ストレージ容量。 無料で使えるオンラインストレージ18選!容量無制限・登録不要など比較表つき

Androidのストレージの空き容量が足りない時の7つの対処!今すぐ空き容量を増やそう

ストレージ容量

毎年、秋に発売される新型iPhone。 2018年は9月に「」「」、10月に「」が発売され、3機種がラインナップされました。 なぜなら、 ストレージ容量は購入時に必ず選択しなければならず、後から変更することができないからです。 今回は、iPhoneを購入する際に必要となるストレージ容量の選び方、iPhoneの使い方に応じたおすすめのストレージ容量を解説します。 iPhoneのストレージ容量の選び方を解説 iPhoneのストレージ容量は、どうやって選べばいい? 同じモデルのiPhoneにも、ストレージ容量の種類がいくつか用意されています。 ストレージ容量は本体で扱うデータを保存するためのものであり、 ユーザーのiPhoneの使い方を考慮して選ぶことが最大のポイントになります。 1つのモデルに対して数種類のストレージ容量をラインナップして展開されています。 2018年モデル3機種を見てみると、 「iPhone XS」「iPhone XS Max」 は64GB・256GB・512GBの3種類、「iPhone XR」は64GB・128GB・256GBの3種類のストレージ容量が用意されています。 ここで注意深く検討しなければいけない要素が、 ストレージ容量の違いによりiPhone端末自体の価格も異なること。 ストレージ容量の違いだけで40,000円もの価格差が生じています。 ストレージ容量が小さければ端末価格は安くなり、大きければ端末価格が高くなることを押さえておきましょう。 そのような場合は、現在使っているiPhoneのストレージ容量の使用状況を確認し、新しいiPhoneの容量選択の参考にするとよいでしょう。 iPhoneストレージの使用状況を設定アプリで確認してみよう 例えば、現在使っているiPhoneが256GBモデルで200GBほど使用中という場合はストレージ容量が適切な状態です。 新しいiPhoneでも256GBモデルを選択すれば、十分に満足できるでしょう。 一方で、256GBモデルでありながら40GB程度しか使用していないという場合は、ストレージ容量が多すぎて持て余している状態です。 より小さいストレージ容量を選択して無駄を無くすという判断も正しいと思います。 このように現在使用しているiPhoneの使用状況をチェックすれば、 新しいiPhone購入時のストレージ選びの大きな判断材料にすることができます。 また、AndroidからiPhoneへ乗り換える場合でも、現在使っているAndroid端末のストレージ容量を確認すればiPhoneのストレージ容量選びの目安になります。 そのため、購入時のストレージ容量選びがより重要になっています。 また、iPhone本体のストレージ容量を最大限に活用するために、本体内部の保存領域だけでなく、iCloudやDropboxといったクラウド型のストレージを活用しているユーザーも少なくありません。 クラウドストレージには、iPhoneだけでなくタブレットやPCといったあらゆる端末とファイルを共有できるメリットがあります。 さらに、iPhone本体のストレージ容量を消費しないので、なにかと便利。 ただし、クラウドストレージの無料プランでは保存容量が少ないので、本格的に活用するには有料プランを検討する必要があります。 日常的にiPhone内の各種データの整理を小まめに行っている人であれば、 クラウドストレージの活用を前提に容量の小さいモデルを購入して端末代金を安くすませるという選択肢も大いにアリだと思います。 反対に、データ整理をする時間が無い・面倒だという方や月額制のクラウドストレージに費用をかけたくないという方は、最初からストレージ容量の大きなiPhoneを購入しておくと安心です。 メディア 1 本あたり の容量 iPhoneに保存できるデータ量 64GB 128GB 256GB 512GB 静止画 1. 6MB 約40,000枚 約80,000枚 約160,000枚 約320,000枚 動画 (20秒動画) 40. 