エギング。 【エギング入門】アオリイカ攻略マニュアル − タックルやテクニック紹介

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アオリイカは、ほぼ全国の沿岸に分布しており、漁港や堤防、磯、ゴロタサーフなどの陸っぱりから狙えるイカ(烏賊)です。 エギングの魅力は、イカ(烏賊)がエギに掛かった時の引き味を楽しむこと。 さらに釣りを終えた後にイカ(烏賊)を食することも楽しみなところにあると思います。 アオリイカは、地方によって1年中釣果がありますが、一般的なシーズンは、 春と 秋に訪れると言われています。 夏から秋は、新子と呼ばれるアオリイカが、潮通しの良い波の穏やかな漁港護岸などでコロッケサイズにまで成長します。 数釣りを楽しむことができるシーズンが秋になります。 エギングに入門される方には、数釣りが楽しめる秋のシーズンをおすすめしたいと思います。 冬場は、成長したアオリイカは、外洋に出て行くため、漁港などの陸っぱりからは狙いにくくなります。 春になると外洋で親に育ったアオリイカが産卵のために接岸します。 大型のアオリイカを陸っぱりから狙うことができる魅力的なシーズンです。 秋にアオリイカのエギングを始め、エギングの魅力にはまってしまったルアーマンが数多く存在しています。 アオリイカの特徴 【分布】本州以南 【地方名】バショウイカ、ミズイカ、モイカ、クツイカ 【全長】30〜50cm( 70〜80cm 2kgにもなる大型のイカ) 【特徴】夜行性 ( 夕方から日の出までの夜釣りがベストな時間帯。 大型のアオリイカが釣れる時期がこの春から初夏のシーズンになります。 地方により異なりますが、3月頃~6月頃に冬に沖で大きく成長したアオリイカを陸っぱりから狙うことができます。 この頃のアオリイカは、全長が70cm~80cm(2kg)にもなり、親イカに成長したアオリイカを陸っぱりから狙うエギンガーで賑わいます。 7月頃~8月頃にアマモやホンダワラに産卵された卵から生まれたアオリイカが、潮通しのよい堤防や護岸のある漁港、ゴロタサーフ、磯場などでコロッケサイズにまで成長します。 9月頃~11月頃が初心者にもおすすめのアオリイカの数釣りが楽しめる秋のベストシーズンになります。 夏に生まれた新子と呼ばれるコロッケサイズのアオリイカの数釣りを楽しむことができます。 潮通しのよい堤防や護岸のある漁港、ゴロタサーフ、磯場が主なポイントです。 まずは、足場が良くて潮通しのよい堤防がある漁港からエギングを始めることをおすすめします。 初期投資を抑えてエギングを始めてみたいと考えるならお手持ちのタックルをエギングに流用することをおすすめします。 シーバスフィッシング用のタックルがあれば、8〜9ftあると思いますので、エギングに流用することができると思います。 タックルの流用ができれば、 PEラインとエギを数本購入することでエギングを始めることができます。 バスフィッシング用のタックルの流用を考える方もいると思いますが、バスロッドの場合、通常6〜7ft前後のため、長さが不足し、 エギ(餌木)の取扱いが難しくなると思います。 1万円前後のエギング用ロッドの購入をおすすめしたいと思います。 秋のエギングシーズンは、コロッケサイズのアオリイカの数釣りを楽しむ事ができます。 秋のコロッケサイズのアオリイカは、3号以下(2.5号が入門に最適)のエギを使用する機会が多くなります。 3.5号までのエギに対応している8〜9ft前後の感度の良いロッドの購入をおすすめしたいと思います。 春の親イカシーズンは、沖で親イカに成長した中? 大型のキロサイズのアオリイカ狙いの釣りとなります。 使うエギの大きさも3.5〜4号以上を使用する機会が多くなります。 4号以上のエギを扱うことができる腰のあるロッドを用意できると安心です。 リールは、2000〜2500番台のスピニングリール(ドラグ性能が良いもの)を用意しましょう。 エギング専用に設計されたリールならまず間違いありません。 ラインは、0.8〜1号のPEラインを150mほど巻いておけば、陸っぱりからのエギングに十分対応できます。 PEラインとエギの間には、 リーダーとして1〜2号のフロロカーボンラインを1〜1.5mほど結びます。 