糖質制限 無月経。 糖質制限と皮脂の分泌量の関係

糖質制限・高タンパク食を1ヶ月やってみて。食事内容と体の変化、反省点まとめ+参考にしている情報源|逸見|note

糖質制限 無月経

糖質制限ダイエットを続けると抜け毛が増える? 糖質制限ダイエットを行なうと、身体のエネルギーが不足し軽度の栄養失調状態になることがあります。 栄養失調とは言い換えれば一種の飢餓状態になっているということ。 当然、身体には大きな負担がかかることになりますよね。 栄養失調になって特に深刻なのが身体の血行不良です。 人間の身体は食事から栄養が吸収されるとまず生命維持に欠かせない臓器に栄養を送り、爪や皮膚、髪といった部分に栄養を送るのは後回しになります。 このような状態が長く続けば細胞が極度の影響不足に陥り、さまざまな不調やトラブルを引き起こします。 その中でもいま女性に増えているのが、こうした栄養不足からくる抜け毛の増加です。 栄養不足になると髪の毛を育てる毛母細胞の働きが鈍るため、毛が細くなったりシャンプーの度に大量の髪の毛が毛根ごと抜けやすくなり、次第に薄毛になっていくことがあるのです。 無理なダイエットで栄養不足になると体臭がキツくなる 糖質制限ダイエットで身体に大きなストレスを与えて栄養失調状態にしてしまうと、筋肉量が減り代謝が一気に落ち込みます。 代謝が落ちると当然脂肪が燃焼されにくくなるため痩せにくい体質になってしまうだけでなく、血液中に脂肪酸が増えるため「ケトン臭」と呼ばれる悪習が体内で発生します。 ケトン臭は別名ダイエット臭とも呼ばれ、加齢臭のようなツンとした臭いが特徴。 そのまま何の対策もせずに放置しておくと更に臭いが悪化し、より強力な臭いを発するようになるので注意が必要です。 ケトン臭は口臭はもちろん毛穴からも臭いを発するため、一度発生すると中々自分で防ぐことができません。 ケトン臭対策としてはバランスの取れた食事をとりながら身体に栄養を送り、体質が改善するまではデオドラントコスメなどを利用しするしかないのが現状です。 若年の女性は月経不順や無月経になるリスクも 無理な糖質ダイエットを繰り返していると、女性ホルモンの分泌が乱れていきます。 元々月経不順だった女性はさらに不規則がちになったり、さらに悪化すると月経のこない無月経体質になってしまうこともあります。 月経不順、無月経が続くと将来的に妊娠にしくい身体になるなど大きなリスクを背負うことになるので、早期的にダイエット方法を見直し身体を回復させてあげなければなりません。 もしも糖質制限ダイエットを行っているときに月経不順になった場合は、一旦ダイエットを中止して炭水化物、たんぱく質、ビタミンやミネラルを多く含む食事を取り、身体に栄養を補給してみましょう。 また、女性ホルモンの分泌を促す働きを持っているイソフラボンを含む大豆を積極的に食べるようにするのもおすすめです。 月経トラブルは栄養不足だけでなく精神的なストレスが大きかった場合にも発生しやすいため、身体を休めストレスを軽減する工夫を生活の中に取りれることも大切です。 特に半身浴などを行って、副交感神経を活発にしてあげることで月経トラブルが改善することもあります。 女性にとって月経トラブルはとても深刻な問題。 もしも身体に異常を感じたら、すぐに糖質制限ダイエットを中止して産婦人科を受診しましょう。 糖質制限ダイエットで骨粗しょう症を発症するケースも 糖質制限ダイエットで食事から栄養を摂取できない状態が続くと骨の中身が空洞に近い状態になり、ちょっとした衝撃で骨折を引き起こす骨粗しょう症のリスクが向上します。 骨粗しょう症はこれまで骨年齢が低下する高齢者特有の疾患だと考えられてきましたが、最近ではダイエットを行う若い女性にも患者が急増していることから、社会的にも問題視されるようになってきました。 骨は身体を支え、血液の元となる赤血球や白血球を作る役割も担ってるため、骨粗しょう症が悪化すると貧血になりやすいので注意してくださいね。 このように、厳しい食事制限を行なう糖質制限ダイエットは一歩間違えば健康トラブルを引き起こす原因になってしまいます。 一時的に体重を減らすことができても、健康を害してしまっては意味がありません。 糖質制限ダイエットは一見理にかなったダイエット方法に見えますが、実際に行なうにはあまりにリスクが大きいことを覚えておきましょう。

