その 瞬間 僕 は 泣き たく なっ た 舞台 挨拶。 『その瞬間、僕は泣きたくなった

『その瞬間、僕は泣きたくなった

その 瞬間 僕 は 泣き たく なっ た 舞台 挨拶

今市隆二 今市隆二(イマイチリュウジ)は、日本の歌手で(サンダイメジェイソウルブラザーズ) のボーカルである。 誕生日は9月2日で血液型はA型、出身地は京都府。 2010年に開催されたオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION 2 〜夢を持った若者達へ〜」に参加し、現ボーカルを務めているとともに合格。 同年11月に発売された「Best Friend's Girl」でデビューを飾った。 抜群の歌唱力が業界内で高く評価され、2013年に行われた「IBF世界スーパーフライ級王座決定戦〜第13回東日本大震災チャリティーマッチ」では、国歌独唱を務めた経験を持つ。 全国有線音楽放送協会主催による「第48回日本有線大賞」では、三代目 J Soul Brothersが大賞を受賞し、確固たる地位を築き上げた。 さらに、三代目 J Soul Brothersのボーカルを務めるかたわら、2018年からはソロ活動を本格的にスタート。 同年1月には配信限定デジタルシングルを4カ月連続リリースするなど、精力的な活動に注目が集まっている。 第2段シングルである「Angel」では初の作詞作曲を手がけるなど、表現者としての幅をさらに広げている。 2018年6月リリースとなった三代目 J Soul Brothers のアルバム「FUTURE」には今市隆二ソロアルバムも収録され、同年初となるソロツアー「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018 LIGHT>DARKNESS」も開催された。

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11/8公開『その瞬間、僕は泣きたくなった

その 瞬間 僕 は 泣き たく なっ た 舞台 挨拶

11月8日(金)より全国公開となった、CINEMA FIGHTERS projectの第三弾『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台挨拶がTOHOシネマズ日本橋にて行われ、EXILE AKIRAさん、佐野玲於さん、佐藤大樹さん、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇しました。 この日の舞台挨拶は大阪会場となるTOHOシネマズなんばと2元中継され、小林直己さん、今市隆二さんがスクリーンに映し出されると黄色い歓声が湧き起こり、会場は一層大きな拍手に包まれました。 まずは一言挨拶から。 「Beautiful」主演のAKIRAさんは「(2元中継)はなかなか距離感が難しいですが、楽しいイベントとなるよう、温めていけたらなと思います。 今回はCINEMA FIGHTERS projectの第三弾ということで、素晴らしい監督とともに作った最高の作品が集まっています」と笑顔で会場を見渡します。 次に大阪会場から「海風」に主演した小林さんが「短い時間ですが、ぜひ楽しんで行ってください。 よろしくお願いいたします」と挨拶。 続いて、「海風」の行定監督が「このプロジェクトは、本当に色々なものに挑戦させていただけます。 今度は「On The Way」主演の今市さんが「大阪のみなさん、東京のみなさん、そして全国のみなさん、こんにちは! 今日は舞台挨拶と映画を観ていただけるということで、短い時間ですが、まずはこの時間を楽しんでいただければと思います。 よろしくお願いいたします」と挨拶。 続いて「GHOSTING」に主演した佐野さんは「朝早くからありがとうございます。 そして大阪のみなさんもありがとうございまーーす!」と元気よくコメントし、両会場は大きな拍手に包まれます。 そして「『CINEMA FIGHTERS project』は、可能性が無限にある。 そんな素敵なプロジェクトに参加できて、みなさん作品をお届けできることがとてもうれしいです。 楽しんでいってください」とニッコリ。 「GHOSTING」の洞内監督は、「子供の頃から映画監督になりたくて、TOHOシネマズ海老名でもアルバイトをしていました。 