ニャンコ 先生 イラスト。 にゃんこ先生のブサかわいい画像まとめ 222枚【夏目友人帳】

にゃんこ先生のかわいい壁紙画像イラストをまとめてみた【夏目友人帳】

ニャンコ 先生 イラスト

夏目友人帳とは 出典: 作者 緑川ゆき ジャンル 少女漫画 掲載誌 Lala、LalaDX 連載期間 2003年~連載中 アニメ テレビ東京系列 ・第1期 2008年 ・第2期 2009年 ・第3期 2011年 ・第4期 2012年 妖怪が見える高校生・ 夏目貴志は、その能力ゆえに疎まれることも多く、人と距離を置く少年だった。 両親を早くに亡くした彼は親戚の家を転々としてきたが、亡き祖母が暮らした街に住む藤原夫妻に引き取られた後、ひょんなことからニャンコ先生 斑 と名乗る妖怪と知り合う。 ニャンコ先生から、祖母 レイコの遺品にあった「 友人帳」が祖母が負かした妖怪の名を奪い従わせる契約の証であることを聞かされる。 友人帳にある妖怪たちへ名を返すことを決めた貴志。 孤独に歩んでいた彼と、周囲の人間、妖怪たちとの優しい交流を描いた、ヒューマン妖怪漫画。 夏目貴志 出典: 誕生日 7月1日 血液型 B型 身長 167㎝ あだな 「 白アスパラ」「 もやし」「 マッチ棒」 好きなもの ニャンコ 黒ニャンコ 声優 神谷浩史 子供の頃に両親を亡くし親戚の家をたらい回しにされ、妖怪が見えることで周囲から気味悪がられてきた。 愛情に恵まれず育ったため人に対して臆病な面がある。 友人帳に名が載っている妖怪に名を返すことを決め、用心棒のニャンコ先生と行動を共にする。 本来の優しい性格から、困っている人間のみならず困っている妖怪まで助けるようになり、そのため次第に周囲との距離が縮まりつつある。 出典: 出典: 原作者様のイラストはふうわりとした味わいがあります。 色味も素敵です。 出典: 祖母 レイコも一緒に。 ニャンコ先生 出典: 夏目貴志の自称用心棒 身長体重 ドッジボール2個分 通称 「 ニャンコ先生」「 ポン太」 好きなもの 酒、イカ、エビ、七辻屋のまんじゅう 声優 井上和彦 夏目の死後友人帳を譲り受けることを条件に、用心棒をしている。 本性は「 斑 まだら 」という上級の 妖 あやかし。 長い年月招き猫の中に封印されていたため体が慣れてしまい、封印が解かれたいまも「 招き猫のような猫」の姿でいる。 本来の姿にはいつでも戻ることができ、戻った時の力は強大。 妖怪たちの間でもその名は広く知られ畏怖の対象であるが、酒癖が悪く迷惑がられてもいる。 夏目を大事に想っており、人と素直に接することができない彼を心配もしている。 生前の夏目の祖母レイコと知り合いで、人間に化ける時はレイコの姿になることが多い。 非常に食い意地がはっている。 出典: 出典: 斑の時は ドッジボール何個分なのでしょうか。 出典: 人間の友人たち 出典: この人を友人と言っていいのか分かりませんが、夏目の理解者で祓い屋の 名取周一。 胡散臭い人。 出典: この人は全く友人ではありませんの祓い屋 的場静司。 長髪・片目に包帯で唐笠を差しています。 ニャンコ先生ではないですがイタイ人。 厨二病かと思いました。 出典: ある意味三角関係。 出典: 夏目の能力を知る友人、 田沼要。 猫ぐるみは塔子さん手作りw 出典: 制服姿に唐笠がこんなに萌えるものだったとは!! の田沼くん。 出典: 猫を見るとジャンピングモフモフせずにはいられない 多軌透。 彼女も、夏目の能力を知る1人。 田沼とともに夏目の力になりたいと思う良い友人。 出典: この方のニャンコ先生への盲愛っぷりは全く同感です。 そりゃあモフモフしたいですよねの多軌さん。 出典: まさに 友人といった感じの4人組+ニャンコ。 妖怪の友人 出典: みんなで宴会。 ほんわか良い雰囲気。 出典: 人の近くにいてただびとには見えぬモノ。 妖の空気感が感じられる1枚。 出典: 寝入る夏目をみんなで見守るの図。 それにしても、ニャンコ先生を枕に 黒ニャンコを抱くとは羨ましい限りなり。 出典: 中級たちと 毛玉。 毛玉可愛いよ。 作ったかまくらも可愛いよ。 ラブですよ。 出典: 1人と1匹が育て親となった妖 タマ。 タマ可愛いよ作った猫だるまも愛らしいよ。 ラブリーですよ。 出典: 夏目とニャンコ先生と子狐と毛玉と・・・ ギンコ。 ギンコ可愛いよ可愛いよギン・・・ってもういいですか。 出典: 友人帳で繋がる祖母と孫と妖たち。 穏やかな風合いです。 出典: なんだかおめでたい絵です。 チョビヒゲの顔のデカさが一層ひきたちます。 出典: では左から横へ順番に。 石尾カイ、 カリメ、 巳弥、 笹舟、 チョビ、 霧の葉、 タマ、 幾月のネズミ、 翠、 玄、 黒ニャンコ、 リオウ、 紅峰、 牛、 つるつる。 最後の2妖怪の名前がやっつけとしか思えません。 友人たち 出典: 望むと望まざるとに関わらず、人と妖の垣根を超えた友人たちが増えていく夏目。 出典: 夏目ファミリー。 出典: 名取ファミリー。 ニャンコまみれ 出典: こんな雨ならぜひ降って欲しいものです。 でも当たったらたぶん 死にます。 出典: 猫の世界では顔がデカい方がモテるらしい ガンつけやすいので喧嘩の際有利 ので、かなりニャンコ先生はおモテになるに違いありません。 出典: この 猫玉の中に入りたいですね。 ああ入りたいです。 『 どおーよ!』 出典: 黒ニャンコ愛らしや。 出典: むっちゃニャンコ先生。 組体操しているようにも見えますが、一体なんの儀式なんですかね。 出典: ニャンコ先生と カカシ先生。 カカシ可愛いよ可愛いよカカ・・・ってやはりもういいですね。 出典: 恐らく アラフォーあたりを境に分かれると思われます。 出典: 本猫の仰るとおり、本性は高貴で美しいお姿です。 出典: 出典: 出典: 夏目とニャンコ先生 出典: 神様に扮しているだけあって、 雅で。 出典: もの凄い勢いで 美々しいです貴志くん。 ひれ伏すしかありません。 神様なので正解とも言えます。 出典: 夏目の美々しさに嫉妬して被ってみた、みたいな感じでしょうか。 珍しく飼い猫っぽい表情をしています。 出典: 夏目と夏目に化けたニャンコ先生。 同じ顔なのに、先生の方が ふてぶてしく見える不思議。 出典: 艶やかな 和柄。 やはりこの物語には和柄がしっくりきます。 出典: 大正ロマンなかほりがします。 出典: 雪ウサギを依代にした 玄と。 出典: この位色が鮮やかだと、また違った感じに見えます。 出典: チラリ見える鎖骨が 色っぽいです貴志さん。 出典: 夏目ってよく木に登っている気がします。 出典: まるで 梅の木の精のようです。 豪華! 出典: お手軽サイズの先生とお昼寝タイム。 出典: 雨上がりのバス停。 映画のワンシーンのようです。 ところで後ろにいる 中級たちはバスに乗るつもりなのでしょうか。 バス代持っているのでしょうか。 最後に 出典: ニャンコ先生の可愛さはとどまるところを知らず、夏目貴志の優しさには胸を撃ち抜かれっ放し。 原作者様のイラストはたまらなく優しい風合いで、他絵師様のイラストは作品への愛に満ちています。 人も妖も魅了する夏目友人帳の華麗なイラスト画像集、七辻まんじゅうでも食べながら御覧いただければ幸いです。

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いなかっぺ大将

ニャンコ 先生 イラスト