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脂質制限ダイエットをしようと思うのですが、その場合1日何グラムが適

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私の元へは、日々色々な身体の悩みを持ったお客様がいらっしゃいます。 その中でも最も多いのがダイエットです。 ただ、ダイエットがしたいと来る方も多いのですが、一番深刻なのは、無理な食事制限からの健康被害なのです。 糖質制限が流行している今、そこから影響する健康被害や、摂食障害が誘発されてしまった例は多いのです。 そして、今回も極端な糖質制限からの無月経の方がいらっしゃいました。 1・糖質制限でブスになる? 2・糖質制限でホルモンバランスが乱れる? 3・糖質制限がリバウンドするのはなぜ? 1・糖質制限でブスになる? 糖質制限をはじめとした、食事制限をすることにより『コルチゾール』というストレスホルモンが分泌され、ハッピーホルモンである『ドーパミン』『セロトニン』の分泌が減少してしまいます。 ダイエット中の方がイライラしていたり、ギスギスしているように見える原因でもあります。 また、ご飯などに多く含まれる『でんぷん』には、体温を上げたり、腸内環境を整えてくれる役割があります。 糖質制限をすることで、便秘や肌荒れ、低体温により、顔色が悪くなったり、体調がわるくなったり、覇気がなく見えたりしてしまいます。 また、コルチゾールの影響で、筋肉が分解されてしまうため、体重は落ちるが、メリハリがなく貧素なボディになってしまうのも特徴です。 2・糖質制限でホルモンバランスが乱れる? 炭水化物は、女性ホルモンの賦活に必要です。 糖質制限を続ける女性で生理が来なくなったということを多く聞きます。 こちらは、いくつかの理由がありますが 1・食事制限のストレスから、コルチゾールの分泌が増加 2・ブドウ糖不足による自律神経の乱れ 3・急な体脂肪の減少からのホルモンバランスの乱れ 性ホルモン分泌の指令を出す、自律神経を司る、ストレスを感知する機能は、すべて『視床下部』という場所から分泌されるので、どこかに影響を受けてしまえば、すべてに影響することは多いようです。 ちなみに、戦争中は女性の約90%生理が止まっていたそうです。 3・糖質制限がリバウンドするのはなぜ? 人間は、恒常性を保とうとします。 しかし、糖質制限をすることで、いつもと違う状態になります。 きちんと栄養素やカロリーが入って来ないため、血糖値が急激に下がり、脳が『飢餓状態』と判断します。 そうすると、次に入ってくる栄養を蓄えようとなり、飢餓状態を打破するべく分泌される、コルチゾールが、『消費』をする筋肉を分解し、脂肪を蓄えやすい身体になってしまいます。 このように、偏った食事は、美や健康を失ってしまいます。 ダイエットの根本は美しく健康であることそれを見失い「体重を落とすこと」にフォーカスされてしまいます。 根本を見失わないということが最も大切です。 糖質制限に関して色々な説がありますが、正直私はこういう例ばかり見てしまっているので、良いとは思えません。 そして、体温を上げ、エネルギーの源となる米の偉大さを痛感。 食べたい物を、美味しくいただき、食事や運動をバランス良く取り入れ、楽しみながら、ライフサイクルに取り入れることが大切だと思います。 参考:女性スポーツケーススタディ、全米産婦人科学会ガイドライン).

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糖質制限でホルモンバランスが崩れる!?|原因と改善を解説

