ホテルリゾーピア箱根。 ホテルリゾーピア箱根のホテル旅館情報・ツアー一覧|阪急交通社

リゾーピア箱根【 口コミ・宿泊予約 】

ホテルリゾーピア箱根

2019年12月から一時休館していたリゾーピア箱根が、営業を再開することなく、閉館することが決まりました。 1984年9月に開業してから約35年が経過した段階で建物の検査・点検のために休業に入りましたが、調査の結果、補修が困難と判断されました。 リゾートトラストはリゾーピア箱根の隣地(ケーブルカーに沿った早雲山側)にあった東京都北区の保養所「はこね荘」を2013年に取得しており、今後、リゾーピアを解体して、一体とした開発を行うと予測されます。 箱根の中でもトップクラスの好条件の立地であり、リゾーピアの土地が7,200平米余り、はこね荘の土地が12,300平米弱ですから、合わせて2万平米近い土地が強羅の一等地に出現します。 エクシブ箱根離宮が約2万平米ですから、同クラスのメガホテルとして新たな「離宮」が誕生することが期待されます。 (言うまでもありませんが、このデータは僕個人の取材による独自の見解で、リゾートトラスト社の発表などは一切ありません) さて、こうした研究家ライクな記事は実はどうでもよくて、以下では、ごく私的な思い出の写真を何枚か掲載したいと思います。 リゾーピア箱根はかなり予約が取りづらい人気ホテルで、自分もそんなに数多く利用しているわけではありません。 ですが、さすがに会員を15年以上もやっているので、ちょっと思い出せないくらい何度も利用しています。 お部屋やお食事のことは、過去の記事でけっこう紹介していると思うので、サイドストーリーっぽい話を少し書いてみますね。 まず思い起こされるのは「浴衣」です。 このホテルでは浴衣で館内施設が利用できましたから、以前行われていた「ビンゴ大会」では浴衣で皆さんラウンジに集合して、なんとも言えない一体感の中で盛り上がっていたものです。 大人だけでなく、子ども用の浴衣レンタルも思い出深いです。 お子さんといっしょの浴衣の写真を撮った思い出のある方も多いのではないでしょうか。 子どもと言えば「おこさまひろば」が思い出されます。 このスペースは未就学児童向けの遊び場として設置されていましたから、もう長いこと利用することがありませんでしたが、今回のことがあって写真帖を繰る中で、当時のことをなつかしく思い出しました。 そして温泉場と言えば卓球。 立派な卓球場にあるサンメンバーズのロゴが35年という年月の流れを感じさせます。 続いて景観についていくつか。 まず思い出されるのが、「箱根大文字焼」が行われる明星ヶ岳が正面に見えるお部屋からの景色です。 残念ながらそのお祭りをこのホテルから見ることは叶いませんでしたが、今後のホテル開発では、ひとつのアイコンとなるアイテムとなるでしょう。 またお部屋からと言うと、こんな景色が思い出されます。 夏場の箱根の、うっとうしいほどの山の迫力が感じられる風景でした。 そして、あまり知られていないと思いますが、このホテルからは少しだけ海が見えるのです。 早朝、雲の切れ間から光が差し込む中で水面がキラリと輝く様は、山深いこの地からという意外性に、感動を覚えたことを新鮮に思い出します。 最後は、この堂々たるホテルの外観でこの稿を締めくくりたいと思います。 急坂がひどく懐かしく感じます。 思い出を胸に、新しいホテルでまたお会いしましょう。 記事のトップにエントランスの急な坂、記事の最後に堂々たる建物の外観、的確な写真の選択で、思い出をアップしてもらってありがとうございます。 田中角栄の日本列島改造論を発端に、80年から88年にかけて、年金福祉事業団が、全国に「グリーンピア」を次々に開業しているさなか、恐れ多くも向こうを張って、民間であるにもかかわらず、RTは、ホテルの名称に「ピア」を用い、84年に、この200室からなる会員制としては最大規模の施設を開業したのは、もう、「ヨシローさん最高!」と、言わざるを得ないと思います。 この発想と実行のスケールのデカさが、のちにエクシブに引き継がれ、バブルを乗り越えたばかりか、日本の「ガラ権」市場において、ダントツトップのガリバー会員権ホテル企業に発展した要因であります。 