余 貴美子 ポスター。 粋人?変人?京都の禅僧

余貴美子

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余貴美子と范文雀、ジュディオングが姉妹?いとこ同士? 余貴美子と范文雀はいとこ同士? 余貴美子、范文雀、ジュディオングが、姉妹とかいとこ同士と言われているようですが、本当でしょうか。 まず、余貴美子と范文雀の関係ですが、台湾人の父と日本人の母の間に横浜市で生まれ育った余貴美子は、映画「ソロモンの偽証」や、ドラマ「Dr. 倫太郎」にも出演していたベテラン女優。 范文雀もまた、台湾人の両親をもつ、日本生まれ日本育ちの日本の女優でした。 ドラマ「サインはV」「アテンションプリーズ」や、梶芽衣子主演の「野良猫ロック」などへの出演や、寺尾聰との結婚・離婚で知られていますが、范文雀本人は、残念ながら悪性リンパ腫による心不全で2002年、54歳の時に亡くなっています。 つまり余貴美子と范文雀の関係は「いとこ同士」ということになりますね。 余貴美子は、8歳上のいとこである范文雀に憧れて女優を目指したそうです。 余貴美子と范文雀の祖先は、台湾へ移住してきた客家なんだそうです。 余貴美子とジュディオングが姉妹って本当?両親は? 余貴美子と、ジュディオングが姉妹という噂も、ネット上で飛び交っています。 ということは、余貴美子と范文雀とジュディオングは「いとこ同士」という関係で全員繋がっていることになるのですが、どうもそれはなさそうです。 余貴美子の父は、東京や横浜で、クラブやキャバレーなどを経営し、母は日本舞踊の師範です。 一方、ジュディオングの父は、米軍GHQ報道工作員で、母は台湾人。 余貴美子とジュディオングの両親が全く別人であることから、姉妹説は、全くのデマ。 しかし、ジュディオングの祖父は、辛亥革命の歴史的人物。 抗日活動に暗躍したとも言われていることから、余貴美子とジュディオングに血縁関係があるとも思えません。 余貴美子が結婚した夫、子供は?身長、体重、性格は? 余貴美子が結婚した夫、馴れ初めは?子供はいる? 余貴美子は、2006年3月、50歳を迎えた年に結婚を発表しました。 夫の名前は、山下恒彦。 余貴美子より2歳下で、結婚当初はNHK美術スタッフでしたが、現在はNHKチーフプロデューサーをされています。 そんな2人の出会いがNHKだったことは言うまでもありません。 結婚のきっかけは、余貴美子の出世作と言われている2001年のテレビドラマ「ちゅらさん」に出演していたことがきっかけだったそうです。 もうすぐ結婚10年目を迎える余貴美子夫妻ですが、そこそこの熟年結婚だったためか、これまでに子供を産んだという話はありません。 余貴美子と夫の間の子供はいない確率のほうが高いですが、一方で、夫には過去に離婚歴があって、連れ子が1人いるという噂も。 その連れ子が、余貴美子夫妻と生活を共にしているかどうかは明らかにされていませんが、戸籍上は子供がいることになっている可能性は否定できません。 余貴美子の身長、体重、性格は?「ハマのマリア」と呼ばれた凄みとは? 余貴美子は、公式プロフィールのよると、身長161㎝、体重56㎏です。 なかなか健康的……というか、女優にしたら重量オーバーかな?と思ってしまいそうですが、おそらく豊満すぎるバストのせいではないでしょうか。 余貴美子といえば、ナース服の胸元からはち切れてこぼれんばかりの豊か過ぎるバスト画像がたびたび話題になります。 さらに、二日酔い知らずの酒豪なんだとか。 当時の女子高生としては相当ぶっ飛んでいたようで、バイクチーム「ケンタウロス」に出入りし、ロン毛の彼氏と交際していたそうです。 しかも美人だったことから「ハマのマリア」と呼ばれ、余貴美子のテーマソングまであったとか。 まさに「姐さん」という感じです。 余貴美子の結婚が遅かった理由は、そんじょそこらの男では太刀打ちできないような凄みのせいだったのかのしれません。 