ライン ほか の 端末 で 同じ アカウント を 利用。 トーク履歴が見れてしまう。LINEが複数端末でログイン可能!?

LINEで「利用することができません」と削除メッセージが出た時の対処方法

ライン ほか の 端末 で 同じ アカウント を 利用

スマホ同士の同時ログインはできない LINEは他のSNSよりもアカウント管理が厳しいことで有名です。 そのため、アカウントを作った際には、いくつか決まりがあります。 電話番号でアカウントが認識されるため、1つの番号に対してLINEアカウントは1つしか作れない• 同じLINEアカウントは複数端末でログインできない• 同じ端末で複数のLINEアカウントを運用することはできない 上記のような厳しい縛りが存在します。 しかし、こうしてきちんとアカウント管理されているからこそ、安全に利用することができるというメリットもあるのです。 例えば、すでにLINEアカウントを登録している電話番号で、違うLINEアカウントを作りたいと思っても、電話番号で同じアカウントだとみなされて、以前のアカウント情報は抹消されてしまいます。 ただ、これは「スマホ同士」だからこその話です。 複数端末でログインできるケース 「複数端末でログインはできない」というのは基本ですが、実はログインできるケースもあります。 ただし、使用できる条件が少しだけ複雑なので、その点をしっかり抑えておく必要があります。 スマホ以外の複数端末でログインできるケースは、以下の通りです。 PC版Chrome• PC版LINE• iPad これらはそれぞれ、スマホ版のLINEとは独立した位置にいるので、それぞれの端末からログインしたとしても問題がないと見なされています・ さらに、PC版のLINEだと、複数のPCから同一アカウントでログインすることもできます。 複数端末でログインするメリット 複数端末でログインできれば便利かな、と漠然とは思うかもしれません。 しかし、実際にLINEが複数端末でログインできるメリットとは、一体なんでしょうか。 筆者が最もメリットだと感じるのは、「スマホを紛失してしまった時」です。 スマホを紛失してしまうと、LINEも使えない、ということになります。 通常、スマホはしっかりとパスコードロックされているという人がほとんどですが、それでも知らない間に連絡がきていても、どうにも確認することができません。 そこで、複数端末でログインすればスマホに届いたLINEメッセージも、別の場所から確認することができます。 複数端末でログインするための前準備 複数端末でログインする前に事前に設定しなくてはいけないことがあります。 それは、 LINEアカウントを別の端末でログインできるように設定をしなくてはならないことです。 その設定は、スマホ版のLINEで行う必要があります。 まず、スマホ版のLINEの友達画面から、左上の歯車 設定 アイコンをタップします。 設定画面では、「アカウント」を選択します。 アカウント設定の中にある、「ログイン許可」をオンにすると、PC版やiPad版のLINEに同じアカウントでログインすることができるようになります。 この設定を怠ると、PCやiPadからログインできないので、必ず設定するようにしてください。 事前準備さえできれば、あとの操作手順は簡単です。 PC版Chromeでのログイン方法 まずは、PC版Chromeのログイン手順から説明します。 PC版Chromeを使用する良さは、別のPCを使用する場面でもGoogleアカウントへログインするだけで、LINEをインストールすることなく使うことができる点です。 まず最初に、ChromeブラウザからGoogleアカウントにログインします。 次にChromeストアで「」をインストールします。 アクセス権限を確認し、追加します。 すると、ブラウザ右上に追加確認の画面が現れますので、そこからLINEが使用できるようになります。 その後、既存のLINEアカウントでログインする場合は、メールアドレスかQRコード、電話番号のどれかでログインができます。 試しにメールアドレスとパスワードを入力すると、6桁の認証番号が表示されます。 認証番号がブラウザ上に表示されたらスマホ版のLINEを起動し、認証番号を入力しましょう。 初回のみ、この認証操作が必要になりますが、それ以降は必要がありません。 認証が通るとスタートアップ画面に移動し、きちんとログインが完了されていることを確認してください。 友達リストやトーク履歴までもが同期されます。 PcからChrome版LINEにログインすると、LINE公式アカウントとのトーク画面に、下記のようなメッセージが表示されます。 万が一、自分がログインしていないのにトークが送られてきた場合は、メッセージにあるURLをクリックして、相手を強制的にログアウトさせましょう。 PC版LINEでのログイン方法 次にPC版LINEでのログイン方法ですが、こちらも手順はChromeとほぼ変わりはありません。 まずは、「」へアクセスして、LINEをPCにインストールしてください。 インストール完了後クライアントを開くと、ログイン画面が表示されます。 PC版LINEの場合も、メールアドレスか電話番号、QRコードのどれかを使ってログインすることができます。 本人確認の認証番号が届きますので、スマホ版LINEで認証番号を入力しましょう。 本人確認が完了すると自動的にPC版LINE上で同期が行われて、ログインが完了します。 ログインが完了した際には、Chrome版同様スマホ版LINEにも通知が届きます。 この作業が完了した後は、スマホとPCどちらからでもリアルタイムで内容が同期されてくれるので、同時に閲覧することも可能になります。 iPadでのログイン方法 iPadでも同時ログインすることが可能です。 iPadの場合もメールアドレスや電話帳、QRコードからログインできます。 iPadでも本人確認のための認証番号が表示されるので、時間内にスマホで番号を入力しましょう。 きちんと認証された後にiPad上でログインした後、スマホに通知が届いたら完了です。 複数端末のログインで注意したいこと 複数端末でログインする際の大きな注意点は、「 iPadではログインできますが、Androidのタブレットではログインできない」ということです。 Androidタブレットの場合、スマホと同一と認識されてしまいログインができない仕組みになっています。 その他にも、今回紹介した各種ログイン方法に関する注意点があるので、順番にご説明していきます。 PC版Chromeの注意点 2018年2月20日にChrome版LINEはサービスが終了しています。 なので、今後はアップデートがされないままの状態になります。 しかし、拡張機能をダウンロードしておけばLINEを引き続き利用することができます。 ただし、不具合等があったりスマホでは使える機能が使えなかったりという残念な所も。 例として、Chrome版LINEだと通話や絵文字、タイムラインなどは使用することができません。 PC版LINEの注意点 PC版LINEでは、スタンプを購入したり、ノート機能を使用することはできません。 購入済みのスタンプは使用することができるので、欲しいスタンプがある場合は、スマホ版で購入しておきましょう。 また、LINEと提携している公式コンテツもPC版では使えません。 さらに言えば、複数のパソコンでログインをすることはできないですし、一旦ログアウトした場合は当然もう一度ログインしなくてはいけません。 iPad版LINEはほぼスマホと一緒 iPadの場合はLINEを使用することにほとんど不便がありません。 そのため、複数端末でLINEをログインしようと思った場合は、 iPadが最も使いやすいかもしれないです。 筆者がおすすめする順番は、次の通り。 iPad• PC版LINE• Chrome版LINE どの方法が自分に合っているのかを、全部一度試してみるのも良いかもしれません。

