筋肉 書き方。 男性の身体を理解する!上半身の筋肉の描き方講座|お絵かき講座パルミー

唇周辺の筋肉の鍛え方!口輪筋を鍛えて印象の良い表情を作ろう

筋肉 書き方

男性のイラストを男らしく、また女性の体つきと差別化するにはどうしたらいいのだろう... こんな悩みをお持ちの方は『男性の下半身の筋肉の描き方講座』で 筋肉の配置から 脚の 描き方まで学んでいきましょう! 男性の下半身の筋肉構造 下半身の筋肉の説明 まずは、 下半身の 足の筋肉を簡単に解説していきます。 下のイラストは、前面から見た下半身の筋肉図です。 上から順に、大腿筋膜張筋 だいたいきんまくちょうきん 、縫工筋 ほうこうきん 、内転筋郡 ないてんきんぐん 、薄筋 はっきん 、大腿直筋 だいたいちょっきん 、内側広筋 ないそくこうきん 、外側広筋 がいそくこうきん です。 続いて、長腓骨筋 ちょうひこつきん 、腓腹筋 ひふくきん 、前脛骨筋 ぜんけいこつきん 、ヒラメ筋です。 この中で特に意識をするのは、縫工筋 ほうこうきん 、大腿直筋 だいたいちょっきん 、内側広筋 ないそくこうきん 、外側広筋 がいそくこうきん 、腓腹筋 ひふくきん です。 大腿直筋、内側広筋、外側広筋は3つセットで大腿四頭筋 だいたいしとうきん と呼ばれます。 厳密には、大腿直筋の後ろに中間広筋 ちゅうかんこうきん という筋肉があり、それと4つセットで大腿四頭筋と呼ばれるのですが、中間広筋は大腿直筋に隠れて表面上は見えないので、この講座では割愛 かつあい しています。 これらのポイントについては、STEP3、4の下半身の筋肉パーツの描き方にて解説していきます。 続いて背面から見た下半身の筋肉図です。 上から順に、中殿筋 ちゅうでんきん 、大殿筋 だいでんきん 、腸脛靭帯 ちょうけいじんたい 、薄筋 はっきん 、 大内転筋 だいないてんきん 、大腿二頭筋 だいたいにとうきん 、半腱様筋 はんけんようきん 、 半膜様筋 はんまくようきん です。 続いて、腓腹筋、ヒラメ筋です。 この中で特に意識をするのは、大殿筋、大腿二頭筋、半腱様筋 はんけいようきん 、半膜様筋 はまくようきん 、腓腹筋です。 大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋は3つセットでハムストリングスと呼ばれます。 これらのポイントも、STEP3、STEP4にて解説していきます。 続いて筋肉の位置を立体的に捉えるために、横向きと斜め向きも見てみましょう。 横向きの筋肉を描く時のポイントは、中殿筋の位置と、そこから繋がる全面の筋肉と背面の筋肉を分ける腸脛靭帯 ちょうけいじんたい 、大腿四頭筋 だいたいしとうきん の見え方に注意をしましょう。 下半身の形の取り方と筋肉の描き方 下半身の形の取り方 正面からの下半身の基本的な形の取り方を解説していきます。 まず初めに、下の下半身のイラストをご覧ください。 これは、脚を描き慣れていない方がやってしまいがちな、誤った下半身の描き方です。 この描き方では絶対に駄目という訳ではありませんが、よりリアリティを持たせるために少し修正を加えてみます。 ヒトの脚の骨は、骨盤から垂直に地面に下りているわけではなく、骨盤の外側からやや内側に向かって斜めに下りています。 そして、その太ももの骨の先端が、内股に出っ張りを作ります。 ただし、ここは膝ではありません。 この出っ張りを描く際に、縫工筋 ほうこうきん のラインを描き加えると、よりそれらしく見えます。 内股の出っ張り下に膝のお皿があり、そこからさらに、少し内側にすぼませるように膝下のラインを描きます。 くるぶしは、カタカナのハの字のラインに配置します。 修正前と修正後の線画を比べてみると、修正後は腰から膝上へ、膝下から足首にかけて二段階にすぼまっているのがお分かりいただけると思います。 続いて横向きの下半身の描き方です。 脚は大きくS字を描くように形を取ります。 横向きで難しいのは人物が前後に倒れないように重心のバランスを取ることです。 バランスを取る時に人物の耳の付け根から地面に向かって垂直に線を引くと、重心線が取れます。 重心線が地面と接しているところに、人物の土踏まずがあるように描くと、人物が真っ直ぐ立っているように見えます。 