ここに立たせていただいていることが、夢みたいです。 作品、そして出演してくれた玲於くんに連れてきてもらったと思っています。 ありがとうございます」と感謝の言葉を述べていました。 「魔女に焦がれて」に主演した佐藤さんは、「大阪のみなさん、東京のみなさん、本日はありがとうございます。 『CINEMA FIGHTERS project』は、個人的にずっと出たかったプロジェクトだったので、作品に参加し、ここに登壇することができてとてもうれしいです」と満面の笑みを浮かべて挨拶。 そして、「GHOSTING」の井上監督は「朝早くから、ありがとうございます。 五作五様の素敵な映画が楽しめるプロジェクトです。 よろしくお願いします」とコメントしていました。 一言挨拶が終わったところで、AKIRAさんがスクリーンを見つめ「直己は、もっとでかくなっちゃいましたね」と大阪会場の小林さんに話しかけます。 すると、小林さんも「成長しちゃいました(笑)」と照れ臭そうにしながらも、「スクリーンで見ると、AKIRAさんの股下の長さがものすごいです!」と切り返し、指摘されたAKIRAさんが、自身の股下を見つめる仕草を見せ、会場の笑いを誘っていました。 公開記念舞台挨拶に登壇した感想についてAKIRAさんは、「とてもありがたいです。 東京、大阪だけでなく、(ライブビューイングで)全国各地の会場にこの熱気をお届けできるのは、とてもうれしいです」と満足の表情を浮かべていました。 MCによる「みなさん、盛り上がっていますか?」という問いかけに、会場から再び大きな拍手が沸き起こると、小林さんがマイクを会場に向け、拍手の音を拾う仕草を見せていました。 ここで、俳優陣に「クランクイン前に監督とどんな話をしたのか」という質問が飛びます。 AKIRAさんは「三池監督は、ご存知のようにとてもインパクトのある方ですし、どのようなアプローチで来るのか、とても緊張感がありました。 いざ、撮影に入ると俳優に寄り添ってくれる監督だと感じました。 作品に入るときには、監督の世界観に染まらせてもらうというのが僕のモットーなので、ディスカッションを求められれば、ディスカッションするというように、監督のリクエスト通りにさせていただきました。 三池監督は最初から最後まで寄り添ってくれる監督で、そんな三池監督と愛をテーマにした作品を、心地よくあたたかい現場で撮影させていただいたことに感謝しています」と振り返っていました。 小林さんは「行定監督は、作品からは想像できないほど優しくて気さくな方です。 でも、撮影に入ると厳しくて怖いという印象です。 作品の話をしていてもそういう印象がありました。 だからこそ、遠慮なくぶつかることができました。 撮影前に食事に行ったときには、主人公・蓮の孤独、純粋さについて自分がどう思っているのかということを伝えました。 そして、僕自身のバックグラウンドも伝えることで、蓮と監督とそして僕の血肉の通った物語になったと感じました。 撮影中は監督が船長の船に乗ったつもりで、暴れさせてもらいました」と行定監督とのやりとりを明かしました。 これに対し、行定監督は「僕は優しくもないし、気さくでもないですよ」と笑いながらも「すごく前から気になっているダンサーであり、パフォーマーでした。 なんといってもインパクトがある。 この体つきと首の太さ、これを活かせないかというのが頭にありました。 一緒にご飯を食べたら、店は用意してくれるし、お金も払ってくれる。 ものすごいジェントルマンぶりを見せてくれました(笑)」と説明する監督の背後で、スクリーンに映る小林さんが、身振り手振りで再現し、ツッコミを受ける場面も。 「3時間くらいの会話でしたが、小林くんがどういう人間なのか、しっかりと伝わってきました。 クライマックスのラストシーンは彼のアイデアです。 彼の意見は非常に的確だったので、話していくうちに、あて書きにしようと思いました。 これほどのあて書きをして作った作品は、今までの僕の作品にはありません。 とてもピュアな男ですからね? 合ってますか?」と行定監督が小林さんに問いかけると、「合ってます」と笑顔で返答。 これに対し行定監督は「本当にそうかなぁ?」と返すなど、息の合った掛け合いを見せていました。 そして「ちょっと汚れた役という設定だったのですが、そういう部分だけではない(純粋な部分がある)というのは、小林くんの存在が活かされたと思っています」と絶賛。 