ゲイ セックス マンガ。 ゲイのカップルが気をつけるべき性病はこれ!

ゲイのカップルが気をつけるべき性病はこれ!

ゲイ セックス マンガ

「ノンケ(異性愛者)とかタチウケ(性行為時のポジション)とか、ゲイ業界で当たり前に使っている符牒を、担当さんやノンケの方々に話したときにすごく面白がってもらって、逆に自分自身が驚いたくらいです」 好奇心はくすぐられるけれど、同時にハードルが高くも感じられるゲイやゲイバーのカルチャー。 その実相をユーモアたっぷりにガイドしながら、自身の経験や傷をも率直に明かしてくれるところにぐっとくる。 「自分なりに消化したい、世間の反応を見てみたいという感情があったのは確かです。 ゲイ業界で完結したり、仲のいい子たちだけで慰めあったりするのではなく、自分の培ってきた人生経験の偏りに気づくためにも、もっと広くの人に知ってもらいたかったんですね…。 『同じ立場だから誰もが共感できる』というほど人間は単純ではないと思うし、あたいが描いているのはあくまであたい個人の経験や考え。 マイノリティや同環境の人たちの代表のような主張はしないように自戒しています」 ひとの真心を感じるエピソードが多いが、なかでもバーのママ、イチガヤさんがもちぎさんにかけた〈あんたはここで自分を愛して一から堂々と働いてみなさい〉という言葉には、思わず涙腺がゆるむだろう。 「弱っていた自分を弱いまま受け止めてもらった。 いまの社会にはなかなか見当たらない場所を差し出してもらえた感じでうれしかったです」 白くてふわふわ(なのか?)なフォルムで描かれているもちぎさん。 「人間って描くのしんどいので、よく描くキャラは楽にしておこうかなと思った次第です。 あと、あたいは北半球一美しいゲイなので(自称)、それを表現するにはあのフォルムにせざるを得ないというか(笑)」 そんなナゾの見た目も含め癒し効果抜群のシリーズに今後も期待。 『ゲイバーのもちぎさん』1 マンガは独学。 いまはタブレットを使うが、最初のころはボールペンで紙に描き、その写真をネットに上げていたのだという。 特別収録のページもたっぷり。 ギリギリ平成生まれ。 ネチコヤン(猫)2匹と暮らす。 彼氏募集中。 『ゲイ風俗のもちぎさん 2 セクシュアリティは人生だ。 』も発売に。 写真・中島慶子 インタビュー、文・三浦天紗子 (by anan編集部)•

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BLとはちょっと違う、ゲイのリアルや想いが分かる漫画おすすめ6選

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横浜市中区相生町。 高級クラブやキャバクラがひしめく界隈にあるMIXバー「O-ROOM(オールーム)」。 白と黒とショッキングピンク。 妖しい色使いの店内をカウンターに集まる5個のミラーボール風なライトが幾通りにも色を変えて光り、ますます妖しさを際立たせる。 「うわー、エロいなー」という印象が正しい。 「初めまして、こんばんは」と一言で関西人だと分かるイントネーションで出迎えてくれたのはゲイの一太さん 36。 ハッキリとした顔立ちに整えられた髭。 写真でもわかる通りのイケメン兄さんである。 いつ頃から自分がセクシャルマイノリティーであることを意識しはじめましたか? 幼稚園ですね。 従妹のお兄ちゃんが好きだったり、男子と手を繋ぐのが嬉しかったりとかなんか変な感じでした。 普通は女の子に抱く感情だと思うんですけど全然そういうのがなくて。 小学校の頃も、周りの男子はヒーローの真似事をしているのに自分はスケバン刑事の真似をしていたりとか。 そういう感じでなんか女っぽかったですね。 ゲイっていうのは女っぽい部分があるんですか? ありますあります!女っぽいっていうか乙女です 笑 ゲイには【タチとネコ】がありまして、タチは入れる側でネコは受ける側なんですけれど、ネコの方は基本的に乙女です。 