1MB 約30秒 約1,600本 約3,200本 約6,400本 約12,800本 iTunesの音楽 9. 4MB 約3分30秒 約6,800曲 約13,600曲 約27,200曲 約54,400曲 iTunesの映画 6. 89GB 約2時間半, 1080p HD 約9本 約18本 約36本 約72本 アプリ 95. 7MB Instagram 約66個 約133個 約267個 約535個 ゲーム 152. 2MB Fortnite 約42個 約84個 約168個 約336個 1つ辺りの各データ量については、筆者が使用している「iPhone XS Max」でのデータ量を参考としています。 カメラでの撮影状況、動画の長さ、音楽ファイルの形式、アプリの容量などはさまざまな条件の違いにより容量差が生じるので、上記保存可能なデータ量については目安として捉えてください。 最近のiOSではAPFSというApple製端末で高効率圧縮できるファイル形式が採用され、以前に比べてデータ容量を消費しなくなりました。 旧モデルよりも比較的より多くのデータを保存できるようになっています。 実際には、これらの各データを最大限に保存するというわけではなく、あらゆるデータファイルをiPhone内のストレージに保存しています。 筆者のiPhoneストレージの内容を例にすると256GBの容量の内、約3分の1の90. 8GBを現在使用しています。 内訳は音楽ファイルが最も大きく32. 89GB、次いで動画や写真データの写真アプリが10. 47GBと続きます。 このように、 音楽・動画・写真といったデータは比較的ストレージ容量を大きく使用することが多いです。 主にiPhoneのストレージ容量の活用方法は2種類あります。 1つは 大きなストレージ容量モデルを購入し、本体にすべてのデータを保存する方法。 端末購入時の費用は高くなりますが本体に保存されているデータを参照できるので、クラウドストレージからデータをダウンロードして利用する際のデータ通信量が一切かかりません。 2つ目は あえて少ないストレージ容量モデルを買い、メインのデータ保存先にクラウドストレージを活用する方法。 動画ファイルなどを都度ダウンロードしなければならないのでデータ通信量を消費しますが、そのぶん端末購入時の費用を最小限に抑えることができます。 また、Apple直営店で購入する SIMフリー版iPhoneと、2年契約を前提とした割引プランを適用する各通信キャリア版iPhoneの実質負担額でも価格に大きな違いが生じます。 キャリア版・SIMフリー版の「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」のストレージ容量別の端末販売価格を見てみましょう。 最も容量の小さい64GBモデルと最も容量の大きい512GBモデルでは、約20,000円もの価格差が生じています。 「iPhone XR」は64GBと128GBの価格差が3,000円前後、128GBと256GBの価格差が3,000~8,000円前後になっています。 このようにiPhoneのストレージ容量ごとに本体価格は異なります。 各キャリアではそれぞれ2年契約による割引や、48回払い+2年後の機種変更を前提とした半額割引のようなプランが展開されています。 では、実際にどのようにストレージ容量を選べばいいのでしょうか?ここではiPhoneの使い方を例に、 ストレージ容量別に「どんなユーザーにおすすめ」なのかを徹底解説していきます。 最も端末価格が安いことが、最大の特徴です。 最も保存領域が少ないので、「カメラを使った写真・動画撮影はあまり行わない」「音楽はオンラインのストリーミング再生をメインに楽しんでいる(iPhone本体に保存しない)」「少数の限られたアプリしか使用しない」といった ライトユーザーに最適なストレージ容量です。 また、 iCloudなどのクラウドストレージをデータの保存先として活用している人にもおすすめです。 