ジョン ホプキンス コロナ。 150億人が見ているジョンズ・ホプキンズ大学の新型コロナウイルス感染マップは2人の中国人学生が作っている|中国情報局@北京オフィス|note

新型コロナウィルスの予防方法 対策 ジョンホプキンズ大学病院レポートまとめ│にぃもブログ

ジョン ホプキンス コロナ

・ 先ほど、以下の記事を投稿させていただいたのですが、その後、ちょっと興味深いことを知りまして、連続となりますが、記事を投稿させていただきます。 ・ In Deep 2020年1月27日 ここから、以下のアメリカの報道について、ご紹介させていただきます。 米国の科学者がビル・ゲイツ財団と共にパンデミックのシミュレーションを発表したのは武漢ウイルス発生の2ヵ月前 中国の武漢で発生したコロナウイルスの拡大は止まっておらず、おおよそ「毎日 1000人ずつ症例が増えている」という状況となっています。 そのような中、ちょっとすごい話を知りました。 武漢のウイルスの最初の感染者が確認されたのは、昨年 12月のことでしたが、それから2ヵ月ほど前の 2019年10月に、アメリカのジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター(Johns Hopkins Center for Health Security)の科学者が、 「次に起きるパンデミックはコロナウイルスによるもの」 だと想定した上で、 「コロナウイルスのパンデミックの想定シミュレーションを公開していた」 のでした。 それは、当時の以下の日本語の報道などでも知ることができます。 本演習は、深刻な広域流行病が経済・社会に及ぼす影響の緩和に向けた世界規模での官民協力の必要性を浮き彫りにするものです。 ビル・ゲイツ先生が絡んでいるのですが、それはともかく、問題は「そのシミュレーションの内容」です。 大ざっぱに書きますと、以下のような内容なのです。 感染開始から 6ヵ月でウイルスは世界のすべての地域に広がり、1年後には、6500万人の人たちが亡くなる。 というものなのです。 6500「万」人ですよ。 このシミュレーションを発表した 2ヵ月後に武漢で新型のコロナウイルスが発生するというのは・・・まあ、タイミングがいいというのか何というのか。 そして、その内容から思いますのは、 現時点までの状況に関しても「シミュレーションと似ている」のでした。 シミュレーションをおこなったエリック・トナーさんという方は、「パンデミックが影響を及ぼすのは、健康面だけではなく、経済や社会全体に及びます」というようなことを言っておりまして、シミュレーションでは、例えば以下のようなことも計算されています。 シミュレーションでの集団感染の発生は小規模に始まった。 養豚場の何人かの農民たちにインフルエンザや肺炎と似た症状が見られ始めた。 そこから、このウイルスは南米の貧困地域に広がっていった。 各地で航空便はキャンセルされ、旅行の予約は 45%減少した。 そして、ソーシャルメディアではさまざまな噂や偽情報が出回り始めた。 その後、ウイルスの流行は世界的な金融危機を引き起こした。 株式市場は 20%から 40%下落し、世界の国内総生産は 11%急落した。 動物と接触した数人の人たちから感染が始まり、また、さまざまな偽情報がネット上に出回り、その後、航空便や人の移動が制限され、また株価の下落や経済の停滞が起きてくる・・・というのは、まさにその通りとなっている感じがいたします。 そして、このシミュレーションから連想することは、 「航空機の飛行停止などの移動の制限をしても、感染の拡大が止まらない」ように響く部分です。 ここにある、1年後の想定死者数の 6500万人というのは、2003年の SARS (致死率が約 10%)を想定しているものだと思われまして、現在の武漢ウイルスの致死率は 3%程度ですので、そこから考えますと、想定される死者数は 2000万人程度ということになるのですかね。 いずれにしましても、このようなシミュレーションがつい最近公表されていたということを知りまして、ご紹介させていただこうと思います。 アメリカのビジネス・インサイダーの記事です。 専門家たちのシミュレーションでは、そのウイルスは「6500万人を殺す可能性がある」ことを示唆した 2019年の秋に、米ジョンズ・ホプキンスの科学者は、致命的なコロナウイルスがパンデミック規模に達した場合にどうなるかをモデル化した。 そこでシミュレートされたシナリオは、感染開始から 18か月以内に 6,500万人が死亡する可能性があると予測していた。 米ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターの科学者であるエリック・トナー(Eric Toner)氏は、今年 1月初旬に中国の武漢で謎のコロナウイルスが発生したというニュースが伝えられた際にも特にショックを受けなかった。 というのも、トナー氏は、それより 3か月以上前に、コロナウイルスが関与する世界的な感染症の大流行のシミュレーションをおこなっていたのだ。 コロナウイルスは通常、気道に影響を及ぼし、肺炎や風邪などの症状を引き起こす可能性がある。 コロナウイルスは、2000年代初頭には、約 8,000人に影響を及ぼし、774人が亡くなった中国の SARS (重症急性呼吸器症候群)の発生の原因ともなった。 トナー氏は以下のように言う。 「新しいパンデミックが引き起こされるとすれば、その可能性が最も高いウイルスはコロナウイルスであると私は長い間考えていました」 中国武漢で発生したコロナウイルスは、現時点ではパンデミックとはみなされていないが、すでに、中国以外でも、タイ、日本、韓国、台湾、ベトナム、シンガポール、サウジアラビア、そしてフランスでもでウイルスが報告されている(1月25日時点)。 アメリカでは 1月21日に最初の症例が報告された。 現在、感染の拡大が続いているこのコロナウイルスについて、トナー氏は以下のように述べた。 「現在拡大しているウイルスにどれほどの伝染性があるかはまだわかりません。 人から人へとすでに広まっていることは知っていますが、どの程度の伝染性があるのかまではわかりません」 「印象として 2003年の SARS よりも大幅に穏やかであるということです。 それは安心材料になるとは思います。 しかしその一方で、感染力に関しては、少なくとも現時点の感じでは、SARS より高いかもしれません」 トナー氏のシミュレーション上の「仮想の致命的なコロナウイルス」によるパンデミックでは、感染開始から 6か月後に、世界中のほぼすべての国でウイルスの症例が発生することを示唆した。 