俺ガイル ss 葉山 味方。 #52 葉山隼人、比企谷八幡の味方になる!?

雪乃「私から見れば貴方は葉山君より…」【俺ガイルss/アニメss】

俺ガイル ss 葉山 味方

姫菜あーしらは帰るよ。 それじゃ隼人じゃあね」 葉山「優美子また明日」 三浦「バイバイ。 結衣もじゃあねほら姫菜帰るよ」スタスタ 結衣「うん。 また明日」 海老名「お互いの何をシゴいて」ダラー ハイハイワカッタカラ。 69 ID:AcqThrCH0 葉山「ヒキガヤ。 僕は夏休みの事や文実や相模さんの時の君の行動に反対してきた。 だが僕は今まで何も出来ず君を止められなかった。 だから、これからは君の考え方が変わるように君と友達に」 八幡「やめろ」 葉山「お願いだ。 何がいけないんだ?」 八幡「お前は学校の英雄 ヒーロー。 俺は学校一の嫌われ者。 月とスッポン。 いや太陽とミジンコだな。 だから俺達は交わる事はない。 49 ID:AcqThrCH0 八幡「 奉仕部に入ってから、人と関わり過ぎたな。 そろそろ元に戻すか 」 職員室 平塚「比企谷。 呼んでいないのに君から来るとは珍しいな」 八幡「話があるんで」 平塚「それじゃあ進路指導室で」 八幡「いや。 すぐ終わります」スッ退部届け 平塚「何度も言うが君の考え方が変わらない限り奉仕部を辞める事は許さない」 八幡「ならいいです。 退部届けは置いておきます。 奉仕部にはもう行きません。 失礼しました」スタスタ 平塚「ちょっと待ってくれ。 少し話そうじゃないか。 」 八幡「俺には話す事はありません。 それと平塚先生私用で家に電話してくるのはやめてください。 迷惑です」 平塚「あ、ああ。 考え直してくれないか」オロオロ 八幡「しつこいです。 俺が今までの人生で信用してこなかった大人は教師です。 だから、俺にとって平塚先生は敵でしかありません。 22 ID:AcqThrCH0 部室 ガラガラ 結衣「・・・もうヒッキー遅い!」 八幡「ああ」 雪乃「比企谷君あなたがいなくて窓から来る風も心地よかったのだけど、その風も終わりね」 八幡「ああ、安心しろ雪ノ下。 俺は奉仕部を退部してきたからここに来るのは最後だ」 結衣「ちょっとヒッキーそれって!」 雪乃「私との戦いは続いているのよ。 それに平塚先生は許可は貰ったのかしら?先生に無断で」 八幡「平塚先生には話した。 許可は貰ってないが俺はもう奉仕部に来る気はない。 それじゃあ帰らせてもらう」スタスタ 結衣「ヒッキーちょっともう一度考えて!」 八幡「由比ヶ浜お前しつこい。 53 ID:AcqThrCH0 八幡「・・・」 結衣「い、いいよゆきのん。 私がしつこくしたのが悪いから。 ヒッキーごめ」 八幡「それとそのヒッキーっていうアダ名やめろ。 イラつく」 結衣「ご、ごめんね比企谷君」 八幡「じゃ帰るから」スタスタ 雪乃「由比ヶ浜さん。 大丈夫?」 結衣「う、うん」 八幡「 これで雪ノ下と由比ヶ浜は大丈夫だろ。 14 ID:AcqThrCH0 小町「お兄ちゃん、お風呂空いたよ。 」 八幡「 戸塚、戸塚、戸塚・・・ 」 小町「お~いお兄ちゃ~ん」 八幡「お、小町何だ?」 小町「だから、お風呂空いたよ。 58 ID:AcqThrCH0 結衣「・・・」 雪ノ下ジー 八幡スタスタ 教室 戸塚「八幡、八幡ねえ起きてよ」 八幡「・・・」 戸塚「ねえ、八幡!」 八幡「 我慢だ。 08 ID:AcqThrCH0 三浦「聞いてる?結衣」 結衣「え、何?」 三浦「結衣なんか元気無いね」 結衣「元気だよ!」 三浦「久しぶりに今日放課後買い物行かね?」 結衣「う、うん」 三浦「姫菜も行くよね?」 海老名「もちろん。 85 ID:AcqThrCH0 塾 川崎「ちょ、ちょっとあんた」 八幡「なんだ?川崎」 川崎「あんた前に戻ったみたいだね」 八幡「何がだ?」 