し お いり 小児科。 しおり小児科|調布市布田|乳児健診 予防接種 発達相談

円山ため小児科 小児科,アレルギー科

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新型コロナウィルス感染の流行に伴う診療時間の短縮のおしらせ 新型コロナウィルスの流行による緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されました。 当院では感染防止の強化を行いつつ可能な限り通常通りの診療を続けていきたいと考えておりますが、緊急事態宣言中は午後の診療時間を短縮させていただくことにしました。 4月20日から 月、火、水、金曜は17時までの受付(通常18時まで) 土曜は16時30分までの受付とさせていただきます(通常17時30分まで)。 感染拡大防止のため、スタッフにはフェイスガード、手袋の着用、必要に応じてガウンの着用、キッズルームの玩具遊びの中止、換気扇や窓あけによる換気を行ってまいります。 慢性疾患の患者様(喘息、アトピー性皮膚炎、便秘症、夜尿症など)で状態の安定されている場合は電話再診を行っております。 また、お車でお越しの患者様は受付後に車内で待機していただく場合があります。 ご迷惑をおかけしますが何卒ご協力お願い申し上げます。 しおいり小児科医院 院長 発熱、咳、鼻汁、下痢症状がある患者さんへ 新型コロナウィルスの流行に伴い、上記に該当する症状を有しお車でお越しの患者さんには、受付後に診察の順番が来るまで車内で待機して頂く場合があります。 ご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止のため何卒ご協力お願い申し上げます。 電話再診について 新型コロナウィルス感染の流行に伴い、不要の外出はなるべく控えることがすすめられています。 当院では、慢性疾患で症状が落ちついている当院通院中の患者さんに限り、電話再診を行っております。 発熱や上気道感染などの急性疾患、初診の方は行っていません。 受付にお名前、ID番号と慢性疾患でかかっており、処方が終わる旨お話ください。 必要に応じて医師の電話対応(診療中は折り返し電話します)を行います。 よろしくお願い申し上げます。 乳幼児健診について 11月より土曜日も乳幼児健診を行うことになりました。 ご希望の方は、電話などでご予約の上でご受診ください。 なお、受診の際は母子健康手帳を忘れずにご持参ください。 内覧会にお越しいただきありがとごうございました 2019年10月6日(日)内覧会を開催し、多くの皆様にお越しいただきありあがとうございました。 また、クリニックのキャラクターの名前が「はりいくん」に決まりました。 クリニックともどもよろしくお願いいたします。 新規開院のお知らせ 2019年10月7日(月)新規開院いたしました。 よろしくお願いいたします。 クリニックの特長.

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豊中市 小児科 千里中央駅すぐ ありたき小児科

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アレルギー外来(事前 予約制) 食物アレルギーの食事指導. 食物負荷、他アレルギー疾患のセカンドオピニオン、舌下免疫療法などの相談を受けております。 お電話にて予約してください。 金曜の14時~14時30分、土曜日の午後14時~17時(1枠30分)にて行っています。 詳しくは、院長ブログをご覧下さい。 *風しんの追加的対策は実施しています。 一般診察をご予約の上ご来院ください。 直接来院されてもお受けできますが、来院状況により待ち時間がかかることもありますのでご承知ください。 抗体検査の結果は1週間ほどかかります。 再度来院していただき、結果によっては予防接種になります。 お子さまにも、お母さまにも、 頼っていただけるクリニックです。

