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マンド リカルド

概要 [ ] 「」の。 略歴 Lostbelt No. 5『神代巨神海洋 アトランティス』で出会ったサーヴァント。 ゴルドルフのピンチを救うかたちで登場。 カルデア一行に合流し、ギリシャ異聞帯攻略に協力する。 機神アルテミスとの決戦で時間を稼ぐべくヘクトールの遺したドゥリンダナを使用、アルテミスの主砲を相殺し、光の中に消えていった。 人物 若干、世を儚む陰気属性が入った青年。 自分がマイナーであることを自覚していて、ちょくちょく自虐めいた発言が飛び出すこと多々あり。 いわゆる、自分の能力に保険をかけるタイプで、用心深く、消極的に物事を進める。 生前はそれなりに尊大、かつ俺様最強みたいなノリで暴れていたが、ブラダマンテの恋人であるロジェロにヘクトールの鎧とデュランダルを以てしても勝てなかったことが強烈なトラウマになっているらしく、常に自信なさそうな態度でマスターに接する。 聖杯戦争において重要なコミュニケーションに多大な不安を抱える男。 一応、戦闘時には己を鼓舞する意味もあり、やや自信ありげ。 料理店でいつも注文するものを覚えられると行き辛くなるタイプ。 能力 自己評価の低さ、自虐的な態度の割には実力は高い。 手にした武器は何の変哲もない木刀だが、宝具の効果により十分な攻撃力を有している。 愛馬ブリリアドーロは戦闘中に短時間しか出現させられず、普段の移動には用いていない。 ステータス [ ] クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 備考 C B A C B A 対魔力:C 騎乗:B 九偉人の鎧:A 間際の一撃:C ブリリアドーロの嘶き:A [ ] 不帯剣の誓い(セルマン・デ・デュランダル) ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人 デュランダルを手に入れるまで剣を身につけぬ、と誓った伝説の具現化宝具。 手にしているものが、どんな武器であっても彼がかつて身につけたデュランダルと同等の切れ味を持つようになる。 ランスロットの宝具『騎士は徒手にて死せず』と酷似しているが、こちらはデュランダルと同じ威力を持つという点で上回り、どんな武器でもデュランダルと同じ扱い方になる。 ただし、デュランダルの通常威力のみをコピーしているので耐久力は手にした武器のランクに準ずる(ほぼEランク)。 普段は木刀を介してこの宝具を使用しているが、ちょくちょく破損して交換している模様。 なお、ライダーらしく馬に乗って突撃するが、鞍に跨がるのではなく 馬の背の上に立って突撃するという、人馬一体を体現した勇姿を見せる。 かつて手にした絶世剣デュランダルを己が手にする。 また、この状態ではただのスキルでしかない『九偉人の鎧』もヘクトールの聖遺物として昇華され、防御面でも類い希なる向上が見られる。 通常の聖杯戦争では、今の自分であればデュランダルを真に使える……という自信を持たなければ発動できない宝具。 宝具の情報自体も封印されており、マスターですら把握できない。 真名:マンドリカルド [ ] マンドリカルド。 シャルルマーニュ伝説の登場人物(ただし敵側)でありタタールに覇を唱えた王の一人(当初は粗暴かつ傲慢な独裁者タイプの王であった)。 なお、タタールとは「韃靼」とも言い、元はモンゴル帝国の遊牧民の一部族である。 原作とも言える「ローランの歌」が成立した12世紀当時、タタール人を含むモンゴル帝国の軍勢が北アジア(現在のロシアあたり)から東ヨーロッパまでを侵攻・蹂躙したため、非常に恐れられた。 つまり当時の情勢を考えるとモンゴル系の人物なのだが、名前と、を知っていて憧れていることを考えるに、「遠く東の(だけどまだ欧州文化圏の)国の王」くらいでふわっととらえた方がいいのかもしれない。 