エクセル スクロール 設定。 エクセルで上下左右(水平垂直)のスクロールバーが表示されない! なぜそんな設定をする? 解決済み! 365・2019・2016・2013・2010・2007対応

エクセルのスクロールロックの設定方法と解除方法|Office Hack

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解決策は? 先に解決策を説明してしまいますが、以下の順にクリックして下さい。 [表示] タブ• [ウィンドウ枠の固定]• [ウィンドウ枠の固定の解除] もしもスクロール出来ない原因が「ウィンドウ枠の固定」にある場合、これだけであっという間に解決します。 ただし、• [ウィンドウ枠の固定の解除] が無い• [ウィンドウ枠の固定の解除] をクリックしても解消されない 場合は、へと進んでください。 スポンサーリンク なぜ「ウィンドウ枠の固定」でスクロールしない現象が起きるのか 「ウィンドウ枠の固定」は、先頭行・先頭列などに設定されることが多く、 「スクロールしてもその部分だけは表示させておく」機能です。 たとえば以下は、1行目を固定表示としているため、2行目以降がスクロールされています。 上記は一般的な使い方です。 上では分かりやすく「小さな範囲」にしましたが、 誤って「画面を覆うほど大きな範囲」で固定枠を設定してしまった場合、その上でどれだけスクロールしようとしても、スクロールが出来ないわけです。 もちろん、画面外ではスクロールされているのですが、それにも気づけません。 ただし、エクセルの右下には「ズームバー」が搭載されていますので、この倍率を変更してより大きな範囲を表示すれば、(実際は)スクロールされている部分が見つかると思います。 逆にスクロールロックがOFFになっている場合は、矢印キーを押すと、 選択しているセルが変わっていくのです。 違いはお分かり頂けましたでしょうか? つまり、 普段から「スクロールロック」をONにしている方からすると、これがOFFになっていると『画面スクロールしない!』という悩みになってしまうわけです。 ちなみに「ON」になっている場合は、Excel画面の左下に以下の様に「SCROLLLOCK」と表示されています。 スクロールロックの操作については、以下のページで分かりやすくまとめています。 人気の関連ページ! >> スポンサーリンク まとめ! Excelで『スクロールできない!』という場合に考え得る2つの原因と、その解決法を解説しました。 最後に簡単にまとめておきます。 一番の原因としては、大きな範囲で「ウィンドウ枠の固定」が設定されている可能性がある• その場合は、「ウィンドウ枠の固定の解除」でカンタンに解除できる• 二つ目の原因としては、「スクロールロック」がOFFになっている場合に、十字キーでスクロールできなくなる事象がある• その場合は「Scroll Lock」を解除するだけで簡単に解決できる 以上、参考になりましたら幸いです! スポンサーリンク.

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【Excel(エクセル)術】スクロールバーの基本設定とトラブル解決法

