中学生 お年玉 いくら。 お年玉の相場は?小学生・中学生・高校生・大学生ごとに調査

お年玉の相場はいくら?中学生編

中学生 お年玉 いくら

こんにちは、ファイナンシャルプランナー2級と夫婦カウンセラーの資格を持つヨムーノライターFujisawaです。 この時期はお付き合いでお年玉を親戚や友人、近隣の子どもにあげるという方も多いと思います。 でも「はじめてのことで相場がわからない」「中学生になったし額を上げたほうがいいのかな?」と金額に迷うこともあるのではないでしょうか。 人数が多いとなるとまとまった出費になるお年玉。 そこで今回は、ファイナンシャルプランナーと夫婦カウンセラーのお仕事を通じてヒアリングした情報を元に、お年玉の相場を学年、年齢別にまとめてみました。 「お年玉文化」について もともとは新年を祝うために贈られる金品のことを「お年玉」といっていましたが、現代では年明けに子どものお金をあげる習慣が「お年玉」として定着しています。 また、お盆にもお金をあげる「お盆玉」の習慣も徐々に広がりをみせ、子どもに対しての出費と収入の機会が増えています。 渡し方のポイント ポチ袋に入れて渡すのがマナーです。 想定していなかった来客や急に手渡す場面を考えて、年末年始にかけてポチ袋を常備しておくことをおすすめします。 また外出先で手渡すことも考えて普段使っているバックにもポチ袋を忍ばせておくと良いでしょう。 お財布の中にきれいなお札と500円玉を用意しておくと慌てません。 年明け、お正月中に渡すのが望ましいですが親しい間柄では年が明けてから初めて会うタイミングでお金を渡すこともあります。 その場合のポチ袋はお正月カラーが出ていないものがおすすめです。 乳幼児(0歳〜2歳) この時期はまだ子ども自身がお金をもらったということもよくわからないので、お年玉自体あげないという方もいます。 特に友人の子どもや近所の子どもにはあげないという方が多数でした。 親類の子どもにあげる場合は「1000円」という割合が高く、「大人に手渡すのに500円は失礼な気がする」という意見も。 子どもがお金の価値がわかるようになってからお年玉を渡しても失礼にはならないでしょう。 未就学児(3歳〜6歳) 子どもが成長して3歳くらいになると、お年玉をあげるという方が多数です。 このとき子どもに手渡しでもいいですが、小さい子はついうっかり失くしてしまったり、親にお年玉を貰ったことを報告し忘れてしまうこともあるので親が見ている前で渡すのが無難です。 金額は500円と1000円が平均的でした。 高額な場合でも「3000円」で、お年玉を渡す側の年齢が上がると相場も上がる傾向があります。 お年玉の相場には経済的な余裕も関係しているようです。 小学校低学年(1年生〜3年生) 小学生に上がると1000円〜3000円が相場になります。 地域性があるかもしれませんが、「2000円は割り切れる数字なので3000円もしくは1000円にしている」という方も。 また、親しい親類間では渡す相手の子どもの数によっても調整しているケースもあり、自分の子どもが1人で3000円受け取った場合、相手の子どもが2人なら「2000円ずつ」など格差ができないように工夫しても失礼には当たらないでしょう。 小学校高学年(4年生〜6年生) 圧倒的に1000円という割合が減って「3000円」が大多数になります。 また祖父母からもらう金額と親世代でもらう金額には開きがあり、祖父母から受け取る金額は相場とかけ離れているので「子どもの頃はこのくらい貰ったから相場は5000円くらいかな?」と、渡していると周りとズレがあるかもしれないので注意です。 貰ったほうでもそのくらい返さなければならないと負担になります。 中学生 「3000円」が相場で、ついで「5000円」という割合が高いです。 一般的なマナーとして「4」という数字は嫌われるので4000円はNG。 子どもの数や学年が一緒の場合は相場に関わらず「3000円を貰ったから3000円」という割合も高いです。 そのため相場とは別にマナーとして「同額返し」という考えもありますね。 高校生 「5000円」次いで「10000円」という割合が大半を占めます。 「5000円」もしくは「10000円」が相場と言えるでしょう。 ひとつ地域性の問題があり、沖縄県に関しては年齢、学年に問わず「一律1000円」と言われています。 もし他県から沖縄に行った場合は地元の習慣に習ったほうが良いでしょう。 住んでいる地域になんらかの習慣がある場合にもそちらを参考にすると思わぬトラブル回避になります。 大学生 高校を卒業になるとお年玉はあげないという方も多いようです。 大学生の場合はまず「10000円」が相場。 金額も大きいので経済状況と関係性によって省略させていただいても失礼にはならないでしょう。 まとめ 高額過ぎるお年玉はもらう相手に返って負担をかけてしまうので相場を参考に、お互い無理のない範囲で渡すことをおすすめします。 お年玉は贈答品とは違ってはっきり額面で金額がわかるものなので気を使いますが、子どものために使えるという点では貰ってありがたくあげて嬉しいものです。 もし年齢によって子どもが使うには不相応な額を貰った場合は、貯金してあげると将来的に役に立つので受け取ったお年玉の使い方については是非子どもと話し合ってみてください。