この リーダーとエギ(餌木)は、直結するかスナップで接続します。 その他の装備として、昼間のエギングでは、水中の様子を確認できるようにしたいので、偏光サングラスを用意しましょう。 春から初夏のシーズンは、大型のアオリイカを取り込むためのアオリイカ用ギャフを用意できると安心です。 また、万一に備えライフジャケットを必ず着用して挑みましょう。 良型のアオリイカを狙う春~初夏は、3.5号~4号のエギ(餌木)を選びましょう。 秋は、夏に生まれたコロッケサイズ(小~中型)のアオリイカの数釣りを楽しむため、2.5号~3号のエギ(餌木)を選ぶと良いと思います。 エギ(餌木)の色は、釣具店に行くといろいろな色のエギ(餌木)が売られています。 どのメーカーの何色のエギを選んだら良いか迷ってしまいますが、 実績の高いオレンジ、ピンク、ブルー、グリーン系の4色を揃えておくことをおすすめします。 エギは、同じ色でも下地のテープ色が重要と言われています。 夜釣りなら赤テープが良いと言われていますが、 オールマイティに使える金テープを選ぶと良いと思います。 最初からいろいろな色をそろえるより 下地テープの色を意識しオレンジ、ピンク、ブルー、グリーン系の4色をローテーションしながら使い釣果実績を作ることが釣果アップのポイントと思います。 エギ(餌木)の操作 秋のシーズンのアオリイカ(新子)は、エギ(餌木)の早いアクションに興味を持ち果敢にアタックして来ます。 オーバーアクションかな?と感じるような早いエギ(餌木)の操作がアオリイカ(新子)を誘うエギ(餌木)の操作です。 具体的なエギ(餌木)の操作ですが、 エギ(餌木)を投げたのちエギ(餌木)をゆっくり沈めて底をとります。 そして縦方向へロッドを2回あおって(早くシャクる)。 再度ラインにテンションをかけながらゆっくり沈めます。 そして底を取ったのちロッドを2回あおって(早くシャクる)。 この操作を繰り返してアオリイカを誘います。 アオリイカはエギをフォールして沈めているタイミングでエギに抱き付いて来ますので、シャクリを入れた後は必ずフォールさせましょう。 春のシーズンは、中・大型狙いの釣りになるため、エギ(餌木)の大きさは、3.5~4号を使います。 親に成長したアオリイカは、ゆっくりととしたアクション(ずる引きなど)を取り入れ誘うと効果的です。 秋に比べるとゆっくりとした釣りになります。 アオリイカが釣れるタイミングですが、エギ(餌木)がゆっくり沈むタイミングで釣れることが多いようです。 グーと重くなった時がアオリイカがエギ(餌木)に抱きついた合図、重くなったと感じたらゆっくりとあわせます。 エギ(餌木)の針には返しがありませんが、ラインを張って取り込む限り、まず外れることはありませんのであせらずアオリイカを取り込みましょう。 エギ(餌木)は、メーカーをちょくちょく変えるより、実績のあるメーカーのエギ(餌木)を1つ2つ選んで使い続けエギ(餌木)の特徴や操作感を覚えましょう。 使い込んでエギ(餌木)の特徴や操作感を覚えてから他のメーカーのエギ(餌木)を使うとそれぞれのエギ(餌木)の良し悪しが良く分かるのでエギング上達のコツと思います。 エギ(餌木)おすすめのメーカー エギ(餌木)のメーカーも海千山千ありますが、初心者におすすめしたいメーカーは「 」や「 」 のエギ(餌木)が初心者にも取り扱いやすく、また釣果実績もありますので、おすすめしたいメーカーです。 「 」のエギ(餌木)が操作もしやすく、値段が手頃なため、私も良く使用させていただいているメーカーです。

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アオリイカは、ほぼ全国の沿岸に分布しており、漁港や堤防、磯、ゴロタサーフなどの陸っぱりから狙えるイカ(烏賊)です。 エギングの魅力は、イカ(烏賊)がエギに掛かった時の引き味を楽しむこと。 さらに釣りを終えた後にイカ(烏賊)を食することも楽しみなところにあると思います。 アオリイカは、地方によって1年中釣果がありますが、一般的なシーズンは、 春と 秋に訪れると言われています。 夏から秋は、新子と呼ばれるアオリイカが、潮通しの良い波の穏やかな漁港護岸などでコロッケサイズにまで成長します。 数釣りを楽しむことができるシーズンが秋になります。 