概要 [ ] (昭和43年)から(昭和47年)、などにて連載。 第14回(昭和43年度)受賞。 テレビアニメ版はを中心に放送され、さらにはなどでも放送された。 『』(原作 - )と並ぶ川崎のぼるの大ヒット作品の一つである。 主題歌をが「吉田よしみ」名義で歌っていることでも知られる。 連載終了後、『』にての創刊時からまで、『』ではの創刊時からまで、過去の作品を連載形式で掲載していた。 21世紀に入った、『』Vol. 8にて、「いなかっぺ大将2007」の読み切りが掲載された。 あらすじ [ ] から上京して来た少年、大ちゃんこと 風大左衛門 ( かぜだいざえもん )は一流の柔道家を目指し、と共に修業に励むつもりが、いつもずっこけてばかりの日々を続けている。 登場人物 [ ] 風 大左衛門 - 通称「大ちゃん」。 青森出身の柔道少年(アニメではどこかわからない田舎出身)。 赤いに、で作ったがトレードマーク。 上は胴着。 亡き父に柔道を極めろと言われ、上京してきた。 ニャンコ先生から必殺技「キャット空中三回転」を習得し、小学生ながらの有段者である。 基本的に気のいい純朴な少年だが、美女を見るとてんでだらしなくなったり、時折お漏らしをしたり、涙もろく独特の状の涙を見せたり、音楽(日本のほか、で使われる、など)を聴くと巧みに踊り始め、しまいには丸裸になってしまうなどの「ずっこけ」行動が玉にきず。 自分から人前でふんどし一丁になることはあるが、さすがに最後の1枚を失った時は羞恥心が働くようだ。 は、「ドバンッ」と言う爆発音のような音で、臭いの方も嗅いだ者が気絶してしまうほどのすさまじさである。 原作初期では劇画調の端正な顔つきであったが、次第にギャグ調の顔立ちに変化していった。 小さいころから山奥で動物たちと過ごし、動物と会話することができる。 ニャンコ先生 声 - 大左衛門の師匠。 二足歩行する奇妙なトラ。 父親は三毛猫だが自分は母親譲りのトラ猫だと自己紹介している。 キャット空中三回転の掛け声、「とってんぱーの にゃん ぱらりっ」がキメゼリフ。 セリフ語尾の「〜ぞな、もし」(で「〜だぞ、おい」)が特徴。 弟子の悪癖をカバーしてやるのも役目と心得ており、大左衛門が丸裸になってしまった時、ふんどし代わりに股間にしがみ付いて隠す役もする。 だが、一緒に悪乗りしてしまうこともしばしば。 浮気癖があり、妻子を持ってからも懲りることはない様子。 森 花子 声 - 通称「花ちゃん」。 大左衛門の幼馴染みで、キク子に劣らぬ美少女。 大左衛門に会いたいがために時々やってくる。 キク子とは恋敵だが、大左衛門が他の美少女になびきそうになった時は共闘することも。 なお、フルネームは原作においては明記されておらず、名前のみである。 大柿 キク子 声 - 通称「キクちゃん」。 大左衛門の下宿先に住む美少女。 大左衛門が一目惚れしてしまう。 花子とは恋敵。 柔道家の娘だけあって、自分の身を守れるくらいの技は心得ており、性格は勝気。 当時16歳の岡本の声優デビュー作である。 大柿 矢五郎 声 - 大左衛門の父の友人の柔道家。 キク子の父。 自宅に大左衛門を住み込ませて稽古に励ませているが、大左衛門の突拍子のない行動にいつも振り回されっぱなし。 風 陣左衛門(回想シーンのみ) 大左衛門の父で矢五郎の親友。 柔道家として大成するが、息子に柔道を教えてくれ、と矢五郎に言い残し早世する。 西 一(にし はじめ) 声 - 大阪出身の痩せっぽちで眼鏡のケチで嫌味な少年。 大左衛門とは犬猿の仲(ごくまれに共闘する)でことあるごとに大左衛門に意地悪やいたずらを仕掛ける。 普段は上下とも茶色の服(タートルネックで長袖、長ズボン)を着ている。 兄にそっくりな小学1年生の二(ふたつ、声優 - )という弟がいる。 豚丸木 トン子(とんまるき トンこ) 声 - クラスメイトの太った少女。 中盤より大左衛門に恋し、付きまとうようになる。 原作ではチョイ役に過ぎなかったが、アニメでは大左衛門役をオーディションで野沢雅子と争った丸山裕子が演じて、一躍メインキャラに昇格した。 なおアニメではこの名だが、パチンコでは原作初期に出てきた「千葉」という少女と一緒にして、「千葉豚丸木(ちば とんまるき)」と呼ばれる。 原作では「豚丸木」のみである。 白雪ケメ子先生 声 - 大左衛門の通う白ばら学園の担任の美人教師。 破天荒だがピュアな大左衛門のよき理解者となり、生のままに育てる。 学園では教師、生徒ともに憧れの存在だが、第21話で浅見勇青年と結婚する。 車陣八郎先生 声 - 柔道の達人で「十人投げ」を可能とする腕の持ち主。 ただし性格はどこかズッコケている。 酒飲み。 黒部先生の先輩でもある。 黒部先生 声 - 白ばら学園の柔道部顧問。 大左衛門を育て、得意技「波返し反動投げ」を編み出させる。 熱血漢で厳しくも優しい根性の教師。 教頭先生 声 - 原作では生徒との交流の著しい教師。 アニメでは白ばら学園の保守派の筆頭で、学園の秩序を乱すとして大左衛門を苦々しく思っているという側面も描かれた。 頭が禿げあがっていることから「ヤカン頭」「ツルベロリ」と呼ばれるほか、アニメでは「ハゲ山」名義の印鑑を使用している場面がある。 基本的にはギャグキャラで、語尾には「〜ス」がつく。 妻子も作中に登場するが、エピソードによって容貌が異なっている。 園長先生 声 - 白ばら学園を束ねる女性園長。 アニメでは数々の珍事件を起こす大左衛門を謹慎させよと主張する勢力と、他児童と区別せず教えるべきとする勢力の板ばさみで困惑する。 吾作 声 - 田舎に住む大左衛門の保護者(祖父?)で、農夫。 陣左衛門の頼みで矢五郎に修行のため大左衛門を引き渡す。 チーコ ニャンコ先生が想いを寄せた西一の飼い猫。 のちにその愛にうたれ、家出してニャンコ先生と結婚、11匹の子供を産む。 嫉妬深さがあり、浮気なニャンコ先生にヤキモキ。 ニャンコ先生にそっくりな多くの子供達の中には、唯一彼女とそっくりな子猫がいる。 クロ 声 - 西一の隣の家に飼われている黒猫。 ニャンコ先生の恋敵でチーコと婚約していたが、エゴイストで男気のない性格を見透かされてチーコに逃げられる。 西とは気が合うようで、物語後半では行動をともにする。 ゲバクロ 声 - 大竹宏、 ニャンコ先生とチーコの息子なのに、なぜかクロそっくりの黒猫。 好奇心あふれる悪童で、子猫たちのリーダーになって父親や大左衛門、小左衛門にいたずらを仕掛ける。 小左衛門 声 - 大左衛門の飼い犬で雑種。 性格はのんびり屋で女好き。 ただし、いざという時には強い戦闘力を見せつける。 九州出身らしく、語尾に「〜ばい」がつく。 好物は、嫌いな食べ物は。 原作・アニメともに登場した回数は少ないが、アニメ版『』では、大柿道場の飼い犬として登場した。 陳 ハタリ(原作のみ) 中国人とアフリカ人のハーフの少年。 奇術と空手の腕は一人前以上。 ふだんはちゃっかり屋で温厚な性格だが、いつもかぶっている中国帽が外れると凶暴で攻撃的になり、人に噛みつく。 これは母方の人食い人種の血が目覚めたためなのだが、この設定が人種差別的ということでテレビには登場せず、風貌がよく似た南終(みなみおわり、声優 - )というゲストキャラとして1回出演したに留まった。 一人称を「わたし」から「ぼく」、口癖を「〜ある」「キッチョンパー」から「〜だもんネ」に変化させる など、作者サイドでも折角の新キャラクターを長生きさせようと工夫したが、早期の降板となった。 川崎 のぼる 原作者としてメタフィクション的に登場するほか、さまざまな役割を演ずる。 浮浪者役がはまり役。 その他() 声 - 大竹宏、肝付兼太、 大竹は放送開始時からほぼ毎話、肝付は放送中期から後期にかけて、八奈見は不定期でゲストキャラクターや脇役などで出演していた。 連載雑誌 [ ]• 系列局の無いや当時系列局が無かったやなどでは、他系列局を通じて放送されていた。 全104回(全て2話構成のため、合計208話)。 前作『』同様、基本的には1話完結だが、第11回や第66回などのようにA・Bパートがリンクする回もある。 また、第92回 - 第100回では、大ちゃんとニャンコ先生が夏休みを利用してを旅し、キク子・西一らレギュラーが後を追うという連続形式だった。 平均は18. フィルムは全て良好な状態で現存しており、しばしばが行われていた。 ニャンコ先生役の愛川が出演する『』のを兼ねて再放送されたこともある。 