 13:25 中央道 深大寺 7:27 8:57 9:47 10:27 11:57 12:27 12:57 13:27 中央道 府中 7:31 9:01 9:51 10:31 12:01 12:31 13:01 13:31 中央道 日野 7:38 8:25 9:08 9:58 10:38 11:15 12:08 12:38 13:08 13:38 14:05 中央道 八王子 7:47 9:17 10:07 10:47 12:17 12:47 13:17 13:47 中央道 相模湖 7:58 9:28 10:18 10:58 12:28 12:58 13:28 13:58 中央道 上野原 8:05 9:35 10:25 11:05 12:35 13:05 13:35 14:05 中央道 野田尻 8:10 9:40 10:30 11:10 12:40 13:10 13:40 14:10 中央道 猿橋 8:17 9:47 10:37 11:17 12:47 13:17 13:47 14:17 中央道 真木 8:23 9:53 10:43 11:23 12:53 13:23 13:53 14:23 中央道 笹子 8:28 9:58 10:48 11:28 12:58 13:28 13:58 14:28 中央道 甲斐大和 8:35 10:05 10:55 11:35 13:05 13:35 14:05 14:35 中央道 釈迦堂 10:11 13:11 中央道 甲斐一宮 10:13 13:13 中央道 御坂 10:16 13:16 中央道 八代 10:18 13:18 中央道 境川 10:21 13:21 中央道 甲府南 10:23 13:23 中道 10:25 13:25 南甲府警察署 10:33 13:33 伊勢一丁目 10:39 13:39 勝沼 8:40 9:19 11:00 11:40 12:09 13:40 14:10 14:40 14:59 一宮 8:45 9:24 11:05 11:45 12:14 13:45 14:15 14:45 15:04 石和 8:55 9:34 11:15 11:55 12:24 13:55 14:25 14:55 15:14 山梨学院大学 9:03 9:42 11:23 12:03 12:32 14:03 14:33 15:03 15:22 善光寺 9:06 9:45 11:26 12:06 12:35 14:06 14:36 15:06 15:25 中央三丁目 9:10 9:49 11:30 12:10 12:39 14:10 14:40 15:10 15:29 甲府駅 9:15 9:54 10:45 11:35 12:15 12:44 13:45 14:15 14:45 15:15 15:34 湯村温泉 - - - - - - - - - - - 富士急上阿原車庫 - - - - - - - - - - - 竜王 - - - - - - - - - - - 乗降 便名 YK 1555 KO 1519 FJ 1521 YK 1523 KO 1557 FJ 1525 KO 1527 YK 1529 FJ 1559 YK 1531 KO 1533 経由地 甲府南 石和 石和 石和 甲府南 石和 石和 石和 甲府南 石和 石和 新宿高速バスターミナル 14:05 14:35 15:05 15:35 16:05 16:35 17:05 17:35 18:05 18:35 19:05 中央道 三鷹 14:25 14:55 15:25 16:25 16:55 17:25 18:25 18:55 19:25 中央道 深大寺 14:27 14:57 15:27 16:27 16:57 17:27 18:27 18:57 19:27 中央道 府中 14:31 15:01 15:31 16:31 17:01 17:31 18:31 19:01 19:31 中央道 日野 14:38 15:08 15:38 16:05 16:38 17:08 17:38 18:05 18:38 19:08 19:38 中央道 八王子 14:47 15:17 15:47 16:47 17:17 17:47 18:47 19:17 19:47 中央道 相模湖 14:58 15:28 15:58 16:58 17:28 17:58 18:58 19:28 19:58 中央道 上野原 15:05 15:35 16:05 17:05 17:35 18:05 19:05 19:35 20:05 中央道 野田尻 15:10 15:40 16:10 17:10 17:40 18:10 19:10 19:40 20:10 中央道 猿橋 15:17 15:47 16:17 17:17 17:47 18:17 19:17 19:47 20:17 中央道 真木 15:23 15:53 16:23 17:23 17:53 18:23 19:23 19:53 20:23 中央道 笹子 15:28 15:58 16:28 17:28 17:58 18:28 19:28 19:58 20:28 中央道 甲斐大和 15:35 16:05 16:35 17:35 18:05 18:35 19:35 20:05 20:35 中央道 釈迦堂 15:41 17:41 19:41 中央道 甲斐一宮 15:43 17:43 19:43 中央道 御坂 15:46 17:46 19:46 中央道 八代 15:48 17:48 19:48 中央道 境川 15:51 17:51 19:51 中央道 甲府南 15:53 17:53 19:53 中道 15:55 17:55 19:55 南甲府警察署 16:03 18:03 20:03 伊勢一丁目 16:09 18:09 20:09 勝沼 16:10 16:40 16:59 18:10 18:40 18:59 20:10 20:40 一宮 16:15 16:45 17:04 18:15 18:45 19:04 20:15 20:45 石和 16:25 16:55 17:14 18:25 18:55 19:14 20:25 20:55 山梨学院大学 16:33 17:03 17:22 18:33 19:03 19:22 20:33 21:03 善光寺 16:36 17:06 17:25 18:36 19:06 19:25 20:36 21:06 中央三丁目 16:40 17:10 17:29 18:40 19:10 19:29 20:40 21:10 甲府駅 16:15 16:45 17:15 17:34 18:15 18:45 19:15 19:34 20:15 20:45 21:15 湯村温泉 16:27 16:57 17:46 - 富士急上阿原車庫 - - 17:40 - - 19:10 20:40 竜王 - - - - - - 19:30 19:49 - 21:00 21:30 乗降 便名 FJ 1535 YK 1561 KO 1537 FJ 1539 YK 1541 経由地 石和 甲府南 石和 石和 石和 新宿高速バスターミナル 19:35 20:05 20:35 21:25 22:05 中央道 三鷹 20:25 20:55 21:45 22:25 中央道 深大寺 20:27 20:57 21:47 22:27 中央道 府中 20:31 21:01 21:51 22:31 中央道 日野 20:05 20:38 21:08 21:58 22:38 中央道 八王子 20:47 21:17 22:07 22:47 中央道 相模湖 20:58 21:28 22:18 22:58 中央道 上野原 21:05 21:35 22:25 23:05 中央道 野田尻 21:10 21:40 22:30 23:10 中央道 猿橋 21:17 21:47 22:37 23:17 中央道 真木 21:23 21:53 22:43 23:23 中央道 笹子 21:28 21:58 22:48 23:28 中央道 甲斐大和 21:35 22:05 22:55 23:35 中央道 釈迦堂 21:41 中央道 甲斐一宮 21:43 中央道 御坂 21:46 中央道 八代 21:48 中央道 境川 21:51 中央道 甲府南 21:53 中道 21:55 南甲府警察署 22:03 伊勢一丁目 22:09 勝沼 20:59 22:10 23:00 23:40 一宮 21:04 22:15 23:05 23:45 石和 21:14 22:25 23:15 23:55 山梨学院大学 21:22 22:33 23:23 0:03 善光寺 21:25 22:36 23:26 0:06 中央三丁目 21:29 22:40 23:30 0:10 甲府駅 21:34 22:15 22:45 23:35 0:15 湯村温泉 - 富士急上阿原車庫 21:59 0:00 - 竜王 - 22:30 23:00 - - 乗降 便名 FJ 1502 KO 1504 YK 1506 YK 1552 FJ 1508 KO 1510 YK 1512 KO 1554 FJ 1514 YK 1516 KO 1518 経由地 石和 石和 石和 甲府南 石和 石和 石和 甲府南 石和 石和 石和 竜王 - 5:45 6:30 7:10 - 8:10 - - - - - 湯村温泉 - - 8:45 9:15 - 10:15 - 富士急上阿原車庫 4:35 7:35 9:35 - 甲府駅 5:00 6:00 6:45 7:30 8:00 8:30 9:00 9:30 10:00 10:30 11:00 中央三丁目 5:05 6:05 6:50 8:05 8:35 9:05 10:05 10:35 11:05 善光寺 5:09 6:09 6:54 8:09 8:39 9:09 10:09 10:39 11:09 山梨学院大学 5:12 6:12 6:57 8:12 8:42 9:12 10:12 10:42 11:12 石和 5:20 6:20 7:05 8:20 8:50 9:20 10:20 10:50 11:20 一宮 5:30 6:30 7:15 8:30 9:00 9:30 10:30 11:00 11:30 勝沼 5:35 6:35 7:20 8:35 9:05 9:35 10:35 11:05 11:35 伊勢一丁目 7:36 9:36 南甲府警察署 7:42 9:42 中道 7:50 9:50 中央道 境川 7:54 9:54 中央道 八代 7:57 9:57 中央道 御坂 7:59 9:59 中央道 甲斐一宮 8:02 10:02 中央道 釈迦堂 8:04 10:04 中央道 甲斐大和 5:40 6:40 8:10 8:40 9:10 10:10 10:40 11:10 中央道 笹子 5:47 6:47 8:17 8:47 9:17 10:17 10:47 11:17 中央道 真木 5:52 6:52 8:22 8:52 9:22 10:22 10:52 11:22 中央道 猿橋 5:58 6:58 8:28 8:58 9:28 10:28 10:58 