車 ガソリン 点滅。 ガソリンの残量

車のガソリンランプや給油ランプの点灯で残り何キロ走れるか?

車 ガソリン 点滅

基本的に1500cc程度以上の日本車は満タンで、本音のツーリング燃費で東京と大阪を無給油で走れるようになっており、残10Lで燃料計がEペタになり燃料警告灯が点灯するようになっています。 これは車両保安基準の法律で定められていて、日本車独特のもの。 日本で次のガソリンスタンドまでの距離が一番長いのは高速道路のSA間で、SA出発後すぐに燃料警告灯が点灯しても、次のSAまで何とか走れるよう、10Lで警告するようなってますし、逆にSAを50km程度の間隔で設けてあるのはそのためです。 よく『外車の燃料計のEを、日本車と同じ感覚で捉えたら大変なことになる』と言います。 外車のEは本当にカラです。 燃料計に対する保安基準が日本とは違うため、そうなっているのです。 何キロ走れるかは一概に判断できまでん。 給油ランプが点灯する設定が燃料タンク内の燃料残がどのくらいなのかで違ってきます。 自分の車なら車の取扱説明書見て、燃料タンクの容量(満タンで何リットル入るか)を調べます。 ランプが点いたところでスタンドで燃料を入れます。 そこで何リットル入ったかです。 満タン60リットルのタンクとして、ランプが点いて燃料入れたら53リットル入ったとします。 残燃料は7リットル。 自分の車の普段の燃費で7リットルを換算すればどれくらいの距離を走れるか入るか分かります。 ただし、これは燃料をタンクに入れる際どこまで満タンにするかでも、季節によっても違いがある(特にガソリンは夏と冬では膨張率の差が大きい)と思いますので、あくまでも参考値として知っておく程度がいいと思います。 過信して走り過ぎて、燃料無くなり過ぎて自走できなくなり出費がかさみます。 車によってさまざまでしょが、私の経験では今まで乗ってきた1. 5Lから2. 0Lクラスの車で、おおむね10L位の残量です。 軽自動車ですと、元のタンク容量そのものが小さいので、もう少し少なくなるかもしれません。 ですからその分は引いて考えますと、10Lの残量の場合、実際に使えるのは7~8L程度と思っていたほうが良いです。 また、残量がほんとに僅かになってきた場合、坂道で燃料が片側に寄ってしまい、一時的にエンスト状態になってしまうこともあります。 注意が必要です。 (たまに平坦路では給油ランプが点かないけど、坂道でボーとランプが点く事があります。 ガソリン市況価格が値上がりしているときは早めに、値下がりの時はなるべく遅めに入れます。 満タン法で給油量、走行距離を新車時から記録して燃費の確認をしていましたが、軽って車重の割にエンジンが小さく無理するので意外に燃費は良くないですね。 むしろ、1000ccぐらいの方が乗り方にもよりますが燃費は良いですね。 ガス欠車かどうかは解りませんが道路で動けなくなった車は見ますね。

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車ガソリンメーター0での走行可能距離!【残量e・ゼロでどれぐらい走る?】

