チェンソー マン サンタクロース。 【チェンソーマン】54話ネタバレ確定感想&考察、刺客の存在続々![→55話]

チェンソーマン最新話71話ネタバレ感想考察!デンジとパワーのまさかのお風呂回!デカすぎる被害の中で感じるデンジの変化!

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レゼにハートを奪われたはずのデンジだったが、マキマから旅行に誘われると一転、大喜びする。 しかしデンジとレゼの戦いがテレビで報道されてしまったことで状況が変わる。 デンジは世界各地の刺客から狙われることになり、旅行は延期になってしまう。 アキは天使の悪魔から、悪魔の輪廻転生について聞く。 そしてデンジを狙って刺客が日本へやってくるのだった。 suzuco. 男は女性を「師匠」と呼び、 「狐狩りをすることにどんな意味が?」とたずねます。 「トーリカ、命を殺した感覚は?」 トーリカと呼ばれた男は、狐を殺しても特に何も感じたことはなかったようで、「弦の振動しか…」と答えます。 トーリカと師匠は、狐の死体から皮をはぎ取ります。 師匠はトーリカに、先ほどと同じく、「命を殺した感覚」があったか聞いてみますが、やはりトーリカは何も感じなかったようです。 二人はさらに、狐を解体して調理し、スープにします。 「トーリカ、狐を殺した感覚は…」 師匠はまたも三度目の質問をしますが、やはりトーリカには何も感じるものはありませんでした。 師匠はそこでようやく本題に入り、自分たちがこれから行おうとしている仕事について説明を始めます。 師匠はデンジの写真を取り出し、 「この少年を殺すのが今回の仕事です」とトーリかに伝えます。 「俺はできますよ」と狐の時と同様に、トーリカは無感動に答えます。 「トーリカ、私たちは狐にしたのと同じことを、この少年にします」 少年を殺し、心臓をもぎとり、それを仕事にして生きるのだ、と師匠は言います。 「俺は殺せますよ」と変わらぬ無表情で答えるトーリカ。 トーリカはとある約束を交わしていました。 この仕事が終われば、余命半年しかない師匠にデビルハンターをやめさせることができる、と。 「師匠には平穏な余生を過ごしてもらいたいんです」と言いながら、スープを食べるトーリカ。 【さらなる刺客?眼帯の女?クアンシ】 中国のとある一室で、クアンシと呼ばれる眼帯の人物が、ベットの上で四人の女性を涼し気な顔ではべらせています。 四人の女性はそれぞれ、脳みそや目玉が出ていたり、ツギハギだったり、角が映えていたり、頭から顔が映えていたり、どう見ても普通の人間ではありません。 そんな女性たちを抱いているトーリカの元へ、制服姿の男がデンジの写真を持ってやって来ます。 「日本でこのノコギリ男を捕まえて来い。 今までで一番危険な仕事だ。 要求はできるだけ聞くと元帥様がおっしゃっている」 トーリカは自分ではなく、はべらせている女性たちに何が望みかを聞きます。 ドーナツ、血、ハロウィン、無言、など様々な反応が返ってきます。 トーリカは 「自分の女たちに人権と義務教育」を与えてくれるよう、仕事を持ってきた男に頼むのでした。 【またさらに刺客。 ドイツのサンタクロース】 中国からクアンシが刺客として送られてくる…という情報は、すでにマキマも掴んでいました。 おそらく仲間の魔人たちと共にくるだろう、どう迎え撃つべきか…と、マキマは岸辺に相談します。 「全人類が素手で殴り合えば、クァンシが一位だ。 とにかくやりにくい女だ」 とりあえずクァンシのことは警戒しても仕方ない、警戒すべきは…と、マキマがまた別の刺客の名前を上げます。 「ドイツのサンタクロース。 寿命で死んだというウワサもありますが…」 マキマからその名前を聞いた岸辺は、 「ヤツに悪魔を使われたら終わりだ、天に召されてるのを祈る」と弱気な発言をします。 そしてドイツ。 公園のベンチで新聞を読んでいた老人に、男がそっと近づき 「少し早いがクリスマスだ」と指令を伝えます。 日本で話題のデンノコ悪魔にプレゼントを…という内容でした。 老人は報酬として 「美男美女を養子に欲しい」と要求します。 ちなみに目的は、3人は契約に、1人は趣味に使う…ということでした。 指令を伝えてきた男は、用意する、とだけ言い残し、早々にその場を去っていきます。 【やる気を取り戻すデンジ】 デンジは薄暗い部屋の中で一人、寝そべっていました。 (なんで皆、俺の心臓ほしいんだろ?そもそもポチタって何者なんだろ?なんで…) 「なんでマキマさんと旅行いけないんだ」 呆然としているデンジの背中に、アキが無言で座り込み、話しかけてきます。 