オート ライティング オプティマイザ。 Digital Photo Professional 4(DPP4)の使い方 その8 セレクト編集画面

Digital Photo Professional 4(DPP4)の使い方 その8 セレクト編集画面

オート ライティング オプティマイザ

に引き続き、「 セレクト編集画面」の説明です。 「 オートライティングオプティマイザ」は、キヤノンの説明では「 暗く写ってしまった写真は、好ましい明るさに。 コントラストが低い場合は、明暗差のはっきりとしたメリハリのある画像に。 」とあります。 どういったアルゴリズム処理なのか詳細は不明ですが、露出補正をしないで撮影した場合、風景写真などは割とアンダーになることが多いので、それを補正するような働きがあるようです。 次の画像の上側「 編集前」は、絞り優先で露出補正無しで撮影したもので、空の明るさに引きずられて少しアンダーになっています。 この画像に、「 オートライティングオプティマイザ」を「 強め」にかけたのが下側の「 編集後」の画像です。 「 適用前」は、「」の左側のシャドー部分が左に寄っていますが、「 オートライティングオプティマイザ」を「 強め」にかけると、シャドー側全体が右に広がりました。 「 ハイライトの山の位置」と、「 シャドーの一番暗い部分の位置」があまり変わりませんので、トーンカーブでシャドーを起こす様な調整なのかと思います。 アンダーな画像のヒストグラム ハイライトが全く無いような完全にアンダーな画像ですと、ヒストグラムの山全体が広がっているようにも見えますので、単純にシャドー側のトーンカーブ調整だけでも無いのかもしれません。 なお、次の画像の様に、ハイライトが飛んでいて、シャドー側もつぶれているような画像に「 オートライティングオプティマイザ」をかけても殆ど変わらないようです。 また、メーカーに確認しましたが、「 カメラ内のオートライティングオプティマイザ」と、「 DPP上のオートライティングオプティマイザ」は、内部の処理が違うらしく、結果が異なるとのことでした。 と、ここまで書いておきながら何ですが、私は全く使用していません…。 「 自動」と名の付く機能は基本的に使用せず、きちんと自分でコントロールできる機能で全て調整しています。 次は、「 ピクチャースタイル」です。 プルダウンメニューになっていて、「 ピクチャースタイル」を選択することができます。 「 ピクチャースタイル」は、「 コントラスト」や、「 個々の色味」、「 シャープネス」などのパラメーターをセットにした様なもので、「 ピクチャースタイル」を変えると写真の全体的なトーンが変わります。 「 RAW」で撮影していれば、後から自分の作品表現に合うピクチャースタイルに変更することができます。 それぞれのピクチャースタイルの特徴は、下記メーカーのサイトを参照ください。 キヤノン : ピクチャースタイル Picture Style概要 色々ありますが、私の場合は、殆ど「 スタンダード」か「 ディティール重視」しか使用していません。 何か特殊な表現が欲しいときに、違うものを使う時がたまにあるくらい。 その昔、「 EOS 10D」や、「 EOS 5D(初代)」を使用していた頃は、色のりがあまり良くなかったので、「 風景」などのピクチャースタイルで、さらに彩度を上げたりしていました。 最近の機種は、「 スタンダード」でも色のりが良いので、通常の場合であれば彩度もあまり上げません。 プルダウンメニュー右側の「 参照…」ボタンは、別途ピクチャースタイルファイルを読み込むことができます。 下記のCanonのサイトや、「 ピクチャースタイルエディタ」で作成したオリジナルの「 ピクチャースタイルファイル」等を読み込んで適用することができます。 キヤノン : ピクチャースタイル Picture Style追加ダウンロード 今回は、ここまで。 「 」へ.

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オートライティングオプティマイザ(おおとらいていんくおふていまいさ,おーとらいてぃんぐおぷてぃまいざ)とは

