いなご フライヤー。 いなごFlyerとは何?見方や使い方や設定方法

いなごフライヤーとは?特徴・使い方・設定方法まで画像を使ってやさしく解説

いなご フライヤー

DECOBOARD Bitmex ビットメックス 、bitfinex ビットフィネクス 、bitflyer ビットフライヤー という、3種類の主要な仮想通貨取引所にあるBTC-FXの板情報 オーダーブック をリアルタイムで表示する事ができます。 仮想通貨市場は出来高が少ないため、高い頻度で大きな見せ板から仕掛けを作りつつ価格操作しようとする大口トレーダーの存在も確認できます。 赤グラフが「売り板」で表記されており、緑グラフが「買い板」です。 巨大な板が出現すれば、テープリーディングという手法でいち早く価格を操作しようとする大口の予兆を察知できるので、それだけでもトレードを有利に進めることが可能となります。 2019年7月、取引所BitfinexでBTCのショート20000枚が瞬時に消失した事件などもありましたが、出来高を見ると「現渡し」で決済しているようですね。 市場で売買取引すると相場に大きな影響を与えてしまうため、取引所を介さずにショート 20000枚をBTC現物のヘッジで処理したものと見られています。 そのため、現在は極端なロングの偏りが発生していますが、下落圧力にそのまま換算されるわけではありませんのでご注意ください。 わくわくポジポジらんど(仮) 仮想通貨FXでLS比率を理解しておけば、取引する際に非常に強い武器となります。 ロングとショートの割合比率や、どの価格帯付近からポジションを保有しているかの数量なども一瞬で分かります。 含み益中はオレンジ色のグラフで、含み損中はみず色のグラフで各それぞれが表記されており、市場からは「クソポジチェッカー」と呼称されています。 現在のBitfinexのポジション比率だと、明らかにロングに比率が偏っているのが目に見えて分かると思います。 買いポジションであるロングの割合が多い場合、そのポジションを手仕舞いする時に決済売りをおこなって、スクエア(ノーポジ)に解消する必要性がありますので今の状況だと下落圧力が高いと言えるでしょう。 ただ、2018年は主流でしたが現在だと市場からは特に意識されておらず、2019年以降はBTCの取引量もBitMEXやBinanceの方が多く、大量の偏ったショートポジションなども現渡しによる処理が行われているため、わくわくポジポジらんど(仮)は相場の価格帯には直接の影響を及ぼさなくなってきています。 ホーム(為替FX) OANDAオーダーブック OANDA オアンダ が提供しているオープンオーダーは、OANDA オアンダ で取引している世界中のトレーダーが持っている注文やポジションをリアルタイムで公表しているものです。 指値や逆指値での注文状況、含み益または含み損で保有しているポジション比率などをグラフ化したものです。 オーダーは板状況を示しており、Sellが売りでBuyが買いです。 中央ラインが現在の価格帯なのでオレンジ色のグラフが指値注文で、みず色のグラフが逆指値注文です。 逆に、ポジションは既に保有している方の比率をグラフ化したもので、オレンジ色のグラフが含み益中、みず色のグラフが含み損中のShortとLong比率が各それぞれに掲載されています。 見方としては、売り注文が多くロングが多い=下落圧力、買い注文が多くショートが多い=上昇圧力です。 Currency Strength Chart 基本的にこのサイトはデイトレードで用いる事が多く、その日にある主要な経済指標の発表時に各通貨ごとの通貨強弱を調べるため使用されます。 為替で主要な取引通貨のドルやユーロなども含め、合計で8つの推移が閲覧できるようになっています。 好景気でリスクオンの時は、資源国通貨である豪ドルやNZドルなどのオセアニアが買われやすく、反対にリスクオフの低迷期では安全資産などの円やスイスフランに資金が流入しやすい傾向にあります。 雇用統計や政策金利などの重要な指標結果では、その良し悪しで通貨が買われやすい、また売られやすいなどの相関・逆相関の性質などを頭に入れておくとトレードにおいても対応しやすくなるでしょう。 相関関係にあるのが、円とフラン、ユーロとポンド、米ドルとカナダ、豪ドルとNZドルで、逆相関しやすい傾向にあるのが安全資産の円・フランと資源国通貨のオージー・キウイなどオセアニア通貨が主要となっています。 外為どっとコム 基本的にはOANDA(オアンダ)のオーダーブックと見るポイントは殆ど一緒ですが、取引所が別なので双方の取引所間で顧客が注文している状況自体にも必然的に差は生まれてくるでしょう。 オレンジ色のグラフが買い指値で青色のグラフが売り指値の注文状況ですね。 空白のグラフはオレンジ枠が買いの逆指値注文、みず色の空白枠は売りの逆指値注文なのでストップロスによる損切りが大半の目的だと思います。 取引所としては、OANDAの方が大きいのでそちらを参考にする方が良いでしょう。 