のっぽさんがおっしゃる通り、ガタがきていて完全クローズしなければならない状態だったとすれば、2013年の大改修は何だったんでしょうか。 今回の突然死には、もっと将来につながるいい話が待っていると期待したいですね。 運営会社が健全な状態の中で、共有会員権建物会員権が滅失する、「語り部」の実際の経験としてないわけではないです。 (「リステル猪苗代(リースバック+クラブリステル)」で、本館一室を所有していて、老朽化(約40年)、新館ウィングタワーへの権利付け替え、あるいは時価による買取など、個別提案でした。 これから先は研究会にて。。 )この「リゾーピア箱根」の場合も、個別提案でしょうね。 運営母体が、善意をもってして調べたところ、ホテル運営ができないと判断された場合、共有所有者としては、それに同意して、前向きに対処するしかないと思います。 あとは、この跡地は、北区保養所と合わせてだけでも、箱根離宮に匹敵する敷地面積となるとのことですが、本ブログのどこかのレスにあったかどうか記憶がありませんが、baltasarさんが以前に妄想されていたように、北区保養所跡地のさらに山側が公的な道路を挟むものの、大成建設の保養所であり、何らかの方法でこの敷地まで広げられると、もっと大規模開発ができて、非常に面白くなりますが、そこまでは考えすぎですかね? 最後に、これは自分が以前にどこかにレスで書いたかもしれないけど、このリゾーピア箱根の前(これがあるために、リゾーピアの入り口が狭くなってるともいえた、「旅館・照本」は森トラストに買い取られ、取り壊して更地です。 自分で建てて国際ブランド誘致か、RTと開発一緒にやらないかなとかの妄想も広がります。 リゾーピア箱根自体なくなったのは、残念ですが、最高の立地を生かして、素晴らしい施設によみがえってほしいです。 某メルマガで閉館したことを今日知り、ショックを受けています。 大変残念です。 リゾーピア箱根は予定を立てて泊まるというより、 「離宮も山中湖もふられたから行こう」 「バイキングで松茸ご飯を出してるらしい。 行ってみよう」 「強羅棟が新しくなったから行こう」 「無料チケットの期限が近い。 消費しに行こう」 といった感じで、積極的に利用しないものの旅行に行く背中を押してくれる貴重な存在でした。 最後のリゾーピア箱根を、少しこじんまりしていますが使いやすくて大好きな強羅棟で過ごし、再開されたばかりの温泉をたっぷり堪能できたので、ある意味よい記念日になりました。 またいつか、同じ場所に素晴らしいホテルができることを楽しみにしています。 皆さん、コメントをありがとうございます。 それぞれの思い出の詰まったホテルがなくなってしまうというのは、やはりさみしいものですね。 自分は「ホテル利用学」と称して、家庭の運営にホテルライフを組み入れるための提案を体系的に行っていこうと計画しているのですが、そうした家族の思い出の場所が「なくなってしまう」ということについてはあまり考えたことがありませんでした。 特に、今回の場合は急な閉館で「最後にお別れに行こう」というようなこともかなわなかったわけですから、残念さもひとしお、という方もいらっしゃるのではないかと思います。 それでも、リゾーピア箱根の場合は、ここに新たなホテルが生まれる期待もあるし、また、箱根という日本を代表するリゾート地そのものに思い出を投影することもできますから、突然死という部分を別にすれば、恵まれたケースと言えるのかもしれません。 メジャーな観光地というのは、やはりそれだけの価値があるということなのかな。 こんにちは 昨日リゾートトラスト社から、リゾーピア箱根の閉館に伴うサンメンバーズ会員への新サービスの提供に関する連絡が来ました。 それによると、リゾーピア箱根の利用泊数実績に相当するサンメンバーズ会員向け客室を増設したとのことです。 具体的にはこれまで1年前位から予約可能だった伊豆、鳥羽、白浜、淡路島、ザ・ロッジ(鳴門)に加えて、軽井沢、蓼科、初島、浜名湖、琵琶湖も1年前から予約可能になるようです。 