ワーキング アイデンティティ。 DaiGoさんイバーラさんに学ぶ転職術(ワーキングアイデンティティー)

アイデンティティとは?意味をわかりやすく解説

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どういう意味? 「あるものがそれとして存在すること」、またそうした認識をさします。 「同一性」「一致」のことです。 もう少し詳しく教えて アイデンティティー(identity)は、広義には、「同一性」「個性」「国・民族・組織などある特定集団への帰属意識」「特定のある人・ものであること」などの意味で用いられます。 コンピューター関係で用いられるときは、「一致」「識別」のことです。 学術用語としてのアイデンティティーの定義は、哲学分野では、「ものがそれ自身に対して同じであって、一個のものとして存在すること」です。 心理学・社会学・人間学などでは、「人が時や場面を越えて一個の人格として存在し、自己を自己として確信する自我の統一を持っていること」と説明され、「本質的自己規定」をさします。 どんな時に登場する言葉? ビジネス、カウンセリング、コンピューター、ジャーナリズムなど分野にかぎらず広く用いられる言葉です。 例えば、「企業としてのアイデンティティーの確立」、「日本人としてのアイデンティティー」といった使い方をします。 哲学・心理学など人文社会系の学術用語として登場する場合は、正確な概念は各専門領域ごとに定義が微妙に異なります。 日本では、この精神分析学・心理学の用語として入ってきて、アメリカと同様に一種の流行語のように広まりました。 その後、コンピューターで「一致」「識別」の意味で用いられることから、狭義の学術用語から次第にそうした意味でも常用されるようになってきています。 アイデンティティーの使い方を実例で教えて! アイデンティティークライシス(identity crisis) 「自己認識の危機」のことです。 例えば、「ライフサイクルの中でアイデンティティークライシスに直面する時期」、あるいは「グローバル時代におけるアイデンティティークライシス」のように使われます。 ブランドアイデンティティー(brand identity)/コーポレートアイデンティティー(corporate identity) 例えば、2002年10月に日本航空と日本エアシステムが合併した際に、「JALグループがブランドアイデンティティーを決定」したと発表されました。 「ブランド戦略のコアになるのはブランドアイデンティティー」のような使われ方もします。 日本では、和製カタカナ語で「ブランドイメージ」と言われていたものに近い概念です。 一方、コーポレートアイデンティティーは、「CI」と略されることが多く、ロゴマークや企業イメージ統一戦略のように思われがちですが、漢字で表現すると正確には「企業理念」となります。 アイデンティティー管理ソリューション IT関連分野でよく聞かれます。 ユーザーIDの管理・保全を目的としたソフトウエアなどをさすことが多く、具体的にはIBM社の「Tivoli Identity Manager」などをいいます。 言い換えたい場合は? 基本的には「あるものがそれとして存在すること」の意味を含むため、「同一性」「独自性」「一致」「身元」「本質」などに言い換えられます。 また、概して、コンピューターのシステム関連では「一致」と訳されることが多く、IT分野では「識別」とされます。 学術分野で一般的には「自己同一性」「同一性」とします。 心理学では特に「自我同一性」という用語があります。 また、あえて用語にしない場合は、「自分を他の誰でもない自分であるという意識」という意味で「自己認識」などとも言い換えられます。 雑学・うんちく・トリビアを教えて! 身分証明書は自己同一性カード IDカードはアイデンティティーカード(identity card)またはアイデンティフィケーションカード(identification card)の略称です。 漢字で表現するとふつうは「身分証明書」ですが、直訳すると「自己同一性札」「本人識別票」で、日本語の「身分」とは少しニュアンスが異なります。 映画などで見られるアメリカ陸軍兵が首にかけている金属製のプレートは、氏名や血液型などが書かれた認識票で、アイデンティティーディスク(identity disc)またはアイデンティフィケーションタグ(identification tag)といいます。 アイデンティフィケーションは、「同定する・あるものをそれとして確認する」という意味の動詞アイデンティファイ(identify)の名詞形です。 同姓同名でも私は私 SFなどでクローン人間が出てきても、結局、複製でも「完全に同一の人間」ではありえない、という結末に落ち着くようです。 例えば、同姓同名が何人いても、「私」は私一人しかいません。 こうしたことを規定する基礎となるのが、アイデンティティーという概念です。 おすすめコラム• 2011年1月23日 As I began to say last time, the link between language and character is varied […]• 2019年6月26日 日本では明治末~大正にかけて、3社がATF製ベントン彫刻機をもちいていた。 三省堂よりさきに印刷局と東京築地活版製造所が入手していたことは、連載第11回「ベントンとの出会い」、第1 […]• 2012年5月14日 3 […]• ところが,特別な専門用語を除いて,複数の言語間で対応する語や語義が完全に一致すること […].