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ご存じの通り、ニキビは皮脂の詰りにより引き起こされる為、皮脂分泌の量はニキビの量・症状の重さに比例します。 そして、その皮脂分泌を加速させているのは、日本人の主食である「白米」や、「パン」「麺」「お菓子」などの 糖質(炭水化物)かもしれません。 糖質が皮脂分泌を促すメカニズム 我々が日々食べている美味しい食べ物には、大体糖質が含まれています。 お菓子やパン、ラーメン、丼など、大体は糖質だらけ。 そしてそれ等は、ニキビを悪化・増加させる皮脂の分泌を促している一面があるとされています。 その中でも、 白米・小麦・砂糖などを用いて作られた物は、特に皮脂分泌を加速させやすいと言われています。 血糖値を急激に上げるのが良くない 米や小麦、砂糖などの糖質を用いた食べ物は、GI値という「 血糖値がどれだけ上がりやすいか」を示す値が総じて高く、血糖値を急激に上昇させやすい。 そして、血糖値が急激に上がることで、高くなりすぎた血糖値を低下させようと インスリンというホルモンが分泌される。 このインスリンが分泌される時、皮脂を分泌する「 皮脂腺」を刺激する事で、皮脂分泌を加速させるというメカニズムになっている様です。 炭水化物を食べると、インスリンが多く出てしまう 先述したように、米・小麦・麺などの炭水化物(糖質)はGI値が高く、食べた直後から血糖値を急激に高める。 そして、その急激な血糖値上昇を抑えるべく インスリンが大量に分泌され、急激に血糖値が下がっていきます。 GI値の高い糖質(炭水化物など)を摂った後は、インスリンにより血糖値が通常時よりも低くなり、血糖値が低すぎると、「 血糖値を上げろ!」という 脳の指令により、更に糖質が欲しくなり、バクバク糖質を摂りたいと思う様になります。 こんな事を繰り返し 血糖値を上下させ続けることで、 皮脂腺は刺激され続け、恒常的に皮脂分泌が加速してしまうようになるのでしょう。 ニキビに悪い糖質一覧 過度な皮脂分泌を促すニキビに悪い糖質を避けることで、糖質による皮脂腺の刺激を抑え、皮脂量を正常にしていくことが重要です。 シンイチは普段からなるべく糖質やGI値を考慮した食事を摂ることで、インスリンの分泌を少なくし、皮脂分泌を正常化させるようにしています。 そのおかげか、一時の暴飲暴食が原因だと思われる鼻のベタベタな皮脂を、サラサラに改善させるに至っています。 炭水化物• ラーメン• うどん• 白米 炭水化物は総じてGI値が高く皮脂線を刺激しやすい上、 日本では炭水化物を多く摂ることを推奨してしまっている為、日常的に炭水化物をとる機会が多くなっている。 腹持ちも良く、一人暮らしなどでは欠かせない人も多いと思います。 そういう意味では、皮脂分泌を安定化させる上で非常に厄介な存在と言えるが、炭水化物は糖質のカタマリと言っても過言ではない為、炭水化物抜きを一考する価値はあるでしょう。 タンパク質• 牛乳 牛乳は血糖値以外にも、色々と ニキビに良くない要素が揃っています。 (「」) 野菜• カボチャ• 切り干し大根• イモ類 根菜類もGI値が高く、シンイチはなるべく避けています。 腹持ちも良く、普通の食卓では重宝する食材かもしれないが、なるべく避けたいところです。 フルーツ• ぶどう• スイカ ビタミンなどの栄養素や酵素なども多い為、 たまに食べるくらいがベターだと考えています。 フルーツの中性脂肪がそのまま皮脂に変わる為、食べ過ぎるとその点からも皮脂が増える要因になるかもしれません。 その他• 小麦粉類• 砂糖類• お菓子• アイス これはかなり注意を払って避けています。 脳を喜ばせる以外のメリットは思いつかない。 GI値表を参考に食材を決める 上にあげた食材は、殆どが血糖値を急激に上げる GI値の高い食材です。 上記のもの以外にもなるべく高GIの食品は摂らないようにした方がいいでしょう。 その際はネットで調べるなり、以下のGI値表を参考にして調理してみて下さい。 糖質制限を実践してみた結果 先述したが、顔全体(特に鼻)に 皮脂が軽く湧き出るようになってしまった時期がありました。 その時は暴飲暴食にハマっており、今思えば過剰に糖質を摂っていたと思います。 「このままでは以前のようにニキビが大量発生し、また1から治していく地獄になるな」と思い、 食生活改善により早期に 脂性肌の改善を図りました。 その為に実践したのが糖質制限で、お菓子やフルーツは勿論、炭水化物をなるべく摂らないように心がけ、 なるべく血糖値を急激に上げないように食事を工夫した。 1か月ほどで軽度の脂性肌改善、サラサラに。 ニキビ跡の赤みなども改善• 無事、ニキビの大量発生を免れる やった事• たまにお菓子を食べてしまう時もあったが、たまには 息抜きも必要と考え、そんなに自分を責めない。 低GI値の食品を食べる• 血糖値の上昇を抑制する 食物繊維を多く摂る• お腹がすいてしまったら 炭酸・コーヒー・水などを飲む• だからこそ、血糖値は緩やかながら上昇する。 炭水化物だけでなく肉や野菜を食べなかったら、糖質制限中は何を食べればいいんだ?!って事になってしまう。 だから、たまにお菓子を食べたい時は食べればいい。 ただ、それを日常にするべきではない。 皮脂を安定化させる為の糖質制限食が、月の大半を占めるマジョリティー(多数派)であれば、たまにハメを外すのも悪くはないでしょうし、たまにはそういう日も必要だと思います。

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