一部のシーンには世代によっては不快感を覚えるが含まれているため、再放送時はそのセリフ箇所を無音カットして放送していたが、2015年春からのフジテレビTWOの放送では、「本作品は一部不適切な表現が含まれておりますが作品のクオリティーと評価を重視しそのまま放送しております」とブラックバックに白文字でエンディング後に表示した上でそのまま未編集で放送するようになった。 なお、基本的にとエンディングテーマ「西一のいびり節」についてはカットされており、現在では見ることができない。 また、動画でも配信中。 2009年4月、『いなかっぺ大将 ベストセレクション』が発売された。 さらに、には放送開始45周年記念として、『想い出のアニメライブラリー第43集 HDリマスターDVD-BOX』全2巻が発売され、全話視聴が可能となった。 タツノコプロが外部からの原作で制作した初めてのアニメである。 スタッフ [ ]• 原作 -• 製作 -• 企画 - 、平谷寿敏、• 総監督 -• 美術監督 - 新井寅雄、伊豆島君江、• 音楽 - 中村勝彦• を参照)。 いずれの主題歌も、当時はが著作権を有していた。 なお、オープニングフィルムは大別して3バージョンあるが、そのうち第2バージョンは1971年の夏から秋にかけて使われたもので、大ちゃんの「さあ、大ちゃん踊りだスよ!」の掛け声から始まり、歌やニャンコ先生の合いの手(このバージョンのみ)とともに、全キャラクターが歌に合わせて踊るというものだった。 さらに、このバージョンは一部マイナーチェンジ(ラストの全キャラクターがシルエットから通常キャラクターになど)されている。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 演出 1 ワシは風大左エ門だス 高橋唯貴雄 東京はスゴイとこだス 2 柔の道はチビシイだス 桜井京介 岡崎邦彦 わしは学園の人気者だス 城山昇 3 これは夢か幻だスか 高橋唯貴雄 祭りばやしにゃ弱いだス 案納正美 4 キャット空中三回転だス 桜井京介 高橋資祐 学芸会はメタメタだス 平田稔 5 ワンとも困っただス 城山昇 市江健次 これが本当の野球だス 高橋唯貴夫 6 ズッコケ大特訓だス 桜井京介 高橋資祐 成せば成るだス成らぬだス 武末勝 市江健次 7 朝の夢は冷たいだス 案納正美 デパートは不便だス 8 わしも歩けば棒に当るだス 小泉陽 高橋唯貴雄 子供は風の子だス 城山昇 岡崎邦彦 9 わしはやるだス男だス 高橋資祐 心のまよいはすてるだス 10 とつげき新聞配達だス 斉藤寛 市江健次 可愛コちゃんニャ弱いだス 伊東恒久 案納正美 11 どっちの手紙が先だスか 陳野修 高橋資祐 わしは故郷の大物だス 12 飛んで火に入る四悪人だス 城山昇 岡崎邦彦 サンタは本当にいるだスか 武末勝 13 つまみ食いは高いだス 城山昇 高橋資祐 わしは天下の大スターだス 14 明けましてズッコケただス 桜井京介 高橋唯貴雄 大将凧よ上れだス 城山昇 高橋資祐 15 都会の空気はにがいだス 伊東紀子 案納正美 決死の大サーカスだス 桜井京介 16 ズッコケ山のボス猿だス 陳野修 岡崎邦彦 花の姿はこの胸にだス 吉田喜昭 高橋資祐 17 天才チンドン屋だス 城山昇 案納正美 わしはスーパージャックだス 陳野修 18 福は外だス、鬼は内だス 武末勝 岡崎邦彦 ズッコケ梅にうぐいすだス 高橋資祐 19 わしは宮本武蔵だス 吉田喜昭 案納正美 モーレツ寒げいこだス 山下圭一 池端俊策 20 両手に花は困るだス 武末勝 高橋唯貴雄 男の道はつらいだス 吉田喜昭 岡崎邦彦 21 花嫁先生さようならだス 武末勝 笹川ひろし すべるだス転ぶだス 陳野修 高橋唯貴雄 22 ズッコケボイン投げだス 伊東恒久 池端俊策 ドジョウに行く先聞いてくれだス 武末勝 高橋資祐 23 桃の節句にうきうきだス 城山昇 岡崎邦彦 遠くにあって近いだス 案納正美 24 嵐の中の男だス 高橋唯貴雄 これは天下の一大事だス 伊東恒久 高橋資祐 25 やって来る来るお花ちゃんだス 三宅直子 高橋唯貴雄 ドボジデこんなにもてるだス 伊東恒久 高橋資祐 26 わしはバリカン大将だス 山下圭一 案納正美 わしの道は一本だス 武末勝 高橋資祐 27 勉強、勉強また勉強だス 平田稔 別れのつらさが身にしみるだス 吉田喜昭 28 ズッコケても、ズッコケてもだス 桜井京介 高橋唯貴雄 オオ! ミステークだス 案納正美 29 花を愛する心だス 城山昇 岡崎邦彦 ここががまんのしどころだス 吉田喜昭 高橋唯貴雄 30 わしは名パイロットだス 陳野修 案納正美 猛獣の中にわれ一人だス 岡崎邦彦 31 波のまにまにドンブラコだス 伊東恒久 高橋資祐 D51機関車魂だス 陳野修 案納正美 32 そこに山があるからだス 野田恵 高橋唯貴雄 ズッコケ、ご先祖様だス 陣野修 岡崎邦彦 33 わしの近道通りゃんせだス 平谷寿敏 高橋唯貴雄 当るも、当らぬも時の運だス 吉田喜昭 案納正美 34 お上りニャンコを探すだス 伊東恒久 母ちゃんはいいもんだス 平谷寿敏 岡崎邦彦 35 わしは応援団長だス 吉田喜昭 案納正美 どっちが本当の大将だスか 桜井京介 高橋唯貴雄 36 大ちゃん鍋で頑張るだス 陣野修 聞いちゃならない音楽会だス 桜井京介 笹川ひろし 37 わしはズッコケお手伝いだス 岡崎邦彦 男涙の子守歌だス 伊東恒久 笹川ひろし 38 サルも木から落ちるだス 桜井京介 岡崎邦彦 外人さんにゃ弱いだス 伊東恒久 笹川ひろし 39 心の修業に旅立つだス 岡崎邦彦 東海道は日本晴れだス 吉田喜昭 案納正美 40 ズッコケハッピーバースデーだス 城山昇 岡崎邦彦 愛して恋してニャンパラリだス 吉田喜昭 案納正美 41 チビットやける話だス 伊東恒久 高橋唯貴雄 情は人のためならずだス 42 泥棒ねずみの皮をはげだス そこが女の泣きどころだス 43 ズッコケ盆踊りだス 桜井京介 笹川ひろし チクリと痛いイビリ節だス 伊東恒久 高橋唯貴雄 44 わしは映画の主役だス 桜井京介 案納正美 日本一のほれられ男だス 城山昇 岡崎邦彦 45 「熊さんお手をどうぞ」だス 案納正美 デートに胸が燃えるだス 岡崎邦彦 46 人情ズッコケ風呂だス 陣野修 高橋唯貴雄 写真家泣かせのモデルだス 案納正美 47 恋する海の男だス 平谷寿敏 岡崎邦彦 女の誘いにゃ弱いだス 城山昇 高橋唯貴雄 48 猫も歩けば雀に当たるだス 案納正美 浮かればやしにのらんだス 平谷寿敏 高橋唯貴雄 49 チビット古い新入生だス 松沢伸 笹川ひろし 「買ってくるぞ」と勇ましくだス 霧生克己 岡崎邦彦 50 ハエに大福なめられただス 平谷寿敏 案納正美 顔じゃないだス心だス 柳川茂 高橋唯貴雄 51 今晩わ、大福奴だス 平谷寿敏 岡崎邦彦 猫がだめなら犬がいるだス 52 わしは西部の勇者だス 牧野和夫 案納正美 虫歯は抜くに限るだス 平谷寿敏 高橋唯貴雄 53 ニャンともアツイ話だス ニャンともめでたい話だス 岡崎邦彦 54 やらねばならぬバレーだス 城山昇 高橋唯貴雄 ケンカはわしがあずかるだス 55 温泉ホテルの番頭だス 案納正美 もてるモデルは、このモデルだス 高橋唯貴雄 56 好きになったらもろいだス 案納正美 ほれっぽいのが玉にキズだス 岡崎邦彦 57 語るも涙の話だス 吉田喜昭 高橋唯貴雄 ソコにつける薬はないだス 柳川茂 布川郁司 58 生まれた子ニャンコ123…だス 城山昇 案納正美 ニャンコ、子ニャンコ、ニャンパラリだス 平谷寿敏 岡崎邦彦 59 ズッコケ男のはな道 鹿島昇 西牧秀雄 追い出せ! 