ラグビー スコットランド 戦 海外 の 反応。 外国人「日本VS南アフリカのラグビーが感動的すぎる!」→「普通に泣いたわ…」海外の反応

海外「ラグビーワールドカップ日本、スコットランド破り決勝T出場!に海外から絶賛の嵐」海外の反応

ラグビー スコットランド 戦 海外 の 反応

ラグビーワールドカップ妨害説をイギリス人記者が否定&日本を賞賛 ラグビーワールドカップ日本対スコットランド戦の記事をThe Guardianのイギリスの記者が書き、内容が素晴らしいと話題になっています。 また、その記事を翻訳をしてくださった「Taiga」さんのTwitterも話題になっています。 原文はこちらになります。 出典: その翻訳してくださったTwitterはこちらになります。 元記事こちらです。 翻訳家ではないので誤訳あると思いますがそれはすみません。 所々意訳もあるのでよろしくお願いします。 — Taiga ynwataiga 読みやすいようにその翻訳内容をまとめてみました。 黙祷は、1分にも満たない、短いものだった。 しかしそこには、過去に例を見ない状況で開催される、この試合に対する、相反する感情の渦巻き、衝突が含まれていた。 台風がつい数時間前に過ぎ去り、スタジアムの周りは洪水であふれ、救出作業も終わっていなければ、修復作業など始まってすらいない。 その黙祷が、一体誰に向かって、何人の犠牲者へ捧げられたのかは、誰も知る由はなかった。 被害者の数は、未だに確定していなかったのだから。 明け方は4名とされていた死傷者数は9名へ、試合開始時には24名に、ハーフタイムに26名、試合が終わり少し経つ頃には28名へと増えていった。 そんな状況で、彼らは試合を開催するべきだったか。 あなたは疑問に思っただろう。 ラグビー協会はそのことを日曜早朝に話し合い、日本人の組織委員に判断を委ねることを決定した。 なぜこんな状況でスポーツをするのか。 なぜスポーツを見るのか。 未だに多くの人が行方不明で、堤防は壊れ、川は溢れ、会場の横浜から東へ16マイルしか離れていない川崎では100万人が避難し、30マイル北に位置する相模原では、土砂災害でなくなった人の、正確な数さえ把握できていない状況で。 災害への一種の清涼剤としてかも、もしかすると、日常を取り戻すためかも、台風に対する挑戦かもしれない。 いや、それ以上、「私たちは今生きていて、少なくとも今ここにあるものは楽しむことを決意した」と言う極めて重要な意思表示の1つとしてかもしれない。 彼らは試合の開催を決めた。 ホスト国としてのプライドもあっただろうが、会議に出席した委員会幹部は、「世界に向けて、自分たちはできると言うことを証明したい」というのが、開催を決定した最たる理由だと、繰り返し主張した。 この会場の被害が甚大でなかった理由の一つは、鶴見川から溢れ出す水を、建物の下へと流す貯水設備の上にスタジアムが建っているからだった。 スタジアム自体が街の災害対策設備の支柱なのだ。 そしてこの試合で、日産スタジアムは、街の『精神的』支柱にもなった。 組織委員たちは、台風が去ったら一刻も早く動き出せるよう、土曜の夜はスタジアムに泊まり込んだ。 明け方には整備班が現地入りし更衣室から水を吸い出し、消防隊は全ての機械設備の点検を3度行い、ピッチに流れ込んだ泥やゴミをホースで一掃した。 同時に、組織委員会は政府や地方自治体と協力し、水道局、道路局、バス会社や鉄道会社などの各種交通機関と連絡を取り、複雑な課題を解決していった。 日本では、このワールドカップにおける『おもてなし』とは何か、と言う議論が活発になされてきた。 私も正確に翻訳することはできないが、この国で4週間を過ごして、漠然とだが理解したかもしれない。 それは、客人を喜ばせるために全力を、いや、何かそれ以上を尽くすということだ。 しかし、彼らの『おもてなし』は、私たちの予想をはるかに上回っていた。 試合前、多くの人が全くの勘違いをしていたのは、そのせいかもしれない。 「日本人はみんな、この試合が中止になり、過去に勝利したことのないスコットランドとポイントを分け合うことを望んでいる」という勘違いを。 中には、「日本は故意にスコットランドの妨害をしている」と言う、壮大な陰謀論を唱える者までいた。 スコットランドラグビー協会の最高責任者、マーク・ドッドソンも、完全な勘違いをしていた。 怒りに任せて、『巻き添え被害』 ポイントを分け合うこと に合えば法的措置を検討しているなどと口を滑らせた。 これは、日本人たちがどう覚悟を決めたかのプロセスに対する、恥ずべきミスリーディングだ。 黙祷に続いて、日本の国歌、君が代が流れた。 日本人はこの国歌に複雑な思いを抱いており、歌わない人もいる。 そのため大会中、ファンたちに国歌斉唱を促すキャンペーンが開かれている。 