黒坂 オート キャンプ 場。 黒坂オートキャンプ場/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報

黒坂オートキャンプ場

黒坂 オート キャンプ 場

目次 []• 出発 土曜日の午前中は長男のサッカー教室があったので 11時過ぎに家を出発しました。 中央道を走っていると 周りの山の紅葉が綺麗!!キャンプ場も山の中にあるのできっと綺麗なんじゃないかなーと期待が膨らみます。 最寄りのインターは下りだと笛吹八代スマートインター、上りだと甲府南インターになります。 どちらのインターからもキャンプ場まで10分と近いです。 しかし私が道を間違えたりナビ通りに行ったら畑の中の道に入り込んでしまい、ヒヤヒヤしながらなんとか到着しました。 黒坂オートキャンプ場にチェックイン まず 道路脇の駐車スペースに車を停め、歩いて管理棟に行きます。 矢印の方向に坂道を登ると受付があります。 まず管理棟の中で奥さんに料金を払い、その後管理棟の外でご主人から場内の説明を受けます。 施設の案内、キャンプ場での 注意事項の他に 温泉やスーパーなどの情報まで教えてくれました。 話を聞いた後、車でサイトに移動します。 テントサイト紹介 今回私たちは 13番の電源サイトでした。 予約の時に「夜景が見える電源サイトでお願いします」と伝えましたが「〇番サイト」と 指定もできるみたいです。 黒坂オートキャンプ場は山の中にあり、管理棟がある第1キャンプ場と第2キャンプ場に分かれています。 全部で80サイトありますが サイトの大きさは大小さまざまでした。 私たちが泊まった13番サイトは2人では贅沢すぎるくらい広かったです。 夜景も山と木の間から少しだけ見えます。 サイトによって夜景が見えたり、小川の隣だったり雰囲気が違うのでお気に入りのサイトを見つけてもいいし、色々なサイトに泊まってみるのも楽しいかもしれません。 そしてサイトとサイトの間には木が生えていたり段差があるので、お隣さんと目線が合いにくく プライベート感があってよいです。 黒坂オートキャンプ場の施設情報 トイレ トイレは場内に3ヵ所あります。 我が家が泊まった13番サイトはトイレが近くて助かりましたが中を見ると和式。 「あー、ここまでチェックしてなかったなぁー」とちょっと反省。 うちの長男、 和式が苦手なんです。 トイレ自体は古い作りでしたがきちんと清掃はされていました。 靴を脱いでスリッパに履き替える形です。 男性用は外から丸見え。 そして他のトイレに行ってみると、 あれっ?!凄く綺麗!! 新しくて 暖房便座でした。 こちらも靴を脱いで入る形です。 トイレの入り口の段差が結構高いので小さな子どもや酔った時は注意した方がいいです。 手作りマップにはトイレが和式か洋式かちゃんと書いてあり、 管理棟横のトイレ以外は洋式でした。 サイトによってはトイレまで結構距離があるので小さい子どもがいる場合は洋式トイレ近くのサイトを予約した方がいいかもしれません。 シャワー 管理棟横のトイレと同じ建物にあります。 やはり施設は古いですね。 料金は木の箱に入れるシステムです。 炊事場 炊事場は全部で3ヵ所あります。 管理棟横の炊事場は高さが高くて子どもだと届かないので踏み台が置いてありました。 深さも結構深いです。 W4サイト横の炊事場はコンパクトです。 こちらは地面がデコボコしていて転びそうになったのでみなさんもお気を付けください。 ゴミ捨て場 ゴミは基本持ち帰りです。 使用済みの炭は管理棟横の缶の中に捨てられます。 生ごみも袋に入れた状態で缶の横に置いておけば後で片付けてくれるそうです。 キャンプ場内で生き物探し 私がテントの設営をしている間、場内マップを見ていた長男。 すると蟹の絵を発見し「 ママ!ここ蟹いるって!!」と騒ぎます。 設営が終わったところで「沢ガニいるよ」と書かれた小川へ行ってみることに。 小川までの道のり、紅葉や景色が綺麗で歩いていて気持ちよかったです。 お目当ての小川に到着。 とても水が綺麗です。 長男と沢蟹探しをしていると管理人さんがやってきて「蟹いましたー?」と声を掛けてくれました。 そしてどの辺にいるか教えてくれた後、なんと私たちと一緒に沢蟹を探してくれました! 優しすぎる!! 私と長男は全然見つけられず諦めかけていた時、管理人さんが少し離れた小川で捕まえてきてくれました。 私と長男は大喜び!!オスとメスの見分け方まで説明してくれて 本当にいい方でした。 気になる貼り紙を発見 場内を歩いていた時、こんな貼り紙を見つけました。 ん?なになに??… 気まぐれBar?? ワイン1杯100円?!更にポップコーン無料?! 絶対行くしかない!!1人テンションが上がりこの時間を楽しみにしていました。 気まぐれBarに行ってみよう 夜18時過ぎ、長男と2人で管理棟横のきまぐれBarに行ってみました。 カウンターの上には 5種類の山梨県産のワインが置かれています。 管理人さんに挨拶し、早速ワインを1杯いただくことに。 私が迷っていると「普段どんなの飲まれますか?」と聞かれ、ワインをあまり飲まない私にロゼをおすすめしてくれました。 小さい湯呑みにワインを注いでくれます。 100円を払っていると男性2人組もやってきてワインを注文。 するとこのキャンプ場のご主人、奥さん、おじいさんも皆お酒を手に持ち、奥さんの「 今日は黒坂に来ていただきありがとうございます!乾杯ー!」の掛け声で 皆で乾杯! た…楽しすぎる!! 息子には奥さんが声を掛けてくれてポップコーンを自分で作らせてくれたり糸引き飴をくれました。 どちらも無料。 本当にありがたいサービスです。 ワインを片手に奥さんとちょっと話をしました。 母子キャンプの事や子どもの事。 そしてこのキャンプ場の事も。 奥さんの息子さんがキャンプ場を継ぐことになったみたいです。 息子さんが「 ここにはお金で買えないものがある」と言ったらしいのですが本当にそうだと思いました。 まだ数時間しか滞在してないけど「 必ずまた来よう!」って思える 素敵なキャンプ場。 ずっと奥さんと話していたかったけど長男が「テントに戻ろうよー」と言い出したのでお礼を言ってテントに戻りました。 テントサイトからの夜景と星空 テントサイトに戻ると 目の前には甲府の夜景が。 光がキラキラ輝いていてまるで宝石のようです。 空を見上げると沢山の星。 思わずボーっと夜景と星空を見てしまいました。 ここに来て良かったなと思える幸せな時間でした。 チェックアウト 黒坂オートキャンプ場はホームページ上だと チェックアウト12時と書かれていますが今回は「何時でもいいですよ」と言ってくださいました。 こういうアバウトな感じ、大好きです。 日によってチェックアウトの時間は変わってくると思うので管理人さんに聞いてみてくださいね。 我が家は温泉に行きたかったので午前中に撤収しましたが、他のキャンパーさんたちは焚き火をしたりのんびり過ごしていました。 キャンプ後は温泉!のはずが・・・ 黒坂オートキャンプ場を後にし 近くの温泉に行くことに。 キャンプ場から車で10~15分のところに寺尾の湯、みさかの湯、ももの里温泉の3ヵ所の入浴施設があります。 我が家はみさかの湯に行ったのですが、駐車場に着くと長男が「 女湯入りたくないから温泉嫌だ」と。 せっかく来たのに~!!涙 結局温泉に入らず帰宅しました…。 黒坂オートキャンプ場は人も場所も素敵な所でした 黒坂オートキャンプ場で2日間過ごし、 口コミが良い理由がとてもよく分かりました。 夜景や自然を見ながら のんびりできるサイト、 夜のワインBar、そして 管理人さんたちの人柄。 「また来たい!」と思う お気に入りのキャンプ場になりました。 夏には クワガタもいるそうなので子どもも楽しめますよ。 皆さんも是非、黒坂オートキャンプ場に足を運んでみてください。