容量を消費しがちな写真・動画の保存にiCloudフォトライブラリを使用しているなど、iPhone本体に大きなデータを保存しないのであれば64GBモデルでも問題無く使えるでしょう。 iCloudフォトライブラリは、写真・動画が保存された写真ライブラリのデータを定期的にiCloudにアップロードし、本体の空き容量に応じてライブラリの容量を最適化してくれる便利なサービスです。 【64GBモデルがおすすめなユーザー】 ・端末価格をとにかく安く抑えたい ・音楽データをiPhone本体に保存しない ・メディア再生はYouTubeなどのストリーミングが中心 ・データ整理を定期的に行っている。 ・iCloudなどのクラウドストレージを活用してデータを保存している ・クラウドストレージの有料プランを使うことに抵抗がない ・クラウドストレージからダウンロードする際のデータ通信量を気にしない 128GBモデルは【ライトユーザー寄りの中間層】にオススメ! 128GBモデルは、2018年モデルの中で 「iPhone XR」のみに採用されています。 「64GBモデルは少々もの足りないけど、256GB以上の大きい容量は必要ない」と考えている ライトユーザー寄りの中間層におすすめ。 64GBモデルの方がより価格は安いのですが、購入後に「本当にこの容量で足りるのだろうか」と不安に感じる人も多いと思います。 もし少しでも容量サイズに不安を感じているのであれば、少し大きめの128GBモデルを選択したほうが安心できるでしょう。 【128GBモデルがおすすめなユーザー】 ・端末価格を安く抑えつつ、ある程度のストレージ容量が欲しい ・64GBでは物足りない・不安が残る ・写真や動画データをある程度iPhone本体に保存したい。 最もスタンダードなモデルで、256GBモデルを選択するiPhoneユーザーが多い傾向にあるようです。 筆者自身も「iPhone XS Max」の256GBモデルを使用しています。 iPhoneの使用頻度はそれなりに高いほうだと思いますが、これといって不自由に感じることもなく快適に使用できています。 最近、YouTube Premiumという動画をオフライン再生できるように本体に保存できるサービスがスタートしました。 例えば、こういった動画データであっても256GBの保存領域があればiPhoneに保存して十分に楽しめるでしょう。 端末価格が最も高いというデメリットはありますが、そのぶん十分過ぎるほどのデータ保存が可能。 最近のラップトップPCのストレージ容量の主流が1TBであることを考えると、その半分に当たる512GBものデータを手の平サイズのiPhone本体に保存できるのはすごいことです。 「多数のアプリを容量を気にせずインストールしたい」「長時間撮影した動画ファイルを保存しておきたい」「クラウドストレージは使用したくない」といった人におすすめの大容量モデル。 とにかくiPhoneをヘビーに使いこなしたいのであれば、512GBモデルの選択がベストです。 まとめ:自分の使い方にマッチしたストレージ容量の選択が重要 使い方にマッチしたiPhoneのストレージ容量の選択が重要 複数の種類が用意されているiPhoneのストレージ容量について、それぞれの特徴を理解していただけたかと思います。 個人的な話になりますが、これまで2018年モデルのiPhoneに買い替える際は常に最大のストレージ容量のモデルを選択してきました。 前モデル(iPhone X)の最大容量が256GBだったのですが「この容量で十分足りている」という実感があったので、今回iPhone XS Maxを購入する際に512GBモデルではなく256GBモデルを選択したという経緯があります。 子どもが2人いるので写真や動画を撮影する機会も非常に多いのですが、前述の iCloudフォトライブラリを活用することでiPhone本体の容量を大きく消費せずに効率的に活用できています。 もちろん、iPhoneの使い方はユーザーごとにそれぞれ異なります。 一番重要なのは、自分の使い方や考え方にマッチしたストレージ容量を選択すること。 iPhoneを購入する前にご自身のスマホの使用状況をしっかり分析して、後悔や不安が残らないようにストレージ容量を選びましょう!.