下宿人だス 城山昇 60 ズッコケ消防署長だス 吉田喜昭 高橋唯貴雄 柔の道を捨てるだス 玉名はじめ 西牧秀雄 61 わるのりボウリングだス 太田イサム 高橋唯貴雄 サヨナラ航海のマドロスだス 平谷寿敏 案納正美 62 うらめしや幽霊だス 太田イサム 岡崎邦彦 きらいきらいも好きのうちだス 城山昇 西牧秀雄 63 きりりとしめれば心がしまるだス 吉田喜昭 布川郁司 出る時、寝る時、火の用心だス 鹿島昇 案納正美 64 犬も歩けば土俵に上るだス 平谷寿敏 男らしさを見せるだス 太田イサム 高橋唯貴雄 65 頭かくして尻かくさずだス 平谷寿敏 西牧秀雄 入れて下さいこの釜にだス 太田イサム 富野喜幸 66 アローハ新年おめでとうだス 牧野和夫 高橋唯貴雄 アローハ今年もよろしくだス 案納正美 67 デッカイ夢にかけるだス 中原薫 岡崎邦彦 清き一票このわしにだス 太田イサム 68 熱い血潮で耐えるだス 吉田喜昭 布川郁司 頑張らなくっちゃ!! ソノためだス 鹿島昇 富野喜幸 69 めでたくもあり、めでたくもなしだス 吉田喜昭 西牧秀雄 タンタン狸のいびり汁だス 桜井京介 案納正美 70 オオ! 白銀はまねくだス 鹿島昇 岡崎邦彦 わしはマンガのモデルだス 牧野和夫 西牧秀雄 71 ズッコケ寒中水泳だス 中原薫 高橋唯貴雄 ドボジテそんなに泣くんだス 鹿島昇 布川郁司 72 日本一のしあわせ者だス 平谷寿敏 岡崎邦彦 ドバッとぬいで頑張るだス 牧野和夫 案納正美 73 抱いてやるだスこの胸にだス 平谷寿敏 西牧秀雄 イビリ狐にワナかけるだス 鹿島昇 高橋唯貴雄 74 ばかと迷犬は使い用だス 高木国子 岡崎邦彦 食って食って食いまくるだス 玉名はじめ 案納正美 75 花の都のいなかっぺだス 城山昇 西牧秀雄 ニャンタレ! 世紀の大決闘だス 平谷寿敏 岡崎邦彦 76 ドボジデアンヨがからむだス 高橋唯貴雄 悩める者はみなきたれだス 鹿島昇 77 姿よりも心だス 平谷寿敏 西牧秀雄 踊るあほうにイビリ節だス 桜井京介 案納正美 78 ズッコケ道を一人行くだス 城山昇 岡崎邦彦 ズッコケ風が身にしみるだス 高橋唯貴雄 79 鬼っ子どものお通りだス 平谷寿敏 西牧秀雄 春雨に濡れていくだス 城山昇 案納正美 80 ドボジテ鼠になめられるだス 平谷寿敏 岡崎邦彦 タダいる猫は働くだス 城山昇 西牧秀雄 81 見せちゃならないコレだけはだス 桜井京介 高橋唯貴雄 世にもふしぎな大魔術だス 牧野和夫 82 これが男の情けだス 平谷寿敏 岡崎邦彦 逃がした魚は大きいだス 玉名はじめ 西牧秀雄 83 帰って来た花婿さんだス 平谷寿敏 案納正美 男の節句にモテモテだス 城山昇 西牧秀雄 84 ここで男は耐えるだス 平谷寿敏 高橋唯貴雄 ペダルを踏めば身も踊るだス 玉名はじめ 85 甘くせつないひざまくらだス 牧野和夫 高橋資祐 なにがなんでも守るだス 城山昇 案納正美 86 わしはどこの誰だスか? 太田イサム 高橋唯貴雄 「ドボジデ男は弱いのよ」だス 加藤有芳 西牧秀雄 87 わしはボインに弱いだス 吉田喜昭 高橋資祐 ここは地獄の一丁目だス 城山昇 案納正美 88 出るに出られぬハコの中だス 牧野和夫 高橋唯貴雄 子連れニャンコの一大事だス 城山昇 89 そろた娘と田植唄だス 牧野和夫 高橋資祐 大左エ門は男だス 加藤有芳 案納正美 90 こっちの水は甘いだス 玉名はじめ 高橋資祐 モテル男はみな敵だス 平谷寿敏 西牧秀雄 91 のらねばならぬその話だス 加藤有芳 布川郁司 ソレをなめなきゃおさまらぬだス 城山昇 高橋唯貴雄 92 花の東京あとにしてだス 案納正美 着いた所はカマボコの宿だス 高橋資祐 93 ズッコケ雲助道中だス 高橋唯貴雄 ぬまずくわずも修業だス 西牧秀雄 94 旅は道連れ世は情だス 城山昇 高橋唯貴雄 男の道に茶のかおりだス 鳥海尽三 案納正美 95 越すに越されぬ大井川だス 高橋資祐 うなぎを食えば血がさわぐだス 案納正美 96 狐がくれた花嫁だス 牧野和夫 蓮田正憲 わしは天下の日吉丸だス 高橋唯貴雄 97 幽霊は城でもつだス 高橋資祐 食いねェ食いねェネコ食いぇだス 酒井あきよし 案納正美 98 その手はくわなのはまぐりだス 柳川茂 高橋資祐 黒い涙でサヨナラだス 森忠明 高橋唯貴雄 99 忍者の里を通りゃんせだス 山木ひろ子 本多哲 琵琶湖の水はあまいだス 鳥海尽三 高橋資祐 100 京の五条の橋の上だス 城山昇 案納正美 わしの名前がさえるだス 高橋唯貴雄 101 二人の愛が燃えるだス 鳥海尽三 女百人、男一人だス 若松はじめ 本多哲 102 結ばにゃならぬ愛の糸だス 酒井あきよし 案納正美 男の中の女だス 若松はじめ 高橋唯貴雄 103 キャット空中六回転だス 小山高男 高橋資祐 行くは男のいばら道だス 牧野和夫 高橋唯貴雄 104 遠くて近きは男女の中だス 鳥海尽三 高橋資祐 かがやく未来に歩むだス 高橋唯貴雄 放送局 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年4月) 系列は放送当時の系列。 放送対象地域 放送局 放送系列 放送日時 備考 フジテレビ 日曜 18:00 - 18:30 制作局 フジテレビ系列 金曜 17:00 - 17:30 1972年3月まで フジテレビ系列 日曜 18:00 - 18:30 1972年4月開局から 日本テレビ系列 月曜 - 金曜 17:25 - 17:55 日曜 18:00 - 18:30 1971年10月から放送。 フジテレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 月曜 - 金曜 17:15 - 17:45 1974年5月から9月まで放送。 フジテレビ系列 日本テレビ系列 水曜 18:00 - 18:30 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日曜 18:00 - 18:30 中京広域圏 近畿広域圏 フジテレビ系列 NETテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 NETテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 NETテレビ系列 フジテレビ系列 前番組 番組名 次番組 (1972年10月1日 - 1974年9月29日) 映画 [ ] 1971年には、3回にわたって『』でテレビブローアップ版が公開されている。 『いなかっぺ大将』(3月17日公開) 第5回Aパート「ワンとも困っただス」と第10回「かわいこちゃんニャよわいだス」の再編集ブローアップ版。 同時上映は、『怪獣大戦争 キングキドラ対ゴジラ』(『』改題リバイバル)・『』・『』・『』(第1作・版)の計4本。 『いなかっぺ大将 猛獣の中にわれ一人だス オオ! ミステークだス』(7月24日公開) 第30回Bパートと第28回Bパートの再編集ブローアップ版。 同時上映は、『』・『』・『昆虫物語 みなしごハッチ 傷だらけのバレリーナ』・『』(人形アニメ)の計4本。 『いなかっぺ大将 猫も歩けば雀に当たるだス 当たるも当たらぬも時の運だス』(12月12日公開) 第48回Bパートと第33回Bパートの再編集ブローアップ版。 同時上映は、『ゴジラ・モスラ・キングキドラ 地球最大の決戦』(『』改題リバイバル)・『帰ってきたウルトラマン 竜巻怪獣の恐怖』・『昆虫物語 みなしごハッチ 忘れな草に願いをこめて』・『』(人形アニメ)の計4本。 スタッフ [ ]• 監督 - 笹川ひろし• 製作 - 、安達英男、市江建二、案納正美• 脚本 - 陣野修、吉田喜昭、城山昇、伊東恒久• 企画 - 鳥海尽三、平谷寿敏• 撮影 - 北川嵩• 音楽 - 中村勝彦• 美術 - 伊豆島君江、新井寅雄• 編集 - 金子登喜代 パチンコ [ ] 2000年3月にから『CRいなかっぺ大将』として日本各地のパチンコホールに導入された。 逸話 [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2013年12月) 漫画 [ ]• 作者と連載時に交流のあったの学年誌連載作品『ドカドカドッカン先生』には、台詞はないものの1ページにわたって大左衛門がゲスト出演していた。 