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転職が成功する確率はコイン投げと一緒!? 厚生労働省が行った 平成27年転職者実態調査の結果、 転職に満足していると答えた人の割合は53. これを高いと見るか低いと見るかは人によって判断が分かれるところだと思いますが、私は低いと思います。 勇気を振り絞って高い費用と努力を尽くしても、転職に満足している人は約半分しかいないのです。 これでは一か八かコインを投げているのと変わりません。 かくいう私も定期的に転職を繰り返していますが、20社以上経験し未だに心から満足できる仕事につけていません(それでも大分マシにはなりましたが。 なぜ、転職活動が上手くいかないのかというと、自分にとって適職と言える仕事に就くためには 「従来の転職活動では足りない部分が多すぎる」からです。 なぜ、転職活動が上手くいかないのかというと、自分にとって適職と言える仕事に就くためには「従来の転職活動では足りない部分が多すぎる」からです。 何が足りないのかを考える場合、メンタリストDaiGoさんの動画で話題になった 「ワーキングアイデンティティ」の考え方が参考になります。 20社以上の会社で働いた経験のある仕事続かない人間の私の観点から、ワーキングアイデンティティについて解説します。 ワーキングアイデンティティとは?動画と参考になる本を紹介 参考動画 この動画をざっくり説明するなら、 転職したいという気持ちの中には、 過去の自分から 脱して 未来に進みたいという思いがあるので、キャリアという過去ばかりに目を向けてしまうと満足のいく転職はできませんよという話です。 嫌いな会社で働いたキャリアを活かして、嫌いな会社に似たような会社に入社しては意味がありません。 皆さんが転職したいと思う理由は何でしょうか? 「今の会社が嫌だから」という理由の中には、 「今の会社とは違う新しい会社で自分の力を試してみたい」という思いが潜んでいます。 もし今の状況を変えたいと思うなら、 自分の過去に囚われることなく、他の人のキャリアを参考に未来を描きましょう。 今は転職する気がない人も、この先どうなるか分かりません。 この動画は見ていて損はないと思います。 参考の本 リンク 書籍「ハーバード流 キャリアチェンジ術」 洋題 「 Working Identity」 人材管理、キャリア開発、組織変革をテーマにした講演や経営陣向け研修を各国で行なっている欧州経営大学院の教授が書いた、キャリアチェンジ(簡単に言うと転職)を成功させる方法について39人の例を紹介しながら説明した一冊です。 自分(アイデンティティ)を知らなければ、「自分に合った職」に就くなど不可能な話です。 この本を読むと、自分のアイデンティティと向き合い、挑戦し続けることが、望む仕事を手に入れるための最も確実な方法だということがよくわかります。 カタカナの外国人の名前がたくさん出てきて読みにくいところがあったり、紹介される例のレベルが高くて(医者だったり社長だったりで)自虐風自慢に感じたりするところも多々ありますが、他の人より一歩進んだ転職活動をしたいと言う方にはもちろん、自分のキャリアについて考えたいと言う人にもおすすめの一冊です。 私も、この本を読んで、何となくしか把握できていなかった自分のアイデンティティを知ることができました。 「ワーキングアイデンティティ」の実践術 「自己分析や適職診断」だけでは足りない 自己分析や適職診断では大事な要素が抜けている 転職しようとおもったとき、誰もが真っ先に思いつくものの一つに、「自己分析や適職診断をしよう」ということがあります。 しかし、熱心に自己分析をするほど、陥ってしまう罠があります。 それは、 今の会社に影響を受けた自分を熱心に分析しても、将来なりたい姿の要素はあまり出てこないということです。 例えば、あなたがAという会社で働いており、転職を考えているとしましょう。 そのとき。 自己分析の罠にハマると下のような失敗をしてしまいます。 (アイデンティティが変化するというと違和感があるかもしれませんが、正確にはアイデンティティのうち表に出ている部分が変化するということです。 しかし、あなたのアイデンティティはA会社に影響を受けているため、自己分析の結果、適職として紹介されるのは憧れのX会社ではなくA会社に似たようなB会社やC会社ばかりでした。 自己分析や適職診断は 今のあなたの能力や性格を重要視するので、このような結果になってしまいがちです。 私自身、販売員として働いていた後に、自分のセールストーク力を過大に評価し過ぎて、自分が好きでもない営業職についたことがあります。 前の職場では製品が良かったから売れただけということがよく分かり痛い目を見ました。 あなたが転職したい理由はなんですか? 仕事を変えたいという思いの中には、「将来はこうありたい」という非常に大切な思いがあるはずです。 今の自分を知ることも大切ですが、 もっと大事なことは将来の自分がどうありたいかです。 自分のことを点ではなく線で知る 自己分析よりも、 オススメの方法が「自分史(自分自身の物語)を作る」という方法です。 物心ついたときから現在まで、あなたのアイデンティティは様々なものに影響を受けて変化してきたはずです。 その出来事、その時の人との関わり、そのとき何を考え、どのように変わったかということを、まるで偉人のことのように、紙に書き出しストーリーを作成しましょう。 今、面倒くさいと思いましたよね? 私も面倒くさいと思ったので、実践するまで一ヶ月も先延ばしにしました。 でも大丈夫です。 実際にやってみたら30分もかからず終わりました。 まず、 ・自分の人生の悪い出来事ワースト3 ・自分の人生の良い出来事ベスト3 ・自分の人生の分岐点トップ3 あたりを書きだしてください。 