エクセル データ 数 カウント。 【Excel】エクセルで空白以外の個数をカウントする方法【COUNTIF関数と数式】|白丸くん

【初心者向けエクセルVBA】行の数をカウントする&不要な行を隠す

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エクセルCOUNTIF関数では、「以上 以下」の範囲を指定して、セルをカウントすることができます。 もちろん「A以上」だけ、「B以下」だけの、1つの条件でもセルをカウントできます。 「以上 以下」を指定する場合、「~以下または~以上」の条件と、「~以上~以下」の2つの条件があります。 「~以下または~以上」は、複数条件OR または 、「~以上~以下」は、複数条件AND かつ になります。 ここでは、COUNTIF関数を使って、「以上」 と「以下」の条件で、セルをカウントする方法を紹介しています。 その場合、セル参照を使った式も、説明しています。 COUNTIF関数の、一段アップした使い方がマスターできます。 F2に、「20万以下」に一致する、セルをカウントする式を入力します。 次に、セル参照の式を、F3に入力してみましょう。 「30以上」に一致するセルは、「3」あります。 この場合、複数条件OR または になります。 F2に、「20万以下または30万以上」に一致する、セルをカウントする式を入力します。 「20以下または30以上」に一致するセルは、「4」あります。 この場合、複数条件AND かつ になります。 F2に、「20万以上30万以上」に一致する、セルをカウントする式を入力します。 「20以上30以上」に一致するセルは、「3」あります。 次の式でも、「20以上30以上」が求められます。 COUNTIF関数を使うときは、セル参照で指定することもできます。 ですが、ここで紹介したように、COUNTIF関数に、比較演算子を使って、セル参照を指定するときは、他の関数とは違って特殊です。 COUNTIF関数で比較演算子を使って、セル参照を指定すると、エラーになってしまったという事はないでしょうか。 指定方法が間違っていると、エラーになってしまいます。 ここでは「以上 以下」の複数条件で、セルをカウントしましたが、比較演算子とセル参照式もよく使うので、しっかりと、ここでマスターしましょう。 こちらの記事もご覧ください。

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COUNTA関数の使い方~データの件数を数えるには [エクセル(Excel)の使い方] All About

エクセル データ 数 カウント

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 Excelの表に「データが何個あるか」を数えたいとき、セルをクリックしたりカーソルキーを押したりしながら「1,2,3...... 」と数えていませんか? やってしまいがちな操作ですが、正確性に欠けますし、そもそも時間のムダです。 【 エクセル時短】第17回では、データの個数を知りたいときに役立つExcelの2つのテクニックを紹介します。 すばやく個数を知るならステータスバーに注目 1つ目のテクニックは、Excelの機能を使います。 データの個数を知りたいセル範囲を選択し、画面下部のステータスバーをチェックするだけです。 ここでは会員リストの[氏名]列のデータの個数を調べます。 セルB3〜B32をドラッグして選択すると、ステータスバーの右側に「データの個数:30」と表示されました。 あっという間にわかりましたね。 データの個数をセルに表示する必要はなく、ただ知りたいだけの場合に便利です。 ステータスバーを右クリックし、[データの個数]にチェックマークを付けておきます。 セルに表示しておきたいときは関数を使う 2つ目のテクニックは関数です。 データの個数を常にセルに表示しておきたい場合に使います。 データの個数を求める関数はいくつかありますが、単純に数えるなら「COUNTA」(カウントエー)関数の出番です。 COUNTA( 値1, 値2,... , 値255) COUNTA関数は、引数[ 値]に指定したセル範囲に含まれるデータの個数を求めます。 実際に見てみましょう。 1COUNTA関数を入力する ここではセルB3〜B32のデータの個数を求めます。 2データの個数が求められた セルB3〜B32に含まれるデータの個数が求められました。 結果は「30」。 ステータスバーで確認した個数と同じです。 このように、セルに 「何らかのデータが入力されていればカウントする」のがCOUNTA関数です。 一方、COUNTA関数と似た関数に「COUNT」(カウント)関数があります。 COUNT( 値1, 値2,... , 値255) COUNT関数の構文はCOUNTA関数と同じですが、引数[ 値]に指定したセル範囲に含まれる数値のデータだけを数えます。 ポイントは次のとおりです。 文字列の数字は数えない• 数式の結果が数値なら数える• 数式の結果が文字列なら数えない• COUNTA関数との違いを見てみましょう。 ここでは[年齢]列のデータの個数を求めます。 30行のうち空白のセルは4つなので、どちらの結果も「26」となるはずですが...... COUNTA関数とCOUNT関数で、結果が異なっていますね。 これは半角スペースが入力されているセルE5と、数字が文字列になっているセルE11が原因です。 実は、セルE5には半角スペースが入力されています。 また、セルE11は表示形式が[文字列]になっており、[数値]として認識されていません。 COUNTA関数はセルE5にもデータがあると判断して「27」を返し、COUNT関数はセルE11を無視して「25」を返すわけです。 不要なスペースを削除し、文字列となっているセルの表示形式を数値に変更すれば、正しい結果が得られます。 最後に、空白だけを数えたいときに使える「COUNTBLANK」(カウントブランク)関数も紹介しましょう。 COUNTBLANK( 範囲) COUNTBLANK関数は、引数[ 範囲]に指定したセル範囲に含まれる空白のセルの個数を求めます。 引数[範囲]は1つだけしか指定できません。 2空白のセルの個数が求められた セルF3〜F32のうち空白のセルの個数を数えられました。 データの個数を求める作業には、正確性が求められます。 目的に応じてExcelの機能(ステータスバー)と関数を使い分けてください。 close 閉じる.

