インターネット回線速度計測。 光ファイバー・インターネット回線速度の計測

光回線のインターネット速度を測定できるスピードテスト5選【スマホOK】

インターネット回線速度計測

外出先でのメール対応や へのアクセスはもはや日常茶飯事。 現代社会は働く場所を選ばない時代になりつつあります。 ただし、通信環境が整っていることが必須条件。 いつでもどこでも快適に仕事をするには、どのくらいの通信速度が必要なのでしょうか。 今回は、通信速度の測定方法や遅い場合の対処方法について紹介します。 通信速度の単位「Kbps」や「Mbps」とは? まずは通信速度を表す単位について説明します。 インターネットの通信速度は 「bps(ビーピーエス)」という単位で表され、 値が大きいほど通信速度は速くなります。 「bps」は「Bit per second」の略で、 1秒間に何bit(ビット)のデータを転送できるかを表したものです。 「1,000bps」=「1Kbps(キロビーピーエス)」、「1,000Kbps」=「1Mbps(メガビーピーエス)」となります。 また、8bit=1Byte(バイト)なので、例えば「8Mbps」なら1秒間に約1MB(メガバイト)の通信が可能であることを表します。 通信速度の目安とは? 一般的に、 ストレスなく通信できるのは10Mbps(スマホは5Mbps)~30Mbps程度と言われています。 通信速度には「上り(送信/アップロード)」と「下り(受信/ダウンロード)」があり、 メールの受信やWebサイトの閲覧、動画の視聴をする上で重要なのは「下り」です。 PCやスマホをインターネットにつないでいて「速い」と感じるのは「下り」の通信速度が速いためです。 ただし気を付けたいのが、 ネット契約時に表示される最大通信速度。 これは 「ベストエフォート方式」という回線事業者が提示する最大数値です。 あくまで理論上の数値であって、常にこの速度での通信が保証されているわけではありません。 光回線の場合、 実際の通信速度はその3~6割程度と言われます。 【用途別】通信速度の目安 快適に利用できる通信速度は用途によって異なります。 メールやLINEを使う場合 下り128kbps~1Mbpsが目安です。 128kbpsは通信制限がかけられたときの速度です。 テキストだけであれば問題ありませんが、画像や動画などのファイルが添付されている場合、ダウンロードするのに時間がかかります。 Webサイトを閲覧する場合 下り1Mbps~10Mbpsが目安です。 画像や写真が豊富なサイトなら最低3Mbps程度あると良いですが、テキストが中心のサイトなら1Mbps程度でも支障なく閲覧できるでしょう。 動画を視聴する場合 5~20Mbpsが目安ですが、解像度によって異なります。 例えば4Kのような高画質動画を視聴する際は25Mbpsは確保したいところです。 なお、YouTubeは下記の速度を推奨しています。 動画の解像度 推奨される持続的な速度 4K 20Mbps HD 1080p 5 Mbps HD 720p 2. 5 Mbps SD 480p 1. 1 Mbps SD 360p 0. 通信速度を測定する方法 ここでは通信速度が測定できるサイトを紹介します。 利用するサイトや時間帯によって測定結果が変わるため、あくまで目安と考えてください。 簡単に通信速度を測定できるサイト8選 以下で、通信速度を測定できる8つのサイトを紹介します。 「GO」ボタンを押すと測定が開始され、「上り」「下り」の両方が表示されます。 サイトにアクセスすると自動的に測定が開始されます。 そのまま表示されるのは「下り」のみですが、「詳細を表示」を押すと「上り」も表示されます。 測定 を東京か大阪から選んでから測定を行います。 回線状況や所在地の郵便番号に関する入力項目がありますが、入力をスキップすることも可能です。 「上り」「下り」の両方を測定できます。 