老け役を演じさせても、やはり美しい余貴美子。 父の反対を押し切って、芸能界入りとなった「オンシアター自由劇場」に入団したのが1976年、20歳の時でした。 1984年に自由劇場を退団し、翌年から「東京壱組」の初期メンバーとして戯曲を中心とした14公演に参加。 その後の余貴美子は、テレビや映画に活躍の場を移していきます。 先述した「ちゅらさん」で、広く認知されるようになった余貴美子は、2008年「おくりびと」、2009年「ディア・ドクター」で、2年連続日本アカデミー賞最優秀助演女優賞に輝きました。 アバンギャルドでもあり、知的でもある妖艶さと、超実力を兼ね備えた余貴美子は、「おくりびと」が外国語映画賞した米アカデミー賞授賞式でも、名立たるハリウッド俳優たちに少しも引け劣らない凄みがありました。 そこには、祖父の代で台湾から日本に渡り、裸一貫で失敗しては成功し、躓いては起き上がる商魂逞しい余一家の血筋があるのかもしれません。 さすが「ハマのマリア」とまで呼ばれ、肝の据わった余貴美子。 「美人演技派女優」と呼ばれたら、「私は美人女優です」と言ってのけてしまうザクッとした感じと、あの機微深い演技とのギャップも、大変魅力的です。 来年、再来年と、還暦を超えた美人女優・余貴美子がどんな味わいを極めていくかが楽しみですね。

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粋人?変人?京都の禅僧

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タモリさんと貴美子さんのトークをお楽しみ下さい。 お客さん: そうですね! タモリ: ありがとうございます。 お客さん: (笑) タモリ: 相川です。 よろしくお願いします。 <お客さん、反応無し> タモリ: 何の反応もありませんが… お客さん: (笑) タモリ: えー、海東健君からのご紹介で、初登場になりますか…!はぁ〜、余貴美子さんです、どうぞ!! お客さん: (拍手と歓声が上がる)イエ〜イ! <余貴美子さん(以下、貴美子)、お土産やポスターを持って登場> お客さん: 貴美子さん! タモリ: 初めてですかね?? 貴美子: はい!初めてです。 タモリ: そうですか 貴美子: はい。 タモリ: よろしくお願いします。 貴美子: どうも。 ふへっ、あの、、 タモリ: ふへっ!?(笑) 貴美子: (笑) タモリ: ふへって何ですか? 貴美子: これすいません… <と、ドラマ『顔』のポスターを渡す> タモリ: 『顔』… 貴美子: はい。 タモリ: こんなちっちゃいポスターがあるんですね。 貴美子: はい。 タモリ: これ、大きなのも貼れますけども… 貴美子: あ、あの、申し訳ないかな、と思って タモリ: いえ、とんでもないですよ。 貴美子: すいません(笑) タモリ: <『顔』のクリアファイルを持って>これ、何ですか?? 貴美子: あ、それ『顔』の…あのぅ、何ですかねぇ?? タモリ: あ、わかりました。 お客さん: (笑) 貴美子: あ、すいません。 タモリ: 日本語で言うと、書類はさみですね。 貴美子: すいません。 貴美子: ああ、良かったです〜! タモリ: しらすはね、これ卸…しらす卸って大好きなんです。 <と箱を開け始める> 貴美子: もう、ビックリしたんですよ タモリ: 綺麗なしらすですねぇ、これ。 貴美子: そうですよ〜 タモリ: 釜揚げ 、畳いわし… 貴美子: 今晩、お酒のお供に タモリ: ええ、ありがとうございます。 <椅子を勧めながら> どうぞどうぞ。 貴美子: はい。 <といいつつ椅子には座らず> タモリ: これ何ですか?? 貴美子: あ、一応チラシを。 『ホテルハイビスカス』、映画をやりますので。 タモリ: あぁ 貴美子: はい。 タモリ: いつ公開なんですか? 貴美子: 6月14日です。 沖縄の… タモリ: これ、見るからに沖縄が舞台ですねぇ 貴美子: はい、そうです。 