ナイキ オレゴン プロジェクト 解散。 ナイキ・オレゴンプロジェクトと最強アフリカ勢の練習メニュー

勝者は誰?「ナイキ厚底シューズ論争」五輪に向け加熱する謀略戦

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6月16日、二階幹事長との会食を終えた麻生副総理。 無理もない。 東京高検の黒川弘務前検事長をめぐる問題や、河井克行・案里夫妻の逮捕で、内閣支持率は急降下中だからだ。 首相(65)は、「今井尚哉補佐官らがとりなしても、聞いているのかいないのか、うつろな目をしていることも多い」(同前)という。 自民党最大派閥である細田派の中堅議員は、こう話す。 「総裁4選が不可能なことは、総理もわかっている。 いま総理は、退陣後の不安にさいなまれている。 政権を岸田文雄党政調会長に禅譲するつもりだったが、新型コロナ対策の給付金をめぐるゴタゴタで、岸田氏は政局勘の鈍さを露呈した。 それを見て、安倍総理の不安が増しているようだ」 そこで急浮上しているのが、「第2次麻生政権」だという。 この会談後、安倍総理が周辺に『次は麻生さんでいく』と、胸の内を明かしたといわれているのです。 それは、もし内閣支持率がさらに低下して、政権を維持できない状況になったら、そのときは安倍総理が退き、悩ましい決定を下す際に、ずっと相談相手としてきた麻生さんに引き継ぎたいということ。 総理にとって麻生さんは、政界でいちばん信頼できる政治家なんです」(自民党関係者) 背景には、ポスト安倍をめぐる激しい駆け引きがある。 「二階俊博幹事長は、とにかく自身の幹事長続投が最優先。 それが危うくなれば、無派閥議員を率いる菅官房長官と組んで、石破茂元幹事長を担ぐといわれている。 そうなれば、自民党は真っ二つに分裂する」(政治部デスク) そんななか、6月19日夜に安倍首相、麻生氏、菅氏、甘利明党税調会長が顔を合わせる4者会談が開かれた。 だが本人は、まんざらでもないようだ。 「麻生さんは以前から、『安倍がやれるなら、俺もやれるだろ』と言っている。 千賀子夫人から政界引退をすすめられても、麻生さんは、『何言ってんだ。 あと1期』と返したそうだ。 まだ退く気はない」(自民党幹部) 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は、こう憤る。 約束を守り、周囲を守るから安心感を与える。 ただ、コロナ対策で財政出動に最後まで反対し、森友問題の再調査を求める35万筆の署名を無視するなど、国民の声にまったく反応できていない。 再登板など、国民無視もはなはだしい」 政権を私物化する「麻生再登板」論は、国民にとって覚めない悪夢だ。 (週刊FLASH 2020年7月7日号) 外部サイト.

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陸上界が揺れたドーピング禍の顛末。オレゴンプロジェクトの解散と今後。