その他、彼の手による「マンガ入門」特集にも、デフォルメのしかたの一例として、殴られて大きなコブができ、体中に絆創膏をはられた人物を出し、「川崎のぼるタッチのデフォルメ」と特別扱いで解説を加えている。 アニメ [ ]• アニメ版に使われているBGMの一部は、同じタツノコ作品『』にも流用された。 『』アニメ版の第68話「いなかっぺ大将がやってきた」では、サブタイトルの通り大ちゃんがゲスト出演した。 最終回のエンディングでは、大ちゃんを初めとする全キャラが会話をし、その直後に流された、新番組『』の予告編では、大ちゃんとニャンコ先生のコンビで紹介の掛け合いを聴かせた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ピクニックやスキーなどに参加するときはTPOに応じて着替えている。 たとえばテレビ版の初期エピソード「学芸会はメタメタだス」においては、大左衛門の行動に対するツッコミ役に徹しており、誤解ゆえの彼からのキスにも平手打ちで返している。 青森放送では再放送も行われた。 また、とも過去に本放送を行っており、在青民放テレビ局全てが本作の放送実績を持つ。 最終回のみ• 山陰中央テレビは1972年9月22日に鳥取県での放送を開始したため、当番組は鳥取県では最終回のみの放送となった。 相互乗り入れまでフジテレビ系列に加盟していた(日本テレビ系列。 正式ではないが事実上NET系列とのクロスネット)での放送の有無については不明。 本放送当時、への相互乗り入れはまだ実施されていなかった。 香川県で(日本テレビ系列)・(NETテレビ系列)のどちらが放送したかは不明。 再放送は、本放送終了後にフジテレビ系列局として開局したでも実施された。 がTBS・フジテレビ・NETテレビ系列クロスネット局として開局した後も移行せずに継続した。 出典 [ ]• 「今晩わ、大福奴だス」において。 この変化は虫プロ版コミックス「サーカス見物だス」の巻にて確認できる。 (のキャッシュ)• 第81回から表記変更された。 『』(縮刷版) 1971年(昭和46年)3月、テレビ欄。 『北海道新聞』(縮刷版) 1972年(昭和46年)4月、テレビ欄。 『』1973年9月3日 - 9月7日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1971年10月4日 - 1972年9月24日付朝刊、テレビ欄。 『』1970年10月7日 - 1972年9月24日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1974年5月2日 - 9月24日付朝刊、テレビ欄。 『NST』(新潟総合テレビ発行)p11、12• P-world. ピーワールド. 2019年10月30日閲覧。 外部リンク [ ]• (平和公式サイト内)• (1980年)• 1(1980年 - 1981年)• 1(1981年 - 1982年)• 1(1981年 - 1987年)• 1(1982年 - 1983年)• 1(1982年 - 1983年)• (1982年 - 1984年)• (2作目) 1(1983年 - 1985年)• 1(1983年)• 1(1984年 - 1985年)• (第3作) 1(1985年 - 1987年)• 1(1987年 - 1989年)• 1(1987年 - 1988年)• おらぁグズラだど(リメイク版) 1, 2(1987年 - 1988年)• (1988年 - 1989年)• シリーズ 1(1988年 - 1989年)• 1(1989年 - 1990年) 1990年代.

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その他

ニャンコ 先生 イラスト

概要 [ ] (昭和43年)から(昭和47年)、などにて連載。 第14回(昭和43年度)受賞。 テレビアニメ版はを中心に放送され、さらにはなどでも放送された。 『』(原作 - )と並ぶ川崎のぼるの大ヒット作品の一つである。 主題歌をが「吉田よしみ」名義で歌っていることでも知られる。 連載終了後、『』にての創刊時からまで、『』ではの創刊時からまで、過去の作品を連載形式で掲載していた。 21世紀に入った、『』Vol. 8にて、「いなかっぺ大将2007」の読み切りが掲載された。 あらすじ [ ] から上京して来た少年、大ちゃんこと 風大左衛門 ( かぜだいざえもん )は一流の柔道家を目指し、と共に修業に励むつもりが、いつもずっこけてばかりの日々を続けている。 登場人物 [ ] 風 大左衛門 - 通称「大ちゃん」。 青森出身の柔道少年(アニメではどこかわからない田舎出身)。 赤いに、で作ったがトレードマーク。 上は胴着。 亡き父に柔道を極めろと言われ、上京してきた。 ニャンコ先生から必殺技「キャット空中三回転」を習得し、小学生ながらの有段者である。 基本的に気のいい純朴な少年だが、美女を見るとてんでだらしなくなったり、時折お漏らしをしたり、涙もろく独特の状の涙を見せたり、音楽(日本のほか、で使われる、など)を聴くと巧みに踊り始め、しまいには丸裸になってしまうなどの「ずっこけ」行動が玉にきず。 自分から人前でふんどし一丁になることはあるが、さすがに最後の1枚を失った時は羞恥心が働くようだ。 は、「ドバンッ」と言う爆発音のような音で、臭いの方も嗅いだ者が気絶してしまうほどのすさまじさである。 原作初期では劇画調の端正な顔つきであったが、次第にギャグ調の顔立ちに変化していった。 小さいころから山奥で動物たちと過ごし、動物と会話することができる。 ニャンコ先生 声 - 大左衛門の師匠。 二足歩行する奇妙なトラ。 父親は三毛猫だが自分は母親譲りのトラ猫だと自己紹介している。 キャット空中三回転の掛け声、「とってんぱーの にゃん ぱらりっ」がキメゼリフ。 セリフ語尾の「〜ぞな、もし」(で「〜だぞ、おい」)が特徴。 弟子の悪癖をカバーしてやるのも役目と心得ており、大左衛門が丸裸になってしまった時、ふんどし代わりに股間にしがみ付いて隠す役もする。 だが、一緒に悪乗りしてしまうこともしばしば。 浮気癖があり、妻子を持ってからも懲りることはない様子。 森 花子 声 - 通称「花ちゃん」。 大左衛門の幼馴染みで、キク子に劣らぬ美少女。 大左衛門に会いたいがために時々やってくる。 キク子とは恋敵だが、大左衛門が他の美少女になびきそうになった時は共闘することも。 なお、フルネームは原作においては明記されておらず、名前のみである。 大柿 キク子 声 - 通称「キクちゃん」。 大左衛門の下宿先に住む美少女。 大左衛門が一目惚れしてしまう。 花子とは恋敵。 柔道家の娘だけあって、自分の身を守れるくらいの技は心得ており、性格は勝気。 当時16歳の岡本の声優デビュー作である。 大柿 矢五郎 声 - 大左衛門の父の友人の柔道家。 キク子の父。 自宅に大左衛門を住み込ませて稽古に励ませているが、大左衛門の突拍子のない行動にいつも振り回されっぱなし。 風 陣左衛門(回想シーンのみ) 大左衛門の父で矢五郎の親友。 柔道家として大成するが、息子に柔道を教えてくれ、と矢五郎に言い残し早世する。 西 一(にし はじめ) 声 - 大阪出身の痩せっぽちで眼鏡のケチで嫌味な少年。 大左衛門とは犬猿の仲(ごくまれに共闘する)でことあるごとに大左衛門に意地悪やいたずらを仕掛ける。 普段は上下とも茶色の服(タートルネックで長袖、長ズボン)を着ている。 兄にそっくりな小学1年生の二(ふたつ、声優 - )という弟がいる。 豚丸木 トン子(とんまるき トンこ) 声 - クラスメイトの太った少女。 中盤より大左衛門に恋し、付きまとうようになる。 原作ではチョイ役に過ぎなかったが、アニメでは大左衛門役をオーディションで野沢雅子と争った丸山裕子が演じて、一躍メインキャラに昇格した。 なおアニメではこの名だが、パチンコでは原作初期に出てきた「千葉」という少女と一緒にして、「千葉豚丸木(ちば とんまるき)」と呼ばれる。 原作では「豚丸木」のみである。 