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みんなのキャンプ教室@黒坂オートキャンプ場

黒坂 オート キャンプ 場

小説「楢山節考」の舞台となった御坂山地の麓にあるキャンプ場。 サイトからは南アルプスや八ヶ岳が一望でき、夜ともなれば宝石をちりばめたような甲府の夜景、満点の星空を楽しむことができます。 山の地形を活かし、自然の雑木林で一つ一つのサイトが区切られていますので、お隣を気にすることなく、森の中でのキャンプ生活をのんびりと楽しむことができます。 一面に広がる桃の花の絨毯が一望できる春から、美しい紅葉や栗拾いが楽しめる秋まで、四季を通しての楽しみ方が豊富な黒坂オートキャンプ場。 猛暑となる山梨の夏も、自然のクーラーで涼しく快適に過ごせます。 子供達に人気なのは、川遊びやクワガタ・カブト虫などの昆虫採取。 周辺には釣り堀や温泉などの行楽施設も充実しています。 オートキャンプはもちろんのこと、デイキャンプ(バーベキュー)だけでも楽しめますのでお気軽にご利用下さい。 記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。 最新の情報は、各施設などに直接お問合せください。

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【後編】黒坂オートキャンプ場で、夕焼けと夜景とピザとペペロンチーノ

黒坂 オート キャンプ 場

利用者のブログ・キャンプレポート 黒坂オートキャンプ場 の感想やレポート、場内やサイトの様子がわかる記事、また、楽しい過ごし方や周辺観光情報などが掲載されているような記事を中心に、ブログをまとめて紹介させていただいています。 キャンプ場を利用したり、実際に下見した方のブログ記事は貴重な口コミ情報です。 施設の評判やオススメ情報の参考にしてみてください。 (なるべく実際の利用月を表示しています) ブログピックアップ更新:2020年06月03日• SNSでの評判 (インスタグラム・ツイッター) 黒坂オートキャンプ場について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページを案内しています。 (他の類似名施設と混在している場合があります)• ブログは利用日の近い記事や、わかりやすい記事をピックアップ キャンプ場の感想やレポート記事、場内やサイトの様子がわかる記事、また、楽しい過ごし方や周辺観光情報などが掲載されているような記事を中心に紹介させていただいています。 「キャンプ日記」「おでかけ日記」系のブログは、利用された日が近い記事をピックアップ。 2019年・2018年・2017年など、なるべく近年の記事をピックアップしたり、春・夏・秋・冬 季節のバランスもなるべく考慮するようにしています。 ファミリーキャンプやソロキャンプ、キャンプツーリング、自転車キャンプ、バイクキャンプなど、できるだけ幅広いスタイルの参考となるようにピックアップしたいと考えています。

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