「プロバイダ」「回線」「地域」を選択してから測定を行います。 「上り」「下り」の両方を測定できます。 「上り」と「下り」を別々に測定します。 「上り」の場合は測定前に「アナログ回線、ISDN回線」や「光回線などのブロードバンド」などから該当するものを選択する必要があります。 「フレッツ光」か「それ以外」を選んでから測定を行います。 測定できるのは「下り」のみです。 また、測定にはAdobe Flashプレイヤーが必要です。 ボタンを押すと測定が開始され、「上り」「下り」の両方の結果が表示されます。 郵便番号と回線の種類(契約プラン、回線事業者、ISP)を選択してから測定します。 「上り」「下り」の両方の結果が表示されます。 Googleの検索窓からも測定できる Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定することができます。 「上り」「下り」の両方の結果が表示されます。 インターネットが遅いときの原因 インターネットの通信速度が遅いときに考えられる原因を、いくつか紹介します。 回線の問題 回線に大量のアクセスが集中すると回線がつながりにくくなります(これを輻輳(ふくそう)と呼びます)。 PPPoE方式による接続回線を利用している場合は、IPoE方式に変更することで改善を図ることができます。 プロバイダの問題 同じ回線でもプロバイダによって速度は異なります。 その他の原因に心当たりがない場合は、契約しているプロバイダに直接問い合わせることをおすすめします。 WiFiの問題 無線の場合は、電波状況やエリアの影響で通信速度が遅くなることがあります。 この場合は有線に切り替えることで改善されるケースもあります。 パソコンの問題 「更新プログラムが溜まっている」「OSが古い」といった原因で速度が落ちることがあります。 前者は更新を完了させることで改善されることがありますが、後者の場合は新しいOSに切り替えることでしか改善できないケースもあります。 接続機器の問題 ルーターが故障していたり、型番が古くてスペックが足りない(高速通信に対応していない)といった場合は速度が落ちます。 また、HUBの規格に合わないLANケーブルを使っていて遅くなることもあります。 この場合は買い替えが必要です。 接続方式の問題 がIPv4の場合はIPv6にすると通信速度が速くなることがありますが、IPv6を用いていても遅いと感じる場合はインターネットの接続方式を確認しましょう。 「」でも触れましたが、PPPoE方式にしている場合はIPoE方式にすることで速度が改善されることがあります。 5Gとは? 第5世代のモバイル通信システムである5G。 「超高速通信」「超低遅延」「多数同時接続」を特徴とし、あらゆる業種・業界での活用が期待されています。 速度は4Gの100倍? 5Gの通信速度は最大で20Gbpsで、4G(LTE)と比較すると約100倍の速度アップとなります。 2時間の映画をダウンロードするのに4Gが5分かかっていたところを、5Gなら3秒で終了する計算です。 日本での提供開始は2020年から 2019年4月、総務省は携帯電話会社4社に5G用の周波数を割り当てました。 2019年秋にも試験サービスが開始され、2020年春以降の本格的なサービス提供開始を目指し、各社が5Gに対応した新商品開発の動きを活発化させています。 5GでIoTが加速する 5Gは社会のIoT化(さまざまなモノがインターネットに接続すること)を促進すると期待されており、あらゆる産業に多大な影響を与えると見られています。 下り10MbpsあればOK、遅いと感じたら測定を 高画質な動画を視聴する場合は別ですが、普段の業務でWebサイトを閲覧したりメールを送受信したりする分には、「下り」が10Mbpsもあれば充分と言えるでしょう。 動作が重く感じる場合は、今回紹介した「」を試してみてください。