11:28 中央道 野田尻 6:05 7:05 8:35 9:05 9:35 10:35 11:05 11:35 中央道 上野原 6:10 7:10 8:40 9:10 9:40 10:40 11:10 11:40 中央道 相模湖 6:17 7:17 8:47 9:17 9:47 10:47 11:17 11:47 中央道 八王子 6:28 7:28 8:58 9:28 9:58 10:58 11:28 11:58 中央道 日野 6:37 7:37 8:14 9:07 9:37 10:07 10:29 11:07 11:37 12:07 12:29 中央道 府中 6:44 7:44 9:14 9:44 10:14 11:14 11:44 12:14 中央道 深大寺 6:48 7:48 9:18 9:48 10:18 11:18 11:48 12:18 中央道 三鷹 6:50 7:50 9:20 9:50 10:20 11:20 11:50 12:20 新宿高速バスターミナル 7:10 8:10 8:44 9:40 10:10 10:40 10:59 11:40 12:10 12:40 12:59 乗降 便名 FJ 1556 YK 1520 KO 1522 YK 1524 FJ 1558 KO 1526 FJ 1528 YK 1530 KO 1560 FJ 1532 YK 1534 経由地 甲府南 石和 石和 石和 甲府南 石和 石和 石和 甲府南 石和 石和 竜王 - - - - - - - - - - - 湯村温泉 - - - - - - - - - - - 富士急上阿原車庫 - - - - - - - - - - - 甲府駅 11:45 12:30 13:15 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30 17:00 17:45 中央三丁目 12:35 13:20 14:05 15:05 15:35 16:05 17:05 17:50 善光寺 12:39 13:24 14:09 15:09 15:39 16:09 17:09 17:54 山梨学院大学 12:42 13:27 14:12 15:12 15:42 16:12 17:12 17:57 石和 12:50 13:35 14:20 15:20 15:50 16:20 17:20 18:05 一宮 13:00 13:45 14:30 15:30 16:00 16:30 17:30 18:15 勝沼 13:05 13:50 14:35 15:35 16:05 16:35 17:35 18:20 伊勢一丁目 11:51 14:36 16:36 南甲府警察署 11:57 14:42 16:42 中道 12:05 14:50 16:50 中央道 境川 12:09 14:54 16:54 中央道 八代 12:12 14:57 16:57 中央道 御坂 12:14 14:59 16:59 中央道 甲斐一宮 12:17 15:02 17:02 中央道 釈迦堂 12:19 15:04 17:04 中央道 甲斐大和 12:25 13:10 13:55 15:10 15:40 16:10 17:10 17:40 18:25 中央道 笹子 12:32 13:17 14:02 15:17 15:47 16:17 17:17 17:47 18:32 中央道 真木 12:37 13:22 14:07 15:22 15:52 16:22 17:22 17:52 18:37 中央道 猿橋 12:43 13:28 14:13 15:28 15:58 16:28 17:28 17:58 18:43 中央道 野田尻 12:50 13:35 14:20 15:35 16:05 16:35 17:35 18:05 18:50 中央道 上野原 12:55 13:40 14:25 15:40 16:10 16:40 17:40 18:10 18:55 中央道 相模湖 13:02 13:47 14:32 15:47 16:17 16:47 17:47 18:17 19:02 中央道 八王子 13:13 13:58 14:43 15:58 16:28 16:58 17:58 18:28 19:13 中央道 日野 13:22 14:07 14:52 15:29 16:07 16:37 17:07 17:29 18:07 18:37 19:22 中央道 府中 13:29 14:14 14:59 16:14 16:44 17:14 18:14 18:44 19:29 中央道 深大寺 13:33 14:18 15:03 16:18 16:48 17:18 18:18 18:48 19:33 中央道 三鷹 13:35 14:20 15:05 16:20 16:50 17:20 18:20 18:50 19:35 新宿高速バスターミナル 13:55 14:40 15:25 15:59 16:40 17:10 17:40 17:59 18:40 19:10 19:55 乗降 便名 KO 1536 FJ 1538 YK 1562 KO 1540 FJ 1542 経由地 石和 石和 甲府南 石和 石和 竜王 - - - - - 湯村温泉 - - - - - 富士急上阿原車庫 - - - - - 甲府駅 18:30 19:00 19:30 20:00 20:30 中央三丁目 18:35 19:05 20:05 20:35 善光寺 18:39 19:09 20:09 20:39 山梨学院大学 18:42 19:12 20:12 20:42 石和 18:50 19:20 20:20 20:50 一宮 19:00 19:30 20:30 21:00 勝沼 19:05 19:35 20:35 21:05 伊勢一丁目 19:36 南甲府警察署 19:42 中道 19:50 中央道 境川 19:54 中央道 八代 19:57 中央道 御坂 19:59 中央道 甲斐一宮 20:02 中央道 釈迦堂 20:04 中央道 甲斐大和 19:10 20:10 20:40 21:10 中央道 笹子 19:17 20:17 20:47 21:17 中央道 真木 19:22 20:22 20:52 21:22 中央道 猿橋 19:28 20:28 20:58 21:28 中央道 野田尻 19:35 20:35 21:05 21:35 中央道 上野原 19:40 20:40 21:10 21:40 中央道 相模湖 19:47 20:47 21:17 21:47 中央道 八王子 19:58 20:58 21:28 21:58 中央道 日野 20:07 20:29 21:07 21:37 22:07 中央道 府中 20:14 21:14 21:44 22:14 中央道 深大寺 20:18 21:18 21:48 22:18 中央道 三鷹 20:20 21:20 21:50 22:20 新宿高速バスターミナル 20:40 20:59 21:40 22:10 22:40• ご予約は、インターネットでご予約もしくは、各予約センターへ電話でお申し込みの上、お早めに乗車券を各窓口でお求めください。 なお、お申し込みは、ご乗車日の1ヶ月前の同日から出発時刻の30分前まで受付けています。 乗車券は出発10分前までにお買い求めください。 また、乗車券をお持ちの方でも出発時刻までに乗り場にお越しにならないと、ほかの方に席をお譲りする場合がありますのでご了承下さい。 中央高速バスは、座席指定制になっており、座席は乗車券購入時にお知らせ致します。 なお、座席の希望についてはお受け致しかねますので、ご了承下さい。 車内では、往復割引券及び回数券の発売はいたしません。 一部続発便については車両様式が異なる場合がありますのでご了承下さい。 払い戻しは別に定める基準により手数料をいただきます。 なお、指定便の出発時刻を過ぎた乗車券については、無効となりますのでご注意下さい。 道路事情、その他やむ得ない事由により遅延した場合は払い戻しいたしませんのでご了承願います。 ダイヤ改正や運賃改正がある場合がございますので、あらかじめ予約時にご確認ください。 ご予約の際は、電話番号のおかけ間違いにご注意ください。 運行会社:富士急バス、京王バス、山梨交通.

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甲府~新宿線

中央 高速 バス 甲府 線

中央高速バス() 中央高速バス(ちゅうおうこうそくバス)は、(旧・バス)とその会社が運行している、に発着する経由の()の総称および、京王電鉄バスのである。 そのため、京王が幹事となるか営業協力している路線では「中央高速バス」の名称を使用できるが、それ以外の路線では、京王が商標使用を許諾しない限り侵害となるため使用できない。 本項では以下、単に「京王」とした場合は、京王帝都電鉄(現・京王電鉄)のバス部門および京王電鉄バスグループ全体を、単に「富士急」とした場合は、のバス部門およびのバス会社全体を指すものとする。 また、とは路線免許上は一体になっていることから、「伊那・飯田線」とまとめて呼称されることが多いため、本項でも特に区別する必要がない場合は「伊那・飯田線」と一つの路線として扱う。 なお本項では、のうち、当初は中央高速バスの一路線として開設され、以降は・を経由となった(新宿 - ・国際21線)についても記述する。 概説 [ ] 、 - を結ぶ急行バスを運行開始したのが始まりである。 には、新宿 - ・を結ぶ季節運行の急行バスを運行しており、これらを経由に乗せかえる際に「中央高速バス」の名称を使用するようになった。 その後、高速道路網の展開と同時に路線ネットワークを拡大している。 伊那・飯田線においては、巨額の赤字を抱えていたバス会社が単年度黒字を計上するなど、高速バスがバス会社にとっては重要な事業形態であることを立証した。 中央高速バスの成功が、後半からの高速バス路線開設ブームの契機の一つとなった。 中央ハイウェイバスアライアンス「CHANCE」 [ ] 、中央高速バス幹事会社の京王電鉄バスグループが、を起終点とする中央高速バス運行会社で、「 中央ハイウェイバスアライアンス」という名称の高速バス運行会社連盟を結成したと発表した。 「 Chuo Highwaybus Allia NCE」の文字からつくった「 CHANCE(チャンス)」を愛称に、乗客により多くのチャンス(メリット)を提供したいとの思いから連盟を結成した。 連盟のシンボルとして、CHANCEを制定して、加盟各社バス車両にステッカーを掲示することなどが発表された。 ロゴマークは、青・緑・オレンジの3色の太いラインを組み合わせた柔らかな丸みのあるフォルムで、各社の「結束」と「親しみやすさ」「安心」「安全」を表したものである。 また連盟全体でのサービスの一環として、2009年より座席の窓側・通路側指定が可能になることや、2009年より座席の一部に「女性専用席」を設けることもあわせて発表された。 発足当時の加盟会社は以下の通り。 、は加盟していない。 