また、女性は背中のカーブを大きくし、腰を後ろに引き気味にすると女性らしい立ち姿になります。 姿勢の悪いキャラは、背中を丸め、腰を後傾させて前につき出すようにするとそれらしく見えます。 どの直立姿勢でも共通して気を付けるのは、膝が重心線を通るようにするのと、足首が膝よりも前に出ないようにすることです。 ただし、膝を曲げているときは、膝が重心線を通らないこともあるので気をつけましょう。 正面の筋肉の描き方 それでは、下半身の筋肉パーツの描き方を解説していきます。 正面から下半身を見たときに目立つ筋肉は、大腿直筋、内側広筋 ないそくこうきん 、外側広筋 がいそくこうきん 、この3つセットの大腿四頭筋 だいたいしとうきん と、縫工筋 ほうこうきん 、腓腹筋 はいふくきん です。 最初に説明した、骨盤の外側から内側に下りる骨のラインに沿って、縫工筋を描きます。 その縫工筋の外側に隣接して、大腿四頭筋を描きます。 ふくらはぎの筋肉、腓腹筋が内側に見えますので、ふくらはぎは内側の膨らみを大きめに描きます。 もう少し描き込みがする場合は、太ももの内側の内転筋郡 ないてんきんぐん と薄筋 はっきん の境目の線を描いたり、大腿筋膜張筋 だいたいきんまくちょうきん と縫工筋、大腿直筋 だいたいちょっきん の境目を描いても良いでしょう。 また、膝の向きと足の向きは同じ方向を向きますので、膝は内側を向いているのに足は外側を向いている等が無いようにしましょう。 女性の場合、筋肉の描き込みはあまりしない方が柔らかさが出て良いのですが、縫工筋のラインを少し描いてあげるとリアルさが増します。 女性は骨盤が広いので、脚の付け根が男性よりも左右に開いており、両太ももの間がわずかに離れています。 また、太ももの向こうにお尻の肉が見えるのも女性ならではですが、これは女性のお尻は男性よりも脂肪が多く、お尻の肉が付く位置も男性より低いためです。 また、男性は腰から太ももにかけて太くなり、膝上にかけて緩やかにカーブを描きますが、女性は太ももの付け根あたりに最もボリュームがあり、膝にかけて急激にシュッと細くなるので描き分けをすると絵に説得力が増します。 背面の筋肉の描き方 続いて背面の筋肉のパーツの描き方を解説していきます。 背面から下半身を見たときに目立つ筋肉は、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋、この3つセットのハムストリングスと、大殿筋、中殿筋、腓腹筋です。 背面で難しいのがお尻なのですが、お尻の筋肉はちょうど豆を2つに割ったような形に盛り上がります。 男性のお尻にはえくぼがありますが、これは骨盤と太ももの骨の接続部にあたります。 えくぼはお尻の脂肪が少ない男性ならではですが、特に引き締まったアスリートによく見られます。 太ももの裏のハムストリングスは半腱様筋と半膜様筋を1つの束とし、大腿二頭筋との境目を描いてあげるのが良いでしょう。 腓腹筋は前面と同じく、内側寄りに配置します。 膝裏の描写は、ハムストリングスと腓腹筋の形や配置を意識しつつ、アルファベットのHを書くようにすると、それらしく見えます。 また、女性のお尻は前面でも説明したように、男性よりも骨盤が広いのでお尻が左右にふっくらと広がります。 男性のお尻の筋肉はお尻の上部から中間部に付きますが、女性のお尻の脂肪はお尻の下部に付くので、 男女で肉が付く位置が違うということを意識して描きましょう。 実際に男性の下半身の筋肉を描く 実践イラストメイキング それでは、これまでの内容を振り返りながら、走っている人物を実際に描いていきます。 先に大まかなラフを取っていますので、下半身の描き方に重点を置きながら、まずは裸体のラフを起こします。 走っているときは、体のねじりを意識します。 顔は進行方向を向き、髪は後ろになびかせてスピード感を出します。 走るという動きは脚だけでなく全身の筋肉を使いますので、上半身にもバランスよく筋肉を付けていきます。 奥の脚の向きは、太ももは大腿直筋と内側広筋が見え、外側広筋は隠れて見えません。 内腿には内転筋郡と薄筋の境目を描き加えます。 まだ少し物足りない気がするので、縫工筋のラインも描き加えました。 腓腹筋、ひざ下の骨のラインを描きます。 