ホステル ネクスト レベル。 映画「ホステルネクストレベル 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

ホステル ネクスト・レベルのレビュー・感想・評価

ホステル ネクスト レベル

ネタバレ! クリックして本文を読む 粗筋…不倫妻の夫がぶちギレ制裁物語 冒頭、ダブル不倫カップルの豪華ホテルでの密会から始まる。 妻宛に目隠しして待っていて…と手紙があり妻は手錠まで着けて目隠しして待っていると…無言で入ってきた男にレイプされる。 男は妻の旦那ラッセルで、不倫相手のエベレットは奥の部屋でイスに縛られていた。 不倫している妻ピアポイントとその不倫相手エベレットをお互い疑心暗鬼に仕向けるために夫ラッセルは二人に別々の命令を下す エベレットには妻と子どもが人質になっていると説明、明日の朝二人で仲良くホテルから出てこないと妻子がどうなるか?と脅迫しホテルから妻を出させないように命令。 妻にはエベレットは他にも付き合っている女がいるが何人も行方不明になっている。 エベレットはヤバい奴だから逃げろ!と相反する命令を与える。 不倫がバレてウソの甘い時間から切り離された二人はラッセルの言葉に乗り、相反する行動を取り始める。 ところが夫ラッセルがいきなり何者かによって殺害され車イスに。 夫を手伝ったグループが妻の娘も誘拐したと伝えてきて脅迫者が代わって、命令も変更「どちらか1人だけ助ける」となり二人の猿芝居がエスカレート。 ここらへんで誰が黒幕か見えてくるが、男女の関係は恐ろしいし、不倫がろくな事にならない教訓とも言える。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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「ホステル ネクスト・レベル」映画感想(ネタバレ)あのイーライロスのヤツとは関係ない映画

ホステル ネクスト レベル

ホリーは、不倫相手のエベレットが予約したホテルに到着する。 だが、警察の調査官であるホリーの夫ラッセルが現れ、2人に命を賭けたゲームをするように促す。 ゲームをやめればエベレットの家族の命はない…明朝チェックアウトできるのはどちらか1人だけ。 ホリーはホテルに閉じ込められ、エベレットは徐々に狂気を帯びてゆく。 ホテルに閉じ込められた二人は、それぞれの携帯に着信するラッセルからのゲーム指示に踊らされ、生き残る為の騙しあいが始まる。 誰にも肩入れできないけど不思議と観ていられる映画 ある男(ラッセル)が自分の妻(ホリー)とその相手の男(エベレット)の不倫を知り、復讐を計画。 正直このままだれにも感情移入できないとキツイぞと思いながら観ていましたが、実験かなんかを眺める感じで見ると別に感情移入とかいらないなと思うようになりました。 そういう一歩引いた視点で見ると不倫しているふたりの必死な攻防がなかなかハラハラして面白いです。 後半にはラッセルが何者かに殺され、その後意外な真犯人があかされるというヒネリの効いた展開もあり、脚本にも満足感があります。 ただ、説明不足のためラッセルの役回りがわかりづらいという欠点もあります。 彼は自発的に真犯人と共謀していたのか、それともエベレットと同じく何か弱みを握られており協力させられていたのか。 ラッセルが殺され、その後真犯人が突然「ルール変更」を申し出るのでその直前にふたりに何らかの意見の食い違いがあった、つまりそれまではラッセルは自発的にやっていたということ?あるいは序盤でラッセルが電話でホリーに重要なアイテムの入った金庫の暗証番号を間接的に知らせるという描写があるので最初からラッセルは脅され協力させられていたのか?このあたりをもう少し具体的に描いておいてほしかったところです。 総評 だれにも感情移入はできないけど、実験とかそういうのを眺める感じだとそこまで違和感なく観られると思います。 そうやって観るとなかなかハラハラする場面もありそこそこ楽しめました。 めちゃくちゃおもろいというわけではありませんが。 不倫していた男女 ホリーは夫(ラッセル)に仕事だと嘘をつき、山奥のホテルで若い男(エベレット)と密会。 しかし、ラッセルは彼らの不倫を知っており、復讐を計画。 エベレットの妻子を人質に取ったうえで、エベレットに対し「妻のホリーをホテルの部屋から出すな。 そしてこのことを彼女には内緒にしておけ」と指示を出します。 一方、ラッセルは、ホリーに対して「実はエベレットは殺人犯で危険な男である」とうそをつき、彼女がホテルの部屋から出るよう誘導。 ホリーとエベレット。 生き残ったのは… なんとか部屋から逃げ出したいホリー。 そんなホリーを部屋にとどめておきたいエベレット。 彼らの攻防は長時間に及んでいました。 そして、それぞれが盛った睡眠薬によって両者は同じタイミングで眠り込んでしまいます。 そして、ふたりが目を覚ますとそこには意識がもうろうとしているラッセルの姿がありました。 近くには注射器が落ちており何らかのクスリを投与されたようでした。 やがて、彼はそのまま息を引き取ってしまいます。 そこへ一本の電話がかかってきます。 ボイスチェンジャーで声を変えたその人物は、 ふたりに殺し合いをさせ生き残ったほうは明朝家に帰すとゲームルールの変更を告げます。 そして、もし警察に通報したりふたりで逃げたりすれば家族の命はない、と付け加えました。 ホリーは戸惑いながらもナイフを手に取りエベレットに向けます。 なんとかエベレットがなだめようとホリーに近づき抱きしめようとすると意図せずナイフがエベレットのわき腹に刺さってしまいます。 エベレットはその場で死んでしまいました。 ある部屋で待っていた人物 生き残ったホリーに先ほどの人物から電話がかかってきます。 その人物はこのまま帰ってもいいが真相が知りたかったらある部屋にこいとホリーに言います。 ホリーがその部屋に行くとそこにはエベレットの妻の姿がありました。 彼女は夫と不倫をしたホリーに復讐をしようとしていたのでした。 やがて、騒ぎを聞きつけた警備員が部屋の前までやってきます。 いたる所にホリーの指紋が残っておりこのままでは複数の殺しが彼女のせいになってしまいます。 ホリーはエベレットの妻ともみあい彼女を押し倒した後花瓶で顔をつぶして殺してしまいました。

