お時間を取らせてしまい申し訳ございません。 「お手間を取らせる」「かけさせる」「手間」の類義語と正しい使い方

◆ よくあるご質問 ◆

お時間を取らせてしまい申し訳ございません

お手間を取らせてしまいの意味 ビジネスや仕事においては、自分の都合で相手に作業や確認を依頼することが多く発生します。 そんな時に、『お手間を取らせてしまい』を一言添えるだけで、相手の気分を害することなく、物事をスムーズに進めることができるでしょう。 時間や労力を割いてもらう 日本語には、相手の立場や状況を考慮した配慮のある表現が数多く存在します。 お手間を取らせてしまいは、相手が自分のために力を尽くしてくれたときに、お詫びや感謝の意味を込めて用いられる言葉です。 『手間』は、仕事を仕上げるのにかかる時間や労力のことですが、その労力や時間の大小は問題ではありません。 迷惑をかけて申し訳ないという自分の気持ちを伝え、相手の心情に寄り添うための言い回しといえるでしょう。 (謝罪) ・お手間を取らせてしまいましたが、おかげ様で無事に完成いたしました。 ありがとうございました。 (感謝) 「お手間を取らせてしまいましたが、失敗してしまいました」というふうに、望む結果が得られなかった際の報告として用いることはほとんどないでしょう。 お願いをするとき 相手が忙しいのにもかかわらず、自分の都合で何かをお願いしたいときは「お手間を取らせてしまい申し訳ありませんが…」と添えた後に用件を述べるのがマナーです。 ストレートにお願いすると不躾な印象になりがちですが、ワンクッション入ると 相手に負担をかけてしまう心苦しさを伝えられます。 上司に使える敬語? お手間は『手間』に丁寧語の接頭語『お』を付けることで、相手への敬意を示しています。 目上の人や大切な顧客にこそ使える敬語表現といえるでしょう。 自分と同格や部下などの相手には、接頭語の『お』を取り「手間を取らせてしまい…」で構いません。 また、 目上の人に対しては、お手間を取らせてしまいの後に続く言葉選びも重要です。 「お手間を取らせてしまいすいません」と言えば、ビジネスシーンにあまり相応しくない丁寧さに欠けた表現となり、相手に謝罪の気持ちが伝わらないでしょう。 とらせる・かけるの違い 手間を取らせるは、『相手』が時間や労力を費やしたときに使う表現なのに対し、手間をかけるは『自分』が費やした場合に用います。 よって、ときどき耳にする「(相手に対し)手間をかけてしまいすみません」という言い方は誤用であることがわかります。 なお、相手が面倒なことに労力を費やしてくれた際は『手数をかける』が使えます。 ビジネスシーンでは手間と手数を混同しないようにしましょう。 お手間を取らせてしまいの例文 ビジネスシーンで頻繁に登場する言い回しは例文ごと覚えておきましょう。 特に、クッション言葉は、口からスムーズに出るようにしておきたいものです。 お手間を取らせてしまい申し訳ありません 自分のことで、相手に労力や時間を使わせてしまった場合に使う謝罪の表現です。 取引先や目上の人に対しては大した手間を取らせていないときでも「お手間を…」と添えたほうが、物事が円滑に進むでしょう。 相手に迷惑や面倒をかけ、深く謝罪する際も使える言い回しです。 お手間を取らせてしまい恐縮ですが、再度お目通しいただきますようお願い申し上げます。 ・お手間を取らせてしまい誠に恐縮ですが、必要事項を記入の上、ご返送いただけますでしょうか。 お手間を取らせてしまいの類語 会話やメールの中で同じ言葉を繰り返していませんか?場面や相手を見ながら言い回しを変えてみましょう。 お手数をおかけしてしまい 『手数(てすう)』は、『ある物事を達成するために必要な労力そのもの』を意味します。 とりわけ、作業が面倒で困難なニュアンスが強く、自分の要求や依頼に対して誰かが作業をしてくれた際、謝罪や感謝の意を込めて使います。 作業工程が多い場合は、手間よりも手数を使うのが適当でしょう。 申し訳ございませんでした。 ・お手を煩わせてしまい恐縮ですが、金額の再検討をお願いできませんでしょうか? ご足労いただき 『足労(そくろう)』には、足を使って移動する『労力』や『疲れ』という意味があります。 『ご(お)~いただき』は「〇〇してもらう」の意味で、自分をへりくだって相手を敬う謙譲表現です。 ご足労いただきには「本来自分が出向くべきところを、わざわざ来てもらって…」というニュアンスが含まれており、謝罪や感謝の言葉を伴うケースが多いでしょう。 足を運んでもらうときは「ご足労をおかけしますが…」と一言添えると印象がよくなります。

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「時間がかかる」とは?意味と類語!例文と使い方!