またのも連盟発足時の加盟会社には含まれていない。 グループ• 京王電鉄バス(後に京王バス東などに移管)• 京王バス東• 富士急グループ• (後に富士急山梨バス(現:)に移管)• (現:富士急バス)• 松本電気鉄道(、現:本社・アルピコ交通東京)• (現:アルピコ交通諏訪支社)• (現:アルピコ交通長野支社)• (濃飛バス)• 歴史 [ ] 沿革 [ ]• - 新宿 - ・線136km(一般道経由)を運行する急行バスを運行開始。 ・の相互乗り入れ。 4・5月・7月15日 - 9月の土休日運行の季節便であった。 1日2往復、所要時間は4時間30分。 - 新笹子トンネル開通(12月)に伴い、新宿 - 甲府・間急行バス「甲斐号」を京王・富士山麓電気鉄道・の3社で運行開始。 3 - 11月の休日のみ運行。 - 行楽時のみ運行していた線を毎日運行の定期路線バスに昇格。 - 新宿 - 五合目線・新宿 - 線(ともに一般道経由)を運行開始。 - の - 間の開通(12月)に伴い、急行バス各路線はこの区間を経由に変更。 新宿 - 山中湖間の所要時間は3時間50分になった。 - の - 間が開通したのを機に、高速道路経由に変更(新宿 - 調布は一般道経由)。 この時から「 中央高速バス」として運行を開始。 新宿 - 河口湖間の所要時間は2時間10分となった。 同時に11往復に増発。 - 使用開始に伴い、一部便を浜松町発着とする。 - 新宿高速バスターミナル使用開始。 - 富士急の運行便を化。 - 京王の運行便をワンマン化。 - 中央自動車道 - 間が開通したため、この区間および初台 - 高井戸間()も高速道路経由に変更。 新宿 - 河口湖間の所要時間は1時間40分となった。 - 前年()に中央自動車道 - 間が開通したのを機に、新宿 - 甲府・昇仙峡の急行バスを乗せかえる形で、甲府線の運行を開始。 同時に毎日運行化。 新宿 - 甲府間の所要時間は2時間14分、1日9往復。 山梨交通が中央高速バス初参入となる。 - 甲府線で座席予約システム(SRS-80:製)の運用を開始。 以後開設される路線は、この予約システムに組み込まれた。 - 中央自動車道 - 間が1982年11月に開通したのを機に、甲府線に甲府南経由便を追加。 石和経由と合わせて24往復となる。 - 伊那・飯田線が開業。 諏訪バス(現・)・・が参入。 2系統合わせて15往復。 - 諏訪・岡谷線の運行を申請。 - が - 上諏訪・岡谷間を結ぶ高速バス路線の運行を申請。 調整不能な事態に陥る。 - 沿線からの諏訪・岡谷線開業に対する要望が強くなったため、伊那・飯田線の免許を活用する形で、中央道茅野線の運行を開始。 1日3往復で、京王と富士急は隔日1往復担当、山梨交通・諏訪バスが1日1往復。 - 中央道茅野線を延長する形で、諏訪・岡谷線が開業。 バス(現・)が参入。 - 松本線の運行を開始。 (現・アルピコ交通)が参入。 12月 - 開業。 - - 線「スキッパー号」の運行を開始。 - 甲府線において平日割引回数券「トクワリきっぷ」の発売を開始。 - 「中央高速バス」の名称が京王のとなる。 ロゴマークも同時に登録されている。 7月 - 八王子 - 沼津線「スキッパー号」を廃止。 - 富士五湖線の一部便に忍野八海経由便を設定。 また、この日から京王・富士急の富士五湖線予約センターを統合。 - 高山線の運行を開始。 が参入。 10月 - 諏訪・岡谷線の運行をに移管。 10月1日 - 甲府線の運行を京王バス(現・京王バス東)に移管。 - 予約サイト「 」開設。 ネットでの予約が可能になる。 4月 - 「ハイウェイバスドットコム」ででも予約受付開始。 7月19日 - 白馬線の運行を開始。 - 甲府線の一部便をまで延長。 - 名古屋線の運行を開始。 と相互乗り入れ。 4月 - 木曽福島線の運行を開始。 が参入。 - 山梨交通が単独で、・線の運行を開始。 - 下呂温泉線の運行を開始。 - 南アルプス・身延山線の終点を、身延(山梨交通の子会社である身延営業所)まで延伸して増便。 京王バス東が参入。 - 京王八王子高速バスターミナル閉鎖。 高速バスの発券業務・待合室の利用が終了。 - 京王八王子高速バスターミナル廃止。 - 松本線が全便に停車するようになったため、中央高速バスは全路線全便が中央道日野に停車するようになった。 9月 - 中央高速バス開業50周年を記念して、「中央高速バス観光ガイド」を発行。 7月 - 下呂温泉線廃止。 - 中央高速バス運行会社連盟「 CHANCE」の結成を発表。 - 白馬線の長野県側の運行事業者を川中島バスに移管。 - 諏訪・岡谷線に諏訪IC経由、発着便を1日2往復新設。 - 山梨交通が単独で、北杜・白州線の運行を開始。 - 甲府線の石和経由6往復を「特急便」(湯村・甲府〜勝沼・中央道日野・新宿のみ停車)として運行開始。 - が単独で、 - 河口湖線の運行を開始。 - が単独で、甲州塩山線(甲州ワインライナー)の運行を開始。 - ・・伊那バスの3社で運行開始• - 南口に 開業。 これに伴い、新宿発着路線の発車場所が新宿高速バスターミナルから移転(南アルプス市・八田線8時便と一部の臨時便を除く)。 到着便については、まで西口を降車場所としていた。 - 新宿発着路線における新宿到着便がバスタ新宿への乗り入れを開始。 - 立川飯田線の運行内容変更。 - の1往復がまで延長運行を開始。 - 通年運行する新宿発着路線の全ての定期便において、バスタ新宿発着に統一。 中央高速バス問題 [ ] 中央高速バスの路線開設においては、一時期需給調整や採算性の問題から、いくつか問題が発生し、関係者の間では「中央高速バス問題」と呼ばれていた。 特に - との対立が、いくつかの路線開設に影響を与えている。 その後両者の関係は改善され、JRバス「」ではが新宿駅新南口バスターミナルに2005年6月1日から路線廃止(2009年7月31日)まで乗り入れ、2009年10月からは中央高速バス伊那線とJRバス高遠線の連絡乗車券の発売も開始された。 伊那・飯田線 - 国鉄からの横槍 [ ] 伊那・飯田地区は、経済圏がどちらかといえば名古屋に向いていた地区であり 、またすでに運行していたの採算性も、悪くはないものの絶好調とは言えない 状態であった。 当時の運行便数は中央道特急バスが飯田線15往復・伊那線7往復であり、需給面から「さらに遠い東京までのが果たして利益を生み出せるのか」と採算性を危惧する意見もあった。 大都市と地方を結ぶ高速バスの場合、地方側の事業者の方が熱心なケースが多いが、ここもその例に漏れなかった。 このような背景もあり、運行予定各社間の調整に限っても長期間を要している。 とがへ初めて高速バス路線開設の協力を要請したのが1980年7月であるが 、各社間協議が初めて行なわれたのは、京王が市場調査を行った後の1982年11月である。 しかし、総運行本数・施設の共用などの条件がかみ合わず調整が難航 、沿線自治体や地元商工会などによる早期開業の陳情もあり 、ついに起終点3社(京王・伊那バス・信南交通)が1984年7月に先行申請する事態になった。 その後、京王が取りまとめ役となって再度調整 、沿線3社(・・)も合意するに至り、6社共同で同年8月31日に再申請となっている。 この間、信南交通は1980年末より、お盆・年末年始の帰省ラッシュ期に新宿 - 飯田間で会員制(形式)の「帰郷・上京バス」を運行した。 おおむね各期1週間前後の運行であったが、最後の運行となった1984年盆期は約1か月間運行、同区間を4時間半で結び、帰省・Uターンのピークには3 - 4台で運行する日もあった。 この運行実績から、信南交通・伊那バスなど伊那地区の事業者では、採算性は十分見込めると考えていた。 1984年に入り、路線免許の申請・認可が確実になってくると、当時の国鉄は、安くて速い高速バスが運行されることによってやが深刻な影響を受けることに危機感を強めた。 当時、国鉄では新宿発着で飯田線に直通する急行「こまがね」を運行していたが、豊橋経由で名古屋駅から飯田線に直通していた急行「伊那」が中央道特急バスの影響を受け1983年に廃止に追い込まれた ことや、の運行によってが大きな影響を受け、自動車局が高速バスの展開を自粛した経験もあり、 地方線区にとっては高速バスは脅威であると認識していた。 つまり、国鉄はこの区間における高速バスの採算性を認めていたのである。 部内では高速バスへの参入により身内で影響を食い止める案も出ていた が、部内協議で高速バス反対という方針となり、申請と同時期に運輸省や地域自治体に対して認可についての再検討を求めた。 一バス路線の開設に対して国鉄が横槍を入れてくるのは過去に例がなく、関係者は戸惑いを隠せなかったという。 しかし、地域自治体は、それまで飯田線の輸送改善が行われていなかったことから「何を今さら」と一蹴。 運輸省は「バス会社同士のような利害関係はない」としながらも、同申請を運輸審議会に諮問したが、運輸審議会は「国鉄飯田線への影響が、伊那地区の住民の利便を高める高速バス運行を妨げる理由にはならない」という結論を出し、1984年12月7日に認可した。 当時の国鉄の地位低下を示している事象ともいえる。 飯田線は、ほぼ全区間が単線ではカーブや勾配が多く速達列車の運行に不向きであること、のようにを運行させるにも飯田線は中央西線以上にカーブが急で効果が期待できないことや電化私鉄の買収路線であったため諮問当時は架線等の改修に多額の経費がかかること 、国鉄時代から全区間がとは違うの管内 にあり、分割民営化も管轄になって、高速化に関し意思統一が困難だったことから、高速バスに対しても競争力を持たせることができず 、1986年11月に急行「こまがね」は廃止、1988年3月には急行自体が全廃され 、飯田線は地域輸送主体の路線となった。 国鉄の抱いていた危惧は現実のものになったのである。 一方、運行開始直前まで「2系統合わせて15往復の運行は供給過剰」と思われていた中央高速バス伊那・飯田線は、繁忙期には続行便も多数出るほどの盛況となり、1985年度だけで50万人を輸送 、運賃収入は6社合計で15億7000万円を計上しており 、1便平均の乗車人員も1986年の時点で名古屋方面の20人を大きく上回る28人となり 、需給・採算についての懸念は全くの杞憂と化した。 また、上伊那地区の経済圏は東京指向になった。 さらに、それまで続きだった伊那バスと信南交通 が、中央高速バス運行開始の翌年度に単年度を計上する など、運行事業者の経営状態の改善にも大きく貢献した。 これらのことから、高速バスがバス事業者の経営において重要な位置付けになることを説明する際に、しばしば引き合いに出される路線となっている。 また、「 高速バスに救われたバス会社」として、信南交通・伊那バスの名前が挙がることも多い。 この後も漸次増便され、2018年6月現在では伊那線16往復、飯田線17往復と、開業時と比較して倍以上にまで増便され、それでもなお頻繁に増車される状態となっている。 