エクセル 検索 機能。 【Excel】これで脱初心者!検索機能でデータを瞬時に発見

データ リスト内の値を検索する

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この記事の目次• 検索 ホームタブの 検索と選択をクリック。 メニューが表示されるので 検索を選択して下さい。 検索と置き換えというダイアログボックスが表示されます。 ダイアログ内のタブが「 検索」になっているのを確認したら、 オプションをクリックしてテキストボックスに検索対象の文字列を入力して下さい。 あくまでセル検索なので複数のセルをまとめて罫線で囲んでいる場合は検索対象にお気を付けください。 シートを選択すると現在開かれているシート内が、ブックを選択するとブック内にあるすべてのシートが検索対象になります。 数式 シート内に入力されている数式が検索対象です。 値 シート内に実際に表示されている値が検索対象です。 コメント Excelはセル内に 注釈を設定する機能があるのですが、コメントを選択すると、その注釈内から検索してくれます。 検索結果 例えば下のシートの 29日の注文を検索したい場合は、テキスト欄に「 29」と入力し、検索対象で「 値」を選択します。 「 すべて検索」をクリックするとダイアログボックス下部に検索結果が表示されます。 置換 置換とは検索でヒットしたセルの 数式・ 値を指定した内容に置き換える機能です。 以下の画像は部活動で「 いいえ」が選択されているログを削除し、運動・文化で「 運動部」を選択しているセルを塗りつぶすという置換をしています。 before after ホームタブの 検索と選択をクリックして表示されたメニューの 置換を選択して下さい。 検索と置き換えというダイアログボックスが表示されますので 置換タブが選択されていることを確認して下さい。 検索対象の文字と検索後のテキストを入力して下さい。 検索後の文字列を空欄にすると検索対象の文字が削除されます。 検索場所などは先ほどの検索のときと同様です。 検索対象は 数式のみ選択可能ですが、数式を選択しても値の検索はできるので問題はありません。 オプションの設定が完了したら「 全て置換」をクリックして下さい。 シート内の「 いいえ」がすべて削除されます。 次に「いいえ」が入力されていたログデータを行ごと削除したいので B列全体を選択してから、 ホームタブの 検索と置き換えをクリックして ジャンプを選択します。 セル選択をクリックして 空白セルにチェックを入れてから「 OK」をクリックすると、B列内の空白セルが選択されます。 選択されたセル上で右クリックをして 削除をクリック、 行全体にチェックを入れ「 OK」をクリックすると、いいえが入力されていた行が削除されます。 置換後のセルに書式を反映させたい場合は、変換後の文字列の書式から設定して下さい。

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Excel あるはずの文字が検索できないときに確認したいこと

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検索機能の基本操作方法 始めに検索機能の基本的な操作方法を確認します。 検索を掛ける、検索範囲を指定する、含む条件で検索する方法についてみてみましょう。 なお、検索するデータは次の表になります。 1-1. 検索を掛ける まずは検索のかけ方からで、ここでは「田中 一」さんの氏名が入力されているセルを検索・選択してみます。 なお、複数ある場合には続けて「次を検索」を押せば順に移動します。 また、「すべて検索」を押すと次のように表示されます。 この状態で参照したいセルを下の表示から選んでクリックすると、そのセルに移動します。 状況によって使い分けましょう。 1-2. 検索範囲を指定する 次に検索範囲を指定する方法です。 この場合には先ほどの手順の前に「検索する範囲を指定」すればよく、こうすることで検索範囲が指定できます。 上の例では先ほどと同じ表で「小田 勝」さんを検索しました。 表の中ではセルB2とセルB8の二か所存在しますが、範囲指定しているのでセルB2のみがヒットしています。 このように範囲を指定してから検索すると、指定した範囲のみでの検索を行うことができます。 1-3. 含む条件での検索 最後に含む条件での検索についてです。 含む条件とは「この文字列を含むセル」という条件設定のことで、ここでは例として文字列「田」を含むセルを検索してみます。 試して見てください。 検索機能でヒットしない?原因と対処法 次に検索機能であるはずなのにヒットしない原因と対処法についてです。 3つ原因が考えられますので、それぞれ確認してみましょう。 2-1. 検索対象が違っている まずは検索対象が違っていることが考えられます。 検索対象とは、検索のオプションで指定できるもので、「数式」と「値」、「コメント」の中から指定できます。 この時には検索対象を「値」としなければならないのです。 まずはこの点を確認してください。 2-2. 大文字と小文字の違い 次に大文字と小文字の違いが考えられます。 これもオプションにあるのですが、「大文字と小文字を区別する」にチェックを入れていると、違う文字列として扱われます。 例えば「Word」と「word」はここにチェックを入れていなければ検索でヒットしますが、入れているとヒットしません。 ですからこの点も確認しましょう。 2-3. 半角と全角の違い 続いて半角と全角の違いについてです。 これも先ほどと同じように、チェックを入れていると違う文字列として扱われます。 例えば「チェック」と「チェック」はここにチェックを入れていなければ検索でヒットしますが、入れているとヒットしません。 この点も確認しましょう。 FindNext FoundCell If FoundCell.