この日、会場の多くの人が参加した国歌斉唱は、感動的で、荘厳だった。 選手を鼓舞する歌声が、大きく大きく、街中に響き渡るほど広がっていった。 あの瞬間、あなたは思い知っただろう、スコットランドが対面しているのは、ラグビー文化を持たない極東の島国ではなく、強大なサポーターを持つ、己の真価を世界に証明しようと言う覚悟の決まったチームだということを。 前半の30分間、日本は魔法のような、激しく、獰猛で、集中したラグビーを見せた。 次に対戦する南アフリカも含め、トーナメントに残った、全てのチームを凌駕するほどの。 スコットランドも善戦したが、より頑強で、より鋭く、より俊敏であった日本に、完全に圧倒された。 日本のラグビーファンたちは、今なら何だってできる、どこが相手だって倒せると信じているだろう。 そして、日曜日の夜に彼らが偉業を成し遂げた今、日本人だけではなく世界中の誰しもが、同じように思っている。 終 出典: 「Taiga」さん、ありがとうございます。 日本の勝利に海外のメディアの反応は? 多くのメディアでも日本の勝利について取り上げています。 スコットランドは敗退」 「今大会のW杯を日本ほど盛り上げているチームは他にない。 そしてまたしてもラグビー界に衝撃の(electrifying)結果をもたらした。 グレゴー・タウンゼントのチームはW杯を去った」 「グレゴー・タウンゼント(スコットランド監督)のチームは開催国日本よりも4以上の勝ち点(ポイント)が必要だった。 Well done Japan. Deserved. スコットラン人の先祖はケルト人でバイキングとも言われ、身体が大きい人達なのだそうです。 その点から見ても体格面ではラグビーにとても適しているのではないでしょうか。 その反面、性格は普段は物静かで内向的ですが、その輪の中に入ると、とても親しみを感じられる人が多いのだとか。 日本対スコットランド戦、歴史的な死闘の末、日本の勝利に! 前日に猛威を振るった台風19号の影響で、一時は中止も危ぶまれていた今回の試合ですが、予定通り開催されれることとなり、会場となった横浜国際総合競技場では約7万人のラグビーファンで埋め尽くされました。 試合前には甚大な被害を出した台風19号の被災者に向けて黙祷が捧げられました。 そして試合前のインタビューでは「スコットランドをボコりたいのでやっちゃいます」と語っていた、リーチ・マイケル選手の言葉通りに気合い充分の試合が幕を開けました。 試合開始後前半7分で、スコットランドに痛恨のトライを決められてしまい、0-7のリードを許します。 前半14分でスコットランドがノーバインドタックルでペナルティーとなり田村優選手がペナルティーゴールを狙うも惜しくも失敗に終わってしまいます。 しかしその直後、福岡選手が倒れながら出したパスに、松島幸太朗選手が今大会通算5つめのトライで7-7の同点に。 その後、稲垣啓太選手と福岡堅樹選手のトライなどで逆転に成功し21-7で前半を折り返しました。 後半2分は福岡選手がトライを決め、田村選手のゴールに28-7とリードを広げますが、後半9分にスコットランドにトライを決められてしまいます。 そしてその後にゴールも決められ28-14と点差を縮められてしまうのでした。 そして後半14分でまたもやスコットランドにトライとゴールも決められ、試合時間は24分残っているのにも関わらず点差はいよいよ28-21に。 日本は波状攻撃で立ち向かいます。 スコットランドの意表を突くキックパスにも、松島幸太朗選手が俊足を活かしてカバーします。 リーチ・マイケル選手が痛めたり、ヒートアップした選手達がやりあって、一触即発の場面もありました。 残り時間2分、スコットランドの反撃の猛攻に対して、姫野和樹選手の得意のジャッカルでスコットランドの攻撃の勢いに歯止めを掛けるなど、日本代表の気迫のディフェンスで押し 切り歴史的な勝利となりました。 準々決勝は10月20日対南アフリカ戦! スコットランド戦との勝利で日本史上初の決勝トーナメントへの進出が決定した日本代表ですが、20日の準々決勝では南アフリカと準々決勝の戦いとなります。 2015年のワールドカップでは世界ランキング3位だった南アフリカを34-32で撃破し、「スポーツ史に残る番狂わせ」と言われる歴史的な勝利となりました。 4年振りとなる対戦で日本はどのような戦いっぷりを見せてくれるか楽しみですね。 努力すればいつか実を結を結ぶを実現してくれた日本代表チーム 以前は日本のラグビーチームが世界を相手にして、勝利出来る日が来るとは思ってもみませんでした。 選手達のインタビューなどを聞いていると、本当に今まで血の滲むような努力をして来たのだと思います。 格上と言われてきた相手国をどんどん倒して行く姿は、見ていて応援したくなってしまいますすよね。 是非とも決勝トーナメントも勝ち進んで頂きたいと思います!.

