キハ 40 小湊 鉄道。 小湊鉄道「キハ40」年内の法手続き完了目指す JR只見線の気動車、千葉の房総半島へ

キハ40が小湊鉄道へ譲渡されるんですね

キハ 40 小湊 鉄道

小湊鉄道の従来車両(左右奥)とともに五井の車両基地に留置されているキハ40形(中央手前)。 【撮影:鉄道プレスネット編集部】 鉄道事業法では、鉄道車両を営業運転で使う場合、国土交通大臣の確認(車両確認)を受けなければならないと定めている。 小湊鉄道によると、現在はキハ40系の車両確認の申請に向け準備を進めているところ。 新型コロナウイルスの影響で今後のスケジュールは不透明な面があるとしつつ、年内の確認手続きの完了を目指しているという。 営業運転の開始はそれ以降になる見通しだ。 小湊鉄道の車両基地に搬入されたのは、キハ40系のうち、車体の両側に運転台があるキハ40形の2両(キハ40 2021・2026)。 JR東日本の只見線(福島県・新潟県)で使われていたが、3月のダイヤ改正にあわせて引退し、5月に郡山駅(福島県郡山市)から小湊鉄道の五井駅(千葉県市原市)に隣接する車両基地に搬入された。 キハ40系は1977年から1982年にかけて888両が製造された、国鉄の普通列車用の気動車。 1987年の分割民営化でJR旅客6社が引き継いだ。 老朽化のためJR線では順次引退している一方、引退した車両の一部は錦川鉄道(山口県)やミャンマー国鉄などが譲り受けて使用している。 小湊鉄道は五井~上総中野(大多喜町)間の39. 1kmを結ぶ小湊鉄道線を運営。 いすみ鉄道が運営する大原(いすみ市)~上総中野間26. 8kmのいすみ線と接続しており、房総半島の山岳地帯を縦断する鉄道ネットワークを形成している。

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小湊鉄道「キハ40」年内の法手続き完了目指す JR只見線の気動車、千葉の房総半島へ