川崎「その学校でも誰とも関わろうとしないし」 八幡「奉仕部や文化祭とかで厄介事押し付けられて目が覚めただけだ。 お前の家庭の事情に首突っ込んだりもしたな。 すまなかったな。 25 ID:AcqThrCH0 川崎「・・・」 八幡「 これで元のぼっち生活に戻れるな 」 翌日 体育 材木座「八幡何やら最近様子がおかしいが」 八幡「気のせいだ。 18 ID:AcqThrCH0 屋上 八幡「手離せよ」バシッ 葉山「・・・」 八幡「何だよ用がないなら」 葉山「俺が君に友達になりたいっていってから結衣達の様子がおかしい。 一体何をしたんだ?」 八幡「・・・」 葉山「僕がしたことが原因なら謝る。 だが、結衣達は関係ないだろ」 八幡「お前がきっかけになって俺は目が覚めて元のぼっち生活に戻してるだけだ。 俺はお前に感謝している」 葉山「君はなぜ人を避けるんだ?」 八幡「・・・」 八幡「これは俺の知り合いの話なんだが、小学生の頃そいつはぼっちで休み時間も一人寝たふりをしていた。 だが そいつが進級した時、葉山お前みたいにクラスの中心人物がいた」 葉山「・・・」 八幡「そいつはお前と同じように俺とも友達になろうとしてきた。 だが、周りはそれを嫌がっていた。 それで体育の二人一組でする事とかも一緒にしてくれた。 翌年そいつとお前のそっくりさんは別々のクラスになった。 40 ID:AcqThrCH0 八幡「俺の知り合いがそいつのクラスを通りかかった時、そいつがハブられていて、寝たふりをしていた。 46 ID:AcqThrCH0 八幡「その時そいつは思ったんだよ。 45 ID:AcqThrCH0 葉山「・・・僕はその子のようにはならない!」 八幡「そんな事はわからないだろ」 葉山「・・・分かった。 俺は君と友達になるのは今回は諦める。 だが、皆との関係は崩さないでくれ」 八幡「関係ないだろ。 86 ID:AcqThrCH0 葉山「ヒキガヤ。 君はすでに周りに迷惑をかけている。 君が奉仕部で過ごしてきた時間に何度も気にくわないが周りの問題を解決した。 そして、君と過ごす時間で少なくとも君と行動を共にするのを楽しみにしてくれる人達がいるはずだ。 06 ID:AcqThrCH0 八幡「・・・分かったよ。 28 ID:AcqThrCH0 平塚「ああ、比企谷どうした?」 八幡「その、すみませんでした。 」 八幡「俺がもう少し人を信用出来ていたら、先生に告白していてもおかしくありませんでした。 16 ID:AcqThrCH0 結衣「え、ヒッ比企谷君」 雪乃「・・・」 八幡「ようその」 雪乃「何の用かしら。 勝手に退部していった人が」 結衣「ゆきのん・・・」 八幡「二人ともすまなかった。 由比ヶ浜お前に暴言もはいて」 結衣「全然気にしてないから大丈夫!ヒッキーって呼んでいい?」 八幡「おお。 お前の好きなように呼べ」 結衣「ヒッキーおかえり」 八幡「ああ、ただ」 雪乃「私には謝罪はないのかしら」 八幡「ああ。 すまなかったな。 雪ノ下今度買い物付き合ってやるから」 雪乃「し、仕方ないわね。 46 ID:AcqThrCH0 結衣「え、それって」 八幡「正直お前らの事はついでだ。 ともかく戸塚と仲直り出来れば他はどうでもいい。 戸塚を無視してから不眠症で、戸塚無しじゃ俺は生きられない体になったみたいなんだ」 結衣「ヒッキーキモイ」 雪乃「由比ヶ浜さんこの人は元々気持ち悪い人よ」 八幡「お前らに何と言われようと戸塚と仲直り出来ればそれでいい」 結衣「それじゃあ皆に謝らないとね」 八幡「だから、お前らはついでだ。 36 ID:AcqThrCH0 翌日 戸塚チラッ 八幡「戸塚」 戸塚「八、比企谷君何?」 八幡「戸塚すまなかった。 お前の事無視して今度の休み一緒に遊びにいかないか?」 戸塚「うん。 22 ID:AcqThrCH0 葉山「ヒキタニ君。 僕も卒業までに君と友達になれるように頑張るよ」ニコッ 八幡「それは無理だな」 完.