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しおいり小児科医院 |長野市 Web予約受付

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1回の注射で終わりかと思いきや、その次にこれまで感じたことのないほどの激痛が腰から全身にひろがりました。 「ギャー!!」 見ると今まで見たことがないくらい、信じられないくらい太い針が私の腰に刺さり、さらに先生がゴリゴリと中に押し込んでいました。 (な、な、なんてことするんだ・・・い、痛いなんてもんじゃない。 なんだこれ本当にバラバラにされるのか。 ) 汗だくになりながら抵抗してもさらに処置は続き、その「激痛」は何度も繰り返されました。 人生で一番痛いことランキングがあれば、その日だけでTOP10を独占したことでしょう。 繰り返し襲ってくる激痛に叫び声をあげ、身も心もボロボロになって処置は終わりました。 後から知りましたが、これは血液の病気の時に調べる骨髄の検査の様子です。 骨に注射針を刺すのでとても太い針を使います。 どのような手順かと言いますと… まず普通の針で局所麻酔の注射をします。 この痛みは、これまでと大差ありません。 その次に実際に骨髄針を刺します。 骨に太い針を刺すのでもちろん痛いですし、ゴリゴリしなければ刺さりません。 想像するだけで痛そうですね。 その後、骨髄を吸引して検査に出します。 その吸引がまた痛く、リアルに体が跳ね上がるほどの痛みで、少なくとも合計3回痛い検査です。 入院中何度か検査しましたが、初めての検査のあまりの痛みに「次は絶対に全身麻酔して」とお願いしました。 病棟としても暴れん坊の困った少年だったのでしょう。 その後は毎回点滴からお薬を入れて全身麻酔してもらえて、気づいたら処置は終わっていました。 麻酔なんかしているのはあなただけよ」と言われました。 心の中で「検査受けたことないからそんなこと言えるんだ。 めちゃくちゃ痛いんだぞ!」と思いつつ、痛みに耐えることができない自分を情けなくも感じたものです。 もう30年近く前のことで、当時の医療の文化や親の世代の価値観があるので、当時のことを責め立てる意図はありません。 とはいえ、今はこのような痛みの強い処置には通常、鎮静(麻酔で眠らせる)や鎮痛(痛み止めを使う)を用いることは常識です。 そもそも痛みはないに越したことはないのです。 今、自分が医療者になって思うところがあります。 一つは麻酔という手段があるのなら、事前に(親を通した説明も含め)選択肢を提示することはできなかったのか、ということ。 もう一つは、麻酔しないにしても、このようなだまし討ちのような形ではなく、事前に説明することはできなかったのか、ということです。 7歳とはいえ、ちゃんと説明してもらえれば選ぶことはできます。 検査の意味もわかると思います。 合計3回は痛いということがわかっていれば、心の準備ができて暴れ方はましだったかもしれません。 感染対策であることがわかれば術衣を着ていることにも恐怖を感じにくかったでしょう。 ちゃんと説明してもらえればこれほどまで嫌な経験にはならなかったのではと思います。 」という説明があります。 現在は、子どもにも検査の意味やどんなことをするかをわかるように説明しています。 見通しが立てば処置の恐怖は軽減されるのです。 「痛くないよ」というのもウソになってしまいます。 実際針を刺されたら誰でも痛いので、私は聞かれたら「痛いことは痛いけど、大切なお薬なんだよ。 」「痛いけれども、大切な検査なんだよ。 」とありのままに説明します。 何度も説明してわかってもらいたいと思います。 もちろん泣いたって構いません。 「泣いたり声を出したりしてもいいけど、危ないから動かないように頑張ろうね」そう説明します。 全員ではないですが理解してじっとしてくれる子もいます。 「男の子のくせにこんなに泣いて」「もう小4なんだから、泣くのやめなさい」など言われている子どもを見ると、あの日私が母から言われた言葉が思い出されて胸が痛みます。 男の子だって、高学年だって泣いてもいいのです。 泣いても泣かなくても「よく頑張ったね」で良いのではないかと思っています。 もし今の私が30年前にタイムスリップしたら、大人たちにこう言うでしょう。 「子どもでもわかる言葉で説明してくれたらわかるし、自分で決めることもできるよ。 痛い注射でもウソをつかず説明してほしい。 痛くて泣いてもいいでしょう?泣いても泣かなくてもお薬の効き目は一緒でしょ?」と。

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