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解決策は? 先に解決策を説明してしまいますが、以下の順にクリックして下さい。 [表示] タブ• [ウィンドウ枠の固定]• [ウィンドウ枠の固定の解除] もしもスクロール出来ない原因が「ウィンドウ枠の固定」にある場合、これだけであっという間に解決します。 ただし、• [ウィンドウ枠の固定の解除] が無い• [ウィンドウ枠の固定の解除] をクリックしても解消されない 場合は、へと進んでください。 スポンサーリンク なぜ「ウィンドウ枠の固定」でスクロールしない現象が起きるのか 「ウィンドウ枠の固定」は、先頭行・先頭列などに設定されることが多く、 「スクロールしてもその部分だけは表示させておく」機能です。 たとえば以下は、1行目を固定表示としているため、2行目以降がスクロールされています。 上記は一般的な使い方です。 上では分かりやすく「小さな範囲」にしましたが、 誤って「画面を覆うほど大きな範囲」で固定枠を設定してしまった場合、その上でどれだけスクロールしようとしても、スクロールが出来ないわけです。 もちろん、画面外ではスクロールされているのですが、それにも気づけません。 ただし、エクセルの右下には「ズームバー」が搭載されていますので、この倍率を変更してより大きな範囲を表示すれば、(実際は)スクロールされている部分が見つかると思います。 逆にスクロールロックがOFFになっている場合は、矢印キーを押すと、 選択しているセルが変わっていくのです。 違いはお分かり頂けましたでしょうか? つまり、 普段から「スクロールロック」をONにしている方からすると、これがOFFになっていると『画面スクロールしない!』という悩みになってしまうわけです。 ちなみに「ON」になっている場合は、Excel画面の左下に以下の様に「SCROLLLOCK」と表示されています。 スクロールロックの操作については、以下のページで分かりやすくまとめています。 人気の関連ページ! >> スポンサーリンク まとめ! Excelで『スクロールできない!』という場合に考え得る2つの原因と、その解決法を解説しました。 最後に簡単にまとめておきます。 一番の原因としては、大きな範囲で「ウィンドウ枠の固定」が設定されている可能性がある• その場合は、「ウィンドウ枠の固定の解除」でカンタンに解除できる• 二つ目の原因としては、「スクロールロック」がOFFになっている場合に、十字キーでスクロールできなくなる事象がある• その場合は「Scroll Lock」を解除するだけで簡単に解決できる 以上、参考になりましたら幸いです! スポンサーリンク.

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Excelがスクロールしない!できない2つの原因と、一瞬で解除する裏技