白雪ケメ子先生 声 - 大左衛門の通う白ばら学園の担任の美人教師。 破天荒だがピュアな大左衛門のよき理解者となり、生のままに育てる。 学園では教師、生徒ともに憧れの存在だが、第21話で浅見勇青年と結婚する。 車陣八郎先生 声 - 柔道の達人で「十人投げ」を可能とする腕の持ち主。 ただし性格はどこかズッコケている。 酒飲み。 黒部先生の先輩でもある。 黒部先生 声 - 白ばら学園の柔道部顧問。 大左衛門を育て、得意技「波返し反動投げ」を編み出させる。 熱血漢で厳しくも優しい根性の教師。 教頭先生 声 - 原作では生徒との交流の著しい教師。 アニメでは白ばら学園の保守派の筆頭で、学園の秩序を乱すとして大左衛門を苦々しく思っているという側面も描かれた。 頭が禿げあがっていることから「ヤカン頭」「ツルベロリ」と呼ばれるほか、アニメでは「ハゲ山」名義の印鑑を使用している場面がある。 基本的にはギャグキャラで、語尾には「〜ス」がつく。 妻子も作中に登場するが、エピソードによって容貌が異なっている。 園長先生 声 - 白ばら学園を束ねる女性園長。 アニメでは数々の珍事件を起こす大左衛門を謹慎させよと主張する勢力と、他児童と区別せず教えるべきとする勢力の板ばさみで困惑する。 吾作 声 - 田舎に住む大左衛門の保護者(祖父?)で、農夫。 陣左衛門の頼みで矢五郎に修行のため大左衛門を引き渡す。 チーコ ニャンコ先生が想いを寄せた西一の飼い猫。 のちにその愛にうたれ、家出してニャンコ先生と結婚、11匹の子供を産む。 嫉妬深さがあり、浮気なニャンコ先生にヤキモキ。 ニャンコ先生にそっくりな多くの子供達の中には、唯一彼女とそっくりな子猫がいる。 クロ 声 - 西一の隣の家に飼われている黒猫。 ニャンコ先生の恋敵でチーコと婚約していたが、エゴイストで男気のない性格を見透かされてチーコに逃げられる。 西とは気が合うようで、物語後半では行動をともにする。 ゲバクロ 声 - 大竹宏、 ニャンコ先生とチーコの息子なのに、なぜかクロそっくりの黒猫。 好奇心あふれる悪童で、子猫たちのリーダーになって父親や大左衛門、小左衛門にいたずらを仕掛ける。 小左衛門 声 - 大左衛門の飼い犬で雑種。 性格はのんびり屋で女好き。 ただし、いざという時には強い戦闘力を見せつける。 九州出身らしく、語尾に「〜ばい」がつく。 好物は、嫌いな食べ物は。 原作・アニメともに登場した回数は少ないが、アニメ版『』では、大柿道場の飼い犬として登場した。 陳 ハタリ(原作のみ) 中国人とアフリカ人のハーフの少年。 奇術と空手の腕は一人前以上。 ふだんはちゃっかり屋で温厚な性格だが、いつもかぶっている中国帽が外れると凶暴で攻撃的になり、人に噛みつく。 これは母方の人食い人種の血が目覚めたためなのだが、この設定が人種差別的ということでテレビには登場せず、風貌がよく似た南終(みなみおわり、声優 - )というゲストキャラとして1回出演したに留まった。 一人称を「わたし」から「ぼく」、口癖を「〜ある」「キッチョンパー」から「〜だもんネ」に変化させる など、作者サイドでも折角の新キャラクターを長生きさせようと工夫したが、早期の降板となった。 川崎 のぼる 原作者としてメタフィクション的に登場するほか、さまざまな役割を演ずる。 浮浪者役がはまり役。 その他() 声 - 大竹宏、肝付兼太、 大竹は放送開始時からほぼ毎話、肝付は放送中期から後期にかけて、八奈見は不定期でゲストキャラクターや脇役などで出演していた。 連載雑誌 [ ]• 系列局の無いや当時系列局が無かったやなどでは、他系列局を通じて放送されていた。 全104回(全て2話構成のため、合計208話)。 前作『』同様、基本的には1話完結だが、第11回や第66回などのようにA・Bパートがリンクする回もある。 また、第92回 - 第100回では、大ちゃんとニャンコ先生が夏休みを利用してを旅し、キク子・西一らレギュラーが後を追うという連続形式だった。 平均は18. フィルムは全て良好な状態で現存しており、しばしばが行われていた。 ニャンコ先生役の愛川が出演する『』のを兼ねて再放送されたこともある。 一部のシーンには世代によっては不快感を覚えるが含まれているため、再放送時はそのセリフ箇所を無音カットして放送していたが、2015年春からのフジテレビTWOの放送では、「本作品は一部不適切な表現が含まれておりますが作品のクオリティーと評価を重視しそのまま放送しております」とブラックバックに白文字でエンディング後に表示した上でそのまま未編集で放送するようになった。 なお、基本的にとエンディングテーマ「西一のいびり節」についてはカットされており、現在では見ることができない。 また、動画でも配信中。 2009年4月、『いなかっぺ大将 ベストセレクション』が発売された。 さらに、には放送開始45周年記念として、『想い出のアニメライブラリー第43集 HDリマスターDVD-BOX』全2巻が発売され、全話視聴が可能となった。 タツノコプロが外部からの原作で制作した初めてのアニメである。 スタッフ [ ]• 原作 -• 製作 -• 企画 - 、平谷寿敏、• 総監督 -• 美術監督 - 新井寅雄、伊豆島君江、• 音楽 - 中村勝彦• を参照)。 いずれの主題歌も、当時はが著作権を有していた。 なお、オープニングフィルムは大別して3バージョンあるが、そのうち第2バージョンは1971年の夏から秋にかけて使われたもので、大ちゃんの「さあ、大ちゃん踊りだスよ!」の掛け声から始まり、歌やニャンコ先生の合いの手(このバージョンのみ)とともに、全キャラクターが歌に合わせて踊るというものだった。 さらに、このバージョンは一部マイナーチェンジ(ラストの全キャラクターがシルエットから通常キャラクターになど)されている。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 演出 1 ワシは風大左エ門だス 高橋唯貴雄 東京はスゴイとこだス 2 柔の道はチビシイだス 桜井京介 岡崎邦彦 わしは学園の人気者だス 城山昇 3 これは夢か幻だスか 高橋唯貴雄 祭りばやしにゃ弱いだス 案納正美 4 キャット空中三回転だス 桜井京介 高橋資祐 学芸会はメタメタだス 平田稔 5 ワンとも困っただス 城山昇 市江健次 これが本当の野球だス 高橋唯貴夫 6 ズッコケ大特訓だス 桜井京介 高橋資祐 成せば成るだス成らぬだス 武末勝 市江健次 7 朝の夢は冷たいだス 案納正美 デパートは不便だス 8 わしも歩けば棒に当るだス 小泉陽 高橋唯貴雄 子供は風の子だス 城山昇 岡崎邦彦 9 わしはやるだス男だス 高橋資祐 心のまよいはすてるだス 10 とつげき新聞配達だス 斉藤寛 市江健次 可愛コちゃんニャ弱いだス 伊東恒久 案納正美 11 どっちの手紙が先だスか 陳野修 高橋資祐 わしは故郷の大物だス 12 飛んで火に入る四悪人だス 城山昇 岡崎邦彦 サンタは本当にいるだスか 武末勝 13 つまみ食いは高いだス 城山昇 高橋資祐 わしは天下の大スターだス 14 明けましてズッコケただス 桜井京介 高橋唯貴雄 大将凧よ上れだス 城山昇 高橋資祐 15 都会の空気はにがいだス 伊東紀子 案納正美 決死の大サーカスだス 桜井京介 16 ズッコケ山のボス猿だス 陳野修 岡崎邦彦 花の姿はこの胸にだス 吉田喜昭 高橋資祐 17 天才チンドン屋だス 城山昇 案納正美 わしはスーパージャックだス 陳野修 18 福は外だス、鬼は内だス 武末勝 岡崎邦彦 ズッコケ梅にうぐいすだス 高橋資祐 19 わしは宮本武蔵だス 吉田喜昭 案納正美 モーレツ寒げいこだス 山下圭一 池端俊策 20 両手に花は困るだス 武末勝 高橋唯貴雄 男の道はつらいだス 吉田喜昭 岡崎邦彦 21 花嫁先生さようならだス 武末勝 笹川ひろし すべるだス転ぶだス 陳野修 高橋唯貴雄 22 ズッコケボイン投げだス 伊東恒久 池端俊策 ドジョウに行く先聞いてくれだス 