有 孔 ボード 壁 固定。 有孔ボードの取り付け方法は?棚や壁掛けやのオシャレな活用術も!

有孔ボード(パンチングボード)のDIY34選!フックで棚や壁に簡単取り付け!

有 孔 ボード 壁 固定

取り付け手順 それでは早速有孔ボードを取り付けていきましょー! まずは有孔ボードを壁にあてて、止め具をつける場所に鉛筆で印をつけます。 ちなみに「パンチングボード用石膏ボード止め具セット」は石膏ボードならどこでもつけることが可能です。 下地を探す必要もありません。 印をつけたら止め具をつけていきます。 ピンを刺すときはハンマーがあると楽チンです。 今回は12個所につけました。 4個で耐荷重が20kgなので、12個なら単純計算で耐荷重60kgになります。 正直こんなに必要ないんですが、念の為ということで(笑) 有孔ボードを上からあててビスを止めていきます。 ビスで止めるとこんな感じです。 キャップも付属していますが、つけると野暮ったいので私は使っていません。 完成 というわけで完成しました! これが こうなったわけです。 今回は12個も器具を使ってガッチリ固定したので、かなりしっかりついています。 グラつくことも皆無ですし、地震が来ても何の問題もないでしょう。 ちなみに今回つかった止め具をはずすとこのくらいの小さな穴があきます。 分かるかな? 正解はここだ! これくらいの穴ならジョイントコークで簡単に補修できます。

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賃貸の壁を傷付けず設置可能な「有孔ボード」の取り付け方法

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すべての木材に塗装したら準備完了です。 ラブリコ+有孔ボードの棚の組み立て手順 今回設置場所が脱衣所と狭い場所に取り付けるので、狭い場所の設置手順で話していきます。 裏面に設置方法の説明があるので、手順に沿って取り付けていきましょう。 1820mmの木材の端に1つ、あらかじめカットしておいた490mmの木材に1つ取り付けます。 ネジは付属しています。 設置面は噛み合うような仕組みなんですね。 これならずれることが無いので取れることはなさそうです。 脱衣所が狭いので、この段階では合体させずに別々にしておきます。 先に棚板にラブリコ棚受けシングルをネジで取り付けます。 こちらもネジは付属してます。 ネジの大きさが丁度いいです。 メインの柱を通せるように設置します。 棚の段数分用意します。 棚の間隔を決めますが、有孔ボードに合わせて設置しようと思います。 上段を有孔ボードのみにして、棚の背面は何も付けないようなデザインにすることにしました。 棚の間隔を合わせる為にメジャーで測って、平行になっているか水平器で確認します。 棚の間隔を気にしない人は平行になるようにだけ気をつければいいと思います。 ネジで止めたら棚の設置が完了です。 まずはラブリコ棚を設置する脱衣所に持っていきます。 本当は寝かしてやりたいんですが、脱衣所が狭いので、立てたままジョイントを取り付けていきます。 この時にアジャスターと天井に少し隙間が空くような形になればOKです。 しかし、ここでトラブル発生・・・コードが邪魔でアジャスターが角に入らない・・・ 無理やりコードを押し下げて固定しました。 ジョイントを取り付けたら、有孔ボードをネジを使って等間隔に止めていきます。 ネジは丁度いい長さであれば何でもいいと思います。 時計まわりに回すとラブリコアジャスターが上に伸びて天井を押し上げるような形になります。 ラブリコが固定できない?ラブリコの固定のしかたとは ラブリコのジャッキを時計回りに回していくと、天キャップが上にあがるので固定できます。 僕は初め逆方向に回して全然固定できずに焦りました。。。 ラブリコはアジャスターで18mm高さ調整ができるので、かなり力強く設置することができます。 100均のアイアンバーを取り付けてますが、ここにはタオルを置きたいですね。 有孔ボードにはフェイクグリーンを飾っても良さそうです。 黒のフロアシートと左のアイアンペイントで塗った手すりとダークウォルナットとブラウンのラブリコの雰囲気が良いですね。 男前インテリアって感じです。 ラブリコ+有孔ボード棚の設置後の強度は? ジョイントを使っていたので少し心配していましたが、かなりがっしりしています。 左右上下にゆすってもビクともしません。

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有孔ボード+突っ張り棒でキッチン用小物を使いやすくしてみた

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Contents• 有孔ボードでキッチンツールを見せる収納。 何かと出し入れの多いキッチン道具を、用途別に引っ掛けた機能的な有孔ボードの活用法。 ホームセンターでほしいサイズにボードをカット、突っ張り棒に結束 バンドで止めるだけの簡単 D. 使い勝手はもちろんながら、あるもの無いものが一目瞭然でわかるのはうれしい。 こちらはBeforeの状態。 使用頻度の高いツールが並んでいて、大事な調理スペースが奪われてしまっている。 これでは調理の効率が悪く、火を使うコンロ周りは危険が多い。 有孔ボードを使ってすっきりした機能的なキッチンにカスタマイズしよう! やってみよう! イメージができあがったら下記の材料を用意していざ実践!プロセスごとに有孔ボード壁を作っていく過程を見ていきましょう。 力をかける位置が見てわかるので、固定する際に役に立つ。 プロセス2 板に突っ張り棒を固定し壁際に配置する。 ホームセンターでカットしてもらった有孔ボードの両サイドに突っ張り棒で固定。 裏面に上下で2ヵ所、余った結束バンドはハサミでカットしておこう。 プロセス3 固定の際、突っ張り棒の両端がボードの中に収まっていることを確認しておくことがポイント。 ここがはみ出していると壁際に固定する時に凹凸が引っかかって浮いてしまうので注意。 プロセス4 ボードを壁にはめ込んだら、ボードの水平を確認。 売っている水平器を使うのもいいが、iPhone ユーザーであれば、コンパス機能と一緒に水平を取る機能が付いているので利用してみよう。 プロセス5 壁のサイズによっては1枚の板が大きくなることがある。 目安として板が80センチを超えるようであれば中央も固定しよう。 そうすることで、ボードの中心が浮くことなくキレイに仕上がる。 プロセス6 1 ~ 5 のプロセスを繰り返し、左右どちらかから順番にボードをはめ込めば完成。 突っ張り棒の強度や使い勝手も考慮し、1枚 でできる場合でも、ボードは最低 2 枚以上に分けて施工しよう。 その他の実例サンプル。 今回は、キッチンを4等分したサイズで有孔ボードを分けた。 コンロ部分の油ハネなどが気になる場合はここの部分だけ外して作るのもいい。 写真は長めの有孔ボードフックに板の廃材を載せただけの簡単な棚を作った。 瓶に移し替えた調味料や、コーヒーギアなどおしゃれなものを見せる収納として利用できるおすすめスタイル。 米アマゾンで購入できる有孔ボードフックのセット 約 2000 円 を使えばさまざまなフックがあるので、アイデアも広がる。 ウォール編でも紹介したが、10センチ ほどの長めなフックとホームセンターなどで破格で手に入る廃材で棚を作っている。 ただ載せているだけだが物を置くと意外と安定する。

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