イスカンダル 名言。 『Fate/Zero』名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

【イスカンダル】が超絶カッコいいその理由と残した名言【fate/Zero】|おさるの空飛ぶリンゴの見つけ方!

イスカンダル 名言

(第11話より) 俺達は、小さいときから人と争って、勝つことを教えられて育ってきた。 ……学校に入るときも、社会に出てからも人と競争し、勝つことを要求される。 しかし、勝つ者がいれば負ける者もいるんだ。 負けた者はどうなる?負けた者は幸せになる権利はないというのか。 今日まで俺はそれを考えたことはなかった。 俺は悲しい、それが悔しい!……ガミラスの人々は地球に移住したがっていた。 この星はいずれにしろお終いだったんだ。 地球の人も、ガミラスの人も、幸せに生きたいという気持ちに変わりはない。 なのに、我々は戦ってしまった。 ……我々がしなければならなかったのは、戦うことじゃない。 …愛し合うことだった。 勝利か。 1掲載 ユキ、初めて会ったときのことを覚えてるかい。 地球防衛軍の司令部で会ったときから、僕は君が他人に思えなかった。 ヤマトへ一緒に乗り込めたらなぁ、って思っていたんだ。 そう、君に対する僕の気持ちは自分で気付かぬうちにどんどん大きくなっていった。 でも、ヤマトの使命を考えると、僕にはそれが言えなかった。 イスカンダルで兄さんがスターシアさんと一緒に残ったとき、僕ははっきりわかった。 人間の一生に一番大事なことは愛だ。 それがあるから全てが生まれるんだって。 だから、地球に無事着いたら言おう、いやきっと言う、君が好きだと言うことを、自分の気持ちを伝えよう。 それなのに……。

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『Fate/Zero』名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