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トーク履歴が見れてしまう。LINEが複数端末でログイン可能!?

ライン ほか の 端末 で 同じ アカウント を 利用

LINE アカウントの削除についてヘルプではこのように明記 スマートフォン向けアプリ版LINEでは、複数の端末から同一アカウントを使うことはできません。 携帯電話番号1つまたはメールアドレス1つにつき、1台のアプリ認証のみ行うことが可能です。 同一の電話番号での認証を別の端末で行うと、以前利用していた端末では アカウントが自動的に削除されるため、LINEを起動することができなくなります。 なお、PC版LINEとiPad版LINEではメールアドレスでログインすることで、同一のアカウントを利用することができます。 注目してい欲しい部分は「 アカウントが自動的に削除される」ここです。 そう、アカウントを上書きすると、古いアカウントは自動的に削除されちゃうんですよっ! 「アカウントが自動的に削除=無くなってしまう」ということです。 削除されて無くなったものはどうやっても復元させることはできません。 LINE のアカウント情報は運営側で管理されています ぼくやアナタ、みんなの LINE アカウント情報やそれにまつわるデータは、スマホに保管されているわけではありません。 LINE アカウント情報は、LINE を運営している「LINE 株式会社」のサーバーに保管されています。 これとても大切なポイントです。 したがって「 LINE アカウントを削除する(上書きする)=運営のサーバーから削除される」ということになるので、削除してしまった LINE アカウントはもう戻らないのです。 スマホと同じアカウントを(Android)タブレットで登録しちゃった• スマホと同じアカウントをもう1台のスマホ(Android)でも登録しちゃった• スマホと同じアカウントを iPhone でも登録しちゃった• スマホで使っている電話番号を PC版で登録してしまった• スマホで使っている電話番号を iPad版で登録してしまった 他にもパターンがあるかもしれませんが、当ブログに来るお問い合わせでは、この5つのパターンがとっても多いです。 PC版と iPad版は、スマホ版で登録したメールアドレスとパスワードでログインしてください。 電話番号登録はアカウント新規作成時だけに適応されます。 本記事の冒頭でも紹介しましたが、LINE アカウントの NG な登録方法は、以下の別記事で詳しく紹介しています。