小林さんも「あて書きは、役者としては大変ありがたい話です。 と同時に、求められることもすごく大きいのですが、この物語を通して、新しい自分を発見できたので、感謝しています」と満足の表情を浮かべていました。 続いての回答は、本作で役者デビューを果たした今市さん。 「クランクインする前に2回食事をしたのですが、そのときはまだ台本ができていなかったので、映画の話も、演技の話も特にしませんでした。 監督もご自身のプライベートをすべて話してくれるので、僕も素直に話すことができ、信頼関係を作ることができました。 その関係でクランクインできたのは本当によかったです。 海外での撮影で、初めての演技。 右も左も分からないので、信頼関係がないと成り立たなかったと思います。 監督がいてくれたからこそ『ついていこう!』と思えたので、ブレずにつとめさせていただきました」と監督との信頼関係について、熱く語っていました。 佐野さんは「小竹さんから洞内監督を紹介されたのですが、写真を見たら怖そうな印象だったので、衣装合わせには少しドキドキしながら行きました。 だけど、話してみたら怖い感じは全然なくて、ディスカッションしやすかったです。 気づいたら、衣装合わせの前に30分も話し込んでいました(笑)。 作品に対する想いや背景を説明していただき『後はまかせた!』みたいな感じで。 事前にいろいろと知ることができていなかったら、作品との向き合い方は違っていたかもしれません。 とてもいい現場でしたし、監督に料理してもらったという感じです」と洞内監督の初対面を振り返っていました。 これに対し、洞内監督は「僕は、食事をするというスタイルではなく、衣装合わせで話をするというアプローチにしました。 佐野玲於という表現者に主体的に演じてほしいと思っていたので、役のディレクションは彼に託しました。 結果、それは正解でしたね。 想像以上のリアリティを持ってきてくれたので、本当に良かったです」と笑顔を浮かべていました。 佐藤さんは「役に対してのディレクションは特になく、出会ってすぐに衣装合わせをして、髪型を決めて、本読みをして、じゃあ、やってみよう!って。 あまりにもポンポンポンと進んでいくので、僕自身は少し不安がある状態で撮影がスタートしました」と当時の心境を明かします。 これに対し、井上監督は「短い話なので、文脈をわかってもらうには必要最低限のセリフだけでいい、と考えていました。 あとは映像で表現したかったし、大樹くんもしっかり準備してくれていたし、本読みの段階で、表情で表現できると確信し、セリフを削っていきました」と撮影時の様子を解説していました。 ここで、AKIRAさんが「早く今市の作品を観たいと思っています」とコメントすると、照れ笑いを浮かべる今市さんに大きな拍手が送られます。 AKIRAさんは「いや、僕はもう観たんですよ。 今、お客さんがそう思っているんじゃないかな?と心の声を代弁してみました」と茶目っ気を見せ、今市さんが「最高の兄貴です」と頭を下げる場面も。 AKIRAさんの今市さん推しは止まらず「今市が演技していることが『Beautiful』です」と自身が主演した作品のタイトルにかけ、俳優・今市さんを褒め称えます。 続けて「普段、今市は泣くことはありません。 でも映画の中では泣いています。 演技している今市さん、素敵です」と続け、会場の笑いを誘っていました。 照れまくる今市さんに、会場から何度も大きな拍手が送られていました。 ここからは、それぞれの作品の感想をお互いに語ることに。 次々と演技に挑戦するメンバーが増えることに対し、AKIRAさんは「EXILE TRIBE」のメンバーが、新たな道を開拓中だと説明したうえで、「今回、ここにいるメンバーのそれぞれが日本を代表する監督とタッグを組んでいます。 小林さんは「『GHOSTING』の玲於がまさにゴーストだと思いました。 そこに注目してほしいです」とコメント。 劇場では撮影はできませんが、DVDが出たときには、写真に撮って待ち受けにしてください」とニッコリ。 ここで小林さんから「今市くんは?」と問いかけられた今市さんは、『魔女に焦がれて』の大樹くんですね」と回答。 佐藤さんが「ありがとうございます」と一礼すると、今市さんは「以上です」と締めくくってしまいます。 これに対し佐野さんは「特に推してないですよね?」