お時間を取らせてしまい申し訳ございません

「お手数をおかけします」の読み方・意味 「お手数」の読み方は「おてすう」「おてかず」の2つある 「お手数」は、「 おてすう」「 おてかず」と読みます。 「手」は音読みだと「シュ」、訓読みだと「て」と読みます。 「数」は音読みだと「スウ」、訓読みだと「かず」と読みます。 本来の読み方は、両方とも訓読みをする「おてかず」です。 一方で「おてすう」は変則的な湯桶読みですが、「手数料」という言葉があるように今では「おてすう」も一般的に使われています。 どちらの読み方でも意味は同じなので、「おてすう」を使っても「おてかず」を使っても問題ありません。 「お手数をおかけします」の意味は「時間を割いていただき申し訳ありません」 「手数」は、 ・それに施すべき手段の数 ・その物事または他人のために特に力を尽くすこと を意味しています。 この場合の「手数」は、「ある物事を達成するために必要な労力、動作、手段の数」を意味します。 「ある物事」とは自分以外の第三者のために行う物事を指します。 「かける」は「時間・費用・労力などをそのために使うこと」を意味していて、「〜を強いる」というニュアンスになります。 一方で「お忙しい中、申し訳ありませんが、確認していただけるとありがたいです」と感謝の気持ちも含まれています。 したがって 「お手数をおかけします」は、申し訳ない気持ちと有り難い気持ちを足して2で割ったような感情の表現と言えます。 「お手数をおかけします」の使い方 「お手数をおかけします」は上司など目上の相手に使える 「お手数」の「お」は尊敬を表す接頭語、「おかけします」は「お〜する」という謙譲語になります。 「お手数をおかけします」は二重敬語ではありません。 正しい敬語表現であり、上司や取引先など目上の相手に使うことができます。 何か依頼をする時など、冒頭に「お手数おかけしますが」と付けることで相手に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちを伝えることができます。 「お手数をおかけしますが」は、依頼やお願いをするときに使う 「お手数をおかけします」は「お手数をおかけして申し訳ないです」といったように謝罪をするときに使います。 「お手数をおかけしますが」という形にすると、相手に依頼・お願いをするという意味で使うことができます。 例えば「お手数をおかけしますg、ご検討いただけますようお願いします」と言えば、「手間をかけさせてしまい申し訳ないですが、ご検討してください」といった意味になります。 他にもメールの返信をお願いするときに、「お手数をおかけしますが、ご返信のほどお願いいたします」といったように使うことができます。 ・お手数をおかけしますが、先日の件について再度お知らせいただきますようお願いします。 ・お忙しい中お手数をおかけしますが、資料の送付をお願いできないかとメールを差し上げた次第です。 ・お手数をおかけしますが、ご返事いただければ幸いです。 ・お手数をおかけしますが、書類をご返送いただけませんでしょうか。 ・お手数をおかけしますが、ご確認いただき何かミスがありましたらご連絡いただきますでしょうか。 ・誠にお手数をおかけしますが、必要事項をご記入の上私までご返送をお願いします。 「お手数をおかけしますが」はクッション言葉 依頼やお願いをする場面以外でもただの「クッション言葉」として「お手数をおかけしますが」は使用します。 「クッション言葉」とは、相手に何かをお願いしたり、お断りをしたり、異議を唱える場合などに、言葉の前に添えて使用する言葉です。 他のクッション言葉としては「失礼ですが」「申し訳ありませんが」などがあります。 クッション言葉を使うことによって、相手への配慮や思いやりを示すことができるため、言いづらいことも伝えやすくなります。 また、クッション言葉を使うだけで丁寧な印象を与えられます。 ただ、あまりにも使い過ぎてしまうとしつこい印象になり、逆に相手に対して失礼に当たってしまうので注意しましょう。 例文 ・お手数をおかけしますが、ご連絡お待ちしております。 ・お手数をおかけしますが、こちらにお送りいただけませんか。 ・大変お手数をおかけしますが、明日お伺いしてもよろしいでしょうか。 ・お手数をおかけしますが、提出をお願いいたします。 「お手数をおかけします」の使用上の注意点 「お手数をかけさせます」は誤用 「お手数をかけさせます」と表現する人がいますが避けるべき表現です。 「お手数をかけ させます」の「させ」は、助動詞「させる」で相手方の許しを求めて行動する意をこめ、相手への敬意を表す言葉です。 「させていただく」「させてもらう」の形で使うのが正しく、「させますが」という形は誤用です。 「お手数をかけさせます」は無理矢理に敬語表現にしようとして、文法的にも不適切で響きもかなり回りくどい表現になっているため、誤用と言えます。 自分に対しては使用できない 「お手数をおかけします」は、相手に対して使用する言葉です。 よって自分に対しては使うことができません。 例えば、「お手数をおかけしますが、明日までに連絡いたします」といった使い方は間違いになります。 この場合は、「自分が相手のために手間をかけている」という意味合いになってしまうので、大変失礼な言い方になります。 自分に対して使う場合は「恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」「お急ぎのところ大変恐縮ですが」などを使うようにしましょう。 