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楽天ドラ3・津留崎、デビューから4戦連続0封 過密シーズンの新人王候補(ベースボールキング)

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日本ハムのドラフト1位・河野竜生投手(22)が19日、ロッテ戦に先発し、プロ入り後最長の8回126球を投げて4安打2失点、7奪三振。 即戦力左腕が4度目の登板でついにプロ初勝利を手に入れた。 打線も今季初の先発全員の14安打9得点の猛攻で新人左腕を援護。 投打ががっちりかみ合って最下位脱出に成功した。 まばゆいほどの無数のフラッシュが河野の顔を照らす。 自身初の札幌ドームでの有観客試合。 お立ち台でウイニングボールを披露すると、4222人の地元ファンから大きな拍手が送られた。 「何としても札幌ドームで勝ちたかった。 (記念球は)ここまで成長させてくれた両親に渡したい。 (ファンも)ストライクを取るたびに、またカウントが悪くなっても本当に大きな拍手をいただいた。 モチベーションとしてもいい状態で投げられた」 プロ入り後最速の147キロをマーク。 「軸となる直球が良かった」と140キロ台中盤の直球に、100キロ台のカーブも前回登板の11・4%から13・5%と割合を増やして約40キロの緩急で幻惑した。 栗山監督が「8回がゼロだったら(9回も)行かせようとしていた」と称えた好投。 完封目前の8回に2失点し、「正直一人で投げきりたかった」と悔しがったが、チームを勢いづける快投だった。 好投の要因は父・幸政さん(50)の助言だった。 5日のソフトバンク戦で九鬼に内角を突ききれず本塁打されたことに「(ストライクを)取りにいっている。 もっとスピンをかけて投げきった方がいい」と指摘された。 徳島・生光学園でプレーした父とは、小学生時代は監督と選手の間柄。 小学生時代は「お山の大将で自分が良ければいいという考えではチームは勝てないぞ」と説いてくれた父に「僕のことを一番知ってくれている」と感謝した。 母・飛鳥さんの49歳の誕生日だった5月29日には兄・祐斗さん(24)と相談し、母が欲しがっていたスニーカーをプレゼントした孝行息子。 しかし、この日の初勝利が両親にとっては最高のプレゼントとなったに違いない。 負けん気の強さから河野を「やんちゃ丸」と表現した栗山監督は「(エンゼルスの大谷)翔平もやろうとするイメージを体現できたけど、(河野も)やろうとしていることが体現できる」とセンスを認める。 2戦連続で7イニング以上を投げ、タフさもアピールした左腕の目標は2桁勝利と新人王。 「ここから勝ち続けたい」。 苦戦が続くチームに明るい光が差し込んだ。 鳴門では1年夏からベンチ入り。 3年連続で夏の甲子園に出場し、3年時に8強。 JFE西日本では18年の日本選手権で2完封など準優勝に貢献した。 19年ドラフト1位で日本ハム入団。 1メートル74、82キロ。 左投げ左打ち。

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巨人ドラ5 星稜・山瀬「慎之助コール」継承誓う― スポニチ Sponichi Annex 野球

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5型のCMOSセンサーによって、鮮やかなデータを記録する。 2K、4K 記録画像を比較 2Kと4Kの映像を見比べてみると、前走車のナンバープレートはもちろん、方面看板の文字や高速道路の電光掲示の記録にはっきりとした差が出ている。 これには、F値1. 8、かつ92%超えという透過率のスーパーマルチコーティング7層ガラスレンズが貢献し、クリアな映像を生み出している。 左が2Kの製品、右が4Kドライブレコーダー「DVR3400」の記録映像。 これ以外にもGセンサーによるイベント録画、スイッチ操作による任意録画、常時録画・ループ録画といった機能も搭載。 嬉しいのは、走行中に車線をまたいだ時に警告音で知らせる、車線逸脱アラーム機能も搭載していること。 また、キャパシタを搭載しているので、万一のときに電源供給が止まっても、映像を正常に保存することができる。 4Kドライブレコーダー、データシステムDVR3400は、7月2日発売。 税抜き価格は2万9800円となっている。

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日本ハム・ドラ1河野 4度目登板でうれしいプロ初勝利「ここから勝ち続けたい」― スポニチ Sponichi Annex 野球

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今秋ドラフト候補の明石商・中森俊介投手(3年)が18日、智弁学園との練習試合に先発し、5回1安打無失点と力を見せつけた。 打たせて取る投球で奪三振はわずかに1だったが、投球数55の省エネスタイルに胸を張った。 「球数を少なくまとめられたことが良かった。 打たせてテンポよくアウトを取れた。 (2回の)ゲッツーも思ったとおりに投げることができた」 この日は広島、オリックス、日本ハムの3球団5人のスカウトが視察。 最速は、日本ハム球団のスピードガンで計測した147キロだった。 15アウトのうち、11個を内野ゴロに仕留めるなど変化球を巧みに操り、狭間善徳監督からも「力が入っていなくて上手いこと変化球を使えていた。 余裕が出てきた」と賛称された。 広島の鞘師智也スカウトの評価も上々だ。 「順調だと思う。 良い投手なのは間違いない。 「基準は甲子園に合わせている。 今の仕上がりは6割くらい。 焦っても意味がないので、1日1日を大切にしていきたい」と前を向いた。 同じくドラフト候補の来田涼斗外野手(3年)も「1番・中堅」で先発出場。 5打数2安打2打点で、2本の二塁打を放った。

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