ストレートアイロン 巻く。 理想のさらツヤ髪に!ストレートアイロンの使い方【完全マニュアル】

髪の巻き方!ストレートアイロン初心者がうまくやるコツ|

ストレートアイロン 巻く

ストレートアイロンは、使い方次第で綺麗な巻き髪を作ることもできます。 特に、高度な技術が必要になるわけでは無いので、ぜひ試してみてください。 ストレートアイロンでも髪を巻けるか ストレートアイロンは、本来くせ毛やウェーブヘアを、熱によってストレートヘアにするためのヘアアイロンです。 しかし、使い方次第では、巻き髪を作ることもできます。 作れる巻き髪の種類も、「内巻き」「外巻き」「波ウェーブ巻き」といったウェーブヘアの代表的な3種類に対応しているため、ロング、ミディアム、ボブと幅広く対応できます。 また、毛先にのみカールを付けるといった簡単なヘアアレンジの場合、カールアイロンよりも簡単な作業で出来るため、使いやすいというメリットもあります。 巻き髪の基本であるブロッキングの方法 まず、どの巻き方も髪をブロッキングするところから始めます。 ブロッキングは、様々なやり方がありますが、今回は7点ブロッキングをします。 頭頂部付近の髪をまとめ、1つ目のブロッキングを作ります。 次に、後頭部を上下に分け、さらに下の部分を真ん中で左右に分けブロッキングします。 ここまでで、合計4つのブロックができています。 最後に、左右の側頭部をそれぞれブロッキングします。 これで、前髪部分と合わせて、合計7つのブロックができます。 ストレートアイロンで綺麗に髪を巻く方法 ストレートアイロンで作れる、「内巻き」「外巻き」「波ウェーブ巻き」の髪の巻く方法を説明します。 内巻き・外巻き 1. 3~5㎝の毛束を作ります。 毛束の真ん中の位置にストレートアイロンを巻き付け挟みます。 外側に向けて巻くと外巻き、内側に向けて巻くと内巻きになります。 挟んだ状態で3秒ほどキープし、髪を巻きたい方向へ向けアイロンを滑らせるように進めていきます。 波ウェーブ巻き 波ウェーブ巻きは、ストレートアイロンのほうがカールアイロンよりもウェーブの持続力が高くなりますので、カールアイロンを所有している方にもオススメの方法です。 髪の根元から5㎝くらいの箇所をストレートアイロンで挟みます。 内側に半回転させながらカールを付けます。 アイロンを少し進め今度は外側に半回転させながらカールを付けます。 この作業を毛先まで繰り返していきます。 一度覚えれば簡単ですので、是非実践してみて下さい!.

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ストレートアイロンの巻き方は○パターンある!?アレンジの種類を美容師に聞いてみた