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contents• あと何リットル残っているの? 「あと何km走れるのか? 」の前に、まずはガソリンランプがついたら 「あと何リットル残っているのか」ということについて考えておきましょう。 そこからその車の燃費を考慮すれば、大体の走れる距離が見えてきますからね。 基本的に国産車の場合、燃料タンク内のガソリン残量がおよそ 5リットル~10リットル程度になるとガソリンランプが点灯する車が多いようです。 個人的には、比較的燃料タンクの小さい軽自動車でおよそ 5リットル~8リットル、普通車でおよそ 8リットル~10リットル(車によっては12リットル)くらいでガソリンランプが点灯しているのではないかなと考えています。 軽自動車の燃料タンクの容量(満タン)は小さいもので20リットル、大きいもので40リットル程度、普通車では40リットル~60リットル、それ以上の大きな車種もありますよね。 ただこれが車種によって結構バラバラです。 軽自動車でも、20(リットル)、27、30、35、36、37、40リットルと、なかなか細かく設定されています。 普通車も同様に40、42、45・・・とちょっとずつ違います。 このことから、 ガソリンランプがつくのは大体その車のタンク容量の2割程度と考えておけば大きなズレは無いでしょう。 ちなみに、例えば60リットルタンクの車でガソリンランプがついた時点で給油し、51リットルで満タンになったとすれば、 9リットルでランプがついた! となりますが、ガソリンスタンドの入れ方によっては本当に 目一杯入れるところもありますし、 ランプがついた時点での車の傾斜も関係しますので、多少の誤差は出てくることが考えられます。 それでは次に本題の、 あとどれくらい走れるのかということについて見ていきましょう! スポンサードリンク あとどれくらい走れるの? さて、本題のあとどれくらい走れるのかということですが、 残りのガソリン量とあなたの車の1リットル当りの燃費をかければ出てきますね。 ガソリンの残りが10リットルで、あなたの車の燃費がリッター10kmであればおよそあと100km走れるということになります。 ただし! これはあくまでざっくりと限界値を考えた場合です。 実際にはガソリンランプがついたのが 本当に10リットルの時点だったのかも分からなければ、リッター当りの燃費などは 走行状況によってかなり変わってきます。 また、幹線道路を時速50kmで流れるように走るのと、市街地で信号待ちしながら走る場合でも走れる距離はかなり違ってきます。 (前者の方が距離は伸ばせるでしょうね) カタログに掲載されている燃費の数値は、 実用ではほぼ出ないことも忘れてはいけませんよ。 あとは残りほんとにわずかになってくると、 坂道がやばいです。 燃料タンクが傾いた時点でガソリンが供給できなくなります。 以上のことから、実際にはあとどれくらい走れるのかということについては、 かなり低く見積もっておくのが無難です。 半分程度に考えておいた方が良いですね。 ただ、実際には多くの車が 50km程度は走れるようになっています。 これは高速道路のガソリンスタンドのあるサービスエリア間はもつ距離です。 でも、 「えーと、限界があと100kmだから、90kmくらい走ったら給油しようかな」なんてやっていると、そのうち やらかしますよ。 ガス欠ですよ!! 想像してみてください。 通勤ラッシュ時、皆が1分1秒の時間を争っているとき、交差点のど真ん中でもし ガス欠などしようものなら・・・! アワワワ 最初は「何かに気をとられているのかな? 」、「ピッ」という感じで後ろのドライバーさんが優しくクラクションで教えてくれます。 さらに3秒後には「ピッピッ」となり、その5秒後には3台ぐらい後ろの車から 「パアアアアアアアアアーーーー!!!! 」という音が聞こえてくることでしょう。 そして信号が変わってしまっても動かないあなたの車に、前後左右の数十台の車から矢のような視線が浴びせられます・・・。 ひ、ヒイイーもうやめてー! こんな恐ろしいことにならないためにも、 50km以内をめどに、車種や走行状況によってはもっと早めに給油しておきましょうね! ガス欠の予兆ってどんなの? 上のガス欠の話はぼくではないですが、一度、ガソリンメーターが故障していて、 まだメーターでは燃料があるのに実はカラだったということがあります。 (これは盲点) ガス欠になると当然エンジンは停止します。 止まる直前には、特にのぼり坂や下り坂で 「ブルルン・・・ブルン・・・」とエンストしそうな気配が出ます。 それでも走り続けると、平坦な道でも 「ブル・・・ブルン・・・」となり、アクセルを踏んでも吹け上がりません。 こうなると時間の問題ですね。 「ブルブル・・・ストン」とあっけなくエンジンは止まり、その後はキーを回しても勢いよく 「キュルルルルル」とセルは回りますが、エンジンはかかりません。 映画でゾンビや化け物に追われた主人公が、早く車を発進させたいのにエンジンがかからず焦りちぎっている状況を想像してもらえれば分かりやすいと思います。 でも 走行中にガス欠でエンジンストップするというのは本当に危険ですからね。 試しに限界まで乗ってみるというようなことも絶対やめましょう。 おわりに 実際に燃料切れでガス欠してしまうと、エンジンや燃料ポンプなど、車の大事な箇所に大きなダメージを与える可能性があります。 また、高速道路などでガス欠となった場合、事故やその他の不可抗力があるような場合を除いては、 道交法違反となり切符(罰金も)を切られることもあります。 そして何より、路上での思わぬ停車は大事故を招きかねない危険な行為です。 あなたがその当事者となってしまわないように、ガソリンランプはいつでも気にかけておいてくださいね! それではお互い安全運転で! ^^ 他にもガス欠に関する記事がありますのでぜひご参考に。 それでは今回はこの辺りで。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 人気記事一覧• 156件のビュー• 60件のビュー• 31件のビュー• 29件のビュー• 27件のビュー• 22件のビュー• 21件のビュー• 20件のビュー• 18件のビュー• 18件のビュー• カテゴリー• 147• アーカイブ• 最近のコメント• に 管理人J より• に より• に ルル より• に 管理人J より• に 管理人J より•

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ガソリンランプがついてから軽自動車は何キロ走る?普通車は?車種別に詳しく紹介!

車 ガソリン 点滅

この記事の目次• 大雑把に50キロ程度は走る! 給油ランプが点灯するタイミングとしては、車の規格でも若干異なりますが、残量がおおむね5~10リットル前後になったら給油ランプが点灯します。 そして、そこから何キロ走るか? それは、車の燃費次第になるのですが、大雑把に 50キロまでは走ると思います。 車種によって残量が異なる! 出典: 残り何リットルで給油ランプが点灯させなければならない、という規定はなく、車種ごとに点灯する残量が異なります。 【カローラの場合】 燃料タンクが42. 0リットルに対して5. 8リットルで給油ランプが点灯 【カローラハイブリッドの場合】 燃料タンクが38リットルに対して5. 0リットルで給油ランプが点灯 中には100km給油施設ない高速道路も… 出典: 日本でガソリンスタンドまでの距離が最も遠いのが高速道路のサービスエリア間ですが、給油ランプが点灯しても、次の サービスエリアまで走れるようにSAを50km程度の区間で設けてあります。 しかし、100km以上給油施設がない区間もあるので注意しておきましょう! 九州道下り「宮原SA先~鹿児島」(約110km) 九州道下り「宮原SA先~宮崎」(約140km) 長崎道下り「金立SA先~長崎」(約100km) この区間を運転するときは、しっかりと給油しておきたいですね! ガス欠になって車が走らない時に噂で聞いたマル秘情報! ハンドルを小刻みに切って車を揺らす! 燃料ポンプでエンジンに供給しているわけですが、タンクの底は平らに近いので、どこかにガソリンが片寄って溜まっていることがあります。 そこで、ガス欠症状が出てきたら、ハンドルを左右に小刻みに切って、クルマを揺することを試してみてください。 ひょっとして、これで1キロくらい走れる可能性があります。 それで運よくスタンドにたどり着けるということも…ないとは限りません。 10分後に再度エンジンをかける! ガソリンが無くなったらエンジンを停止して、10分程度待ってみてください!その後エンジンをかけるとほんの少し走る場合があるみたいです! さいごに一言 一番は、前もってガソリンを入れておくことです!.

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