呪術廻戦 112。 呪術廻戦最新話114話ネタバレ感想考察!夏油ファミリー登場!日下部の意外な素顔も明らかに!?

【呪術廻戦】112話のネタバレ【両面宿儺が復活】|サブかる

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しかし! そこに現れたのが謎の呪詛集団。 彼ら曰く「 夏油様の遺志を継ぐ者」だという。 どうやらミミナナが所属している組織(家族)の一員のようだ。 夏油様の遺志を継ぐ者 渋谷事変が起こる前、「夏油様の遺志を継ぐ者」たちは偽夏油に付くかで仲間割れをしていた。 ミミナナは肉体を弄ぶ偽夏油の協力を断固拒絶。 しかし、ほかの者は非術師の淘汰が夏油様の願うことだといい、偽夏油に協力する立場をとった結果、家族内分裂が起きていた。 夏油様の体を取り戻す組• 偽夏油に協力する組 その結果、ミミナナは虎杖の前に現れ、一方、ほかは日下部たちの前に現れるという、それぞれの意思で動くことになった! 漏瑚(じょうご)が空中を舞うw 夏油様の遺志を継ぐ者と日下部たちの戦い、日下部の隠された術式が明らかになろうとしたとき、渋谷駅で大爆発がッ! ファッ!!!!! 建物からいきよいよく飛び出してきたのは、白目になった漏瑚。 恐らく意識なさげ、吹き飛ばした相手は当然宿儺。 今回の漏瑚の様子からして、宿儺との賭けに敗れてしまったのか。 ということは、漏瑚は死亡ルート一直線確実? 呪術廻戦114話の深掘り考察 ここからは、呪術廻戦114話で気になったコマを掘り下げていきます。 日下部(くさかべ)の術式 一級術師の日下部の術式が明らかになりました。 京都校の三輪ちゃんと同じく、剣持ちのジン・陰流の使い手。 シン・陰流は、自身の周囲に簡易領域を展開させる技。 三輪ちゃんはさらに刀身を呪力で覆うことで太刀の速度を上げる抜刀術の使い手でした。 出典:呪術廻戦114話 芥見下々 集英社 なら日下部は。 簡易領域内で繰り出す技は居合「夕月」。 技名は違えど三輪ちゃんと同様、構えから一撃必殺の抜刀術のようです。 ちなみに、パンダが渋谷駅の場所を知ってしまったことで、日下部の作戦は破綻、激戦に巻き込まれることが濃厚にw 夏油様の遺志を継ぐ者 日下部たちの前に現れた夏油様の遺志を継ぐ者、彼らは本編では初登場なんですが、呪術廻戦0巻にてすでに登場してます。 夏油が家族と呼ぶ仲間で、0巻で登場していたのはミミナナをはじめ6名。 おそらくこの6名が中心的メンバーっぽい。 出典:呪術廻戦0巻 芥見下々 集英社 ちなみに、ラルゥという乳首をハートマークで隠していたオネエのセルフで「ミゲル」という名前が登場してたけど、このキャラも0巻で登場済み。 呪力をまとった縄を武器にする眼鏡キャラ。 口調は片言で外国人、あるいはハーフキャラ。 渋谷事変には参加しない立場っぽいね。 宿儺との賭けと虎杖の状態 今週のラストコマを見る限り、賭けは宿儺の勝ちが濃厚。 漏瑚(じょうご)との間に交わした約束(縛り)とは、 漏瑚が宿儺に一撃入れたら偽夏油の下につく というものでした。 宿儺が勝利という流れなら、時間とともに虎杖に体の所有権は移り、真人戦へと入っていくのか?宿儺は肉体を乗っ取る気がないからね。 次回、漏瑚が祓わてしまうのか? 呪術廻戦114話みんなの感想・考察 SNSの114話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 サイドテール君、死亡フラグを回避したと思ったら特大の死亡フラグを再び踏んだでござるの巻 — 東海林 勝秋 alice71345.