そして、発生から 18か月以内に、6500万人が死亡する可能性があることを示した。 ウイルス性パンデミックは6500万人を殺す可能性がある トナー氏のシミュレーションでは、CAPS という名称がつけられた架空のコロナウイルスを想定した。 この分析は、世界経済フォーラムとビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団との共同研究の一環で、ブラジルの養豚場でパンデミックが発生した場合にどうなるかを調査したものだ。 なお、武漢のウイルスは、生きた動物を販売する食糧市場で発生している。 トナー氏の想定したシミュレーション上でのウイルスは、現代のあらゆるワクチンに耐性がある。 そして、その病原性は SARS よりも致命的で、しかも、感染力はインフルエンザと同じ程度の強い伝染性を持つ。 シミュレーションでの集団感染の発生は小規模に始まった。 養豚場の何人かの農民たちにインフルエンザや肺炎と似た症状が見られ始めた。 そこから、このウイルスは南米の貧困地域に広がっていった。 その後、各地で航空便はキャンセルされ、旅行の予約は 45%減少した。 そして、ソーシャルメディアではさまざまな噂や偽情報が出回り始めた。 6か月後、シミュレーション上のウイルスは世界中のあらゆる地域に広がった。 感染開始から 1年後、地球上の 6500万人が死亡した。 1918年のスペイン風邪の流行では、5000万人もの人が亡くなっている。 トナー氏のシミュレートしたパンデミックでは、その後、ウイルスの流行が、世界的な金融危機を引き起こした。 株式市場は 20%から 40%下落し、世界の国内総生産は 11%急落した。 トナー氏は言う。 「私たちが 10月に行ったシミュレーションで指摘しようとしたことは、ウイルスによるパンデミックが生み出すものは、健康への影響だけではないということなのです。 経済にも社会にも影響を与えるのです」 トナー氏は、現在の武漢のコロナウイルスも、症例の総数が数千規模に達した場合は、経済に大きな影響を与える可能性があると述べていた。 仮想ウイルス CAPS のシミュレーションでは、科学者たちはパンデミックの拡大をを止めるために間に合うワクチンの開発はできなかった。 そして、これはシミュレーションとはいえ、現実的な仮定でもある。 トナー氏は以下のように語る。 「感染発生から数ヶ月以内にワクチンを接種できるようになった場合、感染状況に大きな変化をもたらすでしょう。 しかし、それはワクチンの開発に成功するということだけではなく、それを世界規模でどのように製造し、そして世界中の人々にどのように配布して、管理されるかについてさらに考える必要があります」 もし、科学者たちがワクチンを、より迅速に開発する方法を見つけなければ、危険なアウトブレイクは拡大し続けるだろうと言う。 都市がより混雑し、通常は野生生物のために確保されている場所に、人が暮らすようになり感染症の繁殖地を作り出しているためだと、トナー氏は言う。 「それこそが私たちが今住んでいる世界の一部なのです。 私たちは感染症のエピデミックの時代に生きています」 ここまでです。 英ランカスター大学などの研究では、 「 1人が 3. 6人から 4. 0人に感染させる」 と計算されていまして、感染力は SARS などより相当高いはずです。 さらに、ウイルス全般にいえる厄介な部分としては、 「どんどん変異していく」という点と、「感染者が多くなればなるほど変異しやすくなる」という点です。 どんなウイルスでもそうですが、ウイルスというのは信じられないほど「単純」な構造でして、たとえば、2014年にアフリカで流行したエボラウイルスについて、米ハーバード大学の生物学者たちによる解析のことをにしたことがありましたが、その時わかったのは、 「何とエボラウイルスは、たった 7個の遺伝子を持つだけ」 の存在だったのです。 比較でいえば、私たち人間は約 20,000の遺伝子を持っています。 解析にあたった生物学者たちは、そこで、「壮絶な様子」を目の当たりにします。 それは、「目の前でどんどんウイルスが変異していく様子」でした。 ハーバード大学のパラディス・サベティ博士は、米 NPR にこのように語っていました。 「私たちは、250以上の突然変異を発見しています。 それらは、私たちが見ている目の前で、リアルタイムで突然変異を起こしたのです」 こういうように、どんどんと変異していく中で、場合によっては、感染力や毒性に変化が出ることもあるのだと思います。 現時点では、武漢のウイルスは「毒性が比較的弱くて、感染力が強い」というものになっていますが、それがどのように変化していくかはわかりません。 武漢のウイルスに対しての医学的な対応にしても、今後出現してくるかどうかはわからないですが、何しろ、SARS などは、2003年から 17年経っている現在でも、治療薬もワクチン的なものもまだ存在しないのですから、コロナウイルスというのは手強い相手なのかもしれません。 以下の記事でご紹介しましたように、中国では、科学者たちが、ずっと SARS の研究をしているのに、医学的な対抗措置はいまだに見出されていないのですから、簡単なことではなさそうです。 武漢ウイルスが、かつての SARS や MERS のように、ある程度感染が広がったところで、自然と消滅していくのか、それとも、トナー博士のシミュレーションのように、全世界に拡大するまで感染は止まらないのか今はわかりません。

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武漢ウイルスが出現する2ヵ月前、アメリカの科学者が「次に発生するコロナウイルスのパンデミックは《地球上の6500万人を殺す》」というシミュレーションを公表していた