イスカンダル 名言

プロフィール クラス 真名 性別 男性 身長 151cm 体重 40kg 出典 史実 地域 ・ 属性 中立・善 Illust CV 概要 『』に登場するの。 如何なる理由か、 の姿で召喚されたことアレキサンダー少年。 的に言えば「ライダー・リリィ」もしくは「子イスカ」といったところか。 「」なる通称もある。 であるため生涯の記憶や『Zero』での記憶が決して失われている訳ではないが、青年期以降の姿での記憶は些か「実感が薄い」としているため精神的影響は薄い。 その為、『』メインシナリオ第1部第二章でことと再び共演したものの、彼との縁は認識こそしているが感慨は無い模様。 しかし、後に今の自分の先生になる、と言うとてつもなくややこしい関係になったことに関しては双方色々と思う所があるようだ。 シナリオでの動向 『』のメインシナリオでは、第二章《第二特異点AD. 40 》にて敵側のサーヴァントとして登場。 しかしと相性が合わず、そのまま野良サーヴァント化した。 その後に強い関心を持ったため、表向きは連合帝国の敵将として所属しながら、「ネロを見定めてみたい」という本心を伏せてローマ軍と激突した。 事と次第によっては味方になり得たのだが、敵対した真意を知ったネロが激怒してしまい、やむを得ず戦うことになる。 真名 紀元前四世紀、マケドニア王国の若き王子。 絶世の美少年であり、哲学者を始めとする賢者たちに見出された天才であり、叙事詩『』を心から愛する無邪気な子。 可能性の具現とも言える存在。 『Zero』で競演したも驚愕しており、アレキサンダーとランサーの双方を入手した上でランサーをお気に入り登録した際のマイルーム台詞にて「せ、征服王……なのか? お、お前は、一体何がどうなったら10年後にああなるのだ!? 」と言う台詞が存在する。 このビフォーアフターにはどうやら宝具『神の祝福 ゼウス・ファンダー 』が関係しているらしい。 人物 純真で聡明、幼子としてのしての無邪気さをまだまだ残しつつ、のちに覇王として群勇を統べる気骨を垣間見ることの出来る聡明かつ大胆な勇敢さを端々に光らせる。 この頃は師であるの影響も強く、よく彼から学んだ事柄と事実を観察して対照する。 「あらゆる可能性が許されていた」と言及されるように、大変に好奇心旺盛で知的欲求がとても強く、来るべき日に如何なる王になるかを楽しんでさえいる。 この気質は成長した後も色濃く残り、現代文明にもあっさり馴染んでその楽しみに興じられる柔軟性の礎となった。 まだまだ子供であることは自覚しているが、それ以上に目の前に広がる世界を楽しまずにはいられない模様。 この頃から既に人を惹き付けるカリスマ性と、物事の本質を突く慧眼の鋭さは持ち得ており、彼が「アレキサンダー大王」当人であることを理解させてくれる。 ただ子供っぽさまで後あと残るとは、このとき誰が思っただろうか……。 人類史の終焉は、すなわち、自らの可能性さえ閉ざされる事に他ならないと彼は気付くだろう。 それを彼は喜ぶまい。 始まりの一歩を踏み出そうとする精神の顕れは、マスターの一歩の助けとなるに違いない。 能力 姿だけでなく精神も能力も少年時のものとなっているためか、『』で活躍した時の彼より弱体化している 具体的に言えば、青年期と比べて筋力・耐久・宝具のパラメーターが低い。 詠唱が一工程の魔術を無効にできる。 竜種を除くすべての獣、乗り物を自在に操ることができる。 神性 E 神霊適性。 アレキサンダーは最高神ゼウスの息子であるとされるが、少年の頃にはそれほど高い神性を有していない。 神性が高くなるほどにアレキサンダーはゼウスの息子としての自己を認識し、成長していくことになる。 男女を問わずに対しては魅了の魔術的効果として働くが、抵抗の意思があれば軽減出来る。 対魔力スキルで完全回避が可能。 カリスマ C 大王として発揮されることになる極めて高いカリスマ性、を未だに少年の頃は完全に持ち得ていないが、即にその片鱗は「紅顔の美少年」スキルとして輝いてる。 とは言え、この時点で並みの王の持ち得る器を超えている。 覇王の兆し A いずれ征服王イスカンダルとして有することになる精神性の片鱗。 精神を賊活させ、各種判定にプラス判定を与える。 始まりの蹂躙制覇 ブケファラス• アレキサンダーは召喚したこのブケファラスにまたがり、その蹄で相手を轢き殺す。 黒毛の屈強な馬で、その大きさも並の馬よりも一回り以上も大きい。 『』でも、イスカンダル 未来の自分 の『』解放時に彼の愛馬として馳せ参じている。 その為、大人の時でもこの宝具は使える可能性がある。 神の祝福 ゼウス・ファンダー• ランク:C• 種別:対人宝具 神の子としての自己認識。 使う毎にゼウスの雷が体を強化し、神性が上昇、紅顔の美少年スキルがランクダウン。 攻撃力が同ランクライダー最高の反面、HPは最低という攻撃性を重視した基礎ステータスをしている。 上手く使うなら防御面をサポートできるサーヴァントと組ませたい。 絆クエストクリア後は威力とスターの量が増加する。 Quick属性のため爆発力に欠けるものの、全体攻撃なので雑魚散らしとクリティカルスターを稼ぐにはうってつけ。 また他のQuick属性宝具と繋げてスターを荒稼ぎも可能。 後の強化クエストをクリアする事で第3スキル「覇王の兆し A 」を習得。 さらに『4周年記念強化クエスト』にて「紅顔の美少年 B 」が「紅顔の美少年 雷 A 」へランクアップ。 魅了の付与率が上昇し、強化解除の効果も追加された。 欠点はやはり防御性の低さ。 HPが低い上に、回避・無敵・ガッツといった耐久スキルを持ち合わせていないため、集中放火を受けると簡単に倒されてしまう。 主力に据えるなら、防御面でフォローが出来るサーヴァントと組ませたい。 関係人物 『GrandOrder』 未来の自分と共に第四次聖杯戦争を駆け抜けた人物が疑似サーヴァントとなった姿。 今作ではまた違った形で共演・共闘する事に。 メインシナリオ第二章で戦った相手。 彼女に強い興味を持ち、彼女率いるローマ軍と対峙した。 第二章における召喚主なのだが、絡みは皆無。 『GrandOrder』でのアレキサンダーの幕間の物語『駆け抜ける、始まりの蹂躙制覇』にて対峙した相手。 生前の愛読書「イリアス」の主人公の1人であり、実際に出会えた時には大喜びしていた。 また、成長してもアキレウスに対する気持ちは変わらぬようで、とアキレウス双方所持時にも、アキレウスに対し大喜びする専用マイルームセリフがある。 生前etc 未来の己自身。 同一人物。 生前、教えを受けた恩師。 ブケファラス 愛馬であり宝具。 初期のころは宝具解放時のカットイン&モーションでアレキサンダーが乗り、敵の上空から敵めがけて落ちてくる()くらいしか見せ場はなかった 攻撃時はアレキサンダーが武器を振り回すだけだった が現在はモーションリニューアルによってスキル使用時や攻撃にもブケファラスが出てくるようになった 宝具モーションも大幅にリニューアルされて、大人版と同じようにブケファラスに乗って敵陣めがけて突進していく動きになった。 後の宿敵。 しかしアレキサンダー当人にとってはその実感が薄い。 その為、メインシナリオ第二章で両者が同じ舞台に揃った際も、アレキサンダーはネロとの対面を優先した。 その他• の二代目声優である氏のお気に入り。 どのくらい気に入っているかというと、 ラジオで公開ガチャした際に宝具Lv5になって暴走するくらい。 それ以外に礼装で登場する度暴走している。 結果付いたあだ名は「」。 なお、高橋氏は「アレク君」の愛称で呼んでいる。 『』にて 「アレキサンダーはもっと豪快ででっかい男なんだよ日本人め!なんでこのゲームじゃデザインがこうなんだ日本人の 放送禁止! 」というリアルとのギャップにキレるの台詞があるが、作中のゲームとサーヴァントのデザインが違うのは作品の仕様上、仕方のない事ではある…のだが、 まさか当のイスカンダルの若い頃の姿がこのような美少年であったとは当時のロード・エルメロイ2世は知る由もなかったのだった。 関連イラスト.