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八幡「相模を助けることになった?」

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八幡(誰か味方をしてくれるだろうか。 少なくとも小町は味方であってほしいとは思うが・・・・よし、試してみよう。 ) ー翌日ー 八幡(とは言ったものの、そうそう事件なんか・・・・) キャーーーーーーー!!!!! 八幡(起きちまったぜ。 なんてタイミングだよ。 ) ??「おい!!おとなしくしてろ!!でなきゃ殺すぞ!!そうだな・・・この女を人質にする!!」 と言って教室に入ってきたのは銃を持った髭面の男だった。 そして人質にとられたのは海老名さん。 海老名「や、やめて・・・・誰か・・・助けて・・・・」 そんな言葉も犯人には届かない。 ・・・そうか。 俺の出番はここか。 八幡「おい。 」 犯人「あぁ?何だおめぇは。 」 八幡「そう喧嘩腰になるなよ。 俺はあんたの敵じゃない。 」 ざわざわと騒がしくなる教室内。 由比ヶ浜「ちょっと!何言ってるのヒッキー!?・・・あ。 」 三浦「あんた・・・・海老名に手を出したらただじゃ・・・・ん?」 八幡「落ち着け落ち着け。 なぁ犯人さんよ。 こいつらと人質の監視はしとくからあんたは目的を果たしたらどうだ?目的があってこんな事してんだろ?」 犯人「・・・・お前、変わったやつだな。 」 八幡「そいつは褒め言葉として受け取っておくぜ。 で、どうするんだ?」 犯人「・・・・いいだろう。 ぶっ殺したいやつがいるからよ・・・そいつを殺してくる。 」 八幡「ぶっ殺したいやつ?ここにいる誰かなのか?」 犯人「あぁ・・・・学生時代俺のこと散々こき使いやがって・・・・逆らえば拳が飛んできた・・・」 八幡「それってもしかして・・・・」 平塚「私のことか。 ・・・久しぶりだな、瀬尾。 その腐った目は今も変わらずか。 」 瀬尾「平塚・・・てめぇ!・・・久方ぶりの再会だ・・お前には目の前で大事な教え子が殺されていく様を見せてやる・・・っ!!!」 八幡「すまねぇ。 足が滑って股間にダイレクトアタックしちまった。 」 瀬尾「変わったやつ・・・・貴様・・・裏切りやがったのか・・・・」 八幡「裏切ったも何も"敵じゃない"って言っただけで"味方"だなんて一言も言ってないぜ。 」 平塚「さすがは国語学年3位ってところか。 屁理屈だけは一丁前だな。 比企谷。 」 八幡「もしかしなくても褒めてないですよね、それ。 」 その後、瀬尾という犯人は警察に捕まっていった。 海老名さんは人質という恐怖を味わいながらも翌々日には学校に復帰した。 俺はというと・・・・・ 三浦「ヒキオは今日も購買?」 八幡「ま、まぁな。 」 海老名「じゃあ私のお弁当のおかず一品いる?」 八幡「い、いや。 遠慮しとく。 」 戸部「ヒキタニくんまじヤバいでしょ~!」 八幡「何がだよ。 脈絡なさすぎだ。 ってか何でこの面子で飯食ってるの?」 葉山「それは君が犯人から姫菜を救い出して捕まえたヒーローだからじゃないか?」 八幡「救い出してないし、捕まえたのは警察だ。 俺じゃない。 大体、俺はあの時お前らを危険にさらしたんだぞ?」 三浦「あの時のヒキオの行動は姫菜から犯人の注意を自分に引き付ける行動なんじゃないかって結衣が言ってたわ。 それにあの時、あんた誰かに向けて後ろの手で110ってやってなかった?」 八幡「由比ヶ浜すげぇな。 大体あってる。 110は三浦が見てくれてたか。 」 三浦「後ろでもぞもぞ何してんだろって思ってさ。 」 海老名「大体って言ってたけど、ほかにも理由があるの?」 八幡「ちょっとアホらしい理由だから聞かんでくれ。 」 三浦「そう言われると気になるし。 」 八幡「・・・・・その日の朝ふと思ったんだよ。 」 そう。 その日の朝に考えたアホらしいことを葉山グループに話してみた。 八幡「・・・・ってわけだ。 アホらしいって言ったろ。 まさか本当に事件が起きるなんて思わなかったしな。 」 葉山「結果は間逆だったって事だな。 悪役どころか君はヒーローだ。 」 八幡「だから俺はヒーローじゃねぇよ。 もうチャイムなったから俺は戻るぞ。 」 三浦「また明日も一緒に食べるし。 」 八幡「まぁ、たまには葉山達と食べるのも悪くないな。 」 葉山「ヒキタニ君・・・・」 海老名「ふ、ふたりが見つめ合って・・・・・キ、キマシタワァァァァァーー!!!!!」 三浦「姫菜。 擬態しな。 ほら鼻チーンして。 」 八幡(さすが三浦。 ますますオカンに見えてきた。 葉山はこっちをじっと見てくるな。 海老名さんが鼻血で昇天してしまう。 ) ー検証してみた結果ー 八幡(俺はどうやら人質から海老名さんを救出し、犯人を警察に突き出したヒーローになってしまったようだ。 ) 八幡(そんなヒーローの俺は今日も雪ノ下部長のいる奉仕部へと足を運んでいった。 ・・・・奉仕開始っ!!・・・なんか違う。