「一生殺し屋に狙われるわけじゃねえ。 今回くるのを全員さばけば、相手も様子見になる。 そうすれば旅行へ行ける」 マキマさんは旅行が中止だとは言っていない、延期と言っただけだ…アキにそう言われたデンジは、 「なんだ、簡単じゃねえか」と、徐々に覇気を取り戻していきます。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『チェンソーマン』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『チェンソーマン』最新話【54話】の感想・考察 前回の三兄弟に続き、今回はさらに新たな刺客たちがざっと紹介されましたね。 師匠の穏やかな余生のためにデンジを狙うトーリカ、素手での殴り合いなら世界最強?らしい、四人の女性(魔人?)のために戦うクァンシ、そして岸辺に「あいつに悪魔を使われたら終わり」とまで言わしめるドイツのサンタクロース…。 それぞれ強敵そうですが、特に後の二人、クァンシとドイツのサンタクロースからヤバそうな気配が感じ取れました。 デンジもマキマさんとの江ノ島旅行へ行くために、やる気を取り戻したようなので、次回から本格的に刺客との遭遇・バトルが始まっていきそうですね。

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チェンソーマン63話ネタバレ!サンタのプレゼントでコベニの愛車が大破する!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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チェンソーマンネタバレ考察! 74話で遂にマキマさんが悪魔である(もしくはそれ以上の存在)事が確定しましたね。 まあ只者でない事だけはとっくに分かっていた訳なのですが、 今までにないくらいに強力な悪意と共に明らかになっただけに衝撃も大きかったです。 ってか超怖かったですよね・・・! しかしやはり気になるのは、 マキマさんが一体何の悪魔なのかという事です。 これまでもあらゆる能力を使いこなしていたので中々予想がつかない部分があったのですが、 今回の会話の内容はマキマさんが何の悪魔なのかを探る上で非常に重要となる情報だったと思います。 果たしてマキマさんは一体何者なのか? 色々と考えてみたいと思います。 チェンソーマンネタバレ考察!マキマさんは何の悪魔なのか!? 正直 マキマさんは使える能力が多種多様すぎるので、一つの悪魔としてまとめるのは難しいんですよね。 どちらかと言えば人形の悪魔だったサンタクロースが闇の力を得ていたように、 マキマさんも色々と力を貰っている(契約している)と考えた方が良いのかもしれません。 が、まあ色々と考えてみましょう! これまでを考えての説 まずは74話以前の段階で自分がこれはあるかなぁと思っていた説から 女の悪魔説 まず前提となるのが、 悪魔はその名を恐れられているもの程悪魔自身の力も増すという設定。 そう考えると、 女の悪魔というのは結構な力を持っているかもしれませんよね。 女は怖いと誰もが言いますし。 マキマさんは実際 女としての怖さが全開です。 そして女の悪魔という曖昧などういう力を持っているのかわからないものであれば、 逆に色々な力を持っていてもおかしくはないかもしれません。 人間の悪魔説 これもよく考えられる奴ですよね。 まあそうだとすると どこの「呪術廻戦」だよと思ってしまいますが。 とはいえこれも女の悪魔と同じで、 やっぱり人間が怖いという考えは強いでしょうからね。 そして人間の悪魔であれば色々な力を持っているとしてもおかしくない気がします。 時代的にも設定的にも人間同士で争っている訳なので、人間の悪魔であれば強い力を持っていたとしても納得出来ます。 しかも国同士で争い続ければどんどんその力を増していきそうですから。 復讐の悪魔説 これは何となく 最初にマキマさんが本性を現した時のイメージが強いかもしれません。 銃で撃たれて死んだかに見えたマキマさん。 しかし あっさりと復活すると、自らに銃を向けたテロリスト達の腹部に大きな穴を空けて返り討ちにしていました。 その辺りだけを見ると、 やられた力を何倍にも膨れ上がらせてやり返す・・・みたいなカウンタータイプの力だったりするのでは? もちろんその他にも、敵意を向けられたらその敵意をもっと攻撃的なものにしてやり返すみたいな可能性もありそうですが。 