奥の脚は上に持ち上げる力が加わっていますので、太ももの表の大腿四頭筋が収縮し、盛り上がります。 手前の脚は、縫工筋のラインを描き加え、大腿直筋と外側広筋を描きます。 お尻の筋肉も少し覗くように描いてあげます。 手前の脚は後ろに蹴り上げる力が加わっていますので、太ももの裏側とお尻の筋肉が収縮し、盛り上がります。 これで裸体のラフは完成です。 続いて陰影をつけていきます。 右手前から左奥に光が差している想定で塗っていきます。 まずは、ざっくりと体全体と、腕や脚の下面 しためん に影を付けていきます。 大まかな影が付けたら、ブラシサイズを小さくして細かい影を付けていきます。 体のひねりを強調する為、服のシワを斜めに大きく付けました。 筋肉は発達すると厚みが出ますので、それぞれの筋肉ごとに丸みや厚みがあるのを意識しながら影を付けていきます。 筋肉と筋肉の境目はシャープに、丸みのある部分はぼかして柔らかく影を付けると良いでしょう。 今の影をつけた状態では少し立体感に乏しいので、さらにもう一段階影を付けていきます。 先程付けた影の中で、埋もれてしまった細部の影を塗り足します。 ここで影を入れすぎるとくどくなってしまうので、本当に必要なところだけに絞って塗っていきます。 最後に、影の不透明度を調整して完成です。 完成したイラストがこちらです。 まとめ 「男性の下半身の筋肉の描き方講座」はいかがでしたか? Palmieでは幸坊先生が解説する「男性の身体を理解する!上半身の筋肉の描き方講座」を公開しています。 こちらもぜひチェックしてみてくださいね!.

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男性の身体を理解する!上半身の筋肉の描き方講座|お絵かき講座パルミー

筋肉 書き方

どうやって人体を上手く描けるようになったのかその練習方法を教えて欲しい• 単純な立ち絵なら大体描けるようになったのだけれど、色んなポーズ(複雑なポーズ)を描けるようになる為には何をどう練習したらいいのか全く分からない• 俯瞰やアオリなど立体的な構図やアングルで描こうとするとたちまち分からなくなる、体の形を全く想像することが出来ない といった内容でした。 そして、これらが上手くできないのは、根本的な 想像力や 空間把握能力が欠如しているからではないか? 絵の才能がないからでは? と不安に思う気持ちとともに綴られていました。 なるほど、お気持ちはよく分かります。 僕も昔、体は全然描けませんでしたからね、 それはさておき、早速 疑問にお答えしていきましょう。 結論から言うと、絵を描くための想像力や空間把握能力は誰にでもちゃんと備わっています。 人並み以上の力は必要ありません。 そんなことよりも大切なのは、「 知ること」なのです それはずばり、「 人間の体の形をよく知る」ことです。 言い換えると体を形作っている「 筋肉の形を覚える」ことです。 後でまた詳しく話しますがこの 「覚える」ということが、最大のポイントになってきます。 人体を描くことを英語の勉強に例えると、筋肉の形は英単語や文法にあたります。 英単語と文法を覚えていれば英文が書けます。 頑張れば話すことも出来るようになるでしょう。 同じく筋肉の形と、ポーズによってそれがどう変形するかを覚えていれば人体が描けます。 頑張れば、魅力的なオリジナルキャラクターも描けるようになるでしょう。 ………… 単にそれだけのことなんです。 これ、ホントです。 知ってるから描けるだけです。 知らないから描けないだけです。 いや、なかなかどころか無茶苦茶良く出来ています。 無駄のない合理的なデザインってゆうか…… 見れば見るほどこう思います。 コレを作った奴は神ってる!って…… 実際神様が作ったのかもしれないですが… 一通り眺めたら、さっそく人体を描く準備をはじめましょう step1. まずは人体の基本的な構造 長さ を知る 人体の構造というと、難しく聞こえますが、 最低限押さえておくべきポイントは 体の各部の長さかと思います。 優しい人物画 18~21ページ参照 「 長さ」です。 腕の長さ、• 足の長さ、• 胴の長さ、• 頭の長さ、• お尻の長さ 縦幅 長さ以外にも幅や厚み、窪みやでっぱりなど人体を形作っている要素は色々ありますが、最低限知っておくべきポイントは長さかと思います。 