エギングに入門される方には、数釣りが楽しめる秋のシーズンをおすすめしたいと思います。 冬場は、成長したアオリイカは、外洋に出て行くため、漁港などの陸っぱりからは狙いにくくなります。 春になると外洋で親に育ったアオリイカが産卵のために接岸します。 大型のアオリイカを陸っぱりから狙うことができる魅力的なシーズンです。 秋にアオリイカのエギングを始め、エギングの魅力にはまってしまったルアーマンが数多く存在しています。 アオリイカの特徴 【分布】本州以南 【地方名】バショウイカ、ミズイカ、モイカ、クツイカ 【全長】30〜50cm( 70〜80cm 2kgにもなる大型のイカ) 【特徴】夜行性 ( 夕方から日の出までの夜釣りがベストな時間帯。 大型のアオリイカが釣れる時期がこの春から初夏のシーズンになります。 地方により異なりますが、3月頃~6月頃に冬に沖で大きく成長したアオリイカを陸っぱりから狙うことができます。 この頃のアオリイカは、全長が70cm~80cm(2kg)にもなり、親イカに成長したアオリイカを陸っぱりから狙うエギンガーで賑わいます。 7月頃~8月頃にアマモやホンダワラに産卵された卵から生まれたアオリイカが、潮通しのよい堤防や護岸のある漁港、ゴロタサーフ、磯場などでコロッケサイズにまで成長します。 9月頃~11月頃が初心者にもおすすめのアオリイカの数釣りが楽しめる秋のベストシーズンになります。 夏に生まれた新子と呼ばれるコロッケサイズのアオリイカの数釣りを楽しむことができます。 潮通しのよい堤防や護岸のある漁港、ゴロタサーフ、磯場が主なポイントです。 まずは、足場が良くて潮通しのよい堤防がある漁港からエギングを始めることをおすすめします。 初期投資を抑えてエギングを始めてみたいと考えるならお手持ちのタックルをエギングに流用することをおすすめします。 シーバスフィッシング用のタックルがあれば、8〜9ftあると思いますので、エギングに流用することができると思います。 タックルの流用ができれば、 PEラインとエギを数本購入することでエギングを始めることができます。 バスフィッシング用のタックルの流用を考える方もいると思いますが、バスロッドの場合、通常6〜7ft前後のため、長さが不足し、 エギ(餌木)の取扱いが難しくなると思います。 1万円前後のエギング用ロッドの購入をおすすめしたいと思います。 秋のエギングシーズンは、コロッケサイズのアオリイカの数釣りを楽しむ事ができます。 秋のコロッケサイズのアオリイカは、3号以下(2.5号が入門に最適)のエギを使用する機会が多くなります。 3.5号までのエギに対応している8〜9ft前後の感度の良いロッドの購入をおすすめしたいと思います。 春の親イカシーズンは、沖で親イカに成長した中? 大型のキロサイズのアオリイカ狙いの釣りとなります。 使うエギの大きさも3.5〜4号以上を使用する機会が多くなります。 4号以上のエギを扱うことができる腰のあるロッドを用意できると安心です。 リールは、2000〜2500番台のスピニングリール(ドラグ性能が良いもの)を用意しましょう。 エギング専用に設計されたリールならまず間違いありません。 ラインは、0.8〜1号のPEラインを150mほど巻いておけば、陸っぱりからのエギングに十分対応できます。 PEラインとエギの間には、 リーダーとして1〜2号のフロロカーボンラインを1〜1.5mほど結びます。 この リーダーとエギ(餌木)は、直結するかスナップで接続します。 その他の装備として、昼間のエギングでは、水中の様子を確認できるようにしたいので、偏光サングラスを用意しましょう。 春から初夏のシーズンは、大型のアオリイカを取り込むためのアオリイカ用ギャフを用意できると安心です。 また、万一に備えライフジャケットを必ず着用して挑みましょう。 良型のアオリイカを狙う春~初夏は、3.5号~4号のエギ(餌木)を選びましょう。 秋は、夏に生まれたコロッケサイズ(小~中型)のアオリイカの数釣りを楽しむため、2.5号~3号のエギ(餌木)を選ぶと良いと思います。 エギ(餌木)の色は、釣具店に行くといろいろな色のエギ(餌木)が売られています。 どのメーカーの何色のエギを選んだら良いか迷ってしまいますが、 実績の高いオレンジ、ピンク、ブルー、グリーン系の4色を揃えておくことをおすすめします。 