と不満そうに訴える場面も。 今市さんは「いえ、推しています」と回答しつつも、具体的なシーンやセリフをコメントすることはなく、いたずらっぽく笑い、この質問コーナーを締めくくりました。 次の質問は「特にここに注目して!という作品のアピールポイント」について。 AKIRAさんは「言葉よりも、観て感じていただくことが大事な作品だと思います」とコメント。 すると順番がまわってきた小林さんが「この後、コメントしにくいですね」と苦笑いしつつ、「横浜を舞台にしたヤクザと売春婦の物語ですが、それはあくまで役柄であって、描いているのは人と人とのやりとりです。 短編は短い時間ですが、シーンの積み重ねから何か感じ取っていただけると思っています」とアピールしました。 行定監督は、「小林直己あっての作品です。 その佇まいひとつがすごく物語っています。 撮影中は、彼自身のあり方や、その瞬間瞬間流れている空気をまとう中で奥底にある孤独や寂しさが伝わり、胸に迫るような気持ちになりました。 それがみなさんにも伝わるといいなと思っています」と俳優・小林直己を絶賛。 今市さんは「主人公の健太がメキシコに行き、さまざまな人に出会う中、成長していきます。 彼の成長を見届けてほしいと思います。 メキシコのリアルが描かれていて、これは実際に起きていることです。 昨日、松永監督とも改めて話したのですが、この作品を通してそれが届けられるとうれしいですし、観た方の人生を少しでも変えられたらいいと思って作りました」とアピールしていました。 するとすかざす、AKIRAさんが「素敵な作品です。 ぜひ、みなさん観てください」とオススメする場面もあり、会場から拍手が送られていました。 佐野さんは「どの作品もとても素敵で、印象的なシーンがいっぱいあります。 僕の作品が唯一、ワクワクする要素やファンタスティックな世界観を描いていると思います。 監督がノスタルジックで素敵な映画にしてくれたので、そこに注目して下さい。 過去を思い出すきっかけにしてもらえたら楽しいかも」とおすすめポイントを解説していました。 洞内監督は「現実離れした作品なので、それを信じてくれるかどうかはお客さん次第です。 佐野くんが命を与えてくれた作品で、すべて佐野くんにかかっています(笑)。 映画館への愛もたっぷりと詰まっていますし、あとはすべて佐野くんに託したので、そのへんも含めて受け止めてください」とコメント。 こういう学生時代だったな、こんな恋愛していたな、青春時代憧れていたなとか、思いを馳せながら観ていただきたいです。 演じているときはわからなかったのですが、完成した作品を観て、僕なりにショートフィルムの魅力が分かった気がします。 CINEMA FIGHTERS projectの中で、この第三弾が一番好きです」と力強く語っていました。 井上監督は「小竹さんからのリクエストは、大人もキュンとする青春映画でした。 大樹くんのシネマファイターズに出たいという熱い想いも詰まっています。 大樹くんを通して、切ないラブストーリー、青春映画を撮りましたので、楽しんで観てください」とコメントしていました。 フォトセッション後の、最後の挨拶でAKIRAさんは「全国の会場に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございます。 今日は今市の作品を推していましたが、直己もハリウッドの作品にトライしてパワーアップしています。 そして、Jr. EXILE世代で頑張っている玲於や大樹の姿もとても頼もしく感じます。 5本違った世界観の作品が観れるのは、とても貴重な機会だと思います。 これだけ素晴らしい監督が集結して作り上げた素晴らしい作品を、ぜひ楽しんでください」と呼びかけました。 最後に東京会場のファンへAKIRAさんから改めて挨拶があり「素晴らしい監督と一緒に、楽曲からインスピレーションを沸かせてショートフィルムを作るというのがこのプロジェクトのミソです。 なので、楽曲にも注目してほしいです。 せっかくなので、玲於と大樹からも一言ずつ」とバトンを渡します。 佐藤さんは「最後に主題歌が流れるのですが、歌詞もぜひチェックしてほしいです。 5作品に5色、それぞれの色、メッセージがあります。 いろいろな感じ方ができる作品なので、劇場で楽しんでください」とアピールしていました。 佐野さんは「ショートフィルムは、海外でも人気が高く、注目されています。 LDHを筆頭にこういったプロジェクトに参加できること、そして豪華な監督とタッグできることは本当にうれしいし、ありがたかったです。 5つのストーリーにそれぞれ共感できる部分があるので、何か感じ取っていただけたらと思います。 ありがとうございました」と締めくくり、イベントは幕を閉じました。