幅や厚みは筋肉の形を知る事で自然と覚えていけるかと思いますので 長さの覚え方は決まりはありませんし、好きな方法で覚えて貰えばいいのですが、 頭何個分という覚え方をしたらいいかなと思います。 それと… 「まずは長さを覚えよう」と言っておきながらアレですが、 肩幅と 骨盤の幅は特に重要なのでこの二つの幅くらいは覚えておいてください step2. 骨人形を描けるようになろう で、この時ついでに下図のような人の骨格を模した人形を描ける様になりましょう。 30~33ページ参照 僕は「 骨人形」って呼んでます。 簡単に言うとハリガネ人形のリアルバージョンのようなものです。 どんなポーズも簡単に描けるようになったのです。 後は筋肉の形を覚えて、それをこの人形にくっつけることで、リアルな人体がそこに誕生します。 どんなポーズでも自在に描けるようになりますよ、 因みに骨人形は結構簡単に描けるので、早かったら 2〜3日、遅くとも 1週間練習したら描けるようになると思います。 おおまかに筋肉を描き込んでいく 教本を参考にしながら骨人形に筋肉をくっつけていきましょう。 いくつかコツがあるので参考にしてください。 コツ1 ここでは、筋肉の細かい特徴はあまり気にしなくて大丈夫です。 筋肉の形を大まかに捉えることを目標にしましょう。 軽くスケッチする感覚で教本に載ってる筋肉を描いていってください。 (バランスが良ければ少なくとも下手には見えないです) コツ2 筋肉の形を大まかに捉える為には、体を各パーツごとに分割して考えるとやりやすいです、 どこで分割するかは基本は関節でOKです。 つまり骨人形がちゃんと描けているかどうか。 体の各部の長さがうろ覚えならもう一度 step1に戻って勉強し直してきてください。 骨人形は簡単に描けるものですが、決して軽んじてはいけません。 骨人形が上手に描けているなら、 各パーツの長さが間違っていなければ 、筋肉の形が多少変だとしてもそこそこ上手に人体が描けているはずです、 それだけ 骨人形は人体を描く上で重要な鍵を握っています。 では、この調子でもうしばらく練習してみましょう。 しばらくというのは具体的には 2〜3週間くらいですかね、焦らず地道にやっていきましょう step4. 想像で描いてみる ひとしきり練習したら今度は教本を見ないで描いてみましょう、 いきなり教本を手離すなんて不安を感じるかも知れませんが、 ちょっと力試しするつもりで描いてみてください、 想像だけでどれくらい描けるかな?? step3でしばらく練習したおかげである程度は想像でも描けるはずです。 ある程度はね、 難しいのは肩や骨盤周り? 肩周りと骨盤周り、 この二箇所はパーツに分割し難いので難しいのです。 詳しくは後程 特に肩は難しいです。 あとは、肘や膝などの「骨のでっぱりやくぼみ」など細かいラインもまだ描けないかと思います。 なので、次のステップでは、そこを重点的に勉強していきましょう step5. 「やさしい人物画」に載ってる筋肉の形をガチで覚えにかかる やさしい人物画 51~59ページ参照 人体構造のお勉強もいよいよ最終局面です。 これまで省略してきた「体の細かいライン」も覚えていきましょう。 真面目に勉強してきたアナタにそう簡単には追いつけないのです。 ここでもいくつかコツがあるので書いておきます。 写すのではなく覚える 覚えるためのコツとしては、 「教本を写して終わり」を辞めることです。 ここでまた英語の勉強を例えに考えてみましょう。 英語の単語帳を一通りノートに書き写して、はたしてどれくらい覚えられますか? ……… ぶっちゃけ殆ど覚えられないですよね? 例えば英単語50個を1回づつノートに書いて、スペルを全部覚えられますか? 無理です… 少なくとも僕には 絵もそれと同じでただ単に描き写しただけでは殆どなにも覚えられません。 絵の描き方を覚えるためには?! まずは、 教本を見なくても描けるようにする!という意識を強く持つことです。 そして、具体的には次のようなステップを踏んでください。 まずは自分なりに想像で描いてみる 今まで筋肉の形をこれでもかと言うくらい見てきましたよね、 その記憶を頼りに下手でも間違っていてもいいので、まずは自分の頭で考えて描いてみてください。 