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呪術廻戦112話のネタバレ考察|宿儺復活。渋谷の命運をかけた戦いも始まり…

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言霊の増幅・強制の術式「呪言」相伝者であり、安全を考慮して語彙をおにぎりの具に限定している 初対面でのコミュニケーションはやや難しい。 それでも共に過ごす時間に比例して狗巻の意図を汲み取れる術師は多い 姉妹校交流会の戦で見せたとの反応の差が顕著。 虎杖や真希のせいで目立たないが身体能力が高い。 悪ノリ大好き。 多種多様なおにぎりの具を使う中で「しゃけ」が肯定を表現し、「おかか」や「高菜」はあまりいい意味の言葉ではないことが分かっている。 本人の好物は「ツナマヨ」。 夏油いわく「狗巻家相伝の高等術式」とのこと 口元にある蛇の目と牙が狗巻家の呪印。 強い言葉を使うほど反動 喉がつぶれるなど が大きくなり、最悪自分に返ってくるなどハイリスクハイリターンな一面も合わせ持つ。 日常時の語彙をおにぎりの具に絞っているのは呪言で他者と自分が傷つかないように考慮した結果でもある 生れたときから呪言が使えたため、昔はそれなりに苦労していた。 ただ、曰く「 呪言は対呪霊に特化した術式」であり、耳から脳にかけてを呪力で守られると期待した効果は得られない。 逆に言えば姿さえ眩ませていれば術師相手であっても延々とプレッシャーをかけられる便利な術式。 同じ呪言を異なる相手に使用することで、呪言の効果や自身の喉の調子などを材料に 対戦相手のレベルを測定するバロメーターとしても優秀。 狗巻棘の主な戦歴• 相伝術式の呪言は電話越しでも効果が発揮されるなど射程の長さに定評がある。 ただ、や花御など特級レベルの相手には有効打が少なく単独での勝利は難しい。 一方で味方との戦闘時には幅広いサポートを展開できるため集団での立ち回りが基本となるだろう。

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狗巻棘(いぬまきとげ)のプロフィール・術式を解説|呪術廻戦図書室