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小林直己、今市隆二が大阪で舞台挨拶! 東京と中継を繋ぎ豪華キャストらが登場 映画『その瞬間、僕は泣きたくなった

その 瞬間 僕 は 泣き たく なっ た 舞台 挨拶

EXILE HIRO、SSFF & ASIA代表の別所哲也、作詞家・小竹正人の3人により打ち出されたプロジェクト「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」が11月8日(金)より全国にて公開されている。 本作は2017年の第一弾、2018年の第二弾に続く第三弾となり、5本のショートフィルムからなるオムニバス作品。 「その瞬間、僕は泣きたくなった」の公開記念舞台挨拶が開催され、(左から)今市隆二、小林直己が登壇した 11月9日(土)東京と大阪の2会場をライブ中継で結び、上映前に公開記念舞台挨拶を開催。 東京会場には、EXILE AKIRA、佐野玲於、佐藤大樹、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇、大阪会場には、小林直己、今市隆二が登壇した。 まずEXILE AKIRAが「今回も素晴らしい監督の皆様にお集まりいただき、最高の作品が集まっている。 是非楽しみにして下さい」と観客に語りかけた。 【写真を見る】「Beautiful」に出演したEXILE AKIRAが映像で登場! 続けて、小林が「短い時間ですが、是非楽しんで言って下さい」と挨拶し、行定監督は「本作は色々なものに挑戦させていただける機会だったと思う。 20分強の短編なのだが、普段長編で扱っているものとは全く違うものをやろうと思って挑んだ」と作品への想いを語った。 「海風」に出演した小林直己 今市は「舞台挨拶とこれから映画も観ていただけるとのことで、短い時間だが、まずはこの時間を楽しんでいただけたらと思う」、佐野は「このプロジェクトは無限に可能性があるもので、そこに参加し、今回お届けすることができ、嬉しい」と述べた。 「On The Way」に出演した今市隆二 洞内監督は「少年の頃から映画監督になりたくてずっとやってきた。 TOHOシネマズ海老名でもバイトしていた。 なので、ここにいるというのは僕にとってとんでもないこと。 スタッフ、全員の監督、全員の出演者、そして佐野君にここに連れてきてもらったと思っている」と喜びを噛み締めた。 佐藤は「個人的にずっと出たかったプロジェクトの第三弾に、この素敵な監督の皆さんとキャストの皆さんと登壇することができ、嬉しい」と笑顔で語り、井上監督は「本作は5作5様の世界が楽しめる見応えのある作品。 楽しんでいって下さい」と挨拶した。 「魔女に焦がれて」に出演した佐藤大樹 クランクイン前について尋ねられると小林は撮影前に行定監督と食事をしたことを明かし、最初に脚本を読んだ時に感じたことや自分のバックグラウンドを伝えたという。 それにより「血肉の通った関係になっていったと感じる」と話した。 今市も松永監督と食事をしたといい、まだ台本ができていない段階だったため、映画や演技の話はしなかったというが、「自分の人となりや自分のことを知ろうとして下さっていたので、ちっちゃい頃や学生時代、三代目に入るまでの経緯やプライベートな話をした。 逆に松永監督のプライベートの話も聞け、信頼関係を作れた」と語った。 佐藤は「井上監督から『この役はこう!』という沢山のディレクションがあった訳ではない」とし、出会ってすぐに衣装合わせをし、髪型も決まり、一回本読みをし、次に立ってやってみようとポンポンポンポン進んだため「個人的には不安だった」と明かした。 佐藤大樹主演の「魔女に焦がれて」にてメガホンを取った井上博貴監督 「自分のここを観てほしい」というところについて尋ねられるとAKIRAは「そうですね」と少し考えた後、「観て下さい」とだけ述べ、客席から笑いが起きた。 