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快適なインターネットの回線速度とは?

インターネット回線速度計測

【Wild Speed 免責事項】• このサイトの測定範囲は、下り最大1Gbps、上りは最大100Mbpsです。 計測の値はご利用のPCとサーバ間で計測した値による参考値です。 計測時点のISPやネットワーク環境、利用環境によって結果は変化します。 計測値は他の計測サイト、ソフト等とは測定方法が違なる場合があるため、同一の値にはなりません。 本サイトのご利用に関連して発生するいかなる不具合も、本サイトでは責任を負いません。 あらかじめご了承ください。 お使いの回線速度に関する問い合わせは、ご契約のプロバイダーにお問い合わせください。 【注意】• 測定クライアントがJavaアプレットの場合、測定を実行する際に確認ダイアログが表示される場合があります。 Javaの警告表示については、[]をご確認下さい。 測定クライアントがJavaアプレットの場合、プロクシを設定していても、プロクシを経由しない接続で測定されます。 測定クライアントがJavaScriptの場合、測定にWebSocketを使用しますので、プロクシを設定していて、そのプロクシがWebSocketに未対応の場合は、測定でができないまたは不安定になる場合があります。 混雑する時間帯は正確な測定を維持するために測定をお断りする場合がございます。 動作環境については[]をご確認ください。