「お手数をおかけいたします」は正しい 「いたします」は「する」の謙譲語「いたす」+丁寧語「ます」で成り立っています。 「お手数」の「お」は尊敬を表す接頭語(「お手数」の「お」は丁寧語という解釈も可能)、「お〜いたす」は謙譲表現になるため、非常に丁寧な表現になります。 依頼をするときに「お手数をおかけいたしますが〜」というと、相手に丁寧な印象を与えることができます。 ただ相手によっては、少々くどい印象を与えてしまうこともあるので状況に応じて使い分けできるようにしましょう。 また「お手数ではございますが」という表現もあります。 「ございます」は「ある」の丁寧語です。 この使い方も相手に好印象を与えることができるので、是非覚えておきましょう。 「お手数 "を" おかけしますが」の "を" は必要 「お手数をおかけしますが」の「を」を抜いた「お手数おかけしますが」でも決して間違いではありません。 しかし「お手数」は名詞なので、助詞の「を」がないと違和感を与えてしまいます。 例えば、「ご飯を食べる」の「を」を抜いて「ご飯食べる」と言うと、何か引っかかる感じがしますよね。 なので、 「お手数をおかけしますが」は「を」を入れた方が自然な言い方になります。 「お手数をおかけします」の言い換え・類語 ご面倒をおかけします 「面倒」は「手間がかかったり、解決が容易でないためわずらわしいこと」を意味しています。 「ご面倒」と言った場合は、自分が面倒な思いをするというよりも、相手に対して面倒なこと、といった意味になります。 「ご面倒をおかけして〜」といった形で、自分のせいで相手に時間をかけてしまったり、手間をかけさせてしまった際に、そのことについて詫びる気持ちで使用します。 「ご面倒」は目上の人に対して使うことのできる表現です。 「お手数」と「ご面倒」はほぼ同じ意味ですが、一般的には「お手数」を使うことが多いです。 例文 ・ご面倒をおかけしますが、ご教示いただければ幸いです。 ・ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。 ご迷惑おかけします 「迷惑」は「ある行為がもとで、他の人が不利益を受けたり、不快を感じたりすること」を意味しています。 「ご迷惑をおかけします」は「不利益を生じさせます」「不快感を与えてしまいます」といった意味合いになるので、主に謝罪をお詫びをするときに使用する表現になります。 また「ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします」という使い方は間違いです。 この場合は「不快感を与えてしまいますがお願いします」といったニュアンスになってしまうため、失礼に当たってしまいます。 例文 ・私が至らなかったせいで、ご迷惑をおかけしました。 誠に申し訳ございません。 ・今までご迷惑をおかけした分を取り返せるよう、頑張ります。 お手間を取らせてしまい 「手間」は「そのことをするのに費やされる時間や労力」を意味しています。 自分が時間や労力を費やす場合は「手間をかける」、相手が時間や労力を費やす場合は「手間を取らせる」となります。 「お手間」は「お忙しいところお手間を取らせてしまい申し訳ありませんが~」といったように謝罪するときと依頼をするときに使用することができます。 「お手間」と「お手数」の違いとしては、「お手数」は自分以外の誰かのために行う行為や労力、「お手間」は自分もしくは相手が行う行為や労力を表しています。 「お手間」は、行為や労力の対象に自分が含まれているので、間違わないようにしましょう。 例文 ・お忙しいところお手間を取らせてしまい申し訳ありませんでした。 今度とも何卒よろしくお願いいたします。 ・お手間を取らせてしまい恐縮ですが、訂正のほどお願いします。 お手を煩わせて 「煩う」は「あれこれと心をいためる・思い悩む」「苦労する」を意味しています。 「お手を煩わせて」は、依頼をするときに「相手に苦労や面倒をかけた」という気持ちを表す表現です。 「お手を煩わせて」は目上の人に対して使うことができます。 例えば、苦労や面倒をかけてしまったときに「お手を煩わせてしまい申し訳ございません」などと言うことで、申し訳なく思う気持ちを相手に伝えることができます。 例文 ・私の不手際によりお手を煩わせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。 ・お手を煩わせてしまい申し訳ありませんが、こちらにサインをいただけますか。 「お手数をおかけします」の英語表現 I know it's a big ask, but... 「お手数をおかけしますが」の英語表現を見ていきましょう。 まず直訳的な英語表現は、 ・I'm sorry to trouble you, but... ・I'm sorry for the trouble. But... になります。 しかし、これらの表現は本当に迷惑をかけるとくの「謝罪」に近い響きがあり、日本語の「お手数おかけしますが」のような謙虚さを表す形式的な文言ではありません。 もう少しカジュアルに表現すると、 ・I know it's a big ask, but... などがあります。 ・Could you please...? して下さいますか) を使って依頼するか、 ・Thank you for your help. (手助けしてくれてありがとうございます) のようにお願いした後に感謝の気持ちを述べる方が英語ではより自然です。