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ホステル ネクスト・レベルのレビュー・感想・評価

ホステル ネクスト レベル

ホリーは中年女性です。 医学部の教授をしており、ゼミで生徒を受け持っています。 夫のラッセル・ピアポイントは警察の監察官でしたが、現在は引退しています。 ホリーとラッセルの間には、チェルシーという娘がいます。 ホリーはこの半年、27歳の男性エベレット・アランと不倫関係にありました。 エベレットはホリーの大学の元生徒でしたが、落第しかけていました。 ホリーはエベレットと関係を持つことで金銭的にも学問でも支援し、エベレットは学費と単位をもらいました。 その日、ホリーはコロラドスプリングスで会議があると夫のラッセルに嘘をついて、実際はアスペンのホテルに行きます。 疑っているのか、ラッセルが移動するホリーに携帯で電話をかけてくると、本当にコロラドスプリングスへ行くのかと聞きました。 スプリンクラーの暗証番号を、ホリーに質問します(この番号は伏線)。 夫・ラッセルの電話を切ったホリーは、不倫相手のエベレットと会うホテルにチェックインしました。 場所は雪山にたたずむホテルで、そのスイートルームで密会する予定です。 若いホテルマン・デイブが、ホリーを512号室の部屋まで案内してくれます。 エレベーターの中で、デイブは自分が新婚だということと、結婚生活を長続きさせる秘訣を、ホリーに質問しました。 表向きは夫婦を装っていますが、本当は不倫相手と会う予定なので、ホリーは適当に答えます。 部屋に入ると、机に封筒がありました。 「風呂の後、洗面所の封筒を開けてみて」 それを読んだホリーは、デイブにチップを渡して去らせると、風呂に湯を張りながら先に洗面所の封筒を開けてみました。 「目隠しをして。 クローゼットにプレゼントがある。 3回ノックするよ」 封筒と一緒に目隠しのアイマスクが置かれていました。 クローゼットには、黒い下着と手錠があります。 お風呂にゆっくり入ったホリーは、要望通りに下着をつけ、手錠をベッドに拘束して目隠しをして待ちました。 しばらくするとホリーを触る手があります。 ホリーはエベレットだと思います。 途中からその相手は乱暴にしたので、ホリーはショックを受けました。 ホリーに乱暴を働いたのは、夫のラッセルでした。 ラッセルは身支度をすると、同じ部屋でさるぐつわと拘束をされていた男・エベレットに「絶対に言うな」と口止めします。

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