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光ファイバー・インターネット回線速度の計測

インターネット回線速度計測

インターネットのスピードテストが出来るサイト・アプリを紹介! インターネットの回線速度を調べるには、インターネット回線の 速度計測サイト・アプリを利用することをおすすめします! 代表的なインターネット回線の速度計測サイト・アプリをご紹介します。 インターネット回線の速度には、「上り」と「下り」がありますが、動画やオンラインゲームなどでインターネット回線を利用する際には 「下り」の数値が重要になります。 一般的にインターネット回線の速度という場合は、下りの速度を中心に計測していくことになります。 一番上の 「Speedtest by Ookla」の利用が最もおすすめです…! スピードテストサイト側で用意されているサーバーによって測定結果が異なるのですが、 Speedtest by Ooklaは複数のサーバーを用意しており、自動的に最適なサーバーを選択してくれます。 「FAST」は、Netflixが用意しているスピードテストサイトです。 Netflixで快適に動画を見たい方はFASTで計測し、Netflixが用意している推奨速度を満たしているか?をチェックしてみてくださいね。 HD画質の目安は5Mbpsです。 下2つの 「BNRスピードテスト」「USEN」は、Flashの導入が必要なスピードテストサイトです。 Flashはセキュリティ上の観点から動作サポートを終了している、もしくは終了予定のブラウザも多いです。 正直、今時Flashで提供しているのは時代遅れと言えるでしょう。 インターネットの通信速度測定アプリ【スマホ用】 スマホの場合は、速度計測アプリを使用することもできます。 速度計測アプリは、街中でを探している時など、どこが速いのか?さっと調べるような用途に向いています。 代表的な計測アプリには次のようなものがあります。 パソコン用と同じ「Ookla」が提供している 「Speedtest. net」がおすすめです! 3つの注意点• 通信速度を測定する時に気を付けたい、3つの注意点を紹介していきます。 1.スピードテストの測定サイト・アプリによって測定結果は異なる 「スピードテスト」とは、 スピードテスト測定サイト・アプリ側で用意されているサーバーとの通信速度を測定するものです。 スピードテスト測定サイト・アプリによって、用意されているサーバーが異なるため、通信速度の結果も異なります。 自分の使っている回線から最適なサーバーを選んでくれるサイトは速い結果になりますし、相性の悪いサーバーで測定するサイトは遅い結果となります。 個人的には、Speedtest by Ooklaのような最適なサーバーを選択してくれるサイトで、使っているインターネット回線の速度の目安を測っておくのがおすすめです。 2.一番確実なのは使いたいサイト・アプリ側で用意されているサーバーでの速度測定 先ほども解説した通り、スピードテストとはサイト・アプリ側が用意したサーバーとの通信速度を測定するものです。 例えば、Speedtest by Ooklaで選ばれた最適なサーバーは、使いたいアプリで用意されているサーバーとは程遠い物かもしれません。 PS4やSwitchはゲーム機側で通信速度測定が出来ますね。 Netflixを利用するならFASTを使うのがいいでしょう。 スピードテストサイトでの測定結果は、「使っている回線の調子が良い時の目安」ぐらいに考えてくださいね。 3.使用している端末側のスペックにも影響する 無線LAN規格 有線LAN規格 iPhone 5s 以前 IEEE 802. スマホをはじめ、インターネットに接続できる全ての端末に、 インターネット接続用の規格が用意されています。 採用されている規格次第で、通信速度の影響を受けます。 とはいっても、2018年~2020年ぐらいに発売された機種なら、遅くなるという事はないでしょう。 目安として、iPhone5以前や旧型PS4は搭載されている無線LAN規格が一回り古く、Wi-Fiの速度が遅くなってしまいます。 有線LANに関しては、ほとんどの端末で最大1Gbpsの「1000BASE-T」「1000BASE-TX」が採用されています。 LANケーブルも最大1Gbpsに対応した「cat5e以上」を使いましょう。 インターネットのスピードの目安や平均はどれくらい? 固定回線 モバイル回線 通信速度の目安 100 Mbps以上 10 Mbps以上 参考までに、私が自宅で使っている「enひかり」と、スマホ「UQ mobile」の通信速度を18時に計測してみました。 固定回線は、最大1Gbpsの光回線であれば100Mbps以上は安定するでしょう。 但し、 フレッツ光や光コラボ回線を使用する場合、IPv6 IPoE接続は必須かと思います。 「」は、ソフトバンク光やドコモ光と同じ、光コラボ回線の一種です。 上記測定結果は、IPv6 IPoEを接続を利用したものとなっています。 IPv6 IPoEについて詳しく説明すると長くなってしまうのですが…、特に難しい事はなく、標準提供している事も多いです。 光コラボ回線を使用する場合は、IPv6 IPoEが使えるかはチェックしてくださいね。 モバイル回線は、私が使っている格安SIM「UQ mobile」の通信速度を測定してみました。 UQ mobileは格安SIMの中でも通信速度が速いと評判ですね! 18時頃でも30Mbps出ています。 モバイル回線は、3大キャリア、UQ mobile、Y! mobile以外の回線だと、もう少し遅くなるでしょう。 目安としては5~10Mbpsぐらいでしょうか。 これはモバイル回線を使った置き型wifi「」や、無制限wifiである「」「」なども該当します。 ルーターを設置すれば有線LAN接続、Wi-Fiどちらも利用可能です! モバイル回線など、他のインターネット回線と比べても、光回線の通信品質は圧倒的に高いです。 そんなで、特に速い回線をまとめてみました。 有名&人気な「NURO光」は、標準で最大2Gbpsの回線を提供しており、通信速度に関する評判はとても良いです…!ただ、開通までがとても遅く、開通前の不評は多いですね…。 関西限定ですが「eo光」も評判の良い光回線です。 最大10Gbpsのプランにも対応しており、関西エリアの方ならおすすめですね! フレッツ回線を使用した「光コラボ」も、IPv6 IPoE接続すれば十分高速です。 私も光コラボ&IPv6 IPoEを使用しています。 光コラボは提供事業者によって、提供している付加サービスが異なります。 スマホ割に合わせたり、契約期間の縛りがないタイプを選んだり、ご自身にあったサービスを探してみてくださいね。 回線選びが面倒な方は、誰にでもおすすめ出来る「enひかり&v6プラスオプション」を検討してみてください! まとめ 今回紹介したこと• スピードテストは「Speedtest by Ookla」がおすすめ• 速度測定結果はあくまで目安• 目安は固定回線なら100Mbps、モバイル回線なら10Mbps以上 この記事では、インターネットのスピードテストについて解説しました。 スピードテストしてみて、使っているインターネット回線が遅いか?を判別してみてくださいね。 もし遅かった場合、通信機器の再起動をしてみてください。 これで解消するケースも多いのですが、改善されない場合は契約回線の見直しも検討したいですね…。 時の対処法については、下記記事も参考にしてみてくださいね。 また、各回線の通信速度について紹介した記事もあります。 こちらも参考にしてみてください。

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