父アグリカンが討たれたことがきっかけでへの復讐を決意、「自らの武勇のみで仇を討つ」と軍から逃走しローランを追いかけ回す(武器もなしで)。 道中武器を手に入れるためたまたま見つけた天幕に侵入、剣や馬を盗んで行こうと画策するも魔術の炎によって下着もろとも燃やされ裸一貫になり、泉に飛び込んだところで乙女と出会う。 そこで自分がヘクトールの子孫であるということを知り、その武具を手に入れるという決意を抱く。 シリアにて巨人を倒したり無限の稲穂を刈り取ったり大樹を引き抜いたりという試練を越え、「ヘクトールの如き武勇を持つ者」として認められたマンドリカルドは九偉人の鎧を授けられる。 このとき「不帯剣の誓い」をしたとされ、以後は槍などを主に使用している。 ローランを追っている最中グラナダ(スペインの都市)の王女ドラリーチェの輿入れ行列と遭い、美女の顔を見たいがために一方的な襲撃をかけている。 その上ドラリーチェを口説き落とし、そのまま拉致してしまう。 この略奪は結果的にマンドリカルドの死を導いた原因でもある(ロドモンテの嫉妬などを参照)。 暫くして見つけたローランへデュランダルを巡っての決闘を挑むが最中マンドリカルドの馬が暴走し中断、その間にローランが失恋の末(全裸で)発狂して投げ出したデュランダルや名馬ブリリアドーロを戻ってきてから見つけて奪って行ってしまう。 諫めたローランの友人も始末し、イスラム同盟軍と合流する前にマンドリカルドはアルジェリア王ロドモンテ、女帝マルフィーザ、ロジェロと合流しフランス軍の包囲網を突破してアフリカの王アグラマンテを救出し戦況をひっくり返した。 (アトランティス3節でが言及していた「たった4人でフランス軍の陣地に飛び込み、大暴れした」というのはこのこと) 軍の本隊と合流した後に、ロジェロの持っている盾がヘクトールのものだと気づいたマンドリカルド。 同じく軍に参加した騎士グラダッソはマンドリカルドの持つ剣が探していたデュランダルと気づき、マンドリカルドはロドモンテともドラリーチェを巡って衝突。 4人が戦うことになってしまった。 (このときマンドリカルドはマルフィーザも口説こうとしていたがあっさり撃沈している) 乱闘はアグラマンテにより仲裁され仕切り直し、一騎打ちでの戦いへ変更。 互いの求めるもの賭け決闘することになる(そのまま乱闘が続く版もあるが、が「ロジェロに一騎打ちで負けた~」と認識しているためFGO世界では一騎打ち版であると推測できる)。 ロジェロとの決闘ではどんな攻撃もはじき返すというヘクトールの鎧を過信したが故に脇腹から心臓を刺され、馬上にとどまったまま命を落とした。 死ぬ直前に力を振り絞りロジェロの頭へデュランダルを当てたのだが、ロジェロは頭蓋骨がめり込むだけで済んでいた(生きているのがおかしいのだが)。 この逸話が昇華され、『間際の一撃』になったと推測できる。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] Lostbelt No. 5『神代巨神海洋 アトランティス』の配信に伴い実装。 大西洋異聞帯で彼のピンチを救う形で登場。 だが、 「問おう、貴方が私のマスターか」というサーヴァント言いたいワード一位をうっかり彼に対して言ってしまい、ひどく落ち込んでしまった。 彼の残した武具を巡る争いの参加者であり、憧れの大英雄。 カルデアに居ると知るとテンションが爆上がりしてサインを欲しがり始める程。 彼女の近くに居るとロジェロの事を思い出すので、苦手な相手。 彼女の幕間で共演し、紆余曲折を経て『 強敵 ライバル』認証された。 ローランともども、あまりのかっ飛びっぷりに「あいつら未来に生きてんな」と呆れ返っている。 ブラダマンテの幕間の物語で共演。 二人のやり取りに感動し槍試合を挑まれて一旦は断るものの、ヘクトールが立会人となった事で前向きになり、彼女とコンビを組んでブラダマンテと戦った。 大西洋異聞帯で共闘した相手。 