オート ライティング オプティマイザ

に引き続き、「 セレクト編集画面」の説明です。 「 オートライティングオプティマイザ」は、キヤノンの説明では「 暗く写ってしまった写真は、好ましい明るさに。 コントラストが低い場合は、明暗差のはっきりとしたメリハリのある画像に。 」とあります。 どういったアルゴリズム処理なのか詳細は不明ですが、露出補正をしないで撮影した場合、風景写真などは割とアンダーになることが多いので、それを補正するような働きがあるようです。 次の画像の上側「 編集前」は、絞り優先で露出補正無しで撮影したもので、空の明るさに引きずられて少しアンダーになっています。 この画像に、「 オートライティングオプティマイザ」を「 強め」にかけたのが下側の「 編集後」の画像です。 「 適用前」は、「」の左側のシャドー部分が左に寄っていますが、「 オートライティングオプティマイザ」を「 強め」にかけると、シャドー側全体が右に広がりました。 「 ハイライトの山の位置」と、「 シャドーの一番暗い部分の位置」があまり変わりませんので、トーンカーブでシャドーを起こす様な調整なのかと思います。 アンダーな画像のヒストグラム ハイライトが全く無いような完全にアンダーな画像ですと、ヒストグラムの山全体が広がっているようにも見えますので、単純にシャドー側のトーンカーブ調整だけでも無いのかもしれません。 なお、次の画像の様に、ハイライトが飛んでいて、シャドー側もつぶれているような画像に「 オートライティングオプティマイザ」をかけても殆ど変わらないようです。 また、メーカーに確認しましたが、「 カメラ内のオートライティングオプティマイザ」と、「 DPP上のオートライティングオプティマイザ」は、内部の処理が違うらしく、結果が異なるとのことでした。 と、ここまで書いておきながら何ですが、私は全く使用していません…。 「 自動」と名の付く機能は基本的に使用せず、きちんと自分でコントロールできる機能で全て調整しています。 次は、「 ピクチャースタイル」です。 プルダウンメニューになっていて、「 ピクチャースタイル」を選択することができます。 「 ピクチャースタイル」は、「 コントラスト」や、「 個々の色味」、「 シャープネス」などのパラメーターをセットにした様なもので、「 ピクチャースタイル」を変えると写真の全体的なトーンが変わります。 「 RAW」で撮影していれば、後から自分の作品表現に合うピクチャースタイルに変更することができます。 それぞれのピクチャースタイルの特徴は、下記メーカーのサイトを参照ください。 キヤノン : ピクチャースタイル Picture Style概要 色々ありますが、私の場合は、殆ど「 スタンダード」か「 ディティール重視」しか使用していません。 何か特殊な表現が欲しいときに、違うものを使う時がたまにあるくらい。 その昔、「 EOS 10D」や、「 EOS 5D(初代)」を使用していた頃は、色のりがあまり良くなかったので、「 風景」などのピクチャースタイルで、さらに彩度を上げたりしていました。 最近の機種は、「 スタンダード」でも色のりが良いので、通常の場合であれば彩度もあまり上げません。 プルダウンメニュー右側の「 参照…」ボタンは、別途ピクチャースタイルファイルを読み込むことができます。 下記のCanonのサイトや、「 ピクチャースタイルエディタ」で作成したオリジナルの「 ピクチャースタイルファイル」等を読み込んで適用することができます。 キヤノン : ピクチャースタイル Picture Style追加ダウンロード 今回は、ここまで。 「 」へ.

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Canon EOS 6D Mark II 細かい使い勝手に影響する「明るさ自動調整」機能の効き具合を設定しよう

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に引き続き、「 セレクト編集画面」の説明です。 「 オートライティングオプティマイザ」は、キヤノンの説明では「 暗く写ってしまった写真は、好ましい明るさに。 コントラストが低い場合は、明暗差のはっきりとしたメリハリのある画像に。 」とあります。 どういったアルゴリズム処理なのか詳細は不明ですが、露出補正をしないで撮影した場合、風景写真などは割とアンダーになることが多いので、それを補正するような働きがあるようです。 次の画像の上側「 編集前」は、絞り優先で露出補正無しで撮影したもので、空の明るさに引きずられて少しアンダーになっています。 この画像に、「 オートライティングオプティマイザ」を「 強め」にかけたのが下側の「 編集後」の画像です。 「 適用前」は、「」の左側のシャドー部分が左に寄っていますが、「 オートライティングオプティマイザ」を「 強め」にかけると、シャドー側全体が右に広がりました。 「 ハイライトの山の位置」と、「 シャドーの一番暗い部分の位置」があまり変わりませんので、トーンカーブでシャドーを起こす様な調整なのかと思います。 アンダーな画像のヒストグラム ハイライトが全く無いような完全にアンダーな画像ですと、ヒストグラムの山全体が広がっているようにも見えますので、単純にシャドー側のトーンカーブ調整だけでも無いのかもしれません。 なお、次の画像の様に、ハイライトが飛んでいて、シャドー側もつぶれているような画像に「 オートライティングオプティマイザ」をかけても殆ど変わらないようです。 また、メーカーに確認しましたが、「 カメラ内のオートライティングオプティマイザ」と、「 DPP上のオートライティングオプティマイザ」は、内部の処理が違うらしく、結果が異なるとのことでした。 と、ここまで書いておきながら何ですが、私は全く使用していません…。 「 自動」と名の付く機能は基本的に使用せず、きちんと自分でコントロールできる機能で全て調整しています。 次は、「 ピクチャースタイル」です。 プルダウンメニューになっていて、「 ピクチャースタイル」を選択することができます。 「 ピクチャースタイル」は、「 コントラスト」や、「 個々の色味」、「 シャープネス」などのパラメーターをセットにした様なもので、「 ピクチャースタイル」を変えると写真の全体的なトーンが変わります。 「 RAW」で撮影していれば、後から自分の作品表現に合うピクチャースタイルに変更することができます。 それぞれのピクチャースタイルの特徴は、下記メーカーのサイトを参照ください。 キヤノン : ピクチャースタイル Picture Style概要 色々ありますが、私の場合は、殆ど「 スタンダード」か「 ディティール重視」しか使用していません。 何か特殊な表現が欲しいときに、違うものを使う時がたまにあるくらい。 その昔、「 EOS 10D」や、「 EOS 5D(初代)」を使用していた頃は、色のりがあまり良くなかったので、「 風景」などのピクチャースタイルで、さらに彩度を上げたりしていました。 最近の機種は、「 スタンダード」でも色のりが良いので、通常の場合であれば彩度もあまり上げません。 プルダウンメニュー右側の「 参照…」ボタンは、別途ピクチャースタイルファイルを読み込むことができます。 下記のCanonのサイトや、「 ピクチャースタイルエディタ」で作成したオリジナルの「 ピクチャースタイルファイル」等を読み込んで適用することができます。 キヤノン : ピクチャースタイル Picture Style追加ダウンロード 今回は、ここまで。 「 」へ.

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