74話を読んでの説 色々と想像出来るマキマさんの能力。 しかし 74話ではマキマさんが人の記憶を操作しているらしき描写や、相手に自分の言う事を強制させるような描写が見られました。 それだけにこんな感じの悪魔の力を持っているとも考えられるでしょう。 契約の悪魔説 74話で一番衝撃を受けたのがマキマさんの 「私と契約しようか」というワード。 これによって マキマさんが悪魔である事が確定したと言えるでしょう。 そして 契約の悪魔なのであれば、他の悪魔なんかとも契約してたり出来そうですよね。 だからこそ様々な能力を使えたりしているのかも。 下等動物を操れるのも、動物達と契約をしているからだったり? 命令の悪魔説 「契約」と同じく衝撃だったのが マキマさんが早川に「命令」していた事。 最初は「契約しようか」というスタンスだったのに、何故かすぐに「命令です」という厳しい言葉に変わっていました。 そして 実際に早川はその命令に逆らう事が出来ずに契約する事になっていたんですよね。 つまり マキマさんの「命令」には相当強い力があるとも考えられます。 何かしら条件はあるとしても、その条件が整えば相手に強引に命令する事が出来るみたいな。 記憶の悪魔説 こちらも74話で恐ろしかった部分。 早川はマキマさんの事を好きになった理由を覚えておらず、天使の悪魔も衝撃的な記憶を忘れていたりしていて、 確実に記憶を操作されている感じに思えました。 暴力の魔人も死んだ時の記憶を覚えておらず、マキマさんに助けられたという記憶だけは覚えていました。 どう考えても都合がよすぎる感じに思えますし、 マキマさんが殺しておいて魔人として復活させたのではと思ってしまいます。 マキマさん自身が記憶の悪魔そのものとは思いづらいですが、 サブの能力として持っている可能性は高い気がしますね。 言葉の悪魔説 これらは契約だとか命令だとか記憶だとかをひとまとめにした感じでしょうか。 もっと単純に、 発する言葉自体に強い強制力がある・・・みたいな。 とはいえそれだと無敵過ぎるので、 発動には何かしらの条件があると考えた方が良いでしょう。 相手の条件が整った上であれば、自分の言うことを無理矢理にでもやらせたり、強引にでもYESと言わせたり出来るみたいな。 デンジはマキマさんの言葉で完全に心を奪われていたりしましたが、 それらも実を言うとマキマさんの悪魔の力だった・・・なんて事になったらますます恐ろしいですよね。 もっと凄い存在説 正直今後マキマさんの正体が明かされたとして、どれほどの存在だったとしても驚かないような気もします。 超越者である闇の悪魔ともやりあえるんだから、 それこそ悪魔どころか「神様」と言われても納得出来ます。 ・・・まあ「神様」にしてはやっている事がエグすぎる訳ですけれど。 恐怖の悪魔説 こんな悪魔がいたらそれこそ超越者でしょうね。 人の恐怖を力に変えるみたいなトンデモ系の能力を持っているみたいな。 とはいえこれだと名前自体が恐れられるというものではないんですよね。 恐怖は感じたりするものであって、恐怖を恐れるというのはおかしいですし。 悪魔の悪魔説 これも割と考えてしまいやすい説でしょうね。 正直どんどん悪事が目立ってきたマキマさんですし、 他の誰よりも悪魔らしいとも言えますし。 もしも悪魔の悪魔という存在がいるのであれば、それこそどんな事でも出来てしまいそうな気がします。 相手に穴を空ける事も、遠隔で捻り潰す事も、睨むだけで相手を殺せたりする事も。 下等動物を操れるのも悪魔の特権のようでもありますし、シンプルながらも意外と有り得そうな説なのかもしれません。 支配の悪魔説 こちらは74話でのイメージも強いかもしれません。 相手を支配する事でどんどん力を増していくみたいな感じなのかも。 対象を支配する事で自分の力に変えていくのだとすれば、色々な力を持っている事にも納得出来ます。 現代よりも昔の時代を描いている 「チェンソーマン」であれば、支配という言葉は現代よりも強い意味合いがあるような気がします。 相手を支配して意のままに操る。 そういう感じのイメージはマキマさんには似合っているような気もしますよね。 万能の悪魔 まあこちらも似たような意味合いでしかありませんが、 要するになんでも出来ますよーという考え。 とはいえ 本当に万能だったら一人でなんでも出来てしまうでしょうし、流石にこれはやりすぎかな・・・。 万能ではないからこそ、色々と姑息で汚い手を使っているとも考えられますしね。 