ゴールデン カムイ 217。 ゴールデンカムイ最新話244ネタバレ245あらすじ考察~白石冴えてる!目指すは房太郎|ドラマ・映画・マンガの無料動画視聴!最新話ネタバレ

【毎週更新】ゴールデンカムイ最新話245話のネタバレと感想!再会の町|漫画ウォッチ

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Contents• 片目の尾形がアシリパを追う 樺太にいる尾形は、アシリパが宿泊していた宿の女将にアシリパの消息を聞きます。 女将から、海軍がアシリパを追いかけて連絡船を砲撃したと噂になっていることを聞いた尾形。 尾形は女将に、アシリパが捕まったのか聞き、北海道の近くで船から流氷に下りて逃げたと聞いた尾形は、ニヤリと笑います。 アシリパを追いかける尾形。 旅客船に乗り込もうとし船員とトラブルになります。 船員は困った客がいると船長を呼び、船長に事情を説明する尾形。 日露戦争の樺太作戦で負傷し、最近まで寝たきりだったと話す尾形。 年老いた両親の待つ北海道へ帰りたいのだが、船賃が無く、代わりと言ってはと棒鱈(ぼうたら)を差し出す尾形に、船長は涙を流して「乗りなさい」と言います。 片目に包帯を巻いていたことで説得力が増したのか、尾形は旅客船に乗り込みアシリパを追い北海道へ向かいます。 漁夫の利を狙う杉元 杉元達を小舟に乗せたアイヌおじさんの村。 その村の近くの山で、一人の男性が熊に襲われます。 熊から逃げる際、木の枝に額をこすらせ、額に横一文字の深い傷ができます。 そしてそのまま熊に食べられる男性。 特徴的な煙草入れを持っており、鮭を背負って二足歩行する熊の絵が掘られています。 アイヌのおじさんの村へ到着した杉元達。 アイヌのチセ(家)を見ると北海道って感じがすると杉元は言い、アシリパも北海道に戻ってこれたと頷きます。 アイヌのおじさんの家で毒矢を作るアシリパ。 白石は、狩りに行くのもいいが、これからどうするのだと杉元に聞きます。 自分達だけで金塊を見つける「策」はあるのか?と。 アシリパは、土方陣営と鶴見陣営の刺青人皮(いれずみにんぴ)を奪うしかないのでは?と聞き、杉元は、そいつらをぶつけてかすめ取る、漁夫の利を狙うと言います。 それを聞いた白石は、言うのは簡単だと言います。 平太とは何者? 白石は、路銀という軍資金は必要だが、路銀を稼ぐのが目的の毎日では良くないと言い、アイヌのおじさんに金儲けの話がないか聞きます。 アイヌのおじさんは、この村の南のコタンから、ウェンカムイの退治を頼まれていると言います。 ウェンカムイ、人を殺した熊のことか?と白石。 ヒグマ狩り以外には無いのかと白石はアイヌのおじさんに聞きます。 アイヌのおじさんが言うには、去年から5人殺されており、男達が探しているが全く捕まえられない。 殺されたのはみんな川で砂金をとっていた者達ばかりとのこと。 皆、砂金を採りたいがウェンカムイが怖くて川に近づけない。 さらにアイヌのおじさんは、噂では雨竜川(うりゅうがわ)で砂金を掘る男がおり、最近、大儲けしていると話します。 金が欲しければ、ウェンカムイに見つからないよう砂金を採ればいい、そいつは一日50円稼いだとおじさんは言います。 50円という言葉に目の色を変える杉元、白石、ヴァシリ。 場面は変わり雪山を歩く男性。 崖から落ちそうになりますが、木の根にしがみつきなんとか耐えます。 助けを求め大声で叫ぶ男性。 その声に、川にいた男性達は「平太!!」と叫びます。 今行くから頑張れと声をかけますが、もう限界の男性。 木の根を離してしまいそうでしたが、ギリギリで杉元が駆けつけ男性の手を掴みます。 一緒にいたアシリパも安心します。 杉元が助けたこの男性、熊に食べられていた男性で、額には横一文字の深い傷跡があり、魚を背負って二足歩行する熊の絵が彫られた煙草入れも持っています。 平太と呼ばれる男性、なぜ平太は生きているのか? ゴールデンカムイのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? ゴールデンカムイのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントでゴールデンカムイの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらにゴールデンカムイのアニメも 全て「見放題」です!! 第1期 第2期 おそらく第3期も見放題になると思われます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ゴールデンカムイ217話の感想 片目となりながらもアシリパを追い続ける尾形。 北海道でどのような行動を取るのか気になるところです。 そして杉元達は北海道に戻ってきて、新たな展開がスタートといった感じです。 鶴見陣営、土方陣営、杉元達、そして尾形。 四つ巴の今後の展開が気になるところですが、217話で登場した平太なる男性も気になるところ。 とぼけた顔をしてますが、何者なんでしょう。 過去には、とぼけた顔をした刺青人皮の殺人鬼もいたので、この平太も危険な人物なのでしょうか。 ゴールデンカムイ218話のネタバレはコチラになります。