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読み物的な内容をスキップしたい方はをクリックして下さい。 【まずはマウスの解説】 左絵のマウスの赤い部分、ぐりぐり回すホイールです。 上下に回せばブラウザの画面などが縦にスクロールしていきます。 最近はこれが無いマウスはさすがにないと思いますが、この部分を左右に傾斜するスイッチが付いている物も中にはあります。 ロジクール(logicool)社製マウスの場合はこの絵の様に<>というような刻印が印字されています(Microsoft社製は刻印がないようです)。 これをチルト(tilt=傾ける)ホイールと言います。 発音が「てぃると」じゃないかという突っ込みは置いといて、各社のカタログでマウスのスペックを調べる場合、「チルト機能」が明記されているかどうかを確認します。 チルト機能がある一番シンプルなものですと「総ボタン数」は5個となっていて、左クリックボタン、右クリックボタン、ホイールボタン(傾けずに押し込む)、ホイールの左傾斜ボタン、ホイールの右傾斜ボタンの計5個という様に数えます。 さらに多機能ですとマウス側面にもボタンが2個以上ついていて7ボタンマウスとか言われます。 【チルトホイールの機能】 さて、このチルトホイールですが左右傾斜押しで何が起きるかというと、以前は水平スクロールするものもありましたが最近はブラウザの「戻る」(左傾斜押し)、「進む」(右傾斜押し)になっているものが多いようです。 7ボタンマウスの場合はこれらの戻る進むがマウス側面のボタンの方に振り当てられていて、チルト側は水平スクロールという感じです。 なぜ水平スクロールからブラウザの戻る進むになったのかは定かではありませんが、実は水平スクロールが実際に機能するアプリが思ったより少なかったからではないかと推察しています。 マウスのホイール自体が途中から普及しだしたということもありますが、マウスという比較的低価格なアイテムではわずか数百円でもコストダウンしたい為かチルト機能がないものも多く、水平スクロールの動作に対応するようにアプリを作る手間が省かれたものが多いのか「動かない」というクレームが出ていたのかもしれません。 水平スクロールバー自体はWindows初期のころから当たり前のようにありましたが、こういった経緯もあり確実に動作するブラウザの戻る進むに落ち着いたのでないかと思います。 かく言う私もロジクールのM505というマウスを使っていて水平スクロールを便利に使用していましたが、長年の使用でクリックの調子が悪くなり(いわゆる「チャタリング」が頻発してドラッグすら難しい)、新しくM325というマウスに買い替えました。 ところが、、、、 「水平スクロールしないじゃん」となったわけです。 チルト機能の有無にだけ気を取られていたんですね。 【解決策の模索】 話は戻りまして、せっかく新しく買ったマウスなのに「残念」で終わらせるのは悲しいので解決策を模索してみました。 最終的にチルトホイールでブラウザの戻る進むの代わりに水平スクロールが出来れば成功となります。 最初に確認すべきはWindowsの自身の設定です。 「コントロールパネル」から「マウス」を開きます。 ですがチルトでどのように動作するかを指定できそうにはありません。 ここにある設定項目の「ホイールの傾きで1度に次の文字数をスクロールする」をいくら変更しても何もおきません。 これは水平スクロールする機能がマウスにあるかどうかに関わらず表示されています。 (もちろんマウスにその機能があれば、設定どおりに水平スクロールの送り量が変化します) 次に少し専門的にはなりますが、レジストリをいじれば何とかならないかという疑問です。 詳しい方ならキーボードのキーアサイン(どのボタンを押せば何という文字が入力されるか)をレジストリで変更できる、またはキーアサイン変更アプリなどの存在を知っているかもしれません。 同じようにマウスも出来ないか調べてみましたが、残念ながらマウスのキーアサイン変更は不可能のようです。 もちろん、単純に右傾斜(X1ボタン)の動作を指定するレジストリキーなんてものもありませんでした。 【メーカーのHPでツールをダウンロード】 ロジクールなら「SetPoint」というアプリがメーカーのホームページからダウンロード出来ます。 同様にMicrosoftなら「IntelliPoint」があります。 最初からメーカーのツールで良いと思える方はダウンロードしてみて下さい。 双方多機能で水平スクロールを可能にする設定どころか、まったく別の機能(例えば特定のアプリを起動するとか)も設定出来ちゃいます。 これで万事解決となれば良かったのですが、正直SetPointを使ってみて「う~ん... 」となりました。 Windowsへサインイン(ログイン)で自動的に起動するように設定できて水平スクロールも可能なのですが、なんか重いというか安心感がないんです。 ログイン直後にSetPointが起動しているなぁという間がありますし、アップデートの自動確認(設定でOFFに出来ます)とか管理画面の表示の遅さとかが気になります。 おそらく多機能にしすぎて巨大化したとかだと思いますが正直これはいただけません。 一度きりの設定でアプリ終了ならまだ良いのですが、SetPointの場合ロジクール社製キーボードも使っているとセットでキーボードの設定も常駐アプリで常にいじられるというのは気持ち悪いというかセキュリティ的にもどうなんだろうという考えもあります。 実在するかは不明ですがSetPointを狙って脆弱性を突きアップデータを乗っ取ったりキーロガー(キーボード入力を記録してパスワードなどを盗む悪意あるアプリ)を仕込まれたりは勘弁です。 