タモリ: へぇ〜、沖縄ロケだったんですか?ずっと。 貴美子: はい。 ずっと1ヶ月、行ってました。 タモリ: ヘぇ〜。 まあどうぞどうぞ。 <と再度椅子を勧めると> 貴美子: はい。 あの、お花の事言ってもよろしいですか? タモリ: え!? 貴美子: お花…お花の話もしてもよろしいですか? タモリ: ええ。 今私、花…今話しに行こうと思ってた所でございまして 貴美子: すいません(笑) タモリ: ええ、お任せ下さい。 焦るタイプなんですか?見た目と違いますねぇ。 貴美子: すいません(笑) タモリ: お花、いっぱい来てますよー、これ。 <2人、少し前に出てお花の方に近寄る> 貴美子: どうもありがとうございます。 ほんと有り難い事でございます。 タモリ: いっぱい来てます。 貴美子: 申し訳ございません。 タモリ: どうぞ、あの、読みたい花ありましたらご自由に… 貴美子: あの、ほんとにもう、ありがとうございます。 あの、どうしましょう、 <手でお花の方を示しながら> あの、「ハマには浜を」という… タモリ: はい?? 貴美子: あの、今、わたくし横浜出身でございまして タモリ: 今あたくし横浜出身!?来年になったら変わるんですか?出身。 貴美子: もうすいません、何かもう… タモリ: 横浜出身? 貴美子: はい、そうです。 タモリ: 横浜のどちら生まれ? 貴美子: あのぅ、、あのぅ、、 タモリ: 忘れたの?(笑) 貴美子: (笑) タモリ: 忘れたんですか?出身地を 貴美子: いえ、あの横浜の中心、街(ちゅうしん、がい)ですね。 タモリ: あ、どまんなかの方 貴美子: そうです、はい。 そうです。 タモリ: そうですか。 ええ、横浜で。 貴美子: で、横浜に、なんですけど、浜がないのであの「横浜にも浜を」というような、あの… タモリ: あ、そういう人がいるんですか? 貴美子: そうですね。 ケンタウロスって、バイク乗りのグループなんですけど、私も タモリ: あ、知ってます、ケンタウロス 貴美子: はい。 子供の頃、よく、出入りしてたんで… タモリ: <ケンタウロスの方>から来てます。 貴美子: はい。 タモリ: いっぱい来てます。 貴美子: はい、どうもありがとうございます。 ふふふ 笑 タモリ: 後ろの方もいっぱい来てます。 どうぞお掛け下さい。 貴美子: ありがとうございます。 タモリ: えー、海東健君からメッセージで、「小耳に挟んだんですけど、三線やってるそうですね。 実は僕もやってるんですよ。 オススメの曲があったら今度、現場で教えて下さい」 貴美子: はい。 タモリ: なんか、可愛いまぁミッキーが <と、電報を出しながら> 貴美子: う〜ん、そうですね。 タモリ: 電報持って来てます 貴美子: えっ!? タモリ: 電報 貴美子: ミッキー…!! 違う! タモリ: は?? 貴美子: ミッキーマウスが持って来たのかと思って 笑 タモリ: ファンタジーな方ですねぇ〜!いいですねぇ、いつまでも少女の心を忘れずに 貴美子: ですね、ありがとうございます、すいません。 タモリ: <電報を読んで>「ご出演おめでとうございます。 これからもお身体に気を付けて頑張って下さい。 『ちゅらさん2』スタッフ一同」 貴美子: ありがとうございます。 タモリ: あ〜、ちゅらさん、ええ。 貴美子: 笑 タモリ: 『ちゅらさん』て、沖縄ですからねぇ。 貴美子: はい。 タモリ: 沖縄ロケ、何日間くらい行ってました? 貴美子: わたくしはもう、2・3日ですね。 殆ど、セットなんです、わたくしは。 タモリ: あ、そうですか。 貴美子: そうです、表のシーンは タモリ: 沖縄は何島とか、何島とかに行かれた?? 貴美子: 小浜島、ですね。 タモリ: あぁ。 貴美子: で、わたくしは本島です。 タモリ: あ、そうですか?? 貴美子: はい。 タモリ: 沖縄いいっスよね。 貴美子: はい、綺麗です。 タモリ: 沖縄、あんな海が綺麗な所はね、 貴美子: はい。 