武末勝 高橋資祐 23 桃の節句にうきうきだス 城山昇 岡崎邦彦 遠くにあって近いだス 案納正美 24 嵐の中の男だス 高橋唯貴雄 これは天下の一大事だス 伊東恒久 高橋資祐 25 やって来る来るお花ちゃんだス 三宅直子 高橋唯貴雄 ドボジデこんなにもてるだス 伊東恒久 高橋資祐 26 わしはバリカン大将だス 山下圭一 案納正美 わしの道は一本だス 武末勝 高橋資祐 27 勉強、勉強また勉強だス 平田稔 別れのつらさが身にしみるだス 吉田喜昭 28 ズッコケても、ズッコケてもだス 桜井京介 高橋唯貴雄 オオ! ミステークだス 案納正美 29 花を愛する心だス 城山昇 岡崎邦彦 ここががまんのしどころだス 吉田喜昭 高橋唯貴雄 30 わしは名パイロットだス 陳野修 案納正美 猛獣の中にわれ一人だス 岡崎邦彦 31 波のまにまにドンブラコだス 伊東恒久 高橋資祐 D51機関車魂だス 陳野修 案納正美 32 そこに山があるからだス 野田恵 高橋唯貴雄 ズッコケ、ご先祖様だス 陣野修 岡崎邦彦 33 わしの近道通りゃんせだス 平谷寿敏 高橋唯貴雄 当るも、当らぬも時の運だス 吉田喜昭 案納正美 34 お上りニャンコを探すだス 伊東恒久 母ちゃんはいいもんだス 平谷寿敏 岡崎邦彦 35 わしは応援団長だス 吉田喜昭 案納正美 どっちが本当の大将だスか 桜井京介 高橋唯貴雄 36 大ちゃん鍋で頑張るだス 陣野修 聞いちゃならない音楽会だス 桜井京介 笹川ひろし 37 わしはズッコケお手伝いだス 岡崎邦彦 男涙の子守歌だス 伊東恒久 笹川ひろし 38 サルも木から落ちるだス 桜井京介 岡崎邦彦 外人さんにゃ弱いだス 伊東恒久 笹川ひろし 39 心の修業に旅立つだス 岡崎邦彦 東海道は日本晴れだス 吉田喜昭 案納正美 40 ズッコケハッピーバースデーだス 城山昇 岡崎邦彦 愛して恋してニャンパラリだス 吉田喜昭 案納正美 41 チビットやける話だス 伊東恒久 高橋唯貴雄 情は人のためならずだス 42 泥棒ねずみの皮をはげだス そこが女の泣きどころだス 43 ズッコケ盆踊りだス 桜井京介 笹川ひろし チクリと痛いイビリ節だス 伊東恒久 高橋唯貴雄 44 わしは映画の主役だス 桜井京介 案納正美 日本一のほれられ男だス 城山昇 岡崎邦彦 45 「熊さんお手をどうぞ」だス 案納正美 デートに胸が燃えるだス 岡崎邦彦 46 人情ズッコケ風呂だス 陣野修 高橋唯貴雄 写真家泣かせのモデルだス 案納正美 47 恋する海の男だス 平谷寿敏 岡崎邦彦 女の誘いにゃ弱いだス 城山昇 高橋唯貴雄 48 猫も歩けば雀に当たるだス 案納正美 浮かればやしにのらんだス 平谷寿敏 高橋唯貴雄 49 チビット古い新入生だス 松沢伸 笹川ひろし 「買ってくるぞ」と勇ましくだス 霧生克己 岡崎邦彦 50 ハエに大福なめられただス 平谷寿敏 案納正美 顔じゃないだス心だス 柳川茂 高橋唯貴雄 51 今晩わ、大福奴だス 平谷寿敏 岡崎邦彦 猫がだめなら犬がいるだス 52 わしは西部の勇者だス 牧野和夫 案納正美 虫歯は抜くに限るだス 平谷寿敏 高橋唯貴雄 53 ニャンともアツイ話だス ニャンともめでたい話だス 岡崎邦彦 54 やらねばならぬバレーだス 城山昇 高橋唯貴雄 ケンカはわしがあずかるだス 55 温泉ホテルの番頭だス 案納正美 もてるモデルは、このモデルだス 高橋唯貴雄 56 好きになったらもろいだス 案納正美 ほれっぽいのが玉にキズだス 岡崎邦彦 57 語るも涙の話だス 吉田喜昭 高橋唯貴雄 ソコにつける薬はないだス 柳川茂 布川郁司 58 生まれた子ニャンコ123…だス 城山昇 案納正美 ニャンコ、子ニャンコ、ニャンパラリだス 平谷寿敏 岡崎邦彦 59 ズッコケ男のはな道 鹿島昇 西牧秀雄 追い出せ! 下宿人だス 城山昇 60 ズッコケ消防署長だス 吉田喜昭 高橋唯貴雄 柔の道を捨てるだス 玉名はじめ 西牧秀雄 61 わるのりボウリングだス 太田イサム 高橋唯貴雄 サヨナラ航海のマドロスだス 平谷寿敏 案納正美 62 うらめしや幽霊だス 太田イサム 岡崎邦彦 きらいきらいも好きのうちだス 城山昇 西牧秀雄 63 きりりとしめれば心がしまるだス 吉田喜昭 布川郁司 出る時、寝る時、火の用心だス 鹿島昇 案納正美 64 犬も歩けば土俵に上るだス 平谷寿敏 男らしさを見せるだス 太田イサム 高橋唯貴雄 65 頭かくして尻かくさずだス 平谷寿敏 西牧秀雄 入れて下さいこの釜にだス 太田イサム 富野喜幸 66 アローハ新年おめでとうだス 牧野和夫 高橋唯貴雄 アローハ今年もよろしくだス 案納正美 67 デッカイ夢にかけるだス 中原薫 岡崎邦彦 清き一票このわしにだス 太田イサム 68 熱い血潮で耐えるだス 吉田喜昭 布川郁司 頑張らなくっちゃ!! ソノためだス 鹿島昇 富野喜幸 69 めでたくもあり、めでたくもなしだス 吉田喜昭 西牧秀雄 タンタン狸のいびり汁だス 桜井京介 案納正美 70 オオ! 白銀はまねくだス 鹿島昇 岡崎邦彦 わしはマンガのモデルだス 牧野和夫 西牧秀雄 71 ズッコケ寒中水泳だス 中原薫 高橋唯貴雄 ドボジテそんなに泣くんだス 鹿島昇 布川郁司 72 日本一のしあわせ者だス 平谷寿敏 岡崎邦彦 ドバッとぬいで頑張るだス 牧野和夫 案納正美 73 抱いてやるだスこの胸にだス 平谷寿敏 西牧秀雄 イビリ狐にワナかけるだス 鹿島昇 高橋唯貴雄 74 ばかと迷犬は使い用だス 高木国子 岡崎邦彦 食って食って食いまくるだス 玉名はじめ 案納正美 75 花の都のいなかっぺだス 城山昇 西牧秀雄 ニャンタレ! 世紀の大決闘だス 平谷寿敏 岡崎邦彦 76 ドボジデアンヨがからむだス 高橋唯貴雄 悩める者はみなきたれだス 鹿島昇 77 姿よりも心だス 平谷寿敏 西牧秀雄 踊るあほうにイビリ節だス 桜井京介 案納正美 78 ズッコケ道を一人行くだス 城山昇 岡崎邦彦 ズッコケ風が身にしみるだス 高橋唯貴雄 79 鬼っ子どものお通りだス 平谷寿敏 西牧秀雄 春雨に濡れていくだス 城山昇 案納正美 80 ドボジテ鼠になめられるだス 平谷寿敏 岡崎邦彦 タダいる猫は働くだス 城山昇 西牧秀雄 81 見せちゃならないコレだけはだス 桜井京介 高橋唯貴雄 世にもふしぎな大魔術だス 牧野和夫 82 これが男の情けだス 平谷寿敏 岡崎邦彦 逃がした魚は大きいだス 玉名はじめ 西牧秀雄 83 帰って来た花婿さんだス 平谷寿敏 案納正美 男の節句にモテモテだス 城山昇 西牧秀雄 84 ここで男は耐えるだス 平谷寿敏 高橋唯貴雄 ペダルを踏めば身も踊るだス 玉名はじめ 85 甘くせつないひざまくらだス 牧野和夫 高橋資祐 なにがなんでも守るだス 城山昇 案納正美 86 わしはどこの誰だスか? 太田イサム 高橋唯貴雄 「ドボジデ男は弱いのよ」だス 加藤有芳 西牧秀雄 87 わしはボインに弱いだス 吉田喜昭 高橋資祐 ここは地獄の一丁目だス 城山昇 案納正美 88 出るに出られぬハコの中だス 牧野和夫 高橋唯貴雄 子連れニャンコの一大事だス 城山昇 89 そろた娘と田植唄だス 牧野和夫 高橋資祐 大左エ門は男だス 加藤有芳 案納正美 90 こっちの水は甘いだス 玉名はじめ 高橋資祐 モテル男はみな敵だス 平谷寿敏 西牧秀雄 91 のらねばならぬその話だス 加藤有芳 布川郁司 ソレをなめなきゃおさまらぬだス 城山昇 高橋唯貴雄 92 花の東京あとにしてだス 案納正美 着いた所はカマボコの宿だス 高橋資祐 93 ズッコケ雲助道中だス 高橋唯貴雄 ぬまずくわずも修業だス 西牧秀雄 94 旅は道連れ世は情だス 城山昇 高橋唯貴雄 男の道に茶のかおりだス 鳥海尽三 案納正美 95 越すに越されぬ大井川だス 高橋資祐 うなぎを食えば血がさわぐだス 案納正美 96 狐がくれた花嫁だス 牧野和夫 蓮田正憲 わしは天下の日吉丸だス 高橋唯貴雄 97 幽霊は城でもつだス 高橋資祐 食いねェ食いねェネコ食いぇだス 酒井あきよし 案納正美 98 その手はくわなのはまぐりだス 柳川茂 高橋資祐 黒い涙でサヨナラだス 森忠明 高橋唯貴雄 99 忍者の里を通りゃんせだス 山木ひろ子 本多哲 琵琶湖の水はあまいだス 鳥海尽三 高橋資祐 100 京の五条の橋の上だス 城山昇 案納正美 わしの名前がさえるだス 高橋唯貴雄 101 二人の愛が燃えるだス 鳥海尽三 女百人、男一人だス 若松はじめ 本多哲 102 結ばにゃならぬ愛の糸だス 酒井あきよし 案納正美 男の中の女だス 若松はじめ 高橋唯貴雄 103 キャット空中六回転だス 小山高男 高橋資祐 行くは男のいばら道だス 牧野和夫 高橋唯貴雄 104 遠くて近きは男女の中だス 鳥海尽三 高橋資祐 かがやく未来に歩むだス 高橋唯貴雄 放送局 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年4月) 系列は放送当時の系列。 