なぜ トイレット ペーパー が なくなる。 原油はトイレットペーパーの原料なの?買えなくなるはデマ!

トイレットペーパーやティッシュが品薄な原因や理由はデマ!熊本がヤバイ!?【新型コロナウイルス】

なぜ トイレット ペーパー が なくなる

トイレットペーパー品薄は本当なのか? まず 「トイレットペーパー品薄」という話はデマです。 あわてて買い込む必要はありませんので、安心してくださいね。 熊本市長の大西一史さんがツイッターで「デマなのでまとめ買いなどしなくて大丈夫」と話されています。 【デマにご注意】熊本でデマが流されトイレットペーパーやティッシュなどの買い占めが起こっているようですが確認したところティッシュ等はほとんどが国産で製造に全く影響ありません。 まとめ買いしなくても大丈夫です。 熊本市の指定ゴミ袋も在庫は数ヶ月分あります。 皆さん落ち着いて行動して下さい。 トイレットペーパーが品薄になったのはなぜ? 「トイレットペーパー品薄」という話自体はデマですが、一部地域でトイレットペーパーが爆売れしたため「一時的に品薄」になったようですね。 一部地域でトイレットペーパーが品薄になった経緯は下記です。 ・SNSで 「トイレットペーパーが入手困難になる」というウワサが広まる。 SNSで広まったウワサは下記のような内容です。 「中国のトイレットペーパー工場が止まったらしい。 トイレットペーパーが入手困難になるぞ! fnn. あわてて行動する前に、落ち着いて状況を確認することが大切です。 トイレットペーパーを買い込んでいたお客さんの中には「デマ」だと分かっていながら、大量購入していた方もいたようです。 なぜデマだと分かっていながら大量購入するのか? とあるお客さんの話をまとめてみると「デマだろうけど、結局みんな買い占めている。 結果的に品薄になるかもしれないので、もしものときのために買っておく」とのことでした。 しかし、トイレットペーパーを買った人に、うわさがデマだと伝えると、意外な答えが。 トイレットペーパーを購入した人「 デマという話だが? そうですよね」、「デマで買う理由は、念のため」、「みんな買い占めてるじゃないですか。 なくなったら、実際家で使うのに困るから」 なんと、ほとんどの人がデマだと知りながら買っていた。 fnn. 「たぶんデマだろう」と思っていても、みんなが大量購入しているのを見てしまうと 「本当になくなるかも」「必要なときに買えなくなるかも」と不安になってしまうんですね。 下記のような悪循環もありますね。 「品薄って本当だったんだ」お店をはしごして大量購入 今回は早めに「トイレットペーパー品薄はデマ」という話が出たので良かったです。 マスクとトイレットペーパーの材料は違う まずマスクとトイレットペーパーは材料が違います。 使い捨てマスクは、ほとんどが繊維を重ね合わせた「不織布」で作られています。 対してトイレットペーパーは「再生紙(パルプ)」から作られています。 マスクは国内生産が少なくほとんどが中国製でしたが、 トイレットペーパーは97. 7%が日本製とのことです。 つまり、ほとんどが日本の製紙会社で製造されているので、品薄になることはほぼないということになりますね。 静岡県内の製紙会社によると、マスクは一般的に繊維を重ね合わせた「不織布」から製造。 同社の関係者は「トイレットペーパーは再生紙(パルプ)から作られており、マスクとは関係ない」と指摘する。 製紙メーカーの日本製紙クレシア(東京)の広報担当によると「マスクの生産はしていない。 トイレットペーパーは日本国内でのみ生産しており、通常通り生産・出荷している」と否定した。 livedoor. トイレットペーパーの現状は? じっさいに、一時的に品薄になってしまっているお店もあるようです。 ホームセンター、ドラッグストアー、スーパーどこにもトイレットペーパーが無かった。 東日本大震災から少しの間もトイレ紙がとても品薄だったけど少しはあった。 オイルショックの頃はまだ小さかった。 — ケメ子 kushibird 最寄りのスーパーでトイレットペーパー、ティッシュが完売。 店員さんに聞いたところ、開店前から行列ができていて、開店と同時に飛ぶように売れていったとか。 こんな片田舎でさえ品薄かあ… — Aless DrkAless ですが、一時的なことなので、 マスクのように長期的に品薄になったりはしないでしょう。 もしお店からトイレットペーパーが消えても、すぐに在庫が補充されると思います。 くりかえしになりますが、 トイレットペーパーは「97. 7%日本製」ですから! むしろこの状況で「トイレットペーパーを見つけたら大量に買い込んでおかないと!」と勘違いしてしまう方がキケンです。 熊本市長の大西一史さんが、トイレットペーパーだけではなく 「ティッシュ・オムツなど紙製品は品切れしない」と報告してくださっています。 ティッシュもトイレットペーパーもオムツも紙製品は品切れしません。 全くのデマです。 しかし、この熊本で長年愛されたタウン情報クマモトの最終号は品切れするかもしれませんので買ってきました。 買い占めるなら是非こちらを😊私の青春!タンクマありがとう。 まとめ 今回は「トイレットペーパー品薄はなぜ?「ない」と一部でパニックに?」と題しまして、トイレットペーパー品薄のウワサについてまとめてみました。 いますぐ必要ではないのにデマにまどわされて大量購入してしまうと、本当に必要な人に行き渡らず困ってしまいます。 トイレットペーパーは爆買いしなくても大丈夫なので、必要なときに必要な分だけ買いましょう。