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米国では1日当たりの新規感染者数が4万人を超え、これまでで最多となった。 テキサス、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナなど南・西部の州での感染者が急増し、第2波が本格化している。 ブラジルでも3日連続で約4万人の新規感染を確認しており、南北アメリカ大陸が感染拡大の中心となっている。 インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも増加傾向が続いており、終息の兆しは見えない。 米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米国の26日の新規感染者数は4万5000人超となり、過去最大を記録した。 フロリダやテキサスなど南部の州での感染拡大が深刻化している。 ブラジルも連日4万人ペースでの増加が続いているほか、インドでも1万8000人超増加して、累計の感染者数が50万人を突破した。 感染者数 死亡者数 米国 2,467,874 125,039 (うちニューヨーク州) (390,415) (24,800) ブラジル 1,274,974 55,961 ロシア 626,779 8,958 インド 508,953 15,685 英国 310,837 43,498 ペルー 272,364 8,939 チリ 263,360 5,063 スペイン 247,905 28,338 イタリア 239,961 34,708 イラン 220,180 10,364 メキシコ 208,392 25,779 フランス 199,473 29,781 パキスタン 198,883 4,035 トルコ 194,511 5,065 ドイツ 194,458 8,968 サウジアラビア 178,504 1,511 バングラデシュ 133,978 1,695 南アフリカ 124,590 2,340 カナダ 104,629 8,571 中国 84,725 4,641 日本 18,297 971 韓国 12,653 282 6月27日は厚生労働省が世界の感染者数情報を更新しなかったため、米ジョンズ・ホプキンス大の集計値を掲載。 国によっては、前日の数値との連続性がない。 日本の数値のみ厚労省公表値。 日本の感染者数及び新型コロナウイルス感染症に関わる政治・社会の動きは 米国の新規感染4万人超に(6月26日) 米国では1日当たりの新規感染者数が4万人を超え、これまでで最多となった。 テキサス、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナなど南・西部の州での感染者が急増し、第2波が本格化している。 ブラジルでも3日連続で約4万人の新規感染を確認しており、南北アメリカ大陸が感染拡大の中心となっている。 インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも増加傾向が続いており、終息の兆しは見えない。 米国の第2波本格化、ブラジルも連日4万人増ペース(6月25日) 日本時間25日夜の時点の米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、新型コロナウイルス感染者数が945万人となった。 死亡者は約48万人。 感染者数トップの米国では3日連続で1日あたりの新規感染者が3万人を超え、第2波が本格化している。 一方、ブラジルでは6月に入ってほとんど毎日2~4万人ペースでの増加が続いている。 インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも感染が拡大しており、終息の兆しは見えない。 世界の感染者900万人を突破(6月23日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間23日、新型コロナウイルス感染者数が900万人を突破した。 死亡者は約47万人。 ブラジル、ペルー、チリなど南米を中心に加速的に感染が拡大しているほか、インドや中東でも増加ペースが上がっている。 世界保健機関(WHO)は「パンデミックは加速している」と警鐘を鳴らしている。 ブラジルの感染者100万人超に(6月19日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間20日午前、ブラジルの新型コロナウイルス感染者数が100万人を突破し、103万2913人となった。 死亡者は4万8954人。 感染者が100万人を超えるのは、米国に次いで2国目。 ブラジルでは3月下旬から感染者の増加が本格化したものの、ボルソナロ大統領は「ちょっとした風邪」などとして、外出自粛などの予防策には反対。 4月以降、感染拡大の勢いが増している。 特に、ファベーラと呼ばれる貧困層に深刻な被害を及ぼしている。 南米での感染拡大続く(6月18日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間18日、ブラジルの新型コロナウイルス感染者数は1日で約3. 2万人増え、95. 5万人となった。 ブラジルは米国に次ぐ世界第2位の感染国で、ペルーが24. 1万人で7位、チリ22. 1万人で9位となり、南米3カ国が上位10位に入っている。 爆発的に感染者が増加した国と同じ座標軸のグラフでは、日本はほとんど横ばいが続いているように見えるため、日本と韓国のみを取り出したグラフを作成した。 日本は4月初旬~5月半ばにかけての急増が一段落して5月半ば以降は増加ペースがやや緩んでいる。 韓国は、社会活動の再開に伴い、5月下旬から、わずかに増加基調にある。 米国の感染者が200万人を突破(6月11日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間11日昼、米国の感染者数が200万人を突破した。 感染死者数は11万3000人。 インドも感染者急増(6月8日) 厚生労働省の6月8日時点のとりまとめで、インドの感染者数が24万6000人となった。 4月に感染爆発が起こったスペインやイタリアの感染者数を上回り、世界で5番目の感染国となっている。 世界全体の感染者が700万人突破(6月8日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間8日午後、世界全体の感染者が700万人を突破した。 感染死者は40万人超。 3月後半から4月にかけて感染拡大の中心となった欧州では新規感染者は減少傾向にある。 一方、5月に入って感染爆発が起こったのはブラジルで、既に感染者は60万人を突破。 ペルー、チリでも感染が拡大しており、冬に向かう南米全体が急増地帯となっている。 ブラジルの感染者数が58万人超に(6月4日) ブラジルの感染拡大の勢いが止まらない。 厚生労働省の6月4日時点でのまとめでは、58万4000人で、2日連続して約2万9000人増となった。 