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お年玉の相場はいくら?中学生編

中学生 お年玉 いくら

各家庭で異なる「 お小遣い事情」 まず、お小遣いをもらっているのか、いないのか。 そして「Powl」では、調査にご協力頂いた方にポイントを付与しており、そのポイントは 「現金」 や「ギフトコード」などと交換することができます。 お小遣いをもらっているのは中高生ともに約半数!もらう頻度は「月に一回」がスタンダード。 はじめに、「お小遣いをもらっているのか」を中学生145人、高校生301人に尋ねました。 中学生の 52. 続いて、「もらっている」と回答した人に「どのくらいの頻度でお小遣いをもらいますか?」と尋ねたところ、「月に一度」と回答した人が中学生で85. そしてお小遣いを貰っていない人は、決まったお小遣いはないものの、相談して買ってもらう、お年玉をやりくりするなどして欲しいものを購入するようです。 中高生のお小遣いの金額と使い道は…!?使い道の第4位には時代が現れている? 次いで、「お小遣いをもらっている」と答えた中高生にその金額を尋ねました。 中学生は「1,000〜3,000円未満」が56. 高校生はばらつきが見られましたが「3,000〜5,000円未満」が35. 高校生になるともらえるお小遣いの金額が上がっていることがわかります。 さらに「もらっているお小遣いの使い道」について尋ねたところ、中学生、高校生ともに1位は交際費、次いで飲食代や漫画などの娯楽品の購入となりました。 「その他」を選んだ中高生の女性からは「コスメ・化粧品を買う」という回答が見られました。 〈中学生〉 〈高校生〉 そして、中学生、高校生ともに4番目に多く見られたのが「貯金」という回答でした。 そこで、「貯金」と答えた人に貯めたお金の使い道を尋ねました。 中学生 欲しいものができた時に使う 13歳女性 ライブや旅行に使う 15歳女性 欲しいゲームが出た時に買えるように 12歳男性 高校生 友達や家族への誕生日プレゼント 18歳女性 大学に行ったら一人暮らしをするため 16歳女性 将来のため 18歳男性 貯金をしている中学生、高校生の多くは「使い道はまだわからないが、貯金している」という回答でした。 中には「老後のため」という回答も。 現在の景気動向などから経済的不安を抱く若年層が多いという話を聞きますが、10代の頃から将来に漠然とした不安を抱くような回答が見られるのはこの時代ならではと言えそうです。 また、若年層の「 」も行ったので是非ご覧になってください! 高校生のアルバイト事情! さらに、高校生に焦点を当ててアルバイトに関するアンケートを実施しました。 現在アルバイトをしている高校生は、全体の19. 学期末だということもあり、現在アルバイトしている人は少ないようです。 高校生や、大学生のアルバイト経験率や職種など、改めて調査したいと思います。 そして、「アルバイトをしている」と答えた人に月の収入を聞いたところ アルバイトをしている高校生の34. 「どんなアルバイトをしていますか?」と尋ねると 、最も多かった回答は「飲食店」、次いで「コンビニ」、ファストフード店やスーパーのレジ、居酒屋という結果となりました。 「高校生歓迎」のアルバイト募集をしている飲食店が多いこともこの結果の背景にあると言えそうです。 他には「農業」「歯医者」「ブライダル関係」など、将来につながるためのバイトをしているという回答もありました。 また、弊社テスティーでも調査にご協力頂くことによって、 お小遣い稼ぎをすることができます! 「スキマ時間でお小遣い稼ぎをしたい」「テスティーの調査に協力したい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ「Powl」をして弊社の調査にご協力頂けると幸いです! 家庭別のルール。 「お手伝い」で「お小遣い」 最後に、「家庭でのお金に関するルール」について尋ねました。 こちらは様々な意見が見られたので、中学生と高校生それぞれの家庭のルールをご紹介します。 中学生 :欲しいものがある時 高額のものは相談する 13歳女性 必要性があれば良いと言ってくれる 15歳女性 一緒に買い物に行って買ってもらう 13歳女性 :ルール なんでもお手伝い1回50円 12歳女性 お風呂洗いや掃除で10円 15歳女性 マッサージ1分10円 15歳女性 高校生 :欲しいものがある時 高価なものはお手伝いが条件で、買ってもらう 18歳女性 本当に必要か考えてから相談する 16歳女性 :ルール お小遣い帳をつける 18歳女性 貸し借りをしない 17歳女性 テストの結果によってボーナス制 17歳女性 中高生ともに、「学業に関するものは買ってもらえるけれど、欲しいものがあった時はまず自分でよく考えてから相談する」との回答が最も多く、「欲しいものがあっても我慢する」という人もいました。 中学生は「月1回のお小遣い+足りない分はお手伝いをしてまかなう」、高校生は「月1回のお小遣い+テストの結果や勉強に絡めてもらう」というお小遣い制度がスタンダードであることが伺えます。 お小遣い あとがき 以上、中高生のお小遣い事情調査についてご紹介しました。 今回の調査では数が少なかったため取り上げなかったものの、お小遣いをもらうほかに「フリマアプリ」や「ポイントサイト」を活用している中学生、高校生もいました。 また、家庭のルールにおいては「 スマホゲームなどに 課金はしない」「アプリの課金は相談する」など、スマホ世代ならでは回答も見られました。 弊社のプラットフォームでは、豊富な若年層モニターに対してリサーチやPRを行うことが可能です。 そして「Powl」では、調査にご協力頂いた方にポイントを付与しており、そのポイントは 「現金」 や「ギフトコード」などと交換することができます。