オールドエクシブの利用促進の一環でもあるのでしょう。 それぞれ、何室が提供されるのか不明ですが、サンメンバーズ会員権の魅力アップにはつながるかもしれません。 なお、今日現在まだ予約できません。 無料招待券の魅力やキャンセル時に金や赤の権利が消えてしまう制度のため、これまでにサンメンバーズ会員権に加えてエクシブ会員権を3つも買い増ししてきた私にとって、ここ数年のさまざまな制度変更(改悪?)は複数会員権を持つ意味がほとんど失われています。 現在の制度を最大限利用するのであれば、サンメンバーズ会員権1つとエクシブ会員権1つ持つのが最強の組み合わせかもしれません。 最近の株価の下落などリゾートトラスト社に対する不安材料もあり、いよいよ所有会員権の整理を検討している今日この頃です。 とはいえ、リゾートトラスト社には社員の皆さんと一丸になってなんとか新型コロナ危機を乗り越えていただきたいと、オーナーとして株主として切に願っています。 おっと、これは気が付きませんで失礼しました。 長らくresortboyさんでしたが、一時的に「stayhomeboy」さんですか? それとも当分、サイトロゴの変更ですか? 私は2月以降、全ての旅行をキャンセルして、stayhome old boy に徹しています。 でも、つまらん! あの楽しかった旅行は夢か幻か? いつ、再び飛行機に乗って遠くの海外に旅立てるのか? 実は今年の6月下旬に妻と2人でヨーロッパ旅行に行く予定でフライト予約済です。 しかも、最悪の選択でした。 私のよくやる格安ビジネスクラス作戦で、「ソウル発フランクフルト経由ミラノ」行です。 北イタリアを2週間くらいかけて鉄道旅行する予定でした。 飛行機はルフトハンザ航空のビジネスクラスで、往復約25万円程度でした。 韓国も北イタリア(ミラノ)もコロナ爆弾炸裂しましたので、完璧に旅行中止です。 でも、今、フライトキャンセルするとキャンセル料とられるので、ギリギリまで待っています。 しばらく旅行に行ってませんので、4トラ(フォートラベル)に何もアップしていません。 おかげて私のページへのアクセス数、激減です。 stayhome old boy のつぶやきでした。 う~ん、ここまで酷くなるとは全く予想していませんでした。 12月にポケモンをしに沖縄に行って、中国の人多いなぁと思っていました。 1月にRTCCでハノイが追加になっていたので、ヒャッホーハロン湾クルーズ とポケモンでコータス(東南アジアでのみ出現)Getだぁ~ 終わりました。 4月は入国できないと。 でもRTCCでホテル頼んでいてよかったと思いました。 さすがリゾートトラストと。 航空券選びは難しいですね。 奥が深い。 ただ今回良かったのは、航空会社より 直接買っていた為に全額返金処理となりました。 mytrip. comのひどい対応を 見て本当に思いました。 エクシブのバージョンも待っていますがサンメンバーズのメンバー特典は利用 出来ないとひるがので言われてからサンメン施設は行かなくなりました。 オールドエクシブを利用する方が気持ちいいし、金額的にもお得ですから。 ブロンズと同じ年会費を負担しているのに。 リゾーピア箱根は行ったことありませんでした。 大浴場あるので行きたいと 思いつつ箱根離宮に流れてしまって。 観光業支援のために高速道路の無料が囁かれていますが実現すると良いですね。 知己の多い観光バス業界は惨憺たるもので事業閉鎖が続出です。 オリンピックの 延期が発表されましたが、いざその時走れるバス会社が残っているのか?と言う 状態です。 大阪からもバスが多数東京へ手伝いに行く予定でしたから。 これ以上重症化する方が無く、早い終息を祈るばかりです。 funasanへ。 読者の方から、ルフトハンザから来た救済措置に関するメールを転送してもらったのですが、同じものがLoyaltyLobbyにも出ています。 makunoutibentouさん。 RTCCは今回のようなケースでは無料キャンセルになったみたいですね。 航空券ともども返金されてよかったですね。 レアケースですが、インバウンド客向けの国内航空券を一部のOTAで取り扱っていることがあります。 