ただ本当に色々な方がいらっしゃって、普段は女っぽいのにセックスの時だけは男役になるって方もいますし、イベントとかに出ているドラッグクイーンの方達なんかも意外に男役って方が多いんですよ。 逆にマッチョとかでオラオラ系の方が受けの事が多かったり。 タチやネコってね、海外ではどちらも出来る方が多いんですよ。 日本では片方しか無理って分かれているパターンが多いし、その半分以上がネコです 笑 タチさん同士が好きになっちゃった場合ってどうなってしまうんですか? そういった場合は付き合う事は付き合うんですけど、結局は成り立たないですよね。 あとは心の繋がりで身体はよそで…というか。 セックスが満足いかないと遊んじゃったりする部分だけは男の感覚で 笑 基本ゲイって付き合うとセックスレスになってしまうんです。 長く付き合っている方達だともう、他で遊んで帰るところはあるよみたいな心の繋がりだけで付き合っている方も多いです。 オープンリレーションシップというか。 飽きちゃうんですよ、やっぱり。 オープンリレーションシップの中では焼きもちとかは発生しないものなんですか? えー、うーん 笑 ありますけどね、ゲイの世界は常に浮気と隣り合わせなんで仕方がないのかなぁ。 僕も3年くらいしか付き合った事ないし、ゲイって付き合うのも別れるのも早いんですよ。 ノンケの世界なら、デートから始まってとか順序があるじゃないですか。 ゲイはね、会ってお茶してすぐセックスみたいな。 すぐやっちゃうしやらないと付き合わないのが基本です。 始まりがものすごく軽いんですよね。 主にアメリカではすごくいい男は大概ゲイだという噂は本当ですか? (爆笑)いやいやいや!ブスもたーーっくさんいます 笑 取り上げられるのがいい男ばかりなのでそういうイメージなんでしょうけど、きったないのもたくさんいます。 ただね、いくら汚くてもゲイの世界には捨てる神がいない。 どんなに不細工でも誰かしらとお付き合いしたりセックスが出来たりするんです。 ストレートの方の風俗のように【やり部屋】や【発展場】というものがあって、そこで相手を見つけたりするんですね。 大体はそれ専用のサウナなんですけれど。 ノンケの方が知らないで入ると危険!みたいなことを面白おかしく言う方もいますけれど、基本は店員さんが教えてくれますよ。 見た目でわかるらしいです 笑 友人や同僚を好きになったことはありますか? ありますよ。 告白したら終わりなので相手には伝えていませんけれど葛藤はしましたねー。 俺は普通じゃないんだ!とか。 その頃って今みたいにインターネットも普及していないしLGBTについての情報が全くないじゃないですか。 落ち込んじゃって自分を否定してしまったり、すごく辛かったですね。 知識がないので、男性を好きになるなら僕はニューハーフにならないといけないんだ…とも思っていました。 この格好のままで男性を好きでいてもいいんだということすらわからない時代でしたから。 そんな中で救われたのは文通から始まった出会いです。 昔はね、ファッション雑誌の最後のページの方に友達募集とかのコーナーがあって、そこでゲイの友達として文通していた方にゲイのクラブに連れて行ってもらったんです。 そこにね、ゲイの方が300人位いるのを見て「あ、俺このままでもいいんだな」って思えるようになりました。 自分と同じ人がたくさんいるのが本当に嬉しかったです。 学生時代や社会人になってから周りにカミングアウトした事はありますか? 全然ありますよ。 理由としては、普通の世界にいるとやっぱり男ぶらないとならないじゃないですか。 それが段々しんどくなってきて自分はゲイだっていうことを言える人が欲しくなるんですよ。 そういう時は女の子の方が言いやすいですし、すんなり受け入れてくれるのも女の子の方が多いです。 男性にもカミングアウトしたことはありますよ。 一般企業で同じ職場の方だったんですけれど。 