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ゴールデンカムイ214話「雷型駆逐艦VS樺太連絡船」のネタバレ・感想

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杉本達(杉本、アシリパ、白石、ロシア兵)が樺太連絡船に乗り逃げ、鶴見中尉達が雷型駆逐艦で追う。 雷型駆逐艦が樺太連絡船を砲撃。 客はざわざわする。 雷型駆逐艦は停止するよう信号を送る。 樺太連絡船の船長のもとに杉本が現れ 銃をつきつけ進むよう脅す。 しかし雷型駆逐艦のほうが速いうえに目の前には流氷がある。 そこで杉本は船首を流氷の帯に向けるよう指示。 そこを砲撃されるが、流氷が割れた。 杉本は船首の近くを砲撃すると読んだのだった。 しかし鶴見達もアシリパがいるから直接樺太連絡船を砲撃できない事を読んで樺太連絡船に乗り込む作戦に切り替える。 追いつかれるのは時間の問題。 アシリパと白石は室内をまわりシーツを集める。 停止した樺太連絡船に兵隊が乗り込むが、杉本たちは既に降りたという。 しかし短艇は全てある。 杉本たちは船で逃げたのではなく、流氷に降りて徒歩で逃げたのだ。 白いシーツを全身と銃に巻いた4人が流氷の上を歩く。 双眼鏡で見ても紛れて見つからない。 兵隊が自分も降りて探す、というが鶴見は杉本達の中に狙撃兵(ロシアの)がいるので的にされていまう、と言う。 鶴見中尉「ゆっくりと話したいことがあったんだがな…」と呟く。 杉本達はひとまずは逃げ切った模様。 クリオネをみつけて和む。 アイヌではクリオネは食べないそうだ。 しかしそこに、謎の動物が近づく。 にもかかわらず、うまく逃げ切りましたね。 シーツをまとって流氷を歩くのは良いアイデアだし面白いです。 普通なら追いかけられるのに狙撃手が仲間にいるせいで逃げ切れました。 そしてクリオネが登場。 北海道では食べると聞きますが、アイヌでは食べないんですね。 そして、食べないものには名前も付けないんですね。。。 それを受けて予告での「可愛いんだからつけてあげて~?」に繋がっています。

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216ゴールデンカムイ最新話ネタバレ217あらすじ考察~姉畑・親方の雄姿を胸に!|ドラマ・映画・マンガの無料動画視聴!最新話ネタバレ