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B0872LPF3C• 小湊鉄道 千葉県市原市の五井と上総中野を結ぶ私鉄です。 2020年5月、JR只見線で使用されたキハ40形2両が小湊鉄道の元へ引き渡されました。 当初はファンがSNS上で噂されたのを聞いて、私は懐疑的でしたが、実際に郡山から小湊鉄道の五井機関区まで回送された以上、小湊鉄道に移籍したのは間違いないでしょう。 おはようございます。 今朝の小湊鉄道。 車両の並びが変わってキハ40がJRのホームからもよく見えるように。 — Memorin 当面予定白紙 memorinclub しかし、公式にはキハ40についてプレスリリースどころか言及すらしていない状態で、キハ40形の購入した経緯や今後の運転についても何もわかっておりません。 推測では現在普通列車として使用されるこちら、キハ200形の中に冷房がない車両が2両ほどあるとのことです。 そして1964年デビュー、56年間現役で活躍している車両なので老朽化による置き換えをする可能性が高いです。 キハ40形もデビューから40年、どちらも老朽化ではいい線言っている車両なんですが・・・ 今後の正式な発表に期待しましょう! 会津鉄道 福島県の西若松駅と会津高原尾瀬口駅を結ぶ第3セクター路線、その内非電化区間の会津田島駅~西若松駅、そしてJR会津若松駅までの区間で主に走行しています。 引用:より その中で土日を中心に運転されるのが「お座トロ浪漫号」というこちらの列車です。 「お座敷」と「トロッコ」を合わせて略したのがお座トロ列車。 お座敷と床が高いハイデッカー構造の展望車が特徴的なAT-400形は元JR東日本所属のキハ40 511を改造して作られました。 とはいえ、キハ40形の武骨さの面影が無くなった外観で、大きくせり出した展望車が特徴的です。 当初は2階建ての新車を製造する予定でしたが、機器の配置や大型バスと同じ定員を確保しなければならないなど制約が大きくなったため苦肉の策が垣間見える車両です。 磐越西線・只見線でキハ40形が引退した後、福島県内で定期的に見られる最後のキハ40形になってしまいました。 スポンサーリンク お座トロ列車に乗るためには? お座トロ列車は会津若松~会津田島と、鬼怒川温泉~会津若松で運転されています。 5往復 鬼怒川温泉~会津若松~会津田島 1往復 整理券発売箇所 西若松駅・芦ノ牧温泉駅・湯野上温泉駅・会津下郷駅・会津田島駅・会津高原尾瀬口駅の駅窓口 車内乗務員・みどりの窓口・会津観光・会津トラベルサービス 整理券発売箇所(福島県外) JR東日本みどりの窓口・東武ツアーズ・日本旅行・JTB・近畿日本ツーリスト・びゅうトラベルサービス 備考 乗車には整理券が必要です。 指定席券ではないので混雑する場合があります。 福島県外からも乗車整理券が購入できるので、事前購入をオススメします。 烏山線で活躍の頃 2017年にレトロ調車両としてJR東日本烏山線で使用されていたキハ40 1001が譲渡されました。 三セクへの譲渡は全国で3例目で、特に錦川鉄道の場合は塗装の変更や改造が行われていないので、純正のキハ40形の姿を見る事が出来ます。 余談ですが、こちらは俗に「日光線カラー」と呼ばれ、側面に大きく「N」と描かれています。 錦川鉄道もイニシャルは「N」でこれを狙っての譲渡かどうかはいまだ不明です。 錦川鉄道のキハ40形に乗るには? 錦川鉄道のキハ40形は「観光列車」扱いなので残念ながら普通列車として乗ることは出来ません。 錦川鉄道が主催する臨時列車か貸切運行を中心に運用されるようです。 キハ40形に乗れるツアーは以下の通りです。 岩国~錦町 5000円~ 錦町~北河内 2000円~ この2つのツアーは月1回行われており、錦川鉄道HPから予約が出来ます。 車内にはこのようなテーブルが設置され、錦川に沿った車窓を眺めながら観光を楽しめます。 ミャンマーで走るキハ40・オリジナルカラーも存在 これは日本によるODAによる譲渡で、ミャンマーでは慢性的に交通渋滞が問題となっているので首都ヤンゴンを走る環状線に日本の中古車両を集中的に導入しています。 しかし、レールはイギリス領時代に建設された線路をだましだまし使っているので、線路の歪みが激しく、自転車ほどのスピードでしか走れません。 それでも日本のキハ40系がミャンマーで人気なのは、性能の良さではないでしょうか? ミャンマーでこれまで走っていた車両には冷房がありません。 亜熱帯に属するミャンマーに冷房は必須にもかかわらずです。 そしてキハ40系は車齢40年と他の車両に比べて若いのも特徴です。 部品も大量にあるでしょうから修理のし易さも考慮されているかもしれません。 ボックスシートからベンチシートに付け替えるなど細かい改造はありますが、基本的に大きな改造はくわえられていません。

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【小湊鐵道】只見線キハ40形2両譲渡へ・匂わせ過ぎた?Twitter騒動も

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小湊鉄道の従来車両(左右奥)とともに五井の車両基地に留置されているキハ40形(中央手前)。 【撮影:鉄道プレスネット編集部】 鉄道事業法では、鉄道車両を営業運転で使う場合、国土交通大臣の確認(車両確認)を受けなければならないと定めている。 小湊鉄道によると、現在はキハ40系の車両確認の申請に向け準備を進めているところ。 新型コロナウイルスの影響で今後のスケジュールは不透明な面があるとしつつ、年内の確認手続きの完了を目指しているという。 営業運転の開始はそれ以降になる見通しだ。 小湊鉄道の車両基地に搬入されたのは、キハ40系のうち、車体の両側に運転台があるキハ40形の2両(キハ40 2021・2026)。 JR東日本の只見線(福島県・新潟県)で使われていたが、3月のダイヤ改正にあわせて引退し、5月に郡山駅(福島県郡山市)から小湊鉄道の五井駅(千葉県市原市)に隣接する車両基地に搬入された。 キハ40系は1977年から1982年にかけて888両が製造された、国鉄の普通列車用の気動車。 1987年の分割民営化でJR旅客6社が引き継いだ。 老朽化のためJR線では順次引退している一方、引退した車両の一部は錦川鉄道(山口県)やミャンマー国鉄などが譲り受けて使用している。 小湊鉄道は五井~上総中野(大多喜町)間の39. 1kmを結ぶ小湊鉄道線を運営。 いすみ鉄道が運営する大原(いすみ市)~上総中野間26. 8kmのいすみ線と接続しており、房総半島の山岳地帯を縦断する鉄道ネットワークを形成している。

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