ネリ パヤノ 放送。 「問題児」ネリ、井上尚弥戦は遠のくばかり? パヤノに勝っても別の大物が...: J

パヤノ(ボクシング)の強さと戦績まとめ!「ヨダレものの強者揃い」「WBSS胸熱っ!!」

ネリ パヤノ 放送

ネリ陣営が描く青写真とは... 会見場でパヤノと相対したネリの口から次々と強気なコメントが飛び出した。 これまでも「不遜」な言動で日本ボクシングファンの不興を買うネリだが、元スーパー王者に対してもそれは変わらず。 インタビュアーから試合予想を問われると、「3ラウンド、4ラウンドで倒すよ」と自信満々に答え、上から目線で35歳のベテランを一蹴した。 王座奪回へ第一関門となるパヤノ戦は、米放送局「FOXスポーツ」のペイ・パー・ビュー(PPV)で全米生中継が予定されている。 昨年12月に米国の大手プロモート社、プレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)と契約を結び、本格的に米国進出を図るネリにとっては、結果はもちろん試合内容が問われる一戦となる。 ネリ陣営が描く青写真は、パヤノ戦に勝利して世界王座奪取だ。 指名挑戦権を持つWBCが本命となるが、年内にも予定されるWBC王座統一戦の結果次第では、WBOにターゲットを変更する可能性も十分ある。 ネリ陣営の目論見に反して、井上VSネリ戦は遠のきつつある。 決勝戦は11月に開催される見込みだが、日程の詳細は決定していない。 また、海外の報道では、ドネア戦後の対戦相手に言及するものもある。 米・大物プロモーターが井上陣営と接触か 海外の一部メディアによると、米国のトップランク社CEOで大物プロモーターのボブ・アラム氏(87)が、井上との契約に向けて本格的に動く構えを見せているという。 アラム氏は、井上がドネアに勝利した際、次戦でバーネットと対戦させたい意向を示しているという。 すでに水面下でアラム氏が井上陣営に接触しているとの情報もあり、井上がトップランクと契約する可能性は低くはないだろう。 トップランクとの契約が成立すれば、アラム氏の青写真通りになる可能性は非常に高い。 いまや世界の大物プロモーターをも動かすほどに世界的ボクサーとなった「モンスター」。 一方のネリはようやく世界の舞台に立とうとしている「グリーンボーイ」にすぎない。 ことあるごとに井上との対戦を口にする「問題児」だが、井上との差は加速度的に離れていく一方だ。 いずれにせよ、パヤノ戦で勝利しなければ何も始まらない。 ネリVSパヤノ戦は7月20日(日本時間21日)にゴングが鳴る。