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コンテンツ一覧• ストレートアイロンとコテ、どちらがおすすめ? 「ストレートアイロンとコテ (ヘアアイロン)、どちらがおすすめですか?」と訊かれることがあるが、自分の髪質を基準に決めることをおすすめしている。 なぜなら、くせ毛の人はストレートヘアを好み、直毛の人はカールヘアを好む傾向が強いからだ。 したがって、この基準を前提にアイロン選びをすることをおすすめしている。 言い換えるなら、あなたがくせ毛でシャープな印象を好む傾向が強いようであれば、ストレートアイロンを使ったほうが自身の欲求を満たすことができるし、あなたが直毛でやわらかい印象を好む傾向が強いようであれば、コテ (ヘアアイロン)を使ったほうが自身の欲求を満たすことができるということだ。 とはいえ、くせ毛だからといって毎日ストレートヘアで過ごしたいかといえば、そうとは言い切れないだろう。 その反対も然りだ。 つまり、「ここからここまではストレートにしたいけど、ここから先はカールを付けたい」という風に、全て同じ形状にするのではなく、部分的に巻き方を変えてアレンジを楽しみたい人が多いということだ。 このように 多様的な巻き方をお求めの方には、ストレートアイロンをお勧めしている。 その他には、両手を使った作業が苦手、ヘアアイロンによる火傷が恐い、髪が傷むのが嫌であれば『くるくるドライヤー』もおすすめだ。 各レングスに合わせて使い方をレクチャーしているので参考にしてみてほしい。 ショートボブヘア|ストレートアイロンで内巻きする巻き方 以下の動画では、ショートボブヘアをドライヤーで乾かしたあと、ストレートアイロンを使って内巻きするやり方を紹介している。 強いくせ毛でなければ、ドライヤーで乾かしたあと毛先だけにカールをつけるだけでも印象がガラリと変わるので、一度試してみよう。 内巻きをキレイに仕上げるポイントは、「直線」と「曲線」を上手く使い分けることだ。 画像1)では、根本から中間にかけてストレートアイロンで直線的な形をつけているが、中間あたりから毛先にかけては曲線の形がつくようにストレートアイロンの角度を変えている。 また、 ストレートアイロンの角度を変える際は、手首を軸にすると作業がしやすい。 コテ (ヘアアイロン)の場合は、手を離しても常備されているレバーで髪を挟み、アイロン自体を回転できるが、ストレートアイロンの場合それができない。 したがって、ストレートアイロンで巻き髪をつくる際は、指先ではなく、手や手首、または肘関節を使うのがポイントになる。 1-2 襟足、うしろの髪を巻く際のポイント ショートボブヘアの襟足の髪は短いがゆえに巻きにくい。 そのため、あまり無理して巻こうとすると火傷するおそれがあるので、出来る範囲に留めよう。 つまり、短い部分は毛先が軽く内側へ入るように巻いておけば大丈夫ということだ。 その他には、ショートボブヘアの場合、グラデーションカットで後頭部に厚みを出す切り方をしていることが多い。 それゆえにカールを強くしてしまうと過度なボリュームが出てしまい、バランスが悪くなってしまうので気をつけよう。 ミディアムボブ・ロブ|ストレートアイロンで内巻きワンカール 次は、「ミディアムボブ」や「ロブ」の髪型を内巻きするやり方になる。 ショートボブヘアと比べると長さが加わる分、「ストレートに伸ばす部分」と「内巻きワンカールをつくる部分」の役割をしっかり分けて取り組んでいこう。 そうすることで、キレイな内巻きワンカールをつくることができる。 後ろが完成したら横の髪も内巻きしていこう。 過度な内巻きに仕上げたくない際は、ストレートアイロンの角度を髪に対して水平にしていれば自然な曲線に仕上げることができる。 ロングヘア|ストレートアイロンで内巻きする巻き方 最後にロングヘアを紹介して内巻きの解説は完了だ。 仕上がりイメージによっては、以下で紹介する内巻きカールが好みではないかもしれない。 その際は、ストレートアイロンの角度を髪の毛の対して水平に保つよう意識していれば、サラサラのストレートヘアにすることができる。 全体を巻いたあとは、トップの根本にボリュームを加えてバランスを整えよう。 根本にボリュームを加える際のポイントは、髪を引き出す際の角度を頭皮に対して垂直、もしくはやや前方に引き出すこと。 それからストレートアイロンを根本から入れることだ。 熱を当てたあと、少し時間を置いて熱を冷ますと形をキープしやすい。 根本にボリュームを加えたあとは、前髪や顔まわりの髪を巻いて仕上げよう。 最後に全体のバランスを整えたら完成だ。 ストレートアイロン|ミディアムボブ・ロブ 巻き髪のやり方 ミディアムボブやロブの髪型くらいの長さがあった方が、巻き髪はつくりやすい。 ストレートアイロンで巻き髪をつくろうとすると、毛先がストレート気味の仕上がりになってしまう。 その場合は、先に中間部分に外巻きの下地をつくったあと、最後に毛先を内巻きにするとナチュラルな巻き髪をつくることができる。 前髪と顔まわりの髪を巻く際は、全体のバランスを考えてアレンジしていこう。 前髪は、通常の内巻きより少しカールを強く仕上げ、全体とバランスを整えたほうが可愛い仕上がりになるはずだ。 最後に全体を微調整したら完成。 ストレートアイロン おすすめ商品 DAisuke が動画の中で使用しているストレートアイロンは、「サロニア」になる。 