数は適当なので一つでも5つでも良いです。 それぞれの出来事について、そのときの感情や思考を書き足すとなお良いでしょう。 それから、それを時系列に並べてください。 最後に適当にその間のエピソードを書けば終わりです。 私が実際に作ったものを紹介します。 中学生のころ、父親の会社が倒産したことで、生活が苦しくなり仲の良かった家族が不仲になった。 それ以降、幸せに生きるには何よりも金が大事だと考え、必死に勉強した。 成績は伸び東京大学法学部に進学した。 大学に入ってからは、バイトに明け暮れた。 大学の講義とバイト先と家を往復するだけの生活で、友達はほとんどできなかった。 しかし、貯金はかなり貯まった。 大学の就職活動のときは、給料が高いという理由から大手銀行に勤めた。 職場環境は過酷で、同期が何人も辞めていく中でも歯を食いしばって耐えた。 プライベートな時間を全て犠牲にした結果、出世コースにのることができた。 仕事の意味を考えず、ただ与えられた仕事でいかに成果を出すかだけを考えた。 卒業してから8年後、幼なじみの友人の結婚式に参加した。 そこで、同じ席に座った友人から仕事の魅力を聞かれた。 そこで冗談で「収入が良い。 それだけだ。 」と言うと周りは笑ってくれた。 自分で言っておいて、なぜか内心すごくショックを受けている自分に気づいた。 それから「仕事への向き合い方は今のままで良いのだろうか」と悩み続けている。 と言うのは嘘です。 中学生の頃にいじめにあい、いじめっ子たちを見返してやろうと勉強をがんばった。 その結果、そこそこの大学に入れたことで慢心し、大学の講義をサボりまくった。 日々、簡単に金が手に入るバイト、気軽に楽しめるゲーム(mh、ポケモンプレイ時間5000時間超え)やネット動画(当時大流行していたニコニコ動画)に多くの時間を費やし、ストレートに卒業した人より3年遅れで大学を卒業した。 最初の仕事は事務系の公務員だったが、長時間労働とミスの連続で3ヶ月でうつ病になった。 その後、治療の中で、自身が発達障害ADHDであることを知った。 治療の甲斐あって、うつ症状は治り、ADHDの症状も改善した。 しかし、その後も仕事は続かず、転職を繰り返した。 ミスの連続で職場に居辛くなるか、途中で飽きて面倒くさく感じてしまうかのどちらかであった。 その頃、スマホゲーム「パスドラ」にハマり、ガチャに100万円ほど使ってしまった。 30才を過ぎても貯金などなかった。 「生きるのさえ面倒くさいし、親が死んだら死のう。 」と思っていたので、特にそれで問題ないと思っていた。 しかし、その後、物好きで素敵な女性が何故か自分に好意を抱いてくれ、結婚することなった。 妻が死ぬまでは死ねなくなってしまったので、今までと同じ生き方ではダメだと思っている。 どうでしょう。 これで私の「アイデンティティ」が見えてきませんか。 「飽き性」で「超面倒くさがり」である一方「刺激的なものには依存」してしまい「ミスが多い」という典型的なADHDの特性を持っていて、今のままではダメだと思っている人間です。 ちなみに、良いところが一つもないように思いますが、そんなことはありません。 性格は使い方が大事です。 「飽き性」「刺激的なものに依存する」という性格を「常に新しいことを渇望し挑戦し続ける原動力」として使い、「面倒くさい」という感情や「ミスが多い」という状況を「便利ツールやメソッドを使いこなしたいという欲求」へ変換すれば、突破口は見えてきます。 このように自分の人生を振り返りストーリーにすることで、自分のアイデンティティの変化の過程を辿ることができます。 自分史は、今の一瞬を切り取った自己分析より、遥かに多くのことをあなたに教えてくれるはずです。 現在まで線がつながったら、そこからさらに未来に線をつなげていくわけですが、ほとんどの人にとって明確な一つの未来像を描くことは簡単なことではありません。 でもそれで良いのです。 アイデンティティは無数にある これまた矛盾するようですが、そもそもアイデンティティとは無数にあるもの(正確には無数の性質の集合体)なのです。 いつも優しい人でも、ときに厳しい顔を見せるときはありますし、逆もまた然りです。 その人の気分や状況によってアイデンティティは様々な側面を見せます。 その気まぐれな アイデンティティは、表面に見せる性質を変え続け、複数の未来像をあなたに見せるでしょう。 そのどれが本物の自分であるかを考える意味はあまりありません。 なぜなら全部本物であるからです。 ちなみに私の場合は、やり方次第では面倒でなく、自分のアイデンティティを重視し、新しい刺激がありそうで、という理由から、YouTuber、作家、漫画家、発明家、ブロガー、投資家、起業家になりたいと考えました。 あなたができることは、そのたくさんの未来像をできるだけノートに記録することです。 そして、 どの選択肢が最も心地良いと感じるか(自分のアイデンティティのどこを伸ばすことに幸福を感じるか)を一つずつ試していくしかないのです。 「転職サイトなどで企業の情報を見まくる」だけでは足りない 皆がやっていることでは差はつかない 転職サイトに登録し、会社の情報を集めることは大事なことですが、それは ほとんどの人がやっていることなので差はつきません。 また、文字だけの情報だと、どうしても年収や企業ブランドという分かりやすい価値を過大に評価してしまいがちになってしまいます。 他の人より、転職の成功率を上げたいのであれば、プラスアルファでやらなければならないことがあります。 とにかく小さく試してみる あなたがやるべきことは、 興味のある仕事に関することを小さく試してみることです。 どうやって試すのかと言えば、例えば、「HP・ブログ・アプリ・電子書籍・動画・漫画などの作成、グッズ販売」ならインターネット環境さえあれば、家でもできます。 