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俺ガイル短編集

俺ガイル ss 葉山 味方

俺の名前は葉山隼人 どこにでもいるイケメン高校生だ。 そして明日から二年生になるわけだが 二年生になると俺はいつもひどいめにあう 具体的に言うといろいろやらかして 父さんに殴られて坊主頭にされたり 寺に預けられたり、ホモになったり いろいろひどいめにあう まあ他の時空の俺の自業自得なんだが だから他の時空の俺を反面教師にして 俺は安全を手に入れる この小説にはアンチヘイトタグがついてる 俺ガイルのアンチ物は まあだいたい俺が比企谷になんかやって 俺が痛い目にあうというやつだ 他にも雪乃ちゃんや結衣や相模さんや平塚先生も いろいろあるが アンチヘイト物は比企谷になにかすると ダメなのがテンプレパターンだ しかしほぼアンチ対象にならないのは 戸塚、材木座、川崎さんだ、 この3人の共通点は比企谷の味方になることだ つまり俺も比企谷の味方 最低でも敵にならなければ 俺は大丈夫なはずた アンチヘイトタグがついた時の比企谷は 天竜人よりも偉いからな 敵にしないようにしよう。 そして 最初の作文 比企谷が提出する時にわざとぶつかり 作文を落としてもらう そして俺がひろい 作文をチラ見、そしてこんな作文じゃ 怒られると注意すればいい。 よーしやるぞー ドン 「うわ。 」 「ごめん比企谷くん ほら作文。 」 「悪い葉山。 」 「ところで比企谷くん、青春とは以下略 ってこんなの書いたら平塚先生に怒られるよ 書き直した方がいいよ 平塚先生体罰もするし。 」 「あーそうかー 描き直すわ。 」 こうして八幡は奉仕部に入部しなかった。 そして翌日結衣が比企谷にクッキーを渡そうとした 「ねえヒッキー、これお礼?」 「なにこれ木炭?てかなんのお礼だよ。 」 「結衣、お礼がしたいのなら まずなんのお礼かをちゃんと言わないとダメだろ それにそんなものを渡して大丈夫だと本気で思ってるのかい。 」 「そ、それは。 」 「すまないね比企谷くん 結衣は一年前に車に轢かれそうになった自分の犬を助けてくれたお礼をしようとしているんだ。 」 「なんで知ってんの?」 「Pixiv読んだ。 」 「そうか。 」 「結衣、君はこんなクッキー渡して終わらせるつもりだったのかい?」 「うう。 」 「ううじゃない、お礼を言いたいんなら ちゃんと犬を助けてくれてありがとうくらい 言ったらどうなんだい。 」 「うん、犬を助けてくれてありがとう。 」 「まあ気にすんな。 」 よし、これで第一関門突破だ。 そしてテニス なんやかんやあって比企谷は戸塚と知り合いになった そしてテニスの練習をしてた そして優美子がテニスしたいと言ってきた 「あーしテニスしたい。 」 「ダメだ、 戸塚の練習の邪魔すんな。 」 「うう、はーい。 」 よしこれで大丈夫だ 次はチェーンメールだな まあ比企谷はぼっちだからチェーンメールに 気づいてないと思う それに奉仕部にいなければ依頼なんてやらないだろう 最悪ほっといてもいいはずだ。 