していただけると嬉しいです 英語。 英語でご査収ください|英文メール例文とサンプル

「ご検討いただければ幸いです」 英語のメールでどう書く?【10】

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「英語には日本語のような敬語はない」と思っている人は多いかもしれません。 けれども、英語にも敬語は存在します。 とくにビジネスの現場では、敬語を使わないと相手を怒らせたり不快な気分にさせたりすることも……。 上司、顧客、取引相手などに対して丁寧な対応が必要なのはどの言語を使っていても同じですよね。 というわけで今回は、ビジネスの現場で使う敬語の英語表現をクイズ形式で紹介します。 「どのようなご用件でしょうか?」 会社に顧客や取引先から電話がかかってきました。 「どのようなご用件でしょうか?」と尋ねるときに適切なフレーズはAとBのどちらでしょうか? A. May I help you? How may I help you? AのMay I help you? は、お店の店員などが「何かお手伝いしましょうか?」や「何かお探しですか?」と尋ねるときの定番表現です。 質問をした時点では、相手が手伝いを必要としているかどうかはわかっていません。 BのHow may I help you? は、「どのようなご用件でしょうか?」と尋ねるときの定番表現です。 会社で外部からの電話を受けたとき、カスタマーサービスでの顧客対応のときなど、相手が自分(または会社の誰か)に用事があることがわかっているときに使います。 ですから、クイズの正解はBです。 「しばらくお待ちください」 ビジネスで頻繁に使われる「しばらくお待ちください」というフレーズ。 相手を不快にさせないように丁寧に伝えたいですよね。 そこでクイズです!下のA、B、Cの例文は、どれも「しばらくお待ちください」というときに使えます。 丁寧な順に並べましょう。 Please wait for a while. Could you please wait for a while? Can you wait for a while? 英語圏の子どもたちは、Pleaseは頼みごとをするときのMagic Word(魔法の言葉)だと習います。 けれども、ビジネスの現場では、何か依頼するときにPleaseと言っただけでは、失礼になることも。 とくに顧客や目上の人を待たせたいときは、Aの例文のような表現は避けましょう。 英語で依頼をするときの定番表現「Can you ~?(~してもらえますか?)」の敬語表現が「Could you~?(~していただけますか?)」です。 「しばらくお待ちください」を丁寧に言いたいときはBのCould you please wait for a while? を使います。 「大変お待たせいたしました」 相手を待たせたときに使う「お待たせいたしました」は、どれくらい相手を待たせたかによって表現が変わります。 では、そこまで長い時間を待ってもらっていない時に適したフレーズはAとBのどちらでしょうか? A. Thank you so much for waiting. (お待ちいただき大変ありがとうございます。 ) B. Sorry to keep you waiting so long. (長らくお待ちいただき申し訳ございませんでした。 ) 日本人はすぐにSorryと言ってしまいがちです。 けれども、待たせた時間が少しの場合は「Thank you ~」で感謝の気持ちを伝えましょう。 ですから、クイズの正解はAです。 「~していただけると幸いです」 「~していただけると幸いです」というのは、とても日本語的な表現なので、英語で言いたいときに悩む人は多いかもしれません。 そこで問題です。 (来週の月曜日にお越しいただければ幸いです。 ) 「happy=幸せ」と習うので「幸いです」と表現したいときにも、It would be happy if you could ~と言いたくなるかもしれません。 けれども英語では、It would be great if you could ~が自然です。 ただ、このフレーズは、とても丁寧であると同時にかなり控えめな表現でもあります。 ですから、相手に本当に何かをしてもらいたいときには、下の例文のようなフレーズを使うことをお勧めします。 Could Would you come to see me next Monday? (来週の月曜日にお越しいただけますか?) Could you ~?とWould you~?は、英語で依頼をするときの定番の敬語表現です。 英語の敬語をマスターすると仕事が円滑に進む!? たとえ悪気がなかったとしても、失礼な言葉遣いのせいでビジネスが上手くいかなくなることも……。 ビジネスで英語を使うときも、日本語で会話しているときと同じように、相手に対する気づかいを言葉で伝えることが重要です。 では、ビジネスのさまざまな場面で使える「承知しました」を紹介しています。 今回の表現と合わせてマスターしましょう! Please SHARE this article.

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「嬉しい」って英語でどう言うの?3つの基本的なニュアンスの違い