タモリ: あの、ジャックマイヨールっていう人が、えぇダイビングポイント世界、10大ポイントの、第4位くらいに入ってるんですよね、沖縄。 沖縄… 貴美子: うーん、そうですよね。 タモリ: だから遠い所行かなくても沖縄でいいんですよ。 貴美子: うん、充分です。 タモリ: 気候はいいしね。 貴美子: ねぇ。 タモリ: ええ。 貴美子: はい。 タモリ: 沖縄住んでもいいなって思ってるんです、私もね。 貴美子: ねぇ。 みなさん今、あの、人口がどんどん沖縄増えてるみたいですね。 タモリ: あ、そうですか!? 貴美子: 年に2万人ぐらい増えてるみたいですよ。 お客さん: えーっ? タモリ: 沖縄?? 貴美子: 間違ってたらすいません 笑 うふふ、あのー… タモリ: 年に2万って、10年経ちゃあ、20万て事ですよ?? 貴美子: いや、、ちょっと… タモリ: 間違いじゃないですか? 貴美子: いや、小耳に挟んだんですけど タモリ: 小耳に挟んだ?? 貴美子: はい 笑 タモリ: 面白い方ですね。 貴美子: いやいや タモリ: 飽きないですね。 貴美子: いや、そんな。 う〜ん。 タモリ: 沖縄で、やっぱり考えて、住もうかな?と考えてらっしゃる?? 貴美子: いえ、あ…はい! タモリ: 考えてない!? 貴美子: いや、考えてます、考えてます!! タモリ: 沖縄、嫌いなんですか?? 貴美子: いや、大好きです。 だから三線もそれで始めてまして… タモリ: ええ。 貴美子: 何か飲みながら三線を弾くっていうの、憧れてまして タモリ: はー。 貴美子: いやぁ、あの… タモリ: お酒好きなんですか? 貴美子: あ、おかげさまで。 タモリ: いや、おかげさまでって事ないですよ、おかげさまでって事は! 笑 貴美子: 笑 タモリ: あ〜、そうですか。 貴美子: はい。 タモリ: 泡盛も、焼酎も?? 貴美子: はい。 なんでもいただきます、はい。 タモリ: 1度聞こうと思ってましたけども、 貴美子: はい。 タモリ: 余(よ)、、余っていうの、本名じゃないでしょ? 貴美子: 本名ですね、父が中国人で タモリ: え??あ、そうなんですか!? 貴美子: そうなんです。 母が日本人なんで タモリ: はぁ 貴美子: で、この間やっと永住権を取ったんです。 タモリ: あっ、そ〜うなんですか? 貴美子: そうなんです。 タモリ: へえぇ〜 貴美子: 1週間くらい前に許可が下りまして。 やっと。 タモリ: へぇ〜、そんなに取れなかったんですか?? 貴美子: わたくしはなんか、いや、ほっといただけなんですけれど タモリ: じゃあ、だめですよ 貴美子: 笑 タモリ: ほっといたら取れませんよ、そりゃ。 やっとじゃないでしょ、それ。 貴美子: そうですね 笑 タモリ: やっとじゃないわけでしょ?? 貴美子: そうですねぇ。 でもなかなか「よ」って読んでいただけなくて タモリ: ええ。 貴美子: あのう、ね、余貴(よき)さんとか、ほらあの… タモリ: そうそう。 貴美子: 韓国の名前のような、ホラホラホラ!!って言いながら タモリ: ええ。 貴美子: 殆ど… タモリ: 私、余貴、美子(よき よしこ)かと思ったんですよ 貴美子: あ、そう!よく言われます、はい。 タモリ: 余だったんですよね。 貴美子: そうですねえ、なんかねぇ タモリ: 1度覚えたら絶対忘れませんよね、余さんて。 貴美子: そうですか?なんか、「よっ!」とかよく言われて(笑) 「か!」<片方の肩を落としながら>なんてなったり… お客さん: (笑) タモリ: そうですよね。 貴美子: はい。 タモリ: いや…あんまり流行ってないと思います。 貴美子: そうですか、すいません(笑) タモリ: いえ、すいませんって事じゃございません 貴美子: でもね、何か… タモリ: 三線でも、取っ付き易いようで結構難しいでしょ? 貴美子: そうですね。 でもあの、民謡やってましたんで、あの タモリ: あ、そうですか? 