また、短期間だけ希望の会社と同じような職種でアルバイトをするという方法もあります。 (副業禁止の会社の場合は、アルバイトすると税金の控除の関係で確定申告のタイミングでバレてしますので、今の会社を辞めると決めてから行うなどの工夫が必要です。 ) 他には、」を活用してみたり、ハローワークで職業訓練を申し込んだりするという方法もあるでしょう。 昔から百聞は一見にしかずと言いますが、その言葉には、一見より一考、一考より一行と続きがあります(出所は不明)。 つまり、 一度経験したことを深く考察することは、ネットで集めた情報の何倍も役に立つということでしょう。 実際に新しいことを体験すると、自分のアイデンティティの変化に気がつくと思います。 その変化が思考を新しいステージに進めてくれます。 一方、その過程を踏まなければ、いくら思考を進めても机上の空論・絵に書いた餅になってしまいます。 興味がある仕事が自分に合っているのか試したいなら、実際にやってみることが一番です。 そうは言っても、合う仕事が見つかるまで転職を繰り返すのは骨の折れる作業です。 よって、体はいつでも戻れる状態(今の会社に在籍したまま)で、興味がある仕事に似たようなモノに小さく足を踏み入れ、いろんな可能性を試してみましょう。 こうすることで、お金の心配や焦りといった不安の感情に苛まれることなく、より良い転職のために試行錯誤できます。 私自身、先ほどやってみたいと思ったことのうち、YouTuber、作家、漫画家、ブロガー、投資家に関しては、この一年で全て試しています。 発明家、起業家に関しては、まだ実際には試せていませんが、勉強はしています。 この結果、ほとんどお金は稼げていませんが、仕事を続けているので焦りや後悔は全くありません。 むしろ自分のやりたいことがハッキリと見えてきたという達成感があります。 「家族や親友に相談する」だけでは足りない。 家族や親友に相談するときのデメリット 転職する時に、多くの人が「家族や親友に」相談します。 家族や親友であれば、相談も親身になって聞いてくれると思いますし、自分のことをよく知っているので、 「今の自分を知る」際には家族や友人が最も信頼のおける情報をくれると思います。 しかし、 「転職の相談について」は家族や親友の言うことを鵜呑みにしてはいけません。 なぜなら、先ほどもお話したように転職には「あなたが将来こうありたいという思い」が大切なのですが、家族や親友は「その思い」を尊重してくれないかもしれないからです。 大きな変化は大きなストレスを生みますので、 人間は変化を嫌うという性質を持っています。 今のあなたが好きな家族や親友は、あなた以上に「あなたが変わること」を恐れているかもしれません。 そのような場合、あなたが大きく変わりたいということに反対してくるでしょう。 もちろん、あなたのことを思ってのことなので無下には扱えませんが、そのような意見は参考程度にして、「自分は」どうしたいのかという思いの方を大切にして選択した方が後悔は少ないでしょう。 あなたのコミュニティの端っこにいる人たちから情報を得る それでは、他に誰に相談すれば良いでしょうか。 それは、 あなたのコミュニティの輪の端っこにいる人たちです。 例えば、長いこと連絡をとっていない高校時代の友人、仲の良い友人の知人、マッチングアプリで知り合ったばかりの人などのことです。 特に、自分と全く違う職種の仕事をしている人の話は、あなたの職探しに新しい視点を見出すことができるかもしれません。 人生のパートナーを探している人は、マッチングアプリなどで、出会いを求めながら他の仕事の情報を集めると一石二鳥かもしれません。 外に向かっている人から情報を得る 自分と同じように転職したがっていたり、既に転職をしたりした人から話を聞くのも、転職活動に大きく役に立ちます。 今の自分と似た状況から自分の興味のある仕事に転職した人(転職しようとしている人)を探し当て、「どのように転職したのか」、「転職して良かった点と悪かった点」などの話が聞けるとかなり参考になります。 そのような条件に当てはまり、尚且つ話をしてくれる人は、FacebookなどのSNSを活用しても中々見つかりませんが、意外と 「今の会社の近く」に、いるかもしれません。 あなたが今の会社を辞めたい理由の一つに職場環境の悪さがあるなら、あなたの他にも辞めようと思っている人や過去に辞めていった人がいる可能性は高いでしょう。 その人たちと上手くつながり、信頼関係を築けたなら、「転職に役に立つ情報」と「仲間がいるという心強さ」を手に入れることができます。 あなたの今の職場に過去に辞めていった従業員や今まさに同じ悩みを抱えている人はいませんか?その人と上手く連絡を取ることができれば非常に参考になる話が聞けると思います。 私が以前勤めていたブラック企業では、同僚と二人で脱出計画を立てたことがあります。 転職活動の情報共有ということも役に立ちましたが、何よりも長時間労働のあとに22時ころにラーメン屋で会社への不満と未来への希望について語りまくったことは、精神的な支えになりました。 そのときは、無事に二人ともブラック企業を脱出し、それぞれ自分が望む仕事に就くことができました。 「転職活動に費やす期間」が足りない 最短を目指さないこと 転職活動ってしんどくて、お金もかかるので、できるだけ効率的にやりたいですよね?みんな考えることは同じです。 だからこそ、適職診断などで的を絞ってから、最短ルート転職できるように計画を組んで実践するという方法が主流です。 しかし、それで転職が成功するのは、初めからやりたいことが明確に定まっている人か、一部の運が良い人だけです。 今まで説明したように、確実に転職を成功させたいなら、あらゆる可能性を試さなければなりません。 あらゆる可能性を試すには、ある程度の期間が必要になります。 