なぜなら、はじめから見本を見ながら描こうとすると、多くの人が「そっくりに描き写す」ことに 意識を奪われてしまうからです。 「写す」のではなく「覚える」ことが目的なのでちょっとした意識の切り替えが必要です。 もし、どうしても頭の中に全然記憶がない!イメージが湧かない!という場合は、その時は教本をカンニングしてOKです。 でもそのまま描き写すのはダメです! まずは、教本に載っている絵を頭の中に焼き付けるつもりでよ〜く観察してください。 そして実際に描くときは、今焼き付けた頭の中のイメージを元に描いてください。 これが「教本を見なくても描けるようにする」と意識することであり、絵の描き方を覚えるための手順になります。 繰り返しになりますが、くれぐれも教本を写すだけで終わりにしないように注意して下さい。 同じ絵を教本を見ずに描く 自分の頭で考えて描くことには慣れてきましたか? そこそこ上手に描けるようになったら、時間をおかずにもう一度同じ絵を描いてみましょう。 今度は出来る限り教本を見ないで描いて下さい。 頭の中の記憶 イメージ を頼りに、頑張って下さい。 どうでしょうか? はじめに描いた時よりも上手く描けてるんじゃないでしょうか? 細かい特徴も反映させることができているのではないでしょうか? 「 あれ?なんかちょっと上手くなったかも…」 たとえ僅かでもそう感じることができたなら、もう大丈夫です。 あとは、色々なポーズをこれと同じ手順で描いて覚えていってください、 と言っても 5パターンくらい覚えたら、もう人体に関してはかなりの知識がついていると思いますよ。 自分の頭で考えて• 筋肉がどう見えるのか?、• どう変形するのか? 考えて描けるようになってくるんです。 もう教本をいちいち見る必要がなくなってきます。 こうなれば、絵を描くのがより一層楽しくなるはずです! ちなみに僕はそうなれるまでに 3ヶ月ほどかかりました。 はっきり覚えてないですが、… もしかしたら半年くらいかかったかも… もしどうしても想像できない部分がある時は、その時は教本やポーズ集をみて確かめたらいいだけです。 これも知っておいてください 骨盤のでっぱりのすぐ下に筋肉の筋 すじ があります、膝を上げると浮き出てきます。 手で触るとわかると思うのですが、これが足の付け根を描く時のポイントになるかなぁと個人的には思います。 微妙なところだけどね.... 肩 腕を上げた時に、肩周りの形が大きく変形します、 くどいですが、肘って結構とがっています、 あと肋骨にも薄っすらと筋肉がまとわりついているのですね、マッチョを描く際は、外せないポイントです。 人体構造を覚えるための手順は一通りお話しました。 では最後にこれまでの話をおさらいしときましょう まずは「絵は才能なんだ」という迷いを捨てちゃいましょう。 大前提:想像力や空間把握能力は基本的な知識の上に成り立つもの。 才能じゃない、 お次は、実際に人体の構造を勉強していきましょう。 step1:骨人形を描いて人体の基本構造を覚えよう step2:教本を参考に骨人形に筋肉をくっつけてみよう、 パーツに分解すれば描きやすくなるよ、 step3:教本に頼らず想像で描いてみよう、 どうしても思い出せない時だけ教本をカンニングしてオッケー、 step4:「描き写して、はい終わり」は辞めて同じ絵を複数回描いて描き方を覚えてしまおう。 step5: 色んなポーズの描き方を覚えて、どんなポーズでも描ける応用力をつけよう。 英文が書けるようになるには、英単語と文法を覚えることが基盤となっているように、 魅力的なキャラクターを描くためには、体の形とポーズによってそれがどう変形するかを覚えていることが基盤となります。 人並み以上の想像力や空間把握能力なんかなくったって、人体に関する知識さえしっかり身につけていれば必ず描けるようになります。 それを分かって貰いたくてこの記事を書きました。 量をこなすことに追われてしまって、比率の大切さ、棒人間を使ってのアタリの取り方などが疎かになってしまってるなぁと感じました。 あと、腰回りの微妙な起伏ってどう表現していいかわからなくて、めっちゃ難しく思います... 模写するにしても漫然と写さず、知識として蓄えられるように、覚えることを意識しながら模写するってことをいつも忘れないようにしなきゃですね...