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間違いも多い「お手を煩わせる」の意味・使い方・例文

お時間を取らせてしまい申し訳ございません

A ベストアンサー アメリカに35年ほど住んでいる者です。 まず、これに対してのみ決まった言い方というものはありません。 御社のだしたいイメージによって変わってきます。 全く言わないで、そのまま、本題に入ることも、失礼とは見ません。 それが、メールのスタイルと見ているからですね。 つまり、Attn: Sales department customer service dept ここでは手紙のようにDear Sirs,とか書くことは殆んどありません。 もし、名前を知っているのであれば、 Attn: Mr. Jack Johnson We need to ,,,,,,, としてかまいません。 日本の感覚から言うとなんてぶっきらぼう、というかもしれませんが、問題はありません。 ただ、気をつけなくてはならないことは、スパムメールは犯罪とみなされますので、面識の全くない相手にメールを送る時には、念のために下の文をつけて置いてくださいね。 これで、スパムメールではないと言う事を表していますので。 そして、返事が来て、メールのやり取りが始まれば、これはもう書く必要はありません。 会社内の誰がメールしても、又、相手の誰でもメールを送っても。 If you no longer wish to receive these transmissions, press reply and type "REMOVE" in the subject line. If you have somehow gotten on this list in error, or for any other reason would like to be removed, please reply with "remove" in the subject line of your message. This message is being sent to you in compliance with the current Federal legislation for commercial e-mail H. 4176 - SECTION 101Paragraph e 1 A AND Bill s. 1618 TITLE III passed by the 105th U. Congress コピーすればいいだけです。 最後にメールは英語ではmailではなくe-mailですので、メールで返答してもらいたければ、Please e-mail us. 郵便でカタログなどを送ってもらいたいのであれば、 Please mail your catalogs (もしくはsend your catalogs via a mail to the below address. (住所を書いてください) 分からない点がありましたら、又補足質問をしてください。 アメリカに35年ほど住んでいる者です。 まず、これに対してのみ決まった言い方というものはありません。 御社のだしたいイメージによって変わってきます。 全く言わないで、そのまま、本題に入ることも、失礼とは見ません。 それが、メールのスタイルと見ているからですね。 つまり、Attn: Sales department customer service dept ここでは手紙のようにDear Sirs,とか書くことは殆んどありません。 もし、名前を知っているのであれば、 Attn: Mr. Jack Johnson We need to ,,,,,,, として... A ベストアンサー I mean・・・ 今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。 I like this book. この本好きなの It's interesting for me. おもしろいんだよね I mean, the story was good, and characters, too. ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね You know・・・ 意味はないです。 単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。 You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, too much talked to my client. あのね 今日すっごい忙しかったよ、あのね、一生懸命仕事してさ、お客さんといっぱい話したしさぁ。 一度覚えると使いやすい言葉ではありますが、多用すると聞き苦しい感じがします。 また両方ともカジュアルな会話で使いますので、使うときは周りの人が使っているかどうかよく確認してからのほうがいいかもしれません。 I mean・・・ 今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。 I like this book. この本好きなの It's interesting for me. おもしろいんだよね I mean, the story was good, and characters, too. ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね You know・・・ 意味はないです。 