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【Fate】征服王イスカンダルのかっこいい10つの魅力!王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)!

イスカンダル 名言

(第11話より) 俺達は、小さいときから人と争って、勝つことを教えられて育ってきた。 ……学校に入るときも、社会に出てからも人と競争し、勝つことを要求される。 しかし、勝つ者がいれば負ける者もいるんだ。 負けた者はどうなる?負けた者は幸せになる権利はないというのか。 今日まで俺はそれを考えたことはなかった。 俺は悲しい、それが悔しい!……ガミラスの人々は地球に移住したがっていた。 この星はいずれにしろお終いだったんだ。 地球の人も、ガミラスの人も、幸せに生きたいという気持ちに変わりはない。 なのに、我々は戦ってしまった。 ……我々がしなければならなかったのは、戦うことじゃない。 …愛し合うことだった。 勝利か。 1掲載 ユキ、初めて会ったときのことを覚えてるかい。 地球防衛軍の司令部で会ったときから、僕は君が他人に思えなかった。 ヤマトへ一緒に乗り込めたらなぁ、って思っていたんだ。 そう、君に対する僕の気持ちは自分で気付かぬうちにどんどん大きくなっていった。 でも、ヤマトの使命を考えると、僕にはそれが言えなかった。 イスカンダルで兄さんがスターシアさんと一緒に残ったとき、僕ははっきりわかった。 人間の一生に一番大事なことは愛だ。 それがあるから全てが生まれるんだって。 だから、地球に無事着いたら言おう、いやきっと言う、君が好きだと言うことを、自分の気持ちを伝えよう。 それなのに……。

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