サロニア以外では、 『リュミエリーナ ヘアビューロン ストレートアイロン』がおすすめ。 価格でいえば10倍以上の違いがあるが、その分、美しく健康な髪づくりをサポートしてくれる。 そして何より、健康で美しい髪を維持することは女性にとって重要なことだ。 それくらい女性にとって髪の存在は、大切なポイントになっている。 あなたがもし、いま僕が伝えた言葉のなかで何かピンときたものが1つでもあれば、これから紹介する 『リュミエリーナ ヘアビューロン ストレートアイロン』は、あなたにとって相性バツグンのアイテムになるかもしれない。 その理由の1つとして、 『リュミエリーナ ヘアビューロン ストレートアイロン』は、単純にくせ毛をストレートに伸ばすだけのものではなく、美しい髪を保ちたい人にも役立つ機能が備わっていることが挙げられる。 あなたの髪は現在、健康な状態にあるといえるだろうか? もし、少しでも不安があるようなら聞いてほしいのだが、栄養素がほとんど残っていないようなボロボロの髪の毛は究極、切る以外の選択肢を与えることができない。 なぜなら、トリートメントで栄養素を取り入れたとしても、キューティクルが削がれていれば内部のタンパク質が流出してしまうため、保護することができないからだ。 この状態を未然に防ぐために、定期的にトリートメントで髪のメンテナンスをしている人なら、美しい髪の定義を理解していることだろう。 だが、もし首をかしげてしまうようであれば、今よりもう少しだけ、美しい髪づくりに励むことをおすすめする。 正直な話 これはヘアケアに限定した話になるが、実のところ、2ヶ月に1回美容院でトリートメントをするより、良質な成分を含んだトリートメントを一週間に1回、定期的に行っている方が健康な髪を維持することができる。 なぜなら、自宅で適正なメンテナンスができていれば、不健康な髪になることはないからだ。 要するに、カラーリングやパーマで全体の髪に薬液を付けたあとに行うダメージ補修目的のトリートメント以外は、自宅で定期的にしていれば美容院でトリートメントする必要はない、ということになる。 寝る前にキューティクルを整えておくことが美髪への近道 『リュミエリーナ ヘアビューロン ストレートアイロン』の商品ページで説明されているように、就寝前に低温、または電源なしのままストレートアイロンを髪にはさむことは、キューティクルを整えることにもなる。 キューティクルは水分が加わると開き、乾くと閉じる性質がある。 そのため、髪は濡れている状態が最も傷つきやすく、半乾きのまま寝てしまうと枕との摩擦により、気づかないうちにキューティクルを損傷させてしまうことへ繋がる。 つまり、いくらトリートメントで定期的にメンテナンスをしていたとしても、髪の毛の乾かし方が不十分だったり、髪が傷つきやすい状態では、美しい髪の維持は難しいということだ。 また、就寝前に 『リュミエリーナ ヘアビューロン ストレートアイロン』を低温にして使うことで、ドライヤーで乾かしきれなかった水分を蒸発させると同時にキューティクルを整えることができる。 すなわち、就寝中の摩擦によるキューティクルの損傷を未然に防ぐことができるということだ。 それだけではなく、就寝前に手入れされた髪は寝ぐせが付きにくい。 寝ぐせは髪型によって「付きやすいタイプ」と「付きにくいタイプ」に分かれるが、きちんと髪が乾いてない状態のまま寝てしまうと寝ぐせも付きやすくなる。 髪にツヤが出る理由 あなたは、どのようにすれば髪にツヤが出るかをご存知だろうか? もしかしたら、トリートメントをして健康な髪さえ維持していれば髪のツヤが出ると勘違いしているかもしれない。 勿論、健康な髪を維持しておくことはツヤ髪をつくる必須条件であるのは間違いないが、それだけではない。 実のところ、髪のツヤは「光の屈折」の働きによって生まれる視覚効果の一種でもある。 簡単に説明するなら、光を反射できる状態の髪であれば、ツヤのある美しい髪を演出することができるということだ。 光を反射できる髪とはすなわち、表面に凹凸なく、キューティクルがキレイに整っている状態を指し、光を反射できない髪は表面に凹凸があり、キューティクルがキレイに整っていない状態を指す。 また、キューティクルだけではなく、髪の形状 (くせ毛やパーマ)によって光が乱反射してしまう原因も考えられる。 本記事のなかで例えるなら、ストレートアイロンで毛先だけを内巻きした髪にはツヤを感じるが、巻き髪や波ウェーブ巻きをした髪は、内巻きと比べるとツヤがなくなっているのがわかるはずだ。 このように髪の内部だけではなく、表面の状態や形状によってもツヤ感が変わることを覚えておこう。 賢い買い物のしかた このように、ストレートアイロン単体を基準に考えると、高い買い物に感じるかもしれない。 だが、ストレートアイロンで髪を伸ばしたり、カールをつけて「髪の形状を変える使い方」だけではなく、「髪、本来の美しさを保つ使い方」も同時にできることを考えれば、決して高い買い物ではない。 髪のメンテナンスを怠り、あとから健康な髪へ戻すためにお金をかけ続けるより、はじめから健康な髪を維持できる物へ先行投資した方が、よっぽど賢いと僕は思う。 なぜなら、健康な髪を維持できる物に先行投資をしたほうが、余計な費用が掛からないため金銭的にも安上がりになるからだ。 したがって、それを簡単に、自宅で、メンテナンスできてしまう 『リュミエリーナ ヘアビューロン ストレートアイロン』は、美しい髪づくりには欠かせないアイテムの1つだと言える。 ぜひ、検討してみてほしい。