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やりましたね! 大迫傑のフルマラソンは今回が3回目ですが、2回目の福岡国際マラソンで日本歴代5位の2時間07分19秒で、 3位(日本人1位)となり、今回の日本記録に結び付けました。 大迫は2014年の春からオレゴンプロジェクトに参加し、2015年3月末日に日清食品グループとの所属契約を解消、 ナイキオレゴンプロジェクト所属のプロランナーとして、研鑽していました。 <オレゴンプロジェクトとは> ナイキ社によって、アメリカ合衆国の長距離走選手強化を目的に、本社を置くオレゴン州で2001年に設立された陸上競技チームで、 元マラソン選手のアルベルト・サラザールがヘッドコーチを務めています(Wikipedia参照)。 今大会2時間5分11秒で優勝を飾ったモハメド・ファラーも2017年末までこのプロジェクトに所属していました。 その練習の特徴は、目の前の大会にこだわるのではなくて、「自分が記録を出すべき大会」を常に頭に置き、 その大会に向けて段階を踏んでいくという長期的視野で練習を積むというところにあります。 この点、駅伝などが主体の日本の練習法とは根本的に異なります。 トップレベルの選手に合わせたトレーニングができるということも特徴です。 オリンピックや世界陸上ですでに結果を出したトップレベルの選手が世界記録挑戦など さらに記録を伸ばすために参加しており、そのプロ選手に最も合った練習ができます。 また、同レベルの仲間が多いことから良いトレーニングパートナーを見つけることもできます。 具体的トレーニングとしては、以下のようです。 体幹を鍛えるコアトレーニングを重視する。 筋肉も走りに必要な筋肉を分析し、その筋肉を狙って鍛える。 スピードトレーニング、距離走、ペース走をどれも偏らずにバランスよく走っている。 距離をかせぐことはしない。 なお、選手の足への負荷を考え、トレーニングでは、ほとんどロードを走ることはありません。 この点も日本の練習と大いに異なります。 芝生やウッドチップを敷いたクロスカントリーコースを走っているとのことです。 大迫傑のトレーニングシューズは? 初マラソンのボストンマラソンおよび2回目の福岡国際マラソンではBreaking2(2時間を切る)ために開発された『ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%』を履きました。 ランニング効率を平均4%向上させるという厚底のシューズで、クッション性、反発がマラソンランナーにフィットするように制作されています。 大迫選手は今回のシカゴマラソンでもこのシューズを用いたようです。 また、上位参加選手のほとんどがこのシューズを使用していたそうです。 アフリカ勢に多い、足の前足部で接地するフォアフット走法をする大迫選手には向いているようですし、 ナイキオレゴンプロジェクトに参加している大迫なら、自分の意見をナイキのシューズに反映させたこともできたと想像できます。 爪先が極端に薄いく、反発が強くなっています。 日本の一般のランナーは、かかと着地のヒールストライク走法ですので、何の準備もなく、 この種のフォアフィット(爪先着地)用のシューズを使うと、故障を招く可能性が高くなります。 その点は十分見極めて、購入、使用する必要がると思います。 筆者も昔フルマラソンを12回完走していますが、結局膝を痛めて、走れなくなってしまいました。 足に負担を掛けないシューズ、ロードの重要性は身にしみてわかるところです。 さらに、大迫選手の練習法で、面白いのは、ナイキオレゴンプロジェクトで使っている水中トレッドミルを取り入れている点です。 以下は2012年ロンドン五輪男子10000mで銀メダルのゲーレン・ラップ選手 アメリカ のナイキオレゴンプロジェクトでの映像です。 水圧の効果と、足を冷やす効果そして何よりも膝に負担を掛けずに練習できるのが特徴と思われます。 素晴らしい!大迫選手はおめでとうございます。 シカゴマラソン、、すごく楽しみにしていました。 ファラーはやっぱりすごい!!そしてそれに続く大迫選手のあのメンバーの中での走り、すごいですね。 駅伝も良いけど、駅伝は日本だけの競技なので世界を相手にしていくのには、これからはトラック競技やマラソンに力を入れて良い選手を育成するべきなのかも。 大迫選手に続く人が出てくるのを期待しています。 東京オリンピックが楽しみです 出典:ヤフコメ 大迫選手への絶賛と、低迷していた日本のマラソン界に東京オリンピックを前に、やっと世界と戦える選手が出てきたという安堵の意見で満ちています。 まとめ 大迫傑のナイキオレゴンプロジェクトでのマラソン練習法と使用しているトレーニングシューズについて調べてみました。 これまでの日本選手とは随分違う練習法を取り入れているようです。 駅伝出身の設楽悠太選手はいるものの、 日本のマラソン界もここらで、指導者も含め、根本的に変ることを考えなければ、 世界に伍して戦える選手が次々と生まれる状況にならないのではと思えます。

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【大迫傑】 【陸上】ナイキ・オレゴンプロジェクトがヘッドコーチ資格停止で閉鎖へ 所属の大迫傑「悲しい」 (66): Kのまとめブログ

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世界の長距離を牽引してきた同チームの薬物問題の衝撃は大きく、メジャーリーガーが多数関わったBALCO、自転車のランス・アームストロングのドーピング問題と同じレベルといっても過言ではないだろう。 アメリカ反ドーピング機関は、サラザールとブラウン両氏に下記の理由で処分を下している。 (1)禁止された方法での薬物管理 (2)ナイキオレゴンプロジェクトの選手たちの薬物検査の改ざん (3)テストステロンの不正取引や使用 ロンドン五輪前後からサラザール氏が選手たちにマイクロドーズ(薬物検査に引っかからない微量の薬物を投与する方法)しているという噂は定期的に流れていたが、アメリカ反ドーピング機関の粘り強い捜査が実を結んだ。 選手の反応はさまざまだった。 サラザール氏の資格処分を受け、国際陸連はドーハ世界陸上での同氏のコーチパスを剥奪。 指導を受けていた選手たちは「コーチ不在」で大舞台に臨むことになった。 オレゴンプロジェクトの選手たちがレース後に質問攻めにあったのは容易に想像できるだろう。 「2011年から疑惑があったのに、なぜチームに加入したのか」 「そもそもコーチのドーピング疑惑の噂は知っていたのか」 「チームから離れる予定は」 「自分はクリーンだと証明できるのか」 選手の反応はそれぞれだった。 サラザール氏から指導を受けていた選手たちの表情は険しく、知らぬ存ぜぬを通す一方、アシスタントコーチのピート・ジュリアンの指導を受けていた選手たちは「オレゴンプロジェクトのメンバーだけど、自分のコーチはアシスタントコーチのピートだから、自分には関係ない」と明るい表情でかわした。 記者の中には「自分のコーチはピート・ジュリアンです、ってプリントしたTシャツ着てくればいいのにね」と毒づく人もいたほどだった。

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