僕も使ったことがありますが、そういうのはそのOTAが提携している海外の旅行代理店が発券するんですね。 そういったケースで、その海外の代理店がコロナウイルス感染症の影響でクローズしていて、国内航空券なのにキャンセルできない、という話を聞きました。 あまり愉快な話ではないのですが、まさにグローバル化、という感じがします。 それにしても、我が家は都立高校なのでゴールデンウイーク明けまで休校が決まりました。 また、東京ものは都外に旅行するな~、ということになっていますから、僕のサイトロゴも当面このままになる見通しです。 週末は街のショッピング街も全部閉まっていますし、飲食店も…という感じ。 激安になっている都内のホテルに行くくらいしかないですね。 どのスレッドが適切か分からなかったのでこちらに。 昨日のニュースで、コロナが落ち着いた後、観光産業を盛り返すため、旅行(旅費?)の費用負担?を政府が積極的にやっていく予定である、との話がありました。 ホテル代金や交通費の一部負担など、エクシブ利用時にも使えるような施策であればとても嬉しいですよね! アパホテルがコロナ対策でホテルを提供するなど、各社様々な取り組みが発表されていますね。 エクシブは比較的ダメージが少ないようには思いますが、新規物件販売などはどうなんでしょうね。 リゾートトラストの営業力は凄いので、逆手にとって伸ばしてくれると嬉しいのですが。 次の決算報告が楽しみです。 早く回復できるよう、個人でできることはやっていかないといけませんね。 Masa2019さん、コメントありがとうございます。 政府の対策、災害対策の「ふっこう割」のようにOTAメインだと、リゾートトラストは対象外になってしまうので、彼らのロビー活動が必要だと思います。 リゾートトラストはこのコロナ渦にどう対応するのかは、ビジネスモデルが特殊なだけに、非常に注目しています。 5月のオフ会で解説したいと考えていますが、現状では開催の見通しが立たないような状況です(一応、会場手配は港区内でしています)。 いま、以下のレポートに目を通していたところです。 世界的な旅行業界のダメージ(ex. 株価変動)は、石油・ガス業界に次いで大きいと、マッキンゼー・アンド・カンパニーは予測しています。 上記の報告書の予測によれば、航空旅行業界は、北半球の夏の旅行ピークがパンデミックの恐れで大きな影響を受けていて、世界的に7~8割の短期的な需要減退がありそうだと。 グローバルなリスタートの時期は来年の第1、第2四半期と予測。 国内旅行の回復ペースは速く(~2~3四半期)、長距離や海外旅行は回復が遅く、6四半期以上となるだろうと。 いま、オリンピックの選手村がよく見える場所にいるのですが、あそこがすべて患者で埋め尽くされるのかと思うと(まだ決定はしていません)、暗澹たる気持ちになります。 こんにちは 先週RTのホームページを見ていたら サンメンバーズ向けの客室の拡充(既公表)に加えて以前の誕生日無料招待券に代わる 『Thanks Holiday Diningレストラン50%オフ券』対象施設の追加についてという 表示がありました。 ただ、本日HPを確認しましたが、消えているのか見つかりません。 私の探し方が不十分なのか、誤情報なのか、いずれ発表されるのか分かりませんが。。。 エクシブ軽井沢、蓼科、初島、伊豆、浜名湖、鳥羽、琵琶湖、白浜、淡路島、ロッジ鳴門 リゾートのステージがさらに広がったサンメンバーズメリットを、ぜひご利用ください。 どなたか、情報があればお教えください。

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ホテルリゾーピア箱根