ブラジルの感染者、1カ月で6倍増(6月1日) 5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者数が6月1日に51万5000人に達した。 1カ月で6倍以上に増えたことになる。 ペルー、チリでも感染者が急増しており、冬を控えた南米全域での感染拡大が懸念されている。 また、ロシアの感染者数が40万人超となった。 世界の感染者が600万人突破、10日で100万人増加(5月31日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間31日朝、世界の感染者が累計600万人を突破した。 500万人を超えたのは5月21日で、10日で100万人増えた。 最大の感染国は米国で176万人と、全体の約3割を占める。 3~4月にかけて感染爆発が起こった欧州は感染拡大のペースが緩んでいる一方で、5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者が5倍以上の約46. 5万人まで増加。 ペルー、チリ、メキシコなど中南米各国での感染拡大が顕著となっている。 ブラジルの感染者43万人を突破、1カ月で5倍以上に(5月29日) 5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者は、日本時間29日朝の時点で43万8000人となり、1カ月で5倍以上に。 ペルー、チリ、メキシコなど他の中南米諸国も感染拡大が顕著となっている。 米国の感染死者10万人を突破(5月28日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間28日朝、米国の感染死者が10万人を超えた。 感染者は170万人。 米国ではこのところ感染拡大のペースがやや落ち着いてきているが、経済・社会活動の再開によって再び感染が拡大している地域もあり、ウイルスとの闘いの終わりが見えない状態だ。 世界全体の感染者は569万人、死者は35万人を超えた。 ブラジル、ロシアの感染者急増続く(5月26日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間26日朝、世界の感染者数は547万人、感染死者は34万人を超えた。 欧州や米国の増加ペースがやや緩んだ一方で、新たなけん引役となっているのはブラジルとロシアで、いずれも35万人超。 ペルー、チリ、エクアドルでも感染者はハイペースで増加しており、冬を前にした南米全体でウイルスが猛威を振るっている。 ブラジル感染者数が33万人で世界2位に(5月23日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、日本時間23日、ブラジルの感染者数が33万人となり、世界第2位の感染国となった。 ブラジルでは4月に入って感染の拡大が始まり、5月以降、ペースが上がっている。 死亡者も2万人を超えた。 ボルソナロ大統領は、新型コロナ感染症を「ただの風邪」として早期の経済再開を求めており、感染拡大が続きそうだ。 ペルー、チリ、エクアドルでも感染者はハイペースで増加しており、冬を前にした南米が新たな震源地となっている。 米国の感染者数は160万人を突破した。 世界の感染者500万人を突破(5月21日) 日本時間21日、 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、世界の総感染者数が500万人を突破した。 3~4月にかけて感染者が急増したスペイン、イタリア、ドイツで増加ペースがやや緩む一方で、4月中旬以降、ロシアとブラジルで感染爆発が発生し、それぞれ感染者数が30万人まで膨らんだ。 ペルーやメキシコでも感染者が急増しており、中南米が新たな震源地となっている。 米国の感染者150万を突破、死亡者9万人超に(5月19日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間19日朝、米国の感染者数が150万人、死亡者数が9万人を超えた。 世界の総感染者数478万人の約3分の1を占め、NY州の感染者数だけで35万人に上る。 南米、中東で感染者数急増(5月17日) 欧州では感染者拡大ペースがやや緩み、ドイツのサッカー・ブンデスリーガの再開など、社会・経済活動再開の動きが出始めている。 その一方で、ロシアやブラジルは急増が続いている。 ペルーとインドが中国を抜き、サウジアラビアも5万人超となった。 南米、南アジア、中東の感染拡大が懸念される。 世界の感染死者数が30万人を突破(5月15日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間15日朝、世界の死者数が30万人を超えた。 国別では米国の8万5000人が最多で、英国(3万4000人)、イタリア(3万1000人)と続く。 感染者数は442万に達し、米国が141万人と全体の3分の1を占める。 足もとでは欧米の感染者増下ペースはやや緩みつつある一方で、南米や南アジアでの感染拡大が顕著となっている。 ロシアが世界2位の感染者数に(5月13日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で日本時間13日朝、ロシアの感染者数が23万人を突破して米国に次ぐ世界第2位のコロナ大国となった。 ロシアでは4月初旬までは感染者数が低く抑えられていたが、中旬以降に急激な増加に転じていた。 一方、ロシアの感染死者数は2000人強で、同じく20万人を突破したスペイン、英国、イタリアと比べて桁が1つ少ない水準。 米国の感染死者数が8万人を突破(5月12日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で日本時間12日朝、米国の感染死者数が8万人を突破した。 感染者数は134万人超で、いずれも世界全体の3割程度を占める。 CSSE集計では、ロシアの感染者数は22万人に達し、欧州で最も感染が拡大しているスペイン、英国の感染者数に肉薄している。 英国が外出規制など段階的に緩和(5月10日) ジョンソン英首相は、3月から実施しているロックダウン(都市封鎖)を段階的に緩和する方針を表明した。 当面は、1日1回に限定していた一般市民の運動のための外出の回数制限を撤廃するほか、在宅勤務が困難な製造業や建設業などの業務再開を奨励。 6月には小売業などの再開も認めるという。 英国の感染者数は20万人を超え、国別の感染死者数は米国に次いで2番目に多い3万1500人。 