諏訪・岡谷線 - 申請から認可まで1年以上 [ ] JR東日本バス参入当時の車両 に、京王・富士急・山梨交通・諏訪バスの4社で1日10往復の路線開設の申請を行なった が、その直後の、国鉄バスが東京駅・ - 上諏訪・岡谷駅8往復の路線開設申請を出願し、類似内容で競願となった。 国鉄では、伊那・飯田線の申請の際に再考を求めたものの受け入れられなかったため、今回は初めから身内で影響を食い止めるため に高速バス参入という方針に転換したものである。 もともと民間各社間の調整にも手間取った上に地域自治体の思惑の違いなどもあり 、ようやく話がまとまって申請したところで競願となったため、民間側は「中央高速バスは民間で構築してきた路線で、今さら土足で踏み込まれては困る」と猛反発。 対する国鉄も「分割民営化を控え、バス部門を強化するには収益性の高い高速バスへの参入は不可欠」と全く譲らず 、主張は完全に対立、 調整不能な状態のまま申請後1年が経過するという異常な事態に陥った。 この間、1986年には国鉄のダイヤ改正で特急「」が増発されることになった。 このままでは利用者が「あずさ」に定着してしまい、高速バスの利用者にも影響が出ることが予想された。 また、諏訪地区の住民からの高速バス開業への期待は大きく、1986年8月には沿線市町村が運輸省へ民間4社に対する認可を求めて陳情する事態にもなった ことから、諏訪バスが当初から参入していた伊那・飯田線の免許を利用した運行系統新設扱いにより、11月1日より中央道茅野線として運行を開始した。 茅野までなら諏訪バスのエリアであると共に国鉄バス下諏訪自動車営業所(現・)のエリアからは外れており、免許上も重複しなかったからである。 中央道茅野線は、わずか1日3往復という暫定開業ながらも好調となった が、沿線からは増便や伊那・飯田線の停車を要望する声も多かった。 結局、国鉄 - JRバスが折れる形で 、バスは諏訪側の事業者として1往復のみの参入で11往復という内容でに再申請し、同年に運行開始となった。 申請から実に1年4か月も経ってからの運行開始で、申請内容に不備がないにもかかわらず、申請から運行開始までに1年以上かかったケースはそれ以前にはない。 その後、需給調整が撤廃され、ダブルトラックが認められたことから、需給調整が再度行なわれない限りは今後も同様のケースはないと考えられる。 その後増便され、2007年10月現在は2往復を担当している。 参入時に、JRバスは中央高速バスでは初めてのトイレ付車両を投入した。 JRバスとしてはすでに運行していたと同仕様で導入したに過ぎないのだが、渋滞の多い中央道では乗客から好評だったため、他社・他路線にも波及したことから、JRバスの参入にも居住性の改善という意味では大きな意義があったと考えられる。 松本線 - ダブルトラック [ ] 中央高速バスに対抗する形で運行されたが不振に終わった「松本号」(担当便) 申請直後に、諏訪・岡谷線で既得権を得た がほぼ同一内容(東京駅起点となることが異なる程度)で、しかも共同運行会社が同じでの路線開設申請を行なった。 この頃になると運輸省の対応もダブルトラックを認める方針へと変化しており、双方ともに認可が下りたため、2路線とも同じ1989年4月18日にダブルトラック路線として運行を開始した。 しかし、似たような路線で、しかもどちらの路線にも松本電気鉄道が参入しているにもかかわらず、全く無関係な路線 として扱われたため、乗客側にとっては分かりづらい状態であった。 JR側は「松本号」として運行、収録の上、でも発売を扱うなど、販売ネットワークとしては悪くなかったが、営業力ではすでに中央高速バスを運行していた京王側には遠く及ばず、不振な状態が続いたため、当初4往復だったものを2往復に減便の上、1992年に撤退となった。 ほぼ同時期に、当初8往復で運行開始した京王側では増便を行っている。 (2012年7月現在で22往復) これ以後、しばらくはJRバスの中央自動車道方面への路線展開は途絶えることになる。 運行系統 [ ] 概要 [ ] 多くの路線にも参入している。 これは、富士五湖線では側の事業者として参入しているが、甲府線では双方に拠点を持つ事業者 として、甲府以遠の路線では東京側の事業者として参入しているためである。 中央道上野原が、富士五湖線・甲府線で乗降可能停留所 になっているのは、かつて京王がと相互乗り入れで経由の一般路線バスを高尾駅 - 上野原間で運行していたために、京王・富士急両社のエリアとされているためである。 東京から飯田方面は、伊那・飯田線開業直後から中央高速バスのシェアが高くなり、1986年に国鉄とと直通する急行列車が廃止されて以降、高速バスが唯一の直行輸送機関となっている。 甲府・諏訪・岡谷・松本方面はの特急列車(特急・)との激しい競争にさらされているのも事実である。 所要時間は特急あずさ・かいじに歩があるため、こちらは値下げ・現状維持で勝負している。 なお、富士五湖方面は中央高速バスが優勢であるが、こちらは通常ならライバルと位置付けられる鉄道側の事業者も富士急であり、運賃や便数では高速バスを、定時性においては鉄道をPRしているため、どちらかといえば相互補完の関係に近い。 路線一覧 [ ] 富士五湖線 [ ] 中央高速バス富士五湖線(富士急バス)バスタ新宿• 山中湖発着: - - - - - - 山中湖 平野• 本栖湖発着: バスタ新宿 - 中央道日野 - 富士急ハイランド - (富士山駅) - 河口湖駅 - 本栖湖 - 富士芝桜まつり会場• 運行会社:・・ 以前は山中湖のバスターミナルは京王と富士急で分かれていたが、現在はどちらも富士急の森の駅旭日丘バスターミナルに発着する。 までは共同運行路線ではなく、2社の相互乗り入れという形態で、乗車券も予約センターも別であった。 山中湖のバスターミナルが別だったことも、その理由による。 かつて夏季に運行していた「直通平野」系統を除き新宿発奇数時の便は京王、偶数時の便は富士急が担当する。 何台増車しても運行会社は1号車の運行会社に準ずる。 ただし折返し便が間に合わない時などは例外。 京王は複数台が山中湖(旧・山中湖京王バスターミナル、現・京王リップル停留所)滞泊となり 、翌朝の1132・1134便等に当たる。 河口湖経由山中湖方面行は、富士急ハイランド - 河口湖駅 - 富士山駅の順に停車する(上りは逆)。 河口湖行、河口湖経由本栖湖方面行は、富士急ハイランド - 富士山駅 - 河口湖駅の順に停車する(上りは逆順で富士山駅非経由)。 かつて運行していた「直通」平野行は、両駅に寄らずに富士急ハイランドから真っ直ぐ忍野入口へ向かっていた。 続行便で2号車以降が途中折り返しとなる場合(山中湖行の2号車が河口湖駅止まりとなる場合など)は、基本的に1号車と同一の停車順となる。 2号車以降は河口湖駅止まり、河口湖駅経由富士山駅止まりとなることもある。 予約・発券時は降車停留所の意思表示を明確に申告する事が望ましい(運行便によっては所定の1号車と続行車で富士急ハイランド以遠の停留所が異なる場合があるため)。 鉄道乗継よりも格安で目的地に行けるため、春夏期は観光路線として、朝夕は通勤通学や吉田・忍野地区への出張、新宿へのショッピング路線としての役割を果たしている。 より富士急便にて、同年から京王便にて、などの での運賃の支払いができるようになった。 なお、富士急便では以降、高速バス車内で交通系ICカードは利用できなくなった。 富士急側の運行会社は富士急バスだが、増発便などはフジエクスプレスが入る事がある。 富士芝桜まつり期間は富士急運行便の一部が富士芝桜まつり会場まで運行する。 河口湖駅発着便の一部 は、「」にが適用される。 富士山五合目線 [ ]• 夏季: バスタ新宿 - 中央道日野 -• 夏季以外: バスタ新宿 - 中央道日野 - 富士急ハイランド - 河口湖駅( - 富士山五合目)• 運行会社:京王バス東・京王バス南・富士急バス・フジエクスプレス 続行便は相手会社が当たることもある。 また、トイレ設備のない貸切車両が入る場合もある。 2014年夏季シーズンは最大10往復運行。 この系統では「中央道上野原バス停」にクローズドドアシステムが適用される。 甲府線 [ ] 中央高速バス甲府線(山梨交通)甲府駅バスターミナル• 経由: バスタ新宿 - 中央道日野 - - 石和 - - - ・・富士急上阿原車庫• 経由: バスタ新宿 - 中央道日野 - - - 甲府駅 - 湯村温泉・竜王・富士急上阿原車庫• 運行会社:京王バス東・富士急バス・ 石和経由(勝沼ICから一般道)と甲府南経由がある。 以前は、担当便がそのまま運行会社の収入となっていたので、不公平感をなくすため毎年担当時間をスライドさせていた が、現在はプール制となり担当便が固定されている。 新宿発18:35・20:05の山梨交通担当便は、週末を中心に2号車として京王・富士急が増発運行に入っていたが、昨今は山交で2号車を増発運行するケースが多い。 新宿発20:35の京王担当便は、週末を中心に富士急が2号車として増発運行されることが多い。 新宿発22:05の山梨交通担当便は、週末を中心に利用者が多く、富士急が2号車として増発運行されることが多い(バスタ新宿に移設後は22:05発の増発はされていない)。 山梨交通と京王は、増発便であってもトイレ付き高速車が運用される。 京王は3両が甲府側で夜間滞泊を行い、翌朝の新宿行き3本に当たる。 原則、途中のパーキングエリアの休憩なし。 富士五湖線同様に朝夕は通勤通学路線、休日は新宿向けのショッピング路線としての役割を果たしている。 2008年3月19日 より山梨交通・富士急平和観光便にて、同年8月から京王バス東便にて、での運賃の支払いができるようになった。 2011年2月1日より石和経由の6往復を「特急便」に置き換えた。 中央道のバスストップ停車を中央道日野のみとすることで所要時間を11分短縮している。 2014年12月1日より富士急平和観光が富士急山梨バスと合併することにより、富士急側の運行会社が富士急山梨バスに変更。 2015年2月10日より京王、山梨交通運行の一部便が竜王まで延伸。 2015年5月2日より富士急運行の一部便が富士急上阿原車庫まで延伸。 2020年2月1日より富士急便では高速バス車内で交通系ICカードが利用できなくなった。 甲州線 (甲州ワインライナー) [ ]• 運行会社:富士急バス 2013年10月27日開業。 2014年度に入り、山梨市内においても客扱いを開始。 5月3日に「ちどり湖」、7月12日には「山梨市役所」の各停留所が追加された。 土休日のみ1日1往復運行される。 東山梨地区からの利用を主体に朝方に上阿原発、夕方に新宿発のダイヤとなっている。 2014年12月1日より富士急平和観光が富士急山梨バスと合併することにより、運行会社が富士急山梨バスに変更。 身延線 [ ]• 経由:バスタ新宿 - 中央道日野 - 西八幡 - 上今諏訪 - - 南アルプス市役所 - 青柳 - 鰍沢本町 - - - - -• 甲府南IC経由:バスタ新宿 - 中央道日野 - 大津町 - 入口 - - 白根IC西 - 南アルプス市役所 - 青柳 - 鰍沢本町 - 西嶋 - 切石 - 梅平 - 身延山 - 身延• 運行会社:京王バス東・山梨交通 甲府昭和ICから・を通り、やへ向かう。 