いろいろなことを時間をかけて試してみても、結局は無駄なことだったということが頻発するかもしれません。 また、いろいろ試しているうちに自分が何をしたいのか分からなくなり、混乱状態に陥ることもあるかもしれません。 しかし、その周り道や混乱も、全て 「自分の望む人生を歩むためのアイデンティティを再形成する」ためには避けて通れないのです。 転職を単なる職探しで終わらせない 「自分の望む人生を歩むためのアイデンティティを再形成する」というと大袈裟に聞こえますが、転職とは本来そのような性質を持つものなのです。 転職活動の過渡期には焦りや不安から、誰しも感情が不安定になるものです。 しかし、そんな時は一旦ゆっくり休んで心を落ち着かせましょう。 決して自暴自棄になってはいけません。 生活の半分近くを占める労働時間に、どこで誰と何をするかによって、あなたの人生やアイデンティティは大きくかわります。 だからこそ、次の仕事には、とことんこだわりましょう。 多くの転職サイトでは、次の仕事が見つかることをゴールにしていますが、あなたの人生は転職したあとも続きます。 転職は、あなたの望む人生を歩むための一過程に過ぎないということを意識して、周り道をしながらも納得できるまで根気強く努力することが大切です。 かくいう私も、サラリーマンを続けながら、このブログを始め、次のキャリア(フリーランスか起業家になる)のために、毎日挑戦し続けています。 今の仕事に大きな不満があるわけではない(むしろ今までで一番良い)のですが、もっと自分を活かせる仕事があるのではないかという可能性を捨てきれずに次のキャリアに挑戦中です。 仕事をしながら、他のことをするのは辛いと感じることはありましたが、むしろ 今は次の希望があるから本職の方にも力が入るようになりました。 もし、あなたが今のキャリアに満足しきれていないなら、一緒に挑戦してみませんか? このページを見た方におすすめの本.

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ワーキング アイデンティティ

やってはいけない指示とは? 厚生労働省がやばい指示をされていましたので、これをケーススタディとして、やってはいけない指示とやるべき指示の違いについて考察していきたいと思います。 ブラック企業や皆さんが就職してはいけない企業がやりがちな指示とかなり共通点が多くありました。 の会員の方で学童の先生をされている方がいて知ったことですが、今回のコロナウイルスの問題で学校が休校になり、働いている人達は子供を預けないといけないので学童で預かるように要請が出されて、推奨というような表現にはなっていますが、そこでの感染を防ぐために一斉に指示が行われたそうで、これがブラック企業や絶対に働いてはいけない企業や絶対にそんな人の下では働いてはいけないやばい上司がやりがちなことと同じでした これは一番やってはいけないリーダーの指示の仕方です。 企業や組織においては色々な指示の仕方があるとは思いますが、3つのやってはいけない指示の仕方があります。 現実的に不可能なこと 現実的にそれをやることが不可能なことに関しては、そもそもやる気にもなりませんし、普通に考えてこれはしてはいけないことだというのは理解できると思います。 曖昧な指示 何をすればいいのかがわからないような指示は人間のやる気を削いでしまうだけです。 裁量権のない指示 やはり、仕事の場合にはある程度自由に自分で決めることができる部分を残しておいた方が人間はやる気が出るわけです。 この3つがダメな企業やダメな上司がやりがちな指示です。 現実的に不可能で、曖昧すぎて、裁量権がない指示です。 今回の場合は厚生労働省で国の機関で感染拡大のためですから、3つ目の裁量権はなくていいです。 感染拡大のためにこうしなくてはいけないということを伝える必要がありますので、裁量権はなくてもいいわけです。 残りの2つの現実的に不可能で曖昧な指示を今回見事にされていました。 子供同士の不要な接触を避けるため1 m 以上の間隔?? ニュースで出されていた記事によると、厚生労働省は小学校の臨時休校に伴い原則放課後児童クラブ (学童保育)を開けるようにとしていて、その際に子供を預かる場合の新型コロナウイルス感染防止策を3月2日付で出したそうです。 この指示を出したタイミングについてはかなり迅速で素晴らしいと思いますが、その内容としては、子供同士の不要な接触を避けるため1 m 以上の間隔をあけて活動するようにと推奨したそうです。 どう考えても無理な話です。 実際に学童で先生をされている人たちの悲痛な叫びはネット上にもたくさん出ていましたし、僕のニコニコの会員で学童の先生をされている方も同じように言われていました。 僕は小学生の頃は普通に家に帰っているほうでしたが、時々学童に遊びに行くこともありました。 印象としては普通の教室よりも少し狭かったような気がします。 普通の学校の教室でも1 m も間隔を空けることはまず無理です。 厚生労働省としては席ひとつずつあげて座らせればいいだろうと言われていたそうですが、そんな広さがあるのかということを実際に学童の先生に聞いてみると、多くの学童では通常時には50人以上が普通の教室と同じぐらいの広さの部屋に入るそうです。 ですから、普通の教室よりも人口密度が高い状況になるわけです。 しかも、当然ですが子供一人一人に机はありませんし、学童は友達同士で遊んだり一緒におやつを食べたりするわけですから、子供に対して1 m 以上の間隔を保つようにするということは不可能なことなのではないかと考えられます。 個別の机もない状態で30人から50人ぐらいの子供たちが1 m 常に離れた状態で、一緒に遊んだり話したり一切しない状態で過ごして、それでもお弁当やおやつは食べるというのがどれだけ難しいことなのかということは誰が考えてもわかることです。 