米国の感染者数130万人を突破(5月10日) 日本時間10日夜、 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で米国の感染者数が130万人を突破した。 米国は世界感染者404万人の約3分の1を占め、突出している。 ロシアの急増も止まらず21万人に迫り、ブラジルやインドでも感染拡大の勢いを増している。 一方、患者数増加がほぼ止まったことで制限緩和に踏み切った中国、韓国では新たなクラスターが発生し、緩和のタイミングを模索する日本に教訓を与えた。 世界感染者400万人を突破(5月10日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間10日朝、世界の感染者数が400万人を突破、死者数は27万8000人となった。 4月28日の300万人突破から12日で100万人増加した。 イタリア、スペインなど先行して感染爆発が起こった国での増加ペースがやや緩んだ一方で、ロシアや、ブラジル、ペルーなどの南米諸国の急伸が顕著となっている。 米国の失業率、戦後最悪の14. 非農業部門の就業者数は2050万人減少で、1939年の集計開始以来、最大の落ち込み。 世界の感染者数380万人超—ロシア、ブラジルで1日1万人以上の急増(5月8日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間8日夕、世界の感染者数は386万を超えた。 死亡者数は27万人に迫る。 国別の感染者数は、米国が125万人で突出。 欧州では3月に爆発的に感染者が増えたスペイン、イタリア、ドイツなどの増加ペースがやや緩んだ一方で、ここにきて英国がイタリア、スペインに迫る勢いだ。 5月に入って急伸するロシアは世界5位となり、現在ブラジルとともに1日1万人ペースで感染者が増えている。 国別の感染死者数、英国がイタリアを超える(5月6日) イタリア、ドイツ、フランスの感染者増加ペースがやや緩む一方で、英国では急増が続く。 死者数では英国がイタリアを抜いて、米国に次ぐ世界2位となった。 ロシアでは感染者数が3日連続で1万人以上増加して15万人を超えた。 南米では11万人超のブラジルに続いて、ペルーが5万人に到達している。 米の感染死者数が7万人を突破(5月6日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間6日朝、新型コロナウイルスによる米国の死亡者数が7万人を突破した。 世界全体の死亡者数の27. また、感染者数は120万人超となり、世界全体の32. 米国の各州では経済再開を模索する動きが出始めているが、コロナウイルスは依然として世界一の大国を苦しめ続けている。 世界の感染死者数が25万人に(5月5日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、日本時間5日、世界の死者数が25万人を超えた。 4月3日時点の5万人から約1カ月で5倍増した。 世界の感染者数350万人超—ロシア急増で世界6位、ブラジル10万人突破(5月4日) 日本時間4日未明、米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で350万人を突破した。 イタリアやスペイン、フランスなどでは感染拡大ペースが鈍化する一方、ロシアでは集計開始から初の1日1万人超の増加となった。 ブラジルが10万人に到達し、ペルーが4万5000人を超えるなど、南米でのまん延も懸念される。 1月30日に宣言を出してから2カ月以上が経過し、 欧米での流行はピークを越えたという見方も強まっているが、医療体制の脆弱な地域での感染拡大はまだまだ懸念される。 ロシアの感染者数が10万突破、ミシュスチン首相陽性に(5月1日) 3月末からロックダウン(都市封鎖)措置を開始したロシアだが、感染拡大は止まらず、感染者数は10万6331人となった。 4月30日には、ミハイル・ミシュスチン首相が陽性となり、自主隔離を表明した。 NY州の感染者が30万人を突破(4月30日) 米NY州の感染者数が30万人を突破した。 世界の感染者約310万人の3分の1に相当する100万人が米国、その約3割がNY州の感染者ということになる。 米国では多くの州で経済活動の再開を模索する動きが出ているが、NY州のクオモ知事は依然、慎重な姿勢だ。 米GDP4. 4%減)以来約11年ぶりの大幅な落ち込み。 米国は世界全体の感染者の3分の1、感染死者数の4分の1を占めていずれも最多。 米国にスペイン、イタリア、フランス、ドイツ、英国を加えた6カ国の感染者は192万人に達し、世界の中でも欧米主要国がウイルス拡大の中心となっている。 世界の感染者数300万人を突破(4月28日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間28日未明、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で300万人を突破した。 国別では、米国が全体の3分の1に相当する97万3000人で、スペイン29万9000人、イタリア19万9000人が続く。 これにドイツ、フランス、英国を加えた6カ国で感染者数は世界全体6割強を占める。 中国の武漢から流行が始まったウイルスはほんの数カ月で世界を席巻し、欧米諸国を混乱に陥れている。 世界感染死者数が20万人超に(4月26日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間26日早朝、新型コロナウイルスによる世界の死者が20万人を突破した。 国別の死者数は米国が約5万3000人で最も多く、イタリアは2万6000人、スペイン、フランスが各2万2000人、英国が2万人超。 欧米5カ国だけで死亡者は14万人以上に達し、世界全体の7割を占める。 世界の感染者数は288万人で、米国が約92万6000人で最多。 ブラジルが5万人超えなど、南米の感染拡大が深刻化(4月25日) ブラジルの感染者数が5万人を突破して5万2995人となった。 感染が拡大しているエクアドルでは2万2719人に急増し、ペルーも2万人超。 南米では発生状況の把握が遅れていることもあり、さらに深刻な感染状況が予想される。 中国、韓国の新規の感染者が各6人まで減少(4月24日) 世界の感染者数が1日で8万人以上増えて266万人を超え、死者数も19万人に迫っている。 そうした中、早期に感染が拡大した中国と韓国は、共に新規の感染者が6人、死者数はゼロと封じ込めに成功している。 