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ローランドが筋肉ムキムキを目指す衝撃的な考え方とは?大暴露してみたw

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どうやって人体を上手く描けるようになったのかその練習方法を教えて欲しい• 単純な立ち絵なら大体描けるようになったのだけれど、色んなポーズ(複雑なポーズ)を描けるようになる為には何をどう練習したらいいのか全く分からない• 俯瞰やアオリなど立体的な構図やアングルで描こうとするとたちまち分からなくなる、体の形を全く想像することが出来ない といった内容でした。 そして、これらが上手くできないのは、根本的な 想像力や 空間把握能力が欠如しているからではないか? 絵の才能がないからでは? と不安に思う気持ちとともに綴られていました。 なるほど、お気持ちはよく分かります。 僕も昔、体は全然描けませんでしたからね、 それはさておき、早速 疑問にお答えしていきましょう。 結論から言うと、絵を描くための想像力や空間把握能力は誰にでもちゃんと備わっています。 人並み以上の力は必要ありません。 そんなことよりも大切なのは、「 知ること」なのです それはずばり、「 人間の体の形をよく知る」ことです。 言い換えると体を形作っている「 筋肉の形を覚える」ことです。 後でまた詳しく話しますがこの 「覚える」ということが、最大のポイントになってきます。 人体を描くことを英語の勉強に例えると、筋肉の形は英単語や文法にあたります。 英単語と文法を覚えていれば英文が書けます。 頑張れば話すことも出来るようになるでしょう。 同じく筋肉の形と、ポーズによってそれがどう変形するかを覚えていれば人体が描けます。 頑張れば、魅力的なオリジナルキャラクターも描けるようになるでしょう。 ………… 単にそれだけのことなんです。 これ、ホントです。 知ってるから描けるだけです。 知らないから描けないだけです。 いや、なかなかどころか無茶苦茶良く出来ています。 無駄のない合理的なデザインってゆうか…… 見れば見るほどこう思います。 コレを作った奴は神ってる!って…… 実際神様が作ったのかもしれないですが… 一通り眺めたら、さっそく人体を描く準備をはじめましょう step1. まずは人体の基本的な構造 長さ を知る 人体の構造というと、難しく聞こえますが、 最低限押さえておくべきポイントは 体の各部の長さかと思います。 優しい人物画 18~21ページ参照 「 長さ」です。 腕の長さ、• 足の長さ、• 胴の長さ、• 頭の長さ、• お尻の長さ 縦幅 長さ以外にも幅や厚み、窪みやでっぱりなど人体を形作っている要素は色々ありますが、最低限知っておくべきポイントは長さかと思います。 幅や厚みは筋肉の形を知る事で自然と覚えていけるかと思いますので 長さの覚え方は決まりはありませんし、好きな方法で覚えて貰えばいいのですが、 頭何個分という覚え方をしたらいいかなと思います。 それと… 「まずは長さを覚えよう」と言っておきながらアレですが、 肩幅と 骨盤の幅は特に重要なのでこの二つの幅くらいは覚えておいてください step2. 骨人形を描けるようになろう で、この時ついでに下図のような人の骨格を模した人形を描ける様になりましょう。 30~33ページ参照 僕は「 骨人形」って呼んでます。 簡単に言うとハリガネ人形のリアルバージョンのようなものです。 どんなポーズも簡単に描けるようになったのです。 後は筋肉の形を覚えて、それをこの人形にくっつけることで、リアルな人体がそこに誕生します。 どんなポーズでも自在に描けるようになりますよ、 因みに骨人形は結構簡単に描けるので、早かったら 2〜3日、遅くとも 1週間練習したら描けるようになると思います。 