【メモ】 2017年5月にヒューレットパッカードがオーディオドライバーでやらかしたようです。 ボリューム等をキーボード操作させるための機能でキー入力をファイルに記録していました。 これは開発側のミスとはいえ、こういうことも起こりうる例となってしまいました。 また、SetPointの水平スクロールは動かないアプリに無理やり対応させたいが為かおかしな挙動もします。 Internet Explorer(IE)で上下に分割されているフレームを使ったページなどをスクロールさせると、スクロールバーなどの部品ごと表示内容が横にスライドしてしまい元に戻らない(ページを開きなおせば治る)こともあります。 SetPointではIEにアドオンを追加してスクロールを助けるモジュールがインストール時に導入されるのですが、それも状態を有効・無効設定できず未対応のようになっていて機能していないようでもあります。 そんなこんなで、有用というより弊害の方が気になるのでSetPointの利用は止めてアンインストールしちゃいました。 それでも長年チルトで水平スクロールに慣れてしまっていたこともあり、ブラウザの「戻る」を間違ってチルトで押してしまうこともあるのでアプリを自作することにしました。 【マウスチルトで水平スクロールの技術的解説】 いきなり専門的な解説で申し訳ないのですが、これを書いておかないと思ったように水平スクロールしないとかExcelだけじゃなくてこれも対応してという話になってしまうのでご容赦ください。 ふだんマウスやキーボードを使ってクリックしたりキーボードのキーを押したりしてアプリを使いますが、これらはWindowsからアプリに対してメッセージが通知されることで成り立っています。 ウィンドウを動かしたりボタンを押したりでもメッセージが飛び交います。 7ボタンマウスなどマウス側面にもボタンがある物が最初でそれがチルトに割り当てされたという経緯もあるでしょう。 縦ホイールはXP以前のNT4. 0(1996年)、マウス側面のボタンはWindows 2000(2000年)からあります。 マウスでの水平スクロールはホイールの登場から見れば以外と歴史が浅いんですね。 実際にMicrosoftでさえExcelやWord側では対応せず、IntelliPointで強引にスクロールさせた所から変わってないです。 このため各社マウスメーカーは「追加ドライバ」やSetPointなどの「ユーティリティ」で対応せざるを得なかったという経緯があります。 実際問題、水平スクロールをうたってマウスを売るにはアプリが対応してないからでは弱いので各社疑似的に水平スクロールを起こさせようと「追加ドライバ」や「ユーティリティ」で細工を施しています。 簡単なところではキーボードの左右方向キーがあります。 方向キーを押すことでInternet Explorer(IE)など基本的に文書を書くものではなく「見る」物が主体の場合水平スクロールできることが多いです。 これを利用してチルトで方向キーを押したことにしてしまうというものです。 しかしこれは本当に強引な手法で過程となる処理も幾分かかりますし(動作に極微妙な影響)、そもそもアプリ側が想定していない事を裏から操作するのでどんな影響が出るか分かりません。 前述のSetPointでInternet Explorer(IE)の分割フレームが横スライドしてしまった件はこれかもしれません。 Windowsは、だいたいこんな感じで発売されています。 XP時代が長かったことが有名ですね。 2000~XPのころに現在も受け継がれるアプリの多数が開発され始めた感じでしょうか。 Windows NT4. 0 1996年 OSにホイール定義が追加される Windows 2000 2000年 OSにマウス側面用のボタン定義が追加される Windows XP 2001年 2003年 秋にMicrosoft社からチルト付きスクロールマウスが発売される(IntelliPointで水平スクロールに対応した) Windows Vista 2006年 OSにマウスによる水平スクロール定義が追加される Windows 7 2009年 Windows 8 2012年 Windows 10 2015年 【マウスチルトで水平スクロールを自分で実現するための開発主眼】 さて、これら「重い&何やってるのか分からん」ものはシステムを不安定なものにしてしまう恐れもありますし、そもそも大げさです。 アプリが水平スクロールメッセージで動こうが動くまいがお構いなしで単純に原点回帰したいと思います。 ただ、実際に使用してみて頻度の高いExcelだけは水平スクロール出来ないと不便だと感じましたので、そこだけはキーボードでもできるスクロール方法「ScrollLock」キー押してからの左右方向キーでスクロールするオーソドックスな手法を取り入れてみたいと思います。 これなら不安定にしてしまう恐れも無いですしね。 キーボードに「ScroolLock」キーなんて見当たらないという方、最近は使用頻度が極端に低下しているためか端折った刻印になっている場合が多いです。 また、多機能化を否定している以上、設定画面だのアップデートの確認だのは極力省きます。 必要なのは常駐アプリにせざるを得ないので自動起動の設定と困った時に配布元が分からなくならないようにする為のバージョン情報ぐらいでしょうか。 そしてここまで単機能化すれば疑いもなくアヤシイ挙動は埋め込めないという利点もあります。 詳しい方、APIのロード情報とかプロセス情報とか調べてみてください。 通信もファイル操作もしてませんので安心です。 次は、「マウスチルトで水平スクロール」アプリの紹介です。

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