単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。 You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, t... A ベストアンサー >敬語、謙譲語などでも違うと思いますが… 敬語というのは日本語の用法の一つです。 敬語は、普通、尊敬語・謙譲語・丁寧語に分けられます。 人によっては、丁寧語に加えて美化語・荘重語という分類を使うこともあります。 「いただく」は、「もらう」や「飲む」「食う」の謙譲語ですね。 ただし、「朝はいつもパンをいただいております」のように丁寧語として使う場合もあります。 「いただく」には、「お ご ~いただく」「~ていただく」「~せていただく」の3つの形があります。 さらに「~せていただく」には「知らせていただく」のように相手の動作につける場合と、「確認させていただく」のように自分の動作につける場合があります。 今回のメインは、自分の動作につける「~せていただく」の形ですね。 「~せて」の部分は、動詞のうしろにくっつく助動詞「せる・させる」です。 (「せさせる」という語もありますが、あまり使われませんので省略します) もうわかりますよね。 そうです、「せる」がつくものは「~せていただく」、「させる」がつくものが「~させていただく」なのです。 ということは「せる」と「させる」がどう使い分けられるかを知っていればいいわけです。 「せる」は五段とサ変の動詞につきます。 それ以外は「させる」になります。 「使う」は「使わない」「使います」となりますからワ行五段活用です。 つまり、「使わせていただきます」が正解!です。 面倒でしたらサ変も「させる」と覚えたほうがいいかもしれません。 以下、参考までにすべて正解を列挙してみます。 座らせていただきます (五段) 休ませていただきます (五段) 休業させていただきます(サ変) 対決させていただきます(サ変) 相談させていただきます(サ変) 着させていただきます (上一段) 捨てさせていただきます(下一段) 来させていただきます (カ変) 禁じさせていただきます(ザ変) 簡単でしょ? 五段活用のものだけ「さ」をつけないように注意すればいいのですね。 >敬語、謙譲語などでも違うと思いますが… 敬語というのは日本語の用法の一つです。 敬語は、普通、尊敬語・謙譲語・丁寧語に分けられます。 人によっては、丁寧語に加えて美化語・荘重語という分類を使うこともあります。 「いただく」は、「もらう」や「飲む」「食う」の謙譲語ですね。 ただし、「朝はいつもパンをいただいております」のように丁寧語として使う場合もあります。 「いただく」には、「お ご ~いただく」「~ていただく」「~せていただく」の3つの形があります。 さらに「~せていただ... Q お世話になります。 外国人の友達とメールをしていて、文の最後に「あなたが幸せでいることをいつも願っています」みたいなニュアンスの文を、いつも書き添えたいと思っているのですが、あまり形式ばった堅苦しい表現は嫌なのです。 」と書いてきます。 これをそのまま真似するのも変なので… 何かちょうどいい表現がありましたらアドバイスください。 表現が堅いとかそうでないとかは、帰国子女などネイティブレベルの人でないと分からない感覚なのではないかと思い、質問しました。 A ベストアンサー 数々のアメリカ人の友人から実際に受けとった物を見てみたら、いろいろあったのでコピペしてみました。 参考になれば幸いです。 Please stay in touch! Take care and will stay in touch... Take care and hope to hear from you soon. I hope to hear from you soon. Stay well, Take care, Have a wonderful day and enjoy living. Warm regards, Take care of yourself and keep in touch. Kindest regards, I hope to hear from you soon. A ベストアンサー sometimesの頻度は、使う人や状況によってバラバラな印象です。 20%~50%というのが私の印象ですが、人によってはもっと範囲が広いかも知れません。 「ときどき」という訳よりも、 「~することもある」という訳の方が、実際の感覚に近いと思います。 「そういうときもある」ので。 20%~50%というのが私の印象ですが、人によってはもっと範囲が広いかも知れません。 「ときどき」という訳よりも、 「~することもある」という訳の方が、実際の感覚に近いと思います。 「そういうときもある」ので。 A ベストアンサー Does anyone would like to hang out with me on either 1st, 2nd or 3rd of the next month? Longman辞書には選択肢は2個と記載されているそうですが、実際はeither A, B, or Cという使い方は全く問題ないと述べられていました。 つまり英語を母語にする人たちの間でも議論があるのですが、2個以上の中の一つを選択するような場合、他に方法が無いと述べています。 antimoon. wordreference. php?

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