おおまかに筋肉を描き込んでいく 教本を参考にしながら骨人形に筋肉をくっつけていきましょう。 いくつかコツがあるので参考にしてください。 コツ1 ここでは、筋肉の細かい特徴はあまり気にしなくて大丈夫です。 筋肉の形を大まかに捉えることを目標にしましょう。 軽くスケッチする感覚で教本に載ってる筋肉を描いていってください。 (バランスが良ければ少なくとも下手には見えないです) コツ2 筋肉の形を大まかに捉える為には、体を各パーツごとに分割して考えるとやりやすいです、 どこで分割するかは基本は関節でOKです。 つまり骨人形がちゃんと描けているかどうか。 体の各部の長さがうろ覚えならもう一度 step1に戻って勉強し直してきてください。 骨人形は簡単に描けるものですが、決して軽んじてはいけません。 骨人形が上手に描けているなら、 各パーツの長さが間違っていなければ 、筋肉の形が多少変だとしてもそこそこ上手に人体が描けているはずです、 それだけ 骨人形は人体を描く上で重要な鍵を握っています。 では、この調子でもうしばらく練習してみましょう。 しばらくというのは具体的には 2〜3週間くらいですかね、焦らず地道にやっていきましょう step4. 想像で描いてみる ひとしきり練習したら今度は教本を見ないで描いてみましょう、 いきなり教本を手離すなんて不安を感じるかも知れませんが、 ちょっと力試しするつもりで描いてみてください、 想像だけでどれくらい描けるかな?? step3でしばらく練習したおかげである程度は想像でも描けるはずです。 ある程度はね、 難しいのは肩や骨盤周り? 肩周りと骨盤周り、 この二箇所はパーツに分割し難いので難しいのです。 詳しくは後程 特に肩は難しいです。 あとは、肘や膝などの「骨のでっぱりやくぼみ」など細かいラインもまだ描けないかと思います。 なので、次のステップでは、そこを重点的に勉強していきましょう step5. 「やさしい人物画」に載ってる筋肉の形をガチで覚えにかかる やさしい人物画 51~59ページ参照 人体構造のお勉強もいよいよ最終局面です。 これまで省略してきた「体の細かいライン」も覚えていきましょう。 真面目に勉強してきたアナタにそう簡単には追いつけないのです。 ここでもいくつかコツがあるので書いておきます。 写すのではなく覚える 覚えるためのコツとしては、 「教本を写して終わり」を辞めることです。 ここでまた英語の勉強を例えに考えてみましょう。 英語の単語帳を一通りノートに書き写して、はたしてどれくらい覚えられますか? ……… ぶっちゃけ殆ど覚えられないですよね? 例えば英単語50個を1回づつノートに書いて、スペルを全部覚えられますか? 無理です… 少なくとも僕には 絵もそれと同じでただ単に描き写しただけでは殆どなにも覚えられません。 絵の描き方を覚えるためには?! まずは、 教本を見なくても描けるようにする!という意識を強く持つことです。 そして、具体的には次のようなステップを踏んでください。 まずは自分なりに想像で描いてみる 今まで筋肉の形をこれでもかと言うくらい見てきましたよね、 その記憶を頼りに下手でも間違っていてもいいので、まずは自分の頭で考えて描いてみてください。 なぜなら、はじめから見本を見ながら描こうとすると、多くの人が「そっくりに描き写す」ことに 意識を奪われてしまうからです。 「写す」のではなく「覚える」ことが目的なのでちょっとした意識の切り替えが必要です。 もし、どうしても頭の中に全然記憶がない!イメージが湧かない!という場合は、その時は教本をカンニングしてOKです。 でもそのまま描き写すのはダメです! まずは、教本に載っている絵を頭の中に焼き付けるつもりでよ〜く観察してください。 そして実際に描くときは、今焼き付けた頭の中のイメージを元に描いてください。 