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スポンサーリンク タラによるたらし込み 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 今回はなんと尾形の描写から! 尾形は第七師団の装備を手に入れた尾形は、その後聞き込みによりアシリパたちの泊まっていた旅館へ辿り着いたようです。 街ではすでに先刻の「海軍が女の子を追いかけて連絡船を砲撃した」という噂が広がっていました。 「海軍が」というところがあれですね、まあ海軍には違いないんですけどなんていうか「鶴見」が見事に隠れているというか 笑 尾形の気になるところはアシリパの行方ですが、その噂は「北海道の近くで船から流氷に下りて逃げちゃった」というところまで知られていました。 それを聞きニヤける尾形。 そして尾形は連絡船の乗り場へと向かいます。 手持ちの金が少ないと思われる尾形の船への乗り込み方はこうでした。 「日露戦争の樺太作戦で負傷して…最近まで寝たきりでした。 年老いた両親の待つ北海道へ戻りたいのですが…船賃がありません」 なんと得意の演技で船長に直談判。 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 そして「船賃の代わりと言ってはなんですが…」と申し訳なさそうに棒鱈(タラの干物ですね)を差し出すのでした。 切なげな(怖い)上目遣いも習得した尾形の演技は船長の涙を誘い、尾形は無事北海道への船に乗り込むことができたのでした。 隻眼スナイパーとなった尾形もいざ北海道へ! スポンサーリンク 獲った熊は優しく置いて帰ります 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 アシリパと杉元は、アイヌの男性と狩りに出ていました。 2匹の犬がワフワフと地面に吼えていますが、それは雪についた小さくて黄色いシミ。 このシミはヒグマの息で出来たものらしく、この下にヒグマの家の入口があるというヒントだそうです。 雪を取り除いたら木の棒を立てて入り口を塞ぎます。 熊というのは抱き込む動きをしてしまうため、犬たちに吼えられて出てきた熊がその棒の柵を掴み閉じ込められてしまうという仕組み。 今回もそうして閉じ込められた熊をアイヌの男性が狙撃し、大きなヒグマを難なく仕留めました。 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 しかしヒグマは頭のついた生皮だけでも26㎏以上あり全部持って帰れないため、翌日みんなで取りに来るという流れのようです。 その際、木の枝で作られたネウサラカムイというものを仕留めた熊のそばに立てておくそう。 「一緒に村へ連れて帰れないので寂しくならないようにネウサラカムイに一晩中話し相手になってもらう」という理由に、杉元は「やさしい…」とホッコシ。 熊は山奥の神様で、心の良い人の飼っている猟犬に自分から捕まえられに来たり矢に当たりに来ると考えられているため熊を獲ったら丁重に扱うのだそうです。 そうすれば熊の毛皮を着たカムイがどっさり肉を持って何度でも遊びに来てくれると言う話。 スポンサーリンク 杉元一行の今後の作戦とは? 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 熊を置いて一同は村へ帰ってきました。 「このアイヌのチセ(家)を見ると北海道って感じがするぜ」と嬉しそうな杉元。 対しアシリパは帰ってきて嬉しいという感情より、北海道アイヌというものを改めて見つめているという感じでしょうか? 「うん…戻ってこれたな、北海道に…」と真面目な顔で呟きます。 毒矢を作り直したアシリパは、白石に「これは本当に死ぬから次はしっかり避けろよ」と注意。 第七師団から逃げる際にガッツリ刺さっていましたからね。 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 さてこれからどうするのかですが、殆どの刺青人皮を失ったこのチームで出来ることはやはり「土方陣営と鶴見陣営の人皮を奪う」こと。 そこで杉元は「なんとかそいつらをぶつけて掠め取る!」という作戦を考えているようでした。 『漁夫の利』です。 しかし白石が「口で言うのは簡単だぜ」と言っているように、クセ者の彼らを相手にそんなうまいこといくだろうか…という気はしますね。 途方もない案を聞き寝転がる白石は、とりあえず子熊に乳をやる女性の胸をガン見します。 (穴狩猟で捕まえた子熊は乳の出る女性がいれば飲ませて育てたそうです) 今の杉元たちは狩りによって軍資金を稼いでいるようですが、今のところ10日間かけてヒグマ2頭と子熊…「路銀を稼ぐのが目的の毎日では良くないよな」と白石は憂います。 スポンサーリンク 金のニオイを嗅ぎつける男たち 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 白石はアイヌの旦那に何か金儲けの話はないかと切り出します。 そこでニシパが教えたのが「ここより南のコタンのものからウェンカムイの退治を頼まれている」ということ。 ウェンカムイとは人を殺した熊です。 結局はまたヒグマ狩りというわけですが、依頼をしてきた者たちによれば去年から5人も殺されているそうで、何より「男たちが探しているがまったく捕まえることができない」という不思議な案件なのです。 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 殺されたのは川で砂金採りをしていた者たちばかりなので、みんな砂金を採りたいのにウェンカムイを恐れて川に近づけないでいるそうです。 「砂金」のワードに反応したのは杉元。 物語の始まりは砂金採りでしたからね。 ニシパの知る噂では「雨竜川で砂金を掘る男がいて最近大儲けしている」そう。 なんとその男は1日で50円稼いだとかなんとか…。 スポンサーリンク 『ゴールデンカムイ』ネタバレ217-218話のまとめ 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 やはり尾形も北海道へ向かいましたね。 尾形の演技力が上がったのか船長がチョロいのかですが 笑 、この男が北海道で何を成すのか見逃せません! さて、一番気になる『平太』について考察していきましょう。 個人的な推測なのであくまで参考程度にみてくださいね。 まず初めに襲われたところの描写から、この人間は同一人物なのだろうなということが窺えます。 傷も一致していることから双子という可能性も外れるかなと思います。 となると『この人物はそもそも死んでいない』という可能性が高いですよね。 何故なら襲われているページで、熊がこの男性を食べているというような(腸を喰うなど)直接的な描写はないんです。 熊がボリボリ食べている描写はあるのですが、それは額を傷つけたこの男性視点のようですから、どういう経緯かまではわかりませんがこの男自身は無事だったというのもおかしくなのかなと思います。 野田サトル「ゴールデンカムイ」217話より引用 それと気になるのが、最後に男性を助けたシーンの白石の顔。 単に間一髪の状況に焦り汗をかいているとも考えられますが、予めこの顔を知っていて驚いているとも捉えられないでしょうか。 つまりここに来て久々の「刺青囚人」の可能性もあるのかなと。 杉元一行が殆どの刺青を失った状況でもしこの人物が刺青囚人であったならば結構重要な役割になりそうですよね。 さらに囚人であれば、「5人も殺しておきながら未だ見つかっていないウェンカムイ」の話にも繋がるかと思います。 ニシパの話はあくまで伝聞なので、真実は『この平太と呼ばれる男が前回杉元たちが逃したシロクマの毛皮を手に入れ、50円で売却し、雨竜川で砂金が採れるのだと噂を流し、噂につられ砂金を採りに来た人たちを殺していた殺人鬼』と考えると面白いのではないでしょうか。 ともあれ北海道に戻った早々予想外の謎展開へと突入したゴールデンカムイ。 次回謎が解ければいいですが、新展開への期待が高まりひたすら楽しみですね!.

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