しかし、外為どっとコムでしか板状況の確認ができないマイナーな通貨などもありますし、纏まった板比率が現れている価格帯にチャート上で確認すると抵抗線や支持線として機能するようなポイントにも事前に気付けたりします。 また、トレンドが継続するか転換するかで膠着が激しくなる分岐点では、投資家の取引量が増加するため出来高も増加しやすい傾向にあります。 FX ORDER このサイトを使用すると、ドル円やユロルなど主要な通貨ペアの注文状況の位置を予め把握することができるようになります。 「OANDAオープンオーダー」と併用しながら売買トレードを行うと、オプション情報の精度もより高まるのでチェックしておくと良いと思います。 上記の添付している画像から推測してみますが、109. 40円付近に厚めの売り板が待ち構えているのでその価格帯を超えられない限りは上値が重い状況と言えます。 ただ、その価格帯を明確に切り上げられれば109. 50〜109. 70にストップロス注文による買いの逆指値が並べられているので、ロスカットを巻き込みながらショートカバーによって巻き込んで、踏み上げ相場へ移行する可能性も秘めています。 まぁ、現在の相場は下落傾向にあるので短期的に逆張りを行ってみる場合は108. 50・108. 20・108. 00円付近以外の価格帯でカウンタートレードを行うのは控えた方が良く、トレンドフォローに徹するのがベストな選択なのかも知れませんね。 ホーム(先物取引) 空売り比率 日経平均比較チャート 日経平均株価の空売り比率チャートです。 空売り規制のあるグラフと空売り比率に規制されていないグラフが各それぞれに表示されていて、その2つを合算した空売り比率全体での数字が最終的に合計として掲載されています。 よって、スクエア(ノーポジ)にする場合だと、ショートを手仕舞いする時に買い戻しによる行為が必然的に発生するので買いポジションの偏りがそのまま下落圧力に発展するという事に繋がります。 VIX指数 VIX指数は、市場から別名で「投資家恐怖指数」とも呼ばれており、ダウ平均など主要な米株価のボラティリティを指し示す指標グラフです。 世界全体の株式市場の時価総額は半分以上を米株が保有しており、米国の株式市場で市場が成り立っていると言っても過言ではありません。 米国のマーケット市場からなるVIXの動向には、他国の株価や為替にも大きな影響を与えてきますので、その推移には注意が必要といった形にもなってくるでしょう。 一般的にVIXの数値が20. 0以上の場合、市場全体としての動向がリスクオフムードに傾きやすく、クロス円で例えるなら円高になりやすい傾向があります。 逆に、現在の推移は14. 10と比較的低い位置にあるためリスクオン傾向であるとも捉えられます。 「世界の株価」でもVIX指数は表示されていて、このVIX指数が急騰して数値20. 0を明確に超えた時には市場全体が株安円高傾向に一気に傾く状態にあるとも言えるので、安易な逆張りは控えた方がいいでしょう。 世界の株価 為替の値動きの要因となる主要な経済指標や要人発言なども重要ですが、その日の株価などをチェックして「リスクオン」なのか「リスクオフ」なのかを事前に調べて判断することも重要です。 クロス円やドルストレードなどの通貨ペアを実際に触る時でも、このサイトなら各国の主要株価指数などを一覧で確認できるので応用を効かせやすい部分も含まれていると思っています。 クロス円で売買トレードを思考する場合、日経平均やTOPIXなど主要な株価指数などがクロス円と相関関係にあるため上昇・下落どちらの傾向が強いかなど一度にチェックする事が可能です。 株高であれば円安になるので双方ともに上昇傾向へ、反対に株安になるのであれば円高となるので双方ともに下落傾向に陥りやすいでしょう。 ゴールドや原油先物の他にも、米10年国債やドルインデックスも並行して一度に画面上に表記されるので市場全体の把握が一瞬で済むのが利点となっています。 アメリカ 10年 債券利回り ロンドン時間からニューヨーク時間に突入してからは、ドルストレードをベースにポジションメイクを考える場合だと、米10年利回りも同様にチェックしておくと良いでしょう。 米中の貿易摩擦が世界経済の減速を招くとの懸念が強い状況ですが、仮にそれらが継続していく場合だと「長期債を中心に債券買い」が優勢となって、景気後退の前兆とされる長短金利の逆転(逆イールド現象)がリスクオフの判断材料として、市場からは大きく認識されています。 逆イールド現象とは、満期までの期間が長い債券の利回りの方が短い債券の利回りよりも低くなる現象の事です。 長期金利の指標である10年物国債利回りと、3ヶ月や2年利回りの国債と比較するのが投資家からは一般的で、2000年や2007年では実際に逆イールド現象が発生しています。 2008年にはリーマンショックが発生したりと、景気後退が訪れたケースも過去の統計から多いことから有名で、市場関係者などは「景気後退」の予兆として重要視されています。

