ゆうちょ 018支店。 ゆうちょ銀行(9900)/〇一八支店(018)|店名、店番、支店コード|金融機関コード検索のギンコード.com

ゆうちょ銀行〇一八

ゆうちょ 018支店

ゆうちょ銀行の前身である旧・郵便局の時代から、旧・郵貯口座(現・ゆうちょ口座)は支店では管理されていません。 口座は地区ごとの「貯金事務センター」に登録・管理されていて、普通銀行のような支店での管理じゃないんです。 ゆうちょ口座は独自の口座番号である「記号-番号」を使用しています。 過日の「民営化」により、他の銀行との「相互振込」をしなければならなくなりました。 ところが、前述した口座番号「記号-番号」では「相互振込」では使うことができません。 また、やはり前述したように、ゆうちょ口座は支店管理ではないので、簡単には支店名が付けられません。 そこで苦肉の策で、「記号-番号」の数字を使って・・・相互振込用(銀行振込用)の口座番号を「変換(生成)」させたのです。 ・記号の2~3桁を抜き取り、「8」を付け足し、店名・店番とする。 ・記号の末尾「1」を切り取り、口座番号とする そのため、ゆうちょの相互振込用(銀行振込用)の口座情報の支店名は「漢数字」になるわけです。 ちなみに、「記号」にはルールがあり、2~3桁が「03」は埼玉県でゆうちょ口座を作ったことになります。

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【ゆうちょ銀行】金融機関コードと支店コード・支店名の求め方

ゆうちょ 018支店

ゆうちょ銀行支店コード一覧 支店コードは、各金融機関が独自に定める店番です。 一般的には3桁でコードが割り振られています。 ゆうちょ銀行の統一金融機関コードは「9900」になります。 統一金融機関コードは、全国銀行協会内の金融機関共同コード管理委員会から付与される金融機関毎の4桁の識別番号です。 統一金融機関コードは、金融機関コード・銀行コードなどとも呼ばれており、全国の各銀行の支店にも支店コードが割り振られています。 割り振られている金融機関は、日本銀行をはじめ都市銀行・地方銀行・信託銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行など様々で0001番~0032番は都市銀行といったように区分けされています。 金融機関コード・銀行コードは、日本国内の金融機関同士が為替取引を行う全国銀行データ通信システムで活用されており、コードから金融機関名または支店名を照合します。 これらは、銀行振り込みおよび口座振替などで利用されます。 その他にも銀行間の国際決済にも利用されるSWIFTコード(8文字あるいは11文字)の中で一部にも金融機関コードおよび支店コードが利用されています。 ゆうちょ銀行の番号について ゆうちょ銀行は、他の金融機関のような支店ごとにある支店コードというものがありません。 代わりにゆうちょ銀行の通帳 通常貯金・通常貯蓄貯金 やキャッシュカード、振替口座開設通知書に記載のある「記号 5桁 」「番号 最大8桁 」というものがあります。 また、振込時には「店名」「預金種目」「口座番号」「名義 カナ 」が利用されるなど少し複雑になっています。 ゆうちょ銀行の口座間で送金させる場合は、「記号」「番号」があれば、郵便振替で可能ですが、他の銀行口座へ送信させる場合は、「店名 3桁 」「口座番号 最大7桁 」が必要となります。 ゆうちょ銀行の番号変換法則 「記号」「番号」から振込用の「店名」「預金種目」「口座番号」への変換には法則があります。 総合口座・通常貯金・通常貯蓄貯金 総合口座・通常貯金・通常貯蓄貯金の場合は、番号が8桁あるいは7桁以下のものがあります。 番号が8桁の場合は、記号5桁のうち2~3桁の数の最後に「8」をつけると店番になります。 例えば記号が「11940」であれば、店番は19に8をくっつけた「198」が振込用の口座番号の店番になります。 更に店名は店番を漢数字に変換するだけですので、店番が「198」であれば店名が「一九八店 イチキュウハチ店 」となります。 次に口座番号については、桁数に限らず右側末尾の「1」の数字を除いた番号が口座番号となります。 こちらも例に挙げるとゆうちょ銀行の番号が「12345671」であれば振込用の口座番号は「1234567」となります。 7桁以下の場合は、店番・店名の変換は8桁と同様ですが、口座番号については、「1234561」の場合で末尾の「1」を除くと6桁になってしまいますが、6桁のまま利用できます。 ただし、受付の金融機関によっては頭に「0」をつけて「0123456」とする場合もありますので、受付の金融機関へご確認ください。 振替口座 振替口座の場合は、番号が6桁あるいは6桁以下のものがあります。 番号が6桁の場合は、下1桁の数字は一切使いません。 店番に変換する場合は2~3桁の数の最後に「9」をつけると店番になります。 例えば記号が「019401」であれば、店番は19に9をくっつけた「199」が振込用の口座番号の店番になります。 更に店名は店番を漢数字に変換するだけですので、店番が「199」であれば店名が「一九九店 イチキュウキュウ店 」となります。 次に口座番号については、そのままの番号が口座番号となります。 「123456」であればそれが口座番号です。 こちらも総合口座・通常貯金・通常貯蓄貯金の場合と同様に受付の金融機関によっては頭に「0」をつけて「0123456」とする場合もありますので、受付の金融機関へご確認ください。 5桁以下の場合は、店番・店名の変換は6桁と同様で、口座番号についてもそのままの番号が口座番号となります。 、受付の金融機関によっては頭に「0」を2つつけて「0012345」とする場合もありますので、こちらも金融機関へご確認ください。