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LINEは2台のiPhoneで使えるらしい!

ライン ほか の 端末 で 同じ アカウント を 利用

「電話番号」で識別され、1番号につき作成できるLINEアカウントは1つだけ• 同じLINEアカウントは複数端末で同時ログインはできない• 同じ端末で複数LINEアカウントを運用できない この基本ルールを破ろうとすると、最悪の場合、LINEアカウントのデータが強制初期化となります。 この通り、TwitterやfacebookなどほかのSNSで可能な複数端末や複数アカウントでの運用がLINEでは厳しく制限されています。 が、このルールには例外があり、次の原則はスマートフォン向けアプリにのみ適用され、 過去にはLINEのクローンアカウントを作成することで「同じLINEアカウントで複数スマートフォンに同時ログイン」する裏ワザが存在しましたが、仕様変更により禁止となっています。 参考 そこで本記事では、iPadやパソコン版のLINEで同時ログインする手順について、それぞれ詳細を解説します。 同じLINEアカウントを複数の端末で使う方法 事前準備:別端末のログイン許可をする LINEアカウントをiPadやパソコンで使用するには、あらかじめスマートフォン版LINEアプリ上で許可設定が必要です。 例えばiPhone版LINE(ver 8. 1)の場合、「友だち」タブ左上「設定」アイコンより「アカウント」へ進み、 「ログイン許可」トグルを有効にすればOK。 iPadやパソコンで使用する際は、同ページ内に表示される「メールアドレス」と「パスワード」でログインするため、設定内容を確認しておきましょう。 また先述の通り、LINEは基本ルールを破ろうとすると、最悪の場合データが強制初期化となります。 AndroidとiOSそれぞれの関連記事を参考に、念のためLINEのデータをバックアップして下さい。 認証コードには時間制限があるため、なるべく早く入力しましょう。 その後、Mac側で友だち情報の同期が実施され、ログインが完了します。 Mac側でログインが完了すると、スマートフォン側にも通知が届きます。 以降、スマートフォンとMacではLINEのトーク内容がリアルタイムで同期され、お互いで送受信したトークを閲覧することも可能です。 注意:複数PCで同時ログインはできない 複数のパソコンで同じアカウントにログインはできません。 例えばmacOS版LINEアプリでログイン中に、別のWindows版LINEアプリでログインが成立すると、macOS版LINEアプリでは排他がかかり強制的にログアウトされます。 複数のスマホでLINEトークを共有する方法 今回紹介した方法は、iPadかパソコンからの確認が原則となっており、2台目のスマートフォンからは不可能です。 どうしても複数スマートフォンでLINEトークを共有したい場合、グループトークを応用すれば擬似的に実現できます。 具体的には、複数スマートフォンそれぞれでLINEアカウントを取得し、新旧アカウントとトーク相手とで「グループ」を組むことで、トーク内容は、旧アカウントと新アカウントどちらからでもチェック可能となります。 詳細は関連記事【】で解説しています。 トーク相手からの協力も必要となるため準備が面倒ですが、新スマートフォン1台から旧スマートフォンのLINEに届くメッセージを確認できます。 OSまたぎの機種変更で応用する方法 今回紹介した方法は、AndroidとiPhoneというOSをまたぐ機種変更をする場合に発生する問題への解決策として応用できます。 OSまたぎのLINEアカウント移行の場合、標準機能としてトーク履歴を完全に引き継ぐ手段がないため、アカウント情報を残すために旧アカウントを所有しつつ、新アカウントを取得する選択肢があります。 この場合、新アカウントから旧アカウントに届くLINEトークを確認する手段が課題となりますが、今回の方法により解決できます。 詳細は関連記事【】で解説しています。

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