貴美子: はい。 タモリ: じゃあ、普通の三味線は、やれる?? 貴美子: はい。 タモリ: あ〜、じゃあやり易いですね 貴美子: はい。 タモリ: いつ頃ですか?民謡やってたのは 貴美子: あのずっと…まぁ、10年以上やってますけど タモリ: あ、そうですか!! 貴美子: はい。 タモリ: はぁ〜、10年やってたら結構なもんですよね。 貴美子: はい。 日本、全、、え、え、あの、何でしたか?? タモリ: え?? 貴美子: あの…日本、えっと、民謡協会のなんか大会とか、よく演奏とか、時々、したりします タモリ: あ、演奏の方で? 貴美子: はい。 タモリ: 三味線?? 貴美子: はい。 タモリ: へぇ〜!!! 貴美子: いや、すごい下手ですよ。 タモリ: え?いやいや、下手じゃ出られないでしょ。 貴美子: (笑) タモリ: 上手いんだ。 あ、そうですか。 貴美子: うん、、はい。 タモリ: 歌、歌の方は? 貴美子: 歌も、やりますよ。 運転しながらよく唄ってます、『箱根馬子唄(はこねうまごうた)』とか。 タモリ: はぁ〜 貴美子: うん、練習してますよ。 タモリ: でも運転に民謡、合わないんじゃないですか? 貴美子: そうですね、ちょっとデートの最中とかあんまりね、お洒落じゃないですよね。 タモリ: ええ。 貴美子: ジャズかなんかかかってた方がねぇ タモリ: ええ、デートの最中運転しながら民謡唄われるってねぇ…すごいのんびりしたような感じになりますから 貴美子: (笑) タモリ: じゃあ一旦コマーシャルいきます 貴美子: はい。 貴美子: へぇ〜 タモリ: ミッキーマウス付きだから価値があるんで 貴美子: (感心した様に)はぁ〜 タモリ: これ、また電報局に送り返してもしょうがないですからね。 使い回しはしないと思いますよ。 こういう人形は好きですか? 貴美子: いえ余り… タモリ: あんまり!あぁ〜。 お部屋なんかは別にこう…人形とか無い??ま、シンプルな? 貴美子: お部屋ですか?いえ、なんにもないです(語尾上がり気味に) タモリ: なんにもない。 飾り物無い? 貴美子: ないですね…酒とー タモリ: 酒っっ!? <CMがあけて…> タモリ: 会場100人が、アンケートのスイッチ持ってますんで 貴美子: はい。 タモリ: 1人に該当するアンケートをやりますと、私の携帯ストラップ…ええ、携帯お持ちですか?? 貴美子: も、も、持ってます〜。 タモリ: 携帯あんまり使われないでしょう?? 貴美子: なんかあんまり使えないんです、はい。 タモリ: そうですね。 貴美子: え?その携帯ストラップ、何方が貰えるんですか?私??! タモリ: 誰ぇが貰う…!? 貴美子: 私? タモリ: ええ。 何か1つ、いそうでいなそうな、いるかな??ギリギリでもう、1人いるのを 貴美子: はい、分かりました。 そっちだった… 貴美子: ねえ〜 タモリ: 残念ですねぇ。 お客さん: ええぇぇぇー! 貴美子: お気を使っていただいて お客さん: 余〜ちん! 貴美子: あ、いやあ、あー、どうしましょう。 え、あの〜、えっと、永作、ひ、博美さん(以下、永作)。 タモリ: お客さん: おお〜! タモリ: 永作は久しぶりに会いますねぇ。 今、実家が、横浜の方で 貴美子: はい、そうでございます。 タモリ: <急に丁寧になったので> 急に!(笑)ちょいちょいお帰りになるんですか? 貴美子: あぁ、毎日帰ってますよ。 車で、バァーーー!バシバシ〜って! タモリ: 今、実家ですか?ずっと 貴美子: はい、そうです。 タモリ: あ〜、そうですか。 貴美子: はい。 タモリ: 横浜近いですからね。 <相川アナウンサー 電話を持ってくる> 貴美子: もしもし?……?? タモリ: まだ出てないと思います。 貴美子: うふふふ(笑)!あれっ?? タモリ: 音楽かかってますからね、はい。 <と、保留の事を伝える> 貴美子: あ、そうなんですか。 … もしもし?…あれ?? 永作: もしもし。 貴美子: もしもし? <緊張した様子で> 永作: もしも〜し! <貴美子さんとは逆に大分リラックスした様子で> 貴美子: あ、余でございます。 永作: 永作でございます、ご無沙汰しております。 貴美子: お久しぶりですー 永作: お久しぶりでーす。 貴美子: あの〜…お元気ですか? タモリ: 替わりましょ、あがってるんですね 貴美子: ごめんなさい(笑) 永作: お元気ですよ。 貴美子: 替わりますね 永作: お元気そうですね。 貴美子: さよならっ、替わりますぅ〜 タモリ: いや、さよならって(笑) お客さん: (笑) タモリ: もしもし。 永作: もしもし。 タモリ: 久しぶりだねぇ。 永作: ご無沙汰してます。 タモリ: こちらこそ。 永作: はい。 タモリ: 明日大丈夫?いいとも 永作: はい、よろしくお願いします。 タモリ: それじゃ、明日いいとも来てくれるかな? 永作: いいとも〜! <いつもの音楽でCMへ…> タモリ: 余貴美子さんでした、どうも。 貴美子さんの宣伝は『顔』と、映画『ホテルハイビスカス』で、『顔』に関してはポスターの他にクリアファイルもありました。 お土産は、しらすです。 ひまわりが多かった様に思います。 お衣装は、淡い黄色と白のストライプのシャツに、オフホワイトのジャケットとパンツ、靴も白でした。 ちっちゃくて控えめなピアス(イヤリング??)と、おそろい??のシンプルなネックレスもされてました。 こちらも白っぽい透明っぽい感じの色でした。 髪型はアップで、クルクルッというカールにして纏めてらっしゃいました。 この日の貴美子さんはとっても緊張されてたのか、お話の仕方とかがとてもお茶目な印象でした。 特に、電報のミッキーちゃんの所で「ミッキーマウスが持って来たのかと思って」と仰ったのが、面白かった! この日も三線と三味線のお話をされてたけれど、貴美子さんの弾く音はどんな音なのかなぁ?音楽って、弾く人独特の音がするからいいんですよね〜。 貴美子さんの三線は、どんなのかな?聴いてみたいなvv 貴美子さんから永作さんへのメッセージ 「お久しぶりでございます。 お舞台楽しみにしております。 お元気でね。 」 「お舞台」って所が、素敵ですねvv このページはフジテレビ、番組、森田一義さん、永作博美さん、余貴美子さんとは全く関係ありません。

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余貴美子の若い頃の画像やナース姿でのカップ!国籍は中国・台湾?

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余貴美子と范文雀、ジュディオングが姉妹?いとこ同士? 余貴美子と范文雀はいとこ同士? 余貴美子、范文雀、ジュディオングが、姉妹とかいとこ同士と言われているようですが、本当でしょうか。 まず、余貴美子と范文雀の関係ですが、台湾人の父と日本人の母の間に横浜市で生まれ育った余貴美子は、映画「ソロモンの偽証」や、ドラマ「Dr. 倫太郎」にも出演していたベテラン女優。 范文雀もまた、台湾人の両親をもつ、日本生まれ日本育ちの日本の女優でした。 ドラマ「サインはV」「アテンションプリーズ」や、梶芽衣子主演の「野良猫ロック」などへの出演や、寺尾聰との結婚・離婚で知られていますが、范文雀本人は、残念ながら悪性リンパ腫による心不全で2002年、54歳の時に亡くなっています。 つまり余貴美子と范文雀の関係は「いとこ同士」ということになりますね。 余貴美子は、8歳上のいとこである范文雀に憧れて女優を目指したそうです。 余貴美子と范文雀の祖先は、台湾へ移住してきた客家なんだそうです。 余貴美子とジュディオングが姉妹って本当?両親は? 余貴美子と、ジュディオングが姉妹という噂も、ネット上で飛び交っています。 