こんな指示を出してしまったということです。 僕のニコニコの会員の学童の先生をされている方は、8時半から19時までお仕事をされているそうですが、最長で10時間30分その状態で子供を居させるというのは不可能だと言われていました。 学童の中には夜の22時まで子供を預かっているというところもあるそうですので、そうなると尚更無理な話です。 指示は明確で実行可能なものでなければ意味がない 国でも企業でもこのように曖昧な指示や曖昧なキャッチコピーを作るところがよくあります。 社員や職員に対して、地域密着型のワールドリーディングカンパニーになろうというようなよくわからないキャッチコピーを出す人たちがいますが、これは何の意味もありません。 そんなことを言っても、実現するのが不可能ですし曖昧すぎて何をしていいのかが分からないだけです。 という本を出されているリチャード・P・ルメルトという戦略論を研究されている方がいて、このような方の研究では、結構国家戦略なども出てきますが、当然 明確で誰が見ても何をするべきなのかということがわかりやすく、実行可能な指示でなければ意味がないわけです。 例えば、日本で感染が広がることを避けるために国民全員に対して一切外に出るなというようなことを言っても絶対に不可能なはずです。 それと同じような指示を出してしまっているそういうことです。 体もメンタルも壊すやばい職場の7つの特徴 僕が心配しているのは、もちろん子供たちの事も心配ですが学童の先生達の事です。 なぜかと言うと、 やる気もなくなってしまうし体も壊しやすくなってしまうやばい仕事の特徴もこのような指示の出され方によって起きるものです。 ですから、学童の先生がコロナに感染しなかったとしても体調を崩してしまう可能性が高くなるわけです。 実際に、仕事におけるストレスと健康について調べてくれている南フロリダ大学の研究を見てみると、メンタルも体も病みやすくなってしまうやばい職場の特徴が7つ分かっています。 これは先行研究から72件をピックアップしたメタ分析になっていて、頭痛や腹痛、不眠症や胃腸の調子が悪くなるというような症状がどれくらい出やすくなるのかという体調不良から考えて、やばい職場の特徴を示してくれています。 この結果体を壊してしまいやすい職場の特徴が7つ分かっています。 第7位 :長時間労働 当然、長時間労働は体を壊してしまいやすくなりますが、第7位ですので意外と長時間労働は他の問題に比べて影響が少ないと考えることもできます。 学童の先生達も長時間働いたり大変な状況になっているとは思いますが、長時間労働は絶対に良くはないことですが百歩譲ればまだ何とかなるとも言えます。 第6位 :コントロール感がない 自分の意思で何かを決めることができているという感覚がないということです。 これは非常事態ですので今は仕方がないと思います。 まだ6位ですが、ここから先の5位以上がほぼ当てはまります。 第5位 :役割が曖昧 自分が仕事において何を求められているのかということがわからなかったり、どこまでが自分たちの責任範囲なのかということがわからないといった感覚を与えてしまう状況です。 つまり、指示が曖昧すぎて自分が何をするべきなのかというタスクが見えていない状態です。 このような状態は心理的なストレスが極めて高くなってしまいます。 指示の曖昧さや役割の曖昧されというものは、労働者の疲労感と最も相関している特徴でもありました。 今回の場合であれば、1 m 以上の間隔をあけて学童活動をしようというのは不可能ですから、そもそもしようとも思わないでしょうしできないはずです。 では、自分達はどうすればいいのかとなり、役割が曖昧になってしまいます。 第4位 :作業負荷が高い これは時間当たりの労働量の高さです。 時間がない割にやることが多いというような状況が、やはり働く人の心と体を蝕んでいくということです。 これも労働者の疲労感とを最も相関していたことのひとつでした。 これは当たり前のような気もしますが、学童の先生達も今は時間が長くなっていたり大変な状況なのかと思われます。 しかも、子供達は当然一緒に遊びたがったりするでしょうから、それを離れさせるということは負荷も上がるし大変なことだと思います。 第3位 :ネガティブなコミュニケーション これは職場の上司などにディスられた場合ですので、今回は関係ないかと思いますが、嫌味とか陰口といったものです。 第2位 :役割の衝突 これは矛盾するような指示を出された場合です。 小学校を休校にしているにもかかわらず、 学童の教室にたくさんの子供たちを押し込めていたら意味がないのではないか、こんなことをしては余計に危険なのではないかというような矛盾を抱えるとやばいということです。 これは一般の企業であれば、例えば、ある上司からは今すぐ企画書を作れと言われているけれど、他の上司からは会議に出るように言われるとか、同時にこなすことができないようなタスクを課せられるような感覚です。 一貫していない指示がガンガン飛んでくるような職場をイメージしてください。 これは明らかに体に悪そうだということは容易に想像できると思います。 特にこのような一貫していない矛盾した指示がガンガン飛んでくる状態というのは、消化器官の不調と強く相関していたということが分かっています。 まさにストレスで胃が痛い感じがするとかストレスでお腹の調子が悪くなるというのは、この役割の衝突というものが原因なのかもしれません。 第1位 :仕事の制限が多い これは やりたいことがあったり仕事として自分が成し遂げたいことがあるけれど、現実的にそれが不可能な状態に陥れられているという状態です。 