チェンソーマンネタバレ考察!マキマさんの悪魔予想まとめ という事で、結局大した考察でもなければ予想ですらありませんね。 実際に この中のどれかがマキマさんの悪魔としての力というよりは、この中の幾つかの力を持っていると考えた方が良いような気がします。 実際の所、「呪いの悪魔」が登場していなかったとしたら、マキマさんが「呪いの悪魔」でも良かったんじゃないかと思ってしまったり。 それくらいに 呪いをかけるようなイメージがマキマさんには似合っている気がします。 ベースとしては「女の悪魔」で、それにプラスして「契約の悪魔」だとか「言葉の悪魔」だとか搦め手系の能力も持っているという感じだったりはあり得るかもしれませんね。 以前レゼからは魔女と呼ばれていたマキマさん。 それだけに 悪魔ではなく本物の「魔女」という可能性もありますし、それが一番似合っていると言えるのかも。 毎週毎週地獄のような展開が続いているだけに、 マキマさんの正体が明らかになるのも遠くないのかもしれませんね。 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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【チェンソーマン 58話感想】サンタクロースやばそうwwwww

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Contents• チェンソーマン63話 あらすじ 吉田ヒロフミが、クァンシにビルの外に放り出される。 デンジを仕留めたトーリカの前に、トーリカの師匠が現れる。 師匠はトーリカの仕事を褒めるが、そんな場合ではないと急ぐトーリカ。 急ぐ必要はないという師匠は、トーリカに触れ、 トーリカを媒介に(生贄に捧げ?)ドイツのサンタクロースを人形にしてしまう。 操られたサンタクロースは、 自分の心臓と、ドイツにいる4人の子供のうち3人の心臓を捧げ、 「地獄の悪魔」を発動させる。 地獄の悪魔は、デンジたちがいたデパートの人間全てを 地獄へと連れて行く。 地獄は、草原のような場所で、天には無数のドアが敷き詰められていた。 チェンソーマン63話 トーリカの師匠は何者?? 師匠こえーよ..。 (集英社/藤本タツキ先生/チェンソーマン引用) 師匠、なんかピュアっぽい雰囲気でしたがマキマさんと同タイプの女でした! トーリカを育てていたのは、あくまで自分のコマとして利用するためで、 人形にして遠隔で人を操作するためだったようです。 師匠曰く、尊敬の念や罪悪感など、人間しか持たない感情を持たせることで、 より強力な人形を作れるようです。 師匠怖すぎ! 一切名前が出てこなかった師匠、何者でしょうか。 人形を椅子にして座っているコマもあり、 しかし人形化していないので人間ではないのかも? マキマさんがデンジに優しいのも同じ理由? など色々勘ぐってしまいます。 チェンソーマン63話 地獄の悪魔の力 サンタクロースの奥の手は「地獄の悪魔」でした。 名前からしてヤバさしかありません。 地獄の悪魔は姿は表さず、 出現したのは巨大な人間ぽい手のみ。 能力は凄まじく、 ビルを丸ごと掴むような表現とともに、 中にいた全員を地獄に転移させました。 つまり、全員殺したってことなのかも。 転移した本人たちは地獄に移動しただけですが、 帰ってこれなきゃ死んだようなもんです。 地獄には死んだ悪魔がいるって天使が言ってましたし、 こりゃあいっぱい死ぬな…。 吉田ヒロフミと岸辺はビル外に放り出されていたので無事の様子。 師匠と戦うのかも。 チェンソーマン64話 デンジと地獄の関係は? 地獄に移動したところで63話は終了。 つづく64話はどうなるでしょうか。 地獄に移動した組は、 どうやって地獄から戻るのか、 クァンシとも一旦休戦となり 一緒に出口を探す展開になりそうです。 これまで殺した悪魔とかも出てきそうですね! 空を埋め尽くしている、無数のドアがキモでしょう。 ポチタの入っているドアとも関係していそうです。 デンジは、直前に死亡してるはずですが トーリカとともに転移しているので、 チェンソーの心臓が有る限りは死なないのでしょうか。 何にせよ、 以前天使の悪魔から語られた、 悪魔の輪廻転成と、地獄とリブート音あたりの謎が わかってきそうです。 かなりワクワクする展開になってきました! 続きが気になる!!.

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