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ゆうちょ銀行の銀行コード(金融機関コード)支店コード(店舗番号)検索と一覧【バンクコード東京】

ゆうちょ 018支店

目次 ゆうちょの口座には番号が2つある 一般的な銀行や信金、農協などでは、口座の特定は支店名と口座番号でされています。 しかし、ゆうちょ銀行では、このような番号が2種類あり、今も両方とも使われています。 ゆうちょ銀行の他の金融機関との相互振込対応の経緯 実は以前のゆうちょ(郵便貯金~ゆうちょ銀行の初期)は、ほかの銀行との相互の振り込みに対応していませんでした。 ゆうちょ銀行は、2009年(平成21年)1月4日まで全国銀行データ通信システム(全銀システム)への加入ができなかったため、他の金融機関との相互に振込はできず、特定の提携のある金融機関に限って、相互送金が可能であった。 出典元: 2009年になってようやくほかの銀行との一般的な振り込みに対応したという経緯があります。 ゆうちょ銀行の「記号番号」と「支店名・口座番号」の関係 ゆうちょ(郵便貯金)は、一般的な銀行と異なり、「支店」がなく、振り込みなどの際の口座の特定は、ゆうちょ(郵便貯金)独自の「記号番号」でなされていました。 上記のように、2009年に他の金融機関との相互の振り込みが可能なった際に、他の金融機関と同じ「支店名・口座番号」が、新たに付されました。 なので、ゆうちょ口座には今も、「記号番号」と「支店名・口座番号」が併用されています。 銀行から郵貯に振り込むには「支店名・口座番号」が必要 上記の通り、そもそも他の金融機関とのやり取りのために「支店名・口座番号」が付されたので、当然ながら、銀行からゆうちょへ振り込むには「支店名・口座番号」を使います。 振込先の口座としてゆうちょ銀行が指定された場合には、知らされた番号が、「記号番号」ではなく「支店名・口座番号」であるかの確認は必須です。 ゆうちょ銀行の「支店名・口座番号」を確認する方法 通帳で確認する ゆうちょ銀行の通帳を最近作った方、通帳を窓口に持っていく機会があった方は、通帳の1ページ目の下のほうに、「支店名・口座番号」の記載がされています。 最近全く使っておらず、「支店名・口座番号」の記載などない、という方は、ゆうちょの窓口に通帳を持っていけば、すぐにその場で記載されます。 何かの機会があれば「支店名・口座番号」を通帳に記載してもらっておくと、いざというときに便利です。 ゆうちょのサイトで確認する 振込先がゆうちょである場合、できるだけ口座をお持ちの方から「支店名・口座番号」を直接お知らせいただくのが間違いがなくて一番です。 ですが、ご年配の方などですと、なかなか説明がうまく通じず、「支店名・口座番号」の聞き取りができないことがあります。 そのような場合、「記号番号」がしっかりと分かっているのであれば、ゆうちょのサイトで「記号番号」から「支店名・口座番号」を変換して調べることができます。 ゆうちょ銀行へ他の金融機関から振り込みする手順• 振込先の番号が「支店名・口座番号」であるかを確認する• 「記号番号」しか知らされていない場合には本人に「支店名・口座番号」を確認してもらう• 本人から聞き出しにくい場合は、ゆうちょ銀行のサイトで「記号番号」から「支店名・口座番号」を調べる また、振込先がゆうちょ銀行に限るわけではありませんが、一般的に口座の情報は口頭ではなく、メモやFAX、メールなど、後に残る形で手に入れることが望ましいです。 銀行名• 支店名• 口座番号• 口座の種類(普通か当座か)• 口座名義(フリガナも) 最低限、これらの情報を間違いなく入手することが大切です。 それでは。

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