引かれはしなくても基本勘違いされる。 「あ、もしかして俺の事好きとかタイプとかじゃないよね?」みたいな、自分に気があるからカミングアウトしてきたのかと思われがちなんです。 そういう時は「違うよ、僕にもタイプがあるし」とキッパリ言います 笑 ノンケさんには【ゲイは男なら誰でも好き】って思っている方が多いんですけれど、それぞれみんなタイプってものがあるんです。 ちなみにどういう方がタイプなんですか? 僕は黒人か、日本人だと佐々木健介さんとか室伏広治さんとか。 ガッチリムッチリしたガチムチ系が好きです。 マッチョと違うところは筋肉の上に脂肪が乗っかっているという感じですかね。 大体マッチョなゲイはマッチョが好きなもので、細身とマッチョはあまりくっつかないです。 僕は小柄なんでマッチョにはあまり相手にされない 笑 なので皆、頑張って身体を鍛えるんですよ! ゲイの世界で人気なのは佐々木健介さん、ケンコバさん、高田延彦さんとかで、逆にキムタクとかは最下位的な 笑 何十年も前とかは顔の綺麗な人も流行っていたらしいですけれど今は男臭い顔が流行りです。 ジャニーズ系は全然モテません。 おじさまのゲイ以外には。 (ガチムチな佐々木健介氏。 画像はグーグルより引用) 一太さんは女性に告白されたこともあると思うんですけれど、どういう風に断るんですか? 「僕ゲイだからごめん」とズバッと 笑。 でもね、なかなか信用されないんですよー。 「またまたー」とか言われちゃったり、一瞬びっくりした感じになって「そんなに嫌いなの?」と誤解されちゃったり。 どうしても自分がゲイだと言えない環境の時はかなり追っかけられて苦労したこともあります。 どうしてもゲイだとは言えない環境とはどのようなものですか? 僕は割とオープンなんで構わないんですけれど、僕がゲイだとばれると仲良くしている方もゲイだとばれそうなときですね。 その方がゲイだとは周りの誰も知らなくて、本人も隠したがっている時は言えないです。 大阪のゲイバーで13年勤めていた時のお客さんなんですけれど、「俺は誰にもカミングアウトするつもりはないから誰にも言わないでね」と口止めされていましたし、僕がカミングアウトしてしまうと、その方もそうなんじゃないかという疑惑が出る確率はかなり高かったので。 カミングアウトしないとしたら他にどのような理由がありますか? 昼間の仕事なんですけれど、ゲイだから仕事が出来ないんだとか、ゲイだからミスったんだとかね、ゲイを理由に色々言われるのが皆嫌だと思うんですよ。 実際に言われたことは無いんですけれど、そう思われるんじゃないかと考えてしまう自分が嫌なんでしょうね。 ゲイ=舐められるんじゃないかという気持ちはどこかにありますし、ゲイだと知られることによって仕事に関係ない事で仕事のネタにされるのが分かるから言えないし言わないんだと思います。 上司になっても「俺の上司はゲイだから」みたいな 笑。 仕事が出来ようが、どんなに頑張ろうが、そこは消えない気はしますね。 「頑張れよ!」って肩を叩いただけで気があるんじゃないかと誤解されたりとか。 学校の先生とかスポーツ選手にもゲイの方はたくさんいますけれど、みんな言えていないと思いますね。 立場的に結婚しないとならなくて偽装結婚されている方もたくさんいますし、奥様も知らないという事もよくあります。 カミングアウトすることに対して今と昔の時代の違いをどう感じますか? 今の時代はめちゃくちゃいいですよー!羨ましいしもっと早くからこうなって欲しかったです。 10代はずっと悩んでいましたし、女の子にも一度トライしたこともあるんですよ、全然ダメでしたけれど 笑。 最初は皆、自分を否定してしまうと思うんですけれど、インターネットはやはり有効ですよね。 胸を張って「自分はゲイです!」って言える方はなかなかいなくても、方向性は確認できますから昔よりは生きやすいと思えます。 