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トイレットペーパーはなぜなくなるのか

なぜ トイレット ペーパー が なくなる

オイルショックによるトイレットペーパー騒動とは? 1973年、第四次中東戦争をきっかけとした オイルショックの際、石油の供給量減少や価格高騰が起こりました。 様々な製品の主原料となる石油の値上げが、物価の上昇を引き起こすのではないかという人々の不安感が高まる中、一部のデマなどから発生した トイレットペーパーの買い占め騒動のことをさしています。 これを受けて OPEC 石油輸出国機構 加盟原油国のうちサウジアラビアを筆頭にしたペルシャ湾岸 6か国が原油価格の引き上げを発表します。 さらに段階的な削減も発表し、アメリカやオランダなど イスラエル支援国に関しては経済制裁 原油の輸出禁止 を決定しました。 安価な中東の原油に依存していた西側先進諸国ではこれによる燃料・原料の不足から物価の急激な上昇が起こり、経済的な混乱が起きるのですが、これを オイルショック 石油危機・石油ショック と呼びます。 トイレットペーパー騒動の発生 (騒動の勃発地「千里大丸プラザ 」 出典:) オイルショックを受けて、連日マスコミが石油資源不足の報道をしており、国民の不安は大きくなっていました。 1 973年 10月に政府が発表した 「紙資源節約の呼びかけ」から、「紙が無くなる」というデマが流れ始めます。 そして 11月に大阪でチラシに煽られて特売トイレットペーパー購入に主婦が殺到した結果、即売のフォローで通常品も販売対応したのですが、それも瞬く間に売り切れるという出来事がおこりました。 その情報を聞いた新聞社が【あっという間に値段は2倍】という記事を出してしまいます。 特売品に対して通常品が高額なのは当然なのですが、この記事は大変インパクトがありました。 このために騒動が大きくなり、全国各地で トイレットペーパー買い占め騒動が起きてしまうのです。 トイレットペーパー騒動の実情と政府の対策 騒動が起きた当時は実際には品不足もなく、マスコミや口コミに踊らされただけでした。 ところが、購入過多からの在庫不足が連鎖になり、政府からの買い占め自粛要請が出るほどになります。 現在でも、 TV放送された製品が一時的に需要過多になり、店頭から消えてしまう現象は多くて大変困りますよね。 さらに政府は、 石油緊急対策要綱を閣議決定し、総需要の抑制に努めます。 その為に国内の消費はさらに低迷していったのです。 オイルショックだけの影響ではないにせよ、ここに戦後続いていた日本の 高度経済成長が終わりを迎えることになるのです。 ガソリンスタンドの日曜営業停止や、 TVの深夜放送の停止、ネオンの停止など国民は深刻に受け止め協力していきます。 その結果、エネルギーの消費抑制効果も出るようになり、さらに省エネに繋がる技術革新や、石油に代わる代替エネルギーの研究が進んでいくようになったのです。 その結果、世界的な原油不足となり再び石油危機が起こります。 これを 第2次オイルショックと呼びますが、この時は、前回の教訓を活かしていた政府の対応の速さから、日本国内ではそれほどの影響は出ていないとのことです。 ここからは、騒動のきっかけとなったオイルショックを引き起こした中東問題について詳しく解説していきたいと思います。 興味のある方はぜひ最後まで読んでください。 まずはその歴史を遡ってみたいと思います。 約 3000年前…現在のイスラエルのある地域には ユダヤ教を信仰する ユダヤ人の国である『イスラエル王国』が存在していた。 紀元前 600年頃ローマ帝国の侵略により、ユダヤ人は追放されローマ帝国の征服によりこの地では キリスト教が普及する。 600年頃にはイスラム帝国が占拠し イスラム教が普及していく。 さらに、 16世紀頃には オスマン帝国がこの一帯を支配したので、イスラム教の色が強い地域になっていったのです。 オスマン帝国支配の際に、この地域は 「パレスチナ」と呼ばれるようになります。 また、最初の『イスラエル王国』の住人であったユダヤ人たちは各地に散って活躍したのですが、優秀であるが故の迫害を受けた為、多くの人々がこの地に戻ってくるようになりました。 その為、この地域はアラブ人【イスラム教】とユダヤ人【ユダヤ教】がほどほどに共存して成り立っていたのです。 