travel. rakuten. rakuten. travel. rakuten. travel. rakuten. main? rakuten. r10s. jpg 2019. 7【箱根山噴火警戒レベルが1に下がりました!】 2019年10月7日、箱根山噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から 1(活火山であることに留意)に下がりました。 5月19日以来、約4ヶ月ぶりとなります。 大涌谷園地内へはまだ入園できませんが、安全の確認ができましたら 規制が解除される予定です。 これから紅葉も進み、また温泉が恋しくなる季節。。 ぜひ箱根へ遊びにいらっしゃってください! 2019. 18【仙石原すすき 〜初秋から晩秋まですすきは楽しめます】 一面のすすきが広がる仙石原。

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2019年12月から一時休館していたリゾーピア箱根が、営業を再開することなく、閉館することが決まりました。 1984年9月に開業してから約35年が経過した段階で建物の検査・点検のために休業に入りましたが、調査の結果、補修が困難と判断されました。 リゾートトラストはリゾーピア箱根の隣地(ケーブルカーに沿った早雲山側)にあった東京都北区の保養所「はこね荘」を2013年に取得しており、今後、リゾーピアを解体して、一体とした開発を行うと予測されます。 箱根の中でもトップクラスの好条件の立地であり、リゾーピアの土地が7,200平米余り、はこね荘の土地が12,300平米弱ですから、合わせて2万平米近い土地が強羅の一等地に出現します。 エクシブ箱根離宮が約2万平米ですから、同クラスのメガホテルとして新たな「離宮」が誕生することが期待されます。 (言うまでもありませんが、このデータは僕個人の取材による独自の見解で、リゾートトラスト社の発表などは一切ありません) さて、こうした研究家ライクな記事は実はどうでもよくて、以下では、ごく私的な思い出の写真を何枚か掲載したいと思います。 リゾーピア箱根はかなり予約が取りづらい人気ホテルで、自分もそんなに数多く利用しているわけではありません。 ですが、さすがに会員を15年以上もやっているので、ちょっと思い出せないくらい何度も利用しています。 お部屋やお食事のことは、過去の記事でけっこう紹介していると思うので、サイドストーリーっぽい話を少し書いてみますね。 まず思い起こされるのは「浴衣」です。 このホテルでは浴衣で館内施設が利用できましたから、以前行われていた「ビンゴ大会」では浴衣で皆さんラウンジに集合して、なんとも言えない一体感の中で盛り上がっていたものです。 大人だけでなく、子ども用の浴衣レンタルも思い出深いです。 お子さんといっしょの浴衣の写真を撮った思い出のある方も多いのではないでしょうか。 子どもと言えば「おこさまひろば」が思い出されます。 このスペースは未就学児童向けの遊び場として設置されていましたから、もう長いこと利用することがありませんでしたが、今回のことがあって写真帖を繰る中で、当時のことをなつかしく思い出しました。 そして温泉場と言えば卓球。 立派な卓球場にあるサンメンバーズのロゴが35年という年月の流れを感じさせます。 続いて景観についていくつか。 まず思い出されるのが、「箱根大文字焼」が行われる明星ヶ岳が正面に見えるお部屋からの景色です。 残念ながらそのお祭りをこのホテルから見ることは叶いませんでしたが、今後のホテル開発では、ひとつのアイコンとなるアイテムとなるでしょう。 またお部屋からと言うと、こんな景色が思い出されます。 夏場の箱根の、うっとうしいほどの山の迫力が感じられる風景でした。 そして、あまり知られていないと思いますが、このホテルからは少しだけ海が見えるのです。 早朝、雲の切れ間から光が差し込む中で水面がキラリと輝く様は、山深いこの地からという意外性に、感動を覚えたことを新鮮に思い出します。 最後は、この堂々たるホテルの外観でこの稿を締めくくりたいと思います。 急坂がひどく懐かしく感じます。 思い出を胸に、新しいホテルでまたお会いしましょう。 記事のトップにエントランスの急な坂、記事の最後に堂々たる建物の外観、的確な写真の選択で、思い出をアップしてもらってありがとうございます。 