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初心者でもできる!ショートボブの巻き方を解説!基本からアレンジ、アイロンの選び方も

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きれいなストレートヘアにしたい時のお助けアイテム、 ストレートアイロン。 クセ毛でお悩みの方などは特に重宝しているのではないでしょうか。 でも、たまには ストレート以外のヘアアレンジをしたい日もあるでしょう。 「ストレートアイロンしか持ってないけど、ストレート以外のヘアスタイル作りには使えないのかなぁ…。 」 そんな疑問を解消すべく、今回は 銀座4丁目に店舗を構える美容室『』のベテランスタイリスト、在原剛さんに、 ストレートアイロンの巻き方をお聞きしました。 「正直、ストレートアイロンの巻き方は無限にある」という在原さんに、厳選した 4パターンの巻き方をお聞きしたので、 「ストレートアイロンだけで髪型のレパートリーを増やしたい」と悩んでいる方は必見です! 適量の毛束をストレートアイロンで挟み、矢印の方向に、 毛先を手前に引きながらスライドさせます。 毛先までストレートアイロンを通し終わると、 矢印のように髪が流れるイメージです。 さらに、 上の方の毛束は 床と 垂直に持ち上げ 持ち上げたまま写真のように 毛先を内巻きにワンカールさせます。 特に難しい工程、時間がかかる工程が一切ないので、 時間がない朝でも 時短でできてしまいます。 まずは 毛束の中間あたりからストレートアイロンを入れ、写真の黒丸のように、 内にカーブを描きながら毛先の手前までスライドさせます。 毛先の手前までスライドさせたら、今度は 外に向かってカーブを描くように毛先までスライドさせます。 根元から毛先まで、 大きく緩やかなウェーブを描くイメージです。 肩にあたるぐらいの長さで外ハネにできると ナチュラルな仕上がりになり、 ベストです。 ストレートアイロンで巻き髪を作ると、ストレートアイロンの形状に合わせた カクカクした仕上がりになってしまいがち。 毛束の中間あたりからストレートアイロンを入れ、グルンと一回転させて髪を巻きつけたら そのまま 毛先へと スライドさせていきます。 するとこんな感じに カールがつきます。 他の毛束も同様に巻き、仕上げに 前髪も巻きます。 前髪の根元より少し中間に近い部分にストレートアイロンを入れ、床に向かって 垂直に持ち上げながら 毛先の方にスライドしていきます。 毛先までストレートアイロンを通し終わったら、 流したい方向に前髪をおろします。 すると、 ヘルシーな 流れのある前髪に。 コテを持っていても、 「コテで巻くとどうしてもきつめの巻き髪になってしまう…」とお悩みの方は、あえて ストレートアイロンで巻いてみても良いかもしれません。 パーマのような仕上がりが簡単に手に入る! 波ウェーブ 最後に紹介するのは、トレンドの 波ウェーブ。 巻きたい毛束の 根元の方からストレートアイロンを入れ、 内側に巻きます。 跡がついたらストレートアイロンを 毛先に向かってスライドさせ、今度は 外側に巻きます。 さらにスライドさせ、再び 内側に巻きます。 アップスタイルの仕上げに髪を引き出す際、 チラッと見える波ウェーブがかなりお洒落です。 しっかりと使いこなせるようになれば、ストレートアイロン1本で、 日々のヘアスタイルのバリエーションを増やすことができます。 ヘルシーでナチュラルな巻き髪や 外ハネ、 波ウェーブなど トレンドのヘアスタイルも作れるので、是非トライしてみてください。

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