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「嬉しいです」は目上に使えるか 「嬉しいです」は敬語 「嬉しいです」の敬語の言い換えを解説していきますが、実は「嬉しいです」はすでに敬語です...! 敬語には大別して尊敬語(目上の人の行為をうやまう)、謙譲語(目上の人に対する自分の行為をへりくだる)、丁寧語(単に丁寧に表現する)の3種類があります。 「です」は指定の意を表す丁寧語(「だ」の丁寧語)なので、「嬉しいです」は敬語ということになります。 「嬉しい」は形容詞です。 形容詞には敬語はありませんので、語尾に付ける「です」によって、「嬉しいです」は敬語表現となっています。 「嬉しいです」はビジネスシーンで使うには丁寧さに欠ける 「嬉しいです」は正しい敬語ですが、ビジネスシーンで目上の人に対して使う場合は、少し丁寧さに欠ける表現です。 「です」は敬語ですが日常会話でも頻繁に使用するため、かしこまった意味合いが薄れてしまい何となく稚拙な印象を与えてしまう可能性があります。 加えて、「です」は指定・断定の役割をする助動詞なので、直接的で少々強意的です。 また、「嬉しい」という感情は目上の人に対して自分が抱くものなので、できれば謙譲語を使いたいものです。 これらの理由から、「嬉しいです」は上司や取引先など目上の立場の相手に対しては使用しない方が無難と思われます。 「嬉しゅうございます」も同義だがビジネスには適さない 語尾に使う丁寧語には他にも「ございます」があります。 「ございます」は「あります」をより丁寧にした丁寧語です。 「嬉しいです」の言い換えには「嬉しゅうございます」という言葉も存在します。 しかし、これは大和言葉でかなり古めかしい響きのある日本語なので、ビジネスには適しません。 この言い換えもビジネスシーンでは使わない方がよいでしょう。 「です」の代わりに「思います」を使うといくらか柔らかい印象になります。 しかし「思います」も「思う」の丁寧語なので、「嬉しいです」と敬語の丁寧さ度合いは変わっていません。 「嬉しく存じます」だと 謙譲表現となり、ビジネスシーンで目上の人に対して問題なく使うことができます。 「存じます」=「存じる」+「ます」で成り立っています。 「存じる」は「思う」の謙譲語で、「ます」は丁寧語です。 「嬉しく存じます」には、単に「こころよく楽しいと思う」という意味の場合と、「〜してくれたらありがたい」という 依頼の意味の場合があります。 「 大変嬉しく存じます」という強調表現もよく使われます。 例文 ・そのようなお褒めの言葉を頂き、大変嬉しく存じます。 ・ご多忙の中大変恐縮ではございますが、早めにご返信を頂けると嬉しく存じます。 まずは「感謝」という言葉を使った「嬉しいです」の言い換えを紹介します。 ・感謝します ・感謝いたします ・感謝申し上げます ・感謝に堪えません ・感謝の意に耐えません などがあります。 「いたす」は「する」の謙譲語、「申し上げる」は「言う」の謙譲語です。 どちらも謙譲語ですが、どちらがより丁寧かはなかなか判断が付かないところです。 「する」のと「いう」のはどちらの方が謙虚さがあるか、ということになります。 「する」のは相手がいないとできませんが、「いう」のは一人でもできるので、「申し上げる」の方が丁寧さが微妙に強いという意見が多数派です。 ・心より ・衷心より などの言葉で感謝の気持ちを強調することができます。 例文 ・この度の新商品開発にあたり、ご協力いただいたことに感謝いたします。 何もわからない私に一から指導してくださった皆様には感謝の念に堪えません。

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~していただけると嬉しいですって英語でなんて言うの?

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基本単語 「Happy」「Glad」「Pleased」のニュアンスの違い 日本語には 「嬉しい」というひとつの単語しか 存在していませんが、 英語では いろいろな表現があります。 実際よくよく考えてみると、 「嬉しい」という時に 感じている感情はさまざま。 日本語では「嬉しい」 という言葉に集約されている感情を、 英語ではきちんと 切り分けているために、 表現の幅が広くなっているのです。 では、 どのように 切り分ければいいのでしょう? それぞれの持つ ニュアンスを端的に示すと、 以下のようになります。 Happy:幸せ・満足 Glad:感謝・安堵 Pleased:満足 この中で 「Happy」は、 「Glad」や「Pleased」に比べると 感情的に聞こえるため、 「子供っぽい」や 「テンションが高い」という 印象を与える場合があります。 」 というフレーズで 見比べてみましょう。 会えて嬉しいです。 お会いできて嬉しいです。 お会いできて光栄です。 訳文からも、 「Happy」は気軽な感じ、 「Glad」は少し丁寧で、 「Pleased」はとても丁寧な 印象を持たれたのではないでしょうか。 基本的な使い方 では、 基本的な単語の使い方が わかったところで、 実際にどのように 使用するか紹介します。 ・Happy 何かをしてもらって、 幸せな気持ちになった時 などに使用します。 (それを聞けて・そう言っていただけて) 幸せです。 連絡をもらえて嬉しいです。 (相手に起きたいい事柄について) 嬉しいです! ・Glad 「Glad」は「Happy」よりも 少し丁寧で、 よりかしこまった言い方で 使用します。 このような機会にお招きいただけて嬉しいです。 サービスがとてもよかったので嬉しいです。 併せて、 「嬉しい」という思いを 強調する際に使う SoとVeryも 覚えておくといいでしょう。 どちらも「とても」 という意味がありますが、 Soは感情的な、 Veryは丁寧な表現です。 だと 「とても嬉しい!」 といった感じです。 こんな英語表現もご紹介。 こういったときには、 Good news「嬉しい知らせ」や Good surprise「嬉しい驚き」 というように、 Goodを使うことが多いです。 また、 ビジネスシーンでは 「していただけるとありがたいです」 の代わりに 「していただけると嬉しいです」 という表現を 代用することがあります。 そのメッセージを私に転送していただけると嬉しいです。 「嬉しい」って英語でどういうの? まとめ 「Happy」「Glad」「Pleased」 の使い方や違いについて、 理解できましたか? その場の状況や 自分の感情にあわせて、 とっさに一番いい表現を ピックアップするのは、 なかなか大変です。 しかし、 ネイティブに近づくための一歩として、 ぜひ実際に使ってみてください。

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