例えば、会社からこれだけの成果を出すようにと言われているけれど、それをするための必要な人員がいないとか、何かしらのタスクをこなすように言われているけれど、自分がどうすればそれを達成することができるのかという正しい情報を手に入れることができない、あるいは、指示されている資料を作るためには集中して取り組む時間が必要にもかかわらず、やたらと上司に声をかけられたりしてその時間を取ることができていない、売上を上げるためには外回りをしてたくさんのお客さんに会わないといけないのに、その時間や機会を作ってもらえないというように、 自分がやるべきだと感じていたりやらなくてはいけないタスクがあるにも関わらず、それを邪魔されているという状況です。 これは特に、 労働者の疲労感と消化器官の不調と相関していました。 今回の厚労省の指示としては、もちろん意味のある指示もありました。 こまめな手洗いやドアノブなどの子供達が触るような場所を消毒しましょうといった良い指示もありましたが、1 m の間隔を保ちながら活動させるというような不可能な指示というのは、むしろ、学童の先生達を責め立てる効果しかありませんので、これは現場の先生方が心配になる話です。 国でも機関でも、会社でも同様ですが、 なぜリーダーが大きな権力を任せられているかというと、それはみんなができない判断をできるからです。 みんなができない指示をちゃんとすることができるからです。 みんなが右往左往したり迷った時に、明確な指示を的確に出すことができるからこそリーダーなわけです。 つまり、指示を出すだけでなぜ彼らがその存在を認められるのかというと、それは指示を出すのが一番うまいからです。 僕たちが混乱したり、みんなが困っている時、そんないざという時に指示を出してくれて責任も自分たちで取るわけです。 この指示と責任というものはセットです。 自分が責任を取るから自分を信じてついてこいというのが指示です。 これができないのであれば権力を持つ資格はありません。 これはごくごく当たり前のことです。 このような状況を乗り越えるためにできることとは? 今回の学童の先生であったり、現場で働いている人たちがストレスに苛まれてしまいますということを言うだけでは、これは非常に残酷な話になってしまいますので、今回はそんな状況をどのようにして乗り越えればいいのかということも紹介させてもらいます。 今回紹介する対策法は、一時的にそのような状況になっている人だけ使うようにしてください。 とんでもない上司のもとやブラック企業で働いていて、 慢性的にそのような状況になっているという人は転職するのが一番いいと思います。 ワーキング・アイデンティティという考え方を身につけてもらうと、転職の成功率も上がるしいい会社に転職できる確率も上がります。 慢性的にそのような状況にある方は、転職のための技術を身につけてください。 そのような方には今回のおすすめの動画として紹介していますをチェックしてみてください。 「自分は誰の役に立っているのか」を考える そうではなく、今一時的に耐えなくてはいけないという状況に置かれている人が何をすればいいのかということをふたつ紹介させてもらいます。 やはり指示がめちゃくちゃだとか、子供達に対しての責任を持たなくてはいけないのに、こんなことをしていていいのだろうかというようなことで迷ったりすると思いますが、僕たちの仕事に対するやりがいというものを高めるための一番重要な方法は、そんな 迷ったり矛盾を感じたりモチベーションが下がってしまった時に、「自分は誰の役に立っているのか」ということを考えることがいい方法です。 これが一つ目で、人間のやりがいを左右している要因は色々とありますが、その中でも飛びぬけて影響が大きいことのひとつです。 自分が他の人にいい影響を与えることができているという感覚がとても重要になります。 例えば、1999年の調査でも同じような結果が確認されていますが、この やりがいを高めるのは誰の役に立っているのかという感覚であり、それは世界的にみても文化的な違いはないということが分かっています。 他にも、やりがい研究の第一任者であるエイミー・レズネスキー教授の1997年の論文を見ても、自分の仕事はとてもしんどいけれどそれを乗り越えることによってやりがいを感じることができたり、その仕事が天職だと考えることができるぐらいまで辛い状況も乗り越えることができた人たちは、 「自分は世界を少しだけ良い場所にすることができている」という感覚思っていたということです。 これは実際にそれができているかいないかということではなく、そう思うことができるような証拠を探すことが重要です。 そう考えると、学童の先生達は今大変な状況でしょうし、実際に1 mの間隔を保ちながら子供たちを活動させるというのは不可能でしょうが、例えば、厚生労働省がドアノブを1日に1回消毒しましょうと言っているのであれば、それを午前と午後の2回するようにしてみるとか、子供達に手洗いをするように言うときも、普通にたら手洗いをしましょうというだけであれば簡単に済ませてしまうので、先日の手洗いの科学でも紹介しましたが、少なくとも30秒以上は時間をかけて手を洗って欲しいので、例えば、では洗う時にはゆっくり30数えましょうと言ってみたり、どんなものでも構いませんが、ある程度効果があるということが科学的にも証明されていることを自分たちの裁量としてやってみるというのもいいと思います。 そうすると、ただ指示を実行しているということではなく、自分が子供たちのために何かできているという感覚を持つことができると思います。 それをたくさんいろいろするのは難しいと思いますので、少しでもいいのでできるレベルでやってみていただけたらと思います。 アリア・クラムの3ステップでストレスを力に それでもやはり労働時間が増えてしまったり、現場を理解していないリーダーにやかましく言われたりしてストレスを抱えてしまうこともあると思います。 