田中角栄の日本列島改造論を発端に、80年から88年にかけて、年金福祉事業団が、全国に「グリーンピア」を次々に開業しているさなか、恐れ多くも向こうを張って、民間であるにもかかわらず、RTは、ホテルの名称に「ピア」を用い、84年に、この200室からなる会員制としては最大規模の施設を開業したのは、もう、「ヨシローさん最高!」と、言わざるを得ないと思います。 この発想と実行のスケールのデカさが、のちにエクシブに引き継がれ、バブルを乗り越えたばかりか、日本の「ガラ権」市場において、ダントツトップのガリバー会員権ホテル企業に発展した要因であります。 のっぽさんがおっしゃる通り、ガタがきていて完全クローズしなければならない状態だったとすれば、2013年の大改修は何だったんでしょうか。 今回の突然死には、もっと将来につながるいい話が待っていると期待したいですね。 運営会社が健全な状態の中で、共有会員権建物会員権が滅失する、「語り部」の実際の経験としてないわけではないです。 (「リステル猪苗代(リースバック+クラブリステル)」で、本館一室を所有していて、老朽化(約40年)、新館ウィングタワーへの権利付け替え、あるいは時価による買取など、個別提案でした。 これから先は研究会にて。。 )この「リゾーピア箱根」の場合も、個別提案でしょうね。 運営母体が、善意をもってして調べたところ、ホテル運営ができないと判断された場合、共有所有者としては、それに同意して、前向きに対処するしかないと思います。 あとは、この跡地は、北区保養所と合わせてだけでも、箱根離宮に匹敵する敷地面積となるとのことですが、本ブログのどこかのレスにあったかどうか記憶がありませんが、baltasarさんが以前に妄想されていたように、北区保養所跡地のさらに山側が公的な道路を挟むものの、大成建設の保養所であり、何らかの方法でこの敷地まで広げられると、もっと大規模開発ができて、非常に面白くなりますが、そこまでは考えすぎですかね? 最後に、これは自分が以前にどこかにレスで書いたかもしれないけど、このリゾーピア箱根の前(これがあるために、リゾーピアの入り口が狭くなってるともいえた、「旅館・照本」は森トラストに買い取られ、取り壊して更地です。 自分で建てて国際ブランド誘致か、RTと開発一緒にやらないかなとかの妄想も広がります。 リゾーピア箱根自体なくなったのは、残念ですが、最高の立地を生かして、素晴らしい施設によみがえってほしいです。 某メルマガで閉館したことを今日知り、ショックを受けています。 大変残念です。 リゾーピア箱根は予定を立てて泊まるというより、 「離宮も山中湖もふられたから行こう」 「バイキングで松茸ご飯を出してるらしい。 行ってみよう」 「強羅棟が新しくなったから行こう」 「無料チケットの期限が近い。 消費しに行こう」 といった感じで、積極的に利用しないものの旅行に行く背中を押してくれる貴重な存在でした。 最後のリゾーピア箱根を、少しこじんまりしていますが使いやすくて大好きな強羅棟で過ごし、再開されたばかりの温泉をたっぷり堪能できたので、ある意味よい記念日になりました。 またいつか、同じ場所に素晴らしいホテルができることを楽しみにしています。 皆さん、コメントをありがとうございます。 それぞれの思い出の詰まったホテルがなくなってしまうというのは、やはりさみしいものですね。 自分は「ホテル利用学」と称して、家庭の運営にホテルライフを組み入れるための提案を体系的に行っていこうと計画しているのですが、そうした家族の思い出の場所が「なくなってしまう」ということについてはあまり考えたことがありませんでした。 特に、今回の場合は急な閉館で「最後にお別れに行こう」というようなこともかなわなかったわけですから、残念さもひとしお、という方もいらっしゃるのではないかと思います。 それでも、リゾーピア箱根の場合は、ここに新たなホテルが生まれる期待もあるし、また、箱根という日本を代表するリゾート地そのものに思い出を投影することもできますから、突然死という部分を別にすれば、恵まれたケースと言えるのかもしれません。 メジャーな観光地というのは、やはりそれだけの価値があるということなのかな。 