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iCloudストレージが「残りわずか・いっぱい」容量を減らす方法/削除

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タブレットの容量は「メモリ」と「ストレージ」の大きさ タブレットを選ぶ際の重要なチェックポイントのひとつが「容量」です。 一口に容量といっても、タブレットでは「メモリ」の容量と「ストレージ」の容量があります。 まず、メモリとストレージがそれぞれ何なのかを確認しておきましょう。 ・メモリ メモリとは、コンピューターがデータを一時的に保管しておく場所です。 タブレットは、メモリに保管したアプリケーションやデータを使って、さまざまな計算や処理を行います。 メモリはよく作業机に例えられます。 人が作業をする際には、必要な筆記用具やノート、参考資料、文具などの道具をまず作業机の上に用意し、それらを使って必要な作業を行います。 もし作業机が狭い場合は、思うように作業ははかどらないでしょう。 タブレットでも同様に、作業スペースであるメモリ容量が小さければ、処理効率が悪くなります。 ・ストレージ メモリはデータなどの一時的な保管場所でしたが、ストレージはアプリケーションやデータを恒久的に保管しておく場所です。 写真や動画、音楽などのデータはここに保管されます。 メモリが作業机とするなら、ストレージは書類や道具を保管しておく引き出しやキャビネットに相当します。 そもそもアプリケーションやデータを保管しておく場所が狭ければ、使えるアプリケーションやデータ量が少なくなり、そのタブレットでできることの範囲が限定されてしまいます。 どれぐらいの容量があれば良いか? 容量が少なすぎると、タブレットでできることが限られたり、操作性が低下したりしてしまうのはご理解いただけたかと思います。 では、実際にどれくらいの容量があればいいのでしょうか? メモリにしてもストレージにしても、容量は大きいに越したことはありません。 しかし、一般的には大容量のタブレットほど高価になります。 また、使い方によっては、大きな容量は必要ない場合もあります。 実際にタブレットを購入する際には、「タブレットをどのような用途で使うか」を考えて、それに適した容量の物を選択するのが賢明です。 適切なタブレットの容量を考える際のポイントをご紹介します。 メモリ容量はOSによって決まる メモリは、Androidタブレットの場合は2GB以上あれば十分だといわれています。 多くのAndroidアプリも、2GB前後のメモリで動作することを前提に作られています。 Windowsタブレットの場合は4GB以上が基準になります。 iPadはメモリ容量が公開されておらず、モデルなどによっても変化がないので、選択の余地はありません。 ストレージは用途などに応じて選ぶ ストレージは、その容量で「できること」の範囲が変わってきますので、よく考えて選択したいものです。 16GB程度だと、OSだけで容量のほとんどを使い果たしてしまいますので、「調べ物のときにちょっと使えればいい」という場合でも、32GB以上の物がいいでしょう。 「写真や音楽を保存したい」「多くのアプリを使いたい」という場合は、64GB以上の物がおすすめです。 容量不足になった場合の対処法 タブレットの場合、あとからメモリ増量できる機種はほとんどありません。 したがって、メモリ不足による動作遅延が発生する場合は、残念ながら買い換える以外に対処方法がありません。 しかし、ストレージの容量不足の場合は、いくつかの対処法があります。 以下で、代表的な対処方法をご紹介します。 不要なアプリやデータを削除する まず試したいのが、不要なアプリの削除です。 「便利かも!」と思ってインストールしたものの、ほとんど使っていないアプリがあるかもしれません。 もし、最近使った記憶のないアプリがある場合は、削除することを検討しましょう。 同様に、不要となったアプリのデータや写真のデータを確認して削除します。 特に、写真や音楽データが容量を消費しているケースも多くあります。 不要なものは削除するか、下記の要領で外部に移動させましょう。 microSDカードなどを増設してストレージ容量を増やす OSによっては、microSDカードやUSBメモリを使ってストレージ容量を実質的に増やすことができる機種があります。 そのような機種の場合は、外部メモリを増設してデータを移すことで、タブレット内のストレージ容量を増やすことができます。 クラウドストレージを利用する 現在、無料・有料で多くのクラウドストレージサービスが提供されています。 それらを利用し、クラウドストレージにデータを移動することで、タブレット自体のストレージ容量を消費することなく、多くのデータを利用できるようになります。 クラウドストレージを使うことで、ほかのスマートフォンやパソコンとデータを共有することも可能になります。