一般道区間の所要時間が長いのが特徴。 白根ICから下山付近にあるまでが並走しているが、距離が短いことと途中バス停の都合上当自動車道は利用しない。 かつては身延山から山梨交通系列の山交タウンコーチ身延営業所(現山梨交通身延営業所 (付近)まで客扱いを行なわず回送していたが現在は同所まで客扱いを行っている。 途中で休憩する。 開業当初は2往復のみであったが増便を繰り返しており、2012年4月1日より6往復に増便された。 2018年10月1日より下記の中央市・南アルプス市線のうち1往復を補完する形で京王バス東の1往復が甲府南IC経由となる(本数は変わらず、甲府昭和IC経由が1往復減少する)。 中央市・南アルプス市線 (南アルプスエコパークライナー) [ ]• バスタ新宿 - 中央道日野 - 大津町 - 山梨大学附属病院入口 - 南アルプスIC - ・八田• 運行会社:山梨交通 2015年3月14日、山梨交通単独による運行で開業。 甲府南ICから一般道を走行し、の山梨大学附属病院周辺や田富地区を経由して南アルプス市の八田へ向かう。 開業当初は、南アルプス・中央各市からの利用を主体に朝方に南アルプス市発、夕方に新宿発の1日1往復での運行ダイヤとなっていた。 2015年5月23日、土休日のみ1往復増便。 2015年7月4日、平日も1往復増便し毎日1日2往復での運行ダイヤとなった。 また、同日より京王バス東が運行に参入。 2017年4月1日、京王バス東担当の1往復について、新宿の発着場所を新宿西口からバスタ新宿に変更。 2018年10月1日、京王バス東担当が上記身延線に吸収され、山梨交通の単独運行となる。 諏訪・岡谷線 [ ] 諏訪・岡谷線略図• 諏訪IC経由: バスタ新宿 - 中央道日野 - - -• 岡谷IC経由: バスタ新宿 - 中央道日野 - 岡谷駅 - 下諏訪 - 上諏訪駅• 茅野駅発着: バスタ新宿 - 中央道日野 -• 路線名こそ長野県の諏訪・岡谷線ではあるが、乗降車扱いは山梨県のまで行うため山梨県中西部地域の利用も多い。 山梨交通の諏訪・岡谷線への参入は、乗降エリアに山梨交通エリア(中央道昭和 - 間)が含まれることによる。 本数が最も多い経由便は上諏訪駅、下諏訪経由の岡谷駅発着で下り13便、上り12便。 経由便は岡谷駅、下諏訪経由の上諏訪駅発着で3往復運行されている。 2010年7月1日より増便された茅野駅発着便の2往復は諏訪IC前と茅野駅を直接結ぶため上諏訪、岡谷方面には行かない。 週末や繁忙期を中心に増便運行が多い。 基本的に京王・アルピコ交通を中心に運行するが、山梨交通は自社担当便の2号車を増発運行するケースが多い。 また、JRバス関東やフジエクスプレスが増発運行するケースも見られる。 では休憩があるが双葉東バスストップでの乗降車扱いもあるため、バス停に停車する。 2019年7月より新宿行き上りの早朝便2本は双葉東バスストップにて乗車扱いだけを行い、休憩はでとるようになった。 2013年11月29日より従来より遅い最終便となるバスタ新宿22:05発岡谷駅行きが毎週金曜・土曜・特定日で運行を開始、京王・アルピコ交通が交互で担当した。 その後2019年6月1日よりアルピコ交通による毎日運行となり、平日等においても最終便の時間が繰り下げられた。 2014年7月14日より運賃改定を行い「ゾーン運賃制」を導入。 従来より運賃区分を集約して分かり易くして、バス車内でも購入できる「2回回数券」を販売する。 2019年4月27日の運賃改定で「繁忙期運賃」が設定され紙の4枚綴り回数券などが廃止。 2019年6月1日より特定日運行となっていた下り便が定期化されたのに伴い、送り込みとして上りの岡谷駅発8:40新宿西口行き特急便を新設、ほぼ同時刻を走る茅野駅始発便を利用出来ない岡谷 - 上諏訪の需要に対応し、乗車扱いは赤羽根バス停以降は全て通過、途中降車扱いも中央道日野のみとし、バスタ新宿では無く新宿西口降車場に至る 伊那線 [ ] 伊那・飯田線略図• バスタ新宿 - 中央道日野 - - - - 伊那バス駒ヶ根車庫• 運行会社:京王バス東・フジエクスプレス・山梨交通・・ 朝夕のみ超特急便が存在する。 新宿発の超特急便は、途中の中央道日野のみ乗車扱いし、中央道辰野からは各停留所で降車扱いを行う。 新宿行は、中央道辰野までの各停留所にて乗車扱いを行い、中央道日野のみ途中降車扱いを行う。 中央自動車道の全線開通に伴い、に開業(飯田線と同日)。 途中双葉SAで休憩する。 信南交通は飯田から駒ヶ根まで車両を回送する (一部便は駒ヶ根車庫で待機し、翌日飯田へ営業便で戻る)。 富士急・山梨交通担当便の続行便(2号車以降)は、京王・伊那バス・信南交通が担当する。 伊那線への山梨交通の参入は、途中通過地をエリアとする事業者も参入するのが当然と主張し、認められたものである。 伊那線は駒ヶ根車庫、中央道箕輪に高速バス利用者専用の無料駐車場が併設されている。 伊那インター前、中央道辰野に有料駐車場(予約制ではない)が併設されている。 伊那バスターミナルを利用する際は徒歩3分ほどのに併設されている伊那市営の有料駐車場を利用する。 京王・伊那バス・信南交通では、無線LAN接続サービスが提供されている。 2010年12月より ひとりだけシートと称し、通常運賃に1,000円を追加することで最後部の4列シートのうちの2席(1脚)を1人で使用できるサービスを実施している。 当初は信南交通・伊那バス・山梨交通の全便と京王の一部便に設定されていたが その後京王も全便に拡大 、2014年12月14日からは全便に設定された(ただし富士急・山梨交通便は無線LAN・コンセント無し)。 2017年10月1日より京王電鉄バス運行便が京王バス東に移管。 2017年12月7日より、伊那市及び駒ヶ根市のバス停名を「伊那バスターミナル」、「駒ヶ根バスターミナル」に変更。 2018年4月1日より、伊那線の伊那バス担当便のうち上下それぞれ2便にSクラスシート運行便を設定。 更に同年6月26日からは同社が担当する上下それぞれ4便全便に拡大。 2018年6月26日より、駒ヶ根市産の野菜を京王便で輸送する取り組みを開始。 飯田線 [ ] 伊那バス 松川営業所 飯田線 23184号車 LKGセレガ車内 Sクラスシート1C席• バスタ新宿 - 中央道日野 - 中央道辰野 - - 前 -• 運行会社:京王バス東・アルピコ交通(諏訪支社)・伊那バス・信南交通 朝夕のみ超特急便が存在する。 新宿発の超特急便は途中の中央道日野のみ乗車扱いし、中央道駒ヶ根インターから先の各停留所で降車扱いを行う。 新宿行は、中央道駒ヶ根インターまでの各停留所にて乗車扱いを行い、中央道日野と新宿のみ降車扱いを行う。 中央自動車道の全線開通に伴い、に開業(伊那線と同日)。 途中双葉SAで休憩する。 伊那バスは松川営業所から飯田まで車両を回送する。 アルピコ交通担当便の続行便(2号車以降)は、京王・伊那バス・信南交通が担当する。 飯田線に開業当時から諏訪バスが参入しているのは、乗降エリアの中の中央道辰野が諏訪バスエリアで岡谷 - 川岸 - 辰野間の路線が存在したことによる(後に廃止)。 後年、やはり諏訪バスエリアだった中央道川岸に一部便が停車するようになった。 なお、同線に諏訪バスが参入していたことから、後に伊那・飯田線の免許を活用して運行開始した中央道茅野線には、初めから諏訪側の事業者として参入することが可能であった。 諏訪・岡谷線の開業前は、諏訪バスは信南交通の車庫に車両を常駐させ、検査時に交換していた。 の高速バス専用停留所は、一般路線バスの停留所()農協前バス停 とは離れており、飯田インター正面北東側の農協直売所「りんごの里」(隣)の裏側にある。 乗車券は、新宿・伊賀良・・、及び駒ヶ根車庫・伊那バス・アルピコ交通諏訪支社各案内所(飯田発着のみ)で発売している。 京王・伊那バス・信南交通では、無線LAN接続サービスが提供されている。 2010年12月より ひとりだけシートと称し、通常運賃に1,000円を追加することで最後部の4列シートのうちの2席(1脚)を1人で使用できるサービスを実施している。 当初は信南交通・伊那バス・京王の全便に設定されていたが、2014年12月14日からはアルピコ交通の全便にも設定された(ただしアルピコ交通便は無線LAN・コンセント無し)。 2011年2月26日より Sクラスシートと称する横3列タイプのワイドピッチシートが伊那バスの一部の便に4席されている その後伊那バスの全便に拡大。 専用のひざ掛けやスリッパ、電源コンセントが装備され通常運賃にプラス1000円で利用できる。 また、Sクラスシート設定便の車両では、大型鏡付きの洗面台も装備した後部全面トイレを完備している。 飯田商工会館ビルの全面改築に伴い、2011年9月30日をもって同会館の1階に入居していた が廃止となり、飯田駅前 が起終点となっていたが、2014年4月1日に「飯田商工会館」バス停 が新設され、事実上飯田バスセンターが復活した。 2017年10月1日より京王電鉄バス運行便が京王バス東に移管。 立川飯田線 [ ]• 南口 - 南口 - 中央道辰野 - 中央道駒ヶ根インター - 飯田駅前• 運行会社:・・ 2013年11月22日に開業。 立川バスと伊那バスが昭島駅南口発着、京王バス南が立川駅南口発着となっており、各社1往復ずつ担当している。 3社ともトイレ付きハイデッカー車両が使用されている。 途中で休憩する。 2016年9月16日、運行系統の見直し(、、の各停留所の廃止)及び休憩箇所の変更を実施。 2018年7月1日、の立川バス本体への統合および、拝島営業所の操車場降格が行われ、立川バスの管轄営業所がとなる。 松本線 [ ] 中央高速バス松本線(松本電気鉄道)新宿駅付近• バスタ新宿 - 中央道日野 - -• 運行会社:京王バス東・アルピコ交通()・アルピコ交通東京・() 昼行便では唯一、中央道上の停留所で客扱いを行わない路線であったが、2007年6月29日より中央道日野での客扱いを開始した。 他に長野道上の停留所で客扱いする。 途中双葉SAで休憩する。 所定の所要時間は3時間12分で、JR特急のに対抗している。 全便で無線LAN接続サービスが提供されている。 2010年7月16日より Sクラスシートと称する横3列タイプのワイドピッチシートが一部便に設定されている。 京王便には4席仕様 、アルピコ交通便には4席仕様と7席仕様が用意されている。 いずれも専用のひざ掛けやスリッパ、電源コンセントが装備され通常運賃にプラス1000円で利用できる。 また、Sクラスシート設定便の車両では、大型鏡付きの洗面台も装備した後部全面トイレを完備している。 2012年12月28日より増発便の一部をに貸切バス委託型管理形式で運行委託している 2017年10月時点で京王便の3往復がアルピコ交通に運行委託されている(従来は2往復だったが、2014年4月16日から3往復に拡大。 