こんにちは 昨日リゾートトラスト社から、リゾーピア箱根の閉館に伴うサンメンバーズ会員への新サービスの提供に関する連絡が来ました。 それによると、リゾーピア箱根の利用泊数実績に相当するサンメンバーズ会員向け客室を増設したとのことです。 具体的にはこれまで1年前位から予約可能だった伊豆、鳥羽、白浜、淡路島、ザ・ロッジ(鳴門)に加えて、軽井沢、蓼科、初島、浜名湖、琵琶湖も1年前から予約可能になるようです。 オールドエクシブの利用促進の一環でもあるのでしょう。 それぞれ、何室が提供されるのか不明ですが、サンメンバーズ会員権の魅力アップにはつながるかもしれません。 なお、今日現在まだ予約できません。 無料招待券の魅力やキャンセル時に金や赤の権利が消えてしまう制度のため、これまでにサンメンバーズ会員権に加えてエクシブ会員権を3つも買い増ししてきた私にとって、ここ数年のさまざまな制度変更(改悪?)は複数会員権を持つ意味がほとんど失われています。 現在の制度を最大限利用するのであれば、サンメンバーズ会員権1つとエクシブ会員権1つ持つのが最強の組み合わせかもしれません。 最近の株価の下落などリゾートトラスト社に対する不安材料もあり、いよいよ所有会員権の整理を検討している今日この頃です。 とはいえ、リゾートトラスト社には社員の皆さんと一丸になってなんとか新型コロナ危機を乗り越えていただきたいと、オーナーとして株主として切に願っています。 おっと、これは気が付きませんで失礼しました。 長らくresortboyさんでしたが、一時的に「stayhomeboy」さんですか? それとも当分、サイトロゴの変更ですか? 私は2月以降、全ての旅行をキャンセルして、stayhome old boy に徹しています。 でも、つまらん! あの楽しかった旅行は夢か幻か? いつ、再び飛行機に乗って遠くの海外に旅立てるのか? 実は今年の6月下旬に妻と2人でヨーロッパ旅行に行く予定でフライト予約済です。 しかも、最悪の選択でした。 私のよくやる格安ビジネスクラス作戦で、「ソウル発フランクフルト経由ミラノ」行です。 北イタリアを2週間くらいかけて鉄道旅行する予定でした。 飛行機はルフトハンザ航空のビジネスクラスで、往復約25万円程度でした。 韓国も北イタリア(ミラノ)もコロナ爆弾炸裂しましたので、完璧に旅行中止です。 でも、今、フライトキャンセルするとキャンセル料とられるので、ギリギリまで待っています。 しばらく旅行に行ってませんので、4トラ(フォートラベル)に何もアップしていません。 おかげて私のページへのアクセス数、激減です。 stayhome old boy のつぶやきでした。 う~ん、ここまで酷くなるとは全く予想していませんでした。 12月にポケモンをしに沖縄に行って、中国の人多いなぁと思っていました。 1月にRTCCでハノイが追加になっていたので、ヒャッホーハロン湾クルーズ とポケモンでコータス(東南アジアでのみ出現)Getだぁ~ 終わりました。 4月は入国できないと。 でもRTCCでホテル頼んでいてよかったと思いました。 さすがリゾートトラストと。 航空券選びは難しいですね。 奥が深い。 ただ今回良かったのは、航空会社より 直接買っていた為に全額返金処理となりました。 mytrip. comのひどい対応を 見て本当に思いました。 エクシブのバージョンも待っていますがサンメンバーズのメンバー特典は利用 出来ないとひるがので言われてからサンメン施設は行かなくなりました。 オールドエクシブを利用する方が気持ちいいし、金額的にもお得ですから。 ブロンズと同じ年会費を負担しているのに。 リゾーピア箱根は行ったことありませんでした。 大浴場あるので行きたいと 思いつつ箱根離宮に流れてしまって。 観光業支援のために高速道路の無料が囁かれていますが実現すると良いですね。 知己の多い観光バス業界は惨憺たるもので事業閉鎖が続出です。 オリンピックの 延期が発表されましたが、いざその時走れるバス会社が残っているのか?と言う 状態です。 大阪からもバスが多数東京へ手伝いに行く予定でしたから。 これ以上重症化する方が無く、早い終息を祈るばかりです。 funasanへ。 