一学期は特に問題ないだろう 千葉村も比企谷はこなかった イジメはなにもしなかった、 そして文化祭 最初の山場がきたな ベストは相模さんが実行委員にならないこと ここは 「優美子俺と実行委員やらないか。 」 「隼人がそういうのなら。 」 「じゃあ葉山くんと三浦さんね。 」 よしこれで いや待てまだあれがいたな そして実行委員数日後 うわ、ハルノムーアがきたよ まーた雪乃ちゃんと喧嘩してるし とりあえずこの人が余計なこと言うから 文化祭はめちゃくちゃになるんだよな 雪乃ちゃんのためにどうのこうのするみたいだけど他人に迷惑かけるなよ よそでやれや、 相模さんが実行委員じゃなくても この人をどうにかしないと 万が一比企谷に危害がでると俺の命の保証はない 「陽乃さんや、有志申請が終わったらさっさと帰ってくれ卒業生がしゃしゃりでないでくれ。 」 「隼人、誰に向かって。 」 「ダークドレアム召喚。 」 「陽乃、なにをしてるのです。 」 「げ、お母さん。 」 「隼人くんの言う通りです あなたは卒業生、これは在校生が主役の行事です。 邪魔にならないように帰りますよ。 」 「はーい。 」 こうして雪ノ下陽乃は実行委員に来なかった 文化祭は何事もなく行われた そしてついに修学旅行がやってきた まず戸部が相談しにきた 「は、絶対に振られないようにしろ?」 「そうだよ。 」 「お前はバカか、絶対に振られないようにしろ そんなんできるわけないだろ 振られたくないなら告白すんな 告白舐めんな。 」 「うう、俺一人で頑張るよ。 」 まあグループは潰れてもいいや 次に海老名だな 「は、告白を阻止しろ? しるかそんなもん。 」 「そんなどうにかならない。 チェーンメールの容疑者から告白されるのやだ。 」 「なら今すぐグループから抜ければ。 」 「え、それは。 」 「むしろよく容疑者と半年も友達やれたな。 まあ俺はなにもしないから。 」 「そんな。 」 よし次は 奉仕部 「失礼するよ。 」 「何かしら葉山くん。 」 「海老名が戸部の告白を阻止してくれと 頼みに来るから絶対に断れ 何もしないでくれ。 」 「よくわからないけどやらなければいいのね。 」 「ああ。 」 よし次は本人に 「は、嘘告白するな? 何言ってんのお前 俺そんなことしないからね。 」 よし、あとは念のため 「早見沙織さん、絶対にあなたのやり方嫌いだわって言わないでください。 」 「??」 「東山奈央さん、絶対に人の気持ち考えてよって 言わないでください。 」 「??」 そして告白当日 「海老名さん好きです付き合ってください。 」 「無理、」 こうして無事にグループは潰れた これで比企谷八幡は大丈夫だな 俺の身も安全だ。 そして俺は優美子と恋人になった。 比企谷は、ジュニーと恋人になった。 終われ。 ジュニーって誰? 韓国版アイドルマスターシンデレラガールズに のみ登場したアイドル しぶりんを韓国人にしたと思えばいい ちなみに韓国版アイドルマスターシンデレラガールズはとっくに終わってるので 韓国版ニュージェネレーションはもはや 温泉ちえりーな、雫 以上の幻のアイドル。 いつか新たに生まれ変わり デレステに参戦するのだろうか? その時はともとして.

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