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ラグビー日本代表がスコットランドに勝利…海外の反応は:らばQ

ラグビー スコットランド 戦 海外 の 反応

対戦相手の地元・スコットランドの反応は? やはり気になるのは、 地元英国のスコットランドの反応。 一般紙・スポーツ新聞そして人々の反応から見てみましょう! ラグビーはスコットランド人たちが愛するスポーツの一つ。 落胆と日本代表への称賛が入り交じった声が聞こえてきます。 スコットランド デイリーレコード紙 日本28vs21スコットランド:開催国(日本)によって転がり落とされたグレガー・タウンゼンドチーム、ワールドカップの悪夢。 「スコットランドはSix Nations(ヨーロッパ6ヶ国のラグビー選手権・2020年開催)までに復活できる」というタウンセンド監督の前向きな言葉、 「スコットランドチームはこのワールドカップの敗退から改善するために我々自身を深く顧みなければならない」と語ったスコットランド代表のスチュアート・ホッグの言葉を紹介しています。 スコットランドラグビーチーム公式 スコットランドラグビーの公式ツイッターでは、決勝に進んだ日本にエールを送っています。 さすが 「ノーサイド」のスポーツ、というところでしょうか。 Congratulations to Japan on their win. — Scottish Rugby Scotlandteam フルタイム|横浜ですべてが終わった。 決勝に進んだのは開催国。 日本チーム、おめでとう! ファンのツイートは? しかし、一般の市民からは厳しい声、また皮肉な声も上がっています。 Time for Scotland Rugby to ditch Flower of Scotland, I think. Time to move forward. 先に進む時だ。 The Guardian ザ・ガーディアン紙 日本がワールドカップの最後のベスト8にしがみつき、スコットランドを退けた ガーディアン紙は記事の中で 「日本ほどラグビーW杯に火をつけたチームはない。 また一つ感動的な結果が生まれた」と書いて、日本代表チームを称賛しました。 ガーディアン紙の記事では、 人工地盤の上に造られた横浜国際総合競技場の遊水機能が、鶴見川の氾濫を防ぎながら、スタジアムに水を入り込ませなかった逸話も紹介。 スコットランドの猛攻を防いだことに絡めながら、詳しく解説しています。 BBC News グレガー・タウンゼントサイド、ワールドカップからはじかれる 英国BBCも試合終了と同時にトップで紹介。 対スコットランド戦史上わずか2度目の勝利でスコットランドをワールドカップから退場させた日本の強さを称えています。 記事の中では、 「日本は容赦なく、そして見事だった」「2つ目のトライは素晴らしいとしか言いようがない」。 そして記事の最後でこう結んでいます。 「スコットランドは家に帰る。 そして日本はどんな高みに達するのだろう。 今まで行ったことのない境地へ行く、それだけは確かだ」 The Daily Telegraph デイリーテレグラフ 日本の対スコットランド戦は素晴らしく、息をも止まる、美しい勝利だった。 そして推定上の裁判ドラマの悪い空気を一掃した。 英国の新聞デイリーテレグラフですが、日本代表の試合をベタ褒めです。 「putative courtroom drama」は「推定上の裁判ドラマ」という意味ですが、つまり前日のスコットランドチームの「試合ができなかったら法廷での争いも辞さない」という国際ラグビー連盟への批判(脅迫?)のことを指しています。 News Thump (英国の風刺ニュース社) 辛口ウィットの効いた時事ニュースで知られるNews Thumpは・・・ スコットランドは(わざわざ)自分たちに屈辱を与えるために、国際ラグビー連盟に法的手段を講じると脅したみたいなもの 台風19号の影響で「日本vsスコットランド」の試合の開催が危ぶまれたときに、 「延期してでも試合をするべきだ」と国際ラグビー連盟を「脅した」スコットランドラグビーチーム。 結果的には、自分たちが負けて恥ずかしい思いをするために試合をしたようなものだと皮肉っています。 フランスはすでに決勝進出を決めていますので、勝利した日本チームを素直に称えています。 ちなみにフランス語でchardonとは英語のthistle、つまり「アザミの花」スコットランドの花であり、ラグビースコットランドチームのシンボルです。 これまでの試合の海外の反応を振り返る記事.