次の

ルイス・ネリ、プロデビューから30連勝 パヤノを9回KO― スポニチ Sponichi Annex 格闘技

ネリ パヤノ 放送

名前:ルイス・ネリ• 身長:165cm• リーチ:169cm• 生年月日:1994年12月12日• ルイス・ネリが日本のリングに初めて立ったのは、2017年8月15日に京都市で開催されたWBC世界バンタム級のタイトルマッチでした。 当時のWBC世界バンタム級王者は山中慎介で、自身13度目になる防衛戦で、ルイス・ネリを迎え撃つ形になっていたのです。 山中慎介は、この防衛戦をクリアすることで、具志堅用高の13回連続防衛記録に並ぶ大記録に達成することができたわけですが、無残にもその野望はネリによって打ち砕かれてしまいました。 しかし、後になって発覚したことですが、 試合前に行われたドーピング検査でルイス・ネリに陽性反応が出たことから、日本のファンだけでなく、世界中のボクシングファンから大ブーイングを浴びるかっこうとなり、ルイス・ネリは完全な「悪役」となりました。 その後、再び山中慎介と対戦することになるわけですが、こんどはなんと、 確信犯的に「体重超過」という愚行を犯したのです。 その場ですぐに王座はく奪されましたが、 ルイス・ネリ本人が、王座に居座るよりも「無敗」である方を大切にしているかのような発言をしたことで、更なるブーイングを浴びることになります。 ネリが体重オーバーしているにも関わらず、「興行のため」と試合は強行されましたが、体重オーバーしたネリのパワーの前に、山中慎介はあえなく散ってしまいました。 そんな騒動もあったことから、ファンから 「井上尚弥よ、山中慎介のかたきをとってくれ!?」という声が多数上がり、 井上尚弥VSルイス・ネリの機運は日に日に高まりを見せているといえます。 エマヌエル・ロドリゲス• 名前:エマヌエル:ロドリゲス• 身長:168cm• リーチ:169cm• 生年月日:1992年8月8日• 戦績:20戦19勝12KO1敗 戦績は20戦19勝12KO1敗となっており、うち1敗は、WBSSの準決勝で井上尚弥につけられた1敗です。 井上尚弥に2RKO負けを喫したとはいえ、 シンガポール・ユースオリンピックの金メダリストでもあるエマヌエル・ロドリゲスのテクニックには、専門家の間でも非常に定評があります。 井上尚弥も 「1Rエマヌエル・ロドリゲスと手を合わせてみて、これはヤバイと感じた」と語っていたくらいですからね。 結果井上尚弥は、ロドリゲスをわずか2RでKOしましたが、1Rだけ見れば互角の戦いを演じています。 そんなテクニシャンであるエマヌエル・ロドリゲスは、プエルトリコ出身のボクサーですが、プエルトリコといえば ミゲール・コット、ウイルフレド・ゴメス、フェリックス・トリニダードなど、歴史に名を刻む名ボクサーをたくさん生んでいます。 エマヌエル・ロドリゲスのキレのある左フックは、若かりし頃のミゲール・コットの打ち方に酷似しており、左のカウンターの切れ味は抜群のものを持っています。 ルイス・ネリVSエマヌエル・ロドリゲス戦のヒントとなる一戦は、エマヌエル・ロドリゲスVSジェイソン・モロニー戦だと思います。 ルイス・ネリは、山中慎介戦においても 「腕を掴んでパンチを放つ」など、かなりダーティーファイトをする選手ですが、ダーティーさに関してはモロニーもひけをを取りません。 モロニーVSロドリゲス戦では、ロドリゲスの腕を掴みながらのボディー打ちをするなど、ネリ張りのダーティーファイトでロドリゲスを大いに苦しめました。 さて、ここが一つのポイントです。 VS井上尚弥戦でもそうでしたが、 「エマヌエル・ロドリゲスはボディーが 弱い」という弱点を既に露呈 してしまっています。 弱点を晒してしまったということは、ネリサイドは当然その弱点を攻めてくるはずです。 ネリは元々、左右のボディー打ちが得意な選手でもあることから、ロドリゲスにとっては相性が最悪な相手といえるかもしれません。 とはいえ、 ネリは攻撃時に顔面のガードがガラ空きになることが多くあることから、ロドリゲスの切れ味鋭い左フックは、何発かネリの顔面を捉えると思います。 ネリに対しては、「右フック」が一番当たりそうな感じですが、ロドリゲスは右を真っすぐに打ちますから、 やはりポイントは「左フック」になりそうですね。 さて、試合展開ですが、 ロドリゲスのスピードとカウンターがネリのフィジカルを上回り、序盤は有利に試合を進めそうですが、中盤以降は、ネリのダーティーファイトに巻き込まれて、苦戦する姿が浮かびます。 前にもこのブログで書いたことがありますが、 ロドリゲスの戦術はそれほど広くなく、案外ワンパターンな選手です。 例えば私が大好きなボクサーであるミゲール・コットは、接近戦を挑むこともあれば、アウトボックスをしたりと、絶妙な試合運びができる戦術に長けた選手でしたが、ロドリゲスの場合は、リング中央を陣取り同じ攻めをひたすら繰り返すのみです。 パターンを読まれてしまう中盤以降に、ネリのフィジカルが生きてきそうな感じがします。 試合予想はズバリ、「ルイス・ネリの小差~中差判定勝ち」、としておきます。 まとめ それにしてもルイス・ネリは、井上尚弥のストーカーのようですね(笑)。 VSパヤノ戦、そして今回のVSロドリゲス戦と、井上尚弥の後をピタリと追いかけています。 ある意味因縁の相手でもあるルイス・ネリです。 井上尚弥VSルイス・ネリ戦は、見たいファンもたくさんいるでしょうから、もし決まれば盛り上がること間違いなしです。 ルイス・ネリVSエマヌエル・ロドリゲス戦…果たしてどっちが勝つのか…今からワクワクです。 関連記事です。

次の

ボクシング、パヤノとルイス・ネリが対戦決定!井上尚弥との対戦は?