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PS4の容量が不足したらどうする?USBストレージ増設、アプリ(ゲームソフト)削除それぞれの手順を解説

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HDDとは? HDDはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、データやプログラムなどを電磁的に書き込んだり読み出したりする記憶装置です。 HDDの構造は、中にデータを記録するプラッタと呼ばれる磁性体が塗られた円盤が複数入っていて、磁気ヘッドで書き込み・読み出しをする仕組みになっています。 プラッタは高速で回転しているので、回転中に大きな衝撃が加わると、プラッタとヘッドが接触するなどして破損やデータ消失等、動作不良の原因となることがあります。 HDDの利点• SSDと較べて1ドライブで保存できるデータ量が大きい• 「容量単価」としては安価になる HDDの弱点• 構造的に衝撃に弱い• 消費電力が比較的大きい SSDとは? SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと同様の記憶装置です。 半導体素子メモリを使ったドライブ(記憶媒体)のことを指します。 大容量のデータを保管しておく媒体としては長年HDDが使われてきましたが、近年、SSDの容量が大きくなってきたこともあり、急速に普及しつつあります。 SSDは使い方や用途はHDDと全く一緒ですが、以下のような利点と弱点があります。 SSDの利点• 衝撃に強く、発熱、消費電力が少ない• 読み書きの速度が非常に速い• 作動音がない• HDDよりサイズが小さく、軽い• 形状が様々で、PCの小型化に寄与している SSDの弱点• 容量が少ない• まだまだ容量単価としての価格は高い• 突然故障してデータの読み出しができなくなることがあり、データの救出が困難 SSDはノートPCに適しており、近年のPCでは比較的多く採用されています。 消費電力が少なくバッテリーの持ちがよいうえ、発熱も少なくて済みます。 機械駆動式だから、HDDは徐々に壊れていく ハードディスクの稼働中に衝撃を与えることは禁物です。 磁気ヘッドは衝撃(加速度)が加わった瞬間、その反動で一時的に大きくプラッターから離れますが、次の瞬間にはバネ反動によって、プラッターに叩きつけられてしまい、プラッターの表面に薄くコーティングされている磁性体に傷が付き、その一部がプラッターから剥がれ落ちます。 そのエリアは「不良セクター」と呼ばれる状態になります。 怖いのは、「不良セクター」が存在してもHDDは稼働することができる点です。 そのままハードディスクの稼働を続けると、より深刻な「ヘッド損傷」の原因となります。 物理的に破損した箇所にアクセスするたびに磁気ヘッドにもダメージが加わり、さらに破損が進行していきます。 その結果、「パソコンなどから全く認識しない」「異音が出続ける」といった最悪の状態に陥ります。 ですので、HDDを定期的に検査し、不良セクタが増えてきた際は、早期に新しいデータストレージに保存し直すことを推奨します。 SSDには寿命がある? SSDの転送速度はHDDと比較すると非常に高速です。 SSDの転送速度が速い大きな理由としては、機械的な待ち時間が存在しないことが挙げられます。 HDDはどうしても、目的のトラックまでヘッドを移動させる「シーク時間」と、そのトラック上で目的のセクターが来るまで待つ「回転待ち」時間に数十ミリ秒〜百数十ミリ単位の時間を要します。 これがSSDとHDDの速度差を感じさせる大きな原因の1つです。 そんな高速データ転送が可能なSSDですが、実は「書き換え寿命」が存在します。 SSDに用いられている「フラッシュメモリ」のデータを記録する最小単位をセルと呼びますが、このセルは徐々に劣化を起こします。 一般的な「NANDフラッシュメモリ」の場合、セルはおよそ1千〜1万回程度の書き込みと消去で寿命に達します。 毎日頻繁に大量のデータを書き換える場合などはHDDを選択しましょう。

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