読者の方から、ルフトハンザから来た救済措置に関するメールを転送してもらったのですが、同じものがLoyaltyLobbyにも出ています。 makunoutibentouさん。 RTCCは今回のようなケースでは無料キャンセルになったみたいですね。 航空券ともども返金されてよかったですね。 レアケースですが、インバウンド客向けの国内航空券を一部のOTAで取り扱っていることがあります。 僕も使ったことがありますが、そういうのはそのOTAが提携している海外の旅行代理店が発券するんですね。 そういったケースで、その海外の代理店がコロナウイルス感染症の影響でクローズしていて、国内航空券なのにキャンセルできない、という話を聞きました。 あまり愉快な話ではないのですが、まさにグローバル化、という感じがします。 それにしても、我が家は都立高校なのでゴールデンウイーク明けまで休校が決まりました。 また、東京ものは都外に旅行するな~、ということになっていますから、僕のサイトロゴも当面このままになる見通しです。 週末は街のショッピング街も全部閉まっていますし、飲食店も…という感じ。 激安になっている都内のホテルに行くくらいしかないですね。 どのスレッドが適切か分からなかったのでこちらに。 昨日のニュースで、コロナが落ち着いた後、観光産業を盛り返すため、旅行(旅費?)の費用負担?を政府が積極的にやっていく予定である、との話がありました。 ホテル代金や交通費の一部負担など、エクシブ利用時にも使えるような施策であればとても嬉しいですよね! アパホテルがコロナ対策でホテルを提供するなど、各社様々な取り組みが発表されていますね。 エクシブは比較的ダメージが少ないようには思いますが、新規物件販売などはどうなんでしょうね。 リゾートトラストの営業力は凄いので、逆手にとって伸ばしてくれると嬉しいのですが。 次の決算報告が楽しみです。 早く回復できるよう、個人でできることはやっていかないといけませんね。 Masa2019さん、コメントありがとうございます。 政府の対策、災害対策の「ふっこう割」のようにOTAメインだと、リゾートトラストは対象外になってしまうので、彼らのロビー活動が必要だと思います。 リゾートトラストはこのコロナ渦にどう対応するのかは、ビジネスモデルが特殊なだけに、非常に注目しています。 5月のオフ会で解説したいと考えていますが、現状では開催の見通しが立たないような状況です(一応、会場手配は港区内でしています)。 いま、以下のレポートに目を通していたところです。 世界的な旅行業界のダメージ(ex. 株価変動)は、石油・ガス業界に次いで大きいと、マッキンゼー・アンド・カンパニーは予測しています。 上記の報告書の予測によれば、航空旅行業界は、北半球の夏の旅行ピークがパンデミックの恐れで大きな影響を受けていて、世界的に7~8割の短期的な需要減退がありそうだと。 グローバルなリスタートの時期は来年の第1、第2四半期と予測。 国内旅行の回復ペースは速く(~2~3四半期)、長距離や海外旅行は回復が遅く、6四半期以上となるだろうと。 いま、オリンピックの選手村がよく見える場所にいるのですが、あそこがすべて患者で埋め尽くされるのかと思うと(まだ決定はしていません)、暗澹たる気持ちになります。 こんにちは 先週RTのホームページを見ていたら サンメンバーズ向けの客室の拡充(既公表)に加えて以前の誕生日無料招待券に代わる 『Thanks Holiday Diningレストラン50%オフ券』対象施設の追加についてという 表示がありました。 ただ、本日HPを確認しましたが、消えているのか見つかりません。 私の探し方が不十分なのか、誤情報なのか、いずれ発表されるのか分かりませんが。。。 エクシブ軽井沢、蓼科、初島、伊豆、浜名湖、鳥羽、琵琶湖、白浜、淡路島、ロッジ鳴門 リゾートのステージがさらに広がったサンメンバーズメリットを、ぜひご利用ください。 どなたか、情報があればお教えください。

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