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呪術廻戦ここまでのあらすじ 【 獄門疆(ごくもんきょう)】に封印されてしまった五条悟。 その五条悟救出のため、【 虎杖悠司(いたどりゆうじ)】、【 冥冥(めいめい)】、【 憂憂(ういうい)】は獄門疆のある渋谷駅構内地下4階を目指す。 途中二手に分かれて捜索中。 七海、禪院真希、禪院直毘人は五条悟救出のため井の頭線渋谷駅アベニュー口から地下を目指す。 途中、呪胎から変態した呪胎九相図の四男【 陀艮(だごん)】に遭遇し戦闘に苦戦したものの、助けに来た【 伏黒恵(ふしぐろめぐみ)】が領域展開【 嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)】により、陀艮の領域展開に穴をあけ脱出を図る。 しかしそこには肉体のみで感情はなく、常に強者のみを敵とし殺す殺戮人形【 禪院甚爾(ぜんいんとうじ)】が乱入。 禪院甚爾は【 游雲(ゆううん) 】で陀艮を突き刺し倒したあと、次の強者として認めたのはなんと伏黒恵だった。 113話あらすじ 禪院甚爾に投げ飛ばされ渋谷駅の外に出された伏黒恵は【 脱兎(だっと)】を繰り出し攪乱する。 しかし、勘で恵のいる方へ攻撃を仕掛けてきた禪院甚爾。 対抗する手立てとして、けがをしても渋谷に来ている家入祥子が治してくれるということ。 よって自分の体を犠牲にするしかないと考えた恵は視覚ではなくタイミングで相手の動きを読むことにした。 そして甚爾が攻撃を仕掛けた瞬間恵の 呪術の影を足元に出現させバランスを崩し的を外させた。 ここだっ!と恵が呪具での攻撃をしたのだがかわされてしまう。 手だてがなくなった恵が次の対策を考えている時、甚爾は過去の記憶を思い出していた。 それは、生前の禪院が京都駅にて 禪院直毘人に恵を買わないかと問ている場面だった。 『相伝の術式なら8、それ以外でも7は貰う。 』 直毘人は『相伝の術式なら10やろう』と答えた。 『恵みをお願いね』という恵母の願いを禪院家に託したのだ。 戦闘中の恵に対して自我のないはずの禪院甚爾が『オマエ名前は』と聞く。 恵は不思議に思いながらも、『伏黒…』と答えた。 『禪院じゃねえのか、よかったな』 と言い 游雲を頭に突き刺し倒れた。 呪術廻戦113話考察と感想まとめ 禪院甚爾 と恵 今回はかなり鳥肌がたちましたね!! もう、興奮が覚めません笑 まさかの親子対決からの、とうじは自我を取り戻しちゃいました!! そしてラストのセリフと共に自死。 泣けます。 本当に、かっこよすぎて。 改めて説明すると、禅院甚爾は、禅院家でありながら呪力を全く持たずに生まれました。 禅院家では真希が受けているように呪力、術式を持たない者は除け者にされてしまいます。 甚爾も同じく、肩身の狭い思いをしていました。 それが嫌で家を出ました。 甚爾は【 天与呪縛(てんよじゅばく)】により呪力と引き換えに最強のフィジカルを持っていたのです。 その後、恵の母と出会い婿入りし伏黒の姓を名乗り恵が産まれました。 ですが、恵母は病で亡くなってしまいます。 恵が物心着く前に甚爾はまた荒れてしまい蒸発してしまいました。 なので恵は、今回の相手甚爾の事を父だと分からずに戦っています。 一方で今回の甚爾も自我はなく殺戮人形となっていたはずですが、天与呪縛の最強のフィジカルにより魂をも上書きする事ができたのです。 個人的には、天与呪縛の影響もあるとは思いますがやはり、親子の繋がり、絆、愛などそういう不確定要素があって自我を取り戻したのではないかと思います。 0巻で【 乙骨(おつこつ)】の【 リカ】のように 愛情が最強の呪いという事があったので形は違えど 子を愛する親としての愛がきっかけだったのではないでしょうか? — 林俊介 syunsuke1129s 禪院甚爾(ぜんいんとうじ) と禪院直毘人(ぜんいんなおびと) 彼らは親子関係にあたりますが、直毘人は呪力のないものは認めません。 家を出た当時の事は息子であろうと気にしていなかった様子。 それ以来会っていないと思っていたのですが、 今回で甚爾はなおびとに接触していた事がわかりました。 場所は京都駅なので甚爾が会いに行ったのでしょう。 用件は、 恵を禅院家に売る。 という事。 直毘人は術式やその他条件により金額を提示していました。 酷い父親と思いましたが、甚爾なりに自分とは違い呪力のある恵なら禅院家で匿ってもらえるという親の愛があったのでしょう。 直毘人の真意は分かりませんが、きっと彼も甚爾に対して親の愛があるが故に甚爾の条件を飲んだのではないでしょうか? 実力主義の直毘人なのでなんとも言えないですが…。 笑 禪院直毘人 — kagu lanthrot 家入祥子 (いえいりしょうこ) 彼女は呪術高専で あの黄金世代の五条悟、夏油、冥々の同期です。 笑 彼女は 反転術式で他人を治す事ができます。 学長が自ら守っている程重要な人物で高専にはなくてはならない存在です。 宿儺はこれの最強バージョンというところでしょうか。 まあ、彼の場合は、死んだ人間も生き返らせちゃうので桁違いですが…。 夏油の後を追っていったので本当に心配です。 そして、気づいた点として この渋谷において一番強いのは恵という事が判明しました。 五条悟は封印されているのでそれ以外 なぜなら、 最強の相手を求めて進むまだ自我のない段階での甚爾が、宿儺の指の気配を感じたのにも関わらず宿儺の方に行かなかったという事から確証付けられました!! 要因は、【 布留部由良由良(ふるべゆらゆら) 】( )なのかそれとも、まだ完成しきってない領域展開なのか。 かなり楽しみです。 宿儺があれ程までに執着する伏黒恵ですからね。 第二の五条悟となる事を願います。 プレミアム会員費が最大6か月無料!! しかも読み放題サービスも無料です!! Yahoo!

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