「言葉より、観て感じていただく方が大事な作品なのかなと思いますので」と理由を述べた。 次に話を振られた小林は「この後言いにくいです、そうなると」と言いつつ、「短編なので短いのだが、人と人とのやり取りを深く描いた話なので、シーンの積み重ねの中で、皆さんに何か感じていただける部分があるのではないかと思っている」と語った。 行定監督は「彼(小林)自身の佇まい一つがすごく物語っている。 瞬間、瞬間が物語というよりは、流れている空気を纏っている彼自身の姿を見ていると、奥底にある孤独や寂しさが胸に迫る様な気持ちになり撮影していた。 それが皆さんに伝わればいいなと思う」と述べた。 小林直己主演の「海風」にてメガホンを取った行定勲監督 今市は「主人公の健太がちょっとしたきっかけでメキシコに行き、そこでの様々な出会いや経験により成長する姿を観てほしい。 またメキシコでは実際にこういうことが起きているということも是非感じていただきたい」と言及。 更に「自分も松永監督も、作品を通して何か人に想いを届けたいというか、伝えたいという思いで作っているので、映画を観た方の人生を少しでも変えられたらいいなという思いで作ったので、楽しんでほしい」とメッセージを伝えた。 佐野は、5作品のいずれもが素敵で、印象的なシーンが沢山あったとした上で、自身が出演した「GHOSTING」に関しては、「唯一ワクワクする要素やファンタジックな世界観を洞内監督が素敵にノスタルジックに描いて下さったので、そこを観てほしい」と述べた。 「GHOSTING」に出演した佐野玲於 洞内監督は「佐野君が言った様に、一番現実離れした作品なので、それをお客さんに信じてもらえるかどうかは役者の真実味に頼るしかないので、そこは佐野君が僕が考えた大空想のお話に命を与えてくれたなと思っている」と佐野に感謝の意を述べ、「映画館への愛もこもっているのだが、それも全部佐野君に託して、『全部宜しく!』とやって、それをバッチリ表現してくれたと思うので、ご堪能下さい」と観客に語りかけた。 佐野玲於主演の「GHOSTING」にてメガホンを取った洞内広樹監督 佐藤は「他の作品と異なる点は、学校が舞台になっていること。 あと他の作品は『生と死』がテーマの1つにあったなと思うが、僕の作品には特にそういうのがない」と違いを述べた上で、「ただ、自分はこういう学生時代だったなと思う人もいるし、自分は違うけれど、こういう恋愛ってあったよなとか、どの年代の方が観ても思うところがあると思う。 完成したものを観た上で思うことが沢山あったので、人それぞれ感じ方があるのがショートフィルムの魅力だと思う。 第一弾、第二弾も好きだったが、第三弾が一番好きなので、観てほしい」と熱く語った。 井上監督は、作詞家の小竹さんより「大人もキュンとする様な青春映画を撮ってほしい」とのリクエストがあったことを明かし、「(佐藤)大樹君がCINEMA FIGHTERSに出たいという熱い想いと主人公・雅人の想いがシンクロしている様な切ないラブストーリーを撮ったので、楽しんでほしい」とPR。 AKIRAは「普通だと1本120分くらいの長編作品を観る様な感覚で、5本の世界観を観られるというのはとても貴重な時間だと思うし、これだけ素晴らしい監督の方々が集結してその世界観を2時間の中で観られるというのはなかなか無いので、是非楽しんでいっていただけたら」と述べ、東京会場との中継は終了した。 東京会場と大阪会場とを中継で結び、ライブビューイングにて舞台挨拶が開催された 最後に今市は「5作品の出演者と監督とスタッフが心を込めて作ったので、早く皆さんの元に届けて、その感想なども聞きたいなと感じている。 この作品を通して何かを感じていただけたら」と挨拶。 小林は「タイトルの『その瞬間、僕は泣きたくなった』というタイトルが好きで、泣きたくなった瞬間に主人公はどうするのかというところで、その人の性格や人となりが出てくるのかなと思う。 5つの物語の中には必ず皆さんが共感するキャラクターやストーリーがあると思うし、その時皆さんならどうするのかということを考えられる様なものになっているのではないかなと思うので、是非楽曲とともに5つのストーリーを楽しんで下さい」と締めくくり、舞台挨拶は終了した。 南華凛.

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