学童の場合であれば、先生たちが一生懸命できるだけ1 mの間隔を保ちながら子供たちが活動できるようにサポートしていたとしても、自分の子供が他の子供と近づいていたというようなことを文句言ってくる親もいるのかもしれません。 このような状況の時にストレスを味方につける方法を紹介しておきます。 アリア・クラムの3ステップという方法で、僕もストレスに苛まれた時にもよく使っていたものです。 ステップ1 :ストレスによる体の変化に気付く まずは、 ストレスによる体の変化を認識してください。 自分がストレスを感じた時に体のどこに変化が出ているのかということを考えてください。 例えば、胸が締め付けられるような感じがするとか、胃が締められてるような感じがするとか、手のひらに汗がにじみ出ている気がするというようなどんなものでも構いませんので、自分がストレスを感じたような気がする時に、その瞬間に自分の体のどこに変化が現れているのかということを考えてみてください。 そうするとストレスに飲み込まれなくて済みます。 ストレスに飲み込まれそうになっている時に、自分の体に対する変化を考えることで客観的に自分を見ることができるようになります。 ステップ2 :自分の大事なものに気づく 皆さんがストレスを感じるということは何かが脅かされているということです。 いったい自分の何が脅かされているのかということを考えてみてください。 自分がストレスを感じて身体に変化が現れてまで、体が自分に守るべきだと示してくれているものは何なのかということを考えてみてください。 ステップ3 :大事なものを守るための行動を探し実行する 今脅かされている守るべきものが見えてきたら、 その守るべきものを守るためにどんな行動をとるのか考えてみて、それを小さなステップでも構いませんので実行してみてください。 以上のこの3つのステップだけです。 まずは、ストレスによる体の変化を自覚して、そこから自分の守るべきものを見つけて、そして、それを守るためにどんな行動をとるのかということを考えるということをぜひしてみてみてください。 結局、このようなストレスも辛い経験も同様ですが、重要なのはその出来事が辛いかどうかではなく、 その起きた出来事やストレスに意味を見出すことができたかということを考えることが重要になってくるわけです。 例えば僕の場合であれば、僕はテレビ関係の人に以前脅されてストレスを抱えた時には、耳が熱くなったり喉の奥の辺りがむずむずするような感覚になります。 このような身体の変化を感じて、そこから自分の何が脅かされているのかということを考えます。 何が脅かされているのかと考えたら、それは自由な生活でした。 一部のテレビ関係の人に脅された時になぜイラッときてしまうのかと考えると、彼らが自分の生活を握っていると自分が思い込んでいたからです。 テレビに出られなくなると生活できなくなると言われていました。 自分は結局自由な時間といったものを守りたかったわけです。 自分の守るべきものが自由だと分かったら、それを守るためにどんな行動をとるのかということを考えました。 そう考えたら、自分のメディアを持つことが必要だと感じたのでニコニコや YouTube を始めたり本を出すということを始めました。 このように 自分のストレスによる体の変化を自覚して、守るべきものを見つけて、そのための一歩を踏み出すということをするだけで、その時体の中で分泌されているストレスホルモンであるコルチゾールがデヒドロエピアンドロステロンという物質に変わります。 これは僕たちに成長をもたらしてくれて免疫力を高めてくれたりする物質です。 辛い状況に追い込まれたりストレスを感じた時には、体の変化を自覚して守るべきものを見つけて、それを守るための行動として何か成功しなくても、一歩踏み出すというだけでも、仕事のストレスが与える免疫力の低下などのネガティブな影響を多少は補えるはずです。 ぜひ試してみていただけたらと思います。 そして、ブラック企業にいたり慢性的にひどい状況にある方は、やはり転職したほうがいいです。 今回のおすすめの動画はふたつあり、ひとつ目はです。 転職する時に、人間というものはなぜか同じような失敗をする転職先を選びがちです。 やはり、人間は予測可能なものの方が好きなのか、転職に多くの人が失敗してしまうわけです。 転職に失敗しないためにはワーキング・アイデンティティという考え方を持つのが一番いいです。 自分がどんな人間なのかということを分かっていなければ、良い転職先を探すこともできないわけです。 そのためにまずは自分が仕事から得ているアイデンティティを見つけることです。 そしてそこから自分に適している仕事を見つけようとするのが、ワーキング・アイデンティティです。 これを理解しておくと転職でも有利になりますので是非チェックしてみてください。 ふたつ目のおすすめは、です。 ブラック企業などでは辞めたくても辞められないというような逆境に追い込まれている人もいると思います。 そのような方はまず逆境に強くなっておいた方がいいと思います。 あるいは、これから先そのようなことを抱えることもあるかもしれませんので、逆境に強くなるための方法をちゃんと学んでおいた方がいいと思いますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。 今回のおすすめの本としては、先ほどの と合わせて、を紹介しておきます。 自分の働いている会社がブラックだとかやばいと感じた時には、転職するのが一番だとは思いますが、他の対処の仕方を知りたいという場合は参考になると思います。 是非チェックしてみてください。 あくまで一説であり、真偽を確定するものではありません。 sankei. html? tandfonline. 2011. wiley. sciencedirect.

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