エギは、同じ色でも下地のテープ色が重要と言われています。 夜釣りなら赤テープが良いと言われていますが、 オールマイティに使える金テープを選ぶと良いと思います。 最初からいろいろな色をそろえるより 下地テープの色を意識しオレンジ、ピンク、ブルー、グリーン系の4色をローテーションしながら使い釣果実績を作ることが釣果アップのポイントと思います。 エギ(餌木)の操作 秋のシーズンのアオリイカ(新子)は、エギ(餌木)の早いアクションに興味を持ち果敢にアタックして来ます。 オーバーアクションかな?と感じるような早いエギ(餌木)の操作がアオリイカ(新子)を誘うエギ(餌木)の操作です。 具体的なエギ(餌木)の操作ですが、 エギ(餌木)を投げたのちエギ(餌木)をゆっくり沈めて底をとります。 そして縦方向へロッドを2回あおって(早くシャクる)。 再度ラインにテンションをかけながらゆっくり沈めます。 そして底を取ったのちロッドを2回あおって(早くシャクる)。 この操作を繰り返してアオリイカを誘います。 アオリイカはエギをフォールして沈めているタイミングでエギに抱き付いて来ますので、シャクリを入れた後は必ずフォールさせましょう。 春のシーズンは、中・大型狙いの釣りになるため、エギ(餌木)の大きさは、3.5~4号を使います。 親に成長したアオリイカは、ゆっくりととしたアクション(ずる引きなど)を取り入れ誘うと効果的です。 秋に比べるとゆっくりとした釣りになります。 アオリイカが釣れるタイミングですが、エギ(餌木)がゆっくり沈むタイミングで釣れることが多いようです。 グーと重くなった時がアオリイカがエギ(餌木)に抱きついた合図、重くなったと感じたらゆっくりとあわせます。 エギ(餌木)の針には返しがありませんが、ラインを張って取り込む限り、まず外れることはありませんのであせらずアオリイカを取り込みましょう。 エギ(餌木)は、メーカーをちょくちょく変えるより、実績のあるメーカーのエギ(餌木)を1つ2つ選んで使い続けエギ(餌木)の特徴や操作感を覚えましょう。 使い込んでエギ(餌木)の特徴や操作感を覚えてから他のメーカーのエギ(餌木)を使うとそれぞれのエギ(餌木)の良し悪しが良く分かるのでエギング上達のコツと思います。 エギ(餌木)おすすめのメーカー エギ(餌木)のメーカーも海千山千ありますが、初心者におすすめしたいメーカーは「 」や「 」 のエギ(餌木)が初心者にも取り扱いやすく、また釣果実績もありますので、おすすめしたいメーカーです。 「 」のエギ(餌木)が操作もしやすく、値段が手頃なため、私も良く使用させていただいているメーカーです。

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エギングに最もおすすめしたい。 この釣りブログを始めて1年が経ちますが、今回初めて「エギングに最もおすすめしたい」という言葉を使います。 「釣り人目線で釣り人の為に」がコンセプトの当ブログにおいて、「最もおすすめ」という表現は非常に重たい意味があります。 僕の記事の大半はエギングですし、自身のタックル選びはバランス(快適さ)に重きを置いています。 これまでイグジスト・セルテート・ステラ・ヴァンキッシュを使ってきた現段階(2019. 25)での結論になりますので、生半可な気持ちでテキトーに「最もおすすめ」を使っているわけではないことをご理解いただければ幸いです。 はい!それでは本題に入りますが、19ヴァンキッシュをエギングに最もおすすめする理由は3つ。 1 異次元の軽さ 2 極まる感度 3 相応な価格 早速、それぞれ掘り下げていきたいと思います。 軽すぎて重さを感じない 僕はこれまで205gのリールを好んで使っていましたが、165gのヴァンキッシュを初めてロッドに装着した際、リールの重さをほぼ感じませんでした。 そう、まるでエギングロッドだけ持っているような感覚に。 この衝撃的な軽さは疲れにくくなり集中力が続くことはもちろん、19ヴァンキッシュにはこれまでステラにしか搭載されていなかったロングストロークスプールが採用されています。 自重の軽さが相まってキャストスピードを増加させ、飛距離も伸ばしてくれるというわけです。 