その後同年7月23日から委託先がアルピコ交通本社とアルピコ交通東京の2社となった)。 2017年10月1日より京王電鉄バス運行の一部便が京王バス東に移管。 その後2018年9月に全便が京王バス東に完全移管、専用車両も移籍した。 安曇野・白馬線 [ ]• 運行会社:京王バス東・アルピコ交通()・アルピコ交通東京 夏季と冬季のみ新宿発の夜行便が運行される(乗務員は途中仮眠休憩する)。 途中双葉SAとで休憩する。 2009年12月16日より、長野県側の事業者が松本電気鉄道から川中島バスに変更された(白馬営業所の移管による)。 2012年4月28日より、冬期を除き大町温泉郷経由の扇沢(接続)発着便を運行(1往復、7月13日から9月2日まで下り1便夜行を含む2往復に増発)。 同時に4往復を最大6往復(夏期)に増発し、白馬発着を含めにも停車するようになった。 2013年4月13日より、「」の運行形態変更に伴って夏期運行の下り夜行と上り1本が「さわやか信州号」から本路線に組み込まれ、栂池高原まで運行されるようになった。 2014年7月19日より、扇沢は下り夜行1本のみの停車となった(その後、上り便の運行を再開)。 木曽福島線 [ ] 中央高速バス飛騨高山線(濃飛乗合自動車)高山営業所• バスタ新宿 - 中央道日野 - - 丹生川 - -• 運行会社:京王バス東・ 夏季のみ新宿発の夜行便が運行される。 談合坂SA(京王便のみ)・釈迦堂PA(濃飛便のみ)・諏訪湖SA・平湯温泉で休憩する。 なお、夏季運行の夜行便は休憩場所が異なる。 京王便の全便で無線LAN接続サービスが提供されている。 2016年10月1日より、1往復が古川駅前(飛騨古川)まで延長運行を開始。 2017年9月、バスで高山市の農産物を東京に運んで販売するサービスを始めた。 名古屋線 [ ] 中央高速バス名古屋線(京王バス東)勝川駅前• バスタ新宿 - 中央道日野 - - - - ()• バスタ新宿 - 聖蹟桜ヶ丘駅 - (中津川) - 桃花台 - 栄 - 名鉄バスセンター(名古屋)• 運行会社:京王バス東・ 2002年12月20日運行開始。 名鉄では「中央道高速バス新宿線」と表記しているが同一路線のことである。 朝便・夕方便・夜行2便の毎日4往復。 シートは補助席無しセンターアームレスト付きの「幅広4列ゆったりシート」と大型3列独立席の「Sクラスシート」(名鉄バスのみ)からなり、1列目以外はフットレストが付いている。 トイレはパウダールーム(洗面台・大型鏡・着替え台付き)仕様。 整備や増車の都合で、シートやサービス設備が変更となる場合もある。 Sクラスシートの装備は、大型毛布・スリッパ・専用まくら。 名鉄バスの車両は除菌・消臭の光触媒加工、イオン発生機、無線インターネットサービスを搭載。 充電用コンセントは名鉄車両は全席、京王車両はひとりだけシートに設置。 女性優先(専用)席として隣には同性が座るように席割りされる。 夜行便は全席で毛布サービスがある。 2013年7月以降、予約サイトで前方・後方、通路側・窓側の希望選択が可能になっている。 開放休憩は10 - 15分間が3回で便により休憩するサービスエリアが異なる。 夜行便は開放休憩とは別に、時間調整・乗務員休憩として停車する場合がある(その間、乗客は外出不可)。 通常は途中で乗務員交代は無いが、渋滞や混雑など大幅な遅延が見込まれる時は乗務員二名体制。 2008年以降、席数限定で早期決済(購入)割引を設定。 最大運賃5100円がすべての区間で3500円、ネット予約後クレジットカード決済。 電話や窓口発売は無い。 2011年2月以降、新宿発夜行便で名古屋降車時にサウナ(入浴)割引券を希望者に配布。 2012年4月1日、名鉄バス便に「Sクラスシート」を4席設定。 普通運賃・回数券にシート料金1000円追加。 2012年4月27日、夜行便ダイヤと停車バス停を改正。 夜行便が経路変更で新たに・に停車。 2012年7月1日、京王バス便に4列シート2席を1人で利用できる「ひとりだけシート」を設定。 普通運賃・回数券にシート料金1000円追加。 2013年10月1日、夜行便ダイヤ改正。 かつて「中央高速バス」として運行していた路線 [ ] 長野線 [ ] 新宿 - 長野線(アルピコ交通) 本路線は関越道・上信越道経由で運行されているが、本節で取り上げる。 路線沿革• (平成4年) - 新宿 - 長野線運行開始。 当初は中央自動車道経由で「中央高速バス」の一路線として運行。 (平成9年) - 関越道・上信越自動車道経由に経路変更。 「中央高速バス」とは名乗らなくなったが、その後も発着で運行。 中央道経由だった頃は1日2往復だったが、上信越道経由となってから逐次増便され、2008年現在ほぼ1時間に1本の間隔で運行されている。 (平成15年) - ホテル国際21まで延伸。 (平成17年)8月 - 始発地を善光寺大門に変更。 (平成18年) - で客扱い開始。 当該便に限りなかなかキップの使用は不可 (2012年2月1日より発着日がともに平日の場合に限り利用可能になった)。 (平成24年) - 京王便6往復にて「プライムシート」車両が運行開始した。 同8月1日以降アルピコ交通便5往復でも順次導入された。 2012年(平成24年) - 練馬区役所で客扱い開始。 下り便は9便、上り便は全便停車。 (平成26年) - なかなかキップの販売終了。 2014年(平成26年) - 「プライムシート」は「コンセント付独立シート」に名称が変更になるとともに、追加料金なしで利用できるようになった。 2014年(平成26年) - 下氷鉋 (しもひがの)で客扱い開始。 (平成27年) - (降車は京王バス宮下交差点バス停)で客扱い開始。 同時に朝の一部便が長野駅始発に変更。 (平成29年) - 京王電鉄バス運行の一部便が京王バス東に運行を移管する。 その後2018年9月に全便が京王バス東に完全移管。 (2年) - (アルピコ交通東京、運行)と路線統合、新宿・池袋 - 長野線となる。 2020年(令和2年) - の影響により、この日より一部便が運休。 2020年(令和2年) - この日より全便運休。 2020年(令和2年) - この日より一部便が運行を再開。 使用車両• 原則またはが使用される。 途中上信越道ので休憩する。 ただし、夜行便は新宿発車から約1時間後ので最終開放休憩を行う。 京王便の全便とアルピコ交通便の一部で無線LAN接続サービスが提供されている。 当路線の他に、とアルピコ交通が運行する などがある。 廃止(撤退)路線 [ ] 沼津線「スキッパー号」 [ ] スキッパー号(富士急行E8712) 沼津線 は、かつて(当時)と沼津営業所(現:)との共同運行により、と・を結んでいたである。 「 スキッパー号」という愛称が付けられていた。 (元年)の開業 を受け、同年 に同バスターミナルを発着する初の路線として運行開始。 鉄道利用では乗り換えが必要となり遠回りになる、と東部を結ぶ路線として開業した。 当初は京王八王子高速バスターミナルと御殿場・沼津地区を直行していたが、両地域間を移動する需要が元々少なかったこともあって乗車率が伸び悩んだため、ほどなくJR北口とを停車地に加えたが乗車率の改善は叶わず、7月に廃止 された。 毎日8往復、所要時間2時間20分で運行していた。 停車停留所は東京側が()・JR北口、山梨・静岡県側は富士急ハイランド・御殿場(前)・(富士急名店会館前)であった。 東京側の停留所相互間、・静岡県側の停留所相互間の利用はできなかった。 富士急行便のみ希望者があればで休憩していた。 車両は4列シート(定員42 - 45名)、京王便では一部トイレ付き車両が充当されていた。 京王八王子高速バスターミナル - JR北口 - - 大和田団地入口 - - - 富士急ハイランド - 須走 - - - - - 県合同庁舎前 - 下呂温泉線 [ ]• 新宿高速バスターミナル - - 中津川淀川 - 濃飛バス中津川営業所 - - - 加子母福崎公園 - () 運行会社:京王バス東・濃飛乗合自動車• 2004年10月運行開始。 2008年7月路線廃止。 双葉SA・で休憩していた。 北杜・白州線 [ ]• 新宿高速バスターミナル - 中央道日野 - 白根IC西 - 韮崎本町 - 白州• 運行会社:山梨交通 新宿高速バスターミナル - 白根IC西間は身延線と同一行程だった。 山梨県北西部の国道52号・国道20号沿線を通り、南アルプス市・韮崎市・北杜市を結んでいた。 北杜・韮崎・南アルプス各市からの利用を主体に朝方に白州発、夕方に新宿発の1日1往復での運行ダイヤとなっていた。 途中釈迦堂PAで休憩した。 開業当初は毎日運行であったが、2012年4月1日より土休日のみの運行に変更され 、2015年2月15日を以って運行を終了した。 多摩河口湖線 [ ]• - - - 富士急ハイランド - 富士山駅 - 河口湖駅• 運行会社: 土曜・日曜・祝日および特定日のみ運行。 までは、富士急担当便はに乗り入れていた。 2014年に富士急側の担当会社がから富士急山梨バスに変更。 までは、富士急も京王多摩センター駅発着(南大沢駅非経由)で1往復運行していた。 2017年10月9日を以って運行終了。 特記事項 [ ] は、当初は山梨交通の単独運行であったが、当初から京王が営業協力している上、増便の際には京王が参入することが決まっていたため、運行当初から「中央高速バス」の名称を利用することが可能であった。 また、富士急単独運行の甲州塩山線も、東京側の運行管理や予約システムなどで京王が営業協力しているため、「中央高速バス」の名前を利用する事が可能となっている。 なお、竜王 - 名古屋間の路線は山梨交通との共同路線で、京王とは全く関係性がないが、予約システム「ハイウェイバスドットコム」でも紹介されている。 予約などは「」にリンクされており、同サイトでは「中央高速バス」の名前がつけられている。 一方、2009年7月31日まで運行されていた新南口 - 伊那市・高遠間の「」は、もともとが単独で運行を開始した同社主導の路線であり、途中から京王・が参入したものの京王は営業協力を一切していなかった。 そのため「中央高速バス」の名称は使われておらず、京王の公式サイトからは「南アルプス号」の路線情報を参照することができず、「ハイウェイバスドットコム」での予約もできなかった。 インターネット予約はJRバス系の「」で可能となっていた。 また、富士五湖線・富士山五合目線・甲府線では、富士急便を除き車内での運賃の支払いになどの交通系ICカードが利用できるが、かつて山梨交通が一般路線バスに導入していたは使用できなかった。 これらの路線については、窓口でのICカード決済も可能となっている(4枚回数券・トクワリきっぷも可、Qパックなどの企画券は不可)。 割引・回数券 [ ] 中央高速バスならびに前述の「新宿 - 長野線」では以下の割引運賃の設定および回数券が販売されている。 いずれの運賃・切符も事前購入が必要である。 往復割引運賃 [ ] 富士五湖線(富士山五合目線)、甲府線および名古屋線を除く路線に設定されている割引運賃。 