デリス カーラーン。 テイルズシリーズについての質問です。ゲーム上ではまったく意味をなさない...

【テイルズオブシンフォニア】用語

デリス カーラーン

彗星のマナの源となっているもの。 かつてがデリス・カーラーンから移住するときに地球に移植した。 そうすることでにを導き、生命の源を得た地球は、数々の精霊を生み、人間やドワーフを生んだ。 しかし、によってマナを消耗され、停戦時には大いなる実りのみを地上に残して朽ち果てようとしていた。 彗星からマナを得れば大樹として復活できるが、彗星の接近は数十年後であり、 それまで、世界を二つに分断しマナを吸い合い少ないマナで耐えねばならなかった。 後の彗星の接近時、二つの世界の指導者たちはマナの独占のために大軍をひきいたが、 の犠牲により、からくも大いなる実りを守ることができた。 しかし、このとき大樹復活のためのデリス・カーラーンのマナはマーテルを救うために マーテルと大いなる実りを融合しマーテルの精神を維持するために使用され、大樹は復活することができなかった。 以降、4000年たった現代では伝説上のものとされている 1部9章にて、シンフォニアの世界のを元にされたテセアラ領の世界樹として具現化されている。 その経緯上、はこの大樹の精霊として繋がりを有している。 しかし、具現化された際にファンタジアとラタトスクの騎士の世界のアニマが流入し、が発生。 大樹はファンタジアの世界のアニマに対する拒絶反応を起こし、根が暴走。 街の一つが壊滅、が半壊する被害を及ぼした。 最終的にがの内部の空間に入って、そこで混ざり合っていたアニマを分離した事で正常な具現化状態に修正され、暴走は終息した。 イベント「ラザリスとカノンノ」では、具現化に伴うがなされた結果、内部に「生命の場」ができた。 ダオスの妨害を受け世界樹ユグドラシルの生命の場を諦めたラザリスは、こちらの生命の場を奪おうと画策したが、とに阻止された。 しかし、フェアリーズレクイエム編11章では、に寄生されてしまい、死鏡精がを内部に大量に集めている影響で、異常成長が観測されている。 イベント「彷徨える大樹の精霊」では、が精霊マーテルを具現化しようとして失敗した際に歴代の達の魂が具現化。 彼女らの魂は精霊の如く大樹に宿っていたが、ラザリス具現化によるレイヤード処理や死鏡精の寄生により、大樹が変質して、宿る場所が失われ始める。 そこへ、帝国が再びマーテルを具現化しようとして失敗した結果、「大樹カーラーンの精霊はマーテル」と大樹の理が書き換えられた事が決定打となり、ラタトスク共々世界樹との繋がりを断たれてしまう。 精霊であるラタトスクと違い、大樹との繋がりを再び得る事ができなかった彼女らの魂は、と融合するまで、世界を彷徨っていた。

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歴代ネタ

デリス カーラーン

誰が為に 一度、親父さんの家で合流した僕らは、デリス・カーラーンへと向かった。 全てを、終わらせる為に……。 デリス・カーラーンの地は、耳が痛くなるほどの静けさに包まれていた。 そんな中を進み、最上部へと辿り着く。 そこには、虹色の翼を広げたユグドラシルが居た。 ジーニアスやロイド、クラトスが何とか説得しようとしたが、それも無駄に終わる。 話し合いに応じるくらいならば、こんな事にはなっていないだろう。 やがて、最後の戦いが始まる。 は剣を構え、最前線に立った。 「私を倒し、世界が元に戻れば 兵器など必要なくなるのではないか?」 ユグドラシルの言葉に、は少しばかり表情を曇らせた。 「その通りだよ。 兵器は必要なくなる」 そんなに何かを言おうとしたロイドを押しとどめて、話を続ける。 僕はそう信じている!」 昔なら、そう思う事は出来なかったかも知れない。 木々の葉で途切れた空は、吸い込まれるような青色だった。 小鳥のさえずりを聞きながら、は外で昼寝をしていた。 2つの世界は統合された。 世界樹も発芽し、マナが枯渇する心配もなくなった。 仲間達もそれぞれの生活に戻っていった。 ロイドはエクスフィア回収の旅に出ると言っていた。 クラトスは天使やエクスフィアと共にデリス・カーラーンに行くらしい。 コレットはイセリアで普通の生活を送っている。 リフィルとジーニアスはハーフエルフ救済の旅に出るのだとか。 しいなは里に戻り頭領として頑張っているらしい。 ゼロスは神子に戻ったらしい。 リーガルは平和のためにレザレノカンパニーを運営している。 プレセアはリーガルの手伝いをしていると聞いた。 どうしようかと迷った結果、こうなりました。 ってか、早く完結させようとする臭いが充満してますね。 あっ!石は投げないで!.

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テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン

デリス カーラーン

寝返ったのはルシタニア ルシタニア軍の策を受けて、死屍累々となった戦場にアルスラーンは出会ってしまいます。 ルシタニア兵を従えるカーラーンに。 「カーラーン!なぜだ!」 「故あってのことです。 悲しく哀れな王子よ。 あなたは何も悪くない。 悪くはないが、……ここで死んでいただこう。 」 助けに入ってきたダリューンに、事情を知ればお主とて俺の行為を責めは、と説得に入りますが、かねてから計画的に奸形を謀っていた事実はダリューンの剣を止められるはずもなく。 ヒルメスは実は オスロエス五世、つまり、前王の息子。 タハミーネへの嫉妬に狂ったアンドラゴラスの火事に見せかけた暗殺事件がなければ、後々パルス国王となる人物でした。 カーラーンは、 このヒルメスのパルスへの正当な復讐と、本来なら王位継承者だった真実を受け入れたのでした。 それは万騎長のなかでは、ヴァフリーズを除いてアンドラゴラスから側近のような扱いを受ける一人であり、それゆえにアンドラゴラスの横暴なまでの王としての器に対して誰よりも危惧していたのかもしれませんし、単純にその根は温厚な面から、ヒルメスを哀れんでいただけなのかもしれません。 ダリューンへの説得もそうですが、ルシタニア軍のカーラーンに対する数々の噂に耐えるシーンが強調されていますから、哀れんでいた面、根の温厚さが強かったといっていいでしょう。 やはりその心は国を思い、義と忠に殉ずる好将 実際、ダリューンとの見応えのある激しい打ち合いの末の事故死の際、 「女、子供に……こやつは、地下道の、偏屈で宮廷嫌いのこやつもつくとは……まったく、この王子は……」 このあとは、 『本当の王子だったならよかった』と続いていたんじゃないかなと思います。 穏やかな表情は、カーラーンの 一途に国を思う心を表したのでしょうね。 そのあとに、アルスラーンの膝に手を置き、そなたの命令を聞けぬと語気を強くして言い放ったのは、復讐がよくないことはカーラーンほどの知将なら知っているでしょうから、 アルスラーンの茨の道に対する厳しさという名の餞だったのだと思います。 その一途さがあだになってしまったカーラーン。 こういう立場のキャラは小物になりがちですが、そんなことは全然なく。 もう出てこないかと思うと寂しい。 その後、息子に ザンデという武人がいて、父の意思を継ぎ、ヒルメスの側近として活躍しています。

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