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いなごFlyer(いなごフライヤー)とは?暗号資産(仮想通貨)のイナゴトレードをサポートするツールの特徴・使い方を徹底解説!

いなご フライヤー

こんにちは。 higoxです。 前回、「note」でアービトラージ自動実行プログラムのソースコードを公開してみたところ、予想以上に反響があったため、今回は調子にのって第二弾のソースコード公開を行ってみました。 前回公開してみた記事がこちらです。 今回公開してみたのは、「ビットコインのいなごフライヤー連動自動売買BOT」のサンプルコードです。 「note」での記事の作成もだいぶ慣れてきました。 コードをコードとして打ち込めるのはなかなか便利ですねっ。 記事の紹介 今回公開してみた記事がです。 公開した「いなごフライヤー連動自動売買BOT」はしばらく前にずいぶんと話題になったため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 「いなごフライヤー」という、『世界各地 ビットコイン取引所 で発生する大きな群れ トレード を計測するイナゴトレーダー用ツール』を監視し、大きないなごの群れが計測されたタイミングで自動でビットフライヤーで売買を行うというBOTシステムです。 今回公開したのはこれを実際に動作するようにプログラミングしたサンプルコードです。 いなごフライヤーはこちらです。

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ビットコインのいなごフライヤー連動自動売買BOT:サンプルコード+解説|higox|note

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こんにちは。 higoxです。 前回、「note」でアービトラージ自動実行プログラムのソースコードを公開してみたところ、予想以上に反響があったため、今回は調子にのって第二弾のソースコード公開を行ってみました。 前回公開してみた記事がこちらです。 今回公開してみたのは、「ビットコインのいなごフライヤー連動自動売買BOT」のサンプルコードです。 「note」での記事の作成もだいぶ慣れてきました。 コードをコードとして打ち込めるのはなかなか便利ですねっ。 記事の紹介 今回公開してみた記事がです。 公開した「いなごフライヤー連動自動売買BOT」はしばらく前にずいぶんと話題になったため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 「いなごフライヤー」という、『世界各地 ビットコイン取引所 で発生する大きな群れ トレード を計測するイナゴトレーダー用ツール』を監視し、大きないなごの群れが計測されたタイミングで自動でビットフライヤーで売買を行うというBOTシステムです。 今回公開したのはこれを実際に動作するようにプログラミングしたサンプルコードです。 いなごフライヤーはこちらです。

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