その際オスマン帝国の内部崩壊を狙ったイギリスにより、この地域の微妙な均衡が崩されていくのです。 イギリスはアラブ人側へ武力協力を呼びかけると共に、勝利後のアラブ人の国の建国を約束し、さらにユダヤ人側には資金協力を要請し、こちらにも同様の約束をします。 その上で勝利後はどちらの約束も守らず、さらに第二次大戦後にはこの地域から撤退、問題を国連に丸投げしたのでした。 やはり国連も構成国の意思が働いてしまったのです。 国連の代表国であるアメリカにとっては、本土に住むユダヤ人の票は非常に重要なものらしく、当時のトルーマン大統領や、現在のトランプ大統領もこの大きな力を得て大統領に当選したようです。 そのため、良質な土地側を ユダヤ人の国 [イスラエル ]としました。 これに対して当然納得がいかないアラブ人はイスラエルに攻撃をしかけ、これが最初の戦いとなります。 その後も、様々な国の思惑等から現在に続く泥沼状態になってしまうのです。 中東戦争の勃発 (第一次中東戦争 出典:) 建国された [イスラエル ]に対してアラブ諸国との戦いが何度も起こりますが、それらを 『中東戦争』と呼んでいます。 アラブ人側を支援したエジプトとヨルダンにより、 『ガザ地区』『ヨルダン川西岸地区』が一旦はアラブ人の土地となるのですが、その後反撃したイスラエルに奪取されてしまいます。 結果、アラブ人の住むところが無くなるのは大変!とばかりに、この2つの地域をアラブ人の住む 『パレスチナ自治区』として国連が認定し、ここに住むアラブ人を 「パレスチナ人」と呼ぶようになっていきます。 この『第一次中東戦争』でイスラエルが反撃し勝利できたのは、バックにアメリカとイギリスの協力があったからといわれます。 海運交通の要所であるこの運河ですが、当時財政難に陥ったエジプトが保有株をイギリスに売却してしまつたことで、イギリスが筆頭株主になっていたのです。 1956年エジプトが スエズ運河の「国有化」を宣言したために、イギリスは激怒、フランス・イスラエルに協力を仰ぎ、 第二次中東戦争が勃発します。 この戦いは、国連の停戦要求、ソ連のエジプトへの協力、アメリカの反対などにより終了しました。 スエズ運河の国有化は認められましたが、戦争自体はイスラエル側の勝利でした。 しかしながら、イスラエルなど軍事攻撃をした側への批判は大きく、エジプト側が世論に支持されることになっていくのです。 ゴラン高原へのユダヤ人居住によるアラブ諸国との緊張の高まる中、 1967年 第三次中東戦争を仕掛け、急襲によりエジプト・ヨルダン・シリア・イラクなどの軍事基地を破壊。 6日戦争と言われるような短期間に『シナイ半島』『ガザ地区』『ヨルダン川西岸地区』を占領しました。 この戦いにおいて、アラブ諸国が 石油戦略を展開することで有利な休戦へと持ち込みます。 『シナイ半島』はエジプトが奪還しましたが、『ガザ地区』『ヨルダン川西岸地区』からのイスラエル人撤退とはいきませんでした。 まとめ.

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トイレットペーパーが無くなる本当の理由

なぜ トイレット ペーパー が なくなる

先週の土曜日に、ティッシュペーパーとトイレットペーパーを買いに、近くのドラッグストア、スーパーに出向きましたが、全くありません。 テレビでは十分にありますと言っているのに、なぜか空の戸棚だけでした。 また、様々なデマのために人がおどらされ、紙製品がなくなる恐怖心を感じている結果なのでしょう。 本当に必要な人の手に入らないこともあります。 オイルショックの時と、同様な動きをしています。 次は何がなくなるとうわさが絶えません。 誰が悪いのでもないのですが、医療機関等絶対に必要な場所にも、手に入らないことがないように願うだけです。 WHOは、マスクは予防に効果がないと言い始めました。 でも、人は恐怖心があるので、マスクをはずくことはできないようです。 アレルギーの季節に入りましたので、ますます、ティッシュペーパーの需要が増えます。 落ち着いた行動をとりたいものです。 デマにまどわされないと、平穏な生活がもどるのではないでしょうか。

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