そもそも、エギングに使うリールは大きく分けて エギング専用と 汎用の2つ。 エギング専用はダイワのエメラルダスシリーズとシマノのセフィアシリーズです。 汎用は言葉通りたくさんの釣りに使えます。 19ヴァンキッシュは汎用に含まれるわけですが、ダイワ・シマノの 全てのリールの中で1番軽いです。 ダイワの最軽量はイグジストの180gです(FCはコンセプトが異なるので除く)が、イグジストも発表された当時は軽すぎるwwと騒がれましたね。 そのイグジストから15gも軽くなったのがこの19ヴァンキッシュです(165g)。 えげつない感度 プロもよく、「軽くなったら感度が上がる」と言いますね。 言いたいことはわかりますが、僕はこれまであまりピンと来たことがありませんでした。 それは感度の向上を劇的に感じることができなかったからです。 でも、1番軽いヴァンキッシュを使ったことで真の軽さの違いを理解することができるようになりました。 僕が違いを感じるのは10〜15gです。 1、リール230gから215gに変えた時 2、リール215gから205gに変えた時 3、リール205gから180gに変えた時 4、リール180gから165gに変えた時 ですがぶっちゃけ、軽さを求めて10〜15g軽くしてもテンションが上がるほどの違いは感じにくいと思います。 230gから205g。 205gから165gくらいの変化があれば、異次元の軽さを感じられることでしょう。 つまり、180gのリールを使っている人が165gのヴァンキッシュを使っても、あまり変化を感じられないかもしれないということです。 お得感がある価格設定 僕の道具に対する考え方は、「安い=コスパ高」ではありません。 その前提には「快適に使えるか?」が存在します。 つまり「快適に使えるうえで安かったらコスパ高」。 「とりあえず釣りはできるけど使いにくい」ではせっかくのエギングにストレスを感じてしまいます。 もちろん道具にどのレベルを求めるかは人それぞれですし、それで良いと思っています。 とにかく、ヴァンキッシュが選択肢に入る時点でそれなりに道具にこだわりがあるわけです。 18ステラに使われている技術を惜しみなく継承しつつ、軽さという点では他を寄せ付けないほど進化を遂げたこの超軽量漆黒リールの値段は4万5千円前後。 ちょっぴり不安な剛性も軽くなったのに前モデルより強化されているわけですから、使い手に価格以上の使い心地・満足感をもたらしてくれると思います。 軽すぎて、逆にバランスは大丈夫なのか?深場もいけるのか? 正直言うと、僕は200g以下のリールは軽すぎてほとんど使ってきませんでした。 軽いことはもちろん大事ですが、ロッドとの組み合わせ次第ではある程度リールの自重がなければタックルバランスが崩れてしまうからです。 今回も19ヴァンキッシュを実際に触ってみるまでは不安がありましたが、持った時に不安は消し飛び、実際に使った時に『やっぱり買って良かった!!』と感じました。 突き抜けた165gという自重だからこそ実現した、これぞタックル選びの新基準でしょう。 また、あまりの軽さに深場は大丈夫なのか?大物が掛かったら・・・?という不安を感じている人もいるかもしれませんが、これについても全く問題ありませんでした。 理由は釣りはリールだけで釣るのではなく、ロッドを使いエギを操作し、ロッドの反発を利用しイカを引っ張ってくるからです。 それは大物だろうと小物だろうと同じで、前モデルより剛性が上がったことを考慮すれば全く問題ありません。 クイックレスポンスシリーズとコアソリッドシリーズ シマノのリールには大きく分けて2つのコンセプトが存在します。 クイックレスポンス・・・細かいアクションを行う釣りに向いている。 最高峰はヴァンキッシュ。 コアソリッド・・・・・・巻きの釣りに向いている。 最高峰はステラ。 あくまでクイックレスポンスがエギング向いているだけで、コアソリッドをエギングに使ってはいけないわけではありません。 エギングだけでなく、巻きの釣りもやるならステラが圧倒的に有利です。 19ヴァンキッシュでエギを高速回収すると少し疲れます。 19ヴァンキッシュのエギング番手 2500S.

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