有効期間は7日間。 回数券 [ ] 富士山五合目線・甲州塩山線・名古屋線を除く路線に設定されている。 通常の片道運賃と比べ10 - 12. 有効期間は発行日より3箇月。 有効期間は通常のと同じく発行日より3箇月。 回数券として取り扱われているため2名一緒に片道で利用するといった形でも利用可能。 ただし利用できるのは平日のみであり、土日祝日は利用できない。 なかなかきっぷ [ ] や近年勢力を拡大しているに対抗するため、新宿 - 長野線に設定されていた2回分ので、有効期間や効力は甲府のトクワリきっぷと同様。 ただし利用除外日として、土日祝日と 年末年始・旧盆等 12月29日 - 1月3日、8月13日 - 16日 の繁忙期が追加で設定されていた。 2014年7月14日実施の運賃改定に伴い、前日を以って発売終了。 上高地ゆうゆうきっぷ [ ] 新宿 - 松本線開設20周年を記念して2009年から設定された。 新宿 - 松本間の往復割引乗車券に加え、( - 間)と新島々 - 間の電車・バス往復乗車券をセットにしたもので、価格は8,000円。 有効期間は6日間で、発売期間は上高地の山開き 4月19日)から冬季閉鎖(11月15日)帰着までの間だが、夏休みは除外される。 発売当初は使用開始がゴールデンウィーク明けで、秋の3連休は使用できなかった。 2010年度からは名古屋・大阪発着分も設定されている。 白骨温泉・乗鞍高原ゆうゆうきっぷ [ ] 上高地ゆうゆうきっぷの冬バージョンとして2009年から設定された。 新宿 - 松本間の往復割引乗車券にアルピコ交通上高地線と新島々 - ・間の電車・バス往復乗車券をセットにしたもので、こちらも価格は8,000円で有効期間は6日間。 発売期間は当初12月下旬から4月22日帰着までの間(年末年始と3月の3連休は除外)だったが、2011年度からは名古屋・大阪発着分も設定され、ゴールデンウィークと夏休みを除いた通年発売に拡大されている。 冬期は(旧・乗鞍高原温泉スキー場)およびでリフト券の割引を受けることができる。 成田空港乗継きっぷ・羽田空港乗継きっぷ [ ] 松本線の開業20周年を記念して、2009年に「松本成田空港きっぷ」の発売が開始された。 松本バスターミナル・松本インター前 - バスタ新宿間の片道乗車券にバスタ新宿 - 間のリムジンバス片道乗車券(引換券)をセットにしたもので価格は5,700円。 設定当初の価格は5,000円で成田側からは設定されていなかったが、追って成田空港発も設定されている。 2011年からは新宿駅 - 間のリムジンバス引換券をセットにした「松本羽田空港きっぷ」も設定され、価格は4,000円。 後に名称がそれぞれ「成田空港乗継きっぷ」・「羽田空港乗継きっぷ」に変更された。 また、長野駅・長野バスターミナル、白馬八方・白馬町発着のセット券の発売も開始した。 新宿・高遠連絡きっぷ [ ] 「新宿・高遠連絡きっぷ」 は中央高速バス新宿 - 伊那・駒ヶ根線とJRバス関東の路線バス高遠線をセットにしたもので、通年発売されている。 販売場所はバスタ新宿。 早期決済割引乗車券 [ ] 新宿 - 名古屋線と競合するやへの対策として2008年から発売。 予約サイト「ハイウェイバスドットコム」での予約とクレジットカード決済(購入)が条件。 乗車券は各自でプリントアウトまたは携帯電話からネット接続で乗車券画面を取得して当日提示。 便により予約・決済の期限が異なる(乗車前日24時までまたは乗車5日前24時まで)。 当初は週末夜行便など割引設定の無い便もあったが2010年9月以降は全便に設定。 電話予約やバス会社窓口では取り扱い無し。 普通運賃5,100円が3,500円に割引。 すべての利用区間で購入可能。 過去、3,900円で発売していた期間もあった。 割引で発売する席数は限定。 2013年12月頃からはネット上の楽天トラベルからも購入可能になっている(コンビニで現金払いも選択可能)。 使用車両 [ ] 車両概説 [ ] 基本的には、各社ともトイレ付の車が使用される。 ただし、増便・臨時便についてはトイレなしの車両の場合もある(富士五湖線では逆のケースもある)。 かつて運行されていた沼津線「スキッパー号」はトイレなしのハイデッカー車が使用されていた。 所定の担当会社が1号車を担当し、別の会社が2号車を増車する「2社共演便」がよく見られる。 多客時には、として貸切車(トイレなし)も投入されることがある。 特にアルピコ交通(諏訪バス)・信南交通は、予約段階で満席であれば、たとえ片道回送(運転士1人乗務の場合、乗務員の拘束時間の都合上、往復とも客扱いすることはできず回送となる)になっても続行便を設定する。 また、富士急も週末を中心に続行便を設定することが多い。 京王では、調布営業所に所属する空港リムジン向け車両( KEIO Highway-Air Expressと表記されており区別は容易)が中央高速バスの続行便に運用されることもある。 富士五湖線の富士急便では、のアトラクションに関連するを運行している。 また、特別塗装車として「トーマスランドエクスプレス」が2台在籍しているが、車体の外部には「富士急ハイランド」という文字は一切書かれておらず、車体広告バスとは認識されていない。 また、富士急は中央高速バスで唯一、輸入車のも使用している。 には新型ガーラ(いすゞ)、アルピコ交通(諏訪バス)・には新型セレガ(日野)が導入されている。 アルピコ交通(松本電鉄バス)・富士急にはどちらも導入されている。 松本電鉄バスに2007年6月頃導入されたニューセレガは後部全面トイレ仕様の36人乗りであり、高速バス初となったことでマスコミに取り上げられた。 その後、山梨交通も2007年11月にニューガーラで導入している。 Jバスの現行モデル(LKG-)は、仕様が40人乗りに変更され山梨交通はガーラ、富士急行は富士五湖線新宿20:15発の2号車(女性専用車)としてセレガで導入している。 一時期、松本線、諏訪・岡谷線、伊那線、飯田線を中心にスーパーハイデッカー車が投入されたことがあったが、車両更新により勢力を減らしつつあり、現在は、山梨交通のみである。 山梨交通担当便は、各路線との共通運用によりスーパーハイデッカー車・ガーラに存在するグレースハイデッカー車で運行されるケースが見られる。 名古屋線については、運行開始当初は両社とも他路線と同一仕様で座席数42名のハイデッカー車を使用していたが、その後車両更新の際に京王が補助席を廃してフットレスト・ヘッドレスト・センターアームレスト付きとしたため、座席数が36 - 38となった「ゆったり4列シート」。 京王担当便の一部は通常トイレのゆったり4列38席車両で運行。 補助席のない36 - 38人乗りの「ゆったり4列シート」トイレ付き車両は、松本線でも運用される。 いわゆる「高速ツアーバス問題」に端を発した高速バスをめぐる法体系の変化に伴い、路線バスについて一定の条件の下で他社への運行委託(B社がA社の路線として運行)が可能となった。 このため、繁忙期を中心に、京王担当便の2号車に系列のが入るというような運行形態が増加している。 富士急担当便に「Resort Express」が投入されたりした頃は、新宿高速バスターミナルでの案内放送で「 白い富士急行バス」などの言い回しで極力誤乗を防ぐようにしていたが、「Highland Dream」や「トーマスランドエクスプレス」、ラッピングバスが登場するようになって言葉では表現しづらくなってきたこともあり、単に「富士急行」とだけ案内するようになった。 名鉄バス 過去の車両 [ ]• 一時期の伊那バスと信南交通では、新車は中央高速バスに集中投入し、名古屋方面のは経年車中心の運用としたことがあった。 また、続行便設定時にも貸切車の高級車種を優先的に投入しており、1987年頃の伊那バスに至っては看板車として導入したスーパーハイデッカー貸切車のうち、在籍台数の半分近くを続行便の運用に投入していたこともあった。 1990年代前半、では富士五湖線の続行便用として貸切車を導入したが、仕様は高速車と全く同様で外観上もも装備し車内には降車ボタンも設置されるなど、登録が貸切車というだけであった。 定期便では中央高速バスを担当していない調布営業所(現・)にも配置されていた。 一時期のJRバス関東担当便には、元「」用の36人乗り3軸スーパーハイデッカーが投入されたことがある。 JRバス関東が投入したスーパーハイデッカー 高速・路線兼用車「ワンロマ」 [ ] ・では、富士五湖線に通称「ワンロマ」と呼ばれる高速・路線兼用車を導入していた。 元来「ワンロマ」は京王の社内呼称であったが、後に富士急も同様の車両を「ワンロマ」と称していた。 基本的にはどちらの会社の車両も、長尺車の路線車シャーシを採用した前中扉の車体で、過給器付エンジン・ハイバックシートかリクライニングシートを装備した車両である。 休日には高速バスはが運行される一方 、一般路線の需要が減少するため 、車両の有効活用策として考えられたものである。 100kmを超える距離を走ると路線バスの兼用としてまとまった台数を導入した例は中央高速バス富士五湖線以外にはなく、高速バスと路線バスでは全く走行環境が異なることを考えれば、特殊な車両といえる。 他社において、に「ワンロマ」と俗称される車両についてはを参照されたい。 京王 [ ] 京王のワンロマ車3代目(格下げ後) 1994年夏に撮影 京王の初代ワンロマ車は1980年に導入されたもので、外見上は2段上昇窓、前中引戸の路線車そのものだが、座席は最後部など一部を除いてであった。 しかしながら板ばね(、以下「リーフサス」と表記)で乗り心地は良くなかった。 車種は・・だった。 1982年に導入された2代目車両はやはりリーフサスの路線車ながらメトロ窓の長尺車となり、中扉は戸袋窓を無くすために通常の引戸と同じ幅の4枚折戸を採用し、全席リクライニングシート装備となった。 なお、2代目はメトロ窓になった関係で、当初は高速車と同様に側面を前扉後ろの窓下に設置することを考えた。 しかし一般路線と高速路線(富士五湖線・甲府線)の全部を収容するためには長尺の幕にする必要があり、窓下に設置すると車内への張出が大きくなってしまうため、やむなく前扉上の屋根部分に飛び出して設置された。 車種はいすゞCPM550・日野RC321・三菱MP118N。 これら初代と2代目は前扉が一般路線用よりも狭い幅の折戸であるほか、京王の一般路線車では一部の例外を除き装備されていないフォグランプが装備されていたため、格下げ後でも容易に見分けがついた。 また、車内も一般路線車が木張りの床であったのに対して、高速・貸切車と同等の床材で仕上げてあった。 格下げ後は、全面に滑り止めシートが敷かれた。 また、1987年に導入された3代目の車両は観光路線タイプの車体を持つ車で、中扉は2代目同様に4枚折戸、方向幕はライト間に高速用・フロントガラス内側に路線用の方向幕を装備していた。 側面窓は逆T字となり、側面方向幕は前扉直後の窓内側に収容することができた。 