性癖をフルオープンしても人づきあいができる彼の事を若干羨ましがっている。 大西洋異聞帯で敵対した相手。 カルデアでも陰キャな彼にとってテンションが高くてガラが悪く、豊満な女性の肉体で押しかけつつもっと王様らしくシャキっとしろとシミュレータに引きずっていくカイニスの事は苦手な模様。 自分と同様、主人公と別時空で出会い、サーヴァントとマスターの枠組みを超えて友人となった人物。 がいるという共通点持ちでもある。 生前 [ ] ロジェロ 彼を不意打ちするものの返り討ちにされてしまい、すっかりトラウマになっている。 彼との決闘の際、彼が発狂して逃走してしまったために棚ボタ式にデュランダルを手に入れる事になってしまった。 彼のアレっぷりにはアストルフォ同様に内心かなり呆れている模様。 我が手には、約束の絶世。 不毀の極剣。 我が友を守るため、今、ここにその力を解放する!!」 『神代巨神海洋 アトランティス』にて。 生前のような不本意な成り行きではなく、その人の許しを得て手に入れた絶世の極剣。 サーヴァントとしてではなく、ただ、自分を「友」と呼び、認めてくれたものを守るため、その全力をもって立ち向かう。 イベント [ ] 幕間の物語 [ ] メモ [ ]• 上記のようにマイナーキャラでありその事を自虐しているが、実際実装時点で日本語版のwikipediaページが存在していなかった。 同じような周辺状況だったキャラとしてはのような人物も居るが、彼の場合は『王書』が中東ではメジャーであるが日本ではほとんど馴染みが無いという問題であり、実際に中東では非常に知名度が高い。 対して彼は『シャルルマーニュ伝説』の知名度は高いものの、その1エピソードに出てくる中ボスのような人物であり、記事を書こうにも「wikipediaに書く事が無い」というレベルである。 その後2020年4月28日に待望のページが執筆、公開された。 ただし肝心の中身はほぼ彼の黒歴史である。 ちなみに事前予想で多かった真名候補の筆頭は、十二勇士の一人にしてトランプのスペードのジャックのモデルとされる「オジェ・ル・ダノワ」。 奇しくもマンドリカルドのバックボーンにはヘクトール(=ダイヤ)が関わり、宝具の性質はランスロット(=クラブ)に似る…という、既存ジャック組との妙な接点が存在している。 「生前とサーヴァントになった後で性格が全然違う」という非常に珍しいサーヴァント。 、というサーヴァントはそこそこいるが、ここまで違うのは過去に例がない。 「不帯剣の誓い」は『Grand Order』のゲーム内マテリアルではの宝具と比較されているが、Fateシリーズ全体を見た場合、より近いのはの「永久に遠き勝利の剣」の方である。 『Fake』作中では、リチャードの方も自身の宝具をランスロットと比較している。 プレイヤーからの通称は、ほぼ「 マイフレンド」。 アトランティスで登場した呼び名が相当にインパクトがあったようである。 ちなみに彼は2020年1月からフレンドポイントでも召喚が可能になっている。 ギリシャ異聞帯での活躍ぶりから、バレンタイン2020年版で一番最初にロックオンチョコをあげた(もらった)サーヴァントランキング第1位に輝いたり、 その後はブラダマンテの幕間の物語にも登場したり と、人気株を上げたサーヴァントとなった。 2020年6月より始まったJRA(日本中央競馬会)とFGOのコラボ企画では他のサーヴァントを差し置いてコラボオリジナルムービーの一方でナレーションを担当(もう一方はマシュ)。 ライダークラスかつ騎馬民族、そして乗騎が名馬ブリリアドーロということを加味したとしてもの大抜擢がなされた。 担当者は彼の人気っぷりを理解しているに違いない。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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【FGO】マンドリカルドの生涯について①