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【エクセル時短】新関数「XLOOKUP」の使い方。VLOOKUPと異なる3つのポイント

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 Excelの表からデータを探したいときに使う [検索と置換]ダイアログボックス。 もし何も考えずに使っているなら、時短に活用できる可能性大です! 【 エクセル時短】第19回では、Excelの基本機能[検索と置換]ダイアログボックスの応用ワザを5つ、紹介します。 「オプション」を使いこなす• 空白セルにデータを一括入力• セル内の改行をまとめて削除• 普通は見つからない「? 」を検索• データではなく書式を置換 1. 「オプション」を使いこなす Excelの操作に慣れている人なら、検索といえば [Ctrl]+[F]キーで覚えているかもしれませんね。 [検索と置換]ダイアログボックスを表示するためのショートカットキーです。 キー操作では [Ctrl]+[H]キーも覚えておくと便利。 [検索と置換]ダイアログボックスの[置換]タブを一発で表示できます。 ここまではウォーミングアップ。 本題の「オプション」を表示してみましょう。 [Ctrl]+[F]キーを押すと、[検索と置換]ダイアログボックスの[検索]タブが表示されます。 赤枠で囲んだ部分は[オプション]ボタンで表示・非表示が切り替わります。 表示されたオプションには以下の3つのチェックボックスがありますが、これらはそのままの意味ですので、悩むことはないでしょう。 大文字と小文字を区別する• セル内容が完全に同一であるものを検索する• 半角と全角を区別する 重要なのは、左側にある3つのプルダウンメニューです。 1つずつ見ていきます。 検索場所 [シート][ブック]の2択です。 現在のワークシートのみか、ブック(ファイル)全体を検索対象にするかを指定できます。 ファイルに存在するはずのデータが見つからないときは、[ブック]に変更して検索してみましょう。 逆に、現在のワークシートのみに含まれる文字を置換したいときに[ブック]を選択すると、意図しない結果になるため注意が必要です。 検索方向 [行方向][列方向]の2択です。 行方向は「Z」、列方向は「N」の字を描くようにデータを検索します。 検索される順番が異なるだけで、結果は同じです。 「行」であれば横方向に、「列」であれば縦方向にデータを検索します。 検索対象 [数式][値][コメント]の3択です。 いちばん分かりやすいのは[コメント]で、コメントを検索対象にします。 [数式]と[値]は、検索の意図に応じて指定する必要があります。 例えば、以下のように文字列を検索したとしましょう。 検索対象を[値]にし、「田中」で検索しました。 『値が「田中」』の条件に一致したため、セルA4の「田中」が見つかりました。 [次を検索]をクリックすると、セルA10の「田中」もヒットします。 今度は検索対象を[数式]にします。 セルA4の「田中」は無視され、セルA10だけがヒットします。 つまり、 表示上の結果を対象にするには[値]、セルに入力されている内容そのものを対象にするには[数式]を選択する、というわけです。 通常は[値]を指定して検索するケースが多いと思いますが、目的によっては[数式]も便利です。 なお、置換では[数式]のみが選択できます。 空白セルにデータを一括入力 置換機能は通常、すでに入力されているデータを置き換えるときに使いますが、同じデータの一括入力にも応用できます。 あらかじめセル範囲を選択しておけば、それ以外の範囲は対象にならないため、すばやく正確な入力が可能です。 データを入力したいセル範囲を選択しておき、[検索と置換]ダイアログボックスの[置換]タブを表示します。 [検索する文字列]は空白、[置換後の文字列]に入力したい文字列を入力して[すべて置換]ボタンをクリックしましょう。 [検索する文字列]を空白にしているので、何も入力されていないセルを対象に文字列が入力されるわけです。 何度もコピー&ペーストするより便利ですね。 [検索する文字列]に任意の文字列、[置換後の文字列]を空白にしておけば、特定の文字列をまとめて削除することもできます。 もし間違って置換してしまっても、[Ctrl]+[Z]キーでまとめて元に戻せます。 なお、このときはオプションの[検索場所]で[シート]を指定してください。 [ブック]にすると、ほかのワークシートの空白セルにもデータが入力されてしまいます。 セル内の改行をまとめて削除 [Alt]+[Enter]キーで入力したセル内の改行が、のちのち邪魔になることがあります。 手作業で1つずつ削除するのはやめて、置換を使ってみてください。 [検索する文字列]をクリックして [Ctrl]+[J]キーを押します。 見にくいですが、カンマのような記号(改行コード)が点滅します。 [置換後の文字列]は空白です。 普通は見つからない「? 」を検索 「? 」で検索したら関係ないセルが見つかって困った...... なんてことはありませんか? 「? 」はワイルドカードとして扱われるので、そのまま検索文字として指定すると「任意の1文字を検索する」という意味になってしまいます。 [検索する文字列]に「? 」と指定しました。 「任意の1文字を検索する」意味になり、この例ではセル範囲内の「休」もヒットしています。 」と入力するのが正解です。 」はワイルドカードではなく文字として扱われます。 データではなく書式を置換 最後に、書式を置換するテクニックを紹介します。 検索や置換の条件に書式を指定できるほか、条件に一致するセルの書式をまとめて設定できる便利な機能です。 ここでは、先ほどの「? 」をまとめて「夏休」に変換して、セルの文字色と背景色を設定してみます。 [検索する文字列]と[置換後の文字列]を指定しておきます。 それぞれの右側にある[書式]ボタンをクリックして、書式を指定します。 [すべて置換]ボタンをクリックすれば、文字列の置換と同時に書式も設定されます。 以上、[検索と置換]ダイアログボックスの応用ワザ5選でした。 知らない機能はありましたか? 難しい関数を使うよりも簡単に時短の効果があるので、ぜひ覚えてくださいね。

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