ということは、余貴美子と范文雀とジュディオングは「いとこ同士」という関係で全員繋がっていることになるのですが、どうもそれはなさそうです。 余貴美子の父は、東京や横浜で、クラブやキャバレーなどを経営し、母は日本舞踊の師範です。 一方、ジュディオングの父は、米軍GHQ報道工作員で、母は台湾人。 余貴美子とジュディオングの両親が全く別人であることから、姉妹説は、全くのデマ。 しかし、ジュディオングの祖父は、辛亥革命の歴史的人物。 抗日活動に暗躍したとも言われていることから、余貴美子とジュディオングに血縁関係があるとも思えません。 余貴美子が結婚した夫、子供は?身長、体重、性格は? 余貴美子が結婚した夫、馴れ初めは?子供はいる? 余貴美子は、2006年3月、50歳を迎えた年に結婚を発表しました。 夫の名前は、山下恒彦。 余貴美子より2歳下で、結婚当初はNHK美術スタッフでしたが、現在はNHKチーフプロデューサーをされています。 そんな2人の出会いがNHKだったことは言うまでもありません。 結婚のきっかけは、余貴美子の出世作と言われている2001年のテレビドラマ「ちゅらさん」に出演していたことがきっかけだったそうです。 もうすぐ結婚10年目を迎える余貴美子夫妻ですが、そこそこの熟年結婚だったためか、これまでに子供を産んだという話はありません。 余貴美子と夫の間の子供はいない確率のほうが高いですが、一方で、夫には過去に離婚歴があって、連れ子が1人いるという噂も。 その連れ子が、余貴美子夫妻と生活を共にしているかどうかは明らかにされていませんが、戸籍上は子供がいることになっている可能性は否定できません。 余貴美子の身長、体重、性格は?「ハマのマリア」と呼ばれた凄みとは? 余貴美子は、公式プロフィールのよると、身長161㎝、体重56㎏です。 なかなか健康的……というか、女優にしたら重量オーバーかな?と思ってしまいそうですが、おそらく豊満すぎるバストのせいではないでしょうか。 余貴美子といえば、ナース服の胸元からはち切れてこぼれんばかりの豊か過ぎるバスト画像がたびたび話題になります。 さらに、二日酔い知らずの酒豪なんだとか。 当時の女子高生としては相当ぶっ飛んでいたようで、バイクチーム「ケンタウロス」に出入りし、ロン毛の彼氏と交際していたそうです。 しかも美人だったことから「ハマのマリア」と呼ばれ、余貴美子のテーマソングまであったとか。 まさに「姐さん」という感じです。 余貴美子の結婚が遅かった理由は、そんじょそこらの男では太刀打ちできないような凄みのせいだったのかのしれません。 老け役を演じさせても、やはり美しい余貴美子。 父の反対を押し切って、芸能界入りとなった「オンシアター自由劇場」に入団したのが1976年、20歳の時でした。 1984年に自由劇場を退団し、翌年から「東京壱組」の初期メンバーとして戯曲を中心とした14公演に参加。 その後の余貴美子は、テレビや映画に活躍の場を移していきます。 先述した「ちゅらさん」で、広く認知されるようになった余貴美子は、2008年「おくりびと」、2009年「ディア・ドクター」で、2年連続日本アカデミー賞最優秀助演女優賞に輝きました。 アバンギャルドでもあり、知的でもある妖艶さと、超実力を兼ね備えた余貴美子は、「おくりびと」が外国語映画賞した米アカデミー賞授賞式でも、名立たるハリウッド俳優たちに少しも引け劣らない凄みがありました。 そこには、祖父の代で台湾から日本に渡り、裸一貫で失敗しては成功し、躓いては起き上がる商魂逞しい余一家の血筋があるのかもしれません。 さすが「ハマのマリア」とまで呼ばれ、肝の据わった余貴美子。 「美人演技派女優」と呼ばれたら、「私は美人女優です」と言ってのけてしまうザクッとした感じと、あの機微深い演技とのギャップも、大変魅力的です。 来年、再来年と、還暦を超えた美人女優・余貴美子がどんな味わいを極めていくかが楽しみですね。

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