放送対象地域 放送局 放送系列 放送日時 備考 フジテレビ 日曜 18:00 - 18:30 制作局 フジテレビ系列 金曜 17:00 - 17:30 1972年3月まで フジテレビ系列 日曜 18:00 - 18:30 1972年4月開局から 日本テレビ系列 月曜 - 金曜 17:25 - 17:55 日曜 18:00 - 18:30 1971年10月から放送。 フジテレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 月曜 - 金曜 17:15 - 17:45 1974年5月から9月まで放送。 フジテレビ系列 日本テレビ系列 水曜 18:00 - 18:30 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日曜 18:00 - 18:30 中京広域圏 近畿広域圏 フジテレビ系列 NETテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 NETテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 NETテレビ系列 フジテレビ系列 前番組 番組名 次番組 (1972年10月1日 - 1974年9月29日) 映画 [ ] 1971年には、3回にわたって『』でテレビブローアップ版が公開されている。 『いなかっぺ大将』(3月17日公開) 第5回Aパート「ワンとも困っただス」と第10回「かわいこちゃんニャよわいだス」の再編集ブローアップ版。 同時上映は、『怪獣大戦争 キングキドラ対ゴジラ』(『』改題リバイバル)・『』・『』・『』(第1作・版)の計4本。 『いなかっぺ大将 猛獣の中にわれ一人だス オオ! ミステークだス』(7月24日公開) 第30回Bパートと第28回Bパートの再編集ブローアップ版。 同時上映は、『』・『』・『昆虫物語 みなしごハッチ 傷だらけのバレリーナ』・『』(人形アニメ)の計4本。 『いなかっぺ大将 猫も歩けば雀に当たるだス 当たるも当たらぬも時の運だス』(12月12日公開) 第48回Bパートと第33回Bパートの再編集ブローアップ版。 同時上映は、『ゴジラ・モスラ・キングキドラ 地球最大の決戦』(『』改題リバイバル)・『帰ってきたウルトラマン 竜巻怪獣の恐怖』・『昆虫物語 みなしごハッチ 忘れな草に願いをこめて』・『』(人形アニメ)の計4本。 スタッフ [ ]• 監督 - 笹川ひろし• 製作 - 、安達英男、市江建二、案納正美• 脚本 - 陣野修、吉田喜昭、城山昇、伊東恒久• 企画 - 鳥海尽三、平谷寿敏• 撮影 - 北川嵩• 音楽 - 中村勝彦• 美術 - 伊豆島君江、新井寅雄• 編集 - 金子登喜代 パチンコ [ ] 2000年3月にから『CRいなかっぺ大将』として日本各地のパチンコホールに導入された。 逸話 [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2013年12月) 漫画 [ ]• 作者と連載時に交流のあったの学年誌連載作品『ドカドカドッカン先生』には、台詞はないものの1ページにわたって大左衛門がゲスト出演していた。 その他、彼の手による「マンガ入門」特集にも、デフォルメのしかたの一例として、殴られて大きなコブができ、体中に絆創膏をはられた人物を出し、「川崎のぼるタッチのデフォルメ」と特別扱いで解説を加えている。 アニメ [ ]• アニメ版に使われているBGMの一部は、同じタツノコ作品『』にも流用された。 『』アニメ版の第68話「いなかっぺ大将がやってきた」では、サブタイトルの通り大ちゃんがゲスト出演した。 最終回のエンディングでは、大ちゃんを初めとする全キャラが会話をし、その直後に流された、新番組『』の予告編では、大ちゃんとニャンコ先生のコンビで紹介の掛け合いを聴かせた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ピクニックやスキーなどに参加するときはTPOに応じて着替えている。 たとえばテレビ版の初期エピソード「学芸会はメタメタだス」においては、大左衛門の行動に対するツッコミ役に徹しており、誤解ゆえの彼からのキスにも平手打ちで返している。 青森放送では再放送も行われた。 また、とも過去に本放送を行っており、在青民放テレビ局全てが本作の放送実績を持つ。 最終回のみ• 山陰中央テレビは1972年9月22日に鳥取県での放送を開始したため、当番組は鳥取県では最終回のみの放送となった。 相互乗り入れまでフジテレビ系列に加盟していた(日本テレビ系列。 正式ではないが事実上NET系列とのクロスネット)での放送の有無については不明。 本放送当時、への相互乗り入れはまだ実施されていなかった。 香川県で(日本テレビ系列)・(NETテレビ系列)のどちらが放送したかは不明。 再放送は、本放送終了後にフジテレビ系列局として開局したでも実施された。 がTBS・フジテレビ・NETテレビ系列クロスネット局として開局した後も移行せずに継続した。 出典 [ ]• 「今晩わ、大福奴だス」において。 この変化は虫プロ版コミックス「サーカス見物だス」の巻にて確認できる。 (のキャッシュ)• 第81回から表記変更された。 『』(縮刷版) 1971年(昭和46年)3月、テレビ欄。 『北海道新聞』(縮刷版) 1972年(昭和46年)4月、テレビ欄。 『』1973年9月3日 - 9月7日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1971年10月4日 - 1972年9月24日付朝刊、テレビ欄。 『』1970年10月7日 - 1972年9月24日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1974年5月2日 - 9月24日付朝刊、テレビ欄。 『NST』(新潟総合テレビ発行)p11、12• P-world. ピーワールド. 2019年10月30日閲覧。 外部リンク [ ]• (平和公式サイト内)• (1980年)• 1(1980年 - 1981年)• 1(1981年 - 1982年)• 1(1981年 - 1987年)• 1(1982年 - 1983年)• 1(1982年 - 1983年)• (1982年 - 1984年)• (2作目) 1(1983年 - 1985年)• 1(1983年)• 1(1984年 - 1985年)• (第3作) 1(1985年 - 1987年)• 1(1987年 - 1989年)• 1(1987年 - 1988年)• おらぁグズラだど(リメイク版) 1, 2(1987年 - 1988年)• (1988年 - 1989年)• シリーズ 1(1988年 - 1989年)• 1(1989年 - 1990年) 1990年代.

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