これが「教本を見なくても描けるようにする」と意識することであり、絵の描き方を覚えるための手順になります。 繰り返しになりますが、くれぐれも教本を写すだけで終わりにしないように注意して下さい。 同じ絵を教本を見ずに描く 自分の頭で考えて描くことには慣れてきましたか? そこそこ上手に描けるようになったら、時間をおかずにもう一度同じ絵を描いてみましょう。 今度は出来る限り教本を見ないで描いて下さい。 頭の中の記憶 イメージ を頼りに、頑張って下さい。 どうでしょうか? はじめに描いた時よりも上手く描けてるんじゃないでしょうか? 細かい特徴も反映させることができているのではないでしょうか? 「 あれ?なんかちょっと上手くなったかも…」 たとえ僅かでもそう感じることができたなら、もう大丈夫です。 あとは、色々なポーズをこれと同じ手順で描いて覚えていってください、 と言っても 5パターンくらい覚えたら、もう人体に関してはかなりの知識がついていると思いますよ。 自分の頭で考えて• 筋肉がどう見えるのか?、• どう変形するのか? 考えて描けるようになってくるんです。 もう教本をいちいち見る必要がなくなってきます。 こうなれば、絵を描くのがより一層楽しくなるはずです! ちなみに僕はそうなれるまでに 3ヶ月ほどかかりました。 はっきり覚えてないですが、… もしかしたら半年くらいかかったかも… もしどうしても想像できない部分がある時は、その時は教本やポーズ集をみて確かめたらいいだけです。 これも知っておいてください 骨盤のでっぱりのすぐ下に筋肉の筋 すじ があります、膝を上げると浮き出てきます。 手で触るとわかると思うのですが、これが足の付け根を描く時のポイントになるかなぁと個人的には思います。 微妙なところだけどね.... 肩 腕を上げた時に、肩周りの形が大きく変形します、 くどいですが、肘って結構とがっています、 あと肋骨にも薄っすらと筋肉がまとわりついているのですね、マッチョを描く際は、外せないポイントです。 人体構造を覚えるための手順は一通りお話しました。 では最後にこれまでの話をおさらいしときましょう まずは「絵は才能なんだ」という迷いを捨てちゃいましょう。 大前提:想像力や空間把握能力は基本的な知識の上に成り立つもの。 才能じゃない、 お次は、実際に人体の構造を勉強していきましょう。 step1:骨人形を描いて人体の基本構造を覚えよう step2:教本を参考に骨人形に筋肉をくっつけてみよう、 パーツに分解すれば描きやすくなるよ、 step3:教本に頼らず想像で描いてみよう、 どうしても思い出せない時だけ教本をカンニングしてオッケー、 step4:「描き写して、はい終わり」は辞めて同じ絵を複数回描いて描き方を覚えてしまおう。 step5: 色んなポーズの描き方を覚えて、どんなポーズでも描ける応用力をつけよう。 英文が書けるようになるには、英単語と文法を覚えることが基盤となっているように、 魅力的なキャラクターを描くためには、体の形とポーズによってそれがどう変形するかを覚えていることが基盤となります。 人並み以上の想像力や空間把握能力なんかなくったって、人体に関する知識さえしっかり身につけていれば必ず描けるようになります。 それを分かって貰いたくてこの記事を書きました。 量をこなすことに追われてしまって、比率の大切さ、棒人間を使ってのアタリの取り方などが疎かになってしまってるなぁと感じました。 あと、腰回りの微妙な起伏ってどう表現していいかわからなくて、めっちゃ難しく思います... 模写するにしても漫然と写さず、知識として蓄えられるように、覚えることを意識しながら模写するってことをいつも忘れないようにしなきゃですね...

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