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EXCEL 行数カウントさせたい|COUNT関数

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 Excelの表に「データが何個あるか」を数えたいとき、セルをクリックしたりカーソルキーを押したりしながら「1,2,3...... 」と数えていませんか? やってしまいがちな操作ですが、正確性に欠けますし、そもそも時間のムダです。 【 エクセル時短】第17回では、データの個数を知りたいときに役立つExcelの2つのテクニックを紹介します。 すばやく個数を知るならステータスバーに注目 1つ目のテクニックは、Excelの機能を使います。 データの個数を知りたいセル範囲を選択し、画面下部のステータスバーをチェックするだけです。 ここでは会員リストの[氏名]列のデータの個数を調べます。 セルB3〜B32をドラッグして選択すると、ステータスバーの右側に「データの個数:30」と表示されました。 あっという間にわかりましたね。 データの個数をセルに表示する必要はなく、ただ知りたいだけの場合に便利です。 ステータスバーを右クリックし、[データの個数]にチェックマークを付けておきます。 セルに表示しておきたいときは関数を使う 2つ目のテクニックは関数です。 データの個数を常にセルに表示しておきたい場合に使います。 データの個数を求める関数はいくつかありますが、単純に数えるなら「COUNTA」(カウントエー)関数の出番です。 COUNTA( 値1, 値2,... , 値255) COUNTA関数は、引数[ 値]に指定したセル範囲に含まれるデータの個数を求めます。 実際に見てみましょう。 1COUNTA関数を入力する ここではセルB3〜B32のデータの個数を求めます。 2データの個数が求められた セルB3〜B32に含まれるデータの個数が求められました。 結果は「30」。 ステータスバーで確認した個数と同じです。 このように、セルに 「何らかのデータが入力されていればカウントする」のがCOUNTA関数です。 一方、COUNTA関数と似た関数に「COUNT」(カウント)関数があります。 COUNT( 値1, 値2,... , 値255) COUNT関数の構文はCOUNTA関数と同じですが、引数[ 値]に指定したセル範囲に含まれる数値のデータだけを数えます。 ポイントは次のとおりです。 文字列の数字は数えない• 数式の結果が数値なら数える• 数式の結果が文字列なら数えない• COUNTA関数との違いを見てみましょう。 ここでは[年齢]列のデータの個数を求めます。 30行のうち空白のセルは4つなので、どちらの結果も「26」となるはずですが...... COUNTA関数とCOUNT関数で、結果が異なっていますね。 これは半角スペースが入力されているセルE5と、数字が文字列になっているセルE11が原因です。 実は、セルE5には半角スペースが入力されています。 また、セルE11は表示形式が[文字列]になっており、[数値]として認識されていません。 COUNTA関数はセルE5にもデータがあると判断して「27」を返し、COUNT関数はセルE11を無視して「25」を返すわけです。 不要なスペースを削除し、文字列となっているセルの表示形式を数値に変更すれば、正しい結果が得られます。 最後に、空白だけを数えたいときに使える「COUNTBLANK」(カウントブランク)関数も紹介しましょう。 COUNTBLANK( 範囲) COUNTBLANK関数は、引数[ 範囲]に指定したセル範囲に含まれる空白のセルの個数を求めます。 引数[範囲]は1つだけしか指定できません。 2空白のセルの個数が求められた セルF3〜F32のうち空白のセルの個数を数えられました。 データの個数を求める作業には、正確性が求められます。 目的に応じてExcelの機能(ステータスバー)と関数を使い分けてください。 close 閉じる.

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