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お年玉の相場は?小学生・中学生・高校生・大学生ごとに調査

中学生 お年玉 いくら

お年玉いくらあげる? お正月の風物詩である「お年玉」。 そこで、今回はアンケート調査をもとに、一般的な相場を紹介いたします。 身近な小学生とお正月に会う機会がある方にとっては、お年玉を意識せざるを得ないと思わせる結果ですね。 それもそのはず、大人(20代以上)のほぼ2人に1人が、誰かしらにお年玉をあげているというデータもあるのです(男性49. 8%、女性51. 3人に1人は、3~4人の子どもたちにお年玉をあげている お年玉をあげる人数は、支出に直結するため気になるところですね。 前述のアンケートからデータを紹介します。 42人ですが、中には、30人もの子どもたちにお年玉をあげたという回答者も! 1人3000円としてもその総額は9万円に。 孫がたくさんいる方なのかも知れません。 親戚の子どもにあげる人が多い それでは、お年玉をあげる対象は誰が多いのでしょうか。 一番多いのは、「甥、姪などの親戚の子 64. 1% 」、次いで「自分の子 36. 1% 」「孫 21. 4% 」と続きます。 意外な結果として「親 義理の親も含む 」にも9. 子どもにとっては嬉しいお年玉ですが、スリにあったりお友達とのトラブルの元になったりと、そこに潜む危険もいっぱいです。 もらった側としては、子どもにお年玉を渡しっぱなしにせず、一緒に使い道を考え、未使用分については、子ども名義の銀行口座を開設して子どもの手で預けさせるのが良いでしょう。 あげる側としても、年齢に対してあまり大きな金額を包むのは避けたほうが良いと思います。 1人の子どもにいくらあげているの? 学年別の相場 やっと本題ですが、お年玉を用意するときに一番悩む包む金額。 中高生になると、約半数が5000~10000円あげているようです。 身内とあらかじめ取り決めをしておくのもオススメです。 楽しいお正月が、お年玉が原因でトラブルなど起こらないように、あげる側ももらう側も、楽しくお年玉のやり取りをしたいものですね。

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