また、各社とも270PSクラスのエンジンを搭載して出力が増強されたため、初代・2代目で常態化していた真夏の下り便談合坂登坂時の冷房カットも少なくなった。 車種はいすゞP-LV218N・日野P-HU276B・三菱P-MP618P。 車体色は、初代は路線車塗色をベースに前面と側面を高速車風の塗り分けにしたもの、2代目はアイボリーと朱色の貸切・高速色(現行塗色の先々代塗色)。 3代目は濃茶と白・赤の貸切・高速色(先代塗色)であった。 なお、登録上は特殊貸切車となっていた。 しかし、路線車ベースのシャーシで標準床車ということで、高速用としては走行性能・設備とともに物足りないものであったことから、高速の続行便は次第に貸切車を使用することになった。 また、都市部の路線バス車両としても、通路が狭く吊革がないなどラッシュには不向きで使いづらいことから、末期は路線色に塗りかえられて予備車や契約輸送用(多摩営業所では、永福町営業所では等)になっていた。 1999年に全廃。 なお、2007年6月には深夜急行バス用として、ワンロマの装備を簡素化した車両が登場した。 4代目ワンロマともいえるが、現在のところ中央高速バスには使用されていないため、本項では詳細は省略する。 富士急行 [ ] 富士急行のワンロマ車 1993年に撮影 富士急行のワンロマ車は1988年に導入された日野P-HU276Bである。 もともと観光路線仕様の車両が多いこともありあまり目立たなかったが、京王と同様にリクライニングシートを装備、高速車として使用する際には中扉ステップを板で塞ぎ荷物置き場として利用することが可能だった。 ただし、京王とは異なり、中扉が2枚折戸であった。 また、後部の座席では補助席も装備されていた。 こちらは路線車としての登録であった。 富士急行では当時の一般路線車の扉配置は前後扉が標準だったことや、路線仕様なら白色になるバンパーが黒色だったこともあり、容易に判別可能だった。 しかし、高速車としての使い勝手は京王と同様物足りないものであり、もともと経年高速車を続行便として常用していたこともあって、こちらも末期には高速車としての運用はほとんどなかった。 もっとも、観光地を走る路線バス車両としての使い勝手は悪くなく、2002年頃までは富士山麓の観光路線で使用されていた。 なお、富士急ではこのワンロマ車を導入する前は、一般路線用の前後扉・メトロ窓・ハイバックシート装備の日野RCを応援に駆り出すことも多かった。 問題点 [ ] 新宿高速バスターミナル 狭隘なバスターミナル [ ] かつての発着場所であった が大変狭隘なため、一部の時間帯では限界に近い状態になっており、乗り場が数ヶ所に分散していた。 これは1980年代後半にはすでに問題になっており 、その後路線がさらに増加してからも長らくの間根本的な解決策が見出せないままとなっていた。 その後、同ターミナルは一部の便を除いて新宿駅南口に(平成28年)開業したに集約された ため、この問題は解消された。 中央自動車道の渋滞 [ ] 中央自動車道は2007年9月現在の時点で、東京近郊1都3県内で唯一、片側2車線のまま(片側3車線以上の区間は山梨県内のみ)であることから、土休日や繁忙期のが激しくなる傾向がある。 このため、他方面の高速バスと比較しても定時性が著しく損なわれる場合がある。 しかしなどのPR活動や、普及による時間帯料金割引のおかげで渋滞そのものが少なくなり、以前に比べ渋滞による遅延の割合は減少しつつある。 運行事業者の調整 [ ] 伊那・飯田線、諏訪・岡谷線では事業者数が多くなるため、運行分担比率についての調整が難しい。 内に乗降エリアがないにもかかわらず伊那線に参入している、と山梨県に営業エリアを持つ富士急の存在が、話を複雑にしているといわれている。 そのためこの理由だけではないが、松本線以降開設の路線では、東京側の事業者はのみとなっている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 登録商標番号第3130460号。 新宿 - 甲府・昇仙峡の季節運行の急行バスも、この年から途中区間を高速道路経由としているが、この時点では「中央高速バス」には入れられていない。 東京とのつながりはあったがパイプは細かった。 路線としての採算ラインはクリアしているが、会社の経営に寄与するには至っていなかった。 国鉄バスは東京・伊那・中津川に営業所があったので、東京 - 伊那地区高速バス参入は不可能ではなかった。 民営化後中央東線に導入されたは架線改修を要しない構造であったが、当時は架線改修が必要な381系しか実用化されていなかった。 現在飯田線はの管轄下にある。 特に信南交通は「寸前」とまで言われていた。 『バスラマ・インターナショナル』108号p52の談話記事では、お盆の時期は1便あたり5台程度の続行便を設定するという。 回数券なども2路線での共通利用は出来なかった。 山梨県地区内( - 間)は富士急エリアである。 但し、「富士五湖線」の一部便には、「クローズドドアシステム」を適用している。 「JR時刻表」にも「共通乗車はできません、乗車券は各社ごとにお求めください」の注意書きがあった。 より建て替え工事のため12月6日まで「伊那バス本社前」バス停への発着に変更。 また12月7日からバス停名を「伊那市」より変更。 2017年12月7日からバス停名を「駒ヶ根市」より変更。 新宿発は6:45発と21:35発、駒ヶ根市発は4:30発と18:00発の便。 新宿発は6:55発、17:25発、18:45発、20:05発、21:05発のそれぞれ各便。 飯田駅前発は4:30発、7:30発、19:00発のそれぞれ各便。 以前は一部の便が飯田(信南交通本社営業所)に滞泊していたが、その後に給油所が設置されたため、現在は続行便(・応援の車両を除く)も含めて夜間滞泊は行っていない。 信南交通乗り合いバス 駒場線 農協前バス停• 以前は、JA南信州オートパル飯田の横に発券所とともに乗車停留所が、くすりのサンロード伊賀良店前に降車停留所がそれぞれ設置されていた。 ただし、乗車券の発売はしていない。 運用の関係で独立3列仕様車両で運行することもある。 ただし、こちらは夜行便のみなうえ・経由という違いがある。 諏訪・岡谷線において、1号車が山梨交通で2号車が諏訪バスという例などがある。 最前列の席のみフットレストが無い。 現実に、バス・ジャパン4号に掲載されている1986年頃の新車では、車体側面に「中央高速バス」と記されており、中央高速バス専用車としか考えられなかった。 後に格下げで側面の窓割を変更して窓部分へ移設。 出典 [ ]• 2013年2月14日 京王グループ ニュースリリース PDF• 2009年2月17日. 2020年2月15日閲覧。 2011年9月1日 京王グループ ニュースリリース(プレスリリースポータルサイト「JPubb」によるアーカイブ)• 102• 2016年2月24日. 2016年2月28日閲覧。 京王バス 2013年8月19日. 2016年9月9日 金 閲覧。 2016年8月25日. 2016年10月24日閲覧。 ・ 2020年1月1日. 2020年2月15日閲覧。 プレスリリース , 山梨交通, 2015年3月3日 , 2015年3月19日閲覧。 www. highwaybus. com. 2019年8月5日閲覧。 www. highwaybus. com. 2019年8月5日閲覧。 www. highwaybus. com. 2019年8月5日閲覧。 かつてはいずれの会社も「特急」表示を出していたがその後は一部の山梨交通便のみ「特急」表示を出していた。 2019年6月より種別上も「特急」となる便が運行を開始したため、「特急」を表示するのはこの1本だけとなる。 2011年5月27日閲覧。 2011年5月27日閲覧。 2015年2月16日閲覧。 - 伊那バス 2017年11月2日• - 平成30年4月より3618便・3620便・3629便・3631便はひとりだけシートからSクラスシートへと座席設定を変更いたします。 ]伊那バス 2017年4月1日• 京王電鉄 2018年6月21日. 2018年10月3日閲覧。 2011年4月1日閲覧。 2013年3月19日閲覧。 2011年9月30日閲覧。 2011年9月30日閲覧。 2011年9月30日閲覧。 2010年7月16日閲覧。 2010年7月16日閲覧。 2010年7月16日閲覧。 2010年2月1日, at the. (アルピコグループ:2009年12月9日発表)• - 京王グループ 2012年4月9日• 2013年4月19日, at the. - アルピコ交通2013年4月1日• ontakekotsu. com. 2019年2月19日閲覧。 2020年2月15日閲覧。 京王電鉄プレスリリース(2017年9月8日)• 交通新聞社 : p. 1992年4月22日• 2010年7月14日閲覧。 2014年11月2日閲覧。 プレスリリース , アルピコ交通, 2014年12月4日 , 2015年2月16日閲覧。 プレスリリース , アルピコ交通, 2015年10月15日 , 2015年10月15日閲覧。 京王バス 2020年2月27日. 2020年6月6日閲覧。 京王バス 2020年6月1日. 2020年6月6日閲覧。 京王グループ 2019年8月. 2020年4月19日閲覧。 プレスリリース , 山梨交通, 2015年1月9日 , 2015年2月16日閲覧。 2016年10月7日. 2017年8月23日閲覧。 2010年4月22日 国土交通省公式サイト PDF 参考文献 [ ] 書籍 [ ]• 『高速バス大百科』中央書院、1989年。 鈴木文彦『新版・高速バス大百科』中央書院、1991年。 監修『山梨交通60年史 甲府盆地のくらしとともに』BJエディターズ、2006年。 雑誌記事 [ ]• 加藤佳一「JR新生ハイウェイバスを見に行く」『』第7号、バス・ジャパン刊行会、1988年1月、 48-51頁、。 鈴木文彦「中央ハイウェイバスの成長と課題」『バス・ジャパン』第4号、バス・ジャパン刊行会、1987年4月、 24-29頁、。 鈴木文彦「中央ハイウェイバスの車両」『バス・ジャパン』第4号、バス・ジャパン刊行会、1987年4月、 30-31頁、。 「中央高速バス vs エル特急「あずさ」」『』第4号、バス・ジャパン刊行会、1987年4月、 11-19頁、。 「中央ハイウェイバス車両運用表」『バス・ジャパン』第4号、バス・ジャパン刊行会、1987年4月、 32-35頁、。 「伊那バス全車ガイド」『バス・ジャパン』第4号、バス・ジャパン刊行会、1987年4月、 36-42頁、。 ウェブサイト [ ]• 2010年4月22日. 2018年4月1日閲覧。 関連項目 [ ]• - と京王電鉄バスが共同運行する大阪方面発着便• - が中心の高速バス• - グループが中心の高速バス• - 中央高速バスに関する記述あり 外部リンク [ ]• 京王電鉄バス公式サイト.

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