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ラグビー日本代表スコットランド戦勝利への海外の反応!タウンゼント氏の評価も

ラグビー スコットランド 戦 海外 の 反応

彼らをティア1と見なし始めていいと思う? それとフォーネーションズやシックスネーションズに彼らを加えることは実現可能か? 注 ランキングによって階級が分けられ、ティア1は10カ国ある強豪国 ・彼らをティア1に入れるべき。 スコットランドを降格させろ。 ・日本はイタリアとウェールズにも勝ってる。 フランスとは引き分けている。 彼らは終了間際にポストの前でペナルティを獲得したのに、楽しませるためにラインアウトを選んだ。 ・距離があるから、シックスネーションズ(ヨーロッパ6カ国の大会)には適さないね。 でもラグビーチャンピオンシップ(南半球4カ国の大会)なら、まだ距離的に可能だ。 ラグビーチャンピオンシップは実現するべき。 スコットランドを下した。 勝ち点21で1位通過を決めた。 妻に泣いているのを知られないように。 ・今大会最高の試合だと思う。 両チームが素晴らしい野心を見せた。 ・日本をシックスネーションズに招待しないといけない。 シックス・ネイションズは、ヨーロッパの6カ国が参加する国際ラグビー大会。 ビールメーカーギネスが冠スポンサーのためギネス・シックス・ネイションズとして開催されている。 全勝優勝をグランドスラム、ホーム・ネイションズの中での全勝をトリプルクラウンと呼ぶ。 ウィキペディア ・スコットランドは少なくともボーナスポイントを獲得した。 ・おお、グレイグよ。 ・疲れてしまったよ。 シャワーを浴びて寝たい。 ・日本はもうティア2ではないだろ? アイルランドとスコットランドを倒してトップ通過したんだ。 もしかしたらスコットランドよりも。 ・資金とトレーニング設備がすべてではないことを日本が示した。 日本代表が自国開催で史上初の8強入りを果たし、熱戦に次ぐ熱戦の連続だった今大会。 だが、最後に物議を醸す可能性のあるシーンがあった。 16年ぶり2度目となる世界一を逃して準優勝に終わったイングランド。 その試合後に行われた表彰式でプレゼンターがメダルを首にかけようとするのを拒否したり、多くの選手が首にかけた直後に外すなどの行為があった。 ・本当に失礼だね。 2位になることは偉業だぞ。 ・最高のチームは、勝っても負けても優雅。 ・礼儀知らずなだけでなく、子供っぽい。 リスペクトを完全に失った。 ・敗者が紳士のように振る舞わなくて残念。 ・銀メダルを拒否か。 ファレルの薄ら笑いは消えて、ジョーンズの顔からも笑みが消えた。 ・スポーツマンと呼ばれる連中がゾッとする行動をした。 大人になれよ。

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