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マンドとは、に登場したの一騎である。 : :カ については の記事を参照。 えっ?誰?という人のための概要 十二勇士の「狂えるオンド」に登場するの王、兼冒険者。 アグリがにより討たれマンドはを継ぐが、へを果たすために武者のへと出てしまう。 そのの中でにわる武具のを入手し、試練を乗り越えの兜を手に入れる。 とついに出会いを申し込むが中にがしたとの報を聞いたは発狂して去ってしまう。 置き去りにされた名と名ーロをそのままババしてしまい、その行為を諫めたやを狙う王との戦いに発展、それらを蹴散らしてへ凱旋した。 軍との戦いの最中、味方のェロが持っているがのであることを知る。 装備ののために複数人でに挑んだが、べルダによりられてマンドは命を落とした。 そのような不遜な生き方を省みたのか、となった彼はとのに不安を覚える君となってしまった。 知名度があまりないことも気にしている。 2部開始時で姿が表されていたが、名補が当たっていた人はほぼ0でした。 にュが入っているので十二勇士関係者という近めのはあった。 への願いも「を装備して召喚される条件を知りたい」という消極的な物。 ステータス• 名:マンド• /体重:・kg• 出典:• 地域:• :中立・中庸 :人• パラメータ 筋:C :B 敏捷:A 魔:C 幸運:B :A• ] 1T・1回 &威を[Lv. ] 3T &Qck性を[Lv. ] 3T &集中状態を付与 1T 対魔:C 自身の弱体耐性を少し 騎乗:B 自身のQck性を 九偉人の:A のを装備していたいう逸話の具現化。 にわる逸話が彼の体を強化し、的なの効果も発揮される。 ーロの嘶き:A 名ーロを奪った逸話の具現化。 機動、攻撃、名などが上昇。 C以下のを奪い乗りこなすことができる。 姿を敵に姿を捉えられやすくなるあり。 ]+自身の攻撃を 1T 【】 を手に入れるまでを身につけぬ、と誓ったの具現化。 手にしたがどのようなものでもと同じ切れ味になる。 ただしのはその元のにする。 彼がにを扱えるという自信がつかない限り使うことができない。 に対してもこのの存在は隠匿されている。 発動することで「絶世」と通常時はでしかない「の」を装備し攻防両面が強化される。 ゲーム内性能 2部5章前半開幕に合わせて。 恒常3。 構成は Q2 A2 B1。 関連動画 関連静画 関連項目• 、、(敵軍団).

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【FGO】推し鯖で遊ぼう;マンドリカルド編:うさぎブロマガ帝国

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4 Lv. 1 Lv. 1 タゲ集中役であればスキル1だけでよい。 宝具1回も目指す場合は全スキル上げが必要になる。 【Step2】 Lv. 6 Lv. 4 Lv. 4 運用する上でおすすめのスキルレベル。 スキルはなるべく並行して上げると宝具火力が伸びる。 6-4-4時はクラス有利へおよそ約9〜11万ダメージが狙える。 【Step3】 Lv. 6 Lv. 9 Lv. 6 快適に運用する上でおすすめのスキルレベル。 Lv6を超えて更に育成する場合は倍率上昇の大きいスキル2を優先すると良い。 【Step4】 Lv. 10 Lv. 9 Lv. 10 このサーヴァントの理想形。 スキル1と3を上げきることでタゲ集中2回目が狙えるようになる。 スキル2の再使用は望めないのでLv9止めで十分。 攻撃後に自身が戦闘不能になるデメリットがあり、 スキル3のタゲ集中 1T 使用後など、計画的な退場で後衛と交代できるのが魅力。 TIPS:『戦闘不能も戦略に組み込もう』 スキルや宝具を使用済であったり、相性有利との戦いが終わって役割がなくなったサーヴァントを意図的に戦闘不能にできるのはメリット。 後列からスキル未使用で準備万端のサーヴァントを登場させることができる。 戦闘不能のタイミングの調節のしやすさは、大きな強みとなる。 [注目]スキル2で戦闘不能に マンドリカルドの即死効果のあるスキル2。 当たり前の話ですが発動時は最初の攻撃をした時点で即死効果が発動してしまいます。 運用する際はかなり気を付けたいところ。 使いやすい火力サポート持ち スキル1「九偉人の鎧A」は味方全体への攻撃力アップ 3T と自身への防御力アップ 3T の効果があり、高レアと並べるサポーターとして使いやすい。 Busterは1枚なので、クリティカルよりも低レアの長所である宝具5の高火力を出したい。 星3ながらアタッカーとして扱う必要がある。 マンドリカルドの運用 1. NPチャージ礼装を持たせよう マンドリカルドはNPチャージなどは未所持で、通常攻撃火力は低めなのでNPチャージ礼装がおすすめ。 少ないカード選びでも自身より高ATKなアタッカーの邪魔をせず、確実に宝具に繋げられる。 宝具デメリットは気にしなくてよい マンドリカルドの宝具にはダメージ後に攻撃力ダウン 1T のデメリットがある。 しかし 次のターンには消えており、宝具ブレイブを行った場合はEX攻撃分でデメリットを上回るダメージが出せるので気にしなくてよい。 マンドリカルドにおすすめの概念礼装 任意のタイミングで戦闘不能になれるので、戦闘不能時に効果のある礼装を保険につけておくのもよい。 ただしLv1タゲ集中役や、退場時礼装と同じ事ができるサポーターと比べると積極的には使いづらい。 デュランダルを手に入れるまで剣を身につけぬ、と誓っ た伝説の具現化宝具。 手にしているものが、どんな武器であっても彼がかつて 身につけたデュランダルと同等の切れ味を持つようにな る。 ランスロットの宝具『騎士は徒手にて死せず』と酷似し ているが、こちらはデュランダルと同じ威力を持つとい う点で上回り、どんな武器でもデュランダルと同じ扱い 方となる。 ただし、デュランダルの通常威力のみをコピーしている ので耐久力は手にした武器のランクに準ずる(ほぼEラ ンク)。 オリュンポスクリアおよび 絆Lv. 5で開放 『絶世の儚剣』 ランク:A+ 最大補足:一人 レーヴ・デ・デュランダル。 『不帯剣の誓い』を封印、破棄することによって 発動可能な対人宝具。 かつて手にした絶世剣デュランダルを己が手にする。 また、この状態ではただのすきるでしかない 『九偉人の鎧』もヘクトールの聖遺物として 消化され、防御力でも類い希なる向上が見られる。 通常の聖杯戦争においてはマンドリカルドが、今の自分 であればデュランダルを真に使える……という自信を持 たなければ発動できない宝具。 宝具の情報自体も封印さ れており、マスターですら把握できない。 第五の異聞帯においては、ヘクトールからドゥリンダナ (デュランダル)を賜ったことと、旅で出来た友を救う という目的があったため、宝具発動が可能となった。 ア ルテミスの矢を押し留めるという奇跡を成し遂げ、本人 は消滅した。 再臨画像 最終再臨ネタバレ注意 最終再臨までの画像を掲載しています。 ネタバレが含まれるため、注意してください しかしまた随分とボロボロになっちまったもんだ。 そこらにあった木の枝を適当に加工して、 デュランダルの代わりとばかりに使い込んでさ。 こうして壊れた様を見ると、なんかアレだな。 乱暴狼藉も 働いたし、非道な行為もあった。 俺みたいなヤツに使われなきゃ、 コイツはこんなところで朽ち果てなかっただろうに。 くそ、なんか泣けてきた。 意志があるはずもない、ただの木刀なのに。 お陰でマスターを守れた。 ありがとう。 バレンタイン礼装 ネタバレ注意 バレンタイン礼装のイラストとフレーバーテキストを掲載しています。 ネタバレが含まれるため、注意してください。

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