僕は19歳の時に母にカミングアウトしたんですけれど、長男だったんで「お父さんには言わないで」って口止めされました。 母は何となくは気付いていたみたいですが、最初は病気だと思っていたみたいです。 僕の友達には勘当された人もいますので、恵まれている方だとは思いますが、結局カミングアウトっていうのは自己満なのかなって気もします。 大事な人を悲しませたり心配させるだけなのかな?って思うところは捨てきれないです。 ストレートやアライ(支援者)には何を求めるか、何をして欲しくないか教えてください。 僕、アライって言葉は今回初めて知りました 笑 誰かの名前かと思いましたし、他のゲイの方もアライって何かを知らないと思います。 当事者たちが知らない言葉は使わなくていいんじゃないのかなーという気持ちはあります 笑 まぁ、アライという名前はどうあれ、支援して頂いて道が開けているのは皆が感じている事なので有り難いなと思っています。 基本的に同じ人間で恋愛もして、ただ好きになる相手が違うというだけで、あとは何も変わらないんですけれど、それを分からないというのならこれはもう仕方のない事なので、偏見を持たれている方には特に何も思う事はないです。 それを「私たちはこうなので理解してください」というのは難しい話だと思うので。 最後に、将来の夢とこれからの日本の事情に期待していることを教えてください。 結婚できたらいいですよね。 親友がアメリカで国際結婚したんですけれど、まだまだ日本じゃ結婚とか無理だし、ある地域では認められていても社会的に認められるには何十年もかかると思うし。 遅かれ早かれ認められるようにはなるとは思いますけれど当分先な気はします。 なので、僕もアメリカへ移住して黒人と結婚したいなーと思っています。 向こうの人は好きな人への扱いがやはり日本人とは違うんですよね。 日本の男性も好きなんですが、釣った魚に餌をやらない人が多すぎます 笑 子供については、その親友とよく話します。 アメリカでは同性愛者同士が結婚して養子を迎え入れたりしているケースも多いんですが、やっぱり子供が可哀想だなと。 お父さんが二人いてゲイだということで虐められる率は高くはなるし。 僕は、血の繋がった自分の子供は絶対にいらないんですよ。 もしかしたらゲイになってしまうかもしれないし、自分と同じ様にはなって欲しくないんです。 普通に生まれて普通に恋愛して普通に結婚してっていう方が幸せなんじゃないだろうか?という頭はどこかにありますよ。 あと、日本のLGBT事情についてですけれど、今の60代以降の方たちは頭が固い印象で、政治にも影響していると思うのでなかなか進みそうにないなという印象はあります。 今の若い方はLGBTに対しての理解があると思うので、今40代位の方が政治の世界に行くと我々に関する問題も進んでいくのかなという期待は持てますよ。 そうなってくれたら暮らしやすくなるし嬉しいですねー。 ゲイであろうがなかろうが、差別は永遠のテーマだとは思いますけれど。 取材中、彼に電話がかかってきたとき急にオネエ言葉に変わったのには驚いた。 と同時に、日常でもこうして話し方にでさえも自分を出すべきか出さないべきなのかを考えなくてはならない日本の社会はさぞかし窮屈であろうと想像できた。 けれども彼は「自分は恵まれている」と言う。 表舞台には決して出ずに孤独に悩んでいるLGBTが全体の何割いるのかは知ることは出来ないが、今後の日本が彼らにとって少しでも住み良くなることを期待したい。 「同じ人間で恋愛もして、ただ好きになる相手が違うだけ」。 本当にその通り。 ただそれだけの違いなのに、小さな違いが彼らの生活に闇をもたらすのが恥ずかしながら今の日本の現状である。 彼らの未来に希望の光をともす一番の方法は「理解」であると感じた。 O-ROOM 神奈川県横浜市中区相生町3-53 GPビル4階 045-228-9603.

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