ネリ パヤノ 放送

Contents• パヤノ(ボクシング)の強さとは? パヤノ選手の強さとはどのようなものでしょうか。 パヤノ選手はドミニカ共和国出身の34歳。 身長165cm、リーチは164cmです。 サウスポーのテクニシャンタイプで、アマチュアボクシングでも豊富なキャリアを持ちます。 2010年にプロデビューして以来、 才能を開花させ無敗を続ける快進撃を見せ、当時ボクシングの世界バンタム級で圧倒的な強さを誇った「神の左」 山中慎介選手の最大のライバルとも目されました。 2016年に僅差の判定負けをプロで初めて喫しましたが、これまでの戦績でKO負けの経験はありません。 パヤノの戦績まとめ パヤノ選手は、アマチュアでボクシングのキャリアをスタート。 2003年のパンアメリカン競技大会(サントドミンゴ)でフライ級銀メダル、2007年の同競技会(リオデジャネイロ)でもフライ級で銀メダルを獲得するなど、強さを示しています。 2010年にプロに転向し、 戦績は20勝9KO1敗という強さ。 2014年9月、WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ選手と米国で対戦。 2回にバッティングでパヤノ選手が左目上を深くカットしてしまい、その傷が原因で7回開始前にドクターストップがかかり、負傷判定勝ちで王座を獲得。 2015年8月には、IBO世界バンタム級王座決定戦及び自身の初防衛戦を行い、ルーシー・ウォーレン選手(米)と対戦して判定勝ちを収め 、WBAスーパー王座の初防衛とIBO王座獲得に成功しました。 しかし2016年のウォーレン選手との再戦で、プロ初の敗戦となる判定負けとなり、両王座から陥落しました。 その後、世界タイトル戦ではないものの、2017年に2試合、2018年に1試合を戦い、いずれも勝利しています。 パヤノの強さに対するネットの評価まとめ 最後の一枠は誰になる?アロイヤンかネリか。 パヤノとドネアが全盛期なら…とは思うが、誰と当たっても井上が望む強い相手なのは間違いないメンツにはなったよなー 出典:twitter まとめ WBSSのバンタム級は、これまでに全8枠のうち7人の参戦が判明しました。 井上選手のほか、WBAスーパー王者ライアン・バーネット(英)、WBO王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)、IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の3選手、そして5月に河野公平選手にTKO勝ちしたジェイソン・マロニー選手(豪=WBA2位)です。 さらに注目されていたビッグネーム、ノニト・ドネア選手(フィリピン)と今回のパヤノ選手が参戦を表明。 まさに考え得る現状の実力者が揃ったといえ、これまでは机上でしかできなかった真の「バンタム級最強ボクサー」を決める大会になるのは、間違いなさそうです。 世界が大注目のトーナメント。 井上選手にはぜひ優勝してほしいですね。 今なら、ご加入月は視聴料がかかりません! おまけに初期費用も加入料も不要です。 テニスの全米オープンなにげに 大坂なおみ選手が優勝したりして…。 WOWOWなら、 WOWOWプライム・ WOWOWライブ・ WOWOWシネマの3つのチャンネルが 見放題! 選りすぐりの番組が集まるWOWOWメインチャンネル、WOWOWプライム 観客席の 感動と興奮をお届けするライブ専門チャンネル、WOWOWライブ 初放送タイトルが年間700本の24時間映画専門チャンネル、WOWOWシネマ これら 3つのチャンネルが見放題です! ぜひ、加入月は 視聴料無料のこの機会に登録しておくことをおすすめします! ちなみに 登録は 3分で簡単にできますので、ぜひチェックしてみてくださいね!(映るのに15分です) いや~この豊富なチャンネルなら1万円以上出す価値あるね! WOWOWは、敷居が高いように感じるかもしれませんが ポイントさえ押さえれば単純です。 ポイントと登録のステップを説明します。 ポイント2:B-CAS番号が分かれば簡単です。 *まれに15分以上かかることがあります。 これから続々放映されるチャンネルを思いっきり愉しんでくださいね!.

次の