NY原油暴落、初のマイナス価格に(4月20日) ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、経済活動縮小による需要減への懸念から売り一色となり、史上初のマイナス価格となった。 WTI5月物の清算値は1バレル=マイナス37. 63ドルで、売り手がお金を払って原油を引き取ってもらう前代未聞の事態。 世界の感染者230万人超に : ジョンズ・ホプキンス大集計(4月19日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数は日本時間19日夜の時点で234万人を突破、感染死者数は16万人を超えた。 国別で最多の米国の感染者数は約72万2761人で、世界全体の3割を占める。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の公表によると、同州の感染者は23万6732人、死亡者は1万2192人。 世界の死者15万人超に : ジョンズ・ホプキンス大集計(4月18日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間の18日未明、世界の感染死者数が15万人を超えた。 最も多い米国は3万6700人で全体の4分の1近くを占め、イタリア2万2700人、スペイン1万9600人が続く。 世界の感染者数が200万人を突破(4月15日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数は日本時間15日夜の時点で200万人を突破、感染死者数は13万人を超えた。 国別で最多の米国の感染者数は約64万人で、世界全体の3割を占める。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の公表によると、同州の感染者は21万3700人、死亡者は1万1000人を超えている。 米国の死者数が2万人を超え、国別で世界最多に(4月12日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、米国の感染者数は52万4903人、感染死者数は2万389人となった。 米国の死者数はイタリアの1万9468人を超えて世界最多となった。 ニューヨーク州の公表によると、同州の死者は8672人に上り、米国全体の4割に達する。 下のグラフ(厚労省発表データ)は、米国の感染者数が突出しているため、縦軸の上限を25万人として作成した。 イタリアの感染者数の増加がやや緩んだ一方で、スペインや英国の上昇ペースが上がっていることが見てとれる。 世界の死者10万人に(4月11日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染死者数が10万人を突破した。 死者数はイタリア、米国、スペイン、フランス英国の上位5カ国だけで7万5324人に上り、世界全体の73%を占める。 英ジョンソン首相が入院(4月5日) 3月27日に陽性を公表、英ジョンソン首相が入院した。 自主隔離の上、テレビ会議などで指揮を執っていたが、高熱が続いたため入院となった。 米国の感染者数30万人を突破(4月5日) 米国で感染者数が30万人を突破した。 このうちNY州は3分の1超に相当する12万人。 世界全体の感染者数は117万人となったが、米国、スペイン、イタリアの3カ国でほぼ半数を占める。 米NY州の感染者が11万人を突破(4月4日) 米国で感染者の激増が続いており、世界全体の4分の1に相当する27万7000人の感染者を数える。 中でも深刻な事態に陥っているのはNY州で、イタリアやスペインに匹敵する11万3000人の感染が確認されている。 世界の感染者が100万人を突破(4月3日) 世界の感染者数が100万人を突破した。 死亡者も5万人超となり、新型コロナウイルスの猛威は衰える気配がない。 中でも、米国で爆発的に感染者が増加しており世界全体の4分の1近くに相当する24万人の感染者を数える。 欧州ではイタリアとスペインがそれぞれ感染者10万人、死亡者1万人を超えている。 各国政府は外出の禁止、経済活動の実質的な停止で感染の拡大に歯止めを掛けようとしているが、目に見える効果は出ていない。 米国の感染者数が20万人を突破(4月3日) 米国の感染者増が加速している。 前日より2万7000人増えて21万3372人とついに20万人を突破した。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の感染者数は8万3000人超と、当初の震源地だった中国1国分を上回る。 欧州では、スペインがイタリアに迫る勢いで急増している。 ウィンブルドン、戦争以外で初の中止を決定(4月1日) テニスの四大大会の中でも歴史と格式を誇る ウィンブルドン選手権(6月29日~7月12日開催予定)の中止が決まった。 戦争以外の理由で中止になるのは史上初で、1945年以来、75年ぶり。 各国の感染者数の推移(3月31日) 欧米諸国での感染拡大が続いている。 31日正午時点の厚生労働省のまとめでは、米国の感染者数が16万20人となった。 ニューヨーク州では全米の4割強に相当する6万6497人の感染が確認されている。 また、イタリアの感染者数が10万人を突破し、スペインやドイツでも急増が続いている。 各国の感染者数の推移(3月29日) 3月29日正午時点の厚生労働省のまとめでは米国の感染者数は12万2666人となった。 1週間前の22日には2万5494人だったが、わずか1週間でほぼ5倍増したことになる。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州では5万2318人の感染が確認されている。 また、イタリアの感染死者が1万人を突破、スペインやドイツでも感染者の急増が続いている。 各国の感染者数の推移(3月27日) ジョンソン英首相が感染(3月27日) 英国のジョンソン首相がツイッターで陽性反応が出たことを明らかにした。 前日から発熱やせきなどの軽い症状が出ていたという。 米国の感染者数が世界最多に(3月26日) 米ジョンズ・ホプキンズ大学の集計によると、米国の感染者数は26日に8万3507人となり、中国(8万1782人)やイタリア(8万589人)を抜いて国別で世界最多となった。 ニューヨーク州は3万7258人と突出しており、米全体の4割以上を占め、病床や人工呼吸器など医療資源の不足が深刻になっている。 各国の感染者数の推移 英チャールズ皇太子が感染(3月25日) 英王室チャールズ皇太子の感染が確認された。 症状は軽く、自主隔離しているという。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) 米国で感染者3万人突破(3月23日) 米国の感染者数の増加に拍車が掛かっている。 前日から一気に7000人以上増えて、3万2644人となった。 カリフォルニア州、イリノイ州、ニューヨーク州など主要州が相次いで外出規制などの措置を打ち出している。 イタリアの感染者6万人に迫る(3月22日) イタリア保健衛生省のまとめによると、22日時点で感染者は前日より5560人増えて5万9138人、死亡は651人増えて5476人となった。 コンテ首相は生活必需品以外の生産活動を停止すると発表、「第二次世界体制以降で最も困難な危機」として国民に協力を求めた。 イタリアの感染者5万人を突破(3月21日) イタリア保健衛生省のまとめによると、21日時点で感染者は前日より6557人増えて5万3578人、死亡は792人増えて5476人となった。 イタリアの感染死者4000人超に(3月20日) イタリアの感染死者は1日で600人以上増え、20日時点で4032人となった。 感染者も14%以上増えて4万7021人になった。 米NY州が全労働者出勤停止(3月20日) 米ニューヨーク州が、22日から州内の全事業者に対し、労働者の出勤を禁止し、在宅勤務にさせることを義務付けると発表。 食料品や医療機関など生活に不可欠なサービスは例外。 カリフォルニア州も、19日から住民に対して身の回りの買い物や通院などを除く外出禁止令を出している。 イタリアの感染死者3405人で、世界最多に(3月19日) イタリアの感染拡大の勢いが止まらず4万人を突破した。 保健衛生省によると、19日時点で感染死者が3405人となり、中国の死者数を超えて世界最多となった。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) ドイツが国境封鎖(3月15日) ドイツ政府は感染拡大を抑えるため、フランス、スイス、オーストリア、デンマーク、ルクセンブルクとの国境を封鎖。 物流、通勤、ドイツ人の帰国などを除き出入国を禁止した。 期限未定。 スペインで感染者急増、非常事態宣言(3月14~15日) 感染者が急増しているスペインでサンチェス首相が14日、非常事態を宣言。 生活必需品などの買い物を除く外出を制限した。 15日には首相の妻ベゴニャ・ゴメスさんの感染が判明。 男子ゴルフのマスターズ中止(3月13日) 米ジョージア州で4月9日開幕予定だった男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズ・トーナメントの中止が決まった。 米大リーグが開幕延期とオープン戦の残り試合の中止などを決めたほか、欧州サッカー界ではイングランド、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアの5大リーグが中断。 男子のテニスツアーが6週間の中断、女子テニスツアー2大会中止など、スポーツ界にもコロナウイルス感染拡大の影響が及んでいる。 コロナウイルス感染拡大の五輪への影響については トランプ米大統領が国家非常事態宣言(3月13日) トランプ米大統領は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため国家非常事態を宣言。 最大500億ドル(約5兆4000億円)の連邦資金が活用可能となり、検査・治療態勢を強化する。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) 米国、英以外の欧州諸国からの入国禁止(3月11日) 11日のニューヨーク株式市場は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による先行き不透明感から売りが先行し、ダウ工業株30種平均は1464. 94ドルの急落だった。 トランプ米大統領は、英国を除く欧州諸国からの入国禁止などを盛り込んだ新型コロナウイルス対策を発表。 WHOがパンデミック表明(3月11日) 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、「新型コロナウイルスはパンデミック」と表明。 1月末の「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」よりも踏み込んだ危機感を示すことで、世界各国に全力で感染拡大を抑制するよう求めた。 イタリアの感染者数が1万人を突破(3月11日) イタリアの感染者数が1万149人となった。 中国以外の国・地域で1万人を超えるのは初めて。 イタリアの感染者は3月7日時点の4636人から、4日で倍増以上の勢いで増えている。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) イタリアの感染者数が急増。 日本政府はイタリア北部のロンバルディア州など5州を入国拒否の対象に加える。 バナー写真 : 閑散とした関西国際空港の出発ロビー(3月9日、時事).

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ジョンホプキンス大学 Event201の新型コロナウイルスCAPSと経済影響シミュレーション

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大学の研究機関の1つ、システム科学工学センターのローレン・ガードナー准教授と大学院生らのチームは、ことし1月22日、新型コロナウイルスに関する特設サイトを立ち上げました。 WHO=世界保健機関や各国の保健当局の発表などをもとに、世界の国と地域ごとの感染者や死者、それに回復した人の数を一覧で示しているほか、感染の規模を地図上に円の大きさで示しています。 また、国名や地域名をクリックすると、1日ごとの感染者の棒グラフを表示させることもできます。 ことし2月、イギリスの医学雑誌「ランセット」に掲載された記事によりますと、世界で最初に新型コロナウイルスの感染が確認された中国については、湖北省の保健当局などが発表した情報を、地元の医療情報サイトを経由して15分ごとに自動で取り込み、表示するデータを更新したということです。 このほか、チームのメンバーは、ツイッターや各国のニュースなどでも新たな情報を確認し、それぞれの公式な発表内容と照らし合わせたうえで、手動でも更新を行っているということです。 諜報機関だよここは と思って、集計方法をみたら日経さんが「米ジョンズ・ホプキンス大のデータを基に日本時間の昼ごろに更新」としていたのでした。 日本語の方がわかりやすい方には日経さんの方が良いかもしれません。 チャートの日本版を毎日確認しています。 先程の訂正、先程は日本版でした。 こちらの世界編のMap版に似ているなと思いました。 以前からある日経のサイトに似ていますね 9月の演習意味深でしょう、中国に展開して、世界のマスコミ武器にして、計画通り実行。 真実を明かすでしょう。 GuciYama そりゃそうだ。 去年10月から「コロナ予行演習」に参加して準備してたんだから World o Meter のほうがデータ毎のソートが出来たりと使いやすい. 数字もJHと同じ. ただ日本の情報は あまり詳細でないかなと この辺りは 情報共有しながら更新なのだろう このサイトは偶に見るけど更新こまめですよなぁ。 しかしまぁ、まだまだ感染の拡大が止まらないっすな。 とりあえず,貼っとく。 ただし重たい場合も… 世界のいろんなところで、すごい人達がたくさん活躍してる、かっこいい いつも見てるよ 無職のオレでさえ 1か月前から知っとるわ みれた! 感染症についてはハーバード大に勝るとも劣らず優秀な大学だそうです いや今更でしょ。 気になった時いつもココチェックですよ。 ブリファレンスサイトでブックマークしてます。 NHKさんは今までどこの情報を使ってたのだろう?逆に驚き。 WHOよりはマトモなデータでしょ。 中共の影響は無いし。 世界中が引用してる。 WHOが嘘つきなのが良く解る。 超大国が揺らいでいる。 😨 China sends medical experts to North Korea to advise on Kim Jong-un 新型コロナウイルス 感染者・家族 遺族の証言|特設サイト 新型コロナウイルス|NHK に感染したとき、どんな事態に直面するのか。 感染した人や家族の話を通して、その一端を知るため、NHKが行ったインタビューの内容をできるかぎり詳細にお伝えします。 何故コロナで亡くなった方のみ特集するの?インフルエンザで亡くなった方はもっと多いですよ。 インフルエンザで亡くなった方の特集はしないんですか?こういうの偏向報道って言いませんか?恐怖を煽るのはもうやめてください。 悲痛です。 我々はやれることをしっかり粛々とやるしかないですね。 4月17日までの9800人余りについて、NHKでは年代や感染経路などのデータを詳しく分析しました。 その結果、最近の感染拡大の特徴が見えてきました。 '9800人余りについて、年代や感染経路などのデータを詳しく分析しました。 その結果、最近の感染拡大の特徴が見えてきました' 検査数の少なさとか他国との傾向の違いとかもみたいなぁ。 ゜゜ 厚生労働省は、これぐらいの分析できてるのかな? 毎日出てくるレポート見てても、担当者ですらよく分かっていない感じがにじみ出てきてるんだけど・・・ 面白いデータだが感染原因を考察出来ない。 余り意味はないようです。 故郷に戻れず逝った父|感染者・家族 遺族の証言|特設サイト 新型コロナウイルス|NHK名古屋市に住む81歳の男性は2月末に への感染が確認され、3月、ふるさとから遠く離れた東京の病院で亡くなりました。 1人で父を見送った息子、夫をみとることができなかった妻。 亡くなるまでの1か月を語りました。 泣きました。 コロナのバカーと散々言って来たけど、今は媒介する人にバカーと言いたい。 後悔しても遅いんだよ😭 こういう悲しい話を載せるのもいいかもしれませんが、若者は興味ないですもんね。 自分のことしか。 そして、御用学者ばかり呼んで役に立たなかったNスペを放送したことを反省してほしい。 新型コロナウイルス 感染者・遺族の証言の特集を望む 報道が感染者数だけの発表になっていないか? 受信料とっているんだもの、もっと国民への警鐘のため こういう内容を特集してほしい。 ネットでなくてテレビで。 やっぱテレビの力は大きいんだから。 NHKの役目じゃないだろうか 内戦とパンデミック コーヒー産地に迫る危機|中東解体新書|NHK NEWS WEBコーヒーの代表的な銘柄「モカ」。 その産地は中東の紛争地、イエメンにある。 長引く内戦に加え、最近の新型コロナの感染拡大によって深刻な危機にさらされるコーヒーの特産地の今を取材。 (特設サイト「中東解体新書」で) モカコヒー大好きです。 心配してます。 故郷に戻れず逝った父|感染者・家族 遺族の証言|特設サイト 新型コロナウイルス|NHK名古屋市に住む81歳の男性は2月末に への感染が確認され、3月、ふるさとから遠く離れた東京の病院で亡くなりました。 1人で父を見送った息子、夫をみとることができなかった妻。 亡くなるまでの1か月を語りました。 泣きました。 コロナのバカーと散々言って来たけど、今は媒介する人にバカーと言いたい。 後悔しても遅いんだよ😭 こういう悲しい話を載せるのもいいかもしれませんが、若者は興味ないですもんね。 自分のことしか。 そして、御用学者ばかり呼んで役に立たなかったNスペを放送したことを反省してほしい。 新型コロナウイルス 感染者・遺族の証言の特集を望む 報道が感染者数だけの発表になっていないか? 受信料とっているんだもの、もっと国民への警鐘のため こういう内容を特集してほしい。 ネットでなくてテレビで。 やっぱテレビの力は大きいんだから。 NHKの役目じゃないだろうか 日本国内の感染者9800人 NHKデータ分析 見えてきた特徴は 特設サイト 新型コロナウイルス国内で1万人を超えた の感染者。 4月17日までの9800人余りについて、NHKでは年代や感染経路などのデータを詳しく分析しました。 その結果、最近の感染拡大の特徴が見えてきました。 '9800人余りについて、年代や感染経路などのデータを詳しく分析しました。 その結果、最近の感染拡大の特徴が見えてきました' 検査数の少なさとか他国との傾向の違いとかもみたいなぁ。 ゜゜ 厚生労働省は、これぐらいの分析できてるのかな? 